JPH04303224A - メモリスイッチ - Google Patents

メモリスイッチ

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Publication number
JPH04303224A
JPH04303224A JP3093294A JP9329491A JPH04303224A JP H04303224 A JPH04303224 A JP H04303224A JP 3093294 A JP3093294 A JP 3093294A JP 9329491 A JP9329491 A JP 9329491A JP H04303224 A JPH04303224 A JP H04303224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching
contents
ram
eeprom
default values
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3093294A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Nonaka
孝則 埜中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP3093294A priority Critical patent/JPH04303224A/ja
Publication of JPH04303224A publication Critical patent/JPH04303224A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マイクロコンピュー
タ等を利用して構成されているたとえば超音波診断装置
などの電子機器に用いられるメモリスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータ等を利用して構成
されているたとえば超音波診断装置などの電子機器では
、機器の様々な状態を設定するために各切り換え部の切
り換えをすることが必要であるが、そのスイッチとして
機械的なスイッチでなく、メモリスイッチを用いること
がある。メモリスイッチには、その各切り換え部の切り
換え内容を機器の電源を切った状態でも保持し、設定し
た状態が維持されるようにするため、バッテリバックア
ップされたRAMや書き換え可能なROMであるEEP
ROMなどが使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、設定す
べき切り換え部が多数ある場合などではユーザーはその
多数の切り換え部の変更作業を行わなければならず、非
常に面倒である、という問題がある。とくに、たとえば
最近の高機能化した超音波診断装置などでは切り換える
べき切り換え部が非常に多くて、その設定が厄介である
。またこのような高機能の超音波診断装置は複合機種化
しているので、病院の多くの診療科で使用されるもので
あるから、大病院などで複数の診療科で装置を利用する
ことが多く、ある診療科から別の診療科に移る度に多く
の切り換え部の変更を行わなければならない。このよう
に何度も切り換え部を切り換える場合には、書き換え回
数に制限のあるEEPROMは不向きである。他方、バ
ッテリバックアップRAMにより構成されたメモリスイ
ッチは、電池が切れるとその切り換え内容が失われるお
それがあり、いったん失われると再度の設定を行わなけ
ればならないので、切り換え部の数が多い場合には非常
に面倒である。
【0004】この発明は、上記に鑑み、多数の切り換え
部を一度に切り換えたり、あるいは多数の切り換え部を
再設定する場合の面倒な作業を改善し、これらをきわめ
て容易に行えるようにしたメモリスイッチを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるメモリスイッチにおいては、バッテ
リバックアップされたRAMと、書き換え可能なROM
とが備えられており、そのRAMには複数切り換え部に
おける切り換え内容を保持させるとともに、ROMには
複数の切り換え部についての切り換え内容のデフォルト
値の組を複数組保持させるようにしている。そして操作
手段を操作することによって、上記のROMに保持され
た切り換え内容のデフォルト値の任意の1組を上記RA
Mに一度にセットしたり、RAMの各切り換え内容を個
別に任意に変更したりすることができるようにされる。 そのため、切り換え部の個々の切り換えはRAMの個々
の内容を設定することにより行ない、すべての切り換え
部の初期化は、ROMの内容のRAMへの移し換えによ
り行なうことができて、多数の切り換え部を一度に切り
換えたり、あるいは多数の切り換え部を再設定したりす
ることがきわめて容易な作業で行なえる。また、ROM
は書き換え可能であるから、デフォルト値自体を任意に
設定あるいは変更することができる。
【0006】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。図1において、CPU1に
バッテリ4でバックアップされたRAM2と、書き換え
可能なROMであるEEPROM3とが接続されている
。CPU1にはキーボード装置などの入力部5がインタ
ーフェイス6を介して接続されている。さらに、切り換
え部(スイッチ)を備える超音波診断装置などの装置本
体が被設定部8としてインターフェイス7を介してCP
U1に接続されており、また、このインターフェイス7
を介して表示信号発生回路9が接続され、この表示信号
発生回路9はCRT表示装置などの表示器10に接続さ
れている。
【0007】RAM2には、図2に示すように、すべて
の切り換え部の内容(メモリスイッチの内容)が書き込
まれている。このRAM2は上記のようにバッテリ4で
バックアップされているため、電源を切断してもその内
容が消去されることはない。他方、EEPROM3には
、図3に示すように、すべての切り換え部の内容のデフ
ォルト値が、組になって、何種類も表となってテーブル
A、テーブルB、…、テーブルKとして書き込まれてい
る。
【0008】つぎに、このように構成されたメモリスイ
ッチの動作を図4のフローチャートを参照しながら説明
する。まず、電源をオンすると、CPU1がこのRAM
2に保持された内容を調べて、その内容が被設定部8の
各切り換え部に設定される。
【0009】そして、切り換え部のどれかについて内容
を変更する必要が生じたときは、ユーザーがこのRAM
2の内容を変更する(図4参照)。このとき、入力部5
によってメモリスイッチの現在の状態を表示器10で表
示させて確認しながら、入力部5の操作によって内容の
変更を行う。この入力部5や表示器10はメモリスイッ
チのために特別に設けてもよいが、装置本体が通常のパ
ーソナルコンピュータのようにキーボード装置やCRT
表示装置を備えている場合には、それらを流用する。
【0010】すべての切り換え部の内容を初期化する場
合は、EEPROM3に保持されたデフォルト値のテー
ブルの一つを選択し、そのテーブルの各切り換え内容を
RAM2に一度に移し変える。ユーザーは、入力部5を
操作してそれらのテーブルの内容を表示器10に表示さ
せ、その中から所望のテーブルを選ぶことになる。RA
M2にロードされた内容はCPU1を介して被設定部8
に送られてすべての切り換え部の切り換え設定が行われ
る。
【0011】このEEPROM3に保持されたデフォル
ト値自体を変更する必要が生じたときは、ユーザーが入
力部5を操作して変更の必要なテーブルをEEPROM
3から読み出して表示器10に表示した上で、必要な変
更項目(切り換え内容)を入力部5の操作によって変更
する。表示器10上で、そのテーブルの全内容を確認し
、間違いが無ければその1組の内容をEEPROM3に
書き込む。こうすると、その変更されたテーブルはデフ
ォルト値の一つの組として後にRAM2の初期化などに
おいて使用可能となる。
【0012】
【発明の効果】この発明のメモリスイッチによれば、非
常に簡単な作業で、多数の切り換え部を一度に切り換え
たり、あるいは多数の切り換え部を再設定したりできる
ようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例のブロック図。
【図2】RAMの内容を示す図。
【図3】EEPROMの内容を示す図。
【図4】動作説明のためのフローチャート。
【符号の説明】
1          CPU 2          RAM 3          EEPROM 4          バッテリ 5          入力部 6、7      インターフェイス 8          被設定部 9          表示信号発生回路10    
    表示器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  バッテリバックアップされて複数切り
    換え部における切り換え内容を保持しているRAMと、
    複数の切り換え部についての切り換え内容のデフォルト
    値の組を複数組保持している書き換え可能なROMと、
    上記のROMに保持された切り換え内容のデフォルト値
    の任意の1組を上記RAMに一度にセットし、及びRA
    Mの各切り換え内容を個別に任意に変更する操作手段と
    を備えることを特徴とするメモリスイッチ。
JP3093294A 1991-03-31 1991-03-31 メモリスイッチ Pending JPH04303224A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3093294A JPH04303224A (ja) 1991-03-31 1991-03-31 メモリスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3093294A JPH04303224A (ja) 1991-03-31 1991-03-31 メモリスイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04303224A true JPH04303224A (ja) 1992-10-27

Family

ID=14078358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3093294A Pending JPH04303224A (ja) 1991-03-31 1991-03-31 メモリスイッチ

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JP (1) JPH04303224A (ja)

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