JPH04301421A - 射出成形用金型 - Google Patents

射出成形用金型

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Publication number
JPH04301421A
JPH04301421A JP6698891A JP6698891A JPH04301421A JP H04301421 A JPH04301421 A JP H04301421A JP 6698891 A JP6698891 A JP 6698891A JP 6698891 A JP6698891 A JP 6698891A JP H04301421 A JPH04301421 A JP H04301421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insert
pin
collar
lightening
support plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP6698891A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Yamamoto
貞夫 山本
Masayasu Muratake
村竹 正安
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP6698891A priority Critical patent/JPH04301421A/ja
Publication of JPH04301421A publication Critical patent/JPH04301421A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、射出成形用金型、特
に合成樹脂射出成形品用の肉抜きピンのコアの取付けに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】入子(または中子)付き金型を用いて射
出成形機により合成樹脂成形品を製造するとき、その成
形製品に小径の穴明けを要する場合、あるいは成形品の
“ひけ”防止対策等として小径の肉抜きを要するとき等
には、従来通常、移動金型側の支持板(受け板)上に取
付けられた入子に肉抜きピンをキャビティ面上に突設し
て成形品に肉抜き穴を形成させていた。
【0003】図2に、この肉抜きピンを有する入子(コ
ア)要部の一例の破断断面図を示す。1は合成樹脂射出
成形品用の移動側金型の支持板(受け板)、2は支持板
1に取付けられた入子(コア)、3は、上方の不図示の
固定側金型との間に設けられたキャビティに溶融樹脂が
射出されて形成された成形製品を示す。この成形品の一
部に肉抜き穴3a(1個のみを示す)が必要な場合には
、図示のようにつば付の肉抜きピン4の先端部を入子(
コア)2のキャビティ面上に突出させて成形品に肉抜き
穴を形成させることが必要である。このピン4の入子(
コア)2への固定は、図示のように、入子(コア)2に
穿設された穴のつば付きピン4を下から挿入し、ピン4
のつば部頂面を支持板1の表面に当接する状態で、入子
(コア)2を支持板1に設けられたボルト穴を介して、
取付けボルト5により入子(コア)2側のめねじに締付
け固定することにより行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の肉抜きピン4は例えば、直径2〜3mm程度の極めて
細いことが多いため、成形工程の繰返しと共に、不時に
切損することが避けられなかった。このような場合、ピ
ン4を交換するためには、支持板1を不図示のスぺーサ
ブロック等を含む可動側取付板等から分解取外したのち
、入子(コア)2の取付けボルト5を外して支持板1よ
り分離して破損ピン4を取除き、新品と交換して前記分
解順序と逆工程で再組立を行う必要があった。なお、こ
れらの分解/組立部分には、成形品の押出し装置(押出
し板、押出しピン等を含む)や金型冷却装置等(いずれ
も不図示)が関連しているため、組立後には、この水漏
れ検査等も必要となり、極めて長時間を要し、この間、
生産が中断されるという大きな問題点があった。
【0005】この発明は、以上のような従来のこの種に
肉抜きピン交換作業の問題点にかんがみてなされたもの
で、このような場合、入子(コア)2をいちいち支持板
1から分解取外しする必要なしに交換し得る手段の提供
を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、つば付き肉抜きピンの先端部を入子を貫通して
そのキャビティ面上に突出させると共に、前記つば部を
この入子背面内に埋設させたこの入子を固設した移動側
金型支持板の前記肉抜きピン対応中心位置に、前記つば
径より大径のめねじを螺設し、この支持板の背面よりセ
ットねじを用いて前記肉抜きピンのつば頂面部を圧接固
定するよう構成することにより、前記目的を達成しよう
とするものである。
【0007】
【作用】以上のような金型構成により、前記のような肉
抜きピン切損によるピン交換作業は、入子を取外すこと
なく、移動側金型支持板までの分解/組立によりこの支
持板背面から前記セットねじの取外し/取付けによって
可能となるため、前記大きな工数,時間を要した交換作
業が短時間で済むことにになり、生産休止時間を短縮す
ることができる。
【0008】
【実施例】以下に、この発明を実施例に基づいて説明す
る。図1に、この発明にかかる肉抜きピンを有する入子
(コア)要部の一実施例の前記図2相当図を示し、図2
におけると同一(相当)構成要素は同一符号で表す。
【0009】この実施例の特徴は、つば付き肉抜きピン
4の固定を、前記従来例図2においては、入子(コア)
固定用ボルト5の緊締と同時に合成樹脂射出成形品用の
稼動側金型の支持板1の表面により固定していたのに対
し、この実施例図1においては、支持板1の肉抜きピン
4対応中心位置に、ピン4のつば径より大径を有するめ
ねじ6を螺設し、背面より6角穴付き止ねじ7を用いて
、ピン4のつば頂部を圧接固定するよう構成したことに
ある。
【0010】このため、この肉抜きピン4の交換は、入
子(コア)2を分解取外しする必要なしに、支持板1の
背面から止めねじ7の着脱のみで行うことができる。
【0011】なお、以上の従来例、実施例は、いずれも
肉抜きピンが単一の事例で説明したが、任意の複数であ
ってもこの発明原理を適用し得ることはもちろんである
【0012】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によれ
ば入子の肉抜きピン切損時の交換作業は、従来のように
入子まで分解する必要なしに、移動側金型支持板の背面
から止めねじを用いて可能となったため、この間の生産
休止時間を大幅に短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  肉抜きピンを有する入子(コア)要部の一
実施例の破断断面図。
【図2】  従来の一例の図1相当図。
【符号の説明】
1  支持板 2  入子(コア) 4  つば付肉抜きピン 6  めねじ 7  止めねじ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  つば付き肉抜きピンの先端部を入子を
    貫通してそのキャビティ面上に突出させると共に、前記
    つば部をこの入子背面内に埋設させたこの入子を固設し
    た移動側金型支持板の前記肉抜きピン対応中心位置に、
    前記つば径より大径のめねじを螺設し、この支持板の背
    面よりセットねじを用いて前記肉抜きピンのつば頂面部
    を圧接固定するよう構成したことを特徴とする射出成形
    用金型。
JP6698891A 1991-03-29 1991-03-29 射出成形用金型 Pending JPH04301421A (ja)

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JP6698891A JPH04301421A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 射出成形用金型

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JP6698891A Pending JPH04301421A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 射出成形用金型

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