JPH04302086A - カップ式自動販売機のシロップ原料冷却装置 - Google Patents
カップ式自動販売機のシロップ原料冷却装置Info
- Publication number
- JPH04302086A JPH04302086A JP6592791A JP6592791A JPH04302086A JP H04302086 A JPH04302086 A JP H04302086A JP 6592791 A JP6592791 A JP 6592791A JP 6592791 A JP6592791 A JP 6592791A JP H04302086 A JPH04302086 A JP H04302086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- sirup
- vending machine
- syrup raw
- cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシロップ原料容器から払
い出された原料を調理してカップに入れて払い出すカッ
プ式自動販売機に関するものである。
い出された原料を調理してカップに入れて払い出すカッ
プ式自動販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカップ式自動販売機は、図3に示
すように構成されている。自動販売機本体の庫内Aには
、原料Bをストックしたキャニスタ1と、調理に使用す
る温水Cを作る温水タンク2と、調理に使用する冷水D
を作るウォータバス3などが納められている。冷水Dは
、ウォータバス3の冷水Eに浸けられたクーリングコイ
ル4にリザーバータンク〔図示せず〕からポンプ5で水
道水を送り込んで作られている。
すように構成されている。自動販売機本体の庫内Aには
、原料Bをストックしたキャニスタ1と、調理に使用す
る温水Cを作る温水タンク2と、調理に使用する冷水D
を作るウォータバス3などが納められている。冷水Dは
、ウォータバス3の冷水Eに浸けられたクーリングコイ
ル4にリザーバータンク〔図示せず〕からポンプ5で水
道水を送り込んで作られている。
【0003】庫内Aにはシロップ原料Fを使用する商品
のために、シロップ原料容器6が置かれており、ポンプ
7でシロップ原料容器6からシロップ原料Fを汲み上げ
て払い出している。シロップ原料容器6としては、外装
が段ボール箱でその内側にシロップ原料Fを収容する合
成樹脂製の袋を入れた“バックインボックス”と一般に
呼ばれているものが使用されている。
のために、シロップ原料容器6が置かれており、ポンプ
7でシロップ原料容器6からシロップ原料Fを汲み上げ
て払い出している。シロップ原料容器6としては、外装
が段ボール箱でその内側にシロップ原料Fを収容する合
成樹脂製の袋を入れた“バックインボックス”と一般に
呼ばれているものが使用されている。
【0004】販売動作は次のように実施される。選択さ
れたフレーバーに応じたキャニスタ1から設定量の原料
Bがボール8に払い出され、温水タンク2からはボール
8に温水Cが払い出される。ボール8では原料Bが温水
Cで溶かれて、商品取出口に臨むカップステーション9
に払い出されているカップ10に注がれる。
れたフレーバーに応じたキャニスタ1から設定量の原料
Bがボール8に払い出され、温水タンク2からはボール
8に温水Cが払い出される。ボール8では原料Bが温水
Cで溶かれて、商品取出口に臨むカップステーション9
に払い出されているカップ10に注がれる。
【0005】上記の実施例はホット飲料の販売動作であ
るが、コールド飲料の場合には、シロップ原料容器6か
らカップ10にシロップ原料Fが注がれ、クーリングコ
イル4からカップ10に冷水Dが注がれる。
るが、コールド飲料の場合には、シロップ原料容器6か
らカップ10にシロップ原料Fが注がれ、クーリングコ
イル4からカップ10に冷水Dが注がれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように狭い庫内A
にシロップ原料容器6と温水タンク2を納めた場合には
、温水タンク2から発生する熱によってシロップ原料容
器6にストックされているシロップ原料Fが酸化変質し
、飲料の味が劣化する問題がある。
にシロップ原料容器6と温水タンク2を納めた場合には
、温水タンク2から発生する熱によってシロップ原料容
器6にストックされているシロップ原料Fが酸化変質し
、飲料の味が劣化する問題がある。
【0007】本発明は外装が紙箱のシロップ原料容器6
にストックされているシロップ原料Fの酸化変質を低減
できるシロップ冷却装置を提供することを目的とする。
にストックされているシロップ原料Fの酸化変質を低減
できるシロップ冷却装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のシロップ原料冷
却装置は、コールド飲料の調理に使用する冷水を作るウ
ォータバスとホット飲料の調理に使用する温水タンクと
を自動販売機本体に内蔵し、自動販売機本体に内蔵した
外装が紙箱のシロップ原料容器から払い出したシロップ
原料を前記冷水または温水で調理してカップに入れて払
い出すカップ式自動販売機において、ウォータバスの外
壁に凹部を形成し、この凹部にシロップ原料容器を配置
したことを特徴とする。
却装置は、コールド飲料の調理に使用する冷水を作るウ
ォータバスとホット飲料の調理に使用する温水タンクと
を自動販売機本体に内蔵し、自動販売機本体に内蔵した
外装が紙箱のシロップ原料容器から払い出したシロップ
原料を前記冷水または温水で調理してカップに入れて払
い出すカップ式自動販売機において、ウォータバスの外
壁に凹部を形成し、この凹部にシロップ原料容器を配置
したことを特徴とする。
【0009】
【作用】この構成によると、外装が紙箱のシロップ原料
容器はウォータバスの外壁に形成された凹部に入り込ん
で配置され、シロップ原料はウォータバスの冷水で冷却
され、温度上昇を抑える。
容器はウォータバスの外壁に形成された凹部に入り込ん
で配置され、シロップ原料はウォータバスの冷水で冷却
され、温度上昇を抑える。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1と図2に基づ
いて説明する。なお、従来例を示す図3と同様の作用を
なすものには、同一の符号を付けて説明する。
いて説明する。なお、従来例を示す図3と同様の作用を
なすものには、同一の符号を付けて説明する。
【0011】本発明のシロップ原料冷却装置は図2に示
すように構成されている。ウォータバス3は図1の(a
)(b)にも示すように、外壁11に凹部12が形成さ
れており、この凹部12にシロップ原料容器6が配置さ
れている。
すように構成されている。ウォータバス3は図1の(a
)(b)にも示すように、外壁11に凹部12が形成さ
れており、この凹部12にシロップ原料容器6が配置さ
れている。
【0012】このように構成したため、外装が紙性のシ
ロップ原料容器6は、ウォータバス3の外壁11を介し
てその内部に溜められて冷凍サイクル〔図示せず〕によ
って冷やされた冷水Eによって冷やされ、シロップ原料
容器6の内部のシロップ原料Fの温度上昇を抑えること
ができる。
ロップ原料容器6は、ウォータバス3の外壁11を介し
てその内部に溜められて冷凍サイクル〔図示せず〕によ
って冷やされた冷水Eによって冷やされ、シロップ原料
容器6の内部のシロップ原料Fの温度上昇を抑えること
ができる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、コールド
飲料の調理に使用する冷水を作るウォータバスとホット
飲料の調理に使用する温水タンクとを自動販売機本体に
内蔵し、自動販売機本体に内蔵した外装が紙箱のシロッ
プ原料容器から払い出したシロップ原料を前記冷水また
は温水で調理してカップに入れて払い出すカップ式自動
販売機において、ウォータバスの外壁に凹部を形成し、
この凹部にシロップ原料容器を配置したため、ウォータ
バスの冷水でシロップ原料を冷却することができ、シロ
ップ原料の温度上昇を抑え、飲料の味の劣化を防止して
、長期間にわたって美味しい飲料の販売に寄与すること
ができる。
飲料の調理に使用する冷水を作るウォータバスとホット
飲料の調理に使用する温水タンクとを自動販売機本体に
内蔵し、自動販売機本体に内蔵した外装が紙箱のシロッ
プ原料容器から払い出したシロップ原料を前記冷水また
は温水で調理してカップに入れて払い出すカップ式自動
販売機において、ウォータバスの外壁に凹部を形成し、
この凹部にシロップ原料容器を配置したため、ウォータ
バスの冷水でシロップ原料を冷却することができ、シロ
ップ原料の温度上昇を抑え、飲料の味の劣化を防止して
、長期間にわたって美味しい飲料の販売に寄与すること
ができる。
【図1】本発明のシロップ原料冷却装置の断面図と平面
図である。
図である。
【図2】同装置を使用した自動販売機の構成図である。
【図3】従来のカップ式自動販売機の構成図である。
2 温水タンク
3 ウォータバス
6 シロップ原料容器
11 外壁
12 凹部
A 自動販売機の庫内
E 冷水
F シロップ原料
Claims (1)
- 【請求項1】 コールド飲料の調理に使用する冷水を
作るウォータバスとホット飲料の調理に使用する温水タ
ンクとを自動販売機本体に内蔵し、自動販売機本体に内
蔵した外装が紙箱のシロップ原料容器から払い出したシ
ロップ原料を前記冷水または温水で調理してカップに入
れて払い出すカップ式自動販売機において、ウォータバ
スの外壁に凹部を形成し、この凹部にシロップ原料容器
を配置したシロップ原料冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6592791A JPH04302086A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | カップ式自動販売機のシロップ原料冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6592791A JPH04302086A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | カップ式自動販売機のシロップ原料冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302086A true JPH04302086A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13301092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6592791A Pending JPH04302086A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | カップ式自動販売機のシロップ原料冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0714063A (ja) * | 1993-06-23 | 1995-01-17 | Kubota Corp | カップ式自動販売機 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6592791A patent/JPH04302086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0714063A (ja) * | 1993-06-23 | 1995-01-17 | Kubota Corp | カップ式自動販売機 |
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