JPH04303093A - 自動二輪車用パワ−ユニット - Google Patents
自動二輪車用パワ−ユニットInfo
- Publication number
- JPH04303093A JPH04303093A JP9122891A JP9122891A JPH04303093A JP H04303093 A JPH04303093 A JP H04303093A JP 9122891 A JP9122891 A JP 9122891A JP 9122891 A JP9122891 A JP 9122891A JP H04303093 A JPH04303093 A JP H04303093A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankcase
- power transmission
- transmission mechanism
- power unit
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車のパワ−ユ
ニットに関し、剛性を確保しつつ左右の幅方向をコンパ
クト化したパワ−ユニットを提供する。
ニットに関し、剛性を確保しつつ左右の幅方向をコンパ
クト化したパワ−ユニットを提供する。
【0002】
【従来の技術】後輪を支え、車体に上下揺動自在に連結
されるパワ−ユニットをエンジンとこのエンジンの後方
に延設された動力伝達機構ケースとから構成し、この動
力伝達機構ケースがエンジンのクランクケースとこのク
ランクケースに取り付けられるカバーとからなる自動二
輪車のパワ−ユニットが知られている。特開昭58ー8
855号公報は、可変径巻掛けによるVベルトの無段変
速伝動機構を内設した自動二輪車のパワ−ユニットの例
である。
されるパワ−ユニットをエンジンとこのエンジンの後方
に延設された動力伝達機構ケースとから構成し、この動
力伝達機構ケースがエンジンのクランクケースとこのク
ランクケースに取り付けられるカバーとからなる自動二
輪車のパワ−ユニットが知られている。特開昭58ー8
855号公報は、可変径巻掛けによるVベルトの無段変
速伝動機構を内設した自動二輪車のパワ−ユニットの例
である。
【0003】図6は従来技術に係るパワ−ユニットの動
力伝達機構ケースの断面図である。自動二輪車のパワ−
ユニットはエンジンとこのエンジンの後方に延設された
動力伝達機構ケース61aとによって構成される。この
動力伝達機構ケース61aは、エンジンから延出された
クランクケ−ス67にその合わせ面67aのパッキン6
8を介してカバ−69が取付けられ、その断面は箱状を
なす。その内部にはベルト66が張設され、そのベルト
位置は可能な限り後輪65の端縁Aに近接した車体中心
に寄せて設けることによって、パワ−ユニットの車体外
側方への突出を抑え、左右の幅方向を小さくするように
構成している。
力伝達機構ケースの断面図である。自動二輪車のパワ−
ユニットはエンジンとこのエンジンの後方に延設された
動力伝達機構ケース61aとによって構成される。この
動力伝達機構ケース61aは、エンジンから延出された
クランクケ−ス67にその合わせ面67aのパッキン6
8を介してカバ−69が取付けられ、その断面は箱状を
なす。その内部にはベルト66が張設され、そのベルト
位置は可能な限り後輪65の端縁Aに近接した車体中心
に寄せて設けることによって、パワ−ユニットの車体外
側方への突出を抑え、左右の幅方向を小さくするように
構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、動力伝
達機構ケースは、地面から後輪に伝わる力が捩りとして
作用するので、動力伝達機構ケースの剛性を確保しよう
とするとこの動力伝達機構ケースのクランクケース内の
側面にリブを設けざるを得ず、この側面のリブのスペー
スのためにベルトは必然的に車体外側方へ位置せざるを
得ない。よってパワ−ユニットの左右方向のコンパクト
化の限界となっていた。
達機構ケースは、地面から後輪に伝わる力が捩りとして
作用するので、動力伝達機構ケースの剛性を確保しよう
とするとこの動力伝達機構ケースのクランクケース内の
側面にリブを設けざるを得ず、この側面のリブのスペー
スのためにベルトは必然的に車体外側方へ位置せざるを
得ない。よってパワ−ユニットの左右方向のコンパクト
化の限界となっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、後輪を支え、車体に上下揺動自在に連結されるパワ
−ユニットをエンジンとこのエンジンの後方に延設され
た動力伝達機構ケースとから構成し、この動力伝達機構
ケースがエンジンのクランクケースとこのクランクケー
スに取り付けられるカバーとからなり、そのクランクケ
ースの上下両端には補強部を設けて自動二輪車用パワ−
ユニットを構成した。
に、後輪を支え、車体に上下揺動自在に連結されるパワ
−ユニットをエンジンとこのエンジンの後方に延設され
た動力伝達機構ケースとから構成し、この動力伝達機構
ケースがエンジンのクランクケースとこのクランクケー
スに取り付けられるカバーとからなり、そのクランクケ
ースの上下両端には補強部を設けて自動二輪車用パワ−
ユニットを構成した。
【0006】
【作用】パワ−ユニットの動力伝達機構ケースは、その
クランクケースの上下両端に設けられた補強部により剛
性が確保されるので、クランクケースの側面のリブを小
型化することができる。したがって、ベルトを車体中心
側へ配設することができ、車体外側方への突出を抑え、
パワ−ユニット全体の左右方向の幅をコンパクトにする
ことができる。
クランクケースの上下両端に設けられた補強部により剛
性が確保されるので、クランクケースの側面のリブを小
型化することができる。したがって、ベルトを車体中心
側へ配設することができ、車体外側方への突出を抑え、
パワ−ユニット全体の左右方向の幅をコンパクトにする
ことができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に
説明する。
説明する。
【0008】図1は本発明の第1実施例に係る動力伝達
機構ケースの断面図、図2は第1実施例に係るパッキン
の側面図、図3は第1実施例に係るパワ−ユニットの縦
断面図、図4は本発明に係るパワ−ユニットを装架した
自動二輪車の側面図である。
機構ケースの断面図、図2は第1実施例に係るパッキン
の側面図、図3は第1実施例に係るパワ−ユニットの縦
断面図、図4は本発明に係るパワ−ユニットを装架した
自動二輪車の側面図である。
【0009】図4において低床式自動二輪車のパワ−ユ
ニット1は、車体フレーム2に上下揺動自在に連結され
るとともに車体フレーム2との間には緩衝装置3が介設
される。パワ−ユニット1の前部にはエンジン4が位置
し、後部は動力伝達機構ケース1aをなして後輪5を支
持している。4aはエンジン4の始動ペダルである。
ニット1は、車体フレーム2に上下揺動自在に連結され
るとともに車体フレーム2との間には緩衝装置3が介設
される。パワ−ユニット1の前部にはエンジン4が位置
し、後部は動力伝達機構ケース1aをなして後輪5を支
持している。4aはエンジン4の始動ペダルである。
【0010】図3において、動力伝達機構ケース1aの
内部には、クランク軸4cと後輪出力軸用減速機部5a
の被動軸5bとの間にVベルト6が張設される。Vベル
ト6はクランク軸4c側の可変径巻掛けプーリー機構4
dと、被動軸5b側の可変径巻掛けプーリー機構5c、
クラッチ機構5dとによって伝動機構を構成する。また
、クランク軸4cの他端には発電機4eが組み付けられ
、エンジン4の右側のクランクケ−ス4fに支持される
。
内部には、クランク軸4cと後輪出力軸用減速機部5a
の被動軸5bとの間にVベルト6が張設される。Vベル
ト6はクランク軸4c側の可変径巻掛けプーリー機構4
dと、被動軸5b側の可変径巻掛けプーリー機構5c、
クラッチ機構5dとによって伝動機構を構成する。また
、クランク軸4cの他端には発電機4eが組み付けられ
、エンジン4の右側のクランクケ−ス4fに支持される
。
【0011】動力伝達機構ケース1aは、エンジン4の
左側クランクケ−スをなすクランクケ−ス7とこのクラ
ンクケ−ス7にパッキン8を介して取付けられたカバ−
9とによって構成され、その断面は箱状をなす。
左側クランクケ−スをなすクランクケ−ス7とこのクラ
ンクケ−ス7にパッキン8を介して取付けられたカバ−
9とによって構成され、その断面は箱状をなす。
【0012】クランクケ−ス7はその上下両端に平行し
て車体中心側に突出する補強部7b,7bを有し、この
補強部7b,7bは所定の厚さとして後輪5の側端Aに
近接する位置まで延設する。よって、クランクケ−ス7
の側面部の内側には小型の側面リブ7cを設けるだけで
よく、これら補強部7b,7bと側面リブ7cとによっ
て動力伝達機構ケース1aの剛性が確保される。
て車体中心側に突出する補強部7b,7bを有し、この
補強部7b,7bは所定の厚さとして後輪5の側端Aに
近接する位置まで延設する。よって、クランクケ−ス7
の側面部の内側には小型の側面リブ7cを設けるだけで
よく、これら補強部7b,7bと側面リブ7cとによっ
て動力伝達機構ケース1aの剛性が確保される。
【0013】Vベルト6の配設位置はクランクケ−ス7
とカバー9との合わせ面である7aの内方に採り、可能
な限り後輪5の側端Aに近接して車体中心に寄せて設け
る。そして、この合わせ面7aに装着される図2のパッ
キン8は、クランク軸4cと被動軸5bに対応する部分
8a,8bを抜いて面状に構成し、さらに図示せぬ通気
孔を適宜設けて、ベルトから発生する熱の放熱を行うこ
ともできる。
とカバー9との合わせ面である7aの内方に採り、可能
な限り後輪5の側端Aに近接して車体中心に寄せて設け
る。そして、この合わせ面7aに装着される図2のパッ
キン8は、クランク軸4cと被動軸5bに対応する部分
8a,8bを抜いて面状に構成し、さらに図示せぬ通気
孔を適宜設けて、ベルトから発生する熱の放熱を行うこ
ともできる。
【0014】上記構成でなる本発明に係るパワ−ユニッ
トの作用を以下に説明する。
トの作用を以下に説明する。
【0015】動力伝達機構ケース1aを構成するクラン
クケ−ス7の上下両端に設けられる補強部7b,7bに
よってパワ−ユニット全体の剛性を保ちながら、Vベル
ト6を車体中心側に配設できるので、パワ−ユニット全
体の左右方向の幅をコンパクトに構成することができる
。
クケ−ス7の上下両端に設けられる補強部7b,7bに
よってパワ−ユニット全体の剛性を保ちながら、Vベル
ト6を車体中心側に配設できるので、パワ−ユニット全
体の左右方向の幅をコンパクトに構成することができる
。
【0016】この時に、動力伝達機構ケース1aに装着
されたパッキン8は、カバ−9の防振作用を果すととも
に、クランクケ−ス7側の動力伝達機構によって発せら
れる熱をその全面に分散して受け、また、通気孔による
放熱作用によって熱は籠ることなくカバ−9側に達する
。
されたパッキン8は、カバ−9の防振作用を果すととも
に、クランクケ−ス7側の動力伝達機構によって発せら
れる熱をその全面に分散して受け、また、通気孔による
放熱作用によって熱は籠ることなくカバ−9側に達する
。
【0017】このように、動力伝達機構ケースのクラン
クケ−スの上下両端の補強部によって動力伝達機構ケー
スは大きな剛性が確保されるので、クランクケ−スの内
側面リブの小型化が可能となる。したがって、ベルトの
位置をクランクケースの側面部に近接して配設すること
が可能となり、ベルトの位置によって規定される動力伝
達機構ケースの左右方向の幅を抑えて、パワ−ユニット
全体の車体外側方への突出量が低減される。
クケ−スの上下両端の補強部によって動力伝達機構ケー
スは大きな剛性が確保されるので、クランクケ−スの内
側面リブの小型化が可能となる。したがって、ベルトの
位置をクランクケースの側面部に近接して配設すること
が可能となり、ベルトの位置によって規定される動力伝
達機構ケースの左右方向の幅を抑えて、パワ−ユニット
全体の車体外側方への突出量が低減される。
【0018】また、ベルトの位置をクランクケ−スの側
面部に近接し、かつ、ベルトをクランクケ−スとカバー
との合わせ面の内方に配設することにより、この合わせ
面に装着されるパッキンは面状に形成することが可能と
なり、耐久性が向上するとともにこのパッキンに通気孔
を形成することにより、放熱作用とを兼ね備えることが
できる。
面部に近接し、かつ、ベルトをクランクケ−スとカバー
との合わせ面の内方に配設することにより、この合わせ
面に装着されるパッキンは面状に形成することが可能と
なり、耐久性が向上するとともにこのパッキンに通気孔
を形成することにより、放熱作用とを兼ね備えることが
できる。
【0019】次に第2実施例について説明する。
【0020】図5は本発明の第2実施例に係るパワ−ユ
ニットの動力伝達機構ケースの断面図である。動力伝達
機構ケース1bは、クランクケ−ス17とこのクランク
ケ−ス17の合わせ面17aにパッキン18を介設して
取付けられるカバ−19とによって構成され、その断面
は箱状をなす。
ニットの動力伝達機構ケースの断面図である。動力伝達
機構ケース1bは、クランクケ−ス17とこのクランク
ケ−ス17の合わせ面17aにパッキン18を介設して
取付けられるカバ−19とによって構成され、その断面
は箱状をなす。
【0021】クランクケ−ス17はその上下両端に補強
部17b,17bを有し、この補強部17b,17bは
所定の厚さで平行に車体中心側に突出して設ける。クラ
ンクケ−ス17の側面部の外側方は平面状に形成し、上
記補強部17b,17bの間を吸音材17dで覆って取
付カバー17eを取付ける。クランクケ−ス17の内側
には動力伝達機構ケース1aの剛性の確保に足るだけの
小型の側面リブ17cを設ける。
部17b,17bを有し、この補強部17b,17bは
所定の厚さで平行に車体中心側に突出して設ける。クラ
ンクケ−ス17の側面部の外側方は平面状に形成し、上
記補強部17b,17bの間を吸音材17dで覆って取
付カバー17eを取付ける。クランクケ−ス17の内側
には動力伝達機構ケース1aの剛性の確保に足るだけの
小型の側面リブ17cを設ける。
【0022】上記構成でなる動力伝達機構ケース1bは
、クランクケ−ス17に補強部17b,17bを設ける
ことにより、その側面リブ17cを小型に形成しても動
力伝達ケース1bの剛性が確保され、かつ、側面リブ1
7cの背面部に設けられた吸音材17dは動力伝達機構
が発する音を吸収する。
、クランクケ−ス17に補強部17b,17bを設ける
ことにより、その側面リブ17cを小型に形成しても動
力伝達ケース1bの剛性が確保され、かつ、側面リブ1
7cの背面部に設けられた吸音材17dは動力伝達機構
が発する音を吸収する。
【0023】
【発明の効果】以上に説明したごとく本発明によれば、
クランクケ−スの上下両端の補強部によって大きな剛性
が確保されるので、クランクケ−ス内の側面リブの小型
化が可能となる。したがって、ベルトの位置を左側クラ
ンクケ−スの側面部に近接して配設することが可能とな
り、ベルトの位置によって規定されるパワ−ユニット全
体の車体外側方への突出量を抑え、左右方向の幅をコン
パクト化できる。
クランクケ−スの上下両端の補強部によって大きな剛性
が確保されるので、クランクケ−ス内の側面リブの小型
化が可能となる。したがって、ベルトの位置を左側クラ
ンクケ−スの側面部に近接して配設することが可能とな
り、ベルトの位置によって規定されるパワ−ユニット全
体の車体外側方への突出量を抑え、左右方向の幅をコン
パクト化できる。
【図1】本発明の第1実施例に係る動力伝達機構ケース
の断面図である。
の断面図である。
【図2】第1実施例に係るパッキンの側面図である。
【図3】第1実施例に係るパワ−ユニットの縦断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明に係るパワ−ユニットを装架した自動二
輪車の側面図である。
輪車の側面図である。
【図5】本発明の第2実施例に係るパワ−ユニットの動
力伝達機構ケースの断面図である。
力伝達機構ケースの断面図である。
【図6】従来技術に係るパワ−ユニットの動力伝達機構
ケースの断面図である。
ケースの断面図である。
1…パワ−ユニット
1a,1b…動力伝達機構ケース
5…後輪
5a…出力軸用減速機部
6…Vベルト
7,17…クランクケ−ス
7a,17a…合わせ面
7b,17b…補強部
7c,17c…側面リブ
8,18…パッキン
9,19…カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 後輪を支え、車体に上下揺動自在に連
結されるパワ−ユニットをエンジンとこのエンジンの後
方に延設された動力伝達機構ケースとから構成し、この
動力伝達機構ケースがエンジンのクランクケースとこの
クランクケースに取り付けられるカバーとからなる自動
二輪車のパワ−ユニットにおいて、前記パワ−ユニット
の動力伝達機構ケースのそのクランクケ−スの上下両端
に補強部を設けたことを特徴とする自動二輪車用パワ−
ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03091228A JP3100657B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 自動二輪車用パワ−ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03091228A JP3100657B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 自動二輪車用パワ−ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303093A true JPH04303093A (ja) | 1992-10-27 |
| JP3100657B2 JP3100657B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=14020568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03091228A Expired - Fee Related JP3100657B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 自動二輪車用パワ−ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3100657B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2251275A1 (es) * | 2002-07-19 | 2006-04-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Unidad de potencia a montar en un vehiculo. |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH064459U (ja) * | 1992-06-25 | 1994-01-21 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 車両の自動変速装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP03091228A patent/JP3100657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2251275A1 (es) * | 2002-07-19 | 2006-04-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Unidad de potencia a montar en un vehiculo. |
| ES2251275B1 (es) * | 2002-07-19 | 2007-06-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Unidad de potencia a montar en un vehiculo. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3100657B2 (ja) | 2000-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000808 |
|
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