JPH0430237A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH0430237A
JPH0430237A JP2135926A JP13592690A JPH0430237A JP H0430237 A JPH0430237 A JP H0430237A JP 2135926 A JP2135926 A JP 2135926A JP 13592690 A JP13592690 A JP 13592690A JP H0430237 A JPH0430237 A JP H0430237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
communication
amount
transmission
storage means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2135926A
Other languages
English (en)
Inventor
Hatsuo Miyahara
宮原 初男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2135926A priority Critical patent/JPH0430237A/ja
Publication of JPH0430237A publication Critical patent/JPH0430237A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、日本語デスク・トップ・パブリッシングシス
テム(以下、日本語DTPという)や日本語ワードプロ
セッサ(以下、日本語ワープロという〉等の情報処理装
置に関するものである。
従来の技術 近年、日本語DTPや日本語ワープロ等の情報処理装置
は、データ通信の端末装置として利用されている。
従来の情報処理装置において、データ通信を行う際、デ
ータ通信を開始させる時点における通信データのデータ
量や通信実行中にまだ通信していないデータや通信済デ
ータのデータ量をCRTデイスプレィ上に表示させてい
た。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の情報処理装置において、使用者
は、データ通信実行中に通信終了時間を知ることができ
ず、通信終了まで端末機に拘束されるという問題点を有
していた。
課題を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するために、通信データの
総データ量と、通信中の所定の時間における通信済デー
タのデータ量と、前記通信済データの通信に要した時間
とから、残りの通信データの通信に要する時間を算出す
る手段を有する。
作用 本発明は、上記した構成により、通信データの総データ
量と、通信中の所定の時間における通信済データのデー
タ量と、前記通信済データの通信に要した時間とから、
残りの通信データの通信に要する時間が算出される。
実施例 本発明の構成を第1図にもとづいて説明する。
先ず、送信の場合、データ記憶手段1には送信データが
、通信データ量記憶手段には送信データの総データ量が
記憶されている。通信手段2はデータ記憶手段に記憶さ
れているデータを読み出し、順次送信して行く。このと
き、通信手段2は送信するデータ量を計測し、単位時間
毎にそのデータ量を通信済データ量記憶手段に記憶させ
る。
すると、残り通信時間算出手段5が、通信データ量記憶
手段3及び通信済データ量記憶手段に記憶されている送
信総データ量及び送信済データ量と送信実行時間とから
残りの通信時間を算出する。
次に、受信の場合、通信手段2は、先ず、受信されるべ
きデータの総データ量を受信し、通信データ量記憶手段
3へ記憶させる。次に、受信データを受は取り、順次デ
ータ記憶手段1へ格納して行く。以下、送信の場合と同
様にして残りの通信時間を算出する。
第2図は、本発明の一実施例における情報処理装置のブ
ロック図である。
第2図において、6は中央演算処理装置(以下CPUと
いう)、7はCPU6がデータの処理を行うための制御
手順、制御データ等を記憶している読み出し専用の制御
メモリ(以下ROMという)である。8はランダムアク
セスメモリ(以下RAMという)で、送信データ記憶部
9.送信済データ数記憶810.総送信データ数記憶部
11゜受信データ記憶部12.受信済データ数記憶部1
3、総受信データ数記憶部14を有する。送信データ記
憶部9及び受信データ記憶部12はそれぞれ送受信する
データを記憶する。送信済データ数記憶部10及び受信
済データ記憶部13はそれぞれ送受信済みのデータ数を
記憶する。総送信データ数記憶部11及び総受信データ
数記憶部12はそれぞれ総受信するデータの総数を記憶
する。
15はCRT表示装置(以下CRTという)、16は送
受信データの変復調を行うモデム、17は送信データを
一時記憶しモデム11へ送る送信部、18はモデム16
から送られる受信データを受は取り一時記憶する受信部
である。
以上のように構成された本実施例の情報処理装置につい
て、以下その動作を第3図及び第4図のフローチャート
を用いて説明する。
先ず、データ送信時の動作を説明する。
CPU6はROM7に記憶されている制御手順に従って
第3図に示す処理を行う。送信用のデータは送信データ
記憶部9に記憶されている。
第3図のステップ21において、CPU6は、送信デー
タ記憶部9に記憶されている送信データの総データ数を
算出し、この総データ数を総送信データ数記憶部11へ
格納する。次に、ステップ22において、送信データ記
憶部9に記憶されているデータの送信が開始される。デ
ータの送信は、CPU6によって送信部17へ送られる
送信データをモデム16が通信回線へ送出して行われる
。送信が開始されると、CPU6は、モデム16から送
出される一定時間毎のデータ数より、送信済データ数を
算出し、送信済データ数記憶部10へ格納する。送信済
データ数は、ステップ24において、総送信データ数と
比較され、両データ数が同数であれば、処理はステップ
26へと移行し送信終了となり、異なれば処理はステッ
プ25へと移行する。ステップ25において、CPU6
は総送信データ数と送信済データ数とその時点までの送
信時間から送信終了までに要する時間を算出し、CRT
15に表示させる。この時、総送信デ−少数をA、通信
済データ数をB、その時点までの送信時間をT、送信終
了までに要する時間をEとすると、Eは E= (A−B)/B*T の演算によって求めることができる。
次に、データ受信時の動作を説明する。CPU6はRO
M7に記憶されている制御手順に従って第4図に示す処
理を行う。
第4図のステップ31において、CPU6が、受信デー
タの総データ数を、モデム11及び受信部18を介して
受信し、総受信データ数記憶部13へ格納すると、ステ
ップ32において、データの受信が開始される。データ
の受信は、通信回路からモデム16が受信し、受信部1
8へ格納されたデータが、CPU6によって受信データ
記録部12へ順次書き込まれることで行われる。受信が
開始されると、CPU6は、受信データ記憶部12へ書
き込んだ、一定時間毎の受信データ数より受信済データ
数を算8し、受信済データ数記録部13へ格納する。以
下、送信時と同様にして、受信終了までに要する時間が
、CPU6によって算出され、CRT15に表示される
以上のように本実施例では、データ通信作業中に、通信
終了までに要する時間がCRT表示装置に表示されるた
め、作業者はデータ通信中に通信端末機に拘束されるこ
とがなく、業務が効率化される。更に本実施例では、通
信済データ量とそのデータの通信に実際に要した時間を
基に残りの通信時間を算出するための、通信回線の混雑
等に起因して、通信速度が不安定な場合にも、的確に残
り通信時間を予測することができる。
発明の効果 本発明は、通信データの総データ量と、通信中の所定の
時間における通信済データのデータ量と、前記通信済デ
ータの通信に要した時間とから、残りの通信に要する時
間が算出されるため、使用者は、通信中に残りのデータ
のデータ量を知ることができ、その端末機に拘束される
ことがなく、業務を効率良く行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明の一実施例の情報処理装置の機能ブロック図、第
3図は同情報処理装置のデータ送信時の処理手順を示す
フローチャート、第4図は同情報処理装置のデータ受信
時の処理手順を示すフローチャートである。 1・・・・・・データ記憶手段、2・・・・・・通信手
段、3・・・・・通信データ量記憶手段、4・旧・・通
信済データ量記憶手段、5・・・・・・残り通信時間算
出手段、6・・・・・・CPU、7・・・・・・ROM
、9・・・用送信データ記憶部、10・・・・・・通信
済データ数記憶部、11・・・・・・総送信データ記憶
部、12・旧・・受信データ記憶部、13・・・・・・
受信済データ記憶部、14・・・・・・総受信データ数
記憶部、15・・・・・・CRT、16・・・・・・モ
デム、17・・・・・・送信部、18・・・・・・受信
部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はが1名第 図 ! 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データを記憶するデータ記憶手段と、 前記データ記憶手段に記憶されているデータを外部へ送
    信するとともに、外部からのデータを受信する通信手段
    と、 前記通信手段によって通信されるべき通信データの総デ
    ータ量を記憶する通信データ量記憶手段と、 指定された時間内に前記通信手段によって通信されたデ
    ータ量を記憶する通信済データ量記憶手段と、 前記通信データ量記憶手段に記憶されている通信データ
    の総データ量と、前記通信済データ量記憶手段に記憶さ
    れている通信済データ量と、前記通信済データ量の通信
    に要した時間から、残りの通信データの通信が終了する
    までに要する時間を算出する手段と を有することを特徴とする情報処理装置。
JP2135926A 1990-05-25 1990-05-25 情報処理装置 Pending JPH0430237A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2135926A JPH0430237A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2135926A JPH0430237A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0430237A true JPH0430237A (ja) 1992-02-03

Family

ID=15163088

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2135926A Pending JPH0430237A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0430237A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5367618A (en) Document processing apparatus
CN100437456C (zh) 电子装置及其控制方法、主机装置及其控制方法
US5212809A (en) Radio communication system
JP3028815B2 (ja) 携帯可能電子装置の伝送方法と携帯可能電子装置
JPH0430237A (ja) 情報処理装置
KR970004473A (ko) 무선 장치 및 상기 무선 장치로의 불법적 접근 기억 시스템 및 방법
JPH09331370A (ja) データ通信装置
JPS59214352A (ja) デ−タ伝送方式
JPS6361520A (ja) ペ−ジヤのメモリ重複記憶防止方法
JPH03155245A (ja) プロトコルアナライザ装置
KR100462585B1 (ko) 다운 로드 정보 처리방법
KR19980084744A (ko) 네트워크에 연결된 통신장치의 데이터 송수신 속도 측정 방법
JP2801687B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3074722B2 (ja) Icカードの通信システム
JPH01197833A (ja) 情報処理装置
JPS58143654A (ja) デ−タ通信システム
JPS5942875B2 (ja) パタ−ンデ−タの転送出力方式
JPS6013628B2 (ja) 多元デ−タフレ−ム伝送方式
JPH0465422B2 (ja)
JPS6298945A (ja) デ−タ送信装置
JPH0435141A (ja) テレプリンタ装置
JPS59161728A (ja) 印刷制御方式
JPS62271543A (ja) デ−タ通信装置
JPH036167A (ja) ファクシミリを端末機とするコンピュータネットワークシステム
JPH04101528A (ja) 変復調装置