JPH04301386A - ケーブル敷設構造 - Google Patents
ケーブル敷設構造Info
- Publication number
- JPH04301386A JPH04301386A JP3335135A JP33513591A JPH04301386A JP H04301386 A JPH04301386 A JP H04301386A JP 3335135 A JP3335135 A JP 3335135A JP 33513591 A JP33513591 A JP 33513591A JP H04301386 A JPH04301386 A JP H04301386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- cable
- conductor
- unit
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 125
- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims abstract description 49
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 42
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、導電的な接続を行うた
めの、多極プラグユニットと多線ケーブルを含むケーブ
ル敷設構造に関し、更に詳しくは、多極接点ユニットが
それぞれ1個のアース接点およびまたは保護接点および
少なくとも1個の制御接点を備えている、中央の端子箱
等または中央の制御装置または開閉装置の接点と、中央
の端子箱等からの距離と比較して互いに隣接している、
例えば電磁制御可能な液圧式または空気圧式方向制御弁
のような電気的に制御可能なアクチュエータまたは類似
の装置の少なくとも2個の多極接点ユニットの接点との
間の導電的な接続を行うためのケーブル敷設構造に係る
。
めの、多極プラグユニットと多線ケーブルを含むケーブ
ル敷設構造に関し、更に詳しくは、多極接点ユニットが
それぞれ1個のアース接点およびまたは保護接点および
少なくとも1個の制御接点を備えている、中央の端子箱
等または中央の制御装置または開閉装置の接点と、中央
の端子箱等からの距離と比較して互いに隣接している、
例えば電磁制御可能な液圧式または空気圧式方向制御弁
のような電気的に制御可能なアクチュエータまたは類似
の装置の少なくとも2個の多極接点ユニットの接点との
間の導電的な接続を行うためのケーブル敷設構造に係る
。
【0002】
【従来の技術】最新の加工機器や最新の工場では、その
運転のために往々にして、電気または電磁的に制御可能
な多数のアクチュエータが使用される。このアクチュエ
ータはそのほとんどが液圧式およびまたは空気圧式であ
る。
運転のために往々にして、電気または電磁的に制御可能
な多数のアクチュエータが使用される。このアクチュエ
ータはそのほとんどが液圧式およびまたは空気圧式であ
る。
【0003】このアクチュエータは一般的に、多極の接
点ユニットを備えている。この接点ユニットはそれぞれ
1個のアース接点、1個の保護接点および少なくとも1
個の制御接点を有する。この制御接点を介して、制御信
号がアクチュエータを制御するために供給される。
点ユニットを備えている。この接点ユニットはそれぞれ
1個のアース接点、1個の保護接点および少なくとも1
個の制御接点を有する。この制御接点を介して、制御信
号がアクチュエータを制御するために供給される。
【0004】その際、多極接点ユニットはそれぞれ多線
ケーブルを介して、中央の端子箱または中央の制御ある
いは開閉装置に電気的に接続されている。この制御また
は開閉装置から、その都度の制御または調節に関する要
求に相応して、必要な制御信号が供給される。多線ケー
ブルは一般的に、対応する多極プラグユニットによって
、多線ケーブルに付設された多極接点ユニットに連結さ
れている。
ケーブルを介して、中央の端子箱または中央の制御ある
いは開閉装置に電気的に接続されている。この制御また
は開閉装置から、その都度の制御または調節に関する要
求に相応して、必要な制御信号が供給される。多線ケー
ブルは一般的に、対応する多極プラグユニットによって
、多線ケーブルに付設された多極接点ユニットに連結さ
れている。
【0005】特に、このような多極接点ユニットが多数
設けられている場合には、長いケーブルストランドが生
じる。このケーブルストランドはしばしば、長い区間に
わたって中央の端子箱または中央の制御装置または開閉
装置まで案内される。自動車最終組立の最新の工場では
、例えば多極接点ユニットを2個ずつ備えた調節および
制御ユニットが時として10000個以上使用される。 このような工場では、きわめて高いケーブルコストと、
中央の端子箱または中央の制御または開閉装置の範囲で
きわめて高いコストが生じる。
設けられている場合には、長いケーブルストランドが生
じる。このケーブルストランドはしばしば、長い区間に
わたって中央の端子箱または中央の制御装置または開閉
装置まで案内される。自動車最終組立の最新の工場では
、例えば多極接点ユニットを2個ずつ備えた調節および
制御ユニットが時として10000個以上使用される。 このような工場では、きわめて高いケーブルコストと、
中央の端子箱または中央の制御または開閉装置の範囲で
きわめて高いコストが生じる。
【0006】ケーブル敷設部内の欠陥検査は、検査すべ
き導線と導線継手が多数あるので、問題が多く、時間が
かかる。特に、このような製造装置の運転開始時および
新たな始動時に、この検査は非常に時間がかかる。
き導線と導線継手が多数あるので、問題が多く、時間が
かかる。特に、このような製造装置の運転開始時および
新たな始動時に、この検査は非常に時間がかかる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような背景の下で
、本発明の根底をなす課題は、このようなケーブル敷設
のための全体コストを低減し、ケーブル敷設構造を一目
で判るようにし、欠陥の検査を容易にすることである。
、本発明の根底をなす課題は、このようなケーブル敷設
のための全体コストを低減し、ケーブル敷設構造を一目
で判るようにし、欠陥の検査を容易にすることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は、少なくとも
2個の多極接点ユニットの制御接点の合計と同じ数の制
御導体と共通の1本のアース導体およびまたは共通の1
本の保護導体をまとめた多線の主ケーブルが、中央の端
子箱または中央の制御装置または開閉装置から、隣接す
る少なくとも2個の多極接点ユニットの第1の接点ユニ
ットまで案内され、そこで多極プラグユニットによって
、接点ユニットの少なくとも一つの制御接点とアース接
点およびまたは保護接点と、主ケーブルの付設の制御導
体とアース導体およびまたは保護導体との間の導電的な
接続が行われ、主ケーブルのその他の制御導体とアース
導体およびまたは保護導体が、少なくとも1本の多線状
配線ケーブルによって少なくとも2個の多極接点ユニッ
トの他方の接点ユニットに案内され、そこでそれぞれ多
極プラグユニットによって、アース接点およびまたは保
護接点およびその少なくとも1個の制御接点と、それぞ
れの配線ケーブルのアース導体およびまたは保護導体お
よび付設の制御導体との間の導電的な接続が行われるこ
とによって解決される。
2個の多極接点ユニットの制御接点の合計と同じ数の制
御導体と共通の1本のアース導体およびまたは共通の1
本の保護導体をまとめた多線の主ケーブルが、中央の端
子箱または中央の制御装置または開閉装置から、隣接す
る少なくとも2個の多極接点ユニットの第1の接点ユニ
ットまで案内され、そこで多極プラグユニットによって
、接点ユニットの少なくとも一つの制御接点とアース接
点およびまたは保護接点と、主ケーブルの付設の制御導
体とアース導体およびまたは保護導体との間の導電的な
接続が行われ、主ケーブルのその他の制御導体とアース
導体およびまたは保護導体が、少なくとも1本の多線状
配線ケーブルによって少なくとも2個の多極接点ユニッ
トの他方の接点ユニットに案内され、そこでそれぞれ多
極プラグユニットによって、アース接点およびまたは保
護接点およびその少なくとも1個の制御接点と、それぞ
れの配線ケーブルのアース導体およびまたは保護導体お
よび付設の制御導体との間の導電的な接続が行われるこ
とによって解決される。
【0009】本発明の有利な実施形と発展形態は請求項
2〜7に記載してある。
2〜7に記載してある。
【0010】一般的に1個または複数の制御接点のほか
にアース導体を接続するためのアース接点と、保護導体
を接続するための少なくとも1個の付加的な保護接点を
有する種々のアクチュエータ、方向制御弁等の多極接点
ユニットは、本発明に従い、もはや、普通のように個々
の多線ケーブルによって、離れた位置にある中央の端子
箱または中央の制御装置あるいは開閉装置の端子に連結
されておらず、互いに隣接する、すなわち中央の端子箱
からの距離と比べて密接して並置された、種々のアクチ
ュエータ等の多極接点ユニットが、中央の端子箱と多極
接点ユニットのこのグループの間の比較的に長い距離に
架橋された共通の1本の多線状主ケーブルによって、並
びに関与する多極接点ユニットの数に応じて1本または
複数本の多線状配線ケーブルによって、中央の端子箱等
の付設の端子に連結されている。
にアース導体を接続するためのアース接点と、保護導体
を接続するための少なくとも1個の付加的な保護接点を
有する種々のアクチュエータ、方向制御弁等の多極接点
ユニットは、本発明に従い、もはや、普通のように個々
の多線ケーブルによって、離れた位置にある中央の端子
箱または中央の制御装置あるいは開閉装置の端子に連結
されておらず、互いに隣接する、すなわち中央の端子箱
からの距離と比べて密接して並置された、種々のアクチ
ュエータ等の多極接点ユニットが、中央の端子箱と多極
接点ユニットのこのグループの間の比較的に長い距離に
架橋された共通の1本の多線状主ケーブルによって、並
びに関与する多極接点ユニットの数に応じて1本または
複数本の多線状配線ケーブルによって、中央の端子箱等
の付設の端子に連結されている。
【0011】それぞれ制御導体mと1本のアース導体と
1本の保護導体(m+2線)を有する比較的に長い個々
のケーブルの代わりに、m×n+2線を有する長い主ケ
ーブルと、m+2線を有する短い1本または複数本の配
線ケーブルが必要である。
1本の保護導体(m+2線)を有する比較的に長い個々
のケーブルの代わりに、m×n+2線を有する長い主ケ
ーブルと、m+2線を有する短い1本または複数本の配
線ケーブルが必要である。
【0012】これによって、ケーブルコストは大幅に低
減されることが容易に判る。例えばそれぞれ隣接する2
本の3極接点ユニットが離れた位置にある中央の端子箱
にケーブルで接続される場合には、標準的なケーブルコ
ストが約3分の1だけ減少する。なぜなら、2本の長い
3線状単一ケーブルの代わりに、4線の主ケーブル1本
しか必要としないからである。というのは共通の1本の
アース導体と共通の1本の保護導体を使用することがで
きるからである。ケーブルコストが低減されるだけでな
く、端子箱のコストも減少する。なぜなら、アース導体
と保護導体のために必要な端子の一部を省略できるから
である。更に、ケーブル敷設状態と端子箱接続状態が一
目で判る。これは運転開始時や装置の後の整備の際に、
および場合によって必要な欠陥の検査のときに、非常に
有利である。
減されることが容易に判る。例えばそれぞれ隣接する2
本の3極接点ユニットが離れた位置にある中央の端子箱
にケーブルで接続される場合には、標準的なケーブルコ
ストが約3分の1だけ減少する。なぜなら、2本の長い
3線状単一ケーブルの代わりに、4線の主ケーブル1本
しか必要としないからである。というのは共通の1本の
アース導体と共通の1本の保護導体を使用することがで
きるからである。ケーブルコストが低減されるだけでな
く、端子箱のコストも減少する。なぜなら、アース導体
と保護導体のために必要な端子の一部を省略できるから
である。更に、ケーブル敷設状態と端子箱接続状態が一
目で判る。これは運転開始時や装置の後の整備の際に、
および場合によって必要な欠陥の検査のときに、非常に
有利である。
【0013】
【実施例】次に、図に示した、一部が原理的な若干の実
施例に基づいて、本発明を詳しく説明する。
施例に基づいて、本発明を詳しく説明する。
【0014】図1に示した電気的に制御可能なアクチュ
エータ1は例えば電磁的に制御可能な液圧式または空気
圧式の方向制御弁である。このアクチュエータはその制
御のために、比較的に狭い相互間隔をおいて配置された
2個の3極接点ユニット2,3を備えている。両接点ユ
ニットはそれぞれ、アース導体を接続するためのアース
接点a、保護導体を接続するための保護接点bおよび制
御導体を接続するための制御接点c,dを備えている。 この制御導体を経て、必要な電気的制御信号が供給され
る。基本的には、図示実施例と異なり、それぞれこのよ
うな制御接点を1個以上設けることができる。
エータ1は例えば電磁的に制御可能な液圧式または空気
圧式の方向制御弁である。このアクチュエータはその制
御のために、比較的に狭い相互間隔をおいて配置された
2個の3極接点ユニット2,3を備えている。両接点ユ
ニットはそれぞれ、アース導体を接続するためのアース
接点a、保護導体を接続するための保護接点bおよび制
御導体を接続するための制御接点c,dを備えている。 この制御導体を経て、必要な電気的制御信号が供給され
る。基本的には、図示実施例と異なり、それぞれこのよ
うな制御接点を1個以上設けることができる。
【0015】多極の両接点ユニット2,3は従来のケー
ブル敷設構造ではそれぞれ、多線ケーブル4を介して、
長い距離をおいて配置された図示していない中央の端子
箱あるいは中央の制御装置または開閉装置の端子に接続
される。両接点ユニット2,3の接点の数に対応して、
両ケーブル4は3本の心線、すなわちアース導体A、保
護導体Bおよび制御導体CまたはDを備えている。両接
点ユニット2,3の接点と多線ケーブル4の導体との間
の導電的な接続を行うために、ケーブルはプラグユニッ
ト8′を備えている。このプラグユニットは接点ユニッ
トに差し込まれる。
ブル敷設構造ではそれぞれ、多線ケーブル4を介して、
長い距離をおいて配置された図示していない中央の端子
箱あるいは中央の制御装置または開閉装置の端子に接続
される。両接点ユニット2,3の接点の数に対応して、
両ケーブル4は3本の心線、すなわちアース導体A、保
護導体Bおよび制御導体CまたはDを備えている。両接
点ユニット2,3の接点と多線ケーブル4の導体との間
の導電的な接続を行うために、ケーブルはプラグユニッ
ト8′を備えている。このプラグユニットは接点ユニッ
トに差し込まれる。
【0016】すなわち、従来のケーブル敷設構造の場合
には、両接点ユニット2,3の接点と中央の端子箱との
間の導電的な接続を行うために、全部で6本の導体を有
するケーブルと、端子箱の6個の接続端子が必要である
。
には、両接点ユニット2,3の接点と中央の端子箱との
間の導電的な接続を行うために、全部で6本の導体を有
するケーブルと、端子箱の6個の接続端子が必要である
。
【0017】図2の実施例の場合には、電気的に制御可
能な同じアクチュエータ1が示してある。このアクチュ
エータは密接して並置された2個の3極接点ユニット2
,3を備えている。両接点ユニットはアース接点a、保
護接点bおよび制御接点c,dを備えている。ケーブル
敷設は本発明に従って、多線の主ケーブル5と多線の配
線ケーブル6によって行われる。主ケーブル5により、
図示していない中央の端子箱または中央の制御装置ある
いは開閉装置と、アクチュエータ1またはこのアクチュ
エータの第1の3極接点ユニット2との間の比較的に長
い距離が架橋されている。配線ケーブル6は第1の接点
ユニット2から第2の接点ユニット3へ案内されている
。
能な同じアクチュエータ1が示してある。このアクチュ
エータは密接して並置された2個の3極接点ユニット2
,3を備えている。両接点ユニットはアース接点a、保
護接点bおよび制御接点c,dを備えている。ケーブル
敷設は本発明に従って、多線の主ケーブル5と多線の配
線ケーブル6によって行われる。主ケーブル5により、
図示していない中央の端子箱または中央の制御装置ある
いは開閉装置と、アクチュエータ1またはこのアクチュ
エータの第1の3極接点ユニット2との間の比較的に長
い距離が架橋されている。配線ケーブル6は第1の接点
ユニット2から第2の接点ユニット3へ案内されている
。
【0018】主ケーブル5には、両3極接点ユニット2
,3の制御接点c,dの合計に一致する数の制御導体C
,Dと、共通の1本のアース導体Aと、共通の1本の保
護導体Bがまとめられている。主ケーブル5はそれぞれ
3個の接点を有する2個の接点ユニットを備えた本実施
例では、4線に形成されている。
,3の制御接点c,dの合計に一致する数の制御導体C
,Dと、共通の1本のアース導体Aと、共通の1本の保
護導体Bがまとめられている。主ケーブル5はそれぞれ
3個の接点を有する2個の接点ユニットを備えた本実施
例では、4線に形成されている。
【0019】多極のプラグユニットを介して、第1の接
点ユニット2の3個の接点と、それに付設された主ケー
ブル5の3本の導体との間の導電的な接続が行われる。 すなわち、アース接点aとアース導体Aの間、保護接点
bと保護導体Bの間、および制御接点cと制御導体Cの
間の導電的な接続が行われる。
点ユニット2の3個の接点と、それに付設された主ケー
ブル5の3本の導体との間の導電的な接続が行われる。 すなわち、アース接点aとアース導体Aの間、保護接点
bと保護導体Bの間、および制御接点cと制御導体Cの
間の導電的な接続が行われる。
【0020】第2の接点ユニット3の3個の接点と、そ
れに付設された主ケーブル5の導体との間の導電的な接
続は、第1の接点ユニット2から第2の接点ユニット3
へ案内された3線の配線ケーブル6によって行われる。 この配線ケーブルは一端に第2の接点ユニット3に差し
込み可能な3極のプラグユニット8を備え、他端に第1
の接点ユニット2に差し込み可能なアダプタ状のプラグ
ユニット9を備えている。このプラグユニット9には、
主ケーブル5の4極のプラグユニット7を差し込むこと
ができる。
れに付設された主ケーブル5の導体との間の導電的な接
続は、第1の接点ユニット2から第2の接点ユニット3
へ案内された3線の配線ケーブル6によって行われる。 この配線ケーブルは一端に第2の接点ユニット3に差し
込み可能な3極のプラグユニット8を備え、他端に第1
の接点ユニット2に差し込み可能なアダプタ状のプラグ
ユニット9を備えている。このプラグユニット9には、
主ケーブル5の4極のプラグユニット7を差し込むこと
ができる。
【0021】配線ケーブル6のアダプタ状のプラグユニ
ット9は一方の側に第1の接点ユニット2の3個の接点
に対応する図示していない接点または接点スリーブを有
し、他方の側に4個の接点を有する。この接点は主ケー
ブル5のプラグユニット7の図示していない接点または
接点スリーブに対応している。すなわち、配線ケーブル
6のアダプタ状プラグユニット9により、一方では接点
a′,b′,c′を介して、第1の接点ユニット2の3
個の接点a,b,cと主ケーブル5の所属の導体A,B
,Cとの間の導電的接続が行われ、他方では接点a′,
b′,d′を介して、第2の接点ユニット3の3個の接
点a,b,dに通じる配線ケーブル6の3個の導体と主
ケーブル5の所属の導体A,B,Dとの間の導電的接続
が行われる。図2のこれに関する構造を原理的に示す図
4には、アダプタ状差し込みプラグ9内でのこの導体分
岐部が示してある。
ット9は一方の側に第1の接点ユニット2の3個の接点
に対応する図示していない接点または接点スリーブを有
し、他方の側に4個の接点を有する。この接点は主ケー
ブル5のプラグユニット7の図示していない接点または
接点スリーブに対応している。すなわち、配線ケーブル
6のアダプタ状プラグユニット9により、一方では接点
a′,b′,c′を介して、第1の接点ユニット2の3
個の接点a,b,cと主ケーブル5の所属の導体A,B
,Cとの間の導電的接続が行われ、他方では接点a′,
b′,d′を介して、第2の接点ユニット3の3個の接
点a,b,dに通じる配線ケーブル6の3個の導体と主
ケーブル5の所属の導体A,B,Dとの間の導電的接続
が行われる。図2のこれに関する構造を原理的に示す図
4には、アダプタ状差し込みプラグ9内でのこの導体分
岐部が示してある。
【0022】図3は本発明によるケーブル敷設構造の他
の実施例を示している。この実施例は図2に示した実施
例に似ているので、同じ部材には同じ参照符号が付けら
れている。図2の実施例では主ケーブル5のプラグユニ
ット7と配線ケーブル6のプラグユニット8,9がそれ
ぞれ別個の構成要素であるが、図3の実施例では主ケー
ブル5、配線ケーブル6およびプラグユニット7,8,
9が一体のユニットにまとめられている。これは時とし
て有利である。しかし、一般的には、図2に示した原理
の使用が有利である。なぜなら、図2の場合には形状の
可能性が大きく、標準化された主ケーブルを使用するこ
とができるからである。
の実施例を示している。この実施例は図2に示した実施
例に似ているので、同じ部材には同じ参照符号が付けら
れている。図2の実施例では主ケーブル5のプラグユニ
ット7と配線ケーブル6のプラグユニット8,9がそれ
ぞれ別個の構成要素であるが、図3の実施例では主ケー
ブル5、配線ケーブル6およびプラグユニット7,8,
9が一体のユニットにまとめられている。これは時とし
て有利である。しかし、一般的には、図2に示した原理
の使用が有利である。なぜなら、図2の場合には形状の
可能性が大きく、標準化された主ケーブルを使用するこ
とができるからである。
【0023】図2と図3に示した、互いに隣接する2個
の多極接点ユニットのための本発明のケーブル敷設構造
の実施例は、最も広く普及するであろう。なぜなら、近
接させて並置された2個の多極接点ユニットを有する電
気的に制御可能なアクチュエータ等が、加工機器や工場
において非常に多く使用されるからである。
の多極接点ユニットのための本発明のケーブル敷設構造
の実施例は、最も広く普及するであろう。なぜなら、近
接させて並置された2個の多極接点ユニットを有する電
気的に制御可能なアクチュエータ等が、加工機器や工場
において非常に多く使用されるからである。
【0024】しかし、本発明によるケーブル敷設構造は
、次のような場合にも有利に使用可能である。すなわち
、それぞれアース接点およびまたは保護接点を有する多
極接点ユニットが2個ではなくそれ以上互いに隣接して
設けられ、かつ離れた位置にある中央の端子箱等の端子
接続部に接続される場合にも、有利に使用可能である。 この場合、多極接点ユニットが一つのアクチュエータの
一部であるかあるいは異なるアクチュエータ等の一部で
あるかどうかは問題でない。
、次のような場合にも有利に使用可能である。すなわち
、それぞれアース接点およびまたは保護接点を有する多
極接点ユニットが2個ではなくそれ以上互いに隣接して
設けられ、かつ離れた位置にある中央の端子箱等の端子
接続部に接続される場合にも、有利に使用可能である。 この場合、多極接点ユニットが一つのアクチュエータの
一部であるかあるいは異なるアクチュエータ等の一部で
あるかどうかは問題でない。
【0025】2個以上の隣接する多極接点ユニットが本
発明に従ってケーブルを敷設されるときには、異なる多
極接点ユニットと中央の端子箱から来る主ケーブルの所
属の導体との間の導電的接続を行うために、それに相応
して複数の配線ケーブルを設けなければならない。
発明に従ってケーブルを敷設されるときには、異なる多
極接点ユニットと中央の端子箱から来る主ケーブルの所
属の導体との間の導電的接続を行うために、それに相応
して複数の配線ケーブルを設けなければならない。
【0026】この場合、図5に原理的に示すように、配
線ケーブルは主ケーブル5が案内されている第1の接点
ユニット2から、残りの接点ユニットまで星状に案内可
能である。その際、各配線ケーブルはそれぞれ、1本の
アース導体およびまたは1本の保護導体並びに1本また
は複数本の制御導体を備えている。この制御導体の数は
、接続される多極接点ユニットがどれだけの制御接点を
有するかに応じて決まる。
線ケーブルは主ケーブル5が案内されている第1の接点
ユニット2から、残りの接点ユニットまで星状に案内可
能である。その際、各配線ケーブルはそれぞれ、1本の
アース導体およびまたは1本の保護導体並びに1本また
は複数本の制御導体を備えている。この制御導体の数は
、接続される多極接点ユニットがどれだけの制御接点を
有するかに応じて決まる。
【0027】配線ケーブルは図6に原理的に示すように
、第1の接点ユニット2から残りの接点ユニットまでカ
スケード(段滝)状に案内可能である。この場合、段状
に縦続接続した配線ケーブルはそれぞれ、1本のアース
導体およびまたは保護導体および後続の接点ユニットの
制御接点の合計に対応する数の制御導体を備えている。
、第1の接点ユニット2から残りの接点ユニットまでカ
スケード(段滝)状に案内可能である。この場合、段状
に縦続接続した配線ケーブルはそれぞれ、1本のアース
導体およびまたは保護導体および後続の接点ユニットの
制御接点の合計に対応する数の制御導体を備えている。
【0028】図5の方法による、配線ケーブルの星形の
配置構造の場合には、主ケーブル5への接続のための異
なる配線ケーブル6,6′のアダプタ状プラグユニット
9,9′がタワー状に差し込まれている。その際、タワ
ー状のプラグの集まりの一端に位置するアダプタ状のプ
ラグユニット、図5ではプラグユニット9が、主ケーブ
ル5の多極プラグユニット7に連結され、そしてタワー
状のプラグの集まりの他端に位置するアダプタ状のプラ
グユニット、図5ではプラグユニット9′が、第1の多
極プラグユニット2に連結されている。アダプタ状プラ
グユニット9,9′はその内部構造、すなわち導線の構
造と、接点装備とが互いに異なるように形成されている
。なぜなら、主ケーブル近くにあるアダプタ状プラグユ
ニットによって、固有の配線ケーブルの制御導線に対す
る導線接続だけでなく、後続の配線ケーブルの制御導線
のための全般的な導線接続を行わなければならないから
である。すべてのアダプタ状プラグユニットは勿論、全
体にわたって延びるアース導線およびまたは全体にわた
って延びる保護導線と、全体にわたって延びる多数この
異なる制御導線c′,e′またはc″を有する。アース
導線と保護導線は配線ケーブル6,6′の対応するアー
ス導体およびまたは保護導体A′,A″またはB′,B
″に対する導線分岐部をそれぞれ有する入り接点a′,
a″またはb′,b″を備えている。制御導線は後続の
配線ケーブルの制御導体または第1の接点ユニット2の
制御接点を導電的に接続する。
配置構造の場合には、主ケーブル5への接続のための異
なる配線ケーブル6,6′のアダプタ状プラグユニット
9,9′がタワー状に差し込まれている。その際、タワ
ー状のプラグの集まりの一端に位置するアダプタ状のプ
ラグユニット、図5ではプラグユニット9が、主ケーブ
ル5の多極プラグユニット7に連結され、そしてタワー
状のプラグの集まりの他端に位置するアダプタ状のプラ
グユニット、図5ではプラグユニット9′が、第1の多
極プラグユニット2に連結されている。アダプタ状プラ
グユニット9,9′はその内部構造、すなわち導線の構
造と、接点装備とが互いに異なるように形成されている
。なぜなら、主ケーブル近くにあるアダプタ状プラグユ
ニットによって、固有の配線ケーブルの制御導線に対す
る導線接続だけでなく、後続の配線ケーブルの制御導線
のための全般的な導線接続を行わなければならないから
である。すべてのアダプタ状プラグユニットは勿論、全
体にわたって延びるアース導線およびまたは全体にわた
って延びる保護導線と、全体にわたって延びる多数この
異なる制御導線c′,e′またはc″を有する。アース
導線と保護導線は配線ケーブル6,6′の対応するアー
ス導体およびまたは保護導体A′,A″またはB′,B
″に対する導線分岐部をそれぞれ有する入り接点a′,
a″またはb′,b″を備えている。制御導線は後続の
配線ケーブルの制御導体または第1の接点ユニット2の
制御接点を導電的に接続する。
【0029】接続された多極接点ユニットの数を含めた
主ケーブル5の心線の数は多くなる。なぜなら、接続さ
れる制御接点の合計が多くなるからである。図5の実施
例では、全部で3個の隣接する3極接点ユニットのうち
、第1の接点ユニット2だけが示してある。この図5の
実施例では、主ケーブル5は5線状に形成されている。 アース導体Aと保護導体Bのほかに、3個の接点ユニッ
トの制御接点への供給のために3個の制御導体C,D,
Eが設けられている。
主ケーブル5の心線の数は多くなる。なぜなら、接続さ
れる制御接点の合計が多くなるからである。図5の実施
例では、全部で3個の隣接する3極接点ユニットのうち
、第1の接点ユニット2だけが示してある。この図5の
実施例では、主ケーブル5は5線状に形成されている。 アース導体Aと保護導体Bのほかに、3個の接点ユニッ
トの制御接点への供給のために3個の制御導体C,D,
Eが設けられている。
【0030】図6の実施例は、図5の実施例と同様に、
隣接する3個の接点ユニット2,3,3′が設けられて
いる構造を示している。この接点ユニットはそれぞれ3
個の接点、すなわちアース接点a,保護接点bおよび制
御接点cまたはdまたはeを備えている。
隣接する3個の接点ユニット2,3,3′が設けられて
いる構造を示している。この接点ユニットはそれぞれ3
個の接点、すなわちアース接点a,保護接点bおよび制
御接点cまたはdまたはeを備えている。
【0031】このケーブル敷設変形例の原理は、その他
の実施例の原理と同じである。共通の1本のアース導体
A、共通の1本の保護導体B、および接続される多極接
点ユニット2,3,3′の制御接点c,d,eの合計と
同じ数の制御導体C,D,Eを含む主ケーブル5は、図
示していない中央の端子箱と第1の多極接点ユニット2
との間の比較的に長い隔たりに架橋している。一方、他
の両多極接点ユニット3,3′に対する他の導電的接続
は、2個の配線ケーブル6,6′によって行われる。
の実施例の原理と同じである。共通の1本のアース導体
A、共通の1本の保護導体B、および接続される多極接
点ユニット2,3,3′の制御接点c,d,eの合計と
同じ数の制御導体C,D,Eを含む主ケーブル5は、図
示していない中央の端子箱と第1の多極接点ユニット2
との間の比較的に長い隔たりに架橋している。一方、他
の両多極接点ユニット3,3′に対する他の導電的接続
は、2個の配線ケーブル6,6′によって行われる。
【0032】図5の実施例と異なり、配線ケーブル6,
6′のアダプタ状プラグユニット9,9′はタワー状に
差し込まれておらず、かつ主ケーブル5のプラグユニッ
ト7に一緒に接触していない。第1の接点ユニット2か
ら第2の接点ユニット3まで延びる第1の配線ケーブル
6のアダプタ状プラグユニット9だけが第1の接点ユニ
ット2と主ケーブル5のプラグユニット7の間に挿入さ
れている。それによって一方では、接点a′〜c′を介
して、第1の接点ユニット2の3個の接点a〜cと、主
ケーブル5のプラグユニット7の付設の接点または接点
スリーブA〜Cとの間の導線接続が行われ、他方では接
点a′,b′およびd′,eを介して、4線状に形成さ
れた第1の配線ケーブル6の導線への導線接続が行われ
る。これと同じように、第2の接点ユニット3から第3
の接点ユニト3′へ延びる第2の配線ケーブル6のアダ
プタ状プラグユニット9′が、第2の接点ユニット3と
第1の配線ケーブル6の4極プラグユニット8の間に接
続配置される。それによって、一方では接点a″,b″
,d″を介して、第2の接点ユニット3の3個の接点a
〜dとプラグユニット8の接点または接点スリーブA′
,B′,D′の間の導線接続が行われ、他方では接点a
″,b″,e″を介して、3線状の第2の配線ケーブル
6′の導体A″〜E″とプラグユニット8の付設の接点
または接点スリーブA′,B′,E′の間の導線接続が
行われる。そして、第3の接点ユニット3′の3個の接
点a〜eの接続は普通の3極のプラグユニット8′によ
って行われる。
6′のアダプタ状プラグユニット9,9′はタワー状に
差し込まれておらず、かつ主ケーブル5のプラグユニッ
ト7に一緒に接触していない。第1の接点ユニット2か
ら第2の接点ユニット3まで延びる第1の配線ケーブル
6のアダプタ状プラグユニット9だけが第1の接点ユニ
ット2と主ケーブル5のプラグユニット7の間に挿入さ
れている。それによって一方では、接点a′〜c′を介
して、第1の接点ユニット2の3個の接点a〜cと、主
ケーブル5のプラグユニット7の付設の接点または接点
スリーブA〜Cとの間の導線接続が行われ、他方では接
点a′,b′およびd′,eを介して、4線状に形成さ
れた第1の配線ケーブル6の導線への導線接続が行われ
る。これと同じように、第2の接点ユニット3から第3
の接点ユニト3′へ延びる第2の配線ケーブル6のアダ
プタ状プラグユニット9′が、第2の接点ユニット3と
第1の配線ケーブル6の4極プラグユニット8の間に接
続配置される。それによって、一方では接点a″,b″
,d″を介して、第2の接点ユニット3の3個の接点a
〜dとプラグユニット8の接点または接点スリーブA′
,B′,D′の間の導線接続が行われ、他方では接点a
″,b″,e″を介して、3線状の第2の配線ケーブル
6′の導体A″〜E″とプラグユニット8の付設の接点
または接点スリーブA′,B′,E′の間の導線接続が
行われる。そして、第3の接点ユニット3′の3個の接
点a〜eの接続は普通の3極のプラグユニット8′によ
って行われる。
【0033】図5と図6の原理的な図から良く判るよう
に、互いに隣接する多極の接点ユニットが共通の一つの
主ケーブルを介して多く敷設されればされるほど、ケー
ブルコストと接続端子コストの低減が重量を一層低減し
、ケーブル敷設の改善が一層明らかとなる。それぞれ3
極の3個の接点ユニットを有する図5と図6の実施例で
は、中央の端子箱等と多極接点ユニットのこのグループ
との間の比較的に大きな距離に架橋するためのケーブル
コストは、例えば以前必要であった9本の導体(3本の
3線ケーブル)から必要な5本の導体に低減される、す
なわちほとんど半分になる。これと同様に、中央の端子
箱または中央の制御装置または開閉装置では、この3個
の接点ユニット2〜3′の接続のために、以前の9個の
接続端子の代わりに5個の接続端子しか必要でない。 なぜなら、アース接続端子と保護接続端子はそれぞれ共
通の1個だけしか必要としないからである。それによっ
て、必要スペースが狭くなり、この接続部の一目瞭然さ
や点検しやすさが大幅に改善される。
に、互いに隣接する多極の接点ユニットが共通の一つの
主ケーブルを介して多く敷設されればされるほど、ケー
ブルコストと接続端子コストの低減が重量を一層低減し
、ケーブル敷設の改善が一層明らかとなる。それぞれ3
極の3個の接点ユニットを有する図5と図6の実施例で
は、中央の端子箱等と多極接点ユニットのこのグループ
との間の比較的に大きな距離に架橋するためのケーブル
コストは、例えば以前必要であった9本の導体(3本の
3線ケーブル)から必要な5本の導体に低減される、す
なわちほとんど半分になる。これと同様に、中央の端子
箱または中央の制御装置または開閉装置では、この3個
の接点ユニット2〜3′の接続のために、以前の9個の
接続端子の代わりに5個の接続端子しか必要でない。 なぜなら、アース接続端子と保護接続端子はそれぞれ共
通の1個だけしか必要としないからである。それによっ
て、必要スペースが狭くなり、この接続部の一目瞭然さ
や点検しやすさが大幅に改善される。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明のケーブル敷
設構造は、ケーブル敷設のための全体コストが大幅に低
減され、ケーブル敷設構造が一目で判り、そして欠陥の
検査が容易であるという利点がある。
設構造は、ケーブル敷設のための全体コストが大幅に低
減され、ケーブル敷設構造が一目で判り、そして欠陥の
検査が容易であるという利点がある。
【図1】従来の方法でケーブルが敷設されている、2個
の多極接点ユニットを備えた電気的に制御可能なアクチ
ュエータを示す図である。
の多極接点ユニットを備えた電気的に制御可能なアクチ
ュエータを示す図である。
【図2】本発明に従ってケーブルを敷設した、同様に電
気的に制御可能なアクチュエータを示す図である。
気的に制御可能なアクチュエータを示す図である。
【図3】本発明に従ってケーブルをやや変形して敷設し
た同じアクチュエータを示す図である。
た同じアクチュエータを示す図である。
【図4】図2に示した本発明によるケーブル敷設の原理
を示す図である。
を示す図である。
【図5】本発明によるケーブル敷設の他の変形例の原理
を示す図である。
を示す図である。
【図6】本発明によるケーブル敷設の他の変形例の原理
を示す図である。
を示す図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 中央の端子箱等または中央の制御装置
または開閉装置の接点と、中央の端子箱等からの距離と
比較して互いに隣接している、例えば電磁制御可能な液
圧式または空気圧式方向制御弁のような電気的に制御可
能なアクチュエータ(1)または類似の装置の少なくと
も2個の多極接点ユニット(2,3,3′)の接点(a
〜e)との間の導電的な接続を行うための、多極プラグ
ユニット(7;8,8′;9,9′)と多線ケーブル(
5,6,6′)を含むケーブル敷設構造であって、多極
接点ユニット(2,3,3′)がそれぞれ1個のアース
接点(a)およびまたは保護接点(b)および少なくと
も1個の制御接点(c〜e)を備えているケーブル敷設
構造において、少なくとも2個の多極接点ユニット(2
,3,3′)の制御接点(c〜e)の合計と同じ数の制
御導体(C〜E)と共通の1本のアース導体(A)およ
びまたは共通の1本の保護導体(B)をまとめた多線の
主ケーブル(5)が、中央の端子箱または中央の制御装
置または開閉装置から、隣接する少なくとも2個の多極
接点ユニット(2,3,3′)の第1の接点ユニット(
2)まで案内され、そこで多極プラグユニット(7,9
,9′)によって、接点ユニット(2)の少なくとも一
つの制御接点(c)とアース接点(a)およびまたは保
護接点(b)と、主ケーブル(5)の付設の制御導体(
C)とアース導体(A)およびまたは保護導体(B)と
の間の導電的な接続が行われ、主ケーブル(5)のその
他の制御導体(D,E)とアース導体(A)およびまた
は保護導体(B)が、少なくとも1本の多線状配線ケー
ブル(6,6′)によって少なくとも2個の多極接点ユ
ニット(3,3′)の他方の接点ユニットに案内され、
そこでそれぞれ多極プラグユニット(8,8′,9′)
によって、アース接点(a)およびまたは保護接点(b
)およびその少なくとも1個の制御接点(d,e)と、
それぞれの配線ケーブル(6,6′)のアース導体(A
′,A″)およびまたは保護導体(B′,B″)および
付設の制御導体(D′,E″)との間の導電的な接続が
行われることを特徴とするケーブル敷設構造。 - 【請求項2】 配線ケーブル(6,6′)が第1の接
点ユニット(2)からその他の接点ユニット(3,3′
)へ星形に案内され、かつそれぞれ1個のアース導体(
A′,A″)およびまたは保護導体(B′,B″)およ
び少なくとも1個の制御導体(D′,E″)を備えてい
ることを特徴とする請求項1のケーブル敷設構造。 - 【請求項3】 隣接する2個以上の多極接点ユニット
を備え、配線ケーブル(6,6′)が第1の接点ユニッ
ト(2)からその他の接点ユニット(3,3′)へカス
ケード状に案内され、配線ケーブル(6,6′)がそれ
ぞれ1本のアース導体(A′,A″)およびまたは保護
導体(B′,B″)と、後続のすべての接点ユニット(
3,3′)の制御接点の合計と同じ数の制御導体(D′
,E′またはE″)を備えていることを特徴とする請求
項1のケーブル敷設構造。 - 【請求項4】 主ケーブル(5)に接続するための配
線ケーブル(6,6′)が、一方では第1の多極接点ユ
ニット(2)に、他方では主ケーブル(5)に直接また
は間接的に連結可能なアダプタ状のプラグユニット(9
,9′)を備え、このプラグユニットを介して、一方で
は、配線ケーブル(6,6′)のアース導体(A′,A
″)およびまたは保護導体(B′,B″)および第1の
多極接点ユニット(2)のアース接点(a)およびまた
は保護接点(b)と主ケーブル(5)のアース導体(A
)およびまたは保護導体(B)との間の導電的な接続が
可能であり、他方では、第1の多極接点ユニット(2)
の少なくとも1個の制御接点(c)と主ケーブル(5)
の付設の制御導体(C)との間の導電的な接続、および
配線ケーブル(6,6′)の少なくとも1本の制御導体
(D′,E′またはE″)と主ケーブル(5)の付設の
制御導体(D,E)との間の導電的な接続が可能である
ことを特徴とする請求項1または2のケーブル敷設構造
。 - 【請求項5】 多極の接点ユニット側の主ケーブル(
5)の端部が、多極のプラグユニット(7)を持ち、こ
のプラグユニットが配線ケーブル(6)のアダプタ状プ
ラグユニット(9)に差し込み可能であることを特徴と
する請求項4のケーブル敷設構造。 - 【請求項6】 主ケーブル(5)、そのプラグユニッ
ト(7)、配線ケーブル(6)のアダプタ状プラグユニ
ット(9)および配線ケーブルが一体のユニットを形成
していることを特徴とする請求項5のケーブル敷設構造
。 - 【請求項7】 隣接する2個以上の多極接点ユニット
を備え、主ケーブル(5)に接続するための配線ケーブ
ル(6,6′)のアダプタ状プラグユニット(9,9′
)が、分岐しかつ貫通する導電的な接続部を形成しなが
ら、差し込まれてタワー状に形成され、タワー状のプラ
グ形成物の一端にあるアダプタ状のプラグユニット(9
)が主ケーブル(5)の多極状プラグユニット(7)に
連結され、タワー状プラグ形成物の他端にあるアダプタ
状プラグユニット(9′)が第1の多極接点ユニット(
2)に連結されていることを特徴とする請求項4または
5のケーブル敷設構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40406155 | 1990-12-19 | ||
| DE4040615 | 1990-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301386A true JPH04301386A (ja) | 1992-10-23 |
| JPH0828254B2 JPH0828254B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=6420703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3335135A Expired - Lifetime JPH0828254B2 (ja) | 1990-12-19 | 1991-12-18 | ケーブル敷設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828254B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020095944A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-18 | モレックス エルエルシー | コネクタ |
| JP2021140927A (ja) * | 2020-03-04 | 2021-09-16 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | コネクタ組立体および中継コネクタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443047U (ja) * | 1990-08-07 | 1992-04-13 |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3335135A patent/JPH0828254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443047U (ja) * | 1990-08-07 | 1992-04-13 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020095944A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-18 | モレックス エルエルシー | コネクタ |
| JP2020095942A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-18 | モレックス エルエルシー | コネクタ |
| CN115719897A (zh) * | 2018-11-30 | 2023-02-28 | 莫列斯有限公司 | 连接器 |
| JP2021140927A (ja) * | 2020-03-04 | 2021-09-16 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | コネクタ組立体および中継コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828254B2 (ja) | 1996-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1068809A (en) | Cable television tap connector box | |
| JP2002199563A (ja) | 架空送電線の分岐方法 | |
| JPS644402B2 (ja) | ||
| JP2001016714A (ja) | 分電盤 | |
| CN113314253B (zh) | 电线 | |
| JPH0315177A (ja) | 遮蔽された多心電気ケーブル用分岐コネクタ | |
| JPH0828254B2 (ja) | ケーブル敷設構造 | |
| EP0821458B1 (de) | Leitungsverzweiger | |
| US7204696B1 (en) | Duplex receptacle | |
| JPH1154017A (ja) | 配線用遮断器 | |
| JP2000278826A (ja) | 絶縁母線接続構造 | |
| MX9504646A (es) | Cable de alambres trenzados blindado y metodo para fabricarlo. | |
| US7211751B1 (en) | Switch for electric cable wiring | |
| US6290511B1 (en) | Grounding of snap switches in a wiring box | |
| CN208939281U (zh) | 一种接地铜排及铁路信号分向电缆盒 | |
| US3951496A (en) | Multiple connection electrical connector device | |
| KR102463500B1 (ko) | 매설형 변압기에 접속하는 지중 배전선로의 비상전력 차단 시스템 | |
| US7381915B2 (en) | Interconnectable 3-way switch system for electric cable wiring | |
| JP3432462B2 (ja) | 架空送電線路のt分岐構造 | |
| JPH04308405A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH08214426A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS5970106A (ja) | 機器選択制御装置 | |
| JPS6129163Y2 (ja) | ||
| SU1352568A1 (ru) | Ответвитель-соединитель клеммный переносной | |
| JPH11144784A (ja) | 端子台及び制御盤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960917 |