JPH04302269A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH04302269A
JPH04302269A JP3088977A JP8897791A JPH04302269A JP H04302269 A JPH04302269 A JP H04302269A JP 3088977 A JP3088977 A JP 3088977A JP 8897791 A JP8897791 A JP 8897791A JP H04302269 A JPH04302269 A JP H04302269A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
contents
originals
incoming call
fax
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3088977A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Mizushima
水島 義行
Ban Yamamoto
山本 蕃
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
Priority to JP3088977A priority Critical patent/JPH04302269A/ja
Publication of JPH04302269A publication Critical patent/JPH04302269A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿合成機能を有する
ファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置(以下、FAX
と称する)は原稿を読み取り、そのデータを伝送してい
る。このため、複数枚の原稿を送るときは原稿を順番に
読み取り、その読み取ったデータを順番に送っている。
【0003】このような従来の装置で例えば複数枚の原
稿を送る場合、それぞれの原稿の全ての情報を送る必要
は必ずしもなく、それぞれ異なる一部だけを送れば良い
場合がある。例えば3枚の原稿があり、1枚目は上側3
分の1の部分、2枚目は中央の部分、3枚目は下側3分
の1の部分だけを送れば良い場合がある。このような場
合、伝送時間を短くするため、不要な部分を白紙にして
伝送する。すなわち、不要な部分に何らかの記載事項が
有ればそこを白紙で覆ってコピーを取りそのコピーした
原稿を送信用に使用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の装置は原稿を1枚づつ読み込んでいるので、白
紙の部分は伝送速度が短いとはいえ、その部分が白紙で
あるという情報は送る必要があったので、相応の伝送時
間は必要になる。したがって伝送時間の減少量には限度
がある。本発明の目的は、伝送不要部分のある原稿を複
数枚伝送するとき伝送時間を短くすることができる装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、読み取った原稿を複数枚記憶してお
く記憶手段と、記憶している原稿データを合成する合成
手段と、合成したデータをFAX送信する送信手段とを
備えたものである。
【0006】
【作用】複数枚の原稿が装置内部で合成され一つの原稿
として扱われる。これにより、必要なデータの伝送だけ
が行われる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。この装置は外線2が接続される切り換え器
18によって着信検出回路6およびDP信号発生器3が
切り換えられ、その切り換え器18のb側の接点に接続
される切り換え器19を介してモデム5および音声メッ
セージ回路5が接続される。更に、切り換え器19のb
側の接点とリンガ発生回路7が切り換え器20によって
切り換えられれ、内蔵電話機22に供給されるようにな
っている。
【0008】前記のDP信号発生回路3、モデム4、音
声メッセージ回路5、着信検出回路6、リンガ発生回路
7に加え、フックスイッチ8、イメージセンサ9、サー
マルヘッド10、ダイヤルキー11、通信キー12、メ
モリ13、表示回路14がCPU1に接続されている。
【0009】内蔵電話機22は切り換え器30、リンガ
31、通話回路32、送受話器33から構成されている
【0010】図2はこの装置の動作を示すフローチャー
トであり、ステップ100において画面合成があるか否
かを判断する。ここで画面合成がないと判断されると従
来のFAXと同様な機能であるから、ステップ101に
示す原稿読み取り、ステップ102に示すFAX送信の
処理を行う。
【0011】ステップ100において画面合成があると
判断された場合、ステップ103において合成枚数を設
定値より得て、カウンタの値をその設定値nにセットし
、ステップ104において分割か重ね書きかの判断をす
る。ステップ104において重ね書きであると判断され
たとき、ステップ105において原稿を読み取り、ステ
ップ106においてメモリ機能を加算動作とする処理を
行う。
【0012】そして、ステップ107において先にステ
ップ103で設定した値nから1を減じ、それがゼロに
なったか否かを判断する。ここで結果がゼロになってい
ないと判断されるとゼロになるまでステップ105、1
06の処理を繰り返し、順次読み取られる原稿は装置内
部のメモリに記憶させる。
【0013】ステップ107において判断結果がゼロに
なったことが判断されると、ステップ108においてメ
モリ内容をFAX送信する。
【0014】ステップ104において分割であると判断
された場合は、ステップ109において原稿読み取り処
理を行い、ステップ110において読み取り原稿データ
を分割してメモリへ書き込む。
【0015】そして、ステップ111において先にステ
ップ103で設定した値nから1を減じ、その結果がゼ
ロになったか否かを判断する。ここで結果がゼロになっ
ていないと判断されるとゼロになるまでステップ109
、110の処理を繰り返す。
【0016】ステップ111において判断結果がゼロに
なったことが判断されると、ステップ108においてメ
モリ内容をFAX送信する。
【0017】以上の処理によって、合成した画面を伝送
すれば、例えば白紙であるという情報は送る必要がなく
なるので、不要な情報の伝送を行わない分だけ伝送時間
が短くなる。なお、画面合成を行うか否か、合成枚数を
幾つにするか、分割か重ね書きかの設定は例えばソフト
スイッチ(画面に条件を表示しながらダイヤルキー等の
キーによって設定を行う方法)によって行えば良い。
【0018】原稿を分割したとき、不要な部分を消去す
るようにすれば、不要な部分を覆ってコピーを取る必要
がなくなり、直接必要な部分だけを伝送することができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、表示画面
の情報を合成して伝送するようにしたので、例えば小さ
な原稿を複数枚伝送するような場合、あるいは空白部の
ある原稿を複数枚伝送するような場合には、伝送時間を
短くすることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図
2】図1の装置の動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1  CPU 2  外線 4  モデム 9  イメージセンサ 10  サーマルヘッド 11  ダイヤルキー 12  通信キー 13  メモリ 14  表示回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原稿の読み取り手段と、読み取った原
    稿を複数枚記憶しておく記憶手段と、記憶している原稿
    データを合成する合成手段と、合成したデータをFAX
    送信する送信手段とを備えたファクシミリ装置
JP3088977A 1991-03-29 1991-03-29 ファクシミリ装置 Pending JPH04302269A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3088977A JPH04302269A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3088977A JPH04302269A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04302269A true JPH04302269A (ja) 1992-10-26

Family

ID=13957859

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3088977A Pending JPH04302269A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH04302269A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01321776A (ja) * 1988-06-23 1989-12-27 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 画像送信装置
JPH0294866A (ja) * 1988-09-30 1990-04-05 Fuji Xerox Co Ltd 画像読取装置
JPH02252357A (ja) * 1989-03-27 1990-10-11 Mitsubishi Electric Corp ファクシミリ装置

Patent Citations (3)

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JPH0294866A (ja) * 1988-09-30 1990-04-05 Fuji Xerox Co Ltd 画像読取装置
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