JPH04300659A - 破砕機 - Google Patents
破砕機Info
- Publication number
- JPH04300659A JPH04300659A JP14031391A JP14031391A JPH04300659A JP H04300659 A JPH04300659 A JP H04300659A JP 14031391 A JP14031391 A JP 14031391A JP 14031391 A JP14031391 A JP 14031391A JP H04300659 A JPH04300659 A JP H04300659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushed
- screws
- screw
- discharge port
- crusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも2本のスク
リューを備えた破砕機に関する。
リューを備えた破砕機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上部に投入口が形成されるととも
に底部に排出口が形成されたハウジング内に、例えば2
本のスクリューを同一水平面上に平行に隣接して軸支し
、これらスクリューを上記投入口から投入した被破砕物
を内側へ巻き込む方向に且つ送り方向が同方向となるよ
うに駆動させるように構成された破砕機が提供されてお
り、投入口から投入した被破砕物をこれらスクリューで
破砕して排出口から排出していた。
に底部に排出口が形成されたハウジング内に、例えば2
本のスクリューを同一水平面上に平行に隣接して軸支し
、これらスクリューを上記投入口から投入した被破砕物
を内側へ巻き込む方向に且つ送り方向が同方向となるよ
うに駆動させるように構成された破砕機が提供されてお
り、投入口から投入した被破砕物をこれらスクリューで
破砕して排出口から排出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の破砕機では、被破砕物を投入した際に、排出口上方
にある被破砕物がスクリューとハウジングとの間を通っ
て破砕されずに直接排出されるという不具合が生じると
いう問題があった。
来の破砕機では、被破砕物を投入した際に、排出口上方
にある被破砕物がスクリューとハウジングとの間を通っ
て破砕されずに直接排出されるという不具合が生じると
いう問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の破砕機は、上部
に投入口が形成されるとともに底部に排出口が形成され
たハウジング内に、少なくとも2本のスクリューが平行
に隣接して軸支された破砕機において、これらスクリュ
ーは前記投入口から投入した被破砕物を内側へ巻き込む
方向に且つ送り方向が相互に逆方向に駆動されるように
構成され、また、前記排出口は各スクリューの送り方向
終端部に位置されてなり、前記排出口に対応するハウジ
ングの上部には、投入した被破砕物をスクリュー間に案
内する傾斜板が設けられたものである。
に投入口が形成されるとともに底部に排出口が形成され
たハウジング内に、少なくとも2本のスクリューが平行
に隣接して軸支された破砕機において、これらスクリュ
ーは前記投入口から投入した被破砕物を内側へ巻き込む
方向に且つ送り方向が相互に逆方向に駆動されるように
構成され、また、前記排出口は各スクリューの送り方向
終端部に位置されてなり、前記排出口に対応するハウジ
ングの上部には、投入した被破砕物をスクリュー間に案
内する傾斜板が設けられたものである。
【0005】
【作用】被破砕物の投入時において、傾斜板上に落ちた
被破砕物は、傾斜板によりスクリュー間に案内されて破
砕されることになり、排出口の上方に投入された被破砕
物が破砕されずに排出口から直接排出されるのを防止す
る。
被破砕物は、傾斜板によりスクリュー間に案内されて破
砕されることになり、排出口の上方に投入された被破砕
物が破砕されずに排出口から直接排出されるのを防止す
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。なお、本例では2軸スクリュー式の破砕機を例
に採って説明する。
明する。なお、本例では2軸スクリュー式の破砕機を例
に採って説明する。
【0007】図1は、本発明に係る破砕機の全体構成を
示している。
示している。
【0008】同図において2は、破砕機1のハウジング
で、ハウジング2の上部は投入口21として開口されて
いる。ハウジング2内には、図1において二点鎖線で示
すように2本のスクリュー3,3が同一水平面上に平行
に隣接して配設されている。これらスクリュー3,3の
一端部には、それぞれモータ35が連結されており、こ
のモータ35により2本のスクリュー3,3が上記投入
口21から投入した被破砕物を内側へ巻き込む方向に且
つ送り方向が相互に逆方向に回転駆動するように構成さ
れている。そして、各スクリュー3,3の送り方向終端
部における前記ハウジング2の底部22には、前記スク
リュー3,3により送られた被破砕物を排出するための
排出口23,23が形成されている。
で、ハウジング2の上部は投入口21として開口されて
いる。ハウジング2内には、図1において二点鎖線で示
すように2本のスクリュー3,3が同一水平面上に平行
に隣接して配設されている。これらスクリュー3,3の
一端部には、それぞれモータ35が連結されており、こ
のモータ35により2本のスクリュー3,3が上記投入
口21から投入した被破砕物を内側へ巻き込む方向に且
つ送り方向が相互に逆方向に回転駆動するように構成さ
れている。そして、各スクリュー3,3の送り方向終端
部における前記ハウジング2の底部22には、前記スク
リュー3,3により送られた被破砕物を排出するための
排出口23,23が形成されている。
【0009】前記2本のスクリュー3,3間の上方には
、分配板4が設けられている。分配板4は、投入された
被破砕物を各スクリュー3、3側に分配するよう上端部
が凸状41に形成されたもので、その長手方向の両端が
ハウジング2の内壁に固着されている。
、分配板4が設けられている。分配板4は、投入された
被破砕物を各スクリュー3、3側に分配するよう上端部
が凸状41に形成されたもので、その長手方向の両端が
ハウジング2の内壁に固着されている。
【0010】分配板4の底部には、長手方向の両側縁に
固定刃51,51を有する上側カッタ5が設けられてい
る。上側カッタ5の各固定刃51,51は、その長手方
向が凹凸状に形成されており、各スクリュー3の刃31
に近接して配置され、この固定刃51,51と各スクリ
ュー3の刃31とでここを通過する被破砕物を破砕する
。
固定刃51,51を有する上側カッタ5が設けられてい
る。上側カッタ5の各固定刃51,51は、その長手方
向が凹凸状に形成されており、各スクリュー3の刃31
に近接して配置され、この固定刃51,51と各スクリ
ュー3の刃31とでここを通過する被破砕物を破砕する
。
【0011】また、ハウジング2の両側壁には、一側縁
に固定刃61を有する側方カッタ6がスクリュー3,3
の軸方向と同方向に配設されている。側方カッタ6の固
定刃61は、その長手方向が凹凸状に形成されており、
各スクリュー3の刃31に近接して配置され、この固定
刃61,61と各スクリュー3の刃31とでここを通過
する被破砕物を破砕する。
に固定刃61を有する側方カッタ6がスクリュー3,3
の軸方向と同方向に配設されている。側方カッタ6の固
定刃61は、その長手方向が凹凸状に形成されており、
各スクリュー3の刃31に近接して配置され、この固定
刃61,61と各スクリュー3の刃31とでここを通過
する被破砕物を破砕する。
【0012】さらに、ハウジング2の底部22の中央に
は、図1及び図2に示すように、両側縁に固定刃71,
71を有する下側カッタ7が取付部材8を介してスクリ
ュー3,3の軸方向と同方向に配設されている。下側カ
ッタ7の固定刃71,71は、その長手方向が凹凸状に
形成されており、上記取付部材8によりスクリュー3,
3間の下方に且つ各スクリュー3の刃31に近接して配
置され、この固定刃71,71と各スクリュー3の刃3
1とでここを通過する被破砕物を破砕する。
は、図1及び図2に示すように、両側縁に固定刃71,
71を有する下側カッタ7が取付部材8を介してスクリ
ュー3,3の軸方向と同方向に配設されている。下側カ
ッタ7の固定刃71,71は、その長手方向が凹凸状に
形成されており、上記取付部材8によりスクリュー3,
3間の下方に且つ各スクリュー3の刃31に近接して配
置され、この固定刃71,71と各スクリュー3の刃3
1とでここを通過する被破砕物を破砕する。
【0013】取付部材8は、下側カッタ7を所定の位置
に配置するとともに、被破砕物がこの部分(底部22の
中央)に残留するのを防止している。
に配置するとともに、被破砕物がこの部分(底部22の
中央)に残留するのを防止している。
【0014】また、ハウジング2の底部22には、図2
及び図3に示すように、複数の分割固定刃9が各スクリ
ュー3の刃31に近接するよう突設されている。本例で
は、分割固定刃9は、スクリュー3の回転方向に3分割
されるとともに、この3分割されたものがスクリュー3
の送り方向に3列に配置されており、これら分割固定刃
9とスクリュー3の刃31とでここを通過する被破砕物
を破砕する。なお、分割固定刃9の数及び配設位置は本
例に限定されるものでない。
及び図3に示すように、複数の分割固定刃9が各スクリ
ュー3の刃31に近接するよう突設されている。本例で
は、分割固定刃9は、スクリュー3の回転方向に3分割
されるとともに、この3分割されたものがスクリュー3
の送り方向に3列に配置されており、これら分割固定刃
9とスクリュー3の刃31とでここを通過する被破砕物
を破砕する。なお、分割固定刃9の数及び配設位置は本
例に限定されるものでない。
【0015】さらに、前記排出口23に対応するハウジ
ング2の上部には傾斜板25が設けられている。傾斜板
25は、排出口23上方に投入した被破砕物が破砕され
ずに直接排出口23から落下してしまうのを防止する。
ング2の上部には傾斜板25が設けられている。傾斜板
25は、排出口23上方に投入した被破砕物が破砕され
ずに直接排出口23から落下してしまうのを防止する。
【0016】次に、このように構成された破砕機の動作
について説明する。
について説明する。
【0017】投入口21から投入された被破砕物は、分
配板4により左右のスクリュー3,3に分配される。そ
して、各スクリュー3が被破砕物を内側へ巻き込む方向
に回転していることにより、被破砕物が上側カッタ5の
固定刃51,51とスクリュー3の刃31とでスクリュ
ー3,3間に噛み込まない程度に粗く破砕されながらス
クリュー3,3間に入り、これらスクリュー3,3間で
細かく破砕される。
配板4により左右のスクリュー3,3に分配される。そ
して、各スクリュー3が被破砕物を内側へ巻き込む方向
に回転していることにより、被破砕物が上側カッタ5の
固定刃51,51とスクリュー3の刃31とでスクリュ
ー3,3間に噛み込まない程度に粗く破砕されながらス
クリュー3,3間に入り、これらスクリュー3,3間で
細かく破砕される。
【0018】ここで、被破砕物の投入時において、排出
口23上方の傾斜板25上に落ちた被破砕物は、この傾
斜板25よりスクリュー3,3間に案内されて破砕され
ることになり、排出口23の上方に投入された被破砕物
が破砕されずに直接排出されるのを防止する。
口23上方の傾斜板25上に落ちた被破砕物は、この傾
斜板25よりスクリュー3,3間に案内されて破砕され
ることになり、排出口23の上方に投入された被破砕物
が破砕されずに直接排出されるのを防止する。
【0019】スクリュー3,3間で破砕された被破砕物
は各スクリュー3の送り方向にそれぞれ送られ、各排出
口23,23から排出される。
は各スクリュー3の送り方向にそれぞれ送られ、各排出
口23,23から排出される。
【0020】このような被破砕物の破砕時において、ス
クリュー3,3間を通過した被破砕物は、被破砕物の重
量と各スクリュー3による下向きの回転力により下側カ
ッタ7に送られ、下側カッタ7の固定刃71,71と各
スクリュー3の刃31とでさらに破砕される。
クリュー3,3間を通過した被破砕物は、被破砕物の重
量と各スクリュー3による下向きの回転力により下側カ
ッタ7に送られ、下側カッタ7の固定刃71,71と各
スクリュー3の刃31とでさらに破砕される。
【0021】また、上記下側カッタ7の固定刃71と各
スクリュー3の刃31とを通過した被破砕物の一部は、
各スクリュー3により各排出口23へ送られる途中の分
割固定刃9を通過する時にも、この分割固定刃9と各ス
クリュー3の刃31とでも破砕される。
スクリュー3の刃31とを通過した被破砕物の一部は、
各スクリュー3により各排出口23へ送られる途中の分
割固定刃9を通過する時にも、この分割固定刃9と各ス
クリュー3の刃31とでも破砕される。
【0022】さらに、前記分割固定刃9,9の間を各ス
クリュー3の回転力により上方に掻揚げられた被破砕物
は、側方カッタ6の固定刃61と各スクリュー3の刃3
1との間でも破砕される。
クリュー3の回転力により上方に掻揚げられた被破砕物
は、側方カッタ6の固定刃61と各スクリュー3の刃3
1との間でも破砕される。
【0023】上述したように、上側カッタ5の固定刃5
1と各スクリュー3の刃31とで投入された被破砕物を
予め粗く破砕した後にスクリュー3,3間に送ることで
、スクリュー3,3間に投入された被破砕物が噛み込み
スクリュー3,3を停止させるという不具合を防止でき
るとともに、スクリュー3,3間での破砕や、各スクリ
ュー3と各カッタ5,6,7の固定刃51,61,71
及び分割固定刃9とによる破砕により被破砕物をより細
かく破砕した状態で排出口23から排出することができ
る。
1と各スクリュー3の刃31とで投入された被破砕物を
予め粗く破砕した後にスクリュー3,3間に送ることで
、スクリュー3,3間に投入された被破砕物が噛み込み
スクリュー3,3を停止させるという不具合を防止でき
るとともに、スクリュー3,3間での破砕や、各スクリ
ュー3と各カッタ5,6,7の固定刃51,61,71
及び分割固定刃9とによる破砕により被破砕物をより細
かく破砕した状態で排出口23から排出することができ
る。
【0024】このように構成された破砕機1は、例えば
シュートなどを介して投入されるごみ貯留装置の投入部
に設けられ、この破砕機によりごみを破砕した後にごみ
貯留装置に貯留するものなどに適用される。
シュートなどを介して投入されるごみ貯留装置の投入部
に設けられ、この破砕機によりごみを破砕した後にごみ
貯留装置に貯留するものなどに適用される。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の破砕機によ
れば、排出口の上方に投入された被破砕物は傾斜板によ
ってスクリュー間に案内されて破砕されることになり、
この被破砕物が破砕されずに直接排出口から排出される
のを防止することができ、被破砕物の均等な破砕を行う
ことができる。
れば、排出口の上方に投入された被破砕物は傾斜板によ
ってスクリュー間に案内されて破砕されることになり、
この被破砕物が破砕されずに直接排出口から排出される
のを防止することができ、被破砕物の均等な破砕を行う
ことができる。
【図1】本発明に係る破砕機の全体構成を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】破砕機の断面図である。
【図3】スクリューを省略した破砕機の平面図である。
1 破砕機
2 ハウジング
21 投入口
23 排出口
25 傾斜板
3 スクリュー
Claims (1)
- 【請求項1】 上部に投入口が形成されるとともに底
部に排出口が形成されたハウジング内に、少なくとも2
本のスクリューが平行に隣接して軸支された破砕機にお
いて、これらスクリューは前記投入口から投入した被破
砕物を内側へ巻き込む方向に且つ送り方向が相互に逆方
向に駆動されるように構成され、また、前記排出口は各
スクリューの送り方向終端部に位置されてなり、前記排
出口に対応するハウジングの上部には、投入した被破砕
物をスクリュー間に案内する傾斜板が設けられたことを
特徴とする破砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14031391A JPH04300659A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14031391A JPH04300659A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 破砕機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6492191A Division JPH04300657A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 破砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04300659A true JPH04300659A (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=15265900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14031391A Pending JPH04300659A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04300659A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP14031391A patent/JPH04300659A/ja active Pending
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