JPH04302246A - 構内自動交換機 - Google Patents

構内自動交換機

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Publication number
JPH04302246A
JPH04302246A JP3066627A JP6662791A JPH04302246A JP H04302246 A JPH04302246 A JP H04302246A JP 3066627 A JP3066627 A JP 3066627A JP 6662791 A JP6662791 A JP 6662791A JP H04302246 A JPH04302246 A JP H04302246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call processing
function
congestion level
determination means
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3066627A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Takehisa
吉博 武久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3066627A priority Critical patent/JPH04302246A/ja
Publication of JPH04302246A publication Critical patent/JPH04302246A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、呼処理制御部の忙しさ
(輻輳レベル)やその忙しさを予測してフレキシブルな
機能実行規制を行う構内自動交換機に関するものである
【0002】
【従来の技術】従来の輻輳制御手段を備えた構内自動交
換機においては、呼処理制御を実行ならしめる外部事象
の単位時間当たりの発生件数や、制御プロセッサの処理
能力などが、ある一定の定められた輻輳レベルに達した
ら、内線電話機の操作を受け付けなくしたり、外線から
の着信を無視したりなど外部事象による呼処理機能の実
行を画一的に規制していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記機能
を備えた構内自動交換機では、ある定められた輻輳レベ
ルを境に新たに発生する外部事象が全て無視されるため
、極端に制御プロセッサに対する負荷が変化し、能率良
く制御プロセッサを使用することができない。
【0004】また輻輳中の内線電話機に対しては、使用
者がオフフックするだけでダイヤル拒否を表すビジート
ーンが出力されるため、ユーザーに対するサービス性が
悪くなるという問題点があった。
【0005】本発明は、このような問題を解決し、制御
プロセッサの能力を最大限有効に活用し、構内自動交換
機の過負荷耐力を向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、収容する内線
相互、あるいは内線と外線の交換制御を行う呼処理制御
部と、呼処理制御を実行ならしめる内部及び外部からの
事象を検出する内線及び外線インタフェース部と、外部
事象より実行すべき呼処理制御の機能種別を判定する機
能種別判定手段と、前記呼処理制御部の忙しさを判定す
る輻輳レベル判定手段と、前記機能種別判定手段の出力
の機能種別と、前記輻輳レベル判定手段の出力の忙しさ
との判定結果にしたがって呼処理機能の実行を制限する
機能実行管理手段を備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、輻輳レベル判定手段及び機能
種別判定手段の出力情報から機能実行管理手段がこのと
きの呼処理制御部の忙しさに応じて、あるいは呼処理制
御部の忙しさを予測してフレキシブルな機能実行規制を
行うようにしたため、制御プロセッサの能力を最大限有
効に活用することが可能となり、構内自動交換機の過負
荷耐力を向上させることができる。
【0008】また、機能実行が規制される場合でも、機
能決定まではユーザに操作を行わせ、その後に機能実行
不可を表すビジートーンを出力するため不自然さが無く
なり、ユーザに対するサービス性が向上する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例における構内自動交
換機について説明する。
【0010】図1は内線相互通話、内線−外線通話など
の呼処理制御、ならびに輻輳制御を行うに必要な制御部
を構成するブロック図、図2は図1の処理の概要を示す
フローチャート、図3は図1の呼処理制御を行う呼処理
制御部の忙しさ(輻輳レベル)と、実行が求められる呼
処理機能種別との組み合わせにおいて実行可能か否かを
表すマトリクステーブルデータ、図4は現在の輻輳レベ
ルとその時間変化の度合いとの組み合わせから各呼処理
機能が実行可能か否かを表すマトリクステーブルデータ
である。
【0011】ここで、上記図3,図4中の輻輳レベルの
値は値が大きいほど呼処理制御部が忙しいことを表して
おり、さらに表中の○は該当する機能種別が該当する輻
輳レベルにおいて実行可能であることを表し、×は実行
不可能であることを表している。
【0012】また、図4中の輻輳レベルの時間変化の度
合いを示す±0は、輻輳レベルの時間変化が無いことを
表し、+,++はそれぞれ輻輳レベルの時間変化がプラ
ス側に大きくなることを表し、−,−−はそれぞれ輻輳
レベルの時間変化がマイナス側に大きくなることを表し
ている。
【0013】図1において1は構内自動交換機に収容さ
れる内線電話機、2は内線インタフェース部であり、前
記内線電話機1のフック情報やダイヤル情報を検出した
り、該内線電話機1に対して呼出音を鳴動させたりする
。3は外線インタフェース部であり、局からの着信信号
検出や、局に対して選択信号の出力を行う。4は通話路
スイッチ部であり、内線相互、内線−外線間の通話を実
現する交換動作を行う。5はトーン出力手段であり、前
記通話路スイッチ部4に接続され、前記内線電話機1や
外線に対してダイヤルトーン、ビジートーン等の可聴ト
ーンを出力する。6は呼処理制御部であり、内線、外線
の状態遷移に伴い、構内自動交換機の本来業務である交
換処理動作を行う制御部である。7は輻輳レベル判定手
段であり、一定周期毎に起動され、前記呼処理制御部6
に加わる入力数や、処理の待ち数、制御プロセッサの稼
働率などから前記呼処理制御部6の忙しさを表す輻輳レ
ベルや、この輻輳レベルが単位時間にどれだけ変化して
いるかという時間変化の度合いを出力するものである。 8は機能種別判定手段であり、前記内線インタフェース
部2、前記外線インタフェース部3からの夫々の情報を
受けて実行すべき呼処理制御の機能種別を判定し、出力
するものである。9は機能実行管理手段であり、前記輻
輳レベル判定手段7、前記機能種別判定手段8からの情
報を受けて、前記呼処理制御部6に要求された機能種別
を実行して良いかどうかを判別するものである。
【0014】以下、図2のフローチャートおよび図3,
図4のマトリクステーブルデータにしたがって動作を説
明する。
【0015】構内自動交換機に収容される内線電話機1
や外線にダイヤル入力や外線着信等の物理的変化が発生
したら外部事象発生(S1)として内線インタフェース
部2、外線インタフェース部3で夫々検出される。この
検出された外部事象を前記機能種別判定手段8で解析し
(S2)、要求される機能が決定するまで外部事象を受
け続ける(S3)。
【0016】そして機能が決定したら、前記輻輳レベル
判定手段7から出力されている現在の輻輳レベルと先に
決定した機能種別との組み合わせから、図3に示すよう
なあらかじめ決めておいてマトリクステーブルデータを
参照し、要求された機能(発呼,内線発信,外線発信,
外線着信等)が現在実行可能か否かを前記機能実行管理
手段9にて解析する(S4)。
【0017】このとき前記輻輳レベル判定手段7にて出
力されている輻輳レベルの時間変化の度合いも含めて前
記呼処理制御部6の忙しさを図4に示したマトリクステ
ーブルデータを用いて予測し、要求された機能が実行可
能かどうかを解析しても良い。
【0018】ここで解析の結果、要求された機能種別が
実行可能か判断し(S5)、可能であれば、前記呼処理
制御部6にて該当する処理の実行を行う(S6)。また
、解析の結果、要求された機能種別の実行が拒否された
ら、要求元が内線の場合には(S7のyes)前記トー
ン出力手段5を起動し、前記通話路スイッチ部4を介し
て前記内線電話機1に機能実行不可を表すビジートーン
を出力し(S8)、新たな外部事象の発生を待つ。要求
元が外線の場合(S7のno)には、機能実行要求を無
視し、新たな外部事象の発生(S1)を待つように制御
を行う。
【0019】なお、本実施例では要求された機能が実行
可能か否かを解析するのにマトリクステーブルデータを
用いたが、これは輻輳レベル、輻輳レベルの時間変化の
度合い、要求機能を入力パラメータとし、要求機能を実
行判定を出力する関数を用いて解析しても良い。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の構内自動交
換機は、この構内自動交換機の基本業務である呼処理制
御の忙しさの度合いに応じて実行可能な機能をあらかじ
め決定しておき、あるいは呼処理制御の忙しさを予測し
て実行可能な機能を決定し、収容する内線電話機、外線
から要求される機能に対して実行規制を行うことにより
、制御プロセッサの能力を最大限有効に活用することを
可能とし、構内自動交換機の過負荷耐力を向上させるこ
とができる。
【0021】さらに構内自動交換機の使用者に対して機
能実行不可を表すビジートーンを出力し、新たな外部事
象の発生に待機する。そして機能実行が規制される場合
でも操作終了後にビジートーンを出力するため、サービ
ス性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る内線相互通話、内線−
外線通話などの呼処理制御、ならびに輻輳制御を行うに
必要な制御部を構成するブロック図である。
【図2】図1の処理の概要を示すフローチャートである
【図3】図1の呼処理制御を行う呼処理制御部の忙しさ
(輻輳レベル)と、実行が求められる呼処理機能種別と
の組み合わせにおいて実行可能か否かを表すマトリクス
テーブルデータである。
【図4】現在の輻輳レベルとその時間変化の度合いとの
組み合わせから各呼処理機能が実行可能か否かを表すマ
トリクステーブルデータである。
【符号の説明】
1…電話機、  2…内線インタフェース部、  3…
外線インタフェース部、  4…通話路スイッチ部、 
 5…トーン出力手段、  6…呼処理制御部、  7
…輻輳レベル判定手段、  8…機能種別判定手段、 
 9…機能実行管理手段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  収容する内線相互、あるいは内線と外
    線の交換制御を行う呼処理制御部と、呼処理制御を実行
    ならしめる内部及び外部からの事象を検出する内線及び
    外線インタフェース部と、外部事象より実行すべき呼処
    理制御の機能種別を判定する機能種別判定手段と、前記
    呼処理制御部の忙しさを判定する輻輳レベル判定手段と
    、前記機能種別判定手段の出力の機能種別と、前記輻輳
    レベル判定手段の出力の忙しさとの判定結果にしたがっ
    て呼処理機能の実行を制限する機能実行管理手段を備え
    たことを特徴とする構内自動交換機。
  2. 【請求項2】  輻輳レベル毎に実行可能な機能を表す
    マトリクステーブルデータを備え、機能種別判定手段の
    出力と輻輳レベル判定手段の出力との組み合わせから前
    記マトリクステーブルデータを参照し、呼処理機能の実
    行を制限することを特徴とする請求項1記載の構内自動
    交換機。
  3. 【請求項3】  輻輳レベル判定手段から出力される輻
    輳レベルと該輻輳レベルの時間変化の度合いから機能種
    別判定手段より出力される呼処理機能の実行を制限する
    ことを特徴とする請求項1記載の構内自動交換機。
JP3066627A 1991-03-29 1991-03-29 構内自動交換機 Pending JPH04302246A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3066627A JPH04302246A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 構内自動交換機

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JP3066627A JPH04302246A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 構内自動交換機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04302246A true JPH04302246A (ja) 1992-10-26

Family

ID=13321323

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3066627A Pending JPH04302246A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 構内自動交換機

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JP (1) JPH04302246A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011097953A1 (zh) * 2010-02-12 2011-08-18 上海祥秀医药科技有限公司 带二氧化碳气源的前列腺切除手术装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011097953A1 (zh) * 2010-02-12 2011-08-18 上海祥秀医药科技有限公司 带二氧化碳气源的前列腺切除手术装置

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