JPH043012Y2 - - Google Patents
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- JPH043012Y2 JPH043012Y2 JP14548786U JP14548786U JPH043012Y2 JP H043012 Y2 JPH043012 Y2 JP H043012Y2 JP 14548786 U JP14548786 U JP 14548786U JP 14548786 U JP14548786 U JP 14548786U JP H043012 Y2 JPH043012 Y2 JP H043012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- detection device
- running
- spindle
- tangential belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 12
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007378 ring spinning Methods 0.000 description 2
- 238000007383 open-end spinning Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は紡機、特にタンゼンシヤルベルト駆
動方式を利用したリング精紡機及びリング撚糸機
のスピンドル駆動ベルトの切断、異常走行検知装
置に関するものである。
動方式を利用したリング精紡機及びリング撚糸機
のスピンドル駆動ベルトの切断、異常走行検知装
置に関するものである。
(従来の技術)
従来、スピンドル駆動ベルトの切断検知装置と
して第5図に示すものが実開昭50−145828号公報
に開示されている。この装置においては駆動プー
リ21と従動プーリ22間に巻掛られて機台の長
手方向に走行するタンゼンシヤルベルト23に接
触するコンタクトローラ24と、該ローラ24を
タンゼンシヤルベルト23に圧接する板ばね25
と、該板ばね25に係合してコンタクトローラ2
4の移動に応動するリミツトスイツチ26とから
構成され、タンゼンシヤルベルト23の切断時に
板ばね25とリミツトスイツチ26との係合が解
除されることによりベルトの切断を検知するよう
になつている。
して第5図に示すものが実開昭50−145828号公報
に開示されている。この装置においては駆動プー
リ21と従動プーリ22間に巻掛られて機台の長
手方向に走行するタンゼンシヤルベルト23に接
触するコンタクトローラ24と、該ローラ24を
タンゼンシヤルベルト23に圧接する板ばね25
と、該板ばね25に係合してコンタクトローラ2
4の移動に応動するリミツトスイツチ26とから
構成され、タンゼンシヤルベルト23の切断時に
板ばね25とリミツトスイツチ26との係合が解
除されることによりベルトの切断を検知するよう
になつている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前記従来装置においてはベルトの切
断は確実に検知されるがベルトの幅方向への蛇行
を生じる走行異常を検知することは難しい。すな
わち、ベルトの走行異常を検出するため第6図に
示すように、1対のコンタクトローラ24をベル
トの上下両端部に接触する状態に配置し、ベルト
の走行異常によりコンタクトローラ24がベルト
から外れた場合リミツトスイツチ26が走行異常
を検知するように構成することは可能であるが、
ベルトの蛇行により検知部が損傷するという不都
合がある。又、一般にタンゼンシヤルベルトを使
用する際の従動プーリ、ガイドプーリ等にはその
一端にベルトが外れるのを防止するため鍔部が設
けられているが、切断のみを検知する装置では蛇
行等の異常走行によりベルトの端部がガイドプー
リ等の鍔部と接触する状態で走行を継続し、ベル
トが早期に損傷するという不都合がある。さら
に、蛇行等の走行異常状態で駆動を継続した場合
には、ベルトとスピンドルとの接圧が不十分とな
りスピンドル回転数が一定とならずに糸品質にむ
らが生じるという問題もある。
断は確実に検知されるがベルトの幅方向への蛇行
を生じる走行異常を検知することは難しい。すな
わち、ベルトの走行異常を検出するため第6図に
示すように、1対のコンタクトローラ24をベル
トの上下両端部に接触する状態に配置し、ベルト
の走行異常によりコンタクトローラ24がベルト
から外れた場合リミツトスイツチ26が走行異常
を検知するように構成することは可能であるが、
ベルトの蛇行により検知部が損傷するという不都
合がある。又、一般にタンゼンシヤルベルトを使
用する際の従動プーリ、ガイドプーリ等にはその
一端にベルトが外れるのを防止するため鍔部が設
けられているが、切断のみを検知する装置では蛇
行等の異常走行によりベルトの端部がガイドプー
リ等の鍔部と接触する状態で走行を継続し、ベル
トが早期に損傷するという不都合がある。さら
に、蛇行等の走行異常状態で駆動を継続した場合
には、ベルトとスピンドルとの接圧が不十分とな
りスピンドル回転数が一定とならずに糸品質にむ
らが生じるという問題もある。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
前記の問題点を解決するためこの考案において
は、紡機機台の長手方向に沿つて配設された多数
のスピンドルに同時に接触して各スピンドルを駆
動するベルトの幅方向の変位量が所定の値以上に
達したことを検出する非接触式検出装置を設け
た。
は、紡機機台の長手方向に沿つて配設された多数
のスピンドルに同時に接触して各スピンドルを駆
動するベルトの幅方向の変位量が所定の値以上に
達したことを検出する非接触式検出装置を設け
た。
(作用)
この考案の装置においては非接触式検出装置に
よりベルトの変位が探られ、ベルトの幅方向の変
位量が所定の値以上に達するとそれがベルトの切
断あるいは走行異常として検出される。
よりベルトの変位が探られ、ベルトの幅方向の変
位量が所定の値以上に達するとそれがベルトの切
断あるいは走行異常として検出される。
(実施例 1)
以下この考案を具体化した第一の実施例を第1
〜3図に従つて説明する。機台長手方向に沿つて
延設されたスピンドルレール1上には多数のスピ
ンドル2が一定ピツチで列設されている。スピン
ドル2を駆動する無端状のタンゼンシヤルベルト
3は、各スピンドル2のワーブ4に対して接線方
向に走行する状態で駆動プーリ及び従動プーリ
(いずれも図示せず)間に巻掛けられている。タ
ンゼンシヤルベルト3の内側にはタンゼンシヤル
ベルト3とワーブ4との接圧を確保するための押
圧ローラ5が、タンゼンシヤルベルト3側へ押圧
付勢された状態で所定間隔をおいて配設されてい
る。
〜3図に従つて説明する。機台長手方向に沿つて
延設されたスピンドルレール1上には多数のスピ
ンドル2が一定ピツチで列設されている。スピン
ドル2を駆動する無端状のタンゼンシヤルベルト
3は、各スピンドル2のワーブ4に対して接線方
向に走行する状態で駆動プーリ及び従動プーリ
(いずれも図示せず)間に巻掛けられている。タ
ンゼンシヤルベルト3の内側にはタンゼンシヤル
ベルト3とワーブ4との接圧を確保するための押
圧ローラ5が、タンゼンシヤルベルト3側へ押圧
付勢された状態で所定間隔をおいて配設されてい
る。
タンゼンシヤルベルト3の上方にはスピンドル
レール1上に固定されたブラケツト6を介して非
接触式検出装置としての反射式位置検出装置7が
配設されている。前記検出装置7は投光部から被
検出物に対して照射された反射光Lを受光レンズ
で集光し、光位置検出素子上にスポツトを結ぶよ
うに構成され、被検出物の変位量をスポツトの位
置の移動により検出するように構成された公知の
検出装置が用いられている。検出装置7はタンゼ
ンシヤルベルト3の上端面の変位量を検出し、そ
の変位量が予め設定した所定の値以上になつた時
に信号を出力し、その信号に基づいて警報ブザ
ー、警告ランプ等の警報装置が作動し同時に機台
の駆動が停止されるようになつている。
レール1上に固定されたブラケツト6を介して非
接触式検出装置としての反射式位置検出装置7が
配設されている。前記検出装置7は投光部から被
検出物に対して照射された反射光Lを受光レンズ
で集光し、光位置検出素子上にスポツトを結ぶよ
うに構成され、被検出物の変位量をスポツトの位
置の移動により検出するように構成された公知の
検出装置が用いられている。検出装置7はタンゼ
ンシヤルベルト3の上端面の変位量を検出し、そ
の変位量が予め設定した所定の値以上になつた時
に信号を出力し、その信号に基づいて警報ブザ
ー、警告ランプ等の警報装置が作動し同時に機台
の駆動が停止されるようになつている。
次に前記のように構成された装置の作用を説明
する。機台の駆動と同時にタンゼンシヤルベルト
3が駆動され各スピンドル2が回転駆動される。
検出装置7はその投光部からタンゼンシヤルベル
ト3の上端面に向けて常に検出光を照射し、その
反射光Lが受光レンズにより集光される。タンゼ
ンシヤルベルト3に蛇行等の走行異常が生じ第3
図に示すようにタンゼンシヤルベルト3の位置が
変位すると、反射光Lの検出装置7への入射位置
が変位量に対応して変化する。この変位量があら
かじめ設定した値以上になつた場合異常走行とし
て判断する。又、タンゼンシヤルベルト3が切断
した場合には検出装置7への反射光Lが入射され
なくなり、それによりタンゼンシヤルベルト3が
切断したことが検知される。そして、タンゼンシ
ヤルベルト3の切断あるいは異常走行を検知する
と、検出装置7が検出信号を発しその信号に基づ
き機台の停止あるいは警報装置が作動する。
する。機台の駆動と同時にタンゼンシヤルベルト
3が駆動され各スピンドル2が回転駆動される。
検出装置7はその投光部からタンゼンシヤルベル
ト3の上端面に向けて常に検出光を照射し、その
反射光Lが受光レンズにより集光される。タンゼ
ンシヤルベルト3に蛇行等の走行異常が生じ第3
図に示すようにタンゼンシヤルベルト3の位置が
変位すると、反射光Lの検出装置7への入射位置
が変位量に対応して変化する。この変位量があら
かじめ設定した値以上になつた場合異常走行とし
て判断する。又、タンゼンシヤルベルト3が切断
した場合には検出装置7への反射光Lが入射され
なくなり、それによりタンゼンシヤルベルト3が
切断したことが検知される。そして、タンゼンシ
ヤルベルト3の切断あるいは異常走行を検知する
と、検出装置7が検出信号を発しその信号に基づ
き機台の停止あるいは警報装置が作動する。
従つて、走行異常状態の継続によりベルトとス
ピンドルとの接圧が不十分となり、スピンドル回
転数が変動して糸品質にむらが生じるという事態
を防止できる。又、ベルトの外れを防止するため
の鍔部をガイドプーリ等に設ける必要がなくな
る。
ピンドルとの接圧が不十分となり、スピンドル回
転数が変動して糸品質にむらが生じるという事態
を防止できる。又、ベルトの外れを防止するため
の鍔部をガイドプーリ等に設ける必要がなくな
る。
なお、タンゼンシヤルベルト3が突然切断する
ということは少なく、切断に至る前に走行異常が
生じるのが一般的であり、走行異常の段階でタン
ゼンシヤルベルト3の損傷が発見されれば、タン
ゼンシヤルベルト3が突然切断することによる紡
機の他の部分の損傷あるいは紡出糸の糸切れ等を
防ぐことができる。
ということは少なく、切断に至る前に走行異常が
生じるのが一般的であり、走行異常の段階でタン
ゼンシヤルベルト3の損傷が発見されれば、タン
ゼンシヤルベルト3が突然切断することによる紡
機の他の部分の損傷あるいは紡出糸の糸切れ等を
防ぐことができる。
(実施例 2)
次に第二の実施例を第4図に従つて説明する。
この実施例の装置においては非接触式検出装置と
して2対の光電管を用いた点が前記実施例と異な
つている。2対の光電管は第4図に示すようにブ
ラケツト8により投光器9a,10a及び受光器
9b,10bがタンゼンシヤルベルト3の上下両
端部を挾む状態に配設されている。この装置では
タンゼンシヤルベルト3が切断した場合には、両
投光器9a,10aからの照射光を受光器9b,
10bが感知して、タンゼンシヤルベルト3の切
断を検出する。又、蛇行による異常走行によりタ
ンゼンシヤルベルト3が所定の値以上に上方に変
位した場合には、下部に配置された受光器10b
のみが投光器10aの照射光を感知し、反対にタ
ンゼンシヤルベルト3が下方に所定量以上変位し
た場合には、上方に配設された受光器9bが投光
器9aの照射光を感知してタンゼンシヤルベルト
3の異常走行が検出される。
この実施例の装置においては非接触式検出装置と
して2対の光電管を用いた点が前記実施例と異な
つている。2対の光電管は第4図に示すようにブ
ラケツト8により投光器9a,10a及び受光器
9b,10bがタンゼンシヤルベルト3の上下両
端部を挾む状態に配設されている。この装置では
タンゼンシヤルベルト3が切断した場合には、両
投光器9a,10aからの照射光を受光器9b,
10bが感知して、タンゼンシヤルベルト3の切
断を検出する。又、蛇行による異常走行によりタ
ンゼンシヤルベルト3が所定の値以上に上方に変
位した場合には、下部に配置された受光器10b
のみが投光器10aの照射光を感知し、反対にタ
ンゼンシヤルベルト3が下方に所定量以上変位し
た場合には、上方に配設された受光器9bが投光
器9aの照射光を感知してタンゼンシヤルベルト
3の異常走行が検出される。
なお、この考案は前記両実施例に限定されるも
のではなく例えば、第一実施例の装置において反
射式位置検出装置7をタンゼンシヤルベルト3の
下端部の変位を検知する位置に配設してもよい。
又、タンゼンシヤルベルト3の幅が狭い場合には
二対の光電管を配設するかわりに一対の光電管を
配設することにより走行異常と切断の検出が可能
となる。また、第4図に示す実施例では、2対の
光電管は、正常状態では遮光され、異常時には照
射光を感知するように配設されているが、タンゼ
ンシヤルベルト3より上側と下側に2対の光電管
を配置し、正常状態で照射光を感知し、異常時に
遮光するという構成にしても良い。さらに、非接
触式検出装置を複数箇所に配設すれば異常走行の
検出精度をより高めることができる。又、リング
精紡機、リング撚糸機等に限らずオープンエンド
精紡機等他の紡機に適用することも可能である。
のではなく例えば、第一実施例の装置において反
射式位置検出装置7をタンゼンシヤルベルト3の
下端部の変位を検知する位置に配設してもよい。
又、タンゼンシヤルベルト3の幅が狭い場合には
二対の光電管を配設するかわりに一対の光電管を
配設することにより走行異常と切断の検出が可能
となる。また、第4図に示す実施例では、2対の
光電管は、正常状態では遮光され、異常時には照
射光を感知するように配設されているが、タンゼ
ンシヤルベルト3より上側と下側に2対の光電管
を配置し、正常状態で照射光を感知し、異常時に
遮光するという構成にしても良い。さらに、非接
触式検出装置を複数箇所に配設すれば異常走行の
検出精度をより高めることができる。又、リング
精紡機、リング撚糸機等に限らずオープンエンド
精紡機等他の紡機に適用することも可能である。
考案の効果
以上詳述したように、この考案によればスピン
ドル駆動ベルトの切断のみならず幅方向への変位
を生じる異常走行が確実に検出されるため、異常
走行によるベルトの早期損傷及びスピンドル回転
数の変動による糸品質のむらを防止することがで
きるばがりでなく、駆動ベルトが切断に至る前に
その異常を検知してベルトの交換を可能とし、ベ
ルトの切断に伴う他の部品の損傷を防止すること
ができるという優れた効果を奏する。
ドル駆動ベルトの切断のみならず幅方向への変位
を生じる異常走行が確実に検出されるため、異常
走行によるベルトの早期損傷及びスピンドル回転
数の変動による糸品質のむらを防止することがで
きるばがりでなく、駆動ベルトが切断に至る前に
その異常を検知してベルトの交換を可能とし、ベ
ルトの切断に伴う他の部品の損傷を防止すること
ができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの考案を具体化した第一の実施例を
示す側面図、第2図は同じく概略平面図、第3図
は作用を示す側面図、第4図は第二の実施例を示
す側面図、第5図は従来装置の概略平面図、第6
図は走行異常検知可能に構成した場合の側面図で
ある。 スピンドル……2、タンゼンシヤルベルト……
3、非接触式検出装置としての反射式位置検出装
置……7、同じく光電管の投光器……9a,10
a、同じく受光器……9b,10b。
示す側面図、第2図は同じく概略平面図、第3図
は作用を示す側面図、第4図は第二の実施例を示
す側面図、第5図は従来装置の概略平面図、第6
図は走行異常検知可能に構成した場合の側面図で
ある。 スピンドル……2、タンゼンシヤルベルト……
3、非接触式検出装置としての反射式位置検出装
置……7、同じく光電管の投光器……9a,10
a、同じく受光器……9b,10b。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 紡機機台の長手方向に沿つて配設された多数
のスピンドルに接触して各スピンドルを駆動す
るベルトの幅方向の変位量が所定の値以上に達
したことを検出する非接触式検出装置を設けた
紡機におけるスピンドル駆動ベルトの切断、走
行異常検知装置。 2 前記非接触式検出装置は反射式位置検出装置
であり、走行するベルトの端面に向かつて光が
照射される位置に配設されている実用新案登録
請求の範囲第1項に記載の紡機におけるスピン
ドル駆動ベルトの切断、走行異常検知装置。 3 前記非接触式検出装置はベルトの端部と対応
する位置にベルトを挾んで配設された2対の光
電管により構成されている実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の紡機におけるスピンドル駆
動ベルトの切断、走行異常検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14548786U JPH043012Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14548786U JPH043012Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350883U JPS6350883U (ja) | 1988-04-06 |
| JPH043012Y2 true JPH043012Y2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=31057073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14548786U Expired JPH043012Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043012Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP14548786U patent/JPH043012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350883U (ja) | 1988-04-06 |
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