JPH04302718A - 一方向クラッチ - Google Patents
一方向クラッチInfo
- Publication number
- JPH04302718A JPH04302718A JP3092944A JP9294491A JPH04302718A JP H04302718 A JPH04302718 A JP H04302718A JP 3092944 A JP3092944 A JP 3092944A JP 9294491 A JP9294491 A JP 9294491A JP H04302718 A JPH04302718 A JP H04302718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- elastic band
- clutch
- retainer
- outer ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/064—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls
- F16D41/066—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls all members having the same size and only one of the two surfaces being cylindrical
- F16D41/067—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls all members having the same size and only one of the two surfaces being cylindrical and the members being distributed by a separate cage encircling the axis of rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トルクの伝達・遮断
相互の切換え動作に、作動遅れを持たせた一方向クラッ
チに関するものである。
相互の切換え動作に、作動遅れを持たせた一方向クラッ
チに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の一般的な一方向クラッチ
を示す。このクラッチは、外輪51の内面に楔空間を形
成する複数のクラッチ面51aを設け、このクラッチ面
51aに係合・離脱可能なコロ52を、保持器53のポ
ケット53aに収容したものである。50は内輪である
。ポケット53aは、円周方向幅をコロ52に対して遊
びを有する幅に形成し、コロ52をばね54によりクラ
ッチ面51aへ押し付けている。
を示す。このクラッチは、外輪51の内面に楔空間を形
成する複数のクラッチ面51aを設け、このクラッチ面
51aに係合・離脱可能なコロ52を、保持器53のポ
ケット53aに収容したものである。50は内輪である
。ポケット53aは、円周方向幅をコロ52に対して遊
びを有する幅に形成し、コロ52をばね54によりクラ
ッチ面51aへ押し付けている。
【0003】この構成によると、内輪50が左回転のと
き、コロ52が楔面からなるクラッチ面51aに係合し
て内外輪50,51を相互にロックし、内輪50が右回
転のとき、クラッチ面51aから離脱して内輪50が空
転状態になる。
き、コロ52が楔面からなるクラッチ面51aに係合し
て内外輪50,51を相互にロックし、内輪50が右回
転のとき、クラッチ面51aから離脱して内輪50が空
転状態になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図6の構成に
よると、ばね54がコロ52を常にクラッチ面51aに
円周方向に押し付けているため、空転方向からロック方
向に回転方向が切り替わったときに、作動遅れが殆どな
く、直ちにロックがかかってしまう。例えば、遅れ角は
1°以下になる。
よると、ばね54がコロ52を常にクラッチ面51aに
円周方向に押し付けているため、空転方向からロック方
向に回転方向が切り替わったときに、作動遅れが殆どな
く、直ちにロックがかかってしまう。例えば、遅れ角は
1°以下になる。
【0005】一般に、一方向クラッチでは、遅れ角の小
さい応答性の良いものが望まれるが、使用目的によって
は、遅れ角の大きなもの、例えば遅れ角が5〜10°程
度のものが要望されている。このように大きな遅れ角が
必要な場合に、図6の例の一方向クラッチでは使用する
ことができない。
さい応答性の良いものが望まれるが、使用目的によって
は、遅れ角の大きなもの、例えば遅れ角が5〜10°程
度のものが要望されている。このように大きな遅れ角が
必要な場合に、図6の例の一方向クラッチでは使用する
ことができない。
【0006】遅れ角を大きくすることが必要な一例とし
て、次のような例がある。すなわち、常時正逆に回転駆
動されて一系列の駆動に使用する駆動軸の外周に、必要
時のみ前記駆動軸から回転を伝達させる回転体を設ける
ことがある。このような場合、回転体の連れ回りを防止
するために、一方向はブレーキベルトで、他方向は一方
向クラッチで回転体を固定する機構が採用される。とこ
ろが、回転体を固定する力は、ブレーキベルトと一方向
クラッチでは、後者の方が強く、駆動軸が正逆回転する
うちに、ブレーキベルトの固定する側に少しずつ連れ回
りが生じ、これを長時間繰り返すうちに、ブレーキベル
トが張る方向のみに力が加わり、ブレーキベルトの劣化
が著しくなる。このような場合の解決策として、駆動軸
が正逆回転し、ブレーキベルトの固定方向から一方向ク
ラッチの固定方向に変わるときに、ブレーキベルトを緩
む方向に送ってやる方法が考えられる。すなわち、一方
向クラッチが空転方向からロック方向へ変わるときに、
すぐにロックしないで遅れ角を大きくすると良い。しか
し、図6の構成のクラッチでは、ブレーキベルトの弛緩
に必要なだけの遅れ角を得ることができない。
て、次のような例がある。すなわち、常時正逆に回転駆
動されて一系列の駆動に使用する駆動軸の外周に、必要
時のみ前記駆動軸から回転を伝達させる回転体を設ける
ことがある。このような場合、回転体の連れ回りを防止
するために、一方向はブレーキベルトで、他方向は一方
向クラッチで回転体を固定する機構が採用される。とこ
ろが、回転体を固定する力は、ブレーキベルトと一方向
クラッチでは、後者の方が強く、駆動軸が正逆回転する
うちに、ブレーキベルトの固定する側に少しずつ連れ回
りが生じ、これを長時間繰り返すうちに、ブレーキベル
トが張る方向のみに力が加わり、ブレーキベルトの劣化
が著しくなる。このような場合の解決策として、駆動軸
が正逆回転し、ブレーキベルトの固定方向から一方向ク
ラッチの固定方向に変わるときに、ブレーキベルトを緩
む方向に送ってやる方法が考えられる。すなわち、一方
向クラッチが空転方向からロック方向へ変わるときに、
すぐにロックしないで遅れ角を大きくすると良い。しか
し、図6の構成のクラッチでは、ブレーキベルトの弛緩
に必要なだけの遅れ角を得ることができない。
【0007】この発明の目的は、トルクの遮断状態から
伝達状態への切換え動作に、作動遅れ、すなわち遅れ角
を大きく得ることのできる一方向クラッチを提供するこ
とである。
伝達状態への切換え動作に、作動遅れ、すなわち遅れ角
を大きく得ることのできる一方向クラッチを提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の一方向クラッ
チは、正逆いずれか一方の回転方向に楔空間を形成する
ためのクラッチ面を内周面に複数設けた外輪と、前記各
楔空間に一部が入る複数のコロと、これら各コロを収容
したポケットを有するリング状の保持器とを備える。
チは、正逆いずれか一方の回転方向に楔空間を形成する
ためのクラッチ面を内周面に複数設けた外輪と、前記各
楔空間に一部が入る複数のコロと、これら各コロを収容
したポケットを有するリング状の保持器とを備える。
【0009】このような形式のクラッチにおいて、保持
器のポケットの形状を、円周方向にコロとの間の遊びを
制限し、かつ径方向にコロが移動自在な形状とする。ま
た、外輪の内周に収容溝を設け、この収容溝内に、各コ
ロを内径側へ押し付ける弾性バンドを、各コロと共に保
持器の外周に巻き付けた状態に設ける。
器のポケットの形状を、円周方向にコロとの間の遊びを
制限し、かつ径方向にコロが移動自在な形状とする。ま
た、外輪の内周に収容溝を設け、この収容溝内に、各コ
ロを内径側へ押し付ける弾性バンドを、各コロと共に保
持器の外周に巻き付けた状態に設ける。
【0010】
【作用】この構成によると、全体のコロに巻いた弾性バ
ンドの締め付けにより、常に各コロが保持器の内側の内
輪またはシャフトに押し付けられる。そのため、空転方
向からロック方向に回転方向が変わるときに、コロが外
輪のクラッチ面に押し付けられたままになることがなく
、コロとクラッチ面との間に所定の径方向隙間が確保さ
れる。したがって、内輪またはシャフトの回転と共に、
コロおよび保持器が楔空間の範囲で円周方向に移動でき
、この移動角度分だけ遅れ角が得られる。
ンドの締め付けにより、常に各コロが保持器の内側の内
輪またはシャフトに押し付けられる。そのため、空転方
向からロック方向に回転方向が変わるときに、コロが外
輪のクラッチ面に押し付けられたままになることがなく
、コロとクラッチ面との間に所定の径方向隙間が確保さ
れる。したがって、内輪またはシャフトの回転と共に、
コロおよび保持器が楔空間の範囲で円周方向に移動でき
、この移動角度分だけ遅れ角が得られる。
【0011】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図4に基づ
いて説明する。このクラッチは、楔空間を形成する複数
のクラッチ面1aを内周面に設けた外輪1と、各楔空間
に一部が入る複数のコロ2と、これらコロ2を収容した
ポケット3を有するリング状の保持器4とを備えた形式
のものである。クラッチ面1aは、前記楔空間が左回転
方向に狭まる形状としてある。保持器4の内周には内輪
5が配置される。内輪5の代わりに、シャフトを設けて
も良い。
いて説明する。このクラッチは、楔空間を形成する複数
のクラッチ面1aを内周面に設けた外輪1と、各楔空間
に一部が入る複数のコロ2と、これらコロ2を収容した
ポケット3を有するリング状の保持器4とを備えた形式
のものである。クラッチ面1aは、前記楔空間が左回転
方向に狭まる形状としてある。保持器4の内周には内輪
5が配置される。内輪5の代わりに、シャフトを設けて
も良い。
【0012】保持器4のポケット3の形状は、円周方向
にコロ2との遊びを制限し、かつ径方向にコロ2が自由
に移動できる形状としてある。ポケット3の内径側開口
3aの周方向幅は、組立時にコロ2を内径側に充分突出
させることができ、かつコロ2が脱落することのない幅
に形成してある。
にコロ2との遊びを制限し、かつ径方向にコロ2が自由
に移動できる形状としてある。ポケット3の内径側開口
3aの周方向幅は、組立時にコロ2を内径側に充分突出
させることができ、かつコロ2が脱落することのない幅
に形成してある。
【0013】外輪1の内周には収容溝6が設けてあり(
図4参照)、収容溝6内に、各コロ2を内径側へ押し付
ける弾性バンド7が、保持器4の外周に巻付け状態に設
けてある。弾性バンド7は、リング状に結合したコイル
スプリング等からなる。弾性バンド7により各コロ2を
内輪5の外径面に押し付けた状態で、コロ2と外輪1の
クラッチ面1aとの間には、クラッチ面1aの最浅部で
あるロック部を除いて所定の径方向隙間が形成されるよ
うに、前記クラッチ面1aを形成してある。また、保持
器4の外周には、組立時に弾性バンド7を逃がす逃がし
溝8が設けてある(図2,図3参照)。
図4参照)、収容溝6内に、各コロ2を内径側へ押し付
ける弾性バンド7が、保持器4の外周に巻付け状態に設
けてある。弾性バンド7は、リング状に結合したコイル
スプリング等からなる。弾性バンド7により各コロ2を
内輪5の外径面に押し付けた状態で、コロ2と外輪1の
クラッチ面1aとの間には、クラッチ面1aの最浅部で
あるロック部を除いて所定の径方向隙間が形成されるよ
うに、前記クラッチ面1aを形成してある。また、保持
器4の外周には、組立時に弾性バンド7を逃がす逃がし
溝8が設けてある(図2,図3参照)。
【0014】上記構成の動作を説明する。図1(A)は
空転時の状態を、同図(B)はロック時の状態を各々示
す。ロック状態において、コロ2は外輪1のクラッチ面
1aの最浅部であるロック部に係合している。この状態
から、内輪5を空転方向(右方向)に回転させると、コ
ロ2および保持器4は、摩擦により内輪5と共に、外輪
1の楔空間の周方向余裕分(α°)だけ回転移動する。 コロ2がこの移動によりクラッチ面1aの右端に当たる
と(図1(A)の状態)、そこからはコロ2は動けない
ため、コロ2と内輪5はスリップし、クラッチは空転す
る。
空転時の状態を、同図(B)はロック時の状態を各々示
す。ロック状態において、コロ2は外輪1のクラッチ面
1aの最浅部であるロック部に係合している。この状態
から、内輪5を空転方向(右方向)に回転させると、コ
ロ2および保持器4は、摩擦により内輪5と共に、外輪
1の楔空間の周方向余裕分(α°)だけ回転移動する。 コロ2がこの移動によりクラッチ面1aの右端に当たる
と(図1(A)の状態)、そこからはコロ2は動けない
ため、コロ2と内輪5はスリップし、クラッチは空転す
る。
【0015】この空転状態から内輪5がロック方向(左
方向)に回転すると、空転側回転時と同様に、コロ2と
保持器4とは円周方向に移動する(α°)。この移動後
、コロ2がクラッチ面1aに噛み込み、クラッチはロッ
ク状態になる。
方向)に回転すると、空転側回転時と同様に、コロ2と
保持器4とは円周方向に移動する(α°)。この移動後
、コロ2がクラッチ面1aに噛み込み、クラッチはロッ
ク状態になる。
【0016】前記の空転からロック状態への移行に際し
て、各コロ2は空転状態においても弾性バンド7の締め
付けにより内輪5に押し付けられている。そのため、コ
ロ2とクラッチ面1aとの間に径方向隙間が確保されて
おり、したがって直にロックされることなく、内輪5の
回転と共に、コロ2および保持器4が楔空間の範囲で円
周方向に移動できる。
て、各コロ2は空転状態においても弾性バンド7の締め
付けにより内輪5に押し付けられている。そのため、コ
ロ2とクラッチ面1aとの間に径方向隙間が確保されて
おり、したがって直にロックされることなく、内輪5の
回転と共に、コロ2および保持器4が楔空間の範囲で円
周方向に移動できる。
【0017】このような動作により、円周方向の移動角
度(α°)分の遅れ角が生じ、遅れ角を大きく得ること
ができる。例えば、5〜10°の遅れ角α°を得ること
も可能である。このため、前述のブレーキベルトと一方
向クラッチとを組み合わせた回転伝達機構において、ブ
レーキベルトを充分に弛緩させ、劣化を防止することが
できる。
度(α°)分の遅れ角が生じ、遅れ角を大きく得ること
ができる。例えば、5〜10°の遅れ角α°を得ること
も可能である。このため、前述のブレーキベルトと一方
向クラッチとを組み合わせた回転伝達機構において、ブ
レーキベルトを充分に弛緩させ、劣化を防止することが
できる。
【0018】つぎに、組立方法を説明する。図3は内輪
組込み前の状態を示す。弾性バンド7は、コロ2を保持
器4の内周側に突出させて、保持器4の逃がし溝8内に
沈み込んでいる。そのため、弾性バンド7に引っ掛かる
ことなく、外輪1と保持器4との組込みが行える。
組込み前の状態を示す。弾性バンド7は、コロ2を保持
器4の内周側に突出させて、保持器4の逃がし溝8内に
沈み込んでいる。そのため、弾性バンド7に引っ掛かる
ことなく、外輪1と保持器4との組込みが行える。
【0019】図5に示すように、内輪5を組込むときは
、テーパ状のガイドバー9を内輪5に仮止めし、図3の
状態の一方向クラッチ10を嵌め込む。内輪5の代わり
にシャフトを組込むときも同様である。11は内輪5に
設けた軸受部である。なお、上記は一方向クラッチ10
と軸受部11とを一体にした複合部品であるが、一方向
クラッチ10を単品として使用することもできる。
、テーパ状のガイドバー9を内輪5に仮止めし、図3の
状態の一方向クラッチ10を嵌め込む。内輪5の代わり
にシャフトを組込むときも同様である。11は内輪5に
設けた軸受部である。なお、上記は一方向クラッチ10
と軸受部11とを一体にした複合部品であるが、一方向
クラッチ10を単品として使用することもできる。
【0020】
【発明の効果】この発明の一方向クラッチは、保持器の
ポケットの形状を、円周方向に遊びがなく径方向にコロ
が移動自在な形状とし、かつ弾性バンドにより各コロを
常時内径側に押し付けて、外輪のクラッチ面との間に径
方向の隙間が確保されるように構成したため、保持器の
内周に挿入される内輪またはシャフトの回転と共に、コ
ロおよび保持器が楔空間の範囲で円周方向に移動できる
。そのため、この移動分だけ遅れ角を得ることができ、
遅れ角を大きくすることができるという効果がある。
ポケットの形状を、円周方向に遊びがなく径方向にコロ
が移動自在な形状とし、かつ弾性バンドにより各コロを
常時内径側に押し付けて、外輪のクラッチ面との間に径
方向の隙間が確保されるように構成したため、保持器の
内周に挿入される内輪またはシャフトの回転と共に、コ
ロおよび保持器が楔空間の範囲で円周方向に移動できる
。そのため、この移動分だけ遅れ角を得ることができ、
遅れ角を大きくすることができるという効果がある。
【図1】(A),(B)は、各々この発明の一実施例の
空転状態およびロック状態を示す部分破断正面図である
。
空転状態およびロック状態を示す部分破断正面図である
。
【図2】保持器と弾性バンドとの関係を示す周方向展開
状態の断面図である。
状態の断面図である。
【図3】内輪組込み前の状態を示す部分破断正面図であ
る。
る。
【図4】図1(B)のIV−IV線断面図である。
【図5】組立方法を示す説明図である。
【図6】従来例の部分断面図である。
1…外輪、1a…クラッチ面、2…コロ、3…ポケット
、4…保持器、5…内輪、6…収容溝、7…弾性バンド
、8…逃がし溝、α…遅れ角
、4…保持器、5…内輪、6…収容溝、7…弾性バンド
、8…逃がし溝、α…遅れ角
Claims (1)
- 【請求項1】 正逆いずれか一方の回転方向に楔空間
を形成するためのクラッチ面を内周面に複数設けた外輪
と、前記各楔空間に一部が入る複数のコロと、これら各
コロを収容したポケットを有するリング状の保持器とを
備え、前記保持器のポケットの形状を、円周方向にコロ
との間の遊びを制限し、かつ径方向にコロが移動自在な
形状とし、前記外輪の内周に収容溝を設け、この収容溝
内に、各コロを内径側へ押し付ける弾性バンドを、各コ
ロと共に保持器の外周に巻き付けた状態に設けた一方向
クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092944A JPH04302718A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 一方向クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092944A JPH04302718A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 一方向クラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302718A true JPH04302718A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=14068587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092944A Pending JPH04302718A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 一方向クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302718A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009090044A1 (en) * | 2008-01-14 | 2009-07-23 | Malcolm Tomlinson | Delayed lock up/freewheel bearing and an improved non-bonded torsion bush |
| CN103277426A (zh) * | 2013-06-03 | 2013-09-04 | 广西柳工机械股份有限公司 | 超越离合器 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3092944A patent/JPH04302718A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009090044A1 (en) * | 2008-01-14 | 2009-07-23 | Malcolm Tomlinson | Delayed lock up/freewheel bearing and an improved non-bonded torsion bush |
| CN103277426A (zh) * | 2013-06-03 | 2013-09-04 | 广西柳工机械股份有限公司 | 超越离合器 |
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