JPH05342072A - ファイルの世代管理方法 - Google Patents
ファイルの世代管理方法Info
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- JPH05342072A JPH05342072A JP4150187A JP15018792A JPH05342072A JP H05342072 A JPH05342072 A JP H05342072A JP 4150187 A JP4150187 A JP 4150187A JP 15018792 A JP15018792 A JP 15018792A JP H05342072 A JPH05342072 A JP H05342072A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 6
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】情報処理装置で使用するマスタファイルの内容
を必要なときに、修正および新たな内容の登録を可能と
させる。 【構成】同一名の1以上のデータファイルをA世代ファ
イルおよびB世代ファイルとして持つマスタファイル5
と、前述のAおよびB世代ファイルの世代開始日と世代
終了日とを記憶している管理ファイル6とを設ける、マ
スタファイルの内容を読み出し情報処理に使用する通常
のアクセス命令に対しては、A世代ファイルとB世代フ
ァイルの内で管理ファイル6を参照して世代開始日の古
い方のマスタファイルに制御部3によりアスセスさせ、
マスタファイル5の内容を修正または新たな内容を登録
するときには、管理ファイル6により前述の世代開始日
の新しいマスタファイル(A世代とB世代ファイルの内
の何れか一方)を選択してその内容を入力された命令通
り制御部3により生成あるいは登録を行う。
を必要なときに、修正および新たな内容の登録を可能と
させる。 【構成】同一名の1以上のデータファイルをA世代ファ
イルおよびB世代ファイルとして持つマスタファイル5
と、前述のAおよびB世代ファイルの世代開始日と世代
終了日とを記憶している管理ファイル6とを設ける、マ
スタファイルの内容を読み出し情報処理に使用する通常
のアクセス命令に対しては、A世代ファイルとB世代フ
ァイルの内で管理ファイル6を参照して世代開始日の古
い方のマスタファイルに制御部3によりアスセスさせ、
マスタファイル5の内容を修正または新たな内容を登録
するときには、管理ファイル6により前述の世代開始日
の新しいマスタファイル(A世代とB世代ファイルの内
の何れか一方)を選択してその内容を入力された命令通
り制御部3により生成あるいは登録を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイルの世代管理方法
に関し、特に汎用コンピュータなどの情報処理装置で使
用するデータファイルなどで構成されるマスタファイル
の管理方法であるファイルの世代管理方法に関する。
に関し、特に汎用コンピュータなどの情報処理装置で使
用するデータファイルなどで構成されるマスタファイル
の管理方法であるファイルの世代管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファイルの世代管理方法は、コン
ピュータなどにより入力し生成したデータをマスタファ
イルとして格納しておき、このマスタファイルについて
その内容を更新したい場合には、ある一定の更新日とそ
の更新時間帯とを設定しておき、指定した更新日の更新
時間帯に限って上述のマスタファイルを使用するコンピ
ュータの通常の処理を中止し、その中止している期間
に、更新が必要なマスタファイルの内容をすべて一斉に
更新している。従って、その他の日時では、マスタファ
イルの更新を行っていない。
ピュータなどにより入力し生成したデータをマスタファ
イルとして格納しておき、このマスタファイルについて
その内容を更新したい場合には、ある一定の更新日とそ
の更新時間帯とを設定しておき、指定した更新日の更新
時間帯に限って上述のマスタファイルを使用するコンピ
ュータの通常の処理を中止し、その中止している期間
に、更新が必要なマスタファイルの内容をすべて一斉に
更新している。従って、その他の日時では、マスタファ
イルの更新を行っていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ルの世代管理方法は、マスタファイルを使用してコンピ
ュータの処理が常時行われているため、上述のように、
予め指定した更新日とその更新時間帯を充分長くとるこ
とは不可能なため更新すべきマスタファイルの対象部分
の量が大であるときはすべての更新を行うことができな
いという場合を生じるという欠点と、マスタファイルの
内容を更新すべきことが生じたとき、任意の時刻にファ
イルの内容の更新処理を行うことができないという欠点
とを有している。
ルの世代管理方法は、マスタファイルを使用してコンピ
ュータの処理が常時行われているため、上述のように、
予め指定した更新日とその更新時間帯を充分長くとるこ
とは不可能なため更新すべきマスタファイルの対象部分
の量が大であるときはすべての更新を行うことができな
いという場合を生じるという欠点と、マスタファイルの
内容を更新すべきことが生じたとき、任意の時刻にファ
イルの内容の更新処理を行うことができないという欠点
とを有している。
【0004】本発明の目的は、マスタ更新日以外の任意
の時刻にマスタファイルの内容を更新することができ、
対象となるマスタファイルの内容を短時間で更新ずみの
マスタファイルに切換えることのできるファイルの世代
管理方法を提供することにある。
の時刻にマスタファイルの内容を更新することができ、
対象となるマスタファイルの内容を短時間で更新ずみの
マスタファイルに切換えることのできるファイルの世代
管理方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のファイルの世代
管理方法は、1以上の同一名のデータについてA世代フ
ァイルおよびB世代ファイルとしてそれぞれを記憶する
マスタファイルと、前記A世代ファイルとB世代ファイ
ルのそれぞれの世代開始日と世代終了日とを記憶する管
理ファイルと、これらのファイルの入出力を制御する制
御部とを設け、前記制御部は世代交替命令が入力される
と前記管理ファイル中のA世代およびB世代ファイルの
世代開始日を比較し世代開始日の古い方の世代ファイル
を検出し、前記マスタファイル中より前記検出した古い
方の世代ファイルの内容を削除し前記検出した古い方で
はない世代ファイルの内容を前記削除した世代ファイル
にコピーし、ファイル登録命令あるいはファイル修正命
令が入力されるごとに、前記管理ファイルを参照して、
古い方の世代開始日をもつファイルを前記A世代ファイ
ルとB世代ファイルの中より選択し、選択した世代ファ
イルの内容について前記ファイル登録命令あるいはファ
イル修正命令を実行し、世代開始日を指定した世代開始
日切換命令が加えられると前記管理ファイルを参照し前
記AおよびB世代のファイルについての世代開始日を調
べ世代開始日の新しい方の世代開始日を前記指定された
世代開始日に更新し、世代開始日が古い方の世代終了日
を前記指定された世代開始日の前日に更新する処理を行
い前記世代交替命令あるいは前記ファイル登録命令ある
いは前記ファイル修正命令もしくは通常のマスタファイ
ルのアクセス命令の内の何れかの命令を待つ状態とし通
常マスタファイルへのアクセス命令のときには、前記管
理ファイルの内容を参照して世代開始日のファイルを検
出し、前記A世代ファイルとB世代ファイルの内で前記
マスタファイル中の前記検出した古い方の世代開始日を
持つファイルについてアクセスさせる処理を行ってい
る。
管理方法は、1以上の同一名のデータについてA世代フ
ァイルおよびB世代ファイルとしてそれぞれを記憶する
マスタファイルと、前記A世代ファイルとB世代ファイ
ルのそれぞれの世代開始日と世代終了日とを記憶する管
理ファイルと、これらのファイルの入出力を制御する制
御部とを設け、前記制御部は世代交替命令が入力される
と前記管理ファイル中のA世代およびB世代ファイルの
世代開始日を比較し世代開始日の古い方の世代ファイル
を検出し、前記マスタファイル中より前記検出した古い
方の世代ファイルの内容を削除し前記検出した古い方で
はない世代ファイルの内容を前記削除した世代ファイル
にコピーし、ファイル登録命令あるいはファイル修正命
令が入力されるごとに、前記管理ファイルを参照して、
古い方の世代開始日をもつファイルを前記A世代ファイ
ルとB世代ファイルの中より選択し、選択した世代ファ
イルの内容について前記ファイル登録命令あるいはファ
イル修正命令を実行し、世代開始日を指定した世代開始
日切換命令が加えられると前記管理ファイルを参照し前
記AおよびB世代のファイルについての世代開始日を調
べ世代開始日の新しい方の世代開始日を前記指定された
世代開始日に更新し、世代開始日が古い方の世代終了日
を前記指定された世代開始日の前日に更新する処理を行
い前記世代交替命令あるいは前記ファイル登録命令ある
いは前記ファイル修正命令もしくは通常のマスタファイ
ルのアクセス命令の内の何れかの命令を待つ状態とし通
常マスタファイルへのアクセス命令のときには、前記管
理ファイルの内容を参照して世代開始日のファイルを検
出し、前記A世代ファイルとB世代ファイルの内で前記
マスタファイル中の前記検出した古い方の世代開始日を
持つファイルについてアクセスさせる処理を行ってい
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明のファイルの世代管理方法の
一実施例を示すフローチャートであり、図2は本発明の
ファイルの世代管理方法を適用した情報処理装置の一例
を示すブロック図であり、図3は図2に示されているマ
スタファイルの内容を示す説明図であり、図4は図2に
示した管理ファイルの内容を示す説明図である。
一実施例を示すフローチャートであり、図2は本発明の
ファイルの世代管理方法を適用した情報処理装置の一例
を示すブロック図であり、図3は図2に示されているマ
スタファイルの内容を示す説明図であり、図4は図2に
示した管理ファイルの内容を示す説明図である。
【0008】本実施例のファイルの世代管理方法を適用
した情報処理装置の一例は図2に示すように、キーボー
ド1と後述する制御部3を介して出力される表示情報を
画面上に表示するディスプレイ部2と、マスタファイル
5と、管理ファイル6と、キーボード1から入力される
命令に従って後述するマスタファイル5および管理ファ
イル6の内容を処理する制御部3と、制御部3が前述の
処理を行うとき、読み出して使用する前述の制御部3の
必要な処理プログラムを記憶している制御プログラム記
憶部4で構成されている。
した情報処理装置の一例は図2に示すように、キーボー
ド1と後述する制御部3を介して出力される表示情報を
画面上に表示するディスプレイ部2と、マスタファイル
5と、管理ファイル6と、キーボード1から入力される
命令に従って後述するマスタファイル5および管理ファ
イル6の内容を処理する制御部3と、制御部3が前述の
処理を行うとき、読み出して使用する前述の制御部3の
必要な処理プログラムを記憶している制御プログラム記
憶部4で構成されている。
【0009】なお、図2の構成要素を含む情報処理装置
は、マスタファイル5の内容を参照して、予め作成され
た図示されていないプログラムに従って、通常の情報処
理を行う図示されていない処理部をもっている。
は、マスタファイル5の内容を参照して、予め作成され
た図示されていないプログラムに従って、通常の情報処
理を行う図示されていない処理部をもっている。
【0010】マスタファイル5には、すでに、図3に示
されているように、第1から第nのデータファイルがそ
れぞれA世代ファイルおよびB世代ファイルとして同一
データファイル名で格納されている。
されているように、第1から第nのデータファイルがそ
れぞれA世代ファイルおよびB世代ファイルとして同一
データファイル名で格納されている。
【0011】また、管理ファイル6内には、図4に示さ
れているように、すでに、A世代ファイルとB世代ファ
イルのそれぞれについての、世代開始日と、世代終了日
とが記憶されているものとする。すなわち、図4におい
ては、A世代ファイルの世代開始日が1991年の1月
1日であり、その世代終了日は1991年の12月31
日であり、B世代のファイルの世代開始日は1992年
1月1日でありその世代終了日は1999年12月31
日である。
れているように、すでに、A世代ファイルとB世代ファ
イルのそれぞれについての、世代開始日と、世代終了日
とが記憶されているものとする。すなわち、図4におい
ては、A世代ファイルの世代開始日が1991年の1月
1日であり、その世代終了日は1991年の12月31
日であり、B世代のファイルの世代開始日は1992年
1月1日でありその世代終了日は1999年12月31
日である。
【0012】以下に図1に示されているフローチャート
に従って本発明のファイルの世代管理方法の動作を説明
する。
に従って本発明のファイルの世代管理方法の動作を説明
する。
【0013】世代交代命令をキーボード1から入力する
と制御部3は、ステップ(以下Sと略称する)1で、制
御プログラム4を起動してその命令を識別し、管理ファ
イル6よりA世代とB世代の世代開始日を読み出す(S
2)。
と制御部3は、ステップ(以下Sと略称する)1で、制
御プログラム4を起動してその命令を識別し、管理ファ
イル6よりA世代とB世代の世代開始日を読み出す(S
2)。
【0014】制御部3はA世代開始日とB世代開始日と
の新旧を比較し(S3)、A世代の世代開始日よりもB
世代開始日の方が新しい場合には、マスタファイル5中
のA世代ファイルの内容を削除し(S4)、B世代ファ
イルの内容をA世代ファイルにコピーする(S5)。次
いで、管理ファイル中のA世代ファイルの世代開始日と
終了日を通常使用する年月日では使用しない程度に年月
を隔てた予め定められている未来の年月日、たとえば、
現在より10年先の年月日に書換える。
の新旧を比較し(S3)、A世代の世代開始日よりもB
世代開始日の方が新しい場合には、マスタファイル5中
のA世代ファイルの内容を削除し(S4)、B世代ファ
イルの内容をA世代ファイルにコピーする(S5)。次
いで、管理ファイル中のA世代ファイルの世代開始日と
終了日を通常使用する年月日では使用しない程度に年月
を隔てた予め定められている未来の年月日、たとえば、
現在より10年先の年月日に書換える。
【0015】もし、ステップS3で、A世代開始日がB
世代開始日より新しければ、マスタファイル5中のB世
代ファイルの内容を削除し(S7)、A世代ファイルの
内容をB世代ファイルにコピーする(S8)。次に、管
理ファイル6内のB世代ファイルの世代開始日と世代終
了日とを前述のS6と同様な年月日に書換える(S
9)。
世代開始日より新しければ、マスタファイル5中のB世
代ファイルの内容を削除し(S7)、A世代ファイルの
内容をB世代ファイルにコピーする(S8)。次に、管
理ファイル6内のB世代ファイルの世代開始日と世代終
了日とを前述のS6と同様な年月日に書換える(S
9)。
【0016】ここで、マスタファイル5内に格納されて
いるデータファイルについての登録命令あるいは修正命
令がキーボード1より入力されると(S10)、制御部
3は制御プログラム記憶部4を読み出し、そのプログラ
ムに従って管理ファイル6からAおよびB世代ファイル
の世代開始日を読み出す(S11)。
いるデータファイルについての登録命令あるいは修正命
令がキーボード1より入力されると(S10)、制御部
3は制御プログラム記憶部4を読み出し、そのプログラ
ムに従って管理ファイル6からAおよびB世代ファイル
の世代開始日を読み出す(S11)。
【0017】次に、A世代ファイルとB世代ファイルと
の世代開始日を比較し(S12)、B世代ファイルの世
代開始日よりA世代ファイルの世代開始日が新しけれ
ば、マスタファイル5中のA世代ファイルの内容につい
て、入力された命令に従った登録あるいは修正を行う
(S13)。
の世代開始日を比較し(S12)、B世代ファイルの世
代開始日よりA世代ファイルの世代開始日が新しけれ
ば、マスタファイル5中のA世代ファイルの内容につい
て、入力された命令に従った登録あるいは修正を行う
(S13)。
【0018】また、S12でA世代ファイルの世代開始
日よりB世代ファイルの世代開始日の方が新しければ、
マスタファイル5中のB世代ファイルの内容について、
入力された命令に従った処理を行う(S14)。
日よりB世代ファイルの世代開始日の方が新しければ、
マスタファイル5中のB世代ファイルの内容について、
入力された命令に従った処理を行う(S14)。
【0019】前述のS13またはS14の処理を行った
後に、世代切換日を指定した世代開始日切換命令がキー
ボード1より制御部3に入力される(S15)と、制御
部3は、制御プログラム4に記憶されているプログラム
に従って、管理ファイル6の内容を読み出し(S1
6)、A世代ファイルの世代開始日とB世代ファイルの
世代開始日とを比較し(S17)、B世代ファイルの世
代開始日よりも、A世代ファイルの世代開始日の方が新
しい場合には、A世代開始日を前述の命令で指定された
世代切換日に変更し(S18)、続いて、B世代ファイ
ルの世代終了日を指定された世代切換日より1日だけ以
前の日付に変更する(S19)。
後に、世代切換日を指定した世代開始日切換命令がキー
ボード1より制御部3に入力される(S15)と、制御
部3は、制御プログラム4に記憶されているプログラム
に従って、管理ファイル6の内容を読み出し(S1
6)、A世代ファイルの世代開始日とB世代ファイルの
世代開始日とを比較し(S17)、B世代ファイルの世
代開始日よりも、A世代ファイルの世代開始日の方が新
しい場合には、A世代開始日を前述の命令で指定された
世代切換日に変更し(S18)、続いて、B世代ファイ
ルの世代終了日を指定された世代切換日より1日だけ以
前の日付に変更する(S19)。
【0020】また、S17において、B世代ファイルの
世代開始日の方がA世代ファイルの世代開始日より新し
いときには、制御部3は、B世代ファイルについての世
代開始日を前述の命令で指定された世代切換日に変更し
(S20)、A世代ファイルについての世代終了日を前
述の命令で指定された世代切換日の前日に変更する(S
21)。
世代開始日の方がA世代ファイルの世代開始日より新し
いときには、制御部3は、B世代ファイルについての世
代開始日を前述の命令で指定された世代切換日に変更し
(S20)、A世代ファイルについての世代終了日を前
述の命令で指定された世代切換日の前日に変更する(S
21)。
【0021】上述のS19またはS21のステップを終
了したときには、世代交替命令入力かファイル登録修正
命令入力待ちの状態とし、図2に示されてる構成要素を
含み、マスタファイルの内容を読み出す命令、すなわ
ち、通常のアクセス命令が図示されていない構成部から
出力されたときには、制御部3がその命令の内容を識別
し、管理ファイル6のA世代ファイルとB世代ファイル
との世代開始日を比較し、世代開始日の古い方の世代フ
ァイル(A世代ファイルかB世代ファイルの何れか一
方)を指定し、指定した世代ファイルのデータをアクセ
スするようにしておく。
了したときには、世代交替命令入力かファイル登録修正
命令入力待ちの状態とし、図2に示されてる構成要素を
含み、マスタファイルの内容を読み出す命令、すなわ
ち、通常のアクセス命令が図示されていない構成部から
出力されたときには、制御部3がその命令の内容を識別
し、管理ファイル6のA世代ファイルとB世代ファイル
との世代開始日を比較し、世代開始日の古い方の世代フ
ァイル(A世代ファイルかB世代ファイルの何れか一
方)を指定し、指定した世代ファイルのデータをアクセ
スするようにしておく。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファイル
の世代管理方法は、マスタファイルとしてA世代ファイ
ルと、B世代ファイルとを記憶し、別に設けた管理ファ
イルにこれらA世代ファイルとB世代ファイルとの世代
開始日と世代終了日とを記憶させておき、マスタファイ
ルの内容を利用した処理を行う通常のアクセスの場合に
は、世代開始日の古い方の世代ファイルを管理ファイル
の内容を参照して識別して使用し、マスタファイルの内
容の更新または、新しい内容を登録するときには、新し
い世代開始日を持つ世代ファイルの方の内容についての
内容の更新または新しい内容の登録を行わせるように
し、マスタファイルの内容の更新や登録が必要なとき、
任意の時刻に、これらの更新や登録を行うことを可能と
するという効果を有している。
の世代管理方法は、マスタファイルとしてA世代ファイ
ルと、B世代ファイルとを記憶し、別に設けた管理ファ
イルにこれらA世代ファイルとB世代ファイルとの世代
開始日と世代終了日とを記憶させておき、マスタファイ
ルの内容を利用した処理を行う通常のアクセスの場合に
は、世代開始日の古い方の世代ファイルを管理ファイル
の内容を参照して識別して使用し、マスタファイルの内
容の更新または、新しい内容を登録するときには、新し
い世代開始日を持つ世代ファイルの方の内容についての
内容の更新または新しい内容の登録を行わせるように
し、マスタファイルの内容の更新や登録が必要なとき、
任意の時刻に、これらの更新や登録を行うことを可能と
するという効果を有している。
【図1】本発明のファイルの世代管理方法の一実施例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図2】本実施例のファイルの世代管理方法を適用した
情報処理装置の一例を示すブロック図である。
情報処理装置の一例を示すブロック図である。
【図3】図2に示されているマスタファイル内の記憶内
容を示す説明図である。
容を示す説明図である。
【図4】図2に示されている管理ファイル内の記憶内容
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 キーボード 2 ディスプレイ部 3 制御部 4 制御プログラム記憶部 5 マスタファイル 6 管理ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 1以上の同一名のデータについてA世代
ファイルおよびB世代ファイルとしてそれぞれを記憶す
るマスタファイルと、前記A世代ファイルとB世代ファ
イルのそれぞれの世代開始日と世代終了日とを記憶する
管理ファイルと、これらのファイルの入出力を制御する
制御部とを設け、前記制御部は世代交替命令が入力され
ると前記管理ファイル中のA世代およびB世代ファイル
の世代開始日を比較し世代開始日の古い方の世代ファイ
ルを検出し、前記マスタファイル中より前記検出した古
い方の世代ファイルの内容を削除し前記検出した古い方
ではない世代ファイルの内容を前記削除した世代ファイ
ルにコピーし、ファイル登録命令あるいはファイル修正
命令が入力されるごとに、前記管理ファイルを参照し
て、古い方の世代開始日をもつファイルを前記A世代フ
ァイルとB世代ファイルの中より選択し、選択した世代
ファイルの内容について前記ファイル登録命令あるいは
ファイル修正命令を実行し、世代開始日を指定した世代
開始日切換命令が加えられると前記管理ファイルを参照
し前記AおよびB世代のファイルについての世代開始日
を調べ世代開始日の新しい方の世代開始日を前記指定さ
れた世代開始日に更新し、世代開始日が古い方の世代終
了日を前記指定された世代開始日の前日に更新する処理
を行い前記世代交替命令あるいは前記ファイル登録命令
あるいは前記ファイル修正命令もしくは通常のマスタフ
ァイルのアクセス命令の内の何れかの命令を待つ状態と
し通常マスタファイルへのアクセス命令のときには、前
記管理ファイルの内容を参照して世代開始日のファイル
を検出し、前記A世代ファイルとB世代ファイルの内で
前記マスタファイル中の前記検出した古い方の世代開始
日を持つファイルについてアクセスさせる処理を行うこ
とを特徴とするファイルの世代管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4150187A JPH05342072A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | ファイルの世代管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4150187A JPH05342072A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | ファイルの世代管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05342072A true JPH05342072A (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=15491420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4150187A Withdrawn JPH05342072A (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | ファイルの世代管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05342072A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003030024A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-31 | Lecip Corp | データの記録方法 |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP4150187A patent/JPH05342072A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003030024A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-31 | Lecip Corp | データの記録方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |