JPH04302968A - 膨張弁の感温筒に対するガス充填装置 - Google Patents
膨張弁の感温筒に対するガス充填装置Info
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- JPH04302968A JPH04302968A JP3063651A JP6365191A JPH04302968A JP H04302968 A JPH04302968 A JP H04302968A JP 3063651 A JP3063651 A JP 3063651A JP 6365191 A JP6365191 A JP 6365191A JP H04302968 A JPH04302968 A JP H04302968A
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- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 82
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims abstract description 50
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 9
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- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 4
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、冷凍サイクル中に設
けられる膨張弁の感温筒に冷媒ガスと不活性ガスの混合
ガスを充填するための膨張弁の感温筒に対するガス充填
装置に関する。
けられる膨張弁の感温筒に冷媒ガスと不活性ガスの混合
ガスを充填するための膨張弁の感温筒に対するガス充填
装置に関する。
【0002】感温筒には、一般にその冷凍サイクルで用
いられる冷媒と同じ冷媒ガスが充填される。しかし、蒸
発器の蒸発圧力によって膨張弁が開くときの加熱度を変
えたい場合には、冷凍サイクルに用いられる冷媒とは別
の冷媒ガスと不活性ガスを適切な圧力比で混合した混合
ガスを、感温筒に充填することが行われる。
いられる冷媒と同じ冷媒ガスが充填される。しかし、蒸
発器の蒸発圧力によって膨張弁が開くときの加熱度を変
えたい場合には、冷凍サイクルに用いられる冷媒とは別
の冷媒ガスと不活性ガスを適切な圧力比で混合した混合
ガスを、感温筒に充填することが行われる。
【0003】
【従来の技術】図2は、従来のガス充填装置の第1の例
を示しており、膨張弁の感温筒51に接続された主弁5
2に、冷媒ガス供給管53と不活性ガス供給管54とが
並列に接続され、さらに感温筒51内を予め空にするた
めの真空ポンプ55がそれに並列に接続され、その各々
の管路の途中に弁56,57,58が接続されている。 59は不活性ガスの充填圧力を調整するための圧力調整
器である。
を示しており、膨張弁の感温筒51に接続された主弁5
2に、冷媒ガス供給管53と不活性ガス供給管54とが
並列に接続され、さらに感温筒51内を予め空にするた
めの真空ポンプ55がそれに並列に接続され、その各々
の管路の途中に弁56,57,58が接続されている。 59は不活性ガスの充填圧力を調整するための圧力調整
器である。
【0004】このようなガス充填装置によって冷媒ガス
と不活性ガスの混合ガスを感温筒51に充填する際には
、まず主弁52と真空ポンプ用弁58とを開いて感温筒
51内を真空にした後、真空ポンプ用弁58を閉じ、冷
媒ガス用弁56を開いて冷媒ガスを感温筒51内に充填
する。
と不活性ガスの混合ガスを感温筒51に充填する際には
、まず主弁52と真空ポンプ用弁58とを開いて感温筒
51内を真空にした後、真空ポンプ用弁58を閉じ、冷
媒ガス用弁56を開いて冷媒ガスを感温筒51内に充填
する。
【0005】感温筒51内に対する冷媒ガスの充填が完
了したら、主弁52と冷媒ガス用弁56を閉じて真空ポ
ンプ用弁58を開き、途中の管路内の冷媒ガスを除去す
る。
了したら、主弁52と冷媒ガス用弁56を閉じて真空ポ
ンプ用弁58を開き、途中の管路内の冷媒ガスを除去す
る。
【0006】そして次には、真空ポンプ用弁58を閉じ
、不活性ガス用弁57を開いて不活性ガスを感温筒51
内に充填する。ただし、この充填時間は0.5秒程度の
瞬間的なものとしなければならない。そうしないと、感
温筒51内にすでに充填されている冷媒ガスが逆流して
感温筒51内から漏れ出してしまうからである。その動
作が終了したら、総ての弁52,56,57,58を完
全に閉じて、混合ガスの充填作業を終了する。
、不活性ガス用弁57を開いて不活性ガスを感温筒51
内に充填する。ただし、この充填時間は0.5秒程度の
瞬間的なものとしなければならない。そうしないと、感
温筒51内にすでに充填されている冷媒ガスが逆流して
感温筒51内から漏れ出してしまうからである。その動
作が終了したら、総ての弁52,56,57,58を完
全に閉じて、混合ガスの充填作業を終了する。
【0007】図3は、従来のガス充填装置の第2の例を
示しており、冷媒ガス供給管53と不活性ガス供給管5
4とに各々圧力調整器60,59を介挿して、冷媒ガス
タンク61と不活性ガスタンク62とに、各々所定圧の
冷媒ガスと不活性ガスを蓄えている。
示しており、冷媒ガス供給管53と不活性ガス供給管5
4とに各々圧力調整器60,59を介挿して、冷媒ガス
タンク61と不活性ガスタンク62とに、各々所定圧の
冷媒ガスと不活性ガスを蓄えている。
【0008】そして、大気中に混合ガスを放出するため
の混合ガス放出弁63と冷媒ガス用弁56及び不活性ガ
ス用弁57の各弁の開度の比によって、感温筒51に充
填される混合ガス中の冷媒ガスと不活性ガスとの混合比
が一定になるようにしている。
の混合ガス放出弁63と冷媒ガス用弁56及び不活性ガ
ス用弁57の各弁の開度の比によって、感温筒51に充
填される混合ガス中の冷媒ガスと不活性ガスとの混合比
が一定になるようにしている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来の
第1のガス充填装置においては、充填作業工程が複雑で
あり、また不活性ガス用弁57を開く時間を非常に厳密
に制御する必要がある等、取り扱いがシビアで、混合比
が不正確になりがちな欠点があった。
第1のガス充填装置においては、充填作業工程が複雑で
あり、また不活性ガス用弁57を開く時間を非常に厳密
に制御する必要がある等、取り扱いがシビアで、混合比
が不正確になりがちな欠点があった。
【0010】また、上述の従来の第2のガス充填装置に
おいては、混合比を安定させるために混合ガスを大気中
に放出するので、極めて不経済であると同時に、近年重
大な問題になっている環境破壊につながる欠点があった
。
おいては、混合比を安定させるために混合ガスを大気中
に放出するので、極めて不経済であると同時に、近年重
大な問題になっている環境破壊につながる欠点があった
。
【0011】そこで本発明は、取り扱いが容易で、しか
も冷媒ガス等を大気中に放出することなく、混合比を正
確に制御して冷媒ガスと不活性ガスの混合ガスを膨張弁
の感温筒に充填することができるガス充填装置を提供す
ることを目的とする。
も冷媒ガス等を大気中に放出することなく、混合比を正
確に制御して冷媒ガスと不活性ガスの混合ガスを膨張弁
の感温筒に充填することができるガス充填装置を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の膨張弁の感温筒に対するガス充填装置は、
下部に液状の冷媒を収容してそれより上部において膨張
弁の感温筒に接続される冷媒タンクと、上記冷媒の飽和
蒸気圧が上記感温筒に充填する冷媒ガス圧と合致する温
度に上記冷媒タンクの温度を制御するための冷媒タンク
温度制御手段と、上記感温筒に充填する不活性ガスを収
容して上記冷媒タンクに接続された不活性ガスタンクと
、上記不活性ガスタンクの内圧を、感温筒に充填する不
活性ガス圧と冷媒ガス圧との和になるように制御するた
めの圧力制御手段と、上記不活性ガスタンクから上記冷
媒タンクへのみガスが流れ得るように、上記不活性ガス
タンクと上記冷媒タンクとを接続する接続管の間に接続
された逆止弁とを設けたことを特徴とする。
め、本発明の膨張弁の感温筒に対するガス充填装置は、
下部に液状の冷媒を収容してそれより上部において膨張
弁の感温筒に接続される冷媒タンクと、上記冷媒の飽和
蒸気圧が上記感温筒に充填する冷媒ガス圧と合致する温
度に上記冷媒タンクの温度を制御するための冷媒タンク
温度制御手段と、上記感温筒に充填する不活性ガスを収
容して上記冷媒タンクに接続された不活性ガスタンクと
、上記不活性ガスタンクの内圧を、感温筒に充填する不
活性ガス圧と冷媒ガス圧との和になるように制御するた
めの圧力制御手段と、上記不活性ガスタンクから上記冷
媒タンクへのみガスが流れ得るように、上記不活性ガス
タンクと上記冷媒タンクとを接続する接続管の間に接続
された逆止弁とを設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用】冷媒タンク内において、冷媒ガスの圧力は、タ
ンク内に冷媒液が存在している限りは、冷媒タンク温度
制御手段によって制御される温度における飽和蒸気圧を
保ち、不活性ガスの圧力は、冷媒ガスの圧力と不活性ガ
スタンクの内圧との差圧を保つ。
ンク内に冷媒液が存在している限りは、冷媒タンク温度
制御手段によって制御される温度における飽和蒸気圧を
保ち、不活性ガスの圧力は、冷媒ガスの圧力と不活性ガ
スタンクの内圧との差圧を保つ。
【0014】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。
【0015】図1において、冷凍サイクルの膨張弁の感
温筒1に接続された混合ガス充填管2には第1と第2の
主弁3,4が介装され、その両主弁3,4の間に真空ポ
ンプ5が接続されている。
温筒1に接続された混合ガス充填管2には第1と第2の
主弁3,4が介装され、その両主弁3,4の間に真空ポ
ンプ5が接続されている。
【0016】したがって、真空ポンプ用弁6を開いてお
いて、第1と第2の主弁3,4を開閉させることによっ
て、感温筒1内及び混合ガス充填管2内等を予め空にす
ることができる。そして、混合ガスを感温筒1に充填す
る際には、真空ポンプ用弁6は閉じておく。
いて、第1と第2の主弁3,4を開閉させることによっ
て、感温筒1内及び混合ガス充填管2内等を予め空にす
ることができる。そして、混合ガスを感温筒1に充填す
る際には、真空ポンプ用弁6は閉じておく。
【0017】11は、下部に液状の冷媒(例えばブタン
)100を収容した冷媒タンクであり、混合ガス充填管
2の基端部が冷媒液面より上部に接続されている。
)100を収容した冷媒タンクであり、混合ガス充填管
2の基端部が冷媒液面より上部に接続されている。
【0018】冷媒タンク11は、温度制御装置12によ
って所望の一定温度になるように温度管理されており、
冷媒タンク11内の冷媒液面より上部に存在する冷媒ガ
スの圧力Pは、その温度における飽和蒸気圧となる。そ
こで、温度制御装置12には、冷媒の飽和蒸気圧が感温
筒1に充填されるべき冷媒ガス圧と合致するように、冷
媒タンク11の温度を例えば摂氏25度に制御させてい
る。
って所望の一定温度になるように温度管理されており、
冷媒タンク11内の冷媒液面より上部に存在する冷媒ガ
スの圧力Pは、その温度における飽和蒸気圧となる。そ
こで、温度制御装置12には、冷媒の飽和蒸気圧が感温
筒1に充填されるべき冷媒ガス圧と合致するように、冷
媒タンク11の温度を例えば摂氏25度に制御させてい
る。
【0019】14は、不活性ガス(例えば窒素)を収容
した不活性ガスタンクであり、図示されていない不活性
ガスボンベから不活性ガスの供給を受け、その途中に介
装された圧力調整弁15によって、不活性ガスタンク1
4内が一定圧力に維持される。その圧力Qは、冷媒タン
ク11内の冷媒ガスの圧力Pと感温筒1に充填されるべ
き不活性ガスの圧力Rとの和、即ちQ=P+Rである。
した不活性ガスタンクであり、図示されていない不活性
ガスボンベから不活性ガスの供給を受け、その途中に介
装された圧力調整弁15によって、不活性ガスタンク1
4内が一定圧力に維持される。その圧力Qは、冷媒タン
ク11内の冷媒ガスの圧力Pと感温筒1に充填されるべ
き不活性ガスの圧力Rとの和、即ちQ=P+Rである。
【0020】不活性ガスタンク14の容積は、冷媒タン
ク11の容積に比べて例えば100倍程度と非常に大き
く形成されており、両タンク11,14を接続する第1
の接続管17の途中には、不活性ガスタンク14側から
冷媒タンク11へのみガスが流れ得るように逆止弁18
が介装されており、第2の接続管20には、常時は閉じ
ていて、冷媒タンク11内の圧力(P+R)が不活性ガ
スタンク14内の圧力Qより大きくなったときにのみ開
いて両タンク11,14を連通させる電磁弁21が接続
されている。
ク11の容積に比べて例えば100倍程度と非常に大き
く形成されており、両タンク11,14を接続する第1
の接続管17の途中には、不活性ガスタンク14側から
冷媒タンク11へのみガスが流れ得るように逆止弁18
が介装されており、第2の接続管20には、常時は閉じ
ていて、冷媒タンク11内の圧力(P+R)が不活性ガ
スタンク14内の圧力Qより大きくなったときにのみ開
いて両タンク11,14を連通させる電磁弁21が接続
されている。
【0021】このように構成されたガス充填装置によれ
ば、冷媒タンク11内において、冷媒ガスの圧力Pは、
冷媒タンク11内に冷媒液100が存在している限りは
、温度制御装置12によって制御される温度における飽
和蒸気圧を保ち、不活性ガスの圧力Rは、冷媒ガスの圧
力Pと不活性ガスタンク14の内圧Qとの差圧R(R=
Q−P)を保つ。
ば、冷媒タンク11内において、冷媒ガスの圧力Pは、
冷媒タンク11内に冷媒液100が存在している限りは
、温度制御装置12によって制御される温度における飽
和蒸気圧を保ち、不活性ガスの圧力Rは、冷媒ガスの圧
力Pと不活性ガスタンク14の内圧Qとの差圧R(R=
Q−P)を保つ。
【0022】したがって、感温筒1内と混合ガス充填管
2とを真空にした後真空ポンプ用弁6を閉じ、2つの主
弁3,4を開くだけで、冷媒タンク11内の圧力Pの冷
媒ガスと圧力(Q−P)の不活性ガスとが常に安定した
正確な混合比で感温筒1内に充填される。
2とを真空にした後真空ポンプ用弁6を閉じ、2つの主
弁3,4を開くだけで、冷媒タンク11内の圧力Pの冷
媒ガスと圧力(Q−P)の不活性ガスとが常に安定した
正確な混合比で感温筒1内に充填される。
【0023】ただし、混合ガスの充填作業を行う初期な
どにおいて、冷媒タンク11の温度制御が安定していな
いときなどには、冷媒タンク11内の圧力が不活性ガス
タンク14内の圧力より高くなってしまうことがある。
どにおいて、冷媒タンク11の温度制御が安定していな
いときなどには、冷媒タンク11内の圧力が不活性ガス
タンク14内の圧力より高くなってしまうことがある。
【0024】そのような場合には、電磁弁21を開いて
、冷媒タンク11内の混合ガスを不活性ガスタンク14
内に送る。このようにして冷媒タンク11内の圧力を下
げることによって、冷媒タンク11内の混合ガス中の不
活性ガスの圧力を、所定圧(Q−P)まで下げることが
できる。
、冷媒タンク11内の混合ガスを不活性ガスタンク14
内に送る。このようにして冷媒タンク11内の圧力を下
げることによって、冷媒タンク11内の混合ガス中の不
活性ガスの圧力を、所定圧(Q−P)まで下げることが
できる。
【0025】なお、不活性ガスタンク14は、容積が冷
媒タンク11の容積に比べて充分に大きいので、上述の
ような混合ガスの流入によっては圧力の上昇はないもの
とみなすことができる。また、冷媒タンク11内の冷媒
ガスの圧力は常に飽和蒸気圧になるので、不活性ガスタ
ンク14に送り出された冷媒ガスが再び冷媒タンク11
に送り込まれても、冷媒タンク11内の冷媒ガス圧には
何ら影響を及ぼさない。
媒タンク11の容積に比べて充分に大きいので、上述の
ような混合ガスの流入によっては圧力の上昇はないもの
とみなすことができる。また、冷媒タンク11内の冷媒
ガスの圧力は常に飽和蒸気圧になるので、不活性ガスタ
ンク14に送り出された冷媒ガスが再び冷媒タンク11
に送り込まれても、冷媒タンク11内の冷媒ガス圧には
何ら影響を及ぼさない。
【0026】
【発明の効果】本発明の膨張弁の感温筒に対するガス充
填装置によれば、冷媒タンクの温度管理をするだけで、
冷媒タンク内の冷媒ガス圧と不活性ガス圧とを各々所定
の圧力に維持することができるので、その混合ガスを単
に感温筒内に移動させるという極めて容易な取り扱いに
よって、冷媒ガス又は不活性ガスを大気中に全く放出す
ることなく、冷媒ガスと不活性ガスの混合ガスを、常に
安定した正確な混合比で感温筒に充填することができる
優れた効果を有する。
填装置によれば、冷媒タンクの温度管理をするだけで、
冷媒タンク内の冷媒ガス圧と不活性ガス圧とを各々所定
の圧力に維持することができるので、その混合ガスを単
に感温筒内に移動させるという極めて容易な取り扱いに
よって、冷媒ガス又は不活性ガスを大気中に全く放出す
ることなく、冷媒ガスと不活性ガスの混合ガスを、常に
安定した正確な混合比で感温筒に充填することができる
優れた効果を有する。
【図1】実施例の構成図である。
【図2】第1の従来例の構成図である。
【図3】第2の従来例の構成図である。
1 感温筒
11 冷媒タンク
12 温度制御装置
14 不活性ガスタンク
15 圧力調整弁
18 逆止弁
Claims (1)
- 【請求項1】下部に液状の冷媒を収容してそれより上部
において膨張弁の感温筒に接続される冷媒タンクと、上
記冷媒の飽和蒸気圧が上記感温筒に充填する冷媒ガス圧
と合致する温度に上記冷媒タンクの温度を制御するため
の冷媒タンク温度制御手段と、上記感温筒に充填する不
活性ガスを収容して上記冷媒タンクに接続された不活性
ガスタンクと、上記不活性ガスタンクの内圧を、感温筒
に充填する不活性ガス圧と冷媒ガス圧との和になるよう
に制御するための圧力制御手段と、上記不活性ガスタン
クから上記冷媒タンクへのみガスが流れ得るように、上
記不活性ガスタンクと上記冷媒タンクとを接続する接続
管の間に接続された逆止弁とを設けたことを特徴とする
膨張弁の感温筒に対するガス充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063651A JP2849489B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 膨張弁の感温筒に対するガス充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3063651A JP2849489B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 膨張弁の感温筒に対するガス充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302968A true JPH04302968A (ja) | 1992-10-26 |
| JP2849489B2 JP2849489B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=13235471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063651A Expired - Fee Related JP2849489B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 膨張弁の感温筒に対するガス充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849489B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102305504A (zh) * | 2011-08-02 | 2012-01-04 | 中国计量学院 | 热力膨胀阀动力头自动交叉充注装置及充注方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101858486B (zh) * | 2010-05-18 | 2011-09-28 | 浙江新劲空调设备有限公司 | 汽车膨胀阀的气体灌装机及其使用方法 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3063651A patent/JP2849489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102305504A (zh) * | 2011-08-02 | 2012-01-04 | 中国计量学院 | 热力膨胀阀动力头自动交叉充注装置及充注方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849489B2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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