JPH0430248A - 文書処理方式 - Google Patents
文書処理方式Info
- Publication number
- JPH0430248A JPH0430248A JP2133814A JP13381490A JPH0430248A JP H0430248 A JPH0430248 A JP H0430248A JP 2133814 A JP2133814 A JP 2133814A JP 13381490 A JP13381490 A JP 13381490A JP H0430248 A JPH0430248 A JP H0430248A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は文書処理方式に関し、特に文書処理プログラム
で作成された文書ファイルを、更新不可のプレプリント
部として他文書ファイル作成時に読み込み、当該文書更
新操作に影響を受けずにプレプリントとして機能させる
ようにした文書処理方式に関する。
で作成された文書ファイルを、更新不可のプレプリント
部として他文書ファイル作成時に読み込み、当該文書更
新操作に影響を受けずにプレプリントとして機能させる
ようにした文書処理方式に関する。
〔従来の技術]
従来の、この種の文書処理方式としては、例えば、特開
昭63−137353号公報に開示された方式が知られ
ている。この方式は、システム共通のデータの展開部と
なる共通領域部に対して、当該システム共通データを上
記共通領域部に展開格納する共通情報展開部を有し、異
システムで共通データを取り込みを行い、共通情報を設
定可能にしたシステム共通データの組込み・管理方式で
ある。
昭63−137353号公報に開示された方式が知られ
ている。この方式は、システム共通のデータの展開部と
なる共通領域部に対して、当該システム共通データを上
記共通領域部に展開格納する共通情報展開部を有し、異
システムで共通データを取り込みを行い、共通情報を設
定可能にしたシステム共通データの組込み・管理方式で
ある。
また、これとは別に、例えば、特開平1−158561
号公報に開示されている如き、更新中の文書ファイルに
データを取り込むことにより、文書更新作業の効率化を
実現する編集方法が知られている。
号公報に開示されている如き、更新中の文書ファイルに
データを取り込むことにより、文書更新作業の効率化を
実現する編集方法が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術においては、いずれも、プログラム作成2
交書書類データ作成の効率化に主眼点が置かれ、規格化
された更新不可のデータについての配慮がなされておら
ず、規格化されたデータが更新されてしまうという問題
があった。
交書書類データ作成の効率化に主眼点が置かれ、規格化
された更新不可のデータについての配慮がなされておら
ず、規格化されたデータが更新されてしまうという問題
があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、更新中の文書ファイルに取り込まれたデータを更
新不可とすることで、規格化されたフォーマットを維持
し、また、プレプリント用紙を使用した場合の如き印刷
位置ずれを生ずることなしに、プレプリント用紙を使用
することなく、プレプリント用紙使用時と同様のフォー
マットを含む印刷を可能とする文書処理方式を提供する
ことにある。
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、更新中の文書ファイルに取り込まれたデータを更
新不可とすることで、規格化されたフォーマットを維持
し、また、プレプリント用紙を使用した場合の如き印刷
位置ずれを生ずることなしに、プレプリント用紙を使用
することなく、プレプリント用紙使用時と同様のフォー
マットを含む印刷を可能とする文書処理方式を提供する
ことにある。
本発明の上記目的は、文書データを編集する機能を有す
る文書処理装置において、プレプリントに対応するフォ
ーマットデータを格納したプレプリントファイルを設け
て、該プレプリントファイルから読み出したフォーマッ
トデータを、文書データとは異なる記憶領域に格納し、
両記憶領域の内容を、同一プログラムにより順次読み出
して、表示条件を異ならせて表示することを特徴とする
文書処理方式によって達成される。
る文書処理装置において、プレプリントに対応するフォ
ーマットデータを格納したプレプリントファイルを設け
て、該プレプリントファイルから読み出したフォーマッ
トデータを、文書データとは異なる記憶領域に格納し、
両記憶領域の内容を、同一プログラムにより順次読み出
して、表示条件を異ならせて表示することを特徴とする
文書処理方式によって達成される。
[作用]
本発明に係る文書処理方式においては、主記憶装置上に
更新用ファイル領域とは別の表示専用ファイル領域を設
けてこれをプレプリント用データ領域とし、上記両頭域
内のデータを表示装置上に重ね合せ表示する点に特徴が
ある。ここでは、更新処理は更新用ファイル領域のデー
タのみをアクセスし、表示専用ファイル領域のデータを
アクセスしないので、プレプリント部を更新するという
誤動作は起こらない。また、プレプリント部となるファ
イルは、全く同一の文書処理プログラムで作成されたも
のであれば良く、データ形式不整合により誤動作するこ
ともない。
更新用ファイル領域とは別の表示専用ファイル領域を設
けてこれをプレプリント用データ領域とし、上記両頭域
内のデータを表示装置上に重ね合せ表示する点に特徴が
ある。ここでは、更新処理は更新用ファイル領域のデー
タのみをアクセスし、表示専用ファイル領域のデータを
アクセスしないので、プレプリント部を更新するという
誤動作は起こらない。また、プレプリント部となるファ
イルは、全く同一の文書処理プログラムで作成されたも
のであれば良く、データ形式不整合により誤動作するこ
ともない。
なお、上記プレプリント用データ領域内のデータを表示
する場合には、更新用データと区別するため、例えば、
低輝度、低明度等で表示する。逆に、更新用ファイル領
域内のデータを表示する場合には、プレプリント用デー
タと区別するため、例えば、高輝度、高明度等で表示す
る。また、更新用ファイル領域のデータを更新した場合
には、更新結果を表示装置上に再表示するため、同時に
上述のプレプリント用データ領域内のデータをも再表示
し、表示装置上からの消滅を防止する。
する場合には、更新用データと区別するため、例えば、
低輝度、低明度等で表示する。逆に、更新用ファイル領
域内のデータを表示する場合には、プレプリント用デー
タと区別するため、例えば、高輝度、高明度等で表示す
る。また、更新用ファイル領域のデータを更新した場合
には、更新結果を表示装置上に再表示するため、同時に
上述のプレプリント用データ領域内のデータをも再表示
し、表示装置上からの消滅を防止する。
また、本発明に係る文書処理方式においては、更新文書
の頁情報域内に頁使用のプレプリント部用のファイル指
定データ収納域を設け、改頁毎に該当するプレプリント
部を表示専用ファイル領域に収納し表示することにより
、頁単位でプレプリント部の選択を行うことを可能とし
ているものである。プレプリント部が不要である場合に
は未指定とし、頁情報域内のファイル指定部分に初期値
(例えば、0値、空白等)を収納する。また、改頁時に
プレプリント時のファイル名指定に誤りがあれば、警告
メツセージを発行する等の処理を行った後、ファイル指
定部分を初期化するか、処理を一旦中断する等の対応を
とれるようにすることにより、指定部りに対処可能とし
ている。
の頁情報域内に頁使用のプレプリント部用のファイル指
定データ収納域を設け、改頁毎に該当するプレプリント
部を表示専用ファイル領域に収納し表示することにより
、頁単位でプレプリント部の選択を行うことを可能とし
ているものである。プレプリント部が不要である場合に
は未指定とし、頁情報域内のファイル指定部分に初期値
(例えば、0値、空白等)を収納する。また、改頁時に
プレプリント時のファイル名指定に誤りがあれば、警告
メツセージを発行する等の処理を行った後、ファイル指
定部分を初期化するか、処理を一旦中断する等の対応を
とれるようにすることにより、指定部りに対処可能とし
ている。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳l細に説明
する。
する。
第2図は、本発明を実施するためのハードウェア環境の
構成例を示すものであり、図中、■は本システム全体を
制御する中央処理装置<CPLI)IA、後述する更新
用ファイル領域IB、プレプリント用データ領域ICを
有する全体制御部、2Aおよび2Bは上記更新用ファイ
ル領域IBおよびプレプリント用データ領域ICに対応
する外部記憶装置を示しており、また、3Aは入力手段
としてのキーボード、3Bは表示装置を示している。上
記更新用ファイル領域IBおよびプレプリント用データ
領域lCは、いずれも、CPUIAの主記憶装置上に設
けられているものである。また、更新用ファイル領域I
Bは、CPtjlAからアクセスすることにより読み出
し・書き込みが可能であるのに対し、プレプリント用デ
ータ領域1cは、表示専用ファイル領域であり、この領
域内の文書データは、CPUIAからアクセスすること
により読み出しのみが可能である点が異なっている。
構成例を示すものであり、図中、■は本システム全体を
制御する中央処理装置<CPLI)IA、後述する更新
用ファイル領域IB、プレプリント用データ領域ICを
有する全体制御部、2Aおよび2Bは上記更新用ファイ
ル領域IBおよびプレプリント用データ領域ICに対応
する外部記憶装置を示しており、また、3Aは入力手段
としてのキーボード、3Bは表示装置を示している。上
記更新用ファイル領域IBおよびプレプリント用データ
領域lCは、いずれも、CPUIAの主記憶装置上に設
けられているものである。また、更新用ファイル領域I
Bは、CPtjlAからアクセスすることにより読み出
し・書き込みが可能であるのに対し、プレプリント用デ
ータ領域1cは、表示専用ファイル領域であり、この領
域内の文書データは、CPUIAからアクセスすること
により読み出しのみが可能である点が異なっている。
この関係は、上記外部記憶装置2Aと更新用フ7イル領
域IBおよび外部記憶装置2Bとプレグ1リント用デー
タ領域ICに関しても同様である。
域IBおよび外部記憶装置2Bとプレグ1リント用デー
タ領域ICに関しても同様である。
上述の如く構成された本実施例の文書処理方式において
は、上記更新用ファイル領域IBおよびプレプリント用
データ領域IC内の文書データの表示処理が、独立して
行われる点に特徴がある。
は、上記更新用ファイル領域IBおよびプレプリント用
データ領域IC内の文書データの表示処理が、独立して
行われる点に特徴がある。
これにより、印刷後に、プレプリント部に相当するプレ
プリント用データ領域IC内の文書データは、更新処理
の如何にかかわらず、不変のままで表示されることにな
るわけである。
プリント用データ領域IC内の文書データは、更新処理
の如何にかかわらず、不変のままで表示されることにな
るわけである。
第1図(a)は、本実施例の装置における文書書類の更
新処理時に、新規にプレプリント部を表示する場合の動
作フローチャートである。この動作は、以下の通りであ
る。
新処理時に、新規にプレプリント部を表示する場合の動
作フローチャートである。この動作は、以下の通りであ
る。
文書書類の更新処理時に、オペレータにより、キーボー
ド3Aを介してプレプリント部のファイル名指定が入力
された場合には、外部記憶装置2Bからプレプリント部
のファイル名を格納しているカタログを読み込んで、フ
ァイル名の妥当性の確認を行う(ステップ+1)。次に
、当該更新ファイルの頁情報内のプレプリント部のファ
イル名を更新して、主記憶装置内に読み込まれている前
記更新用ファイル領域1Bに格納する(ステップ12)
。
ド3Aを介してプレプリント部のファイル名指定が入力
された場合には、外部記憶装置2Bからプレプリント部
のファイル名を格納しているカタログを読み込んで、フ
ァイル名の妥当性の確認を行う(ステップ+1)。次に
、当該更新ファイルの頁情報内のプレプリント部のファ
イル名を更新して、主記憶装置内に読み込まれている前
記更新用ファイル領域1Bに格納する(ステップ12)
。
次に、外部記憶装置2Bからプレプリント部のデータフ
ァイルをプレプリント用データ領域lCに読み込み、そ
の内容を前述の表示装置3Bに表示する(ステップ13
および14)。なお、この際、プレプリント用データの
表示は、例えば、低輝度。
ァイルをプレプリント用データ領域lCに読み込み、そ
の内容を前述の表示装置3Bに表示する(ステップ13
および14)。なお、この際、プレプリント用データの
表示は、例えば、低輝度。
低明度等で表示する。次に、ステップ15で、前記更新
用ファイル領域IBに格納されている更新ファイルの内
容を、プレプリント用データと区別するため、例えば、
高輝度、高明度等で表示する。
用ファイル領域IBに格納されている更新ファイルの内
容を、プレプリント用データと区別するため、例えば、
高輝度、高明度等で表示する。
上記動作によれば、予め用意されているプレプリント用
データの名称を指定することにより、任意の更新ファイ
ルを、指定されたプレプリントデータに対応するフォー
マットと重ね合せて表示することが可能になるという効
果がある。
データの名称を指定することにより、任意の更新ファイ
ルを、指定されたプレプリントデータに対応するフォー
マットと重ね合せて表示することが可能になるという効
果がある。
第1図(b)は、上記動作に続く動作としての、文書書
類の改頁時に、プレプリント部を表示する場合の動作フ
ローチャートである。この動作は、1以下の通りである
。
類の改頁時に、プレプリント部を表示する場合の動作フ
ローチャートである。この動作は、1以下の通りである
。
文書書類の改頁時には、オペレータにより、キーボード
3Aを介して改頁指定が入力される。この場合には、主
記憶装置内に読み込まれている前記更新用ファイル領域
IBの頁情報から、プレプリント部のファイル名を取り
出す(ステップ21)。
3Aを介して改頁指定が入力される。この場合には、主
記憶装置内に読み込まれている前記更新用ファイル領域
IBの頁情報から、プレプリント部のファイル名を取り
出す(ステップ21)。
プレプリント部のファイル名の指定がない場合には、上
記更新用ファイル領域IBの内容を表示装置3Bにリフ
レッシュ表示する(ステ・ンブ24)。また、プレプリ
ント部のファイル名の指定があった場合には、外部記憶
装置2Bから当該更新ファイルの頁情報内のプレプリン
ト部のファイル名に対応するデータを読み込んで(ステ
ップ22)、その内容を表示装置3Bに表示する(ステ
ップ23)。この際、プレプリント用データの表示は、
例えば2低輝度、低明度等で表示する。次に、次に、ス
テップ24で、更新用ファイル領域IBに格納されてい
る更新ファイルの内容を、例えば、高輝度、高明度等で
表示する。
記更新用ファイル領域IBの内容を表示装置3Bにリフ
レッシュ表示する(ステ・ンブ24)。また、プレプリ
ント部のファイル名の指定があった場合には、外部記憶
装置2Bから当該更新ファイルの頁情報内のプレプリン
ト部のファイル名に対応するデータを読み込んで(ステ
ップ22)、その内容を表示装置3Bに表示する(ステ
ップ23)。この際、プレプリント用データの表示は、
例えば2低輝度、低明度等で表示する。次に、次に、ス
テップ24で、更新用ファイル領域IBに格納されてい
る更新ファイルの内容を、例えば、高輝度、高明度等で
表示する。
上述の動作によれば、プレプリント用データの名称か予
め格納されている更新ファイルに関じては、改頁指定を
行うたけて、更新ファイルを、指定されたプレプリント
データに対応するフォーマットと重ね合せて表示するこ
とが可能になるという効果かある。
め格納されている更新ファイルに関じては、改頁指定を
行うたけて、更新ファイルを、指定されたプレプリント
データに対応するフォーマットと重ね合せて表示するこ
とが可能になるという効果かある。
なお、上記いずれの場合にも、印刷時の重ね合せに関し
ては、従来と同様の、差し込み印刷、罫線・図形・フッ
タ等の重ね合せ印刷と同じ技術によって実現することが
できる。
ては、従来と同様の、差し込み印刷、罫線・図形・フッ
タ等の重ね合せ印刷と同じ技術によって実現することが
できる。
第1図(C)は、更新ファイルの更新を行う動作のフロ
ーチャートである。この動作は、以下の通りである。
ーチャートである。この動作は、以下の通りである。
更新ファイルの更新処理においては、オペレータによる
更新処理が行われる(ステップ31)が、その更新処理
の終了後、当該更新ファイルの頁情報内にプレプリント
部のファイル名の指定がない場合には、上述の更新処理
の結果を表示装置3Bにリフレッシュ表示する(ステッ
プ33)。また、プレプリント部のファイル名の指定が
ある場合には、主記憶装置に存在する当該更新ファイル
の頁情報内のプレプリント部のデータの内容を表示装置
′3Bに表示する(ステップ32)。この際、プレプリ
ント用データの表示は、例えば、低輝度、低明度等で表
示する。次に、ステップ33で、更新用ファイル領域I
Bに格納されている更新ファイルの内容を、例えば、高
輝度、高明度等で表示する。
更新処理が行われる(ステップ31)が、その更新処理
の終了後、当該更新ファイルの頁情報内にプレプリント
部のファイル名の指定がない場合には、上述の更新処理
の結果を表示装置3Bにリフレッシュ表示する(ステッ
プ33)。また、プレプリント部のファイル名の指定が
ある場合には、主記憶装置に存在する当該更新ファイル
の頁情報内のプレプリント部のデータの内容を表示装置
′3Bに表示する(ステップ32)。この際、プレプリ
ント用データの表示は、例えば、低輝度、低明度等で表
示する。次に、ステップ33で、更新用ファイル領域I
Bに格納されている更新ファイルの内容を、例えば、高
輝度、高明度等で表示する。
上述の動作によれば、プレプリント用データの名称が予
め格納されている更新ファイルに関しては、更新処理を
行った場合に、更新ファイルを、指定されたプレプリン
トデータに対応するフォーマットと重ね合せて表示する
ことが可能になるという効果がある。
め格納されている更新ファイルに関しては、更新処理を
行った場合に、更新ファイルを、指定されたプレプリン
トデータに対応するフォーマットと重ね合せて表示する
ことが可能になるという効果がある。
上記実施例は本発明の一例として示したものであり、本
発明はこれに限定されるべきものではないことは言うま
でもない。
発明はこれに限定されるべきものではないことは言うま
でもない。
[発明の効果]
以上、詳細に述べた如く、本発明によれば、文書データ
を編集する機能を有する文書処理装置において、プレプ
リントに対応するフォーマットデータを格納したプレプ
リントファイルを設けて、該プレプリントファイルから
読み出したフォーマットデータを文書データとは異なる
記憶領域に格納し、両記憶領域の内容を、同一プログラ
ムにより順次読み出して、表示条件を異ならせて表示す
るようにしたことにより、規格化されたフォーマットを
維持し、また、プレプリント用紙を使用した場合の如き
印刷位置ずれを生ずることなしに、プレプリント用紙を
使用することなく、プレプリント用紙使用時と同様のフ
ォーマットを含む印刷を可能とする文書処理方式を実現
できるという顕著な効果を奏するものである。
を編集する機能を有する文書処理装置において、プレプ
リントに対応するフォーマットデータを格納したプレプ
リントファイルを設けて、該プレプリントファイルから
読み出したフォーマットデータを文書データとは異なる
記憶領域に格納し、両記憶領域の内容を、同一プログラ
ムにより順次読み出して、表示条件を異ならせて表示す
るようにしたことにより、規格化されたフォーマットを
維持し、また、プレプリント用紙を使用した場合の如き
印刷位置ずれを生ずることなしに、プレプリント用紙を
使用することなく、プレプリント用紙使用時と同様のフ
ォーマットを含む印刷を可能とする文書処理方式を実現
できるという顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例における各種処理動作を示す
フローチャート、第2図は本発明を実施するためのハー
ドウェア環境の構成例を示すブロック構成図である。 l:全体制御部、IA 中央処理装置(CPU)、lB
二更新用ファイル領域、IC=プレプリント用データ領
域、2Aおよび2B・更新用ファイル領域IBおよびプ
レプリント用データ領域1Cに対応する外部記憶装置、 A キーボード、 B 表示装置。 第 図(その3) (cl
フローチャート、第2図は本発明を実施するためのハー
ドウェア環境の構成例を示すブロック構成図である。 l:全体制御部、IA 中央処理装置(CPU)、lB
二更新用ファイル領域、IC=プレプリント用データ領
域、2Aおよび2B・更新用ファイル領域IBおよびプ
レプリント用データ領域1Cに対応する外部記憶装置、 A キーボード、 B 表示装置。 第 図(その3) (cl
Claims (1)
- 1、文書データを編集する機能を有する文書処理装置に
おいて、プレプリントに対応するフォーマットデータを
格納したプレプリントフアイルを設けて、該プレプリン
トフアイルから読み出したフォーマットデータを、文書
データとは異なる記憶領域に格納し、両記憶領域の内容
を、同一プログラムにより順次読み出して、表示条件を
異ならせて表示することを特徴とする文書処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133814A JPH0430248A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 文書処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133814A JPH0430248A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 文書処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430248A true JPH0430248A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15113666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133814A Pending JPH0430248A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 文書処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430248A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2133814A patent/JPH0430248A/ja active Pending
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