JPH04303152A - 自動車のエンジンのアイドル回転数を制御する装置 - Google Patents
自動車のエンジンのアイドル回転数を制御する装置Info
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- JPH04303152A JPH04303152A JP4011548A JP1154892A JPH04303152A JP H04303152 A JPH04303152 A JP H04303152A JP 4011548 A JP4011548 A JP 4011548A JP 1154892 A JP1154892 A JP 1154892A JP H04303152 A JPH04303152 A JP H04303152A
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- speed
- engine
- value
- vehicle speed
- vehicle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/08—Introducing corrections for particular operating conditions for idling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2200/00—Input parameters for engine control
- F02D2200/50—Input parameters for engine control said parameters being related to the vehicle or its components
- F02D2200/501—Vehicle speed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の値と測定値に従
って自動車のエンジンの回転数、特にアイドル回転数を
制御する装置に関する。
って自動車のエンジンの回転数、特にアイドル回転数を
制御する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置がすでにDE−OS30
39435(US−PS4441471)から知られて
いる。ここに記載されているアイドル回転数制御装置は
エンジン並びに自動車の種々の運転パラメータに従って
回転数目標値を形成する目標値形成器を有している。比
較装置においてこの目標値が実際に測定された回転数値
と比較される。制御器は回転数の目標値と実際値の差に
従って出力信号を形成し、内燃機関の回転数を調節する
アクチュエータを移動させ目標回転数と実際回転数間の
差を減少させている。目標値を形成するためにとりわけ
自動変速信号が用いられ、自動変速器においてニュート
ラルの位置からドライブ位置に切り替えられたときに回
転数が低減するのが防止されている。
39435(US−PS4441471)から知られて
いる。ここに記載されているアイドル回転数制御装置は
エンジン並びに自動車の種々の運転パラメータに従って
回転数目標値を形成する目標値形成器を有している。比
較装置においてこの目標値が実際に測定された回転数値
と比較される。制御器は回転数の目標値と実際値の差に
従って出力信号を形成し、内燃機関の回転数を調節する
アクチュエータを移動させ目標回転数と実際回転数間の
差を減少させている。目標値を形成するためにとりわけ
自動変速信号が用いられ、自動変速器においてニュート
ラルの位置からドライブ位置に切り替えられたときに回
転数が低減するのが防止されている。
【0003】圧縮と燃焼により内燃機関の動作サイクル
の周波数で回転数は変動する。その場合、この変動振幅
は回転数が減少するにつれて上昇する。この回転変動は
、特に励起周波数が車両の駆動系ないし車両の固有周波
数近傍にある時には車両の駆動系ないし車両自体を励起
させ振動させる。経験によれば、このような振動、いわ
ゆる揺れ(サージ)は、特に回転数が低い場合にエンジ
ンと駆動系間に摩擦結合があるアイドル回転数の領域で
現れ、それによりこの運転状態での快適性を減少させて
しまう。この現象は、特に交通が渋滞し縦列走行となり
、車両がアイドル回転数領域の低い回転数で摩擦結合が
行なわれているとき、すなわち例えば手動ギアの場合ギ
アを入れクラッチが入って車両が前進するようなときに
発生する。
の周波数で回転数は変動する。その場合、この変動振幅
は回転数が減少するにつれて上昇する。この回転変動は
、特に励起周波数が車両の駆動系ないし車両の固有周波
数近傍にある時には車両の駆動系ないし車両自体を励起
させ振動させる。経験によれば、このような振動、いわ
ゆる揺れ(サージ)は、特に回転数が低い場合にエンジ
ンと駆動系間に摩擦結合があるアイドル回転数の領域で
現れ、それによりこの運転状態での快適性を減少させて
しまう。この現象は、特に交通が渋滞し縦列走行となり
、車両がアイドル回転数領域の低い回転数で摩擦結合が
行なわれているとき、すなわち例えば手動ギアの場合ギ
アを入れクラッチが入って車両が前進するようなときに
発生する。
【0004】内燃機関の揺れ現象を防止する装置が数種
類、例えばWO−A89/07709から知られている
。揺れを防止するために回転数信号とギア位置信号に基
づきマップ値から信号が形成され、その時間的な変化が
回転数とアクセルペダル位置から得られる燃料供給量信
号と結合される。この結合は供給すべき燃料量の変化が
抑えられるように行なわれる。
類、例えばWO−A89/07709から知られている
。揺れを防止するために回転数信号とギア位置信号に基
づきマップ値から信号が形成され、その時間的な変化が
回転数とアクセルペダル位置から得られる燃料供給量信
号と結合される。この結合は供給すべき燃料量の変化が
抑えられるように行なわれる。
【0005】WO89/11028には、車速制御器の
出力信号に従って目標回転数値を形成する回転数制御器
が記載されている。車速制御器の出力信号は車両の目標
速度と実際速度信号間の差の関数となっている。このよ
うな装置により車速を高速にしかも正確に制御すること
が可能になり車速制御回路の安定性を向上させている。 しかしアイドルに近い回転数領域における揺れ現象を防
止することは考えられていない。
出力信号に従って目標回転数値を形成する回転数制御器
が記載されている。車速制御器の出力信号は車両の目標
速度と実際速度信号間の差の関数となっている。このよ
うな装置により車速を高速にしかも正確に制御すること
が可能になり車速制御回路の安定性を向上させている。 しかしアイドルに近い回転数領域における揺れ現象を防
止することは考えられていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、車両
の運転快適性を向上させ、その場合アイドル回転数の領
域における揺れを効果的に防止することが可能な手段を
提供することである。
の運転快適性を向上させ、その場合アイドル回転数の領
域における揺れを効果的に防止することが可能な手段を
提供することである。
【0007】本発明の他の課題は、動力伝達系が閉じて
いる場合回転数がアイドル回転数領域にある車両の快適
な走行を可能にすることである。
いる場合回転数がアイドル回転数領域にある車両の快適
な走行を可能にすることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は、内燃機関の
アイドル回転数を制御する装置を、次のように、すなわ
ちその目標値を自動車の車速に従って調節するように構
成することによって解決される。その場合、目標値は車
速が上昇するにつれて量的に大きくなる。目標値と車速
の関係は振動をおこし易い低い回転数の領域が回避され
るように設定される。
アイドル回転数を制御する装置を、次のように、すなわ
ちその目標値を自動車の車速に従って調節するように構
成することによって解決される。その場合、目標値は車
速が上昇するにつれて量的に大きくなる。目標値と車速
の関係は振動をおこし易い低い回転数の領域が回避され
るように設定される。
【0009】また、本発明の他の課題は、車速を最小値
に制限することによって解決される。
に制限することによって解決される。
【0010】
【作用】本発明の構成により自動車の運転快適性が向上
されアイドル近辺の回転数領域における揺れ現象が有効
にしかも簡単に防止される。
されアイドル近辺の回転数領域における揺れ現象が有効
にしかも簡単に防止される。
【0011】目標アイドル回転数を車速に従って設定す
ることにより振動に敏感な低い回転数の領域が回避され
、従ってアイドル回転数領域における揺れ現象が回避さ
れる。
ることにより振動に敏感な低い回転数の領域が回避され
、従ってアイドル回転数領域における揺れ現象が回避さ
れる。
【0012】本発明の手段によれば、動力伝達系が閉じ
ている場合好ましくは車両の車速が最小値に制限される
。それにより摩擦結合が行なわれている渋滞走行におい
て動力伝達系に振動を発生させることなく所定の最小速
度で車両を静かに前方移動させることが可能になる。
ている場合好ましくは車両の車速が最小値に制限される
。それにより摩擦結合が行なわれている渋滞走行におい
て動力伝達系に振動を発生させることなく所定の最小速
度で車両を静かに前方移動させることが可能になる。
【0013】本発明は、動力伝達系が閉じている時のみ
目標値を車速に従って制御するようにしたとき特に好ま
しい利点が得られる。動力伝達系が開放し車両が停止し
ているとき、あるいはギア切り替えの時で摩擦結合が行
なわれていないときには騒音が少なくなり燃料を節約で
きる低いアイドル回転数が設定される。
目標値を車速に従って制御するようにしたとき特に好ま
しい利点が得られる。動力伝達系が開放し車両が停止し
ているとき、あるいはギア切り替えの時で摩擦結合が行
なわれていないときには騒音が少なくなり燃料を節約で
きる低いアイドル回転数が設定される。
【0014】したがってこのような構成によりアイドル
回転数をそれぞれの運転状態に適合させることが可能に
なる。その場合アイドル回転数領域で動力伝達系が閉じ
ている走行時車両に発生する固有振動が有効に回避され
る。車両が停止している場合には低いアイドル回転数が
設定されるので、車両が停止している場合のアイドル回
転数制御は本発明の構成により悪い方に影響されること
はない。
回転数をそれぞれの運転状態に適合させることが可能に
なる。その場合アイドル回転数領域で動力伝達系が閉じ
ている走行時車両に発生する固有振動が有効に回避され
る。車両が停止している場合には低いアイドル回転数が
設定されるので、車両が停止している場合のアイドル回
転数制御は本発明の構成により悪い方に影響されること
はない。
【0015】
【実施例】以下に、図面に示す実施例に従い本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0016】図1には回転数センサ12が設けられた内
燃機関10が図示されている。回転数センサの出力線1
4は比較段16に導かれている。アイドル回転数制御装
置は比較段16の他に入力線20により比較段16と接
続された閉ループ制御器18を有する。制御器18の出
力線22はアクチュエータ24に導かれており、このア
クチュエータは内燃機関10に至る接続線26を介して
内燃機関の回転数を調節する部材を制御する。この部材
は例えば内燃機関への空気供給量を制御する絞り弁ある
いは内燃機関への燃料供給量を制御する噴射ポンプであ
る。
燃機関10が図示されている。回転数センサの出力線1
4は比較段16に導かれている。アイドル回転数制御装
置は比較段16の他に入力線20により比較段16と接
続された閉ループ制御器18を有する。制御器18の出
力線22はアクチュエータ24に導かれており、このア
クチュエータは内燃機関10に至る接続線26を介して
内燃機関の回転数を調節する部材を制御する。この部材
は例えば内燃機関への空気供給量を制御する絞り弁ある
いは内燃機関への燃料供給量を制御する噴射ポンプであ
る。
【0017】さらにアイドル回転数制御装置は目標値形
成器28を有し、その出力線30には内燃機関ないし自
動車の運転パラメータから形成される目標値が出力され
比較段16に導かれる。目標値形成器28の入力量は測
定装置32〜34から得られる。それに関する全部の図
示は図1を繁雑にする理由から省略されている。上述し
た入力値は対応した入力線36〜38を介して目標値形
成器に入力される。測定装置32〜34により検出され
る運転パラメータはアイドル回転数制御に関連して当業
者にはよく知られている。例えばこれらはエンジン温度
、バッテリー電圧、ギア位置、実際回転数、アクチュエ
ータの位置制御が行なわれる場合にはアクチュエータ2
4の位置及び/あるいはアイドル状態を検出するための
量などである。実際回転数の場合にはその測定装置は回
転数センサ12と同一ものである。
成器28を有し、その出力線30には内燃機関ないし自
動車の運転パラメータから形成される目標値が出力され
比較段16に導かれる。目標値形成器28の入力量は測
定装置32〜34から得られる。それに関する全部の図
示は図1を繁雑にする理由から省略されている。上述し
た入力値は対応した入力線36〜38を介して目標値形
成器に入力される。測定装置32〜34により検出され
る運転パラメータはアイドル回転数制御に関連して当業
者にはよく知られている。例えばこれらはエンジン温度
、バッテリー電圧、ギア位置、実際回転数、アクチュエ
ータの位置制御が行なわれる場合にはアクチュエータ2
4の位置及び/あるいはアイドル状態を検出するための
量などである。実際回転数の場合にはその測定装置は回
転数センサ12と同一ものである。
【0018】さらに目標値形成器28には入力線40を
介し車速センサ42から車両の車速が入力される。好ま
しい実施例では摩擦結合があるかどうかに従って目標値
は車速に従って制御される。このために図1では目標値
形成器28に他の入力線44が接続されており、それに
より目標値形成器は自動車の動力伝達系が閉じているか
どうかを検出する装置46と接続される。この装置は必
ずしも設けられるものではないが、ギア位置信号並びに
クラッチ位置信号に従って摩擦結合があるかどうか(す
なわち、動力伝達系が閉じているかどうか)を検出する
。又この装置46は目標値形成器28の構成の一部とす
ることもできる。その場合目標値形成器にはさらに対応
した測定装置32〜34からクラッチ位置信号が入力さ
れ、入力された回転数と車速の商に基づいて摩擦結合が
あるか否かを検出する。
介し車速センサ42から車両の車速が入力される。好ま
しい実施例では摩擦結合があるかどうかに従って目標値
は車速に従って制御される。このために図1では目標値
形成器28に他の入力線44が接続されており、それに
より目標値形成器は自動車の動力伝達系が閉じているか
どうかを検出する装置46と接続される。この装置は必
ずしも設けられるものではないが、ギア位置信号並びに
クラッチ位置信号に従って摩擦結合があるかどうか(す
なわち、動力伝達系が閉じているかどうか)を検出する
。又この装置46は目標値形成器28の構成の一部とす
ることもできる。その場合目標値形成器にはさらに対応
した測定装置32〜34からクラッチ位置信号が入力さ
れ、入力された回転数と車速の商に基づいて摩擦結合が
あるか否かを検出する。
【0019】図1のアイドル回転数制御装置の機能は従
来技術から公知のものである。測定装置32〜34によ
り検出された運転パラメータに従って目標値形成器28
はアイドル回転数制御を行なう目標値を形成し、この目
標値が出力線30を介して比較段16に入力される。こ
の比較段で目標値は回転数センサ12から比較段16に
入力される実際回転数と比較される。この比較により目
標値と実際値の差が形成される。この差はリード線20
を介して比較段16から制御器18に入力される。制御
器18は差の大きさに従ってアクチュエータ24、従っ
て内燃機関の回転数を制御する部材を調節する出力信号
22を発生し、それによりこの差が減少するように制御
が行なわれる。アクチュエータ24はエンジンの実際回
転数が所定の目標回転数の方向に変化するように駆動さ
れる。その場合制御器は制御技術において公知の制御動
作特性を有し、例えばPI制御器として構成される。
来技術から公知のものである。測定装置32〜34によ
り検出された運転パラメータに従って目標値形成器28
はアイドル回転数制御を行なう目標値を形成し、この目
標値が出力線30を介して比較段16に入力される。こ
の比較段で目標値は回転数センサ12から比較段16に
入力される実際回転数と比較される。この比較により目
標値と実際値の差が形成される。この差はリード線20
を介して比較段16から制御器18に入力される。制御
器18は差の大きさに従ってアクチュエータ24、従っ
て内燃機関の回転数を制御する部材を調節する出力信号
22を発生し、それによりこの差が減少するように制御
が行なわれる。アクチュエータ24はエンジンの実際回
転数が所定の目標回転数の方向に変化するように駆動さ
れる。その場合制御器は制御技術において公知の制御動
作特性を有し、例えばPI制御器として構成される。
【0020】アイドル制御はアイドル状態が識別された
時のみアクティブになる。この運転状態以外ではアクチ
ュエータは開ループにより調節されないしは中央の位置
をとる。その場合アイドル状態は内燃機関ないし自動車
の運転パラメータから決められる。その基準としては、
たとえばアクチュエータあるいはアクセルペダルの位置
が所定の値を下回りかつ回転数が目標回転数に関係した
所定の値以下にあることである。
時のみアクティブになる。この運転状態以外ではアクチ
ュエータは開ループにより調節されないしは中央の位置
をとる。その場合アイドル状態は内燃機関ないし自動車
の運転パラメータから決められる。その基準としては、
たとえばアクチュエータあるいはアクセルペダルの位置
が所定の値を下回りかつ回転数が目標回転数に関係した
所定の値以下にあることである。
【0021】冒頭で述べた問題に鑑み目標値形成器28
には入力線40を介してセンサ42から車両の車速信号
が入力され、内燃機関の目標回転数は車速の大きさに従
って増大される。車速と目標回転数間の関数関係が図2
に図示されており、この関係が目標値形成器28に特性
曲線あるいは温度に関係したマップ値の形であるいは対
応したテーブルとしてメモリに格納される。
には入力線40を介してセンサ42から車両の車速信号
が入力され、内燃機関の目標回転数は車速の大きさに従
って増大される。車速と目標回転数間の関数関係が図2
に図示されており、この関係が目標値形成器28に特性
曲線あるいは温度に関係したマップ値の形であるいは対
応したテーブルとしてメモリに格納される。
【0022】図2には車両の車速Vが水平軸にKm/時
間(h)で図示され、一方縦軸には内燃機関の目標回転
数Uが回転/分で図示されている。図示した数値は例示
的であってそれぞれエンジンないし車両のタイプにした
がって異なる。すなわちそれぞれ車速に関連した回転数
目標値は、約50%の所定の量だけ図2に図示したもの
と異なる場合がある。
間(h)で図示され、一方縦軸には内燃機関の目標回転
数Uが回転/分で図示されている。図示した数値は例示
的であってそれぞれエンジンないし車両のタイプにした
がって異なる。すなわちそれぞれ車速に関連した回転数
目標値は、約50%の所定の量だけ図2に図示したもの
と異なる場合がある。
【0023】アイドル回転数目標値は、速度0の場合に
はリード線36〜38を介して入力される運転パラメー
タに従って定められ、小さな値となり、また速度が上昇
するに従って値が増大する。
はリード線36〜38を介して入力される運転パラメー
タに従って定められ、小さな値となり、また速度が上昇
するに従って値が増大する。
【0024】動力伝達系が閉じ速度が0以上の領域では
、本発明の構成により回転数と所定ギアでの速度の関係
が定まった関係になっていることにより車速はギア位置
と回転数に従って定まる車速の最小値に制限される。 本発明の手段により縦列走行で動力伝達系が閉じている
場合車速は快適性をもって前進しエンジンの停止の心配
のない最小の車両速度に制限される。
、本発明の構成により回転数と所定ギアでの速度の関係
が定まった関係になっていることにより車速はギア位置
と回転数に従って定まる車速の最小値に制限される。 本発明の手段により縦列走行で動力伝達系が閉じている
場合車速は快適性をもって前進しエンジンの停止の心配
のない最小の車両速度に制限される。
【0025】好ましくは速度に関係したアイドル回転数
の目標値の制御は動力伝達系が閉じている場合、すなわ
ち摩擦結合がある場合にのみアクティブになる。従って
図1において目標値形成器28には入力線44を介して
動力伝達系が閉じていることを示す信号が検出装置46
から入力される。摩擦結合に従って目標値形成器では目
標値を車速に従って制御することが行なわれる。動力伝
達系が開放している場合には目標値は速度に無関係に測
定装置32〜36によって検出された運転パラメータに
従って設定される。
の目標値の制御は動力伝達系が閉じている場合、すなわ
ち摩擦結合がある場合にのみアクティブになる。従って
図1において目標値形成器28には入力線44を介して
動力伝達系が閉じていることを示す信号が検出装置46
から入力される。摩擦結合に従って目標値形成器では目
標値を車速に従って制御することが行なわれる。動力伝
達系が開放している場合には目標値は速度に無関係に測
定装置32〜36によって検出された運転パラメータに
従って設定される。
【0026】図3には本発明をコンピュータプログラム
を用いて実現するためのフローチャートが図示されてい
る。プログラムが開始された後ステップ100でアイド
ル回転数制御を起動させるための上述した条件が満たさ
れているか否かが調べられる。これは例えばアクチュエ
ータ24の位置に基づき車速の限界値と回転数の限界値
を設定することにより行なわれる。これらの限界値を下
回ったときアイドル回転数制御が起動される。そうでな
い場合にはステップ102においてアイドル回転数制御
のアクチュエータは開ループ制御される。この場合アク
チュエータ24は例えばエンジン回転数に従ってあるい
は中央の所定の値に開放される。ステップ100の条件
が満たされている場合にはステップ104においてアイ
ドル回転数は目標値と実際値にしたがって閉ループ制御
される。この構成は従来から公知のものである。
を用いて実現するためのフローチャートが図示されてい
る。プログラムが開始された後ステップ100でアイド
ル回転数制御を起動させるための上述した条件が満たさ
れているか否かが調べられる。これは例えばアクチュエ
ータ24の位置に基づき車速の限界値と回転数の限界値
を設定することにより行なわれる。これらの限界値を下
回ったときアイドル回転数制御が起動される。そうでな
い場合にはステップ102においてアイドル回転数制御
のアクチュエータは開ループ制御される。この場合アク
チュエータ24は例えばエンジン回転数に従ってあるい
は中央の所定の値に開放される。ステップ100の条件
が満たされている場合にはステップ104においてアイ
ドル回転数は目標値と実際値にしたがって閉ループ制御
される。この構成は従来から公知のものである。
【0027】しかしステップ104において閉ループ制
御を行なう前にステップ106において動力伝達系が閉
じているか開放しているか、すなわち摩擦結合が存在す
るかあるいは存在しないかが調べられる。これは、回転
数と車速の商を動力伝達系が閉じていることにより所定
の値に定められる量と比較することなしにギア位置及び
/あるいはクラッチ位置の信号を評価することにより行
なわれる。摩擦結合がない場合、すなわち「本当の」ア
イドリングが検出された場合には、アイドル回転数制御
に用いられる目標値nsollはステップ108に従っ
て既知の運転パラメータに従って形成され、それに従い
ステップ104において閉ループ制御が行なわれる。
御を行なう前にステップ106において動力伝達系が閉
じているか開放しているか、すなわち摩擦結合が存在す
るかあるいは存在しないかが調べられる。これは、回転
数と車速の商を動力伝達系が閉じていることにより所定
の値に定められる量と比較することなしにギア位置及び
/あるいはクラッチ位置の信号を評価することにより行
なわれる。摩擦結合がない場合、すなわち「本当の」ア
イドリングが検出された場合には、アイドル回転数制御
に用いられる目標値nsollはステップ108に従っ
て既知の運転パラメータに従って形成され、それに従い
ステップ104において閉ループ制御が行なわれる。
【0028】一方ステップ106において摩擦係合が識
別された場合にはステップ110においてアイドル回転
数制御の目標値nsollは図2に図示したように車速
に従って調節される。104の閉ループ制御はステップ
110において形成された目標値に従って行なわれる。
別された場合にはステップ110においてアイドル回転
数制御の目標値nsollは図2に図示したように車速
に従って調節される。104の閉ループ制御はステップ
110において形成された目標値に従って行なわれる。
【0029】ステップ104と102の後でプログラム
は終了し、所定の時間隔てた後で再び繰り返される。
は終了し、所定の時間隔てた後で再び繰り返される。
【0030】ステップ110において車速に従って目標
値を形成する他に、エンジン温度に従った目標値形成を
重畳させ(例えば最大値選択により)、暖機運転時速度
が低く動力伝達系が閉じているときエンジンが停止する
のを防止するようにすることもできる。
値を形成する他に、エンジン温度に従った目標値形成を
重畳させ(例えば最大値選択により)、暖機運転時速度
が低く動力伝達系が閉じているときエンジンが停止する
のを防止するようにすることもできる。
【0031】上述では回転数目標値を設定することによ
り回転数を閉ループ制御することが説明された。好まし
くは他の実施例では、点火角度、エンジンに供給される
充填空気量、燃料供給量を定める噴射ポンプの位置ある
いはエンジンへの空気供給量を定める部材の位置に関し
てこれらの目標値すなわち所定の値を設定することによ
り閉ループ制御が行なわれる。同様なことが所定の値(
目標値)と比較される測定に対しても当てはまる。
り回転数を閉ループ制御することが説明された。好まし
くは他の実施例では、点火角度、エンジンに供給される
充填空気量、燃料供給量を定める噴射ポンプの位置ある
いはエンジンへの空気供給量を定める部材の位置に関し
てこれらの目標値すなわち所定の値を設定することによ
り閉ループ制御が行なわれる。同様なことが所定の値(
目標値)と比較される測定に対しても当てはまる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では目標ア
イドル回転数を車速に従って設定することにより振動に
敏感な低い回転数の領域が回避され、従ってアイドル回
転数領域における揺れ現象が回避される。
イドル回転数を車速に従って設定することにより振動に
敏感な低い回転数の領域が回避され、従ってアイドル回
転数領域における揺れ現象が回避される。
【図1】本発明が実現されるアイドル回転数制御装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】車速に従ったアイドル回転数目標値の値を示す
線図である。
線図である。
【図3】本発明をマイクロコンピュータのプログラムを
用いて実現した場合のフローチャート図である。
用いて実現した場合のフローチャート図である。
10 内燃機関
12 回転数センサ
18 制御器
24 アクチュエータ
42 車速センサ
Claims (10)
- 【請求項1】 所定の値と測定値に従って自動車のエ
ンジンの回転数を制御する装置において、自動車の車速
に従って前記所定の値を調節する手段を設けたことを特
徴とする自動車のエンジンの回転数を制御する装置。 - 【請求項2】 車速が大きくなるとともに所定の値を
量的に大きくすることを特徴とする請求項1に記載の装
置。 - 【請求項3】 エンジンと車両駆動系の間に摩擦結合
がある場合に所定の値を調節することを特徴とする請求
項1または2に記載の装置。 - 【請求項4】 車速の各値に対して所定の値を特性曲
線あるいはマップの形であるいはテーブルとしてメモリ
に格納することを特徴とする請求項1から3までのいず
れか1項に記載の装置。 - 【請求項5】 アイドル回転数近傍の振動を起こし易
い回転数領域に達しないように、前記所定の値を車速に
従って設定することを特徴とする請求項1から4までの
いずれか1項に記載の装置。 - 【請求項6】 摩擦結合がない場合には、前記所定の
値をエンジン温度、バッテリー電圧などの運転パラメー
タに従って設定することを特徴とする請求項1から5ま
でのいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項7】 前記所定の値がエンジン回転数、点火
角度、エンジンに供給される充填空気量、燃料供給量を
定める噴射ポンプの位置あるいはエンジンへの空気供給
量を定める部材の位置に関する目標値であることを特徴
とする請求項1から6までのいずれか1項に記載の装置
。 - 【請求項8】 所定の値と測定値に従って自動車のエ
ンジンの回転数を制御する装置において、車速を最小値
に制限する手段を設けたことを特徴とする自動車のエン
ジンの回転数を制御する装置。 - 【請求項9】 車速の最小値は回転数に関係しており
、回転数を車速に関係した目標値に閉ループ制御するこ
とによりその最小値を下回らないように制御されること
を特徴とする請求項9に記載の装置。 - 【請求項10】 エンジンと駆動系間に摩擦結合があ
る場合にはアイドル回転数を最小値に制御することによ
り車速を制限することを特徴とする請求項1から9まで
のいずれか1項に記載の装置。
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| JP (1) | JP3244523B2 (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1992
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- 1992-02-07 GB GB9202636A patent/GB2253499B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-20 US US07/837,926 patent/US5218939A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB2253499B (en) | 1994-10-05 |
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