JPH0430170Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430170Y2 JPH0430170Y2 JP12555687U JP12555687U JPH0430170Y2 JP H0430170 Y2 JPH0430170 Y2 JP H0430170Y2 JP 12555687 U JP12555687 U JP 12555687U JP 12555687 U JP12555687 U JP 12555687U JP H0430170 Y2 JPH0430170 Y2 JP H0430170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pusher
- endless chain
- transfer table
- tray
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Drives For Endless Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、コンテナなどの定形品の棚への収
納および棚からの取出しを自動的に行う物品収納
装置に関する。
納および棚からの取出しを自動的に行う物品収納
装置に関する。
(従来の技術とその問題点)
この種の物品収納装置として、第5図に示すよ
うに水平面内の長円軌道をなす無端チエーン1を
上下に複数段にたつて設けるとともに、各段の無
端チエーン1に複数のトレー2を固設し、このト
レー2と無端チエーン1の軌道に沿つて設けられ
た図示しない棚との間でコンテナその他の定形品
を出し入れするようにした回転式の物品収納装置
が公知である。さらに、このような回転式の物品
収納装置では、例えば実開昭60−126411号公報に
開示されるように、無端チエーン1を張架する左
右1対のスプロケツトホイール3a,3bのうち
少くとも一方、例えばスプロケツトホイール3a
のシヤフト4を長円軌道の長径方向に移動可能に
して、無端チエーン1の張り調整を行えるように
したものも開発されている。
うに水平面内の長円軌道をなす無端チエーン1を
上下に複数段にたつて設けるとともに、各段の無
端チエーン1に複数のトレー2を固設し、このト
レー2と無端チエーン1の軌道に沿つて設けられ
た図示しない棚との間でコンテナその他の定形品
を出し入れするようにした回転式の物品収納装置
が公知である。さらに、このような回転式の物品
収納装置では、例えば実開昭60−126411号公報に
開示されるように、無端チエーン1を張架する左
右1対のスプロケツトホイール3a,3bのうち
少くとも一方、例えばスプロケツトホイール3a
のシヤフト4を長円軌道の長径方向に移動可能に
して、無端チエーン1の張り調整を行えるように
したものも開発されている。
ところで、このような回転式の物品収納装置に
おいて、外部から無端チエーン1のトレー2に定
形品を移載したり、あるいはトレー2から定形品
を外部に取り出すのに、普通は無端チエーン1の
長円軌道の片方の直線区域に沿つて移載台を配置
して、この移載台とトレー2との間で定形品の授
受を行うようにしている。しかしながら、この物
品収納装置を設置するスペース等の関係上、移載
台を無端チエーン1の長円軌道の直線区域に設置
するレイアウトがとれない場合も生じてくる。そ
こで、このような場合の対策として、第5図に示
すように無端チエーン1の長円軌道の一端部側に
移載台5を配置し、例えば入庫の場合には移載台
5からプツシヤー6で定形品7を対向するトレー
2に押し込んで移載するように構成することが可
能である。
おいて、外部から無端チエーン1のトレー2に定
形品を移載したり、あるいはトレー2から定形品
を外部に取り出すのに、普通は無端チエーン1の
長円軌道の片方の直線区域に沿つて移載台を配置
して、この移載台とトレー2との間で定形品の授
受を行うようにしている。しかしながら、この物
品収納装置を設置するスペース等の関係上、移載
台を無端チエーン1の長円軌道の直線区域に設置
するレイアウトがとれない場合も生じてくる。そ
こで、このような場合の対策として、第5図に示
すように無端チエーン1の長円軌道の一端部側に
移載台5を配置し、例えば入庫の場合には移載台
5からプツシヤー6で定形品7を対向するトレー
2に押し込んで移載するように構成することが可
能である。
ところが、上記の構成のように、無端チエーン
1の張り調整の可能な一端部側に移載台5を配置
すると、無端チエーン1の張り調整が行われたと
き、第6図に仮想線で示すように張り調整代aだ
けトレー2は移載台5に接近することになり、し
たがつてプツシヤー6によるトレー2への定形品
7の押込み位置は張り調整前より張り調整代aだ
け相対的に深いものとなつてしまう。事故防止の
ため定形品7は完全にトレー2上に載置されなけ
ればならないので、張り調整を考慮して予めトレ
ー2に最大の張り調整代anaxに相当する寸法だけ
余裕を与えておくことが必要になり、このためト
レー2の奥行き寸法が大きくなつて装置全体の幅
寸法を大きくするという問題が生じる。なお、張
り調整代aによる定形品7の押込み位置のずれ
は、移載台5を位置調整することによつても補正
できるが、無端チエーン1は上下に多段にわたつ
て設けられ、しかも各段の張り調整代aはそれぞ
れ異なるため、全段に適合するように移載台5を
位置調整することはできない。
1の張り調整の可能な一端部側に移載台5を配置
すると、無端チエーン1の張り調整が行われたと
き、第6図に仮想線で示すように張り調整代aだ
けトレー2は移載台5に接近することになり、し
たがつてプツシヤー6によるトレー2への定形品
7の押込み位置は張り調整前より張り調整代aだ
け相対的に深いものとなつてしまう。事故防止の
ため定形品7は完全にトレー2上に載置されなけ
ればならないので、張り調整を考慮して予めトレ
ー2に最大の張り調整代anaxに相当する寸法だけ
余裕を与えておくことが必要になり、このためト
レー2の奥行き寸法が大きくなつて装置全体の幅
寸法を大きくするという問題が生じる。なお、張
り調整代aによる定形品7の押込み位置のずれ
は、移載台5を位置調整することによつても補正
できるが、無端チエーン1は上下に多段にわたつ
て設けられ、しかも各段の張り調整代aはそれぞ
れ異なるため、全段に適合するように移載台5を
位置調整することはできない。
(考案の目的)
この考案は、上記問題を解決するためになされ
たもので、無端チエーンの張り調整可能な一端側
に移載台を配置した構成のもとで、移載台とこれ
に対向するトレーの間でのプツシヤーによる定形
品の移載が常に一定の位置関係で行われるよう
に、無端チエーンの張り調整代に応じたプツシヤ
ーのストローク調整が可能な物品収納装置を提供
することを目的とする。
たもので、無端チエーンの張り調整可能な一端側
に移載台を配置した構成のもとで、移載台とこれ
に対向するトレーの間でのプツシヤーによる定形
品の移載が常に一定の位置関係で行われるよう
に、無端チエーンの張り調整代に応じたプツシヤ
ーのストローク調整が可能な物品収納装置を提供
することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
この考案は無端チエーンに複数のトレーを設け
てこれを水平面内で循環移動させ、このトレーと
その軌道に沿つて設けられた棚との間で定形品の
出し入れを行うようにした物品収納装置であつ
て、上記目的を達成するために、無端チエーンの
張り調整可能な端部側に移載台を配置し、張り調
整方向に向けて進退動作し前記移載台とこれに対
向するトレーとの間で物品の受け渡しを行うプツ
シヤーを設けるとともに、無端チエーンの張り調
整代に応じてプツシヤーの進退ストロークを調整
するストローク調整手段を設けることにより、移
載台とトレーの間でのプツシヤーによる定形品の
移載が常に一定の位置関係で行われるように構成
している。
てこれを水平面内で循環移動させ、このトレーと
その軌道に沿つて設けられた棚との間で定形品の
出し入れを行うようにした物品収納装置であつ
て、上記目的を達成するために、無端チエーンの
張り調整可能な端部側に移載台を配置し、張り調
整方向に向けて進退動作し前記移載台とこれに対
向するトレーとの間で物品の受け渡しを行うプツ
シヤーを設けるとともに、無端チエーンの張り調
整代に応じてプツシヤーの進退ストロークを調整
するストローク調整手段を設けることにより、移
載台とトレーの間でのプツシヤーによる定形品の
移載が常に一定の位置関係で行われるように構成
している。
(実施例)
第1図はこの考案の一実施例である物品収納装
置に適用される入庫用移載台8の平面図を示し、
第2図はその移載台8の縦断面図を示す。
置に適用される入庫用移載台8の平面図を示し、
第2図はその移載台8の縦断面図を示す。
この物品収納装置では、先述した従来例におけ
る無端チエーン1(第5図)の張り調整可能な一
端部側に上記した移載台8がトレー2(第5図)
と対向しうるように配置されている。この移載台
8には、その上に載置されるコンテナなどの定形
品をトレー2上に押し込むプツシヤー9が進退自
在に設けられ、このプツシヤー9は図示しないプ
ツシヤー駆動モータによつて進退駆動するように
構成されている。また、上記プツシヤー9の一側
部下端にはカウントマークとして複数のスリツト
10aを進退方向に配列形成した板状のマーク部
10が垂設されている。さらに、プツシヤー9と
ともに進退する上記マーク部10の動作域の前方
側には、マーク部10を両側から挟み付けるよう
にフオトカプラなどからなるインタラプター11
が設けられ、このインタラプター11を通過する
マーク部10のスリツト10aをインタラプター
11で検知して、プツシヤー9の進出位置情報と
してインタラプター11より検知パルスを出力す
るように構成されている。なお、上記移載台8は
図示しないモータにより昇降駆動され、上下に多
段にわたつて設けられる無端チエーン1のうちの
指定された無端チエーン1の高さ位置に停止でき
るように構成されている。
る無端チエーン1(第5図)の張り調整可能な一
端部側に上記した移載台8がトレー2(第5図)
と対向しうるように配置されている。この移載台
8には、その上に載置されるコンテナなどの定形
品をトレー2上に押し込むプツシヤー9が進退自
在に設けられ、このプツシヤー9は図示しないプ
ツシヤー駆動モータによつて進退駆動するように
構成されている。また、上記プツシヤー9の一側
部下端にはカウントマークとして複数のスリツト
10aを進退方向に配列形成した板状のマーク部
10が垂設されている。さらに、プツシヤー9と
ともに進退する上記マーク部10の動作域の前方
側には、マーク部10を両側から挟み付けるよう
にフオトカプラなどからなるインタラプター11
が設けられ、このインタラプター11を通過する
マーク部10のスリツト10aをインタラプター
11で検知して、プツシヤー9の進出位置情報と
してインタラプター11より検知パルスを出力す
るように構成されている。なお、上記移載台8は
図示しないモータにより昇降駆動され、上下に多
段にわたつて設けられる無端チエーン1のうちの
指定された無端チエーン1の高さ位置に停止でき
るように構成されている。
一方、上記無端チエーン1、移載台8、プツシ
ヤー9などを制御する図示しない操作盤には、プ
ツシヤー9の進退ストロークを設定する第3図に
ブロツク図で示す演算装置12が設けられてい
る。この演算装置12は、操作盤により入力され
るプリセツト値を格納するレジスタ13と、前記
したインタラプター11より送られてくる検知パ
ルスをカウントするカウンタ14と、このカウン
タ14のカウン値とレジスタ13の記憶するプリ
セツト値とを比較するコンパレータ15とからな
り、カウンタ14のカウント値とプリセツト値が
一致するとき、コンパレータ15からプツシヤー
モータ制御部16にプツシヤー9の停止を指令す
る信号を出力するように構成されている。
ヤー9などを制御する図示しない操作盤には、プ
ツシヤー9の進退ストロークを設定する第3図に
ブロツク図で示す演算装置12が設けられてい
る。この演算装置12は、操作盤により入力され
るプリセツト値を格納するレジスタ13と、前記
したインタラプター11より送られてくる検知パ
ルスをカウントするカウンタ14と、このカウン
タ14のカウン値とレジスタ13の記憶するプリ
セツト値とを比較するコンパレータ15とからな
り、カウンタ14のカウント値とプリセツト値が
一致するとき、コンパレータ15からプツシヤー
モータ制御部16にプツシヤー9の停止を指令す
る信号を出力するように構成されている。
つぎに、この物品収納装置のプツシヤー9の進
退ストローク調整動作について説明する。はじめ
に、無端チエーン1の各段に対応したプリセツト
値がそれぞれ操作盤より演算装置12のレジスタ
13に入力される。このプリセツト値は、この実
施例では各段の無端チエーン1の張り調整代に応
じてオペレータが手動設定するが、張り調整代を
自動検知できる手段を設け、その検知量に応じ自
動設定されるように構成してもよい。いずれの場
合も上記プリセツト値は、各張り調整代に対し
て、定形品をトレー2の定位置に押し込むことの
できるプツシヤー9のストロークを与える値とし
て設定される。
退ストローク調整動作について説明する。はじめ
に、無端チエーン1の各段に対応したプリセツト
値がそれぞれ操作盤より演算装置12のレジスタ
13に入力される。このプリセツト値は、この実
施例では各段の無端チエーン1の張り調整代に応
じてオペレータが手動設定するが、張り調整代を
自動検知できる手段を設け、その検知量に応じ自
動設定されるように構成してもよい。いずれの場
合も上記プリセツト値は、各張り調整代に対し
て、定形品をトレー2の定位置に押し込むことの
できるプツシヤー9のストロークを与える値とし
て設定される。
指定された段において、プツシヤー9による移
載台8からトレー2への定形品の押込みが開始さ
れると、マーク部10がインタラプター11を通
過するのに伴い、通過するスリツト10aの数に
応じた検知パルスがインタラプター11より演算
装置12のカウンタ14に入力され、そのカウン
ト値とレジスタ13のプリセツト値がコンパレー
タ15で比較される。そして、カウント値がプリ
セツト値と一致した時点でコンパレータ15から
プツシヤーモータ制御部16へ停止信号が出力さ
れ、これによりプツシヤー9を進退駆動するモー
タが停止して、プツシヤー9はトレー2の適正位
置に定形品を押し込んだ位置で停止する。このよ
うにして各段ごとに、第4図に示すように無端チ
エーン1の張り調整代aに応じたプツシヤー9の
ストロークが調整され、張り調整代aの差に関係
なく、各段でのトレー2内における定形品7の押
込み位置は一定に揃えられる。このため、トレー
2の奥行き寸法に余裕を持たせる必要はなく、装
置全体の幅寸法を全周にわたつて小さくできる。
載台8からトレー2への定形品の押込みが開始さ
れると、マーク部10がインタラプター11を通
過するのに伴い、通過するスリツト10aの数に
応じた検知パルスがインタラプター11より演算
装置12のカウンタ14に入力され、そのカウン
ト値とレジスタ13のプリセツト値がコンパレー
タ15で比較される。そして、カウント値がプリ
セツト値と一致した時点でコンパレータ15から
プツシヤーモータ制御部16へ停止信号が出力さ
れ、これによりプツシヤー9を進退駆動するモー
タが停止して、プツシヤー9はトレー2の適正位
置に定形品を押し込んだ位置で停止する。このよ
うにして各段ごとに、第4図に示すように無端チ
エーン1の張り調整代aに応じたプツシヤー9の
ストロークが調整され、張り調整代aの差に関係
なく、各段でのトレー2内における定形品7の押
込み位置は一定に揃えられる。このため、トレー
2の奥行き寸法に余裕を持たせる必要はなく、装
置全体の幅寸法を全周にわたつて小さくできる。
なお、この実施例では、移載台8からトレー2
側へ定形品7を押し込む入庫の場合を例に挙げて
説明したが、これに限らずトレー2側に設けられ
たプツシヤーでトレー2から移載台8へ定形品7
を押し出す出庫の場合にも同様に適用でき、この
場合にも移載台8の奥行き寸法に余裕を持たせる
必要がないので、同様に装置全体の幅寸法を小さ
くできる。
側へ定形品7を押し込む入庫の場合を例に挙げて
説明したが、これに限らずトレー2側に設けられ
たプツシヤーでトレー2から移載台8へ定形品7
を押し出す出庫の場合にも同様に適用でき、この
場合にも移載台8の奥行き寸法に余裕を持たせる
必要がないので、同様に装置全体の幅寸法を小さ
くできる。
また、プツシヤー9の押込み停止位置を検知す
る検知手段も、上記実施例のスリツト10aとイ
ンタラプター11による構成に限らず、例えばプ
ツシヤーモータに添設したロータリエンコーダを
用いるなどプツシヤー9の移動に連動する他の手
段によつてもよい。
る検知手段も、上記実施例のスリツト10aとイ
ンタラプター11による構成に限らず、例えばプ
ツシヤーモータに添設したロータリエンコーダを
用いるなどプツシヤー9の移動に連動する他の手
段によつてもよい。
さらには、張り調整代に応じたプリセツト値を
演算装置12に予め入力する上記実施例の構成に
替え、例えばプツシヤー9の押込みに応じてトレ
ー2側へ進出するリミツトスイツチなどの検知部
によりトレー2の所定位置を検知するようにし
て、その検知信号により直接プツシヤー9の押込
み停止位置を制御するようにしてもよいことは勿
論である。
演算装置12に予め入力する上記実施例の構成に
替え、例えばプツシヤー9の押込みに応じてトレ
ー2側へ進出するリミツトスイツチなどの検知部
によりトレー2の所定位置を検知するようにし
て、その検知信号により直接プツシヤー9の押込
み停止位置を制御するようにしてもよいことは勿
論である。
(考案の効果)
以上のように、この考案の物品収納装置によれ
ば、無端チエーンの張り調整代に応じてプツシヤ
ーの進退ストロークを調整するストローク調整手
段を設けているので、移載台とトレーとの間での
プツシヤーによる定形品の移載が常に一定の位置
関係で行われることになり、トレーや移載台に余
分の奥行き寸法が不要で、装置全体の幅寸法も小
さくできるなどの効果が得られる。
ば、無端チエーンの張り調整代に応じてプツシヤ
ーの進退ストロークを調整するストローク調整手
段を設けているので、移載台とトレーとの間での
プツシヤーによる定形品の移載が常に一定の位置
関係で行われることになり、トレーや移載台に余
分の奥行き寸法が不要で、装置全体の幅寸法も小
さくできるなどの効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例である物品収納装
置における移載台の平面図、第2図はその移載台
の縦断面図、第3図は演算装置のブロツク図、第
4図はストローク調整動作の説明図、第5図は回
転式物品収納装置の主要部を示す平面図、第6図
は無端チエーンの張り調整代に起因する問題を示
す説明図である。 1……無端チエーン、2……トレー、8……移
載台、9……プツシヤー、10……マーク部、1
1……インタラプター、12……演算装置。
置における移載台の平面図、第2図はその移載台
の縦断面図、第3図は演算装置のブロツク図、第
4図はストローク調整動作の説明図、第5図は回
転式物品収納装置の主要部を示す平面図、第6図
は無端チエーンの張り調整代に起因する問題を示
す説明図である。 1……無端チエーン、2……トレー、8……移
載台、9……プツシヤー、10……マーク部、1
1……インタラプター、12……演算装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 無端チエーンに複数のトレーを設けてこれを
水平面内で循環移動させ、このトレーとその軌
道に沿つて設けられた棚との間で定形品の出し
入れを行うようにした物品収納装置において、
前記無端チエーンの張り調整可能な端部側に移
載台を配置し、張り調整方向に向けて進退動作
し前記移載台とこれに対向するトレーとの間で
物品の受け渡しを行うプツシヤーを設けるとと
もに、前記無端チエーンの張り調整代に応じて
前記プツシヤーの進退ストロークを調整するス
トローク調整手段を設けたことを特徴とする物
品収納装置。 (2) 前記プツシヤーは移載台に設けられ、移載台
から物品を押し出してトレー上に移載するよう
にしたものであり、前記ストローク調整手段
は、前記プツシヤーの進出位置に応じたカウン
ト値を与える手段と、このカウント値と予め前
記無端チエーンの張り調整代に応じて入力され
るプリセツト値が一致したときプツシヤーの駆
動源を停止させる手段とからなる実用新案登録
請求の範囲第1項記載の物品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12555687U JPH0430170Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12555687U JPH0430170Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432810U JPS6432810U (ja) | 1989-03-01 |
| JPH0430170Y2 true JPH0430170Y2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=31376270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12555687U Expired JPH0430170Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430170Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-18 JP JP12555687U patent/JPH0430170Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6432810U (ja) | 1989-03-01 |
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