JPH04303482A - ボウリング投球フォーム再生装置 - Google Patents
ボウリング投球フォーム再生装置Info
- Publication number
- JPH04303482A JPH04303482A JP8898591A JP8898591A JPH04303482A JP H04303482 A JPH04303482 A JP H04303482A JP 8898591 A JP8898591 A JP 8898591A JP 8898591 A JP8898591 A JP 8898591A JP H04303482 A JPH04303482 A JP H04303482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- pitching
- bowling
- ball
- imaging means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 15
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、競技中のかく場面を経
時的に映出するとともに、競技者が自分の投球フォーム
をも見ることができるボウリング投球フォーム再生装置
に関するものである。
時的に映出するとともに、競技者が自分の投球フォーム
をも見ることができるボウリング投球フォーム再生装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ボウリング場では自動スコア装置
の導入により自動的にスコアを計算して、それを大型モ
ニタに表示するサービスを行っている。また、競技者や
ボウリングピンの映像をリアルタイムに写し出すサービ
スを行っているボウリング場もある。
の導入により自動的にスコアを計算して、それを大型モ
ニタに表示するサービスを行っている。また、競技者や
ボウリングピンの映像をリアルタイムに写し出すサービ
スを行っているボウリング場もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来のシステムにおいて、前者はスコアの表示だけで
あり、面白味に欠けている。また、後者は面白味はある
が、投球フォームおよびボウリングピンの映像がリアル
タイムの表示であり、投球者は自分が競技をしているた
め、映像を見ることができないという課題を有している
。本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、競
技中のかく場面を経時的に映出するとともに、投球者が
自分の投球フォームを見ることができる装置を提供する
ことにある。
な従来のシステムにおいて、前者はスコアの表示だけで
あり、面白味に欠けている。また、後者は面白味はある
が、投球フォームおよびボウリングピンの映像がリアル
タイムの表示であり、投球者は自分が競技をしているた
め、映像を見ることができないという課題を有している
。本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、競
技中のかく場面を経時的に映出するとともに、投球者が
自分の投球フォームを見ることができる装置を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、競技者が投球を開始したことを検出
する第1センサと、第1センサの出力発生時点以後にお
ける競技者のフォームを撮像しそのデータを記憶する第
1撮像手段と、ボールがレーンの所定位置を通過したこ
とを検出する第2センサと、第2センサの出力信号が供
給されることによってボウリングピンを撮像しモニタ装
置に映し出す第2撮像手段と、ボールがボウリングピン
近くの所定位置を通過したことを検出する第3センサと
、第3センサの出力信号が供給されることによって自動
スコア装置からのスコア表示信号をモニタ装置に送出し
てスコア画面を映し出すとともに、その所定時間後に前
記第1撮像手段によって記憶している競技者投球フォー
ムを前記モニタ装置に映し出す制御手段とを備えたもの
である。
るために本発明は、競技者が投球を開始したことを検出
する第1センサと、第1センサの出力発生時点以後にお
ける競技者のフォームを撮像しそのデータを記憶する第
1撮像手段と、ボールがレーンの所定位置を通過したこ
とを検出する第2センサと、第2センサの出力信号が供
給されることによってボウリングピンを撮像しモニタ装
置に映し出す第2撮像手段と、ボールがボウリングピン
近くの所定位置を通過したことを検出する第3センサと
、第3センサの出力信号が供給されることによって自動
スコア装置からのスコア表示信号をモニタ装置に送出し
てスコア画面を映し出すとともに、その所定時間後に前
記第1撮像手段によって記憶している競技者投球フォー
ムを前記モニタ装置に映し出す制御手段とを備えたもの
である。
【0005】
【作用】競技者の投球開始が第1センサで検出され、そ
の時点以後における競技者のフォームが第1撮像手段で
撮影され記憶される。ボールがレーンの所定位置を通過
すると第2センサから出力信号が送出され、第2撮像手
段で撮像したボウリングピンがモニタ装置に映し出され
る。ボールがボウリングピン近くの所定位置を通過した
ことが第3センサで検出されると、所定時間後にスコア
表示が行われ、さらにその所定時間後に第1撮像手段に
よって記憶している競技者投球フォームがモニタ装置に
、連続あるいは連続的ストロボ再生されて映し出される
。このモニタに映し出されている投球フォームはフィル
ムレコーダによってフィルムに記録することもできる。
の時点以後における競技者のフォームが第1撮像手段で
撮影され記憶される。ボールがレーンの所定位置を通過
すると第2センサから出力信号が送出され、第2撮像手
段で撮像したボウリングピンがモニタ装置に映し出され
る。ボールがボウリングピン近くの所定位置を通過した
ことが第3センサで検出されると、所定時間後にスコア
表示が行われ、さらにその所定時間後に第1撮像手段に
よって記憶している競技者投球フォームがモニタ装置に
、連続あるいは連続的ストロボ再生されて映し出される
。このモニタに映し出されている投球フォームはフィル
ムレコーダによってフィルムに記録することもできる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す構成図である
。図1において競技者1が投球を開始し、レーン側方に
設けられたセンサ2(第1センサ)を通過すると、その
センサ2から発生した検出信号がプロセッサ3に供給さ
れる。プロセッサ3はこの検出信号を受けて競技者用カ
メラ4を駆動し、投球者のフォームを間欠的に、すなわ
ち時間の経過に従い変化するフォームを順次撮像し、大
型モニタ装置9にリアルタイム出映し出すとともに、そ
のデータをプロセッサ3の内部メモリに記憶する。ここ
で、プロセッサ3、競技者用カメラ4、プロセッサ内部
のメモリは第1撮像手段を構成する。
。図1において競技者1が投球を開始し、レーン側方に
設けられたセンサ2(第1センサ)を通過すると、その
センサ2から発生した検出信号がプロセッサ3に供給さ
れる。プロセッサ3はこの検出信号を受けて競技者用カ
メラ4を駆動し、投球者のフォームを間欠的に、すなわ
ち時間の経過に従い変化するフォームを順次撮像し、大
型モニタ装置9にリアルタイム出映し出すとともに、そ
のデータをプロセッサ3の内部メモリに記憶する。ここ
で、プロセッサ3、競技者用カメラ4、プロセッサ内部
のメモリは第1撮像手段を構成する。
【0007】競技者1の持っていたボール5がレーンに
投球されるとやがてレーン側方に設けられた第2センサ
6を通過するので、そのセンサ6から発生した検出信号
がプロセッサ3に供給される。プロセッサ3はこの検出
信号を受けてボウリングピン用カメラ7を駆動し、ボウ
リングピン8の状態を大型モニタ装置9に映し出す。こ
こで、プロセッサ3、ボウリングピン用カメラ7は第2
撮像手段を構成している。
投球されるとやがてレーン側方に設けられた第2センサ
6を通過するので、そのセンサ6から発生した検出信号
がプロセッサ3に供給される。プロセッサ3はこの検出
信号を受けてボウリングピン用カメラ7を駆動し、ボウ
リングピン8の状態を大型モニタ装置9に映し出す。こ
こで、プロセッサ3、ボウリングピン用カメラ7は第2
撮像手段を構成している。
【0008】ボール5がボウリングピン8付近のレーン
側方に設けられている第3センサ10を通過すると、そ
のセンサ10から発生した検出信号がプロセッサ3に供
給される。プロセッサ3はこの検出信号を受けて所定時
間経過後、すなわちボール5が第3センサ10の位置か
らボウリングピン8を通過するまでに要する時間を経過
した時点で、自動スコア装置11からスコア表示のため
の信号を大型モニタ装置9に送出する。なお、自動スコ
ア装置はボウリングピン8の直立の有無を接触または非
接触センサで検知してスコア演算を行い、その結果を大
型モニタにスコア表示する公知のものを用いることがで
きる。その後、数秒してから、プロセッサ3の内部メモ
リに記憶している競技者の投球フォームデータを図3に
示すように順次連続的にストロボ再生して大型モニタ装
置9に出力する。ここで、プロセッサ3は制御手段を構
成する。
側方に設けられている第3センサ10を通過すると、そ
のセンサ10から発生した検出信号がプロセッサ3に供
給される。プロセッサ3はこの検出信号を受けて所定時
間経過後、すなわちボール5が第3センサ10の位置か
らボウリングピン8を通過するまでに要する時間を経過
した時点で、自動スコア装置11からスコア表示のため
の信号を大型モニタ装置9に送出する。なお、自動スコ
ア装置はボウリングピン8の直立の有無を接触または非
接触センサで検知してスコア演算を行い、その結果を大
型モニタにスコア表示する公知のものを用いることがで
きる。その後、数秒してから、プロセッサ3の内部メモ
リに記憶している競技者の投球フォームデータを図3に
示すように順次連続的にストロボ再生して大型モニタ装
置9に出力する。ここで、プロセッサ3は制御手段を構
成する。
【0009】このため、大型モニタ9に競技者の投球フ
ォームが刻々と変化する状態が映し出される。この投球
フォームはプロセッサ3内のメモリに記憶されているの
で、何回でも映し出すことができ、また、外部スイッチ
12の操作によって、大型モニタ9の画面をそのフォー
ム数に分割し、図2に示すようにそれぞれの分割画面に
、メモリ内部で記憶している投球フォームの全てを同時
に表示することもできる。このように同時に全ての投球
フォームを表示すると、自分の投球の癖がわかり、次回
投球時の参考になる。
ォームが刻々と変化する状態が映し出される。この投球
フォームはプロセッサ3内のメモリに記憶されているの
で、何回でも映し出すことができ、また、外部スイッチ
12の操作によって、大型モニタ9の画面をそのフォー
ム数に分割し、図2に示すようにそれぞれの分割画面に
、メモリ内部で記憶している投球フォームの全てを同時
に表示することもできる。このように同時に全ての投球
フォームを表示すると、自分の投球の癖がわかり、次回
投球時の参考になる。
【0010】大型モニタ9に供給された信号はフィルム
レコーダ13にも供給されており、その情報はフィルム
に撮影してより詳細にフォームの検討を行うこともでき
るようになっている。投球フォームの表示終了後の大型
モニタ0には再度スコア表示する構成としても良い。
レコーダ13にも供給されており、その情報はフィルム
に撮影してより詳細にフォームの検討を行うこともでき
るようになっている。投球フォームの表示終了後の大型
モニタ0には再度スコア表示する構成としても良い。
【0011】なお、本実施例においては競技者のフォー
ムを間欠的に撮像下場合について述べたが、これに限る
ことなく、連続撮影してVTR等に記録し、間欠的に再
生しても良い。
ムを間欠的に撮像下場合について述べたが、これに限る
ことなく、連続撮影してVTR等に記録し、間欠的に再
生しても良い。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、競技者の
動作をを含む競技中の各場面を撮像して、それらの場面
を経時的に大型モニタ装置に映し出すので、迫力あるプ
レーが楽しめるとともに、特に競技者の複数のフォーム
を記憶し、それを表示するようにしたので、競技者はフ
ォームの詳細な検討を行えるという効果を有する。
動作をを含む競技中の各場面を撮像して、それらの場面
を経時的に大型モニタ装置に映し出すので、迫力あるプ
レーが楽しめるとともに、特に競技者の複数のフォーム
を記憶し、それを表示するようにしたので、競技者はフ
ォームの詳細な検討を行えるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示す構成図
【図2】
大型モニタの表示状態の一例を示す図
大型モニタの表示状態の一例を示す図
【図3】大型モニ
タの表示状態の他の例を示す図
タの表示状態の他の例を示す図
1 競技者
2、6、10 センサ
3 プロセッサ
4 競技者用カメラ
5 ボール
7 ボウリングピン用カメラ
8 ボウリングピン
9 大型モニタ
11 自動スコア装置
12 外部スイッチ
13 フィルムレコーダ
Claims (3)
- 【請求項1】 競技者が投球を開始したことを検出す
る第1センサと、前記第1センサの出力発生時点以後に
おける競技者のフォームを撮像しそのデータを記憶する
第1撮像手段と、ボールがレーンの所定位置を通過した
ことを検出する第2センサと、前記第2センサの出力信
号が供給されることによってボウリングピンを撮像しモ
ニタ装置に映し出す第2撮像手段と、ボールがボウリン
グピン近くの所定位置を通過したことを検出する第3セ
ンサと、第3センサの出力信号が供給されることによっ
て自動スコア装置からのスコア表示信号をモニタ装置に
送出してスコア画面を映し出すとともに、その所定時間
後に前記第1撮像手段によって記憶している競技者投球
フォームを前記モニタ装置に映し出す制御手段とから構
成されるボウリング投球フォーム再生装置。 - 【請求項2】 競技者が投球を開始したことを検出す
る第1センサと、前記第1センサの出力発生時点以後に
おける競技者のフォームを撮影しそのデータを記憶する
第1撮像手段と、ボールがレーンの所定位置を通過した
ことを検出する第2センサと、前記第2センサの出力信
号が供給されることによってボウリングピンを撮像しモ
ニタ装置に映し出す第2撮像手段と、ボールがボウリン
グピン近くの所定位置を通過したことを検出する第3セ
ンサと、第3センサの出力信号が供給されることによっ
て自動スコア装置からのスコア表示信号をモニタ装置に
送出してスコア画面を映し出すとともに、その所定時間
後に前記第1撮像手段によって記憶している競技者投球
フォームを前記モニタ装置に映し出す制御手段と、前記
制御手段によってモニタに映し出されている投球フォー
ムをフィルムに撮影するフィルムレコーダとから構成さ
れるボウリング投球フォーム再生装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、制御手段
は第1撮像手段によって記憶されている競技者投球フォ
ームを間欠的にモニタ装置に映し出すことを特徴とする
ボウリング投球フォーム再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088985A JPH074440B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ボウリング投球フォーム再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088985A JPH074440B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ボウリング投球フォーム再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303482A true JPH04303482A (ja) | 1992-10-27 |
| JPH074440B2 JPH074440B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=13958097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088985A Expired - Lifetime JPH074440B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | ボウリング投球フォーム再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074440B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0912215A4 (ja) * | 1996-06-25 | 1999-05-06 | ||
| JP2006122158A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Hitachi Systems & Services Ltd | ボーリングゲームシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321081A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-28 | 株式会社ノガミボーリングサービス | ボ−リングのビジユアル・オ−ト・スコアリング装置 |
| JPS63300778A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | 日本ファ−ネス工業株式会社 | 運動動作解析装置 |
| JPH01148283A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-09 | Mitsubishi Electric Corp | スイングの記録装置 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3088985A patent/JPH074440B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321081A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-28 | 株式会社ノガミボーリングサービス | ボ−リングのビジユアル・オ−ト・スコアリング装置 |
| JPS63300778A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | 日本ファ−ネス工業株式会社 | 運動動作解析装置 |
| JPH01148283A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-09 | Mitsubishi Electric Corp | スイングの記録装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0912215A4 (ja) * | 1996-06-25 | 1999-05-06 | ||
| JP2006122158A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Hitachi Systems & Services Ltd | ボーリングゲームシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074440B2 (ja) | 1995-01-25 |
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