JPH04302351A - 数式編集装置 - Google Patents
数式編集装置Info
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- JPH04302351A JPH04302351A JP6696191A JP6696191A JPH04302351A JP H04302351 A JPH04302351 A JP H04302351A JP 6696191 A JP6696191 A JP 6696191A JP 6696191 A JP6696191 A JP 6696191A JP H04302351 A JPH04302351 A JP H04302351A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は関数機能を有する電子
式卓上計算器(関数電卓)に関し、特に、計算のための
数式を入力・記憶することがてきる関数電卓の、数式入
力の際の数式編集装置に関する。
式卓上計算器(関数電卓)に関し、特に、計算のための
数式を入力・記憶することがてきる関数電卓の、数式入
力の際の数式編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】何種類かの予め定められた関数機能とと
もに、利用者が定義した数式を記憶して、この数式に従
った計算を繰り返し実行することができる関数電卓が知
られている。数式は、電卓の所定のキーを用いて利用者
が入力していくことにより定義される。このとき、数式
を自由に編集することが必要であり、そのために数値エ
ディタと呼ばれる、数式を編集するための装置が用意さ
れている。
もに、利用者が定義した数式を記憶して、この数式に従
った計算を繰り返し実行することができる関数電卓が知
られている。数式は、電卓の所定のキーを用いて利用者
が入力していくことにより定義される。このとき、数式
を自由に編集することが必要であり、そのために数値エ
ディタと呼ばれる、数式を編集するための装置が用意さ
れている。
【0003】図8は、従来の数値エディタを用いて数式
を編集する際の、キー操作および電卓の表示例を示す図
である。図8に示される表の上段を参照して、「123
+4456」という式を入力する場合について説明する
。
を編集する際の、キー操作および電卓の表示例を示す図
である。図8に示される表の上段を参照して、「123
+4456」という式を入力する場合について説明する
。
【0004】利用者は、まずテンキーを用いて「1」「
2」「3」を順に入力する。入力は、「カーソル」と呼
ばれる、表示器上の入力位置を示すための下線が表示さ
れている部分に対して行なわれる。1文字が入力される
ごとにカーソルは右側に1桁ずつ移動する。利用者は次
に演算式「+」を押圧し、つづいて再びテンキーを用い
て「4」「5」「6」を順に入力する。その結果電卓の
表示部には、「123+456」と表示される。この例
の電卓にはドットマトリクス表示部が採用されており、
「+」もドットマトリクスを用いて表示されている。上
述の入力か完了したとき、カーソルは「6」の直後にあ
る。
2」「3」を順に入力する。入力は、「カーソル」と呼
ばれる、表示器上の入力位置を示すための下線が表示さ
れている部分に対して行なわれる。1文字が入力される
ごとにカーソルは右側に1桁ずつ移動する。利用者は次
に演算式「+」を押圧し、つづいて再びテンキーを用い
て「4」「5」「6」を順に入力する。その結果電卓の
表示部には、「123+456」と表示される。この例
の電卓にはドットマトリクス表示部が採用されており、
「+」もドットマトリクスを用いて表示されている。上
述の入力か完了したとき、カーソルは「6」の直後にあ
る。
【0005】次にこの数式を編集する場合のキー操作を
考える。たとえば、「123+456」の「+」を削除
する場合を考える。利用者はまず、「左シフトキー」(
カーソルを左側に1桁ずつ移動させるためのキー。図8
においては左向きの黒三角形で表わされる)を4回押圧
する。左シフトキーを1回押すごとにカーソルが左に1
桁移動するため、この操作の結果カーソルが「+」の部
分に移動する。
考える。たとえば、「123+456」の「+」を削除
する場合を考える。利用者はまず、「左シフトキー」(
カーソルを左側に1桁ずつ移動させるためのキー。図8
においては左向きの黒三角形で表わされる)を4回押圧
する。左シフトキーを1回押すごとにカーソルが左に1
桁移動するため、この操作の結果カーソルが「+」の部
分に移動する。
【0006】次に利用者は、「削除[DEL]キー」を
1回押圧する。削除キーを1回押すと、カーソル位置の
文字が削除されると同時に、カーソルよりも右側の文字
列が順に1つずつ左側に移動される(左詰め)。したが
って上述の操作の結果、表示は「123456」となる
。それと同時に、入力されるべき数式も「123456
」に変更されたことになる。なお、このときカーソルは
削除処理が行なわれたときの位置、すなわち「+」削除
後の「4」の位置で点滅している。
1回押圧する。削除キーを1回押すと、カーソル位置の
文字が削除されると同時に、カーソルよりも右側の文字
列が順に1つずつ左側に移動される(左詰め)。したが
って上述の操作の結果、表示は「123456」となる
。それと同時に、入力されるべき数式も「123456
」に変更されたことになる。なお、このときカーソルは
削除処理が行なわれたときの位置、すなわち「+」削除
後の「4」の位置で点滅している。
【0007】このようにして数式を編集して所望の数式
を電卓に表記させることにより、その数式に従った計算
を繰返えし行なうことが簡単にできる。
を電卓に表記させることにより、その数式に従った計算
を繰返えし行なうことが簡単にできる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の数式編
集装置には、編集操作の結果数式が誤ったものとなった
場合でも、この誤りを発見しにくいという問題点がある
。たとえば図8に示される例の場合、もともとは「+」
を「−」に変えるつもりで「+」を削除したのにも関わ
らず、「−」を適当な位置に挿入し忘れることがある。 図8に示される例の場合には「+」の前後がともに3桁
ずつの数値であるため、「+」を削除してその後に何ら
の処理もしなかった場合には、これら2つの数値が接続
して「123456」という6桁の数値として解釈され
ることになる。言うまでもなく、このままこの計算を実
行すると、計算は正常に実行されるが得られる答は明ら
かに誤ったものとなる。
集装置には、編集操作の結果数式が誤ったものとなった
場合でも、この誤りを発見しにくいという問題点がある
。たとえば図8に示される例の場合、もともとは「+」
を「−」に変えるつもりで「+」を削除したのにも関わ
らず、「−」を適当な位置に挿入し忘れることがある。 図8に示される例の場合には「+」の前後がともに3桁
ずつの数値であるため、「+」を削除してその後に何ら
の処理もしなかった場合には、これら2つの数値が接続
して「123456」という6桁の数値として解釈され
ることになる。言うまでもなく、このままこの計算を実
行すると、計算は正常に実行されるが得られる答は明ら
かに誤ったものとなる。
【0009】上述のように2つの数値が、間に介在する
演算子を削除したために1つの数値として解釈されてし
まうことは多い。しかも、この場合文法上の誤りとして
検出されることはなく、計算は誤りを含んだ式のままで
正常に実行されてしまう。その結果、編集の結果数式が
誤っている場合でもそのまま演算が実行され、得られた
答が誤ったものであると気づかれず、正しいデータとし
て扱われてしまうおそれがあった。
演算子を削除したために1つの数値として解釈されてし
まうことは多い。しかも、この場合文法上の誤りとして
検出されることはなく、計算は誤りを含んだ式のままで
正常に実行されてしまう。その結果、編集の結果数式が
誤っている場合でもそのまま演算が実行され、得られた
答が誤ったものであると気づかれず、正しいデータとし
て扱われてしまうおそれがあった。
【0010】それゆえにこの発明の目的は、削除処理の
結果、数式が誤って定義されたまま計算処理が行なわれ
ることが防止できる数式編集装置を提供することである
。
結果、数式が誤って定義されたまま計算処理が行なわれ
ることが防止できる数式編集装置を提供することである
。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる数式編
集装置は、複数のカテゴリに分類される数式要素の並び
として定義される数式を記憶することが可能な電卓にお
いて、数式を編集するための数式編集装置であって、各
々が、数式要素の1つを記憶可能な複数個の数式要素記
憶手段と、数式要素記憶手段の任意の1つを選択して、
削除処理を含む複数種類の編集処理の1つを行なうこと
を指定するための処理指定手段と、処理指定手段により
削除処理が指定されたことに応答して、選択された数式
要素記憶手段の内容を削除するための削除手段と、処理
指定手段により削除処理が指定されたことに応答して、
選択された数式要素記憶手段の前後の数式要素記憶手段
に記憶された数式要素が予め定めるカテゴリに一致して
属することを検出するためのカテゴリ一致検出手段と、
カテゴリ一致検出手段の出力に応答して、選択された数
式要素記憶手段に、数式要素に含まれない、数式要素分
離位置を明示するための分離位置明示情報を挿入するた
めの分離位置明示情報挿入手段とを含む。
集装置は、複数のカテゴリに分類される数式要素の並び
として定義される数式を記憶することが可能な電卓にお
いて、数式を編集するための数式編集装置であって、各
々が、数式要素の1つを記憶可能な複数個の数式要素記
憶手段と、数式要素記憶手段の任意の1つを選択して、
削除処理を含む複数種類の編集処理の1つを行なうこと
を指定するための処理指定手段と、処理指定手段により
削除処理が指定されたことに応答して、選択された数式
要素記憶手段の内容を削除するための削除手段と、処理
指定手段により削除処理が指定されたことに応答して、
選択された数式要素記憶手段の前後の数式要素記憶手段
に記憶された数式要素が予め定めるカテゴリに一致して
属することを検出するためのカテゴリ一致検出手段と、
カテゴリ一致検出手段の出力に応答して、選択された数
式要素記憶手段に、数式要素に含まれない、数式要素分
離位置を明示するための分離位置明示情報を挿入するた
めの分離位置明示情報挿入手段とを含む。
【0012】
【作用】本発明にかかる数式編集装置において、数式を
構成する数式要素は、順に数式要素記憶手段に格納され
る。処理指定手段によってある数式要素記憶手段を選択
してそこに格納された数式要素を削除することが指定さ
れた場合、削除手段は、選択された数式要素記憶手段の
内容を削除する。カテゴリ一致検出手段は、選択された
数式要素記憶手段の前後の数式要素記憶手段に格納され
た数式要素が、ともに同一の特定のカテゴリに属してい
る場合にはそれを検出し、その情報を分離位置明示情報
挿入手段に与える。分離位置明示情報挿入手段はこの情
報に応答して、選択された数式要素記憶手段の位置に、
分離位置明示情報を挿入する。
構成する数式要素は、順に数式要素記憶手段に格納され
る。処理指定手段によってある数式要素記憶手段を選択
してそこに格納された数式要素を削除することが指定さ
れた場合、削除手段は、選択された数式要素記憶手段の
内容を削除する。カテゴリ一致検出手段は、選択された
数式要素記憶手段の前後の数式要素記憶手段に格納され
た数式要素が、ともに同一の特定のカテゴリに属してい
る場合にはそれを検出し、その情報を分離位置明示情報
挿入手段に与える。分離位置明示情報挿入手段はこの情
報に応答して、選択された数式要素記憶手段の位置に、
分離位置明示情報を挿入する。
【0013】
【実施例】図1は、本発明にかかる数式編集装置の一例
である数値エディタが備えられた関数電卓の平面図であ
り、図2は、この関数電卓のブロック図である。図2を
参照して、この関数電卓1は、計算器全体の制御を行な
うためのCPU(Central Processi
ng Unit)11と、計算器を動作させるための
プログラムや定数を格納するためのROM(Read−
Only Memory)12と、計算器の制御用の
データや処理される数値などを記憶するためのRAM(
Random Access Memory)13
と、置数や、計算結果や、設定される数式等を表示する
ための表示器2と、CPU11によって制御され、表示
器2の駆動制御を行なうための表示駆動回路14と、利
用者によるキー操作に応答して所定の信号をCPU11
に与えるためのキーボード3とを含む。
である数値エディタが備えられた関数電卓の平面図であ
り、図2は、この関数電卓のブロック図である。図2を
参照して、この関数電卓1は、計算器全体の制御を行な
うためのCPU(Central Processi
ng Unit)11と、計算器を動作させるための
プログラムや定数を格納するためのROM(Read−
Only Memory)12と、計算器の制御用の
データや処理される数値などを記憶するためのRAM(
Random Access Memory)13
と、置数や、計算結果や、設定される数式等を表示する
ための表示器2と、CPU11によって制御され、表示
器2の駆動制御を行なうための表示駆動回路14と、利
用者によるキー操作に応答して所定の信号をCPU11
に与えるためのキーボード3とを含む。
【0014】図1を参照して、表示器2は、入力される
数式や計算結果を表示するための、セグメント表示器か
らなる数値表示部22と、利用者により選択された関数
の関数名(「sin」、「cos」など)を表示するた
めの、ドットマトリクス表示器からなる関数表示部23
と、通常動作、数式記憶動作など、関数電卓1の動作モ
ードを表示するためのモード表示部21とを含む。
数式や計算結果を表示するための、セグメント表示器か
らなる数値表示部22と、利用者により選択された関数
の関数名(「sin」、「cos」など)を表示するた
めの、ドットマトリクス表示器からなる関数表示部23
と、通常動作、数式記憶動作など、関数電卓1の動作モ
ードを表示するためのモード表示部21とを含む。
【0015】キーボード3は、0〜9および小数点を入
力するために用意されたテンキー部32と、所望の関数
や演算などを選択するために用意されたファンクション
キー部31と、カーソルを左側に移動させるときに用い
るための左シフトキー33と、カーソルを右側に移動さ
せるときに用いるための右シフトキー34と、関数電卓
1の電源をオフにするためのキー35と、関数電卓1の
電源をオンするためのキー36とを含む。
力するために用意されたテンキー部32と、所望の関数
や演算などを選択するために用意されたファンクション
キー部31と、カーソルを左側に移動させるときに用い
るための左シフトキー33と、カーソルを右側に移動さ
せるときに用いるための右シフトキー34と、関数電卓
1の電源をオフにするためのキー35と、関数電卓1の
電源をオンするためのキー36とを含む。
【0016】ファンクションキー部31には、sinや
cosなどの関数の他に、数式を入力する際に用いられ
る左カッコキー31a、右カッコキー31b、その他一
般的な演算(「+」「−」「×」「÷」など)を表わす
演算式などが用意されている。
cosなどの関数の他に、数式を入力する際に用いられ
る左カッコキー31a、右カッコキー31b、その他一
般的な演算(「+」「−」「×」「÷」など)を表わす
演算式などが用意されている。
【0017】本発明にかかる数値エディタは、ROM1
2に格納された数値エディタプログラムを、CPU11
が実行することにより実現される。CPU11は、表示
器2に表示された数式に基づいて、利用者がキーボード
3を利用して入力するデータに応答してRAM13を用
いて所定の処理を行ない、結果を表示器2に表示する。 数式を入力する際には、数式を構成する数字や関数、演
算子などの要素(以下これを「数式要素」と呼ぶ)が、
RAM13に用意された所定の記憶エリアに所定の形式
で数式を構成する並びの順番で格納される。CPU11
はこの記憶エリア内の数式要素の並びを、利用者の指示
に応じて変更することにより数式を編集する。
2に格納された数値エディタプログラムを、CPU11
が実行することにより実現される。CPU11は、表示
器2に表示された数式に基づいて、利用者がキーボード
3を利用して入力するデータに応答してRAM13を用
いて所定の処理を行ない、結果を表示器2に表示する。 数式を入力する際には、数式を構成する数字や関数、演
算子などの要素(以下これを「数式要素」と呼ぶ)が、
RAM13に用意された所定の記憶エリアに所定の形式
で数式を構成する並びの順番で格納される。CPU11
はこの記憶エリア内の数式要素の並びを、利用者の指示
に応じて変更することにより数式を編集する。
【0018】図3は、上述の数式要素の並びを記憶する
ための記憶エリアの概略構成図である。図3を参照して
、この記憶エリアは、各々が1つの数式要素を記憶する
ための、複数個の「ステップ」と呼ばれる、記憶エリア
の最小単位4を含む。各ステップには、「1」「2」「
3」「+」などの数式要素が記憶されている。図3に示
される例の場合、この記憶エリアには「123+456
」という数式が記憶されている。
ための記憶エリアの概略構成図である。図3を参照して
、この記憶エリアは、各々が1つの数式要素を記憶する
ための、複数個の「ステップ」と呼ばれる、記憶エリア
の最小単位4を含む。各ステップには、「1」「2」「
3」「+」などの数式要素が記憶されている。図3に示
される例の場合、この記憶エリアには「123+456
」という数式が記憶されている。
【0019】CPU11はこの記憶エリアに格納された
数式要素の並びを変更することにより数式を編集するわ
けであるが、処理対象となっている数式要素の位置は、
データポインタDPと呼ばれる、現在の処理位置を示す
データによって表現される。ポインタDPはまた、表示
器2に表示されているデータのうち、現在カーソルが設
定されている位置に対応するデータを示している。
数式要素の並びを変更することにより数式を編集するわ
けであるが、処理対象となっている数式要素の位置は、
データポインタDPと呼ばれる、現在の処理位置を示す
データによって表現される。ポインタDPはまた、表示
器2に表示されているデータのうち、現在カーソルが設
定されている位置に対応するデータを示している。
【0020】データポインタDPが図3に示される位置
にある場合、このポインタによって数式要素「+」が示
されていることになる。データポインタがこの位置にあ
る場合に削除[DEL]キーを押すことにより、数値エ
ディタはこの位置に格納されているデータ「+」を削除
し、それより下方にあるデータを順に1つずつ上方に移
動させる。このようにすることにより、削除された位置
に空白が生ずることが防止される。また、このとき記憶
エリアにおいて各データが上方に移動されたことに応答
して、表示器2に表示されるデータは、削除位置から順
に左詰めされる。
にある場合、このポインタによって数式要素「+」が示
されていることになる。データポインタがこの位置にあ
る場合に削除[DEL]キーを押すことにより、数値エ
ディタはこの位置に格納されているデータ「+」を削除
し、それより下方にあるデータを順に1つずつ上方に移
動させる。このようにすることにより、削除された位置
に空白が生ずることが防止される。また、このとき記憶
エリアにおいて各データが上方に移動されたことに応答
して、表示器2に表示されるデータは、削除位置から順
に左詰めされる。
【0021】「+」を削除した結果、記憶エリアの格納
内容は図4のようになる。図4を参照して、記憶エリア
に格納されているデータは「123456」という1つ
の数値を格納しているのと同じ状態になる。このままで
は、従来の数値エディタと同様に誤った式のまま計算が
実行され、しかも誤りが気づかれないおそれがある。
内容は図4のようになる。図4を参照して、記憶エリア
に格納されているデータは「123456」という1つ
の数値を格納しているのと同じ状態になる。このままで
は、従来の数値エディタと同様に誤った式のまま計算が
実行され、しかも誤りが気づかれないおそれがある。
【0022】そこで本発明にかかる数値エディタの場合
、図3に示されるようにデータポインタによって指定さ
れた位置の前後のステップに格納された数式要素がとも
に数値であるか否かを調べ、その結果に応じて誤りを予
防するための処置をとることを特徴とする。すなわち、
図3に示される例の場合には、「+」の前後がともに数
値データであるため、「+」を削除すると、図4に示さ
れるように2つの数値が接合してしまう。そこで、その
ような場合には図5に示されるように、データポインタ
DPによって指し示される位置に、「接合防止コード」
と呼ばれる、2つの数値を分離すべきことを明示するた
めのデータが挿入される。この接合防止コードは、通常
の数式要素として処理することはできないため、接合防
止コードを含んだまま計算を実行しようとするとエラー
となり、数式の設定の誤りが容易に発見される。
、図3に示されるようにデータポインタによって指定さ
れた位置の前後のステップに格納された数式要素がとも
に数値であるか否かを調べ、その結果に応じて誤りを予
防するための処置をとることを特徴とする。すなわち、
図3に示される例の場合には、「+」の前後がともに数
値データであるため、「+」を削除すると、図4に示さ
れるように2つの数値が接合してしまう。そこで、その
ような場合には図5に示されるように、データポインタ
DPによって指し示される位置に、「接合防止コード」
と呼ばれる、2つの数値を分離すべきことを明示するた
めのデータが挿入される。この接合防止コードは、通常
の数式要素として処理することはできないため、接合防
止コードを含んだまま計算を実行しようとするとエラー
となり、数式の設定の誤りが容易に発見される。
【0023】図6は、上述の処理において行なわれるキ
ー操作と表示器2に表示される表示例を示す図である。 図6の第1段目を参照して、テンキー部32を用いて「
1」「2」「3」を順に入力し、ファンクションキー部
31の「+」キーを押圧し、次に再びテンキー部32を
用いて「4」「5」「6」を順に入力する。これにより
、表示器2には、図6の第1段の2列目に示されるよう
な表示が行なわれる。注意すべきことは、図1に示され
る本発明にかかる数値エディタを備えた関数電卓の場合
、表示器2の数値表示部22にはマトリクス表示器が用
いられておらず、その結果数値表示部22には関数名を
表示することができないということである。そのため、
関数表示部23のドットマトリクスを用いて関数名が表
示され、数値表示部22には数字のみが表示される。図
6の場合には「+」が関数表示部23に表示され、数値
表示部22には「456」が表示される。関数表示部2
3に表示されている関数に先立って入力された数字や、
他の関数名などは、そのため表示器2にはこのままでは
表示されない。すなわち、図4の第1段目のようなキー
操作をした結果、表示器2には「+456」という表示
のみがされる。もちろんこの場合、図1に示される左シ
フトキー33を押せば数式の「+」よりも左側の部分が
表示器2に表示され、右シフトキー34を押圧すれば表
示されている数式のさらに右側の部分が表示器2に表示
される。
ー操作と表示器2に表示される表示例を示す図である。 図6の第1段目を参照して、テンキー部32を用いて「
1」「2」「3」を順に入力し、ファンクションキー部
31の「+」キーを押圧し、次に再びテンキー部32を
用いて「4」「5」「6」を順に入力する。これにより
、表示器2には、図6の第1段の2列目に示されるよう
な表示が行なわれる。注意すべきことは、図1に示され
る本発明にかかる数値エディタを備えた関数電卓の場合
、表示器2の数値表示部22にはマトリクス表示器が用
いられておらず、その結果数値表示部22には関数名を
表示することができないということである。そのため、
関数表示部23のドットマトリクスを用いて関数名が表
示され、数値表示部22には数字のみが表示される。図
6の場合には「+」が関数表示部23に表示され、数値
表示部22には「456」が表示される。関数表示部2
3に表示されている関数に先立って入力された数字や、
他の関数名などは、そのため表示器2にはこのままでは
表示されない。すなわち、図4の第1段目のようなキー
操作をした結果、表示器2には「+456」という表示
のみがされる。もちろんこの場合、図1に示される左シ
フトキー33を押せば数式の「+」よりも左側の部分が
表示器2に表示され、右シフトキー34を押圧すれば表
示されている数式のさらに右側の部分が表示器2に表示
される。
【0024】「+」を削除するために、図6の第2段目
に示されるように、左シフトキー33を1回押圧する。 この操作により表示器2において、カーソルは関数表示
部23の「+」の部分に移動する。この場合注意すべき
ことは、本発明にかかる数値エディタの場合、数値「4
56」を構成するすべてのデータが数値であって、「4
56」が一括して1つのデータを表しているということ
である。そのため本発明にかかる数値エディタの場合、
左シフトキー33を1回押圧するだけで、数字「456
」のいずれかの部分にあったカーソルは「+」の部分に
移動できるように構成されている。もちろん、各数字を
別々のデータとして処理するようにしてもよく、その場
合には左シフトキーはより多く押圧する必要がある。
に示されるように、左シフトキー33を1回押圧する。 この操作により表示器2において、カーソルは関数表示
部23の「+」の部分に移動する。この場合注意すべき
ことは、本発明にかかる数値エディタの場合、数値「4
56」を構成するすべてのデータが数値であって、「4
56」が一括して1つのデータを表しているということ
である。そのため本発明にかかる数値エディタの場合、
左シフトキー33を1回押圧するだけで、数字「456
」のいずれかの部分にあったカーソルは「+」の部分に
移動できるように構成されている。もちろん、各数字を
別々のデータとして処理するようにしてもよく、その場
合には左シフトキーはより多く押圧する必要がある。
【0025】続いて、「+」を削除するために、利用者
は削除[DEL]キーを押圧する。これにより「+」が
削除されるが、「+」の前後の数式要素が「3」および
「4」と、ともに数値であるため、削除された「+」の
部分に、2つの数値を分離すべきことを明示するための
接合防止コードが挿入される。さらにこの部分に「−」
などを入力すれば、この接合防止コードは入力された記
号で再び置き換えられることになる。
は削除[DEL]キーを押圧する。これにより「+」が
削除されるが、「+」の前後の数式要素が「3」および
「4」と、ともに数値であるため、削除された「+」の
部分に、2つの数値を分離すべきことを明示するための
接合防止コードが挿入される。さらにこの部分に「−」
などを入力すれば、この接合防止コードは入力された記
号で再び置き換えられることになる。
【0026】接合防止コードが挿入されたままの状態で
実行キー[=]が押圧された場合を考える。接合防止コ
ードは数式要素に含まれないコードが用いられているた
め、この式が誤っていることは直ちに計算器は検知でき
る。そして表示器2に、演算子なしの状態で実行が指定
されたことを示すエラーメッセージ「Er1」が表示さ
れる。従来のように接合防止コードがなければ、「+」
を削除した結果2つの数値「123」「456」が接合
して「123456」と解釈され、そのまま実行されて
しまうのに比べ、この数値エディタを用いれば、そのよ
うな誤りが発生するおそれはない。
実行キー[=]が押圧された場合を考える。接合防止コ
ードは数式要素に含まれないコードが用いられているた
め、この式が誤っていることは直ちに計算器は検知でき
る。そして表示器2に、演算子なしの状態で実行が指定
されたことを示すエラーメッセージ「Er1」が表示さ
れる。従来のように接合防止コードがなければ、「+」
を削除した結果2つの数値「123」「456」が接合
して「123456」と解釈され、そのまま実行されて
しまうのに比べ、この数値エディタを用いれば、そのよ
うな誤りが発生するおそれはない。
【0027】上述の機能は、CPU11によって実行さ
れるプログラムによって実現される。以下、このプログ
ラムのうち、本発明が関連する部分の制御構造を説明す
る。
れるプログラムによって実現される。以下、このプログ
ラムのうち、本発明が関連する部分の制御構造を説明す
る。
【0028】図7は、本発明にかかる数値エディタを備
えた関数電卓において、削除[DEL]キーを押圧した
ときの処理のフローチャートである。図7を参照して、
ステップS1において、現在のデータポインタDPによ
り指し示される位置のステップに格納されているデータ
が、そのデータが数値列であるかあるいはそれ以外の命
令データであるかに関わらず削除される。削除の結果、
現在のデータポインタDP以降のステップに格納されて
いるデータは順に上方に移動される。すなわち、数式を
構成する要素が順に上送りされ、間にデータの存在しな
いステップが発生することが防がれる。この処理により
、表示器2上に表示される数式要素は、現在カーソルが
ある位置の1桁が削除され、それ以降のデータが順に左
詰めされる。
えた関数電卓において、削除[DEL]キーを押圧した
ときの処理のフローチャートである。図7を参照して、
ステップS1において、現在のデータポインタDPによ
り指し示される位置のステップに格納されているデータ
が、そのデータが数値列であるかあるいはそれ以外の命
令データであるかに関わらず削除される。削除の結果、
現在のデータポインタDP以降のステップに格納されて
いるデータは順に上方に移動される。すなわち、数式を
構成する要素が順に上送りされ、間にデータの存在しな
いステップが発生することが防がれる。この処理により
、表示器2上に表示される数式要素は、現在カーソルが
ある位置の1桁が削除され、それ以降のデータが順に左
詰めされる。
【0029】ステップS2において、現在のデータポイ
ンタDPの指すステップに格納されているデータが数値
であるかどうかが判断される。この判断は、そのステッ
プに格納されているデータを調べることにより容易に行
なうことができる。注意すべきことは、ステップS2に
おいて調べられるデータは、ステップS1において削除
されたデータの直後のデータであるということである。 なぜならば、ステップS1における削除の結果、データ
ポインタDPの指すステップ以降のデータが、順に1つ
ずつ上送りされていたからである。ステップS2におけ
る判断の答がYESであれば制御はステップS3に進み
、さもなければそのまま処理は終了する。判断の答がN
Oである場合に処理が終了するのは、現在のデータポイ
ンタDPの指す内容が数値以外であるため、その直前の
データと接合して数式に誤りが発生するおそれがないた
めである。
ンタDPの指すステップに格納されているデータが数値
であるかどうかが判断される。この判断は、そのステッ
プに格納されているデータを調べることにより容易に行
なうことができる。注意すべきことは、ステップS2に
おいて調べられるデータは、ステップS1において削除
されたデータの直後のデータであるということである。 なぜならば、ステップS1における削除の結果、データ
ポインタDPの指すステップ以降のデータが、順に1つ
ずつ上送りされていたからである。ステップS2におけ
る判断の答がYESであれば制御はステップS3に進み
、さもなければそのまま処理は終了する。判断の答がN
Oである場合に処理が終了するのは、現在のデータポイ
ンタDPの指す内容が数値以外であるため、その直前の
データと接合して数式に誤りが発生するおそれがないた
めである。
【0030】ステップS3においては、データポインタ
DPの内容が1減算される。制御はステップS4に進む
。
DPの内容が1減算される。制御はステップS4に進む
。
【0031】ステップS4において、データポインタD
Pによって指し示されるステップに格納されたデータが
数値であるか否かが判断される。判断の答がYESであ
れば制御はステップS5に進み、さもなければ制御はス
テップS7に進む。
Pによって指し示されるステップに格納されたデータが
数値であるか否かが判断される。判断の答がYESであ
れば制御はステップS5に進み、さもなければ制御はス
テップS7に進む。
【0032】ステップS7においては、削除されたデー
タの直後のデータは数値であったが、削除されたデータ
の直前のデータが数値以外であったということである。 したがって削除の結果削除されたデータの前後のデータ
が接合し他のデータに変わってしまうというおそれはな
い。そのためデータポインタDPの内容に1を加算して
データポインタDPの位置を元の位置に戻し、処理はそ
のまま終了する。
タの直後のデータは数値であったが、削除されたデータ
の直前のデータが数値以外であったということである。 したがって削除の結果削除されたデータの前後のデータ
が接合し他のデータに変わってしまうというおそれはな
い。そのためデータポインタDPの内容に1を加算して
データポインタDPの位置を元の位置に戻し、処理はそ
のまま終了する。
【0033】ステップS5に処理が進んだ場合、削除さ
れたデータの前後とも数値であるということであるから
、削除処理の結果前後の数値が接合して1つの数値とし
て取り扱われてしまうということである。このままでは
演算処理の結果に誤りが発生するため、この2つの数値
が接合するのを防止するために、データが削除された位
置を明示するための接合防止コードをこの位置に挿入す
る必要がある。ステップS5においては、その目的のた
めにまずデータポインタDPの内容に1加算され、デー
タポインタDPが、削除されたデータが格納されていた
ステップの位置に戻される。制御はステップS6に進む
。
れたデータの前後とも数値であるということであるから
、削除処理の結果前後の数値が接合して1つの数値とし
て取り扱われてしまうということである。このままでは
演算処理の結果に誤りが発生するため、この2つの数値
が接合するのを防止するために、データが削除された位
置を明示するための接合防止コードをこの位置に挿入す
る必要がある。ステップS5においては、その目的のた
めにまずデータポインタDPの内容に1加算され、デー
タポインタDPが、削除されたデータが格納されていた
ステップの位置に戻される。制御はステップS6に進む
。
【0034】ステップS6においては、データポインタ
DPが指し示すステップの位置に、接合防止コードが挿
入される。そして処理は終了する。
DPが指し示すステップの位置に、接合防止コードが挿
入される。そして処理は終了する。
【0035】ステップS6においてデータが削除された
位置に挿入される接合防止コードは、数式要素として使
用されるデータ以外のものである。そのため、接合防止
コードが数式内に含まれたまま計算を実行したとしても
、接合防止コードを検出した時点で直ちに数式に誤りが
含まれていることを発見することができる。誤った数式
のまま演算を実行し、誤った答を得てしまうおそれがな
い。
位置に挿入される接合防止コードは、数式要素として使
用されるデータ以外のものである。そのため、接合防止
コードが数式内に含まれたまま計算を実行したとしても
、接合防止コードを検出した時点で直ちに数式に誤りが
含まれていることを発見することができる。誤った数式
のまま演算を実行し、誤った答を得てしまうおそれがな
い。
【0036】以上、この発明が図面を参照して詳細に説
明されたが、本発明はこれに限定されるわけではない。 上述の実施例以外にも様々に変形を加えて実施すること
が可能である。
明されたが、本発明はこれに限定されるわけではない。 上述の実施例以外にも様々に変形を加えて実施すること
が可能である。
【0037】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、数式の
ある要素が削除された場合、その前後の数式要素がとも
に同一の、特定のカテゴリに属している場合にはそれが
検出される。そしてその場合、削除された数式要素の位
置に、分離位置を明示するための分離位置明示情報が挿
入される。したがって、ある数式要素を削除した結果そ
の前後の2つの数式要素が結合して1個の数式要素と誤
認されるおそれがある場合、この2つが互いに分離され
るべきものであることを容易に確認することができる。 挿入される情報は数式要素に含まれないため、この数式
に従って計算を実行した場合でも数式に誤りがあること
が容易に検出される。
ある要素が削除された場合、その前後の数式要素がとも
に同一の、特定のカテゴリに属している場合にはそれが
検出される。そしてその場合、削除された数式要素の位
置に、分離位置を明示するための分離位置明示情報が挿
入される。したがって、ある数式要素を削除した結果そ
の前後の2つの数式要素が結合して1個の数式要素と誤
認されるおそれがある場合、この2つが互いに分離され
るべきものであることを容易に確認することができる。 挿入される情報は数式要素に含まれないため、この数式
に従って計算を実行した場合でも数式に誤りがあること
が容易に検出される。
【0038】その結果、削除処理により数式が誤って定
義されたまま計算処理の行なわれることが防止できる数
値エディタを提供することができる。
義されたまま計算処理の行なわれることが防止できる数
値エディタを提供することができる。
【図1】この発明にかかる数値エディタが備えられた関
数電卓の平面図である。
数電卓の平面図である。
【図2】この発明にかかる数値エディタを備えた関数電
卓のブロック図である。
卓のブロック図である。
【図3】数式要素を記憶するための記憶エリアの模式図
である。
である。
【図4】演算子「+」が削除された後の、数式要素の記
憶エリアを示す模式図である。
憶エリアを示す模式図である。
【図5】接合防止コードが挿入された記憶エリアの模式
図である。
図である。
【図6】本発明にかかる数値エディタに従って編集処理
する場合のキー操作および表示例を示す図である。
する場合のキー操作および表示例を示す図である。
【図7】本発明にかかる数値エディタにおいて、削除処
理が選択されたときに行なわれるプログラムのフローチ
ャートである。
理が選択されたときに行なわれるプログラムのフローチ
ャートである。
【図8】従来の数値エディタに従って編集処理をした場
合のキー操作および表示エリアを示す図である。
合のキー操作および表示エリアを示す図である。
1 関数電卓
2 表示器
3 キーボード
11 CPU
12 ROM
13 RAM
14 表示駆動回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のカテゴリに分類される数式要素
の並びとして定義される数式を記憶することが可能な電
子式卓上計算器において、前記数式を編集するための数
式編集装置であって、各々が、前記数式要素の1つを記
憶可能な複数個の数式要素記憶手段と、前記数式要素記
憶手段の任意の1つを選択して、削除処理を含む複数種
類の編集処理の1つを行なうことを指定するための処理
指定手段と、前記処理指定手段により前記削除処理が指
定されたことに応答して、前記選択された数式要素記憶
手段の前後の数式要素記憶手段に記憶された数式要素が
予め定めるカテゴリに一致して属することを検出するた
めのカテゴリ一致検出手段と、前記処理指定手段により
前記削除処理が指定されたことに応答して、前記選択さ
れた数式要素記憶手段の内容を削除するための削除手段
と、前記カテゴリ一致検出手段の出力に応答して、前記
選択された数式要素記憶手段に、前記数式要素に含まれ
ない、数式要素分離位置を明示するための分離位置明示
情報を挿入するための分離位置明示情報挿入手段とを含
む数式編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6696191A JP2750958B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 数式編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6696191A JP2750958B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 数式編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302351A true JPH04302351A (ja) | 1992-10-26 |
| JP2750958B2 JP2750958B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=13331128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6696191A Expired - Fee Related JP2750958B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 数式編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750958B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6696191A patent/JP2750958B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750958B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980120 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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