JPH04302983A - 冷蔵庫の扉装置 - Google Patents
冷蔵庫の扉装置Info
- Publication number
- JPH04302983A JPH04302983A JP6595791A JP6595791A JPH04302983A JP H04302983 A JPH04302983 A JP H04302983A JP 6595791 A JP6595791 A JP 6595791A JP 6595791 A JP6595791 A JP 6595791A JP H04302983 A JPH04302983 A JP H04302983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- fin
- refrigerator
- fins
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/02—Details of doors or covers not otherwise covered
- F25D2323/021—French doors
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵庫の隣り合う扉が、
本体と回転仕切体が生じる隙間を密封することを目的と
して取付けられた、扉側ガスケットの鰭を本体側に傾斜
をつけて形成し、扉間の寸法を小さくし、且つ、扉開閉
時に鰭の先端が他方の扉に当接して損傷および永久変形
しないようにした発明に関する。
本体と回転仕切体が生じる隙間を密封することを目的と
して取付けられた、扉側ガスケットの鰭を本体側に傾斜
をつけて形成し、扉間の寸法を小さくし、且つ、扉開閉
時に鰭の先端が他方の扉に当接して損傷および永久変形
しないようにした発明に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種冷蔵庫の扉装置構造を図5及
び図6に基づいて説明する。冷蔵庫本体21は隣り合う
扉21a、21bの着磁面を形成する回転仕切体23を
もち、回転仕切体23の両端部と本体受座24との間に
生じる隙間Gを、扉に取付けたガスケット25a、25
bに設けた鰭26a、26bを重合して密封するように
なっている。尚、一方の扉閉時、例えば一方の鰭が他方
の鰭の下側になっていたとしてもラップ代がわずかであ
り、その鰭が肉薄に形成されていることにより、鰭が扉
の開閉動作を邪魔することはないようになっている。 尚、この種従来例には特開平2−85681号公報があ
る。
び図6に基づいて説明する。冷蔵庫本体21は隣り合う
扉21a、21bの着磁面を形成する回転仕切体23を
もち、回転仕切体23の両端部と本体受座24との間に
生じる隙間Gを、扉に取付けたガスケット25a、25
bに設けた鰭26a、26bを重合して密封するように
なっている。尚、一方の扉閉時、例えば一方の鰭が他方
の鰭の下側になっていたとしてもラップ代がわずかであ
り、その鰭が肉薄に形成されていることにより、鰭が扉
の開閉動作を邪魔することはないようになっている。 尚、この種従来例には特開平2−85681号公報があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は隣り合
う扉の間隔の点について考慮がされておらず、次の問題
点があった。
う扉の間隔の点について考慮がされておらず、次の問題
点があった。
【0004】(1)冷蔵庫本体に装設されている回転仕
切体と本体受座の間に生じる隙間を密封するため、扉側
に取付けてあるガスケットに設けた鰭は夫々重合させる
ため扉の端面より突出し、鰭端面が扉開閉時に作る回動
軌跡が他方扉に当り、扉開閉の繰り返しの動作により鰭
が損傷及び永久変形し、本来のシール機能を失ってしま
う問題点があった。
切体と本体受座の間に生じる隙間を密封するため、扉側
に取付けてあるガスケットに設けた鰭は夫々重合させる
ため扉の端面より突出し、鰭端面が扉開閉時に作る回動
軌跡が他方扉に当り、扉開閉の繰り返しの動作により鰭
が損傷及び永久変形し、本来のシール機能を失ってしま
う問題点があった。
【0005】(2)また鰭端面を扉開閉時に他方の扉に
当らないようにするため、その回動軌跡を他方扉にも当
接しないよう扉間寸法を大きくすることが考えられるが
、回転仕切体の巾寸法も大きくなり冷蔵庫の庫内開口面
積は小さくなる。又、扉の庫内側の収納部の巾寸法も小
さくなり、庫内容積の有効利用度が減少していた。
当らないようにするため、その回動軌跡を他方扉にも当
接しないよう扉間寸法を大きくすることが考えられるが
、回転仕切体の巾寸法も大きくなり冷蔵庫の庫内開口面
積は小さくなる。又、扉の庫内側の収納部の巾寸法も小
さくなり、庫内容積の有効利用度が減少していた。
【0006】(3)更に、鰭は回転仕切体と本体受座の
間に生じる隙間を密封するため、その部分のみガスケッ
トに鰭を設けていた。そのため弾性体ではあるが面積が
小さいので復元力が弱くシール性能が弱く、且つ、ガス
ケットの成形加工性が悪いと云う問題点があった。
間に生じる隙間を密封するため、その部分のみガスケッ
トに鰭を設けていた。そのため弾性体ではあるが面積が
小さいので復元力が弱くシール性能が弱く、且つ、ガス
ケットの成形加工性が悪いと云う問題点があった。
【0007】(4)更に意匠効果上ハンドル等を扉の端
面に取付けることが多いが、扉端面よりハンドル等が突
出するのでその分扉間寸法が小さくなり、ガスケットの
鰭が扉開閉時他方の扉のハンドル等に当り易くなる問題
があった。
面に取付けることが多いが、扉端面よりハンドル等が突
出するのでその分扉間寸法が小さくなり、ガスケットの
鰭が扉開閉時他方の扉のハンドル等に当り易くなる問題
があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、(1)扉側に設けてあるガスケットの鰭
の形状を、庫内側に傾斜させてその鰭先端が扉開閉時に
作る回動軌跡を小さくすることにより、鰭先端が他方扉
に当らないようにし、ガスケットの鰭の損傷及び永久変
形を防ぎ、且つ、冷蔵庫のシール効果を完全なものにす
るものである。
に、本発明は、(1)扉側に設けてあるガスケットの鰭
の形状を、庫内側に傾斜させてその鰭先端が扉開閉時に
作る回動軌跡を小さくすることにより、鰭先端が他方扉
に当らないようにし、ガスケットの鰭の損傷及び永久変
形を防ぎ、且つ、冷蔵庫のシール効果を完全なものにす
るものである。
【0009】(2)更に、鰭先端は扉の端面より突出寸
法が小さくなるので、隣り合う扉の間隔は小さくなり、
回転仕切体の巾寸法も小さくなるので、庫内開口面積は
大きくなり、又扉の庫内側の収納部の巾寸法も大きくな
り、庫内容積の有効利用度が増大し、且つ、外観上の効
果も向上する。
法が小さくなるので、隣り合う扉の間隔は小さくなり、
回転仕切体の巾寸法も小さくなるので、庫内開口面積は
大きくなり、又扉の庫内側の収納部の巾寸法も大きくな
り、庫内容積の有効利用度が増大し、且つ、外観上の効
果も向上する。
【0010】(3)更に、鰭を回転仕切体と本体受座の
隙間部分のみならず、ガスケットの上端より下端まで延
長して形成することにより、鰭全体の弾性体として復元
力は増大し、シール性能が増大し、ガスケットの鰭の部
分的切欠加工が省略でき、加工性が増大する。
隙間部分のみならず、ガスケットの上端より下端まで延
長して形成することにより、鰭全体の弾性体として復元
力は増大し、シール性能が増大し、ガスケットの鰭の部
分的切欠加工が省略でき、加工性が増大する。
【0011】(4)更に意匠上ハンドル等が扉端面より
突出して取付けられても、その部分のみ鰭を切欠くこと
により、扉間寸法を大きくしないで鰭の損傷及び永久変
形の防止と冷蔵庫のシール効果が達成できる。
突出して取付けられても、その部分のみ鰭を切欠くこと
により、扉間寸法を大きくしないで鰭の損傷及び永久変
形の防止と冷蔵庫のシール効果が達成できる。
【0012】
【作用】隣り合う扉に設けられたガスケットの鰭は、扉
開時には庫内側に傾斜しており、その先端の作る扉回動
軌跡は他方扉に当接せず自由に扉が回動するようになっ
ている。また扉閉時には鰭は弾性体なので、平面状の回
転仕切体と受座表面に当接しながら、除々に変形し隣り
合う扉のガスケット鰭と夫々重合して密着し、回転仕切
体と受座に生じる隙間を密封するようになっている。
開時には庫内側に傾斜しており、その先端の作る扉回動
軌跡は他方扉に当接せず自由に扉が回動するようになっ
ている。また扉閉時には鰭は弾性体なので、平面状の回
転仕切体と受座表面に当接しながら、除々に変形し隣り
合う扉のガスケット鰭と夫々重合して密着し、回転仕切
体と受座に生じる隙間を密封するようになっている。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図4に
従い説明する。
従い説明する。
【0014】図1は図2の要部断面図、図2は冷蔵庫の
斜視図、図3及び図4は本発明の異なる実施例を示す要
部斜視図である。まず、図1に基づいて説明する。1は
冷蔵庫本体、2a、2bは冷蔵庫本体1の前面開口部を
閉塞する扉、3は扉2aに取付けられた回転仕切体、冷
蔵庫本体1は庫内1aの間口を広く使うことができるよ
う扉2a、2bの隣り合う部分の磁石入りガスケットの
、着磁面10を一般市販の冷蔵庫にあるような固定式の
仕切壁をもってないものである。回転仕切体3が先の固
定仕切の役目を果している。この回転仕切体は図に示し
ていないが、受座4に形成されたガイド溝内に回転仕切
体側に設けたピンが係止することにより、従来例の図5
に示すような動きをする。回転仕切体3のピン3aは、
扉2aの開閉時、冷蔵庫本体側の上下に取付けられたガ
イド溝内を出入りするために、回転仕切体3と受座4間
には図6に示す隙間Gを必要とする。5a、5bは磁石
入ガスケットで、このガスケット5a、5bには図1に
示すように鰭6a、6bが設けられている。この鰭6a
、6bは丁度、先の受座4と回転仕切体3の間にできる
隙間G部を両者がラップして閉塞する。
斜視図、図3及び図4は本発明の異なる実施例を示す要
部斜視図である。まず、図1に基づいて説明する。1は
冷蔵庫本体、2a、2bは冷蔵庫本体1の前面開口部を
閉塞する扉、3は扉2aに取付けられた回転仕切体、冷
蔵庫本体1は庫内1aの間口を広く使うことができるよ
う扉2a、2bの隣り合う部分の磁石入りガスケットの
、着磁面10を一般市販の冷蔵庫にあるような固定式の
仕切壁をもってないものである。回転仕切体3が先の固
定仕切の役目を果している。この回転仕切体は図に示し
ていないが、受座4に形成されたガイド溝内に回転仕切
体側に設けたピンが係止することにより、従来例の図5
に示すような動きをする。回転仕切体3のピン3aは、
扉2aの開閉時、冷蔵庫本体側の上下に取付けられたガ
イド溝内を出入りするために、回転仕切体3と受座4間
には図6に示す隙間Gを必要とする。5a、5bは磁石
入ガスケットで、このガスケット5a、5bには図1に
示すように鰭6a、6bが設けられている。この鰭6a
、6bは丁度、先の受座4と回転仕切体3の間にできる
隙間G部を両者がラップして閉塞する。
【0015】この場合、鰭6a、6bは回転仕切体3と
受座4の平面部でラップするため、鰭6a、6bの先端
7a、7bは扉2a、2bの扉端面8a、8bより突出
する。更に、扉2a、2bの開閉動作を行う場合、鰭6
a、6bの先端7a、7bの回動軌跡と扉端面8a、8
bとの関係を扉2bの開閉動作の例で説明すると、鰭6
bが閉扉状態のままの形状6c(図中点線)で扉2bが
開閉動作を行うと鰭の先端7cの回動軌跡はM寸法とな
る。更に扉2b回転支点9より鰭先端7bまでの距離L
寸法とM寸法が、支点9より他方扉端面8aまでの距離
N寸法より大であれば、鰭の先端7bは扉2bの開閉動
作に於いて他方扉端面8aに当接する。
受座4の平面部でラップするため、鰭6a、6bの先端
7a、7bは扉2a、2bの扉端面8a、8bより突出
する。更に、扉2a、2bの開閉動作を行う場合、鰭6
a、6bの先端7a、7bの回動軌跡と扉端面8a、8
bとの関係を扉2bの開閉動作の例で説明すると、鰭6
bが閉扉状態のままの形状6c(図中点線)で扉2bが
開閉動作を行うと鰭の先端7cの回動軌跡はM寸法とな
る。更に扉2b回転支点9より鰭先端7bまでの距離L
寸法とM寸法が、支点9より他方扉端面8aまでの距離
N寸法より大であれば、鰭の先端7bは扉2bの開閉動
作に於いて他方扉端面8aに当接する。
【0016】本発明は隣り合う扉2a、2bが本体1の
受座4と扉2aに取付けた回転仕切体3との間に生じる
隙間Gを密封するべく、ガスケット5a、5bに設けた
鰭7a、7bが他方扉端面8a、8bに接触しないよう
に発明されたものである。即ち、ガスケット5a、5b
に設けた鰭6a、6bを、扉開時は庫内側に傾斜した形
状に形成し、扉閉時には回転仕切体3、受座4、本体1
より形成する同一平面部10に密着して変形するように
弾性体で形成したものである。
受座4と扉2aに取付けた回転仕切体3との間に生じる
隙間Gを密封するべく、ガスケット5a、5bに設けた
鰭7a、7bが他方扉端面8a、8bに接触しないよう
に発明されたものである。即ち、ガスケット5a、5b
に設けた鰭6a、6bを、扉開時は庫内側に傾斜した形
状に形成し、扉閉時には回転仕切体3、受座4、本体1
より形成する同一平面部10に密着して変形するように
弾性体で形成したものである。
【0017】而して扉2bの回動支点9より庫内側に傾
斜した鰭6bの先端7bまでの回転半径をL、回転仕切
体3、受座4等に密着した形状のままの鰭6bの鰭先端
7c(図中点線部)までの回転半径をM、他方の扉2a
の隣り合う端面8aまでの距離をNとすれば、庫内側に
傾斜した鰭の先端7bは傾斜しない形状の鰭先端7cよ
り、扉の回動支点よりの回転半径は図中のQ寸法小さく
なり、且つ、回転支点より他方の扉端面8aまでの距離
より小さくできるので、扉2bの開閉動作に於いてガス
ケットの鰭端面7bは他方の扉端面8aに接触すること
なく、扉開閉の度に鰭先端が他方扉に当接してガスケッ
ト鰭の損傷や永久変形等の欠陥を生じないようになって
いる。以上は他方の扉2aとそれに設けられてあるガス
ケット5a及び鰭6aの関係でも全く同様である。
斜した鰭6bの先端7bまでの回転半径をL、回転仕切
体3、受座4等に密着した形状のままの鰭6bの鰭先端
7c(図中点線部)までの回転半径をM、他方の扉2a
の隣り合う端面8aまでの距離をNとすれば、庫内側に
傾斜した鰭の先端7bは傾斜しない形状の鰭先端7cよ
り、扉の回動支点よりの回転半径は図中のQ寸法小さく
なり、且つ、回転支点より他方の扉端面8aまでの距離
より小さくできるので、扉2bの開閉動作に於いてガス
ケットの鰭端面7bは他方の扉端面8aに接触すること
なく、扉開閉の度に鰭先端が他方扉に当接してガスケッ
ト鰭の損傷や永久変形等の欠陥を生じないようになって
いる。以上は他方の扉2aとそれに設けられてあるガス
ケット5a及び鰭6aの関係でも全く同様である。
【0018】更に、鰭を図4のように、上端より下端ま
で延長して形成すれば、鰭の強度は増大し、且つ、隣り
合った扉のガスケットに設けられた鰭の重合部分の増大
による密封性の向上となるのみならず、成形加工性の向
上が図れる。
で延長して形成すれば、鰭の強度は増大し、且つ、隣り
合った扉のガスケットに設けられた鰭の重合部分の増大
による密封性の向上となるのみならず、成形加工性の向
上が図れる。
【0019】又、扉に装設したハンドル等が、扉の隣り
合う端面8a、8b部にはみ出す場合がある。ガスケッ
トの鰭を庫内側に傾斜させて形成しても、隣り合う扉端
面間の隙間は通常狭く形成されているので、はみ出した
ハンドル等に鰭先端が当接する場合が多い。回転仕切体
3と受座4との隙間以外の平面と密接する鰭に、はみ出
したハンドル等に当接しないように切欠を設け、扉開閉
動作に於けるガスケット鰭の損傷及び永久変形を防ぐよ
うにした。
合う端面8a、8b部にはみ出す場合がある。ガスケッ
トの鰭を庫内側に傾斜させて形成しても、隣り合う扉端
面間の隙間は通常狭く形成されているので、はみ出した
ハンドル等に鰭先端が当接する場合が多い。回転仕切体
3と受座4との隙間以外の平面と密接する鰭に、はみ出
したハンドル等に当接しないように切欠を設け、扉開閉
動作に於けるガスケット鰭の損傷及び永久変形を防ぐよ
うにした。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、
(1)ガスケットの鰭の形状を庫内側に傾斜させて形成
したことにより、扉開時には鰭先端の扉端面よりの突出
寸法は小さくなり、扉開閉時に作る回動軌跡が他方扉に
当らないようになり、鰭の損傷及び永久変形を防ぐこと
ができる。
したことにより、扉開時には鰭先端の扉端面よりの突出
寸法は小さくなり、扉開閉時に作る回動軌跡が他方扉に
当らないようになり、鰭の損傷及び永久変形を防ぐこと
ができる。
【0021】(2)鰭の突出寸法を小さくすることによ
り、隣り合う扉の相対する端面が形成する隙間が小さく
なるので、回転仕切体の巾寸法も小さくなり庫内開口面
積は大きくなる。更に、扉の庫内側収納部の巾寸法も大
きくなるので庫内容積の有効利用度が増大する。
り、隣り合う扉の相対する端面が形成する隙間が小さく
なるので、回転仕切体の巾寸法も小さくなり庫内開口面
積は大きくなる。更に、扉の庫内側収納部の巾寸法も大
きくなるので庫内容積の有効利用度が増大する。
【0022】(3)更に、鰭を回転仕切体に本体受座の
隙間部分のみならず、ガスケットの上端より下端までの
延長して形成することにより、鰭全体の弾性体として復
元力が増大しシール性能が増大し、ガスケットの鰭の部
分的切欠加工が省略でき加工性が改善できる。
隙間部分のみならず、ガスケットの上端より下端までの
延長して形成することにより、鰭全体の弾性体として復
元力が増大しシール性能が増大し、ガスケットの鰭の部
分的切欠加工が省略でき加工性が改善できる。
【0023】(4)更に、意匠上ハンドル等が扉端面よ
り突出して取付けられても、その部分のみ鰭を切欠くこ
とにより扉間寸法を大きくしないで鰭の損傷及び永久変
形の防止と冷蔵庫のシール効果を達成することができる
。
り突出して取付けられても、その部分のみ鰭を切欠くこ
とにより扉間寸法を大きくしないで鰭の損傷及び永久変
形の防止と冷蔵庫のシール効果を達成することができる
。
【図1】ガスケットに傾斜する鰭を設けた実施例要部横
断面図、
断面図、
【図2】冷蔵庫の斜視図、
【図3】ガスケットの鰭を縦に延長して設けた実施例斜
視図、
視図、
【図4】ガスケットの鰭に切欠を設けた実施例斜視図、
【図5】従来例を示す要部横断面図、
【図6】従来例を示すガスケットのシール構造の説明図
。
。
1…冷蔵庫本体、2a…扉(右側)、2b…扉(左側)
、3…回転仕切体、4…受座、5a…ガスケット(右側
)、5b…ガスケット(左側)、6a…鰭(右側)、6
b…鰭(左側)、7a…鰭先端(右側)、7b…鰭先端
(左側)、7c…鰭先端の従来例、8a…扉端面(右側
)、8b…扉端面(左側)、9…扉の回動中心点、10
…ガスケットの着磁部、L…鰭先端の回動半径、M…従
来例の鰭先端の回動半径、N…扉の回動中心点より他方
扉端面までの距離
、3…回転仕切体、4…受座、5a…ガスケット(右側
)、5b…ガスケット(左側)、6a…鰭(右側)、6
b…鰭(左側)、7a…鰭先端(右側)、7b…鰭先端
(左側)、7c…鰭先端の従来例、8a…扉端面(右側
)、8b…扉端面(左側)、9…扉の回動中心点、10
…ガスケットの着磁部、L…鰭先端の回動半径、M…従
来例の鰭先端の回動半径、N…扉の回動中心点より他方
扉端面までの距離
Claims (5)
- 【請求項1】一方の扉に取付けた回転仕切体により、隣
り合う他方の扉の着磁面を形成する冷蔵庫に於いて、前
記回転仕切体の回転のために前記回転仕切体と本体側ガ
イド間にできる隙間を密封するため、扉側に取付けたガ
スケットに、他方の扉側に延出する鰭を設け前記鰭の先
端が作る回動軌跡を小さくすべく庫内側に傾斜させたこ
とを特徴とする冷蔵庫の扉装置。 - 【請求項2】請求項1において、他方の扉側に延出し且
つ扉開時庫内側に傾斜する前記鰭を、扉閉時には平面状
の前記回転仕切体の表面に密着するように弾性体で形成
した冷蔵庫の扉装置。 - 【請求項3】請求項1において、他方の扉側に延出し、
扉開時自身のもつ復元力により庫内側に傾斜する前記鰭
を、扉回動時、他方扉に当接しない角度まで傾斜させる
ようにした冷蔵庫の扉装置。 - 【請求項4】請求項1において、他方の扉側に延出し、
扉開時庫内側に傾斜する前記鰭を、ガスケットの上端よ
り下端まで延長して形成した冷蔵庫の扉装置。 - 【請求項5】請求項1において、他方の扉側に延出し、
扉開時庫内側に傾斜する前記鰭を、扉端面に装設したハ
ンドル等と当接する部分を部分的に切欠いて形成した冷
蔵庫の扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6595791A JPH04302983A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 冷蔵庫の扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6595791A JPH04302983A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 冷蔵庫の扉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302983A true JPH04302983A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13301977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6595791A Pending JPH04302983A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 冷蔵庫の扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04302983A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013221658A (ja) * | 2012-04-16 | 2013-10-28 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| JP2015094554A (ja) * | 2013-11-13 | 2015-05-18 | 株式会社東芝 | 貯蔵庫 |
| JP2018059712A (ja) * | 2018-01-22 | 2018-04-12 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 貯蔵庫 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6595791A patent/JPH04302983A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013221658A (ja) * | 2012-04-16 | 2013-10-28 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| JP2015094554A (ja) * | 2013-11-13 | 2015-05-18 | 株式会社東芝 | 貯蔵庫 |
| JP2018059712A (ja) * | 2018-01-22 | 2018-04-12 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 貯蔵庫 |
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