JPH04303411A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPH04303411A JPH04303411A JP3067518A JP6751891A JPH04303411A JP H04303411 A JPH04303411 A JP H04303411A JP 3067518 A JP3067518 A JP 3067518A JP 6751891 A JP6751891 A JP 6751891A JP H04303411 A JPH04303411 A JP H04303411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- endoscope
- bend
- conduit
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/005—Flexible endoscopes
- A61B1/009—Flexible endoscopes with bending or curvature detection of the insertion part
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば被検体の体腔内
に導中管を挿入してその体腔内を観測するために用いる
内視鏡に関し、特に導中管の改良に関する。
に導中管を挿入してその体腔内を観測するために用いる
内視鏡に関し、特に導中管の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、内視鏡を用いて被検体の体腔内
を観測する場合、特に大腸用内視鏡により大腸を観測す
る場合に、被検体の保護乃至観測部位特定の観点で導中
管各部の曲り状態を認識することを繰り返し行うことが
要求される。
を観測する場合、特に大腸用内視鏡により大腸を観測す
る場合に、被検体の保護乃至観測部位特定の観点で導中
管各部の曲り状態を認識することを繰り返し行うことが
要求される。
【0003】そこで、従来は、被検体の体腔内での導中
管各部の曲り状態を認識することが必要と思われる時点
毎に、例えばX線透視装置により被検体とともに導中管
を撮影し、X線透視像を参照して導中管各部の曲り状態
を認識していた。
管各部の曲り状態を認識することが必要と思われる時点
毎に、例えばX線透視装置により被検体とともに導中管
を撮影し、X線透視像を参照して導中管各部の曲り状態
を認識していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、X線透
視撮影することを繰り返し行うことは煩しく、また被検
体が受けるX線曝射量も無視できないという課題があっ
た。
視撮影することを繰り返し行うことは煩しく、また被検
体が受けるX線曝射量も無視できないという課題があっ
た。
【0005】本発明は、係る課題に着目してなされたも
ので、その目的とするところは、内視鏡検査時にX線透
視撮影することなく導中管各部の曲り状態を簡単且つ精
度良く認識することができる内視鏡を提供することにあ
る。 [発明の構成]
ので、その目的とするところは、内視鏡検査時にX線透
視撮影することなく導中管各部の曲り状態を簡単且つ精
度良く認識することができる内視鏡を提供することにあ
る。 [発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、導中管に加わる曲げ応力を、導中管軸方
向にのみ移動可能に配設したワイヤによって一点集中で
受ける変位センサが複数組み合されてなる曲り検知器を
、導中管軸方向に適宜選定した間隔で複数設けたことを
特徴とする。
達成するため、導中管に加わる曲げ応力を、導中管軸方
向にのみ移動可能に配設したワイヤによって一点集中で
受ける変位センサが複数組み合されてなる曲り検知器を
、導中管軸方向に適宜選定した間隔で複数設けたことを
特徴とする。
【0007】
【作用】本発明による内視鏡の構成であれば、導中管軸
方向に適宜選定した間隔で複数設けた各曲り検知器によ
って、導中管各部の曲り状態を検知することができるか
ら、この検知データを内視鏡本体側で認識することがで
きるようにしておけば、被検体とともに導中管をX線透
視撮影することなく簡単且つ精度良く導中管各部の曲り
状態を認識することができる。
方向に適宜選定した間隔で複数設けた各曲り検知器によ
って、導中管各部の曲り状態を検知することができるか
ら、この検知データを内視鏡本体側で認識することがで
きるようにしておけば、被検体とともに導中管をX線透
視撮影することなく簡単且つ精度良く導中管各部の曲り
状態を認識することができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明が適用された一実施例の内視
鏡1及びこれに組み合せた内視鏡本体2の概略を示す構
成図である。内視鏡1は、操作部3と導中管4とからな
り、導中管4の管軸方向に適宜選定した間隔で曲り検知
器5を複数設けている。
鏡1及びこれに組み合せた内視鏡本体2の概略を示す構
成図である。内視鏡1は、操作部3と導中管4とからな
り、導中管4の管軸方向に適宜選定した間隔で曲り検知
器5を複数設けている。
【0009】そして、図2に示す導中管4に対する曲り
検知器5の装着状態(図1のA部対応)、図3に示す曲
り検知器5内の各変位センサに対するワイヤ6の配設状
態(図1のA部対応)、図4に示す曲り検出器5内の各
変位センサ7に対するワイヤ6の取り付け状態(図3の
B部対応)の各関係を曲り検知器5が有している。即ち
、曲り検知器5は、導中管4に加わる曲げ応力を、導中
管4の管軸方向のみに移動可能に配設したワイヤ6(図
1,図2,図3参照)によって図4に示す如く一点集中
で受ける変位センサ7が、導中管4の管軸に対し直角方
向各方位へ等分にそれぞれ配置された複数組み合せの構
造のものである。なお、変位量検知の観点からは、この
曲り検知器5をできるだけ導中管4の外側部位に配置し
た方が好ましいが、衛生及び保護上の観点で、本実施例
では導中管4におけるラバーよりも下方部位で金属シェ
ルよりも上方部位に積層配置した装着構造を採っている
。
検知器5の装着状態(図1のA部対応)、図3に示す曲
り検知器5内の各変位センサに対するワイヤ6の配設状
態(図1のA部対応)、図4に示す曲り検出器5内の各
変位センサ7に対するワイヤ6の取り付け状態(図3の
B部対応)の各関係を曲り検知器5が有している。即ち
、曲り検知器5は、導中管4に加わる曲げ応力を、導中
管4の管軸方向のみに移動可能に配設したワイヤ6(図
1,図2,図3参照)によって図4に示す如く一点集中
で受ける変位センサ7が、導中管4の管軸に対し直角方
向各方位へ等分にそれぞれ配置された複数組み合せの構
造のものである。なお、変位量検知の観点からは、この
曲り検知器5をできるだけ導中管4の外側部位に配置し
た方が好ましいが、衛生及び保護上の観点で、本実施例
では導中管4におけるラバーよりも下方部位で金属シェ
ルよりも上方部位に積層配置した装着構造を採っている
。
【0010】このように導中管4の管軸方向に適宜間隔
で曲り検知器5を複数設けることによって、以下説明す
るように導中管4の各部の曲り状態を検知することがで
きる。
で曲り検知器5を複数設けることによって、以下説明す
るように導中管4の各部の曲り状態を検知することがで
きる。
【0011】例えばある2つの曲り検知器5による区間
(区間Xとする)の亘長が100mmであり、この区間
Xの最大曲げ半径を100mmRとすると、管直径が1
2mmである場合に各曲り検知器5の配置箇所でのワイ
ヤ6の変位量(移動量)は、プラス,マイナスそれぞれ
が6mm程度の範囲に納まる。そして、この変位量を検
知することとなる変位センサ7は、導中管4に加わる曲
げ応力を、ワイヤ6によって一点集中で受けるから、導
中管4の曲り状態に応じて抵抗値が変化される機能構造
にしておくことにより、導中管4の各部の曲り状態を抵
抗値の大きさで検知するこどができる。
(区間Xとする)の亘長が100mmであり、この区間
Xの最大曲げ半径を100mmRとすると、管直径が1
2mmである場合に各曲り検知器5の配置箇所でのワイ
ヤ6の変位量(移動量)は、プラス,マイナスそれぞれ
が6mm程度の範囲に納まる。そして、この変位量を検
知することとなる変位センサ7は、導中管4に加わる曲
げ応力を、ワイヤ6によって一点集中で受けるから、導
中管4の曲り状態に応じて抵抗値が変化される機能構造
にしておくことにより、導中管4の各部の曲り状態を抵
抗値の大きさで検知するこどができる。
【0012】ここで、説明の簡単のため、導中管4に設
ける曲り検知器5の個数をC1〜C3の3つとし、各曲
り検知器5における変位センサ7の個数をD1〜D3の
3つとした場合について一例を述べる。
ける曲り検知器5の個数をC1〜C3の3つとし、各曲
り検知器5における変位センサ7の個数をD1〜D3の
3つとした場合について一例を述べる。
【0013】C1の曲り検知器5にそれぞれ設けた変位
センサ7は、1の桁の範囲で9段にて抵抗値が変化し、
C2の曲り検出器5にそれぞれ設けた変位センサ7は、
10の桁の範囲で9段にて抵抗値が変化し、C3の位置
にそれぞれ設けた変位センサ7は、100の桁の範囲で
9段にて抵抗値が変化するとし、また管軸に対し直角方
向の各方位E1〜E3毎に3つの曲り検知器5の合成抵
抗値を求めるものとする。
センサ7は、1の桁の範囲で9段にて抵抗値が変化し、
C2の曲り検出器5にそれぞれ設けた変位センサ7は、
10の桁の範囲で9段にて抵抗値が変化し、C3の位置
にそれぞれ設けた変位センサ7は、100の桁の範囲で
9段にて抵抗値が変化するとし、また管軸に対し直角方
向の各方位E1〜E3毎に3つの曲り検知器5の合成抵
抗値を求めるものとする。
【0014】この例では、E1の合成抵抗値が357Ω
であったとすると、C1の曲り検知器5におけるE1の
方位では7段階の曲りを検知し、C2の曲り検出器5に
おけるE1の方位には5段階の曲りを検知し、C3の曲
り検出器5におけるE1の方位には3段階の曲りを検知
したことになる。他のE2,E3の各方位でも同様に曲
りを検知することができる。
であったとすると、C1の曲り検知器5におけるE1の
方位では7段階の曲りを検知し、C2の曲り検出器5に
おけるE1の方位には5段階の曲りを検知し、C3の曲
り検出器5におけるE1の方位には3段階の曲りを検知
したことになる。他のE2,E3の各方位でも同様に曲
りを検知することができる。
【0015】このように複数の曲り検知器5で得られる
抵抗値を本実施例では、ワイヤ6を通して内視鏡1から
内視鏡本体2へ加え、これによりシステム全体の制御中
枢となるCPU(不図示)の曲り認識手段8の機能によ
り、導中管4の各部の曲り状態を認識し、認識結果をデ
ィスプレイ9上に表示する。
抵抗値を本実施例では、ワイヤ6を通して内視鏡1から
内視鏡本体2へ加え、これによりシステム全体の制御中
枢となるCPU(不図示)の曲り認識手段8の機能によ
り、導中管4の各部の曲り状態を認識し、認識結果をデ
ィスプレイ9上に表示する。
【0016】このようなことから、本実施例によれば、
被検体の体腔内(不図示)での導中管4の各部の曲り状
態を認識することが必要と思われる時点毎に、ディスプ
レイ9上の曲り状態認識結果を単に見るだけで、導中管
4の各部の曲り状態を精度良く認識することができる。 その結果、被検体とともに導中管をX線透視撮影しなけ
ればならなかった従来の不便さを一挙に解決できる。ま
た、これにより内視鏡検査時に被検体が受けていたX線
曝射が無くなることにもなる。
被検体の体腔内(不図示)での導中管4の各部の曲り状
態を認識することが必要と思われる時点毎に、ディスプ
レイ9上の曲り状態認識結果を単に見るだけで、導中管
4の各部の曲り状態を精度良く認識することができる。 その結果、被検体とともに導中管をX線透視撮影しなけ
ればならなかった従来の不便さを一挙に解決できる。ま
た、これにより内視鏡検査時に被検体が受けていたX線
曝射が無くなることにもなる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、曲
り検知器の各変位センサが示す変位量に応じて導中管各
部の曲り状態を検知できるから、煩しいX線透視撮影を
することなく被検体の体腔内での導中管各部の曲り状態
を簡単且つ精度良く認識することができる。
り検知器の各変位センサが示す変位量に応じて導中管各
部の曲り状態を検知できるから、煩しいX線透視撮影を
することなく被検体の体腔内での導中管各部の曲り状態
を簡単且つ精度良く認識することができる。
【図1】本発明が適用された一実施例の内視鏡及びこれ
に組み合せた内視鏡本体の概略を示す構成図である。
に組み合せた内視鏡本体の概略を示す構成図である。
【図2】導中管に対する曲り検知器の装着状態を示す図
である。
である。
【図3】曲り検知器内の各変位センサに対するワイヤの
配設状態を示す図である。
配設状態を示す図である。
【図4】曲り検出器内の各変位センサに対するワイヤの
取り付け状態を示す図である。
取り付け状態を示す図である。
1 内視鏡
2 内視鏡本体
3 操作部
4 導中管
5 曲り検知器
6 ワイヤ
7 変位センサ
8 曲り認識手段
9 ディスプレイ
Claims (1)
- 【請求項1】 導中管に加わる曲げ応力を、導中管軸
方向のみに移動可能に配設したワイヤによって一点集中
で受ける変位センサが複数組み合されてなる曲り検知器
を、導中管軸方向に適宜選定した間隔で複数設けたこと
を特徴とする内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067518A JPH04303411A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067518A JPH04303411A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303411A true JPH04303411A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13347284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067518A Pending JPH04303411A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04303411A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000508224A (ja) * | 1997-01-03 | 2000-07-04 | バイオセンス・インコーポレイテッド | 曲げ応答型カテーテル |
| JP2008229267A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置及び体腔内プローブ |
| WO2016098251A1 (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-23 | オリンパス株式会社 | 挿抜支援装置及び挿抜支援方法 |
| JP2018033743A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | Hoya株式会社 | 内視鏡 |
| EP4129380A4 (en) * | 2020-03-31 | 2024-03-27 | Toray Industries, Inc. | BASE ELEMENT WITH CURVE DETECTION FUNCTION, CURV DETECTION SYSTEM, DEVICE PROVIDED WITH A BASE ELEMENT WITH CURVE DETECTION FUNCTION, AND BALLOON CATHETER |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3067518A patent/JPH04303411A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000508224A (ja) * | 1997-01-03 | 2000-07-04 | バイオセンス・インコーポレイテッド | 曲げ応答型カテーテル |
| JP2008229267A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置及び体腔内プローブ |
| WO2016098251A1 (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-23 | オリンパス株式会社 | 挿抜支援装置及び挿抜支援方法 |
| JPWO2016098251A1 (ja) * | 2014-12-19 | 2017-10-19 | オリンパス株式会社 | 挿抜支援装置及び挿抜支援方法 |
| JP2018033743A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | Hoya株式会社 | 内視鏡 |
| EP4129380A4 (en) * | 2020-03-31 | 2024-03-27 | Toray Industries, Inc. | BASE ELEMENT WITH CURVE DETECTION FUNCTION, CURV DETECTION SYSTEM, DEVICE PROVIDED WITH A BASE ELEMENT WITH CURVE DETECTION FUNCTION, AND BALLOON CATHETER |
| US12622575B2 (en) | 2020-03-31 | 2026-05-12 | Toray Industries, Inc. | Base member with curvature detection function, curvature detection system, device comprising base member with curvature detection function, and balloon catheter |
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