JPH04302576A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH04302576A
JPH04302576A JP3091365A JP9136591A JPH04302576A JP H04302576 A JPH04302576 A JP H04302576A JP 3091365 A JP3091365 A JP 3091365A JP 9136591 A JP9136591 A JP 9136591A JP H04302576 A JPH04302576 A JP H04302576A
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JP
Japan
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accumulated
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Pending
Application number
JP3091365A
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English (en)
Inventor
Masanori Kawashima
川島 正徳
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3091365A priority Critical patent/JPH04302576A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はISDN(サービス総合
ディジタル網)に接続されるファクシミリ装置に関する
【0002】
【従来の技術】従来の公衆回線網に接続されるファクシ
ミリ装置においては、通信終了後に課金情報が送られて
こなかった。また、ISDNに接続されるファクシミリ
装置の場合でも、各通信終了後に回線終端装置に対する
課金情報が送られてくるだけであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、従来の公衆
回線網に接続されるファクシミリ装置では、回線網サー
ビスを行なっている会社等から利用明細が送られてくる
まで、回線の利用状況がわからなかった。
【0004】また、従来のISDNに接続されるファク
シミリ装置の場合でも、各通信ごとに通信終了後、課金
情報が送られてくるが、1つの回線終端装置に複数の端
末が接続され、各端末を、個別に、または、組織で使用
している場合に、各端末ごとの利用状況はわからなかっ
た。
【0005】また、特定の送信先に対して通信に要した
経費を請求したいような場合、通信履歴を総て調べなけ
れば、請求費用を算出することができないという問題点
があった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
、任意指定期間内に個々の端末に対してかかった累積課
金を、任意指定日時に印刷して確認することができるよ
うにしたファクシミリ装置を提供することを第1の目的
とする。
【0007】また、任意指定期間内に任意指定送信先に
対してかかった累積課金を、任意指定日時に印刷して確
認することができるようにしたファクシミリ装置を提供
することを第2の目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため本発明の第1は、ISDNに接続されるファクシ
ミリ装置において、回線終端装置に接続されている各端
末ごとに任意指定期間分の累積課金を記憶する記憶手段
と、任意指定日時に前記記憶手段に記憶した前記累積課
金を印刷する印刷手段とを備えたことを特徴とするもの
である。
【0009】また、上記第2の目的を達成するため本発
明の第2は、ISDNに接続されるファクシミリ装置に
おいて、任意指定送信先ごとに任意指定期間分の累積課
金を記憶する記憶手段と、任意指定日時に前記記憶手段
に記憶した前記累積課金を印刷する印刷手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明の請求項1のファクシミリ装置は、回線
終端装置に接続されている各端末ごとに任意指定期間分
の累積課金を記憶手段により記憶し、この記憶した累積
課金を任意指定日時に印刷手段により印刷することによ
って、累積課金を、必要なときに確認できる。
【0011】また、本発明の請求項2のファクシミリ装
置は、任意指定送信先ごとに任意指定期間分の累積課金
を記憶手段により記憶し、この記憶した累積課金を任意
指定日時に印刷手段により印刷することによって、累積
課金を、必要なときに確認することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明のファクシミリ装置の一実施例
を添付図面を参照して説明する。
【0013】図1は、ISDNを利用した通信の概念を
示すブロック図であり、同図中、1は第1の回線終端装
置で、第2の回線終端装置2とISDN3を介して通信
するようになっている。第1の回線終端装置1には複数
の端末4,5,6が、また、第2の回線終端装置2にも
複数の端末7,8,9がそれぞれ接続されている。
【0014】第1の回線終端装置1の番号は01111
111,端末4のサブアドレスは1001,端末5のサ
ブアドレスは1002,端末6のサブアドレスは100
3となっている。また、第2の回線終端装置2の番号は
02222222,端末7のサブアドレスは2001,
端末8のサブアドレスは2002,端末9のサブアドレ
スは2003となっている。
【0015】ここで、第1の回線終端装置1側の端末5
から第2の回線終端装置2側の端末9へ画像を送信する
場合、ISDN3の呼設定メッセージの発サブアドレス
は1002、着番号は02222222、着サブアドレ
スは2003となる。この場合、送信元は発サブアドレ
ス1002によって端末5であることが一意に認識でき
、送信先は着番号02222222と着サブアドレス2
003によって端末9であることが一意に認識できる。
【0016】図2は、本発明に係るファクシミリ装置の
ブロック構成図であり、同図中、10はファクシミリ装
置で、これは、この装置10全体の制御を行なうCPU
11と、後述する図3フローチャートに基づき実行され
る制御プログラムを格納するためのROM12と、この
ROM12のワークエリア及び累積課金を記憶するため
のRAM(記憶手段)13と、送信画像の読みとりを行
なう画像読取部14と、受信画像及び累積課金の印刷を
行なう画像印刷部(印刷手段)15と、画像の送受信時
に画像の圧縮・伸張等の処理を行なう画像通信部16と
、発呼及び着呼時のプロトコルを制御する呼制御部17
と、ファクシミリ装置10と外部との通信を制御するC
CU18と、各種入力を行なうためのキーボード及び表
示用のLCDを有する操作パネル19と、現在の日時を
読み取るためのタイマ20とにより構成されている。 CCU18は、ISDN3の回線21と接続されている
【0017】次に、上記構成になる本発明のファクシミ
リ装置10の動作を、図3のフローチャートを用いて説
明する。
【0018】まず、ステップ1で、操作パネル19より
、累積課金の記録対称となる送信元と送信先の登録要求
があったか否かを判別し、あればステップ2で、その登
録要求内容が送信元登録か否かを判別する。送信元登録
であれば、ステップ3で送信登録処理を行なった後、次
のステップ4に進む。また、ステップ2で送信元登録で
なければ、ステップ3を実行することなく、ステップ4
に進み、前記ステップ1での登録要求内容が送信先登録
か否かを判別する。送信先登録であれば、ステップ5に
より、送信先登録処理を行なって、本処理動作を終了す
る。
【0019】また、ステップ4で、送信先登録でなけれ
ばステップ5を実行することなく本処理動作を終了する
【0020】なお、送信元と送信先は、図4に示すテー
ブル形式で記憶する。送信元は送信元テーブル22の形
式で記憶し、送信元に対応する発サブアドレス、識別用
ラベル及び累積課金をそれぞれ格納するための3つのフ
ィールド23,24,25を備えている。
【0021】また、送信先は送信先テーブル26の形式
で記憶し、送信先に対応する着番号、着サブアドレス、
識別用のラベル及び累積課金をそれぞれ格納するための
4つのフィールド27,28,29,30を備えている
。また、本実施例では、回線終端装置1,2に対する総
累積課金を格納するためのフィールド31及び累積課金
の記録開始年月日を格納するためのフィールド32を有
している。
【0022】次に、図3の前記ステップ1において、送
信元と送信先の登録要求がなければ、ステップ6へ進ん
で、操作パネル19より、累積課金の印刷要求があった
か否かを判別する。印刷要求があれば、次のステップ7
で累積課金を印刷してステップ8に進む。
【0023】そして、このステップ8において、操作パ
ネル19から、これまでの累積課金の記録を消去するか
、或は引き続き累積していくかのいずれが指定されたの
かを判別する。消去することが指定されたなら、累積課
金記録開始年月日を現在の日付にする(ステップ9)と
共に、総累積課金を0にして(ステップ10)、更に、
各累積課金を0にした後(ステップ11)、本処理動作
を終了する。また前記ステップ8で、消去しなければ、
各ステップ9〜11を実行することなく、本処理動作を
終了する。
【0024】次に、前記ステップ6で、累積課金の印刷
要求がなければ、ステップ12に進んで、発呼があった
か否かを判別する。発呼があった場合は呼設定メッセー
ジ中の発サブアドレスをRAM13のワークエリアに一
時記憶して(ステップ13)、着番号と着サブアドレス
をRAM13のワークエリアに一時的に記憶し(ステッ
プ14)、発呼手順を行ない(ステップ15)、画像を
送信し(ステップ16)、その送信が終了したならば切
断手順を行なって回線を切断する(ステップ17)。
【0025】次いで、ステップ18で、課金を受信した
か否かを判別し(ステップ18)、受信するまで、この
ステップ18を実行する。受信したならば課金をRAM
13に一時的に記憶する(ステップ19)。そして、R
AM13に記憶している総累積課金30(図4参照)に
前記ステップ19で記憶した課金を加算する(ステップ
20)。
【0026】次に、前記ステップ13で記憶した発サブ
アドレスが図4の送信元テーブル22のフィールド23
に登録されているか否かを判別し(ステップ21)、登
録されていたならば、これに対応する累積課金フィール
ド25に前記ステップ19で記憶した課金を加える(ス
テップ22)。
【0027】次いで、前記ステップ14で記憶した着番
号と着サブアドレスが図4の送信先テーブル26のフィ
ールド27,28に登録されているか否かを判別する(
ステップ23)。登録されていたならばこれに対応する
累積課金のフィールド30に前記ステップ19で記憶し
た課金を加え、(ステップ24)、本処理動作を終了す
る。
【0028】また、前記ステップ21で登録されていな
ければ、ステップ22を実行せずにステップ23に移り
、更に、このステップ23で、登録されていなければ、
ステップ24を実行せずに、本処理動作を終了する。
【0029】このようにして、回線終端装置1,2の管
理者は、図5に示した印刷例のように、各端末4〜9及
び各送信先に対してかかった課金と、回線終端装置1,
2に対してかかった課金の合計を、必要なときに印刷し
て引き出すことができる。
【0030】なお、上記実施例では、ユーザが必要にな
ったときに累積課金の印刷を要求していたが、各通信終
了後に自動的に累積課金を印刷したり、印刷日時、また
は、累積記録期間を指定して、指定した日時に自動的に
印刷するようにしてもよい。
【0031】また、図5に示した例では、各送信元や各
送信先に対する累積課金を表形式で印刷したが、累積課
金をヒストグラムのように図で表現したり、累積課金の
多い順に並べ換えて印刷することで、送信元や送信先ご
との使用状況を一見して把握する事も可能になる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1の
ファクシミリ装置によれば、回線終端装置に複数の端末
が接続されている場合に、任意期間内にかかった各端末
ごとの累積課金をいつでも印刷して知ることができる。
【0033】また、本発明の請求項2のファクシミリ装
置によれば、画像の送信先に対して任意の期間内にかか
った必要経費を請求したい場合に、送信先ごとの累積課
金をいつでも印刷して知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ISDNを利用した通信の概念を示すブロック
図である。
【図2】本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図である。
【図3】図2のファクシミリ装置の動作手順を示すフロ
ーチャートである。
【図4】図2のファクシミリ装置において必要な情報を
格納するためのRAM13上の領域を示す概念図である
【図5】図2のファクシミリ装置において課金情報を印
刷する場合の印刷例図である。
【符号の説明】
1    第1の回線終端装置 2    第2の回線終端装置 3    ISDN 4    端末 5    端末 6    端末 7    端末 8    端末 9    端末 10  ファクシミリ装置 13  RAM(記憶手段) 15  画像印刷部(印刷手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ISDNに接続されるファクシミリ装
    置において、回線終端装置に接続されている各端末ごと
    に任意指定期間分の累積課金を記憶する記憶手段と、任
    意指定日時に前記記憶手段に記憶した前記累積課金を印
    刷する印刷手段とを備えたことを特徴とするファクシミ
    リ装置。
  2. 【請求項2】  ISDNに接続されるファクシミリ装
    置において、任意指定送信先ごとに任意指定期間分の累
    積課金を記憶する記憶手段と、任意指定日時に前記記憶
    手段に記憶した前記累積課金を印刷する印刷手段とを備
    えたことを特徴とするファクシミリ装置。
JP3091365A 1991-03-29 1991-03-29 ファクシミリ装置 Pending JPH04302576A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3091365A JPH04302576A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3091365A JPH04302576A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 ファクシミリ装置

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JPH04302576A true JPH04302576A (ja) 1992-10-26

Family

ID=14024358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3091365A Pending JPH04302576A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 ファクシミリ装置

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