JPH04301782A - テスト容易化回路 - Google Patents
テスト容易化回路Info
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- JPH04301782A JPH04301782A JP3089066A JP8906691A JPH04301782A JP H04301782 A JPH04301782 A JP H04301782A JP 3089066 A JP3089066 A JP 3089066A JP 8906691 A JP8906691 A JP 8906691A JP H04301782 A JPH04301782 A JP H04301782A
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- JP
- Japan
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- circuit
- circuits
- output
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- logic
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- Granted
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル論理回路の
テスト容易化回路に関し、特に、ディジタル論理回路の
内部の信号を取出してテストする技術に関する。
テスト容易化回路に関し、特に、ディジタル論理回路の
内部の信号を取出してテストする技術に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル論理回路が、大規模複雑化す
るにつれて、ディジタル論理回路の動作テストが困難に
なっている。そのため、テスト容易化技術の必要性が高
まっている。図3に従来のテスト容易化回路の例を示す
。従来は、図3のように、動作検証回路5に、機能回路
9の動作結果出力8と共に、この動作結果出力8だけで
は検証しにくい論理回路、すなわち、AND回路1,3
、NOR回路2,4の出力を信号線7を介して各々入力
していた。
るにつれて、ディジタル論理回路の動作テストが困難に
なっている。そのため、テスト容易化技術の必要性が高
まっている。図3に従来のテスト容易化回路の例を示す
。従来は、図3のように、動作検証回路5に、機能回路
9の動作結果出力8と共に、この動作結果出力8だけで
は検証しにくい論理回路、すなわち、AND回路1,3
、NOR回路2,4の出力を信号線7を介して各々入力
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、テス
トだけのために、動作検証回路5に対して多数の信号線
7を設ける必要があり、さらに、この信号線7の数に比
例して動作検証回路5の規模が大きくなるという問題点
があった。
トだけのために、動作検証回路5に対して多数の信号線
7を設ける必要があり、さらに、この信号線7の数に比
例して動作検証回路5の規模が大きくなるという問題点
があった。
【0004】本発明は、動作検証回路5に接続される信
号線7の数を減らすことを目的としている。
号線7の数を減らすことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、機能回路に設けられている論理回路の出
力端を、OR回路又はAND回路を介して、動作検証回
路に接続したものである。
に、本発明は、機能回路に設けられている論理回路の出
力端を、OR回路又はAND回路を介して、動作検証回
路に接続したものである。
【0006】また、上記目的を達成するために、本発明
は、機能回路に設けられている論理回路が、AND回路
とNOR回路で構成されているとき、論理回路の出力端
を、OR回路を介して、動作検証回路に接続したもので
ある。
は、機能回路に設けられている論理回路が、AND回路
とNOR回路で構成されているとき、論理回路の出力端
を、OR回路を介して、動作検証回路に接続したもので
ある。
【0007】さらに、上記目的を達成するために、本発
明は、機能回路に設けられている論理回路が、NAND
回路とOR回路で構成されているとき、論理回路の出力
端を、AND回路を介して、動作検証回路に接続したも
のである。
明は、機能回路に設けられている論理回路が、NAND
回路とOR回路で構成されているとき、論理回路の出力
端を、AND回路を介して、動作検証回路に接続したも
のである。
【0008】
【実施例】まづ、本発明の一実施例を図1により説明す
る。
る。
【0009】図1において、機能回路9は、電子部品(
IC,LSIなど)を搭載したパッケージあるいは専用
のLSIなどに相当し、動作検証回路5は、テスタに相
当している。機能回路9の動作結果は、動作結果出力8
に出力され、動作検証回路5によって、その動作結果が
正しいかどうかが検証される。論理回路であるAND回
路1,3及びNOR回路2,4は、動作結果出力8を検
証するだけでは、動作が正しいかどうか十分に検証でき
ない回路であり、かつ、これらの論理回路は、出力が論
理「1」になる頻度が低いものである。例えば、入力値
がランダムであるとすると、論理「1」になる頻度は、
1/2の4乗、すなわち、1/16であり、これら4つ
の論理回路の出力が、2つ以上同時に「1]になる頻度
は、およそ1/16×3/16=3/256である。従
って、OR回路6の入力端に、これら4つの論理回路の
出力を加え、OR回路6の出力端である信号線から論理
和を取り出して、動作検証回路5で検証しても、十分検
証できる。その結果、動作検証回路5に接続される信号
線の数は、4つから1つに減ったことになる。
IC,LSIなど)を搭載したパッケージあるいは専用
のLSIなどに相当し、動作検証回路5は、テスタに相
当している。機能回路9の動作結果は、動作結果出力8
に出力され、動作検証回路5によって、その動作結果が
正しいかどうかが検証される。論理回路であるAND回
路1,3及びNOR回路2,4は、動作結果出力8を検
証するだけでは、動作が正しいかどうか十分に検証でき
ない回路であり、かつ、これらの論理回路は、出力が論
理「1」になる頻度が低いものである。例えば、入力値
がランダムであるとすると、論理「1」になる頻度は、
1/2の4乗、すなわち、1/16であり、これら4つ
の論理回路の出力が、2つ以上同時に「1]になる頻度
は、およそ1/16×3/16=3/256である。従
って、OR回路6の入力端に、これら4つの論理回路の
出力を加え、OR回路6の出力端である信号線から論理
和を取り出して、動作検証回路5で検証しても、十分検
証できる。その結果、動作検証回路5に接続される信号
線の数は、4つから1つに減ったことになる。
【0010】つぎに、本発明の第2実施例を図2により
説明する。
説明する。
【0011】図2において、機能回路9は、電子部品(
IC,LSIなど)を搭載したパッケージあるいは専用
のLSIなどに相当し、動作検証回路5は、テスタに相
当している。機能回路9の動作結果は、動作結果出力8
に出力され、動作検証回路5によって、その動作結果が
正しいかどうか検証される。論理回路であるNAND回
路11,13及びOR回路12,14は、動作結果出力
8を検証するだけでは、動作が正しいかどうか十分に検
証できない回路であり、かつ、これらの論理回路は、出
力が論理「0」になる頻度が低いものである。例えば、
入力値がランダムであるとすると、本発明の第1実施例
と同様になり、AND回路16の入力端に、これら4つ
の論理回路の出力を加え、AND回路16の出力端であ
る信号線から論理積を取り出して、動作検証回路5で検
証しても、十分検証できる。その結果、動作検証回路5
に接続される信号線の数は、4つから1つに減ったこと
になる。
IC,LSIなど)を搭載したパッケージあるいは専用
のLSIなどに相当し、動作検証回路5は、テスタに相
当している。機能回路9の動作結果は、動作結果出力8
に出力され、動作検証回路5によって、その動作結果が
正しいかどうか検証される。論理回路であるNAND回
路11,13及びOR回路12,14は、動作結果出力
8を検証するだけでは、動作が正しいかどうか十分に検
証できない回路であり、かつ、これらの論理回路は、出
力が論理「0」になる頻度が低いものである。例えば、
入力値がランダムであるとすると、本発明の第1実施例
と同様になり、AND回路16の入力端に、これら4つ
の論理回路の出力を加え、AND回路16の出力端であ
る信号線から論理積を取り出して、動作検証回路5で検
証しても、十分検証できる。その結果、動作検証回路5
に接続される信号線の数は、4つから1つに減ったこと
になる。
【0012】以上説明したように、本発明の第1実施例
及び第2実施例は、動作検証回路5に接続される信号線
の数を4つから1つに減らすという効果を有する。
及び第2実施例は、動作検証回路5に接続される信号線
の数を4つから1つに減らすという効果を有する。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、機能回路に設けられて
いる論理回路の出力端を、OR回路又はAND回路を介
して、動作検証回路に接続しているので、動作検証回路
に接続される信号線の数を減らすことができるという効
果が得られる。
いる論理回路の出力端を、OR回路又はAND回路を介
して、動作検証回路に接続しているので、動作検証回路
に接続される信号線の数を減らすことができるという効
果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す回路図である。
【図3】従来のテスト容易化回路を示す図である。
1 AND回路
2 NOR回路
3 AND回路
4 NOR回路
5 動作検証回路
6 OR回路
8 動作結果出力
9 機能回路
11 NAND回路
12 OR回路
13 NAND回路
14 OR回路
16 AND回路
Claims (3)
- 【請求項1】機能回路に設けられている論理回路の出力
端を、OR回路又はAND回路を介して、動作検証回路
に接続したことを特徴とするテスト容易化回路。 - 【請求項2】機能回路に設けられている論理回路が、A
ND回路とNOR回路で構成されているとき、論理回路
の出力端を、OR回路を介して、動作検証回路に接続し
た請求項1記載のテスト容易化回路。 - 【請求項3】機能回路に設けられている論理回路が、N
AND回路とOR回路で構成されているとき、論理回路
の出力端を、AND回路を介して、動作検証回路に接続
した請求項1記載のテスト容易化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089066A JP2838599B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | テスト容易化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089066A JP2838599B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | テスト容易化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301782A true JPH04301782A (ja) | 1992-10-26 |
| JP2838599B2 JP2838599B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=13960484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3089066A Expired - Fee Related JP2838599B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | テスト容易化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838599B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487189A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | Fujitsu Ltd | Test method for lsi |
| JPS6298657A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Nec Corp | 集積回路 |
| JPH0265179U (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-16 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3089066A patent/JP2838599B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487189A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | Fujitsu Ltd | Test method for lsi |
| JPS6298657A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Nec Corp | 集積回路 |
| JPH0265179U (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838599B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |