JPH04301951A - バーコード通信インタフェースシステム及びその方式 - Google Patents

バーコード通信インタフェースシステム及びその方式

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JPH04301951A
JPH04301951A JP3348478A JP34847891A JPH04301951A JP H04301951 A JPH04301951 A JP H04301951A JP 3348478 A JP3348478 A JP 3348478A JP 34847891 A JP34847891 A JP 34847891A JP H04301951 A JPH04301951 A JP H04301951A
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microcontroller
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リー キ ハク
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    • G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーコードディコーダ
ーから出力するバーコードの情報をホストコンピュータ
ーに伝送するバーコード通信インタフェースシステムに
係るもので、詳しくは、バーコードディコーダーから出
力するバーコード情報を非同期式通信コントローラー(
Asynchroncus  Communicati
on  controller)を使用して非同期式に
ホストコンピューターに正確に伝送し得るようにしたバ
ーコード通信インタフェースシステム及びその方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、バーコード検出機は、バーコー
ドを検出するバーコードデテクターと該バーコードデテ
クターのバーコード検出信号をディコーディングするデ
ィコーダーとにより構成されていた。そして、前記バー
コードデテクターにおいてはレーザービームによりバー
コードを走査してそのバーコードで反射する光信号を光
ダイオードに検出し、該検出信号を増幅して微分した後
、比較器を通してディジタル信号に変換させ、このよう
にバーコードディコーダーから出力するディジタル信号
が前記ディコーダーで元来のバーコード情報信号に変換
された後、ホストコンピューターに伝送されるようにな
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このように構
成された従来バーコード検出機においては、ガンタイプ
(Gun  Type)と固定タイプ(fixedty
pe)とに類別され通信インタフェースが個別的に具備
されているため部品の互換性が無く、ディコーダーの出
力信号を処理してホストコンピューターに伝送する回路
が複雑になって全体の構造が煩雑になるという不都合な
点があった。且つ、RS−232Cを使用して非同期式
に直列通信をするためにはディコーダーの電源(5V)
の外に別途の電源(±10〜±12)が必要になるとい
う不都合な点があった。それで、このような問題点を解
決するため本発明者達は研究を重ねた結果、次のような
バーコード通信インタフェースシステム及びその方式を
提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、バーコ
ード検出機の各類型に適用し得るように互換性を有し、
バーコード検出機から出力するバーコード情報を非同期
通信コントローラーを使用してホストコンピューターに
正確に伝送し得るようにしたバーコード通信インタフェ
ースシステム及びその方式を提供しようとするものであ
る。
【0005】又、本発明の他の目的は、ディコーダーの
電源にRS−232Cインタフェースを駆動させ、非同
期式通信コントローラーとホストコンピューターとの間
で直列通信インタフェースを遂行し得るようにしたバー
コード通信インタフェースシステムを提供しようとする
ものである。
【0006】そして、このような本発明の目的は、バー
コード検出機で出力するバーコードの関連データを受け
てディコーディングしインタラプト信号を発生すると共
にそのディコーディングしたデータを出力するディコー
ダー専用集積回路と、システム全体の動作を制御し前記
ディコーダー専用集積回路からインタラプト信号が発生
するときそのディコーディングされたデータを受けて正
当なバーコードデータのみを出力するマイクロコントロ
ーラーと、該マイクロコントローラーの制御によりその
マイクロコントローラーの送信データを直列に変換した
後非同期式にホストコンピューター側に伝送し該ホスト
コンピューターからの受信データを並列に変換してマイ
クロコントローラーに印加する非同期通信コントローラ
ーと、該非同期通信コントローラーとホストコンピュー
ターとの間でインタフェースを遂行する直列通信インタ
フェース手段とにより本発明に係るバーコード通信イン
タフェースシステム及びその方式を構成することにより
達成される。
【0007】且つ、前記直列通信インタフェース手段は
、ICL232インバーティングラインドライバー(I
nverting  Line  driver)とR
S−232C直列通信インタフェースとを直列に連結し
、そのICL232インバーティングラインドライバー
にディコーダー電源(5V)を印加することによりその
ICL232インバーティングラインドライバーの出力
電源でRS−232C直列通信インタフェースを正常的
に駆動し得るようになっている。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係るバーコード通信インタフ
ェースシステム及びその方式の実施例に対し図面を用い
て詳細に説明する。図5に示したように、本発明に係る
キャラクタコードにおいては、従来と同様に、キャラク
タ10進数(0〜9)の左側コード及び右側コードが走
査方向に従い互いに同様に7個のモジュールで構成され
、両方側の何れの方向からも走査し得るようになってい
る。
【0009】即ち、バーコードにおいて単位となるバー
及びスペースをモジュールというが、初めに11個以上
の左側バーコードのマージンがあり、バーコードの開始
を表わす開始バーがあり、7個のモジュールで構成され
た左側のキャラクタがある。且つ、バーコード全体の中
間に中間バーが表われ、7個のモジュールで構成された
右側りキャラクタがあり、バーコードの終りを知らせる
終りバーがあり、再び7個以上の右側バーコードの右側
マージンがある。又、1つのキャラクタは2個のスペー
スとバーとにより表示されるが、中間バー左側ではスペ
ース、バー、スペース、バーの順に表われ、右側ではバ
ー、スペース、バー、スペースの順に表われて両方側何
れの方向からも走査し得るようになっている。
【0010】又、図6に示したように、本発明に係るバ
ーコード検出機から検出して出力される信号においては
、該信号の上昇エッジから次の上昇エッジまでとその信
号の下降エッジから次の下降エッジまでとをカウントし
て該カウント信号をキャラクタデータに認識するように
なっている。
【0011】即ち、バーコード検出機から図6(A)に
示したように、バーコード信号が検出して出力されると
、パルス発生器からはそのバーコード信号の下降エッジ
でトグルされるトグル信号Ta及び上昇エッジでトグル
されるトグル信号Tbが発生して出力されると共にそれ
らトグル信号Ta・Tbと反対波形のトグル信号Tc・
Tdとが発生して出力され、これらトグル信号Ta・T
b・Tcの高電位区間をカウントして該カウント信号C
Ta・CTb・CTcをキャラクタ信号に認識するよう
になっている。一方、バーコード検出機から図6(B)
に示したように、バーコード信号が検出して出力される
と、前記したようにトグル信号Ta・Tc・Tdの高電
位区間をカウントして該カウント信号CTa・CTc・
CTdをキャラクタ信号に認識するようになっている。
【0012】結局、一つのキャラクタはカウント信号C
Ta・CTb・CTc又はカウント信号CTa・CTc
・CTdで構成される。このようにデルタ距離方式によ
り隣接したバーとスペースとのモジュール和を求めると
〔図3〕に示したモジュール和になる。即ち、キャラク
タ10進数の“0”に対するカウント信号CTa・CT
b・CTcは5,3,2になる。
【0013】そして、図1及び図2に示したように、本
発明に係るバーコード通信インタフェースシステムにお
いては、バーコード検出機で検出されインタフェース2
2を通ったバーコード関連データを受けて16進数のバ
ーコード情報にディコーディングした後インタラプト信
号SC(バー)を出力すると共にそのディコーディング
されたバーコード情報データを出力するディコーダー専
用集積回路21と、システム全体の動作を制御し前記デ
ィコーダー専用集積回路21からインタラプト信号が発
生するときそのディコーディングされたバーコード情報
データを受けて正当なデータのみ出力するマイクロコン
トローラー11と、該マイクロコントローラー11の制
御によりマイクロコントローラー11から出力するバー
コード情報データを直列に変換した後非同期式にホスト
コンピューター側に伝送し該ホストコンピューター側か
ら受信されるデータを並列に変換した後マイクロコント
ローラー11に印加する非同期信号通信コントローラー
12と、ICL232インバーティングラインドライバ
ー13a及びRS−232C直列通信インタフェース1
3bが直列に連結され前記非同期通信コントローラー1
2とホストコンピューター間でインタフェースを遂行す
る直列通信インタフェース13と、所定周波数のクロッ
ク信号を発生し前記マイクロコントローラー11にシス
テムクロック信号に供給するクロック発振器14と、該
クロック発振器14のクロック信号を2分周用フリップ
フロップ15a,15bに分周して前記非同期通信コン
トローラー12にクロック信号として供給する分周器1
5と、コンデンサーC1及び抵抗R1を具備し電源の供
給初期に前記マイクロコントローラー11及び非同期通
信コントローラー12にリセット信号を印加するリセッ
ト部16とにより構成されている。図中、未説明符号1
7は、マイクロコントローラー11で出力するアドレス
ラッチイネーブル信号ALEを反転し、非同期通信コン
トローラー12に印加させるインバーターを示したもの
である。
【0014】このように構成された本発明に係るバーコ
ード通信インタフェースシステムの作用及び方式を説明
すると次のようである。先ず、電源B+が供給される初
期状態において、リセット信号発生部16から高電位の
リセット信号が発生してマイクロコントローラー11及
び非同期通信コントローラー12がリセットされると、
そのマイクロコントローラー11及び非同期通信コント
ローラー12は初期化される。
【0015】一方、バーコードを走査するときバーコー
ド検出機においては、バーコード情報を処理し認識する
ためのバーコード関連データが出力した後、インタフェ
ース22を通ってディコーダー専用集積回路21に印加
される。即ち、前記のようなキャラクタのカウント信号
CTa・CTb・CTcと、一つのキャラクタの総カウ
ント信号CTa+CTbと、左側から走査したか又は右
側から走査したかの認識方向表示を表わすパリティビッ
トと、図5に示したような10進数“1”と“7”又は
“2”と“8”の如き類似キャラクタを区別するための
類似キャラクタ区分ビット(ambiguous  c
haracter  verifier  bit)と
がインタフェース22を通ってディコーダー専用集積回
路21に印加される。
【0016】次いで、該ディコーダー専用集積回路21
に印加するバーコード関連データはその内方側の先込先
出FIFOメモリに貯蔵された後ディコーディングされ
て16進数のO−Fまで生成し、インタラプト信号SC
(バー)を出力してマイクロコントローラー11にイン
タラプトをかけると共にそのディコーディングされたバ
ーコード情報データがマイクロコントローラー11に印
加される。このように、マイクロコントローラー11に
インタラプト信号SC(バー)が印加してインタラプト
がかかるときディコーダー専用集積回路21から出力さ
れるバーコード情報データを受けてその内方側データメ
モリに貯蔵し、そのバーコード情報データ中0〜9まで
の正当なデータのみが図3及び図4に示したフロチャー
トの過程を経でホストコンピューター側に伝送される。
【0017】一方、マイクロコントローラー11でバー
コード情報データを非同期式にホストコンピューター側
に伝送するためには、送信側と受信側とのプロトコルが
一致すべきであるが、これはマイクロコントローラー1
1で非同期通信コントローラー12を初期化(Init
ialization)させると可能になる。且つ、該
非同期通信コントローラー12の内方側には10個のレ
ジスターが配置されるが、前記マイクロコントローラー
11でその非同期通信コントローラー12のアドレス端
子A0−A2を通して各レジスターを選択しアクセスし
得るようになる。次いで、図3及び図4のフローチャー
トに示したように、ラインコントロールレジスターを先
ず選択して通信モードを決定し、キャラクタ当り伝送ビ
ット数(5−8ビット)とパリティ選択(偶数・奇数・
無)とストップビット数(1,1/2,2)とを表わす
通信モードを決定する。
【0018】以後、ディバイザーラッチローバイトレジ
スター(divisorlatch  low  re
gister)及びディバイザーラッチハイ(High
)バイトレジスターを選択し、ボード率(Baud  
rate)が決定される。ここで、前記ディバイザーは
、非同期通信コントローラー12の入力クロック周波数
Xin及びボード率BRによりXin/(BR×16)
として求められる。即ち、クロック発振器14から発生
するクロック発振信号はマイクロコントローラー11に
クロック信号として印加されると共に分周器15で4分
周され非同期通信コントローラー12にクロック信号と
して印加されるが、該非同期通信コントローラー12に
入力するクロック信号の周波数が2MHzの場合、ボー
ド率を1200とすれば、ディバイザーは上記式により
約104になる。
【0019】従って、その10進数の104を16進数
Hexaに変換すると68Hになるので、そのディバイ
ザーラッチローバイトレジスターに68Hを書き入れ、
ディバイザーラッチハイバイトレジスターに00Hを書
き入れると前記ボード率は1200に決定される。
【0020】その後、ラインコントロールレジスターを
選択して最上位ビット(7bit)をクリアさせるが、
これは、マイクロコントローラー11と非同期通信コン
トローラー12の間でデータを送受信するためには非同
期通信コントローラー12の内方側伝送ホールディング
レジスター受信バッファーレジスター及びインタラプト
イネーブルレジスター等を選択すべきであるが、そのラ
インコントロールレジスターの最上位ビット(7bit
)をクリアさせなければ選択することができないからで
ある。
【0021】一方、マイクロコントローラー11と非同
期通信コントローラー12間でデータを送受信するとき
、オーバーランエラー(overrun  error
)を防止する方法として、インタラプト方法とポールリ
ング(Palling)方法とがある。これらの方法中
、ポールリング方法を使用するときは、ライン状態のレ
ジスターを選択し、そのレジスターの伝送ホールディン
グレジスター空ビット5bitを検査して、そのビット
が“1”の場合即ち、以前に伝送された一つのキャラク
タのバーコード情報データをホストコンピューター側に
伝送し、その伝送ホールディングレジスターが空いてい
る場合にのみ、そのループから引出されるようにしてデ
ータの破壊を防止し得るようになる。
【0022】従って、ポールリング方法を使用する場合
においては、図3及び図4のフローチャートに示したよ
うに、非同期通信コントローラー12のインタラプトイ
ネーブルレジスターを選択し、その非同期通信コントロ
ーラー12の四つのインタラプト機能を全てディスエー
ブルさせなければならない。一方、インタラプト方法を
使用する場合においては、非同期通信コントローラー1
2のインタラプトイネーブルレジスターを選択し、伝送
ホールディングレジスター空インタラプトビット(1b
it)を“1”にセットさせると、マイクロコントロー
ラー11から非同期通信コントローラー12にデータを
伝送するとき、1バイトのデータが入力する度毎にイン
タラプトが発生して1バイトづつデータを伝送するよう
になり、よって、データの破壊を防止し得るようになる
。
【0023】以後、非同期通信コントローラー12から
直列通信インタフェース13を通ってホストコンピュー
タにデータを伝送するため、マイクロコントローラー1
1で非同期通信コントローラー12のモデムコントロー
ルレジスターを選択し、ハンドシェーキング(Hand
  Shaking)方式によりデータを送信するよう
になる。
【0024】即ち、このとき、モデムコントロールレジ
スターの送信要求(Requestto  send)
ビットを“1”にセットすると、その非同期通信コント
ローラー12から低電位の送信要求信号(RTS(バー
))が出力した後ICL232インバーティングライン
ドライバー13aのインバーターで高電位に反転され、
RS−232Cインバーティングラインドライバー13
aのインバーターで高電位に反転され、RS−232C
インバーティングラインドライバー13aのインバータ
ーで高電位に反転され、RS−232Cの直列通信イン
タフェース13bを通ってホストコンピューターにデー
タセット準備(Data  set  Ready)信
号に印加される。
【0025】従って、このときホストコンピューターは
マイクロコントローラー11からデータの送信される状
態を認識し得るようになり、その後、ホストコンピュー
ターでデータを受信する準備が完了されると、そのホス
トコンピューターから高電位のデータ受信準備完了信号
を出力し、該データ受信準備完了信号はRS−232C
直列通信インタフェース13bを通ってICL232イ
ンバーティングラインドライバー13aのインバーター
で低電位信号に反転され、非同期通信コントローラー1
2に伝送クリア信号CTS(バー)として印加され、よ
って、該非同期通信コントローラー12のモデム状態レ
ジスターのCTSビットが“1”にセットされる。
【0026】従って、この場合、マイクロコントローラ
ー11で非同期通信コントローラー12のモデム状態レ
ジスターを選択してそのCTSビットが“1”にセット
されているかを検査し、“1”にセットされていると、
その非同期通信コントローラー12を通ってバーコード
情報データを送信するようになる。
【0027】即ち、マイクロコントローラー11で非同
期通信コントローラー12の伝送ホールディングレジス
ターを選択し、そのマイクロコントローラー11内方側
データメモリに貯蔵されているバーコード情報データを
累算機に移動させる。よって、そのバーコード情報デー
タが非同期通信コントローラー12に入力され伝送ホー
ルディングレジスターに貯蔵された後、直列信号に変換
されてその送信端子TxDに出力される。
【0028】一方、マイクロコントローラー11から非
同期通信コントローラー12にバーコード情報データを
出力するときは非同期通信コントローラー12を外部デ
ータメモリに取扱い、レジスター間接(indirec
t)アドレシングモードによりMOVX命令で制御すれ
ばよい。例えば、ラインコントロールレジスターを選択
してデータを書き入れる場合は、
【0029】MOV  RO,#00H−非同期通信コ
ントローラー12のラインコントロールレジスター選択
のためのアドレス値。MOV  A,#00H−非同期
通信コントローラー12のラインコントロールレジスタ
ーに書き入れるデータ値。MOVX  ▲a▼RO,A
−マイクロコントローラー11のアドレスラッチイネー
ブル信号ALEと記録制御信号WR(バー)とをアクテ
ィブし、ポット0を通って出力するアドレスとデータ値
。のように制御すれば良い。上記のように非同期通信コ
ントローラー12の送信端子にTxDから出力するバー
コード情報データはICL232インバーティングライ
ンドライバー13aのインバータで反転された後RS−
232C直列通信インタフェース13bを通ってホスト
コンピューターに印加される。
【0030】一方、この場合、ICL232インバーテ
ィングラインドライバー13aに所定電位(+5V)の
電源(B+)が印加しそのICL232インバーティン
グラインドライバー13aでRS−232C直列通信イ
ンタフェース13bの電圧レベルと互換性のある所定電
圧(13V)が発生するので、単一駆動電源によりイン
タフェースが可能になる。且つ、前記のように非同期通
信コントローラー12でバーコード情報データを送信し
た後にはその伝送ホールディングレジスターの空ビット
が“1”にセットされる。
【0031】従って、マイクロコントローラー11で非
同期通信コントローラー12のライン状態レジスターを
選択し、その伝送ホールディングレジスターの空ビット
が“1”にセットされているかを検査し、“1”にセッ
トされていると、前記のような過程を反復して次のバー
コード情報データを送信するようになる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るバーコ
ード通信インタフェースシステム及びその方式において
は、バーコード検出機で出力するバーコード情報を処理
して非同期通信方式によりホストコンピューターに正確
に伝送し得ると共にディコーダーの単一電源により直列
通信インタフェースを駆動し得るようになっているため
、多様な類型のバーコード検出機に互換性良く使用し得
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るバーコード通信インタフェースシ
ステムのブロック図の一部である。
【図2】本発明に係るバーコード通信インタフェースシ
ステムのブロック図の一部である。
【図3】本発明に係るバーコード通信インタフェース方
式のフローチャートの一部である。
【図4】本発明に係るバーコード通信インタフェース方
式のフローチャートの一部である。
【図5】一般のバーコードのキャラクタコードの例示図
である。
【図6】一般のデルタ距離方式により検出されるバーコ
ードデータ波形例示図である。
【符号の説明】
11…マイクロコントローラー 12…非同期通信コントローラー 13…直列通信インタフェース 13a:ICL  232  インバーティングライン
ドライバー 13b:RS−232C  直列通信インタフェース1
4…クロック発振器 15…分周器 21…ディコーダー専用集積回路 22…インタフェース

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  マイクロコントローラーにシステムク
    ロック信号を供給するクロック発振器と、該クロック発
    振器のクロック信号を分周し非同期通信コントローラー
    にクロック信号を供給する分周手段と、バーコードデー
    タを受けディコーディングした後インタラプト信号と共
    にディコーディングされたバーコードデータを出力する
    ディコーディング手段と、前記ディコーディング手段か
    ら出力するインタラプト信号によりディコーディングさ
    れたバーコードデータを受けて正当なバーコードデータ
    のみを出力するマイクロコントローラーと、該マイクロ
    コントローラーから出力するバーコード情報データをホ
    ストコンピューターに伝送し、該ホストコンピューター
    から受信されるデータをマイクロコントローラーに印加
    する通信コントローラーと、該通信コントローラーとホ
    ストコンピューターとの間で通信インタフェースの機能
    を遂行するインタフェース手段と、前記マイクロコント
    ローラー及び通信コントローラーにリセット信号を印加
    するリセット手段とにより構成されてなるバーコード通
    信インタフェースシステム。
  2. 【請求項2】  前記インタフェース手段は、インバー
    ティングラインドライバーと直列通信インタフェースと
    により構成された請求項1記載のバーコード通信インタ
    フェースシステム。
  3. 【請求項3】  前記インタフェース手段は、一つの電
    源により駆動されてなる請求項1記載のバーコード通信
    インタフェースシステム。
  4. 【請求項4】  ディコーダー専用集積回路からインタ
    ラプト信号が発生するときそのディコーダー専用集積回
    路で出力するバーコード情報データをマイクロコントロ
    ーラーから受け、正当なバーコード情報データをその外
    部データメモリに貯蔵する過程と、前記マイクロコント
    ローラーで非同期通信コントローラーのラインコントロ
    ールレジスターを選択して通信モードを決定し、ディバ
    イザーラッチレジスターを選択してボード率を決定する
    過程と、以後、前記ラインコントロールレジスターを選
    択して最上位のビットをクリアし、インタラプトイネー
    ブルレジスターを選択して他のインタラプト機能をディ
    スエーブルし、モデムコントロールレジスターを選択し
    た後ハンドシェーキング信号ビットをセットしてホスト
    コンピューター側にハンドシェーキング信号を出力する
    過程と、その後、モデム状態レジスターを選択し、該モ
    デム状態レジスターのCTSビットがセットされている
    かを検査する過程と、該過程でCTSビットがセットさ
    れている場合伝送ホールディングレジスターを選択し、
    前記データメモリに貯蔵されているバーコード情報デー
    タをその伝送ホールディングレジスターに貯蔵し、直列
    にホストコンピューター側に伝送する過程と、以後ライ
    ン状態レジスターを選択し、伝送ホールディングレジス
    ターの空ビットがセットされているとき前記した過程を
    反復遂行する過程とによりなるバーコード通信インタフ
    ェース方式。
  5. 【請求項5】  前記通信モードは、キャラクタ当りの
    伝送ビット数とバリティ選択とストップビット数とによ
    り決定される請求項4記載のバーコード通信インタフェ
    ース方式。
  6. 【請求項6】  前記ディバイザーラッチレジスターは
    、ディバイザーラッチローバイトレジスターとディバイ
    ザーラッチハイバイトレジスターとでなる請求項4記載
    のバーコード通信インタフェース方式。
JP3348478A 1990-10-31 1991-10-31 バーコード通信インタフェースシステム及びその方式 Expired - Lifetime JPH077978B2 (ja)

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