JPH01197833A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH01197833A JPH01197833A JP63023122A JP2312288A JPH01197833A JP H01197833 A JPH01197833 A JP H01197833A JP 63023122 A JP63023122 A JP 63023122A JP 2312288 A JP2312288 A JP 2312288A JP H01197833 A JPH01197833 A JP H01197833A
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- JP
- Japan
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- layout
- processing device
- character
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報を転送しつる情報処理装置に関する。
(従来の技術)
近年、送信側情報処理装置において文字情報を再生すべ
き矩形領域(以下ブロックと称す)をベージ内に定め、
その位置と大きさとを示すレイアウト情報を文字情報と
共に送信し、受信側情報処理装置において受信文字情報
を指定されたブロック内に再生することが行なわれつつ
ある。第4図は、ページ、ブロック、及びブロック内の
文字情報の位置関係を示す図である。
き矩形領域(以下ブロックと称す)をベージ内に定め、
その位置と大きさとを示すレイアウト情報を文字情報と
共に送信し、受信側情報処理装置において受信文字情報
を指定されたブロック内に再生することが行なわれつつ
ある。第4図は、ページ、ブロック、及びブロック内の
文字情報の位置関係を示す図である。
ところで、送信側で文字情報がブロック内に完全に含ま
れる文書を作成し、これを送信したとしても、受信側で
再生処理にて用いる文字の大きさが送信側め意図する大
きさよりも大きい場合には、第5図に示すように文字情
報がブロックをはみ出す可能性がある。このような場合
の処理として従来には有効な方法がなかフた。
れる文書を作成し、これを送信したとしても、受信側で
再生処理にて用いる文字の大きさが送信側め意図する大
きさよりも大きい場合には、第5図に示すように文字情
報がブロックをはみ出す可能性がある。このような場合
の処理として従来には有効な方法がなかフた。
〔発明が解決しようとしている問題点〕本発明は転送先
の処理装置が受けとれるレイアウトにより情報を転送す
る情報処理装置を提供する。
の処理装置が受けとれるレイアウトにより情報を転送す
る情報処理装置を提供する。
本発明は通信回線を介して情報を転送しうる情報処理装
置に於いて、情報及び該情報のレイアウト情報を送信す
る送信手段と、前記情報の転送を受ける側の情報処理装
置において再生される前記情報の大きさを識別する識別
手段と、前記識別手段により識別される前記情報の大き
さによる前記情報のレイアウトが前記情報の転送を受け
る側の情報処理装置で受け入れられるか否かを判別する
判別手段と、前記判別手段により受け入れられない場合
、前記レイアウト情報を修正する手段を有することより
実現するものである。
置に於いて、情報及び該情報のレイアウト情報を送信す
る送信手段と、前記情報の転送を受ける側の情報処理装
置において再生される前記情報の大きさを識別する識別
手段と、前記識別手段により識別される前記情報の大き
さによる前記情報のレイアウトが前記情報の転送を受け
る側の情報処理装置で受け入れられるか否かを判別する
判別手段と、前記判別手段により受け入れられない場合
、前記レイアウト情報を修正する手段を有することより
実現するものである。
(実施例)
第3図は本発明にかかる文書処理装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
!は文書処理装置の本体部であり、かかる本体部1は、
第1図〜第3図に示す如き制御手順を記憶している記憶
部ROMII、該記憶部11に記憶された手順に従って
処理を行なう処理部12、種々の条件、情報を記憶する
記憶部RAM13、及び待ち時間を計測するタイマ部1
4とを有する。
第1図〜第3図に示す如き制御手順を記憶している記憶
部ROMII、該記憶部11に記憶された手順に従って
処理を行なう処理部12、種々の条件、情報を記憶する
記憶部RAM13、及び待ち時間を計測するタイマ部1
4とを有する。
上述の記憶部RAM13の内容は第8図に示す如く領域
bxにはブロックのX座標、領域byにはブロックのY
座標、領域bwにはブロックの幅、領域bhにはブロッ
クの高さが各々書き込まれる。また、領域cw及び領域
chには、後述する応答フレーム内に書き込まれている
受信側情報処理装置における再生文字の幅及び高さが各
々書き込まれ、領域aX、領域cyには、後述する応答
フレ7ム内に書き込まれている受信側再生文字の幅及び
高さに従った場合に、文字が印字される位置のX座標、
Y座標が各々書き込まれる。領域zl、z2.z3.z
4には、受信側の再生文字に従りた場合に文字がブロッ
クをはみ出した大きさがX軸止方向、X軸角方向、Y軸
圧方向、Y軸角方向に関して各々記憶される。DBはデ
ータバッファで、作成された文書が記憶され、文書処理
装置、磁気ディスク、プリンタあるいは表示器に送られ
る。Dispは表示バッファで、表示器2で表示される
内容が表示されている状態で記憶されている。2は表示
器で、例えばCRTのように2次元的な面を有する表示
器で、1頁分の表示すべき情報を記憶するメモリを有し
、1頁分表示しうる。3はプリンタで、キャリッジ移動
タイプ、ラインプリンタタイプ、あるいはレーザビーム
プリンタである。4は外部記憶装置で、文書を複数記憶
するもので、例えば磁気ディスク、光ディスクから成る
。5は通信制御部で、送信する文書情報あるいは受信す
る文書情報を取り扱う。
bxにはブロックのX座標、領域byにはブロックのY
座標、領域bwにはブロックの幅、領域bhにはブロッ
クの高さが各々書き込まれる。また、領域cw及び領域
chには、後述する応答フレーム内に書き込まれている
受信側情報処理装置における再生文字の幅及び高さが各
々書き込まれ、領域aX、領域cyには、後述する応答
フレ7ム内に書き込まれている受信側再生文字の幅及び
高さに従った場合に、文字が印字される位置のX座標、
Y座標が各々書き込まれる。領域zl、z2.z3.z
4には、受信側の再生文字に従りた場合に文字がブロッ
クをはみ出した大きさがX軸止方向、X軸角方向、Y軸
圧方向、Y軸角方向に関して各々記憶される。DBはデ
ータバッファで、作成された文書が記憶され、文書処理
装置、磁気ディスク、プリンタあるいは表示器に送られ
る。Dispは表示バッファで、表示器2で表示される
内容が表示されている状態で記憶されている。2は表示
器で、例えばCRTのように2次元的な面を有する表示
器で、1頁分の表示すべき情報を記憶するメモリを有し
、1頁分表示しうる。3はプリンタで、キャリッジ移動
タイプ、ラインプリンタタイプ、あるいはレーザビーム
プリンタである。4は外部記憶装置で、文書を複数記憶
するもので、例えば磁気ディスク、光ディスクから成る
。5は通信制御部で、送信する文書情報あるいは受信す
る文書情報を取り扱う。
6は通信回線である。7は通信回線で接続された他の情
報処理装置で、例えば本体1と同じ構成を有する。
報処理装置で、例えば本体1と同じ構成を有する。
上述の構成から成る実施例の作動を説明する。
次に第1図及び第2図に示すフローチャートを参照して
本発明の実施例を詳細に説明する。
本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、不図示の作成手段により作成された情報の文
書を送信する際の制御手順を示すものである。まずSl
で、相手側情報処理装置において印字(あるいは表示)
が為される際の文字の大きさを間合せる旨を表わす文字
サイズ間合せフレームを送信し、タイマ一部14を起動
する。このフレームは、例えば第6図に示す如きフォー
マットをしており、制御部61に文字サイズの間合せで
ある旨を示す値が書き込まれるものである。次に32に
進み、受信側情報処理装置により前記文字サイズ間合せ
フレームに対応する応答フレームが到来するのを待つ。
書を送信する際の制御手順を示すものである。まずSl
で、相手側情報処理装置において印字(あるいは表示)
が為される際の文字の大きさを間合せる旨を表わす文字
サイズ間合せフレームを送信し、タイマ一部14を起動
する。このフレームは、例えば第6図に示す如きフォー
マットをしており、制御部61に文字サイズの間合せで
ある旨を示す値が書き込まれるものである。次に32に
進み、受信側情報処理装置により前記文字サイズ間合せ
フレームに対応する応答フレームが到来するのを待つ。
この応答フレームは、例えば第7図に示すフォーマット
をしており、制御部71に文字サイズの応答である旨を
示す値が書き込まれ、データ部72に受信側情報処理装
置での文字の幅と高さとが書き込まれるものである。
をしており、制御部71に文字サイズの応答である旨を
示す値が書き込まれ、データ部72に受信側情報処理装
置での文字の幅と高さとが書き込まれるものである。
S2において、応答フレームを受信しない場合はS3に
進み設定時間経過したか否か調べ、設定時間経過してい
れば、818に進み異常処理を行なう。設定時間経過し
ていなければ、再びS2へ戻り、応答フレームを受信し
たかを調べ、受信したらS4へ進む。
進み設定時間経過したか否か調べ、設定時間経過してい
れば、818に進み異常処理を行なう。設定時間経過し
ていなければ、再びS2へ戻り、応答フレームを受信し
たかを調べ、受信したらS4へ進む。
S4では、応答フレームのデータ部2に書き、込まれて
いる受信側情報処理装置の再生文字の幅及び高さをRA
M13(第8図参照)に割付けられている領域cw及び
領域ahに各々格納する。次に85に進み、送信せんと
する文字情報に係るブロックの位置のX座標、Y座標、
ブロックの幅、高さ、及び第1文字の印字位置を各々R
AM13の領域bx、by、bw、bh、ax、cyに
記憶する。また、領域2の値を適切な値(たとえば0)
に初期化する。
いる受信側情報処理装置の再生文字の幅及び高さをRA
M13(第8図参照)に割付けられている領域cw及び
領域ahに各々格納する。次に85に進み、送信せんと
する文字情報に係るブロックの位置のX座標、Y座標、
ブロックの幅、高さ、及び第1文字の印字位置を各々R
AM13の領域bx、by、bw、bh、ax、cyに
記憶する。また、領域2の値を適切な値(たとえば0)
に初期化する。
次に56に進み、RAM13のデータバッファDBに格
納されている文字データがまだ存在するか否かを、例え
ば−文字読み込んでファイル終了符号と比較することに
よって調べ、存在するならば、S7へ進み当該文字が制
御コード、すなわ゛ち復改、改行等次に印字すべき文字
の位置を与えるコードの場合にはS14へ進み、制御コ
ードの種類に応じて文字の位置を更新し、更新後のX座
標、Y座標をそれぞれ領域Cx、cyに格納した後、S
6へ戻る。一方、S7において読み込んだ文字が制御コ
ードでなければ、S8に進み、当該文字がブロックをは
み出すか否かを第2図のフローチャートに示されるサブ
ルーチンを実行してCPUで調べてS9に進み、ブロッ
クをはみ出している場合にはSIOへ進み、はみ出した
大きさ(以下オーバーサイズと称す)を以下の様にして
算出してS11へ進む。すなわち、領域bx。
納されている文字データがまだ存在するか否かを、例え
ば−文字読み込んでファイル終了符号と比較することに
よって調べ、存在するならば、S7へ進み当該文字が制
御コード、すなわ゛ち復改、改行等次に印字すべき文字
の位置を与えるコードの場合にはS14へ進み、制御コ
ードの種類に応じて文字の位置を更新し、更新後のX座
標、Y座標をそれぞれ領域Cx、cyに格納した後、S
6へ戻る。一方、S7において読み込んだ文字が制御コ
ードでなければ、S8に進み、当該文字がブロックをは
み出すか否かを第2図のフローチャートに示されるサブ
ルーチンを実行してCPUで調べてS9に進み、ブロッ
クをはみ出している場合にはSIOへ進み、はみ出した
大きさ(以下オーバーサイズと称す)を以下の様にして
算出してS11へ進む。すなわち、領域bx。
bw、cx及びCWに各々書き込まれているブロックの
位置のX座標、ブロックの幅、相手側再生文字の大きさ
に従フた再生位置のX座標及び相手側再生文字の幅から
、 (cx)+ (cw)−(bx)−(bw)なる算術式
により得られる値がオーバーサイズである。Sllでは
S10で算出した前記オーバーサイズと、領域z1に格
納されている値とを比較し、オーバーサイズの方が大き
ければ513に進み、オーバーサイズの値を領域z1に
格納してS13へ進む。Sitにおける比較の際に、領
域z1の値が初期値(本実施例においては0)に等しけ
れば、再生位置がブロックをはみ出す文字は未だ検出さ
れていないことを意味する。また、初期値に等しくなけ
れば、再生位置がブロックをはみ出す文字が既に検出さ
れており、その文字のオーバーサイズを示す、従って、
比較の結果オーバーサイズの方が大きい場合にその値を
領域z1に格納することによって、オーバーサイズの最
大値が更新されてゆくことになる。
位置のX座標、ブロックの幅、相手側再生文字の大きさ
に従フた再生位置のX座標及び相手側再生文字の幅から
、 (cx)+ (cw)−(bx)−(bw)なる算術式
により得られる値がオーバーサイズである。Sllでは
S10で算出した前記オーバーサイズと、領域z1に格
納されている値とを比較し、オーバーサイズの方が大き
ければ513に進み、オーバーサイズの値を領域z1に
格納してS13へ進む。Sitにおける比較の際に、領
域z1の値が初期値(本実施例においては0)に等しけ
れば、再生位置がブロックをはみ出す文字は未だ検出さ
れていないことを意味する。また、初期値に等しくなけ
れば、再生位置がブロックをはみ出す文字が既に検出さ
れており、その文字のオーバーサイズを示す、従って、
比較の結果オーバーサイズの方が大きい場合にその値を
領域z1に格納することによって、オーバーサイズの最
大値が更新されてゆくことになる。
一方、S9において、当該文字がブロックをはみ出さな
い場合、またSitにおいて、オーバーサイズが領域z
1の値より大きくない場合は直ちにS13へ進む、S1
3においては、次の文字の再生位置を更新して、更新後
のX座標、Y座標を各々領域ax、ayに格納して再び
S6へ戻る。
い場合、またSitにおいて、オーバーサイズが領域z
1の値より大きくない場合は直ちにS13へ進む、S1
3においては、次の文字の再生位置を更新して、更新後
のX座標、Y座標を各々領域ax、ayに格納して再び
S6へ戻る。
S8から513までの一連のヌテツプにおける再生位置
のチエツク及びオーバーサイズの算出に際しては、上述
したようにX軸の正方向に関して行なうほか、X軸の負
方向、Y軸の正方向、及びY軸の負方向に関しても同様
の論理で行なう。とくに、各方向に関するオーバーサイ
ズの算出には各々、 (bx)−(cx) (ay)+ (ch)−(by)−(bh)(by)−
(ay) なる算術式を用いる。
のチエツク及びオーバーサイズの算出に際しては、上述
したようにX軸の正方向に関して行なうほか、X軸の負
方向、Y軸の正方向、及びY軸の負方向に関しても同様
の論理で行なう。とくに、各方向に関するオーバーサイ
ズの算出には各々、 (bx)−(cx) (ay)+ (ch)−(by)−(bh)(by)−
(ay) なる算術式を用いる。
さて、S6においてRAM13のデータバッファDBに
文字データが格納されていないことが判明したらS15
へ進み、ブロックをはみ出す文字が存在するか否かを、
RAM13の領域z1゜S2.S3及びS4の内容が0
であるか否かにより判別する。zl、S2.S3.S4
の各々について、その内容が0でなければX4正方向、
X軸角方向、Y軸止方向、Y軸角方向に各々はみ出して
おり、S16に進んでレイアウト情報を更新する。すな
わち、各方向に対して、算術式%式%) により得られる値を領域bw、bx、bh、l)yに各
々格納する。そしてS17の送信処理においては、文字
情報及びレイアウト情報として領域bx、by、bw、
bhの内容を送信する。受信生処理、例えば第9図に示
す如き手順で転送されて来た文字、制御情報にもとづき
、メモリ上に情報を展開して、表示または印刷する。
文字データが格納されていないことが判明したらS15
へ進み、ブロックをはみ出す文字が存在するか否かを、
RAM13の領域z1゜S2.S3及びS4の内容が0
であるか否かにより判別する。zl、S2.S3.S4
の各々について、その内容が0でなければX4正方向、
X軸角方向、Y軸止方向、Y軸角方向に各々はみ出して
おり、S16に進んでレイアウト情報を更新する。すな
わち、各方向に対して、算術式%式%) により得られる値を領域bw、bx、bh、l)yに各
々格納する。そしてS17の送信処理においては、文字
情報及びレイアウト情報として領域bx、by、bw、
bhの内容を送信する。受信生処理、例えば第9図に示
す如き手順で転送されて来た文字、制御情報にもとづき
、メモリ上に情報を展開して、表示または印刷する。
次に38の再生位置チエツクサブルーチンの処理手順を
第2図に示すフローチャートに従フて説明する。
第2図に示すフローチャートに従フて説明する。
まず、文字がブロック内に含まれるためには、以下の条
件が成立することが必要かつ十分である。すなわち、領
域CX、C3’に格納されている相手側での文字再生位
置のX座標及びY座標と、領域bx、byに格納されて
いるブロックの位置のX座標及びY座標と、領域bw、
bhに格納されているブロックの幅及び高さと、領域C
W。
件が成立することが必要かつ十分である。すなわち、領
域CX、C3’に格納されている相手側での文字再生位
置のX座標及びY座標と、領域bx、byに格納されて
いるブロックの位置のX座標及びY座標と、領域bw、
bhに格納されているブロックの幅及び高さと、領域C
W。
chに格納されている相手側の再生文字の幅及び高さと
の間に以下の4条件が同時に成立することである。
の間に以下の4条件が同時に成立することである。
(cx)≧(b x ) −−−−−−−−−−−一−
−−−−−−−−−−−■(cx)+ (cw)≦(
bx)+ (bw)−−−−■(cy)≧(b y
) −一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
〜■(cy)+ (ch)≦(by)+ (bh)
−−−一■そコテ、S21.S22.S23.S24k
mおいては各々、条件の、■、■、■の成立の可否を調
べ;4.321,322.S23.S24<7)いずれ
かにおいて、当該条件が成立しないことがわかれば、直
ちにS26に進み異常を示してリターンする。また、S
21.S22.S23,524(7)いずれにおいても
当該条件が成立すれば、S25に進み、正常を示してリ
ターンする。
−−−−−−−−−−−■(cx)+ (cw)≦(
bx)+ (bw)−−−−■(cy)≧(b y
) −一−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
〜■(cy)+ (ch)≦(by)+ (bh)
−−−一■そコテ、S21.S22.S23.S24k
mおいては各々、条件の、■、■、■の成立の可否を調
べ;4.321,322.S23.S24<7)いずれ
かにおいて、当該条件が成立しないことがわかれば、直
ちにS26に進み異常を示してリターンする。また、S
21.S22.S23,524(7)いずれにおいても
当該条件が成立すれば、S25に進み、正常を示してリ
ターンする。
なお、正常、異常を示す方法としては、CPUの成るレ
ジスタに、特性の値を書き込む方法等がある。
ジスタに、特性の値を書き込む方法等がある。
(他の実施例〕
上述の実施例においては、受信側の再生文字の大きさを
識別する手段として、文書の伝送に先立ち、送信側が文
字の大きさを間合せる間合せフレームを送信し、受信側
が自装置の再生文字の大ぎさを示す応答フレームを返送
する方法に依ったが他の方法に依っても識別可能である
。
識別する手段として、文書の伝送に先立ち、送信側が文
字の大きさを間合せる間合せフレームを送信し、受信側
が自装置の再生文字の大ぎさを示す応答フレームを返送
する方法に依ったが他の方法に依っても識別可能である
。
すなわち、第9図に示すように、処理装置本体部1の内
部に、相手側処理装置を識別する情報(たとえば通信回
線網から割当てられる番号)と再生文字の大きさとを対
応させて記憶する文字サイズ記憶部15を設けて、文書
送信の前に予め記憶させておき、呼設定時に知られる相
手側の番号を検索し、一致する番号に対応する文字サイ
ズをRAM13の領域cw、chに格納した後、第1図
のフローチャートの35から実行すれば、先に述べた実
施例と同じ作用を及ぼす結果となる。
部に、相手側処理装置を識別する情報(たとえば通信回
線網から割当てられる番号)と再生文字の大きさとを対
応させて記憶する文字サイズ記憶部15を設けて、文書
送信の前に予め記憶させておき、呼設定時に知られる相
手側の番号を検索し、一致する番号に対応する文字サイ
ズをRAM13の領域cw、chに格納した後、第1図
のフローチャートの35から実行すれば、先に述べた実
施例と同じ作用を及ぼす結果となる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、受信側に
おいてすべての文字情報をブロック内に再生することが
可能となったため、送信側の意図した情報の欠落を防止
するという効果を得る。しかも、異なる大きさのみを有
する処理装置においてもすべての文字情報を指定ブロッ
ク内に再生することが可能であるため、通信可能な処理
装置の範囲をせばめることなく通信ができるという効果
を得る。
おいてすべての文字情報をブロック内に再生することが
可能となったため、送信側の意図した情報の欠落を防止
するという効果を得る。しかも、異なる大きさのみを有
する処理装置においてもすべての文字情報を指定ブロッ
ク内に再生することが可能であるため、通信可能な処理
装置の範囲をせばめることなく通信ができるという効果
を得る。
第1図は本発明の一実施例の制御手順を示す図、
第2図は第1図に示すオーバーサイズ算出処理の詳細制
御手順を示す図、 第3図は本発明による一実施例を示すブロック図、 第4図はレイアウトを詳述するブロック図、第5図は従
来の説明を行なう為のブロック図、第6図は文字サイ・
ズを間合せフレームのフォーマットを示す図、 第7図は文字サイズ応答フレームのフォーマットを示す
図、 第8図はRAM13に割付けた記憶領域の図、第9図は
再生手刷を示す図、 第10図は第2の実施例を示す図、 1は文書処理装置本体、2は表示器、3はプリンタ、4
は磁気ディスク、5は通信制御部、6は通信回線、7は
他の文書処理装置、11はCPU、12はROM、13
はRAM、14はタイマ一部、15は文字サイズ記憶部
である。
御手順を示す図、 第3図は本発明による一実施例を示すブロック図、 第4図はレイアウトを詳述するブロック図、第5図は従
来の説明を行なう為のブロック図、第6図は文字サイ・
ズを間合せフレームのフォーマットを示す図、 第7図は文字サイズ応答フレームのフォーマットを示す
図、 第8図はRAM13に割付けた記憶領域の図、第9図は
再生手刷を示す図、 第10図は第2の実施例を示す図、 1は文書処理装置本体、2は表示器、3はプリンタ、4
は磁気ディスク、5は通信制御部、6は通信回線、7は
他の文書処理装置、11はCPU、12はROM、13
はRAM、14はタイマ一部、15は文字サイズ記憶部
である。
Claims (3)
- (1)通信回線を介して情報を転送しうる情報処理装置
に於いて、 情報及び該情報のレイアウト情報を送信する送信手段と
、 前記情報の転送を受ける側の情報処理装置において再生
される前記情報の大きさを識別する識別手段と、 前記識別手段により識別される前記情報の大きさによる
前記情報のレイアウトが前記情報の転送を受ける側の情
報処理装置で受け入れられるか否かを判別する判別手段
と、 前記判別手段により受け入れられない場合、前記レイア
ウト情報を修正する手段とを有する情報処理装置。 - (2)前記情報処理装置は、 前記情報の大きさを問い合せる手段を有する特許請求の
範囲第1項の情報処理装置。 - (3)前記情報処理装置は、 前記情報の転送を受ける、情報処理装置の識別情報と共
に情報の大きさを示す情報を記憶する手段を有する特許
請求の範囲第1項記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023122A JP2647887B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023122A JP2647887B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197833A true JPH01197833A (ja) | 1989-08-09 |
| JP2647887B2 JP2647887B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=12101699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023122A Expired - Lifetime JP2647887B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2647887B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764758A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-10 | Sony Corp | 入力表示方法 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63023122A patent/JP2647887B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764758A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-10 | Sony Corp | 入力表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2647887B2 (ja) | 1997-08-27 |
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