JPH045945A - 電子内視鏡装置 - Google Patents
電子内視鏡装置Info
- Publication number
- JPH045945A JPH045945A JP2105262A JP10526290A JPH045945A JP H045945 A JPH045945 A JP H045945A JP 2105262 A JP2105262 A JP 2105262A JP 10526290 A JP10526290 A JP 10526290A JP H045945 A JPH045945 A JP H045945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- switch
- setting mode
- case
- switches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば付加ユニットを増設するなどして使用
条件が変更されたとき、その使用条件に応じて設定モー
ドを変更し得る電子内視鏡装置に関し、特に設定モード
毎に必要となる操作スイッチからの操作信号を入力する
機構の改良に関する。
条件が変更されたとき、その使用条件に応じて設定モー
ドを変更し得る電子内視鏡装置に関し、特に設定モード
毎に必要となる操作スイッチからの操作信号を入力する
機構の改良に関する。
(従来の技術)
従来、この種の電子内視鏡装置は、付加ユニットを増設
した場合、内視鏡スコープの操作部上に設けられている
送気、送水、コピー等のための専用操作スイッチとは別
途に、新たな操作スイッチを付加ユニット上に設けられ
たり、あるいは付加ユニットから引き出したフットスイ
ッチとして新たに設けられたりし、これにより新設した
操作スイッチの入力操作で付加ユニットによる処理を行
えるようにしていた。
した場合、内視鏡スコープの操作部上に設けられている
送気、送水、コピー等のための専用操作スイッチとは別
途に、新たな操作スイッチを付加ユニット上に設けられ
たり、あるいは付加ユニットから引き出したフットスイ
ッチとして新たに設けられたりし、これにより新設した
操作スイッチの入力操作で付加ユニットによる処理を行
えるようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、付加ユニットの増設毎に新たな操作スイ
ッチを必要とするシステム構成を採用した場合において
は、操作スイッチの増加にともない特に内視鏡検査時に
おける操作スイッチの選択が繁雑となり、操作上の誤り
を惹き起しやすくなる。また、フィツトスイッチを新設
の操作スイッチとした場合、引き出しコードが他のフッ
トスイッチの引き出しコードに入り混って床面上に置か
れるためつまづきやすくなる等の課題が生じることにな
る。
ッチを必要とするシステム構成を採用した場合において
は、操作スイッチの増加にともない特に内視鏡検査時に
おける操作スイッチの選択が繁雑となり、操作上の誤り
を惹き起しやすくなる。また、フィツトスイッチを新設
の操作スイッチとした場合、引き出しコードが他のフッ
トスイッチの引き出しコードに入り混って床面上に置か
れるためつまづきやすくなる等の課題が生じることにな
る。
本発明は、係る事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、操作スイッチの数を増加することな
く設定モード毎の入力操作を行える電子内視鏡装置を提
供することにある。
的とするところは、操作スイッチの数を増加することな
く設定モード毎の入力操作を行える電子内視鏡装置を提
供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、使用条件に応じて
設定モードを変更し得る制御手段に、同一の操作スイッ
チからの操作信号を設定モード毎に異なる操作信号とし
て受付けるプログラマブル入力手段を、具備することを
特徴とするものである。
設定モードを変更し得る制御手段に、同一の操作スイッ
チからの操作信号を設定モード毎に異なる操作信号とし
て受付けるプログラマブル入力手段を、具備することを
特徴とするものである。
(作用)
本発明による電子内視鏡装置の構成であれば、プログラ
マブル入力手段の機能動作によって操作スイッチが設定
モード対応で使用できるプログラマブルファンクション
スイッチとなるから、新たに操作スイッチを設けなくて
も、設定モード毎の入力操作を行えることになる。
マブル入力手段の機能動作によって操作スイッチが設定
モード対応で使用できるプログラマブルファンクション
スイッチとなるから、新たに操作スイッチを設けなくて
も、設定モード毎の入力操作を行えることになる。
(実施例)
第1図は、本発明が適用された一実施例の全体の概略を
示す構成図である。
示す構成図である。
この一実施例の電子内視鏡装置は、内視鏡スコープ1で
得られた映像信号を基に装置本体2でモニタ画像を作成
し、デイスプレィ3上にモニタ画像を表示する基本シス
テム構成を有している。そして、装置本体2に対し付加
ユニット4として例えば画像処理ユニットを増設したに
もかかわらず、内視鏡スコープ1の操作部5上の操作ス
イッチ68〜6cと、操作スイッチの一種であるフット
スイッチ7a、7bとの他に、新たな操作スイッチが不
要な機能構造のものである。
得られた映像信号を基に装置本体2でモニタ画像を作成
し、デイスプレィ3上にモニタ画像を表示する基本シス
テム構成を有している。そして、装置本体2に対し付加
ユニット4として例えば画像処理ユニットを増設したに
もかかわらず、内視鏡スコープ1の操作部5上の操作ス
イッチ68〜6cと、操作スイッチの一種であるフット
スイッチ7a、7bとの他に、新たな操作スイッチが不
要な機能構造のものである。
即ち、本実施例の電子内視鏡装置にあっては、第2図に
示すように装置本体2の内部にシステム全体の制御中枢
としてCPU8を備えており、このCPU8は内視鏡ス
コープ2の操作部5上の操作スイッチ6a〜6cからの
操作信号を入力インタフェース9を通してソフトウェア
上から読み込むことができるようになっている。また、
フットスイッチ7a、7bからの操作信号を同様に入力
インタフェース9を通してソフトウェアから読み込むこ
とができるようになっている。また、読み込まれた操作
信号を基に出力インタフェース1゜を通して電磁バルブ
、ソレノイド、モータ等の駆動手段11を駆動制御し、
送気、送水、サクションなどを行えるようになされてい
る。更に、付加ユニット4が増設された場合、外部I1
0インタフェース12を通じて付加ユニット4をしてど
のように付加ユニットが増設されたかを認識し、この認
識した条件に応じて設定モードを変更し得るとともに、
プログラマブル入力手段13としての機能を以下説明す
るように有している。
示すように装置本体2の内部にシステム全体の制御中枢
としてCPU8を備えており、このCPU8は内視鏡ス
コープ2の操作部5上の操作スイッチ6a〜6cからの
操作信号を入力インタフェース9を通してソフトウェア
上から読み込むことができるようになっている。また、
フットスイッチ7a、7bからの操作信号を同様に入力
インタフェース9を通してソフトウェアから読み込むこ
とができるようになっている。また、読み込まれた操作
信号を基に出力インタフェース1゜を通して電磁バルブ
、ソレノイド、モータ等の駆動手段11を駆動制御し、
送気、送水、サクションなどを行えるようになされてい
る。更に、付加ユニット4が増設された場合、外部I1
0インタフェース12を通じて付加ユニット4をしてど
のように付加ユニットが増設されたかを認識し、この認
識した条件に応じて設定モードを変更し得るとともに、
プログラマブル入力手段13としての機能を以下説明す
るように有している。
第3図は、操作スイッチ6a〜6cと、この操作スイッ
チ6a〜6cの入力操作によってコントロールされる機
能ファンクションFo−F2との対応をソフトウェア上
のテーブルとして表現した図である。
チ6a〜6cの入力操作によってコントロールされる機
能ファンクションFo−F2との対応をソフトウェア上
のテーブルとして表現した図である。
この第3図において、テーブルの中にはウェイティング
No、(W、N)の数字が入る。例えば、スイッチ6a
のONではファンクションFOが作用し、スイッチ6b
のONではファンクションF1、スイッチ6cのONで
はファンクションF2が作用する関係を得た場合、第4
図のように対角線に「3」、他は「0」を入れる。この
場合、スイッチ6aがONされると、このテーブルでは
最上段であり、ファンクションFO:r3J、ファンク
ヨンF1:rOJ、ファンクションF2:「0」となる
。更に各ファンクションは操作スイッチの数、この例で
は「3」以上のウェンティングNo、 となっていれ
ば作用することになる。この場合、ファンクションFO
のみにウェンティングNo、=3で成立条件(≧3)を
満しているがら、ファンクションFOの機能が作用する
。同様に操作スイッチ6bがONされると、ファンクシ
ョンF1のウェンティングNo、が「3」となってファ
ンクションF1が作用する。操作スイッチ6cも同じで
ある。
No、(W、N)の数字が入る。例えば、スイッチ6a
のONではファンクションFOが作用し、スイッチ6b
のONではファンクションF1、スイッチ6cのONで
はファンクションF2が作用する関係を得た場合、第4
図のように対角線に「3」、他は「0」を入れる。この
場合、スイッチ6aがONされると、このテーブルでは
最上段であり、ファンクションFO:r3J、ファンク
ヨンF1:rOJ、ファンクションF2:「0」となる
。更に各ファンクションは操作スイッチの数、この例で
は「3」以上のウェンティングNo、 となっていれ
ば作用することになる。この場合、ファンクションFO
のみにウェンティングNo、=3で成立条件(≧3)を
満しているがら、ファンクションFOの機能が作用する
。同様に操作スイッチ6bがONされると、ファンクシ
ョンF1のウェンティングNo、が「3」となってファ
ンクションF1が作用する。操作スイッチ6cも同じで
ある。
次に、操作スイッチ6aのONではファンクションFO
,ファンクションF1、ファンクションF2が作用し、
他の操作スイッチ6b、6cの0Nでは何の作用もしな
い関係を得たい場合、第5図のようにこのテーブルでは
最上段に「3」を入れ、他の段には「O」を入れる。こ
の場合、操作スイッチ6aがONされると、ファンクシ
ョンF1、ファンクションF2、ファンクションF3が
同時に作用する。また操作スイッチ6a、6bではウエ
ンティングNo、が全て0であるからとの機能も作用さ
せることができない。
,ファンクションF1、ファンクションF2が作用し、
他の操作スイッチ6b、6cの0Nでは何の作用もしな
い関係を得たい場合、第5図のようにこのテーブルでは
最上段に「3」を入れ、他の段には「O」を入れる。こ
の場合、操作スイッチ6aがONされると、ファンクシ
ョンF1、ファンクションF2、ファンクションF3が
同時に作用する。また操作スイッチ6a、6bではウエ
ンティングNo、が全て0であるからとの機能も作用さ
せることができない。
次に、操作スイッチ6a、6b、6cが同時にONされ
たときのみファンクションFOが作用し、操作スイッチ
6bが単独でONされたときファンクションF1が作用
し、操作スイッチ6cが単独でONされたときファンク
ションF2が作用する関係を得たい場合、第6図のよう
にこのテーブルでは各段最左に「1」を入れ、中段中央
に13」をいれ、最下段最右に「1」を入れる。この場
合、操作スイッチ6a、6b、 6cの単独ONではど
れもファンクションFOについて「1」であるから、フ
ァンクションFOを作用させることができない。しかし
、操作スイッチ6a、6b、6cの同時ONによりファ
ンクションFOを作用することができる。また、ファン
クションF1については操作スイッチ6bのONにより
作用させることができ、ファンクションF2については
操作スイッチ6cのONにより作用させることができる
。
たときのみファンクションFOが作用し、操作スイッチ
6bが単独でONされたときファンクションF1が作用
し、操作スイッチ6cが単独でONされたときファンク
ションF2が作用する関係を得たい場合、第6図のよう
にこのテーブルでは各段最左に「1」を入れ、中段中央
に13」をいれ、最下段最右に「1」を入れる。この場
合、操作スイッチ6a、6b、 6cの単独ONではど
れもファンクションFOについて「1」であるから、フ
ァンクションFOを作用させることができない。しかし
、操作スイッチ6a、6b、6cの同時ONによりファ
ンクションFOを作用することができる。また、ファン
クションF1については操作スイッチ6bのONにより
作用させることができ、ファンクションF2については
操作スイッチ6cのONにより作用させることができる
。
その他にも種々のテーブルを作成することができ、例え
ば第7図のようにテーブルを作成した場合、操作スイッ
チ6aと操作スイッチ6bとを同時にONにしてもファ
ンクションFOはウエンティングNo、=2で作用しな
いが操作スイッチ6aと操作スイッチ6cとの同時ON
、または操作スイッチ6bと操作スイッチ6cとの同時
ONによりファンクションFOを作用させることができ
る。また操作スイッチ6a、6b、6cを同時にONに
してもウエンティングNo、=4で成立条件(≧3)を
満しているから、ファンクションFOを作用させること
ができる。
ば第7図のようにテーブルを作成した場合、操作スイッ
チ6aと操作スイッチ6bとを同時にONにしてもファ
ンクションFOはウエンティングNo、=2で作用しな
いが操作スイッチ6aと操作スイッチ6cとの同時ON
、または操作スイッチ6bと操作スイッチ6cとの同時
ONによりファンクションFOを作用させることができ
る。また操作スイッチ6a、6b、6cを同時にONに
してもウエンティングNo、=4で成立条件(≧3)を
満しているから、ファンクションFOを作用させること
ができる。
しかし、もし操作スイッチ6aと操作スイッチ6cとの
同時ON、または操作スイッチ6bと操作スイッチ6c
との同時ONのみでファンクションFOを作用させ、3
つの操作スイッチの同時ONでは作用させたくない場合
は、第8図のようにテーブルを作成し、ファンクション
FOを打消すFOのファンクションを考えればよい。こ
のとき、ファンクションFOのウェンティングN。
同時ON、または操作スイッチ6bと操作スイッチ6c
との同時ONのみでファンクションFOを作用させ、3
つの操作スイッチの同時ONでは作用させたくない場合
は、第8図のようにテーブルを作成し、ファンクション
FOを打消すFOのファンクションを考えればよい。こ
のとき、ファンクションFOのウェンティングN。
=4≧3だが、−FOのウェンティングNo、=3≧3
となり、ファンクションFOとファンクション−FOと
が同時に作用することになるも、FOを優先条件として
おけば、ファンクションFOは結局のところ作用しなく
なる。従って、3つの操作スイッチの同時ONでのファ
ンクションFOの作用を回避できる。
となり、ファンクションFOとファンクション−FOと
が同時に作用することになるも、FOを優先条件として
おけば、ファンクションFOは結局のところ作用しなく
なる。従って、3つの操作スイッチの同時ONでのファ
ンクションFOの作用を回避できる。
このようなプログラマブル入力手段13の機能を、操作
スイッチ(スフ−18w1ワツトsw)が、2.:7−
プsw: A、B、C,Dの4個、フットSW: L、
M、Rの3個の合計7個の例に従って更に詳述する。但
し、SWA:送気スイッチ、SWB:送水スイッチ、S
WC:サクション、SWD:コピー用であり、またSW
L :フリーズ、SWR:コピー、M:不使用とする。
スイッチ(スフ−18w1ワツトsw)が、2.:7−
プsw: A、B、C,Dの4個、フットSW: L、
M、Rの3個の合計7個の例に従って更に詳述する。但
し、SWA:送気スイッチ、SWB:送水スイッチ、S
WC:サクション、SWD:コピー用であり、またSW
L :フリーズ、SWR:コピー、M:不使用とする。
この例では、操作スイッチが7個であるため、各ファン
クションを作用させるウエンティングNO1は第9図の
ように7以上となる。
クションを作用させるウエンティングNO1は第9図の
ように7以上となる。
まず、付加ユニット4として画像処理(IP)ユニット
が増設された場合、CPU8がIPユニットの電源がO
Nであることを認識すると、キーファンクションテーブ
ルを書き替えて例えば第10図のようにする。
が増設された場合、CPU8がIPユニットの電源がO
Nであることを認識すると、キーファンクションテーブ
ルを書き替えて例えば第10図のようにする。
これによって、今迄はコピーに使用されていたSWDが
画像の切り替えにも使用される。また使用されていなか
ったSWMが処理内容の切り替え用、コピーに使用され
ていたSWRがフリーズとVTRコントロール用に使用
されるようになる。
画像の切り替えにも使用される。また使用されていなか
ったSWMが処理内容の切り替え用、コピーに使用され
ていたSWRがフリーズとVTRコントロール用に使用
されるようになる。
同様に、付加ユニット4として電気メスユニットが増設
された場合、CPU8が電気メスユニットの電源がON
であることを認識すると、キーファンクションテーブル
を書き替えて例えば第11図のようにする。
された場合、CPU8が電気メスユニットの電源がON
であることを認識すると、キーファンクションテーブル
を書き替えて例えば第11図のようにする。
この場合は、IPユニットと違って操作ミスがあると危
険なため、高周波出力時には同時に2っ1 口 以上の操作スイッチをONLなければならないとする。
険なため、高周波出力時には同時に2っ1 口 以上の操作スイッチをONLなければならないとする。
まり、高周波電源の0N10FFのためにはSWLのみ
で行うことができるが、高周波を出力するためにはフッ
トスイッチのSWLだけではできないようにする。そこ
で、電源をONにした後、フィツトスイッチのSWMと
スコープスイッチのSWAとを同時に押すと高周波が出
力され、また更にフットスイッチのSWMを押すと高出
力となるようにする。
で行うことができるが、高周波を出力するためにはフッ
トスイッチのSWLだけではできないようにする。そこ
で、電源をONにした後、フィツトスイッチのSWMと
スコープスイッチのSWAとを同時に押すと高周波が出
力され、また更にフットスイッチのSWMを押すと高出
力となるようにする。
上記キーファンクションテーブルは一例を示したに過ぎ
ず、自由に変更してもよい。ユーザーによってはスコー
プの操作スイッチの順序などを入れ換えたい場合があり
、この場合もテーブルの変更のみで済む。
ず、自由に変更してもよい。ユーザーによってはスコー
プの操作スイッチの順序などを入れ換えたい場合があり
、この場合もテーブルの変更のみで済む。
また、外部付加ユニット自体がテーブルを持っていて増
設時にCPUヘテーブル内容を転送することで、そのテ
ーブルに最も適したキーファンクションの定義に自動的
に変更されるようにすることもできる。例えば、題12
図のフローチャートのように、電源ON時あるいはテー
ブル変更コマンドの実行あるいは付加ユニットの増設等
でテーブルの変更の必要が生じると、キーファンクショ
ンテーブルをセットするルーチンが走り、そのテーブル
をセットするものである。
設時にCPUヘテーブル内容を転送することで、そのテ
ーブルに最も適したキーファンクションの定義に自動的
に変更されるようにすることもできる。例えば、題12
図のフローチャートのように、電源ON時あるいはテー
ブル変更コマンドの実行あるいは付加ユニットの増設等
でテーブルの変更の必要が生じると、キーファンクショ
ンテーブルをセットするルーチンが走り、そのテーブル
をセットするものである。
次に、動作中は第13図のフローチャートのように、ス
イッチセンスとウエンティングNo、計算及びファンク
ション実行ルーチンをパワーOFFまで繰り返す。
イッチセンスとウエンティングNo、計算及びファンク
ション実行ルーチンをパワーOFFまで繰り返す。
スイッチセンスをウエンティングNO0計算ルーチンは
第14図のフローチャートに示すように各操作スイッチ
を調べて、その都度テーブルをひき、各ファンクション
のウエンティングNo、を加算していく。従って、この
ルーチンを終えると全ての操作スイッチの状態を調べ終
え、各ファンクションのウエンティングNo、が計算さ
れたものとなる。
第14図のフローチャートに示すように各操作スイッチ
を調べて、その都度テーブルをひき、各ファンクション
のウエンティングNo、を加算していく。従って、この
ルーチンを終えると全ての操作スイッチの状態を調べ終
え、各ファンクションのウエンティングNo、が計算さ
れたものとなる。
次に、ファンクション実行ルーチンを実行すると、各フ
ァンクションのウエンティングNo、がFO−F7に入
っているから、それに応じて第15図のフローチャート
のように実行される。
ァンクションのウエンティングNo、がFO−F7に入
っているから、それに応じて第15図のフローチャート
のように実行される。
なお、第13図のループは十分に速く回るため、人間か
ら見ると、操作スイッチのON動作と同時に各ファンク
ションが実行されたように感じさせることができる。
ら見ると、操作スイッチのON動作と同時に各ファンク
ションが実行されたように感じさせることができる。
このように、ユーザーの好みに合せたキーファンクショ
ンテーブルは、ICカードなど外部記憶媒体を用いるこ
とで他の装置においても自身の装置と同様の操作性が得
られる。また、内視鏡スコープにそのキーファンクショ
ンテーブルを持たせることで、内視鏡スコープに応じた
操作性を得られる。
ンテーブルは、ICカードなど外部記憶媒体を用いるこ
とで他の装置においても自身の装置と同様の操作性が得
られる。また、内視鏡スコープにそのキーファンクショ
ンテーブルを持たせることで、内視鏡スコープに応じた
操作性を得られる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の電子内視鏡装置は、使用条
件に応じて設定モードを変更し得る制手段に、プログラ
マブル入力手段を設け、これにより操作スイッチが設定
モード対応で使用できるプログラマブルファンクション
スイッチとなることから、操作スイッチの選択が簡素化
され、操作上の誤りを回避するうえで極めて好都合のも
のである。
件に応じて設定モードを変更し得る制手段に、プログラ
マブル入力手段を設け、これにより操作スイッチが設定
モード対応で使用できるプログラマブルファンクション
スイッチとなることから、操作スイッチの選択が簡素化
され、操作上の誤りを回避するうえで極めて好都合のも
のである。
また、これにともない、付加ユニット毎に操作スイッチ
を設ける必要が無くなる等の利点を持つことになるもの
である。
を設ける必要が無くなる等の利点を持つことになるもの
である。
第1図は本発明が適用された一実施例の全体の概略を示
す構成図、第2図は本発明の一実施例における要部の機
能構成を示すブロック図、第3図は操作スイッチと機能
ファンクションとの対応をソフトウェア上のテーブルと
して表現した図、第4図〜第8図は操作スイッチプログ
ラマブルファンクションスイッチ化するための各側を表
現した図、第9図は操作スイッチとしてスコープSW及
びフットSWの合計個数が7個の場合における付加ユニ
ット増設前のテーブル内容を示す図、第10図は付加ユ
ニットとしてIPユニットを増設したときの書き替えテ
ーブル内容を示す図、第11図は付加ユニットとして電
気メスユニットを増設した場合の書き替えテーブル内容
を示す図、第12図〜第15図は本発明の一実施例にお
けるCPUの制御フローを示す図である。 1・・・内視鏡スコープ 2・・・装置本体3・
・・デイスプレィ 4・・・付加ユニット5・
・・操作部 6a〜6C・・・操作スイッチ7a
、7b・・・フットスイッチ(操作スイッチ)8・・C
PU 9・・・入力インタフェース10・・・
出力インタフェース 11・・・駆動手段12・・・外
部I10インタフェース 13・・プログラマブル入力手段
す構成図、第2図は本発明の一実施例における要部の機
能構成を示すブロック図、第3図は操作スイッチと機能
ファンクションとの対応をソフトウェア上のテーブルと
して表現した図、第4図〜第8図は操作スイッチプログ
ラマブルファンクションスイッチ化するための各側を表
現した図、第9図は操作スイッチとしてスコープSW及
びフットSWの合計個数が7個の場合における付加ユニ
ット増設前のテーブル内容を示す図、第10図は付加ユ
ニットとしてIPユニットを増設したときの書き替えテ
ーブル内容を示す図、第11図は付加ユニットとして電
気メスユニットを増設した場合の書き替えテーブル内容
を示す図、第12図〜第15図は本発明の一実施例にお
けるCPUの制御フローを示す図である。 1・・・内視鏡スコープ 2・・・装置本体3・
・・デイスプレィ 4・・・付加ユニット5・
・・操作部 6a〜6C・・・操作スイッチ7a
、7b・・・フットスイッチ(操作スイッチ)8・・C
PU 9・・・入力インタフェース10・・・
出力インタフェース 11・・・駆動手段12・・・外
部I10インタフェース 13・・プログラマブル入力手段
Claims (1)
- (1)使用条件に応じて設定モードを変更し得る制御手
段に、同一の操作スイッチからの操作信号を設定モード
毎に異なる操作信号として受付けるプログラマブル入力
手段を設けたことを特徴とする電子内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105262A JPH045945A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 電子内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105262A JPH045945A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 電子内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045945A true JPH045945A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14402745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105262A Pending JPH045945A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 電子内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045945A (ja) |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2105262A patent/JPH045945A/ja active Pending
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