JPH04302360A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH04302360A
JPH04302360A JP3089268A JP8926891A JPH04302360A JP H04302360 A JPH04302360 A JP H04302360A JP 3089268 A JP3089268 A JP 3089268A JP 8926891 A JP8926891 A JP 8926891A JP H04302360 A JPH04302360 A JP H04302360A
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JP
Japan
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Prior art date
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Pending
Application number
JP3089268A
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English (en)
Inventor
Satoru Makino
悟 牧野
Yumiko Takeda
武田 由美子
Mina Kawai
美奈 河合
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は年賀状およびクリスマス
カ−ド等のカ−ド作成および編集に用いて好適な文書作
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文書作成装置において、文書構成
内容が多岐にわたり、例えば年賀状作成の場合のように
編集項目が文章デ−タ、イラストデ−タ、枠デ−タ等が
あり、これを個別に作成して文書として合成するような
場合に、編集メニュ−画面表示状態で編集済デ−タの有
無が確認できるように構成されたものはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の文書作
成装置では、編集メニュ−画面表示状態で編集済デ−タ
の有無が確認できるように構成されていないために各編
集モ−ドに入らないと編集デ−タの有無が確認できない
ため、例えば編集に時間がかかって、例えば既にイラス
トの編集を終了している場合でもその編集終了を忘れて
、再度イラストの編集を行ったりして、編集作業の能率
が悪いという問題点があった。本発明は上記にかんがみ
なされたもので、編集メニュ−画面において編集デ−タ
の有無を示す情報を記憶し、該情報を対応する編集項目
に対応する位置に表示することによって、上記の問題点
を解消した文書作成装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の文書作成装置は
図1に示すように、表示手段を備えた文書作成装置にお
いて、編集項目に対して編集状態を示す情報を記憶する
記憶部1と、編集項目毎の編集終了時に編集項目毎に編
集済情報を編集状態を示す情報として記憶部1に格納さ
せる第1制御手段2と、表示手段3に編集項目一覧を含
む編集メニュ−画面表示の際に記憶部1に記憶の編集済
情報を走査して編集済情報に伴う表示を表示手段3の編
集メニュ−画面上における編集項目に対応して表示させ
る第2制御手段4とを備えたことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明の文書作成装置においては、編集項目毎
の編集終了時に編集項目毎に第1制御手段によって編集
済情報が編集状態を示す情報として記憶部1に格納させ
られる。表示手段3に編集項目一覧を含む編集メニュ−
画面表示の際に第2制御部の制御のもとに記憶部1に記
憶の編集済情報が走査され、第2制御手段4によって編
集済情報に伴う表示が表示手段3の編集メニュ−画面上
における編集項目に対応して表示させられる。したがっ
て、表示手段4における編集メニュ−画面の表示から、
編集済の編集項目が判ることになる。
【0006】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。図2は
本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。本実
施例の文書作成装置は、中央処理装置(CPU)11、
ブ−トストラッププログラムが格納してあるROM12
、RAM13、読み出し書き込み可能な不揮発性の外部
記憶装置14、キ−入力装置15、表示装置16および
プリンタ17を備えている。
【0007】外部記憶装置14には全体を制御するため
の制御プログラムが格納してある制御プログラム部領域
141、編集の便利のために予め格納してある例えばイ
ラストのデ−タ、枠(ボ−ダ−)のデ−タなど編集のた
めの既成デ−タ、使用者によって編集されかつ格納が指
示された編集済デ−タおよび編集項目に対して編集済で
あることを示すフラグを記憶しているデ−タ部記憶領域
142、前記既成デ−タに付した既成ファイル名のデ−
タ、既成ファイル名に対応する既成デ−タの格納先頭番
地、使用者が編集した編集済デ−タを記憶させる際に編
集済デ−タに対して付した編集済ファイル名のデ−タ、
編集済ファイル名に対応する編集済デ−タの格納先頭番
地が格納してあるファイル名記憶領域143を備えてお
り、例えばフレキシブルディスク記憶装置で構成されて
いる。
【0008】RAM13には外部記憶装置14に対応し
て制御プログラムが格納される制御プログラム部記憶領
域131、編集項目毎に編集済デ−タの存否を示すフラ
グを含む各種のデ−タが格納されるデ−タ部記憶領域1
32およびファイル部記憶領域133のほかに、プログ
ラム実行のためのワ−キングエリア134、表示装置1
6およびプリンタ17に出力するべき画面情報を編集、
展開する表示用領域135を備えている。電源電圧印加
時に制御プログラム部領域141に格納されている制御
プログラムがブ−トストラッププログラムによって制御
プログラム部記憶領域131に書き込まれる。またキ−
入力装置15からの出力信号に伴って、デ−タ部記憶領
域142に記憶の記憶内容の一部がデ−タ部領域132
に書き込まれ、ファイル名記憶領域143に記憶の記憶
内容の一部がファイル名記憶領域133に書き込まれ、
さらにまたデ−タ部記憶領域132に記憶の記憶内容の
全部または一部がデ−タ部領域142に書き込まれ、フ
ァイル記憶領域133に記憶の記憶内容の全部または一
部がファイル名記憶領域143に書き込まれる。
【0009】キ−入力装置15にはメニュ−から編集項
目を選択したり、ファイルを読み込んだり、外部記憶装
置へ書き込ませたりの指示をするためのそれぞれのファ
ンクションキ−51、カ−ソルキ−52、実行キ−53
、取消しキ−54、表示指示キ−55等を備えており、
カ−ソルキ−52は処理項目を選択およびファイル等を
選択するためカ−ソルを移動させるキ−、実行キ−53
はカ−ソルキ−52によって示されている処理もしくは
ファイルの選択をさせるためのキ−、取消しキ−54は
処理を途中で止めることを指示するためのキ−、表示指
示キ−55は画面上に編集デ−タに伴う表示をすること
を指示するためのキ−である。
【0010】上記のように構成された本実施例の作用を
図3に示すフロ−チャ−トにしたがって、年賀状編集お
よび表示の場合を例に説明する。電源電圧の印加によっ
てROM12に格納されたブ−トストラッププログラム
が起動し、ブ−トストラッププログラムに伴って制御プ
ログラム部領域141に記憶されている制御プログラム
が制御プログラム領域部記憶領域131に書き込まれ、
制御プログラムが実行される。制御プログラムの実行に
よって制御プログラム部記憶領域131に記憶されたカ
−ド更新を含む作業メニュ−デ−タが表示用領域135
で画面表示用のデ−タに展開され、表示装置16の画面
上に作業メニュ−画面が表示される。
【0011】作業メニュ−画面でカ−ド更新が選択され
ると、編集済カ−ドのファイル名デ−タが表示用領域1
35で画面表示用のデ−タに展開され、編集済カ−ドの
一覧が表示装置16の画面上に表示される。この表示中
に既に途中まで編集して登録した年賀状が存在し、途中
まで編集された年賀状が選択されたものとする。途中ま
で編集された年賀状の選択は年賀状に付した編集済ファ
イル名を指定することによってなされる。この指定にて
指定された編集済ファイル名がファイル名記憶領域14
3から検索されて、該編集済ファイル名がファイル部記
憶領域133に格納され、指定された編集済ファイル名
が参照されてファイル名記憶領域143中から該編集済
ファイル名が付された編集済デ−タの格納先頭番地が検
索されて、編集済ファイル名に対応する格納編集済デ−
タが検索された先頭番地から読み出されてデ−タ記憶部
領域132に格納される。続いて年賀状の編集項目デ−
タが表示用領域135で画面表示用のデ−タに展開され
、表示装置16の画面上に編集メニュ−画面として表示
される(ステップS1)。ステップS1において表示さ
れる編集メニュ−画面の一例は図4に示す如くであって
、年賀状の編集項目としてボ−ダ−選択、イラスト選択
、文字入力の編集項目を含む表示がなされる。
【0012】ステップS1に続いてデ−タ記憶部領域1
32に格納されたデ−タ中の編集項目ボ−ダ−に対する
編集済デ−タの存否を示すフラグが立っているか否かチ
ェックされ(ステップS2)、ステップS2のチェック
においてフラグが立っていると判別されたときは、編集
メニュ−画面上のイラストの表示に隣接した位置にマ−
クが表示される(ステップS3)。図5においてはマ−
クとして記号∨が付される場合を例示している。ステッ
プS3に次いで全編集項目についてチェックされたか否
かがチェックされる(ステップS4)。
【0013】ステップS4において全編集項目について
チェックされていないと判別されたときは、次ぎの編集
項目イラストに対する編集済デ−タの存否を示すフラグ
が立っているか否かチェックされ(ステップS2)、ス
テップS2のチェックにおいてフラグが立っていないと
判別されたときは、ステップS3がスキップされて編集
メニュ−画面上のイラストの表示に隣接した位置にマ−
クが表示されずにステップS4が実行される。このよう
にして全編集項目について編集済デ−タの存否を示すフ
ラグがチェックされる。したがってこのチェックによっ
て全編集項目にわたって編集済デ−タの存否が表示され
る。したがって編集メニュ−表示画面上のマ−クの存否
によって既に編集された編集項目が判る。
【0014】全編集項目にわたって編集済デ−タの存否
のチェック終了に続いて編集項目名指示か否かがチェッ
クされる(ステップS6)。ステップS6において編集
項目名指示をするときは表示されたメニュ−画面上にお
いてファンクションキ−51の押下もしくはカ−ソルキ
−52を目的位置に移動させ実行キ−53の押下によっ
て編集項目名を指定する。ステップS6において既に編
集されている編集項目にはマ−クが付されているために
ステップS6の編集項目指示時に編集済の編集項目が判
り、編集項目の指示が容易になる。例えばボ−ダ−の編
集が終了していないとき、またはボ−ダ−を変更するな
どの場合に、ステップS6においてボ−ダ−が指定され
る。
【0015】ステップS6においてボ−ダ−が指定され
たときは既成ファイル名デ−タが参照されて、既成ファ
イル名中のボ−ダ−名が選択されて、既成ボ−ダ−名の
一覧が表示装置16に表示される。例えば、蔦枠模様そ
の他のボ−ダ−名称表示一覧が表示される。この表示中
から1つのボ−ダ−名称、例えば蔦模様を選択する。蔦
模様の選択に続いて書き込み指示がされると(ステップ
S7)、この指示によって書き込み処理がされて、蔦模
様に対応するボ−ダ−名デ−タおよびボ−ダ−編集済を
示すフラグがデ−タ部記憶領域132に格納される(ス
テップS8)。ステップS8に続いて編集メニュ−画面
が表示され、ついで編集済フラグが立っているか否かが
チェックされるステップS2から実行される。
【0016】ステップS6においてファンクションキ−
51もしくはカ−ソルキ−52と実行キ−53によって
例えばイラストを指示したときは、既成ファイル名中の
イラスト名が選択されて、既成イラスト名の一覧が表示
装置16に表示される。例えば、ひつじその他のイラス
ト名称表示一覧が表示される。この表示中から1つのイ
ラスト名称、例えばひつじを選択する。この選択に続い
て書き込み指示がされると(ステップS7)、この指示
によって書き込み処理がされて、ひつじのイラストに対
応するイラスト名デ−タおよびイラスト編集済を示すフ
ラグがデ−タ部記憶領域132に格納される(ステップ
S8)。ステップS8に続いて編集メニュ−画面が表示
され、ついで編集済フラグが立っているか否かがチェッ
クされるステップS2から実行される。
【0017】ステップS6においてファンクションキ−
51もしくはカ−ソルキ−52と実行キ−53によって
例えば文字入力を指示したときは、文書編集画面が表示
される。文書編集画面上において例えば年賀状を構成す
る文章を編集し、編集終了したときは印字時の文字フォ
ント名の指定および文書名の指定を行い、次いで書き込
み指示がされる(ステップS7)。この指示によって書
き込み処理がされて、デ−タ部記憶領域132に編集さ
れた年賀状文書デ−タ、指定された文字フォント名デ−
タおよび文字編集済を示すフラグが格納され、指定され
た編集済ファイル名のデ−タがファイル名記憶領域13
3に格納される(ステップS8)。上記のようにして年
賀状の編集がなされる。
【0018】ステップS6において編集項目名が指示さ
れず、例えば図示していない登録キ−によって登録指示
がなされると、登録処理が行われるなど、編集項目名が
指示されず他の指示がなされたときは指示された処理が
行われる(ステップS9)。登録処理はデ−タ部記憶領
域132に格納されているボ−ダ−名のデ−タ、イラス
ト名のデ−タ、年賀状文書デ−タ、指定された文字フォ
ント名のデ−タおよび各編集項目に対して編集済を示す
フラグからなる編集済デ−タがデ−タ記憶領域142に
格納され、該編集済デ−タに対して付されてたファイル
部記憶領域133に格納されている編集済ファイル名が
、該編集済ファイル名から編集済デ−タが検索可能に例
えば該編集済デ−タの格納先頭番地と共にファイル名記
憶領域143に格納することによってなされる。したが
って、年賀状編集途中で一旦登録して、その後再開した
場合においてもステップS2〜ステップS4の実行によ
って編集済を示すフラグに伴って編集済の編集項目に対
してマ−クが付されるため、既に編集が済んでいる編集
項目が判ることになる。
【0019】
【発明の効果】以上説明した如く本発明によれば、編集
項目毎の編集終了時に編集項目毎に第1制御手段によっ
て編集済情報を編集状態を示す情報として記憶部に格納
し、第2制御手段の制御のもとに表示手段に編集項目一
覧を含む編集メニュ−画面表示の際に、記憶部に記憶の
編集済情報を走査し走査による編集済情報に伴う表示が
表示手段3の編集メニュ−画面上における編集項目に対
応して表示させる用に構成したため、表示手段における
編集メニュ−画面の表示から編集済の編集項目が判るこ
とになって、編集済編集項目を編集済であることをしら
ずに再度編集するようなことはなくなり、編集時の作業
効率が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を示す機能ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の一実施例の作用の説明に供するフロ−
チャ−トである。
【図4】本発明の一実施例におけるメニュ−画面の1例
を示す図である。
【図5】本発明の一実施例におけるマ−クが付されたと
きのメニュ−画面の1例を示す図である。
【符号の説明】
1  記憶部 2  第1制御手段 3  表示手段 4  第2制御手段 11  中央処理装置 12  ROM 13  RAM 14  外部記憶装置 15  キ−入力装置 16  表示装置 17  プリンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  表示手段を備えた文書作成装置におい
    て、編集項目に対して編集状態を示す情報を記憶する記
    憶部と、編集項目毎の編集終了時に編集項目毎に編集済
    情報を編集状態を示す情報として記憶部1に格納させる
    第1制御手段と、表示手段に編集項目一覧を含む編集メ
    ニュ−画面表示の際に記憶部に記憶の編集済情報を走査
    して編集済情報に伴う表示を表示手段の編集メニュ−画
    面上における編集項目に対応して表示させる第2制御手
    段とを備えたことを特徴とする文書作成装置。
JP3089268A 1991-03-29 1991-03-29 文書作成装置 Pending JPH04302360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3089268A JPH04302360A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 文書作成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3089268A JPH04302360A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 文書作成装置

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JPH04302360A true JPH04302360A (ja) 1992-10-26

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ID=13966008

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JP3089268A Pending JPH04302360A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 文書作成装置

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