JPH0430281A - カード送り機構 - Google Patents

カード送り機構

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JPH0430281A
JPH0430281A JP13584490A JP13584490A JPH0430281A JP H0430281 A JPH0430281 A JP H0430281A JP 13584490 A JP13584490 A JP 13584490A JP 13584490 A JP13584490 A JP 13584490A JP H0430281 A JPH0430281 A JP H0430281A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
card
vibrating body
resonance mode
vibrator
Prior art date
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Pending
Application number
JP13584490A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Kikuchi
良巳 菊池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPH0430281A publication Critical patent/JPH0430281A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、超音波モータを利用してカードを正逆方向に
任意に搬送することができるようにしたカード送り機構
に関する。
(従来の技術) 近年、プリペイドカードやIDカードやクレジットカー
ド、その他各種のカードが用いられるようになり、これ
らのカードに記録されているデータを読み取り、また新
たなデータを書き込むためのカードリーダが広く用いら
れている。このカードリーダでは、カードに記録されて
いるデータを読み取り、また新たなデータを書き込むた
めに、カードを正方向および逆方向に搬送する必要があ
り、そのための駆動源として、従来は小型の電磁モータ
が用いられている。
(発明が解決しようとする課題) 従来のカードリーダのように、カード搬送の駆動源とし
て電磁モータを用いた場合、電磁モータ自体の構造が複
雑で、その体格が大きく、特に厚さ寸法が50〜70m
mにもなってカード搬送機構の体格が大きくなるという
問題がある。また、電磁モータから電磁ノイズが発生し
て磁気ヘッドなどにノイズが入るとか、従来のモータは
高速回転するため減速機構を必要とするなどモータの駆
動力をカードに伝達するための動力伝達機構が複雑で部
品点数が多くなるとか、重量が重くなる、というような
問題があった。
本発明は、かかる従来技術の問題点を解消するためにな
されたもので、構造が簡単で小型化および薄型化を図る
ことができ、電磁ノイズがなく、部品点数が少なく、軽
量化を図ることができるカード送り機構を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明は、カードを送る
ための送りローラと、超音波振動子により駆動される振
動体と、上記振動子を振動させる駆動回路とを備え、上
記送りローラは、振動体の端縁部に接触させて配置し、
上記能動回路には、振動体を異なるモードに共振させる
共振モード切り換え手段を設け、この共振モード切り換
え手段の切り換えにより上記送りローラを正逆回転させ
ることができるようにしたことを特徴とする。
(作 用) 振動体は、ある共振モードでは波打ち状に振動し、別の
共振モードでは伸縮するように共振する。
振動体が波打ち状に共振するときは、振動体の端縁部に
接するローラは一方向に回転能動され、振動体が伸縮す
るように振動するときは、上記ローラは反対方向に回転
駆動される。そこで、超音波振動子の駆動回路に設けた
共振モード切り換え手段によって共振モードを切り換え
れば、ローラを正逆回転させることができ、これによっ
てカードを正方向または逆方向に任意に移動させること
ができる。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明にかかるカード送り機
構の実施例について説明することにするが、その前に、
本発明にかかるカード送り機構は駆動源として新規な超
音波モータを利用しているので、その超音波モータの原
理について説明しておく。
第1図において、符号1で示す角柱状の部材は振動体で
あり、弾性体で作られる。振動体1の下面側には、圧電
セラミックスでなる超音波振動子2が貼付られている。
超音波振動子2の上下両面には金属電極膜3,4が設け
られており、上側の電極膜3の形成面が振動体1に貼付
られている。
超音波振動子2の長さよりも振動体1の長さが長く、振
動体1の両端部が超音波振動子2から突出している。超
音波振動子2の長さをa、振動体lの両端部の超音波振
動子2からの突出量をbとしたとき、a : b=2 
: 1の関係になるように設定するのが望ましい。振動
体1の一つの端縁部(図示の例では右上端縁部)Xには
ローラ5の外周が接触している。
いま、上記超音波振動子2の金属電極膜3.4間に、所
定の能動回路を介して高周波信号(f=20−80KH
z、2O−200Vp  P程度)を印加すると、周波
数が異なる特定の複数箇所で超音波振動子2のアドミッ
タンスが急激に増大し、ピークを示す。アドミッタンス
が急激に増大しているということは大電流が流れている
ということであり、それぞれの周波数の位置が共振モー
ドとなる。第2図は各共振モードのうち一つの共振モー
ドにおける振動体1の振動の様子を示すもので、振動体
1の両端部の超音波振動子2からの突出部分が上下方向
に、かつ、互いに反対向きに撓んで波打ち状に振動する
。この共振モードの周波数をf□とする。振動体1が波
打ち状に振動すると、第2図に実線と点線で示すように
、振動体〕の端縁部Xが斜め方向のストローク範囲で振
動する。
この振動体1の端縁部Xの振動動作のうち斜め上方への
移動時に上記端縁部Xがローラ5の周面に対して食い込
む向きとなってローラ5を時計方向に押し回す。一方、
振動体1の端縁部Xの振動動作のうち斜め下方への移動
時は上記端縁部Xがローラ5の周面に対して逃げる向き
となるため、結局、共振モードf1ではローラ5は第2
図において時計方向に回転駆動されることになる。
第3図は上記共振モードのうち別の一つの共振モードで
の振動体1の振動の様子を示すもので、振動体1が長手
方向に伸縮するように振動する。
この共振モードの周波数をf2とする。振動体1が伸縮
する方向に振動すると、振動体1の端縁部Xが左右方向
のストローク範囲で振動する。この振動体1の端縁部X
の振動動作のうち右方への移動時に上記端縁部Xがロー
ラ5の周面に対して食い込む向きとなってローラ5を反
時計方向に押し回す。一方、振動体1の端縁部Xの振動
動作のうち左方への移動時は上記端縁部Xがローラ5の
周面に対して逃げる向きとなるため、結局、共振モード
f2ではローラ5は第3図において反時計方向に回転即
動されることになる。
何れの共振モードでも、振幅は印加する電圧によって変
化するが、振動体1の先端部は数μm程度の振幅で振動
する。
以上説明した超音波モータは、従来知られている定在波
や進行波を利用した超音波モータとは動作原理を異にし
た新規なモータである。本発明にかかるカード送り機構
は、上に述べた新規な超音波モータを恥動源としたもの
で、振動体1の共振モードの違いを利用し、共振モード
を切り換えることにより、カードの搬送方向を正方向ま
たは逆方向に任意に切り換えることを可能にしたもので
ある。第4図以下にその実施例を示す。
第4図において、符号1は振動体を、2は超音波振動子
2を、3,4は金属電極膜3,4を、5はローラをそれ
ぞれ示しており、これらの部材によって第1図ないし第
3図に示した超音波モータと実質的に同じ超音波モータ
が構成されている。
ただし、第1図ないし第3図に示した超音波モータは、
1個の超音波振動子2を用い、これを振動体1の一方の
面に貼付でいたが、第4図に示す実施例では、2個の超
音波振動子2を用い、振動体1の両面に超音波振動子2
を1個ずつ貼付でいる。
より具体的には、上側の超音波振動子2の電極膜4の形
成面が振動体1の上面に貼付られ、下側の超音波振動子
2の電極膜3の形成面が振動体1の下面に貼付られてい
る。振動体1は、リン青銅、ステンレス鋼(SUS30
4)等の弾性率の高い金属体を用いる。
ローラ5の回転面と振動体1の振動面は同一または平行
となるように配置され、さらに、振動体1の前記端縁部
Xとローラ5の回転中心を結ぶ線と、振動体1の上面ま
たは下面とのなす角度θがほぼ45°となるように配置
されている。もっとも、上記角度θは必ずしもほぼ45
°となる必要はなく、0°以上90°未満、従って、上
記端縁部Xとローラ5の回転中心を結ぶ線が、振動体1
の上面または下面に対して傾いていればよい。しかしな
がら、ローラ5を正逆方向に効率よく回転させるために
は、角度θをほぼ45°に設定するのが望ましい。
前記二つの超音波振動子2は、次に説明する訃動回路か
ら信号が印加されることによって振動させられる。第4
図において、発振器14は切り換えスイッチ15を切り
換えることによって発振周波数が切り換えられるように
なっている。切り換えスイッチ15は共振モード切り換
え手段となっていて、切り換えスイッチ15によって切
り換えられる発振周波数は、前述の共振モードf1での
周波数と共振モードf2での周波数である。発振器14
で発振された信号は第1の切り換え器16によって第1
の高周波アンプ17または第2の高周波アンプ18に入
力される。ここでは2例えば共振モードf□での発振信
号はアンプ17に、共振モードf2での発振信号はアン
プ18に入力する。各アンプ17.18の増@率を個々
に設定して上記各共振モードでの出力信号の最大値を設
定することにより、ローラ5の回転速度、従って、後述
の動作の説明におけるカードの送り速度を決めることが
できる。各アンプ17.18の出力は第2の切り換え器
19により何れかが選択され、前記二つの超音波振動子
2の各電極膜3,4間に印加される。第1の切り換え器
16と第2の切り換え器19は共に切り換えスイッチ1
5の切り換え動作に連動して切り換え動作を行なう。
第4図において、超音波振動子2を一体に有してなる振
動体1は、防振台8を介して移動台6の上しこ固着され
ている。防振台8は、反発弾性の高いゴム系材料、例え
ば、天然ゴム、シリコンゴム、ブタジェンスチレンゴム
などを用いる。移動台6は、適宜のガイド手段等により
ローラ5の回転面と平行な方向に移動可能に設けられる
と共に、加圧用ばね7により、振動体1の端縁部Xがロ
ーラ5の周面に圧接する向きに付勢されている。
ローラ5の上方には別のローラ9が配置されている。ロ
ーラ9はカード送りローラであり、ローラ5もカード送
りローラを兼ねている。あるいは、ローラ5と同軸上に
ゴムローラを設け、これをカードローラとする方法もあ
る。ローラ5とローラ9の回転軸間には引っ張りばね1
0がかけられ、上記二つのローラ5,9が互いに圧接す
る向きに付勢されている。ローラ5,9相互の圧接部は
カード11の搬送通路内に進出しており、この搬送通路
に送られてきたカード11をローラ5,9間で挾み込む
と共に、ローラ5の回転駆動によフてカード11を左右
方向任意の向きに搬送できるようになっている。カード
11の搬送通路に面してローラ5,9の前後にそれぞれ
カード搬送位置検出器12.13が配置されている。
いま、切り換えスイッチ15を共振モードf0側に切り
換えると、第2図について説明したように、振動体1が
波打ち状に振動し、これによってローラ5は第4図にお
いて時計方向に回転駆動される。ローラ5の時計方向へ
の回転駆動によりカード11は第4図において右方に搬
送される。
次に、切り換えスイッチ15を共振モードf2側に切り
換えると、第3図について説明したように、振動体1が
伸縮する方向に振動し、これによってローラ5は第4図
において反時計方向に回転駆動される。ローラ5の反時
計方向への回転駆動によりカード11は第4図において
左方に搬送される。
ローラ5の回転速度、即ち、カード11の搬送速度は、
それぞれの共振モードにおける発振周波数と、超音波振
動子2に印加する上記高周波アンプ17.18の出力信
号の最大値によって決まる。
従って、上記発振周波数信号の最大値を変えて、振動体
1の振動の振幅を変えればカード搬送速度を変えること
ができる。
カード搬送時の推力は、加圧用ばね7による振動体1の
ローラ5に対する圧接力Faと、ローラ5の摩擦係数μ
との積で決まる。加圧ばね7による移動台6の付勢力を
Fとしたとき、上記圧接力Faは、Fa=F−cosθ
である。
位置検出器12または位置検出器13がカード11を検
出したとき超音波振動子2に駆動信号を入力し、また、
この駆動信号をオフすることにより超音波モータを始動
または停止させることができ、これによってカード11
を始動または停止させることができる。
このように、上記実施例によれば、共振モードを切り換
えることによりローラ5の回転方向を切り換えることが
できる超音波モータを利用してカード11を正方向また
は逆方向に任意に搬送することができるようにしたため
、電磁モータを駆動源として用いた従来のカード送り機
構に比べて、構造が簡単であると共に、小型化または薄
型化を図ることができ、さらに、電磁ノイズがなくなる
とか、部品点数が減少するとか1重量が軽くなる、とい
うような効果がある。また、カード搬送方向の切り換え
は、上記超音波モータの共振モードを切り換えるだけで
よいから、カード搬送方向の切り換え手段が簡単になる
という利点もある。
次に、第5図、第6図に示す別の実施例について説明す
る。
第5図、第6図において、振動体1と、超音波振動子2
とを有してなる超音波モータは、第4図に示す実施例に
おける超音波モータと実質的に同じ構成となっており、
また、防振台8、移動台6、加圧ばね7も第4図に示す
実施例と同様に構成されている。第6図に示すように、
上記防振台8゜移動台6等を含む超音波モータの部分は
シャーシ21上に設けられており、このシャーシ21と
水平方向に並列的に設けられた別のシャーシ22上にカ
ード11の搬送部が設けられている。上記二つのシャー
シ21.22を貫き、またベアリング31を通して回転
軸26が支持されており、回転軸26には、シャーシ2
1側においてローラ25が、シャーシ22側においてカ
ード送りローラ27が一体に設けられている。ローラ2
5は超音波モータの一部を構成するもので、第4図の実
施例におけるローラ5と同様に、振動体1の共振モード
を切り換えることにより正方向または逆方向に回転駆動
され、これと共にカード送りローラ27が正方向または
逆方向に回転駆動される。シャーシ22上には、カード
送りローラ27の下方において軸29により別のカード
送りローラ28が回転可能に支持されている。軸26と
軸29間には引っ張りばね30がかけられていて、対を
なすカード送りローラ27,28が互いに圧接するよう
に付勢されている。カード送りローラ27,28相互の
圧接部はカード搬送路内に進出している。
この実施例の場合も、第4図に示す駆動回路と同様の駆
動回路によって超音波振動子2が駆動され、これにより
、上記のようにカード送りローラ27が正方向または逆
方向に回転駆動されて、カード11が正方向または逆方
向に搬送される。
第5図、第6図に示す実施例によれば、前述の実施例と
同様の効果を奏するほか、カード搬送部と、その駆動源
としての超音波モータ部とを、水平方向に並列的に配置
したため、カード送り機構の高さ寸法を、例えば15〜
25 m mというように従来の1/2以下にすること
ができる。
(発明の効果) 本発明によれば、共振モードを切り換えることによりロ
ーラの回転方向を切り換えることができる超音波モータ
を利用してカードを正方向または逆方向に任意に搬送す
ることができるようにしたため、電磁モータを駆動源と
して用いた従来のカード送り機構に比べて、構造が簡単
であると共に、小型化または薄型化を図ることができ、
さらに、電磁ノイズがなくなるとか、部品点数が減少す
るとか、重量が軽くなる、というような効果を奏する。
また、カード搬送方向の切り換えは、上記超音波モータ
の共振モードを切り換えるだけでよいから、カード搬送
方向の切り換え手段が簡単になるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いる超音波モータの原理を説明する
ための基本構成の例を示す正面図、第2図は同上基本構
成の一つの共振モードを示す正面図、第3図は上記基本
構成の別の共振モードを示す正面図、第4図は本発明に
かかるカード送り機構の一実施例を示す正面図、第5図
は本発明にががるカード送り機構の別の実施例を示す正
面図、第6図は同上実施例の平面図である。 1・・振動体、 2・・・超音波振動子、 5・ローラ
、 X・振動体の端縁部、  15・・・共振モード切
り換え手段としてのスイッチ、  1トカード、9.2
7.28・・・送りローラ。 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 カードを送るための送りローラと、超音波振動子により
    駆動される振動体と、上記振動子を振動させる駆動回路
    とを備え、 上記送りローラは、上記振動体の端縁部に接触させて配
    置し、 上記駆動回路は、上記振動体を異なるモードに共振させ
    る共振モード切り換え手段を有し、この共振モード切り
    換え手段の切り換えにより上記送りローラを正逆回転さ
    せて、上記カードの正逆方向の送りを行うように構成し
    たことを特徴とするカード送り機構。
JP13584490A 1990-05-25 1990-05-25 カード送り機構 Pending JPH0430281A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13584490A JPH0430281A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 カード送り機構

Applications Claiming Priority (1)

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JP13584490A JPH0430281A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 カード送り機構

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JPH0430281A true JPH0430281A (ja) 1992-02-03

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ID=15161085

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JP13584490A Pending JPH0430281A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 カード送り機構

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01264662A (ja) * 1988-04-15 1989-10-20 Tokin Corp 磁気カードリーダー・ライター

Patent Citations (1)

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