JPH04303670A - 画像装置の製造方法 - Google Patents
画像装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH04303670A JPH04303670A JP3093560A JP9356091A JPH04303670A JP H04303670 A JPH04303670 A JP H04303670A JP 3093560 A JP3093560 A JP 3093560A JP 9356091 A JP9356091 A JP 9356091A JP H04303670 A JPH04303670 A JP H04303670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding
- wire
- image element
- substrate
- element array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の利用分野】この発明は、発光ダイオードプリン
タヘッドやイメージセンサ等の画像装置に関し、特にそ
のワイヤボンディングに関する。
タヘッドやイメージセンサ等の画像装置に関し、特にそ
のワイヤボンディングに関する。
【0002】
【従来技術】画像装置の特徴の1つは、高密度配線と高
密度のワイヤボンディングとが必要な点にある。図6に
、このような画像装置の1例を示す。図において、2は
画像素子アレイで、例えばGa−As等の基板に多数の
受発光面4を直線状に配置し、各受発光面4には個別の
電極6を接続する。画像素子アレイ2の裏面には共通電
極が有り、基板8に設けた絶縁膜10のスルーホールを
介して共通電極配線12に接続する。14は基板8に設
けた配線で、リード線16を用いて個別電極6にワイヤ
ボンディングする。17はボンディング用の電極パッド
である。
密度のワイヤボンディングとが必要な点にある。図6に
、このような画像装置の1例を示す。図において、2は
画像素子アレイで、例えばGa−As等の基板に多数の
受発光面4を直線状に配置し、各受発光面4には個別の
電極6を接続する。画像素子アレイ2の裏面には共通電
極が有り、基板8に設けた絶縁膜10のスルーホールを
介して共通電極配線12に接続する。14は基板8に設
けた配線で、リード線16を用いて個別電極6にワイヤ
ボンディングする。17はボンディング用の電極パッド
である。
【0003】画像装置の集積度を検討すると、例えばA
4仕様の解像度300ドット/インチ(DPI)の場合
、受発光面4の総数は2560個に達し、これを300
ドット/インチの密度で配置することになる。この結果
配線14は高密度配線となり、ワイヤボンディングも高
密度となる。ワイヤボンディングには、通常は超音波ボ
ンディングが用いられ、例えば基板8の裏面から加熱を
行ない、キャピラリーを超音波振動させ、リード線16
を圧着する。
4仕様の解像度300ドット/インチ(DPI)の場合
、受発光面4の総数は2560個に達し、これを300
ドット/インチの密度で配置することになる。この結果
配線14は高密度配線となり、ワイヤボンディングも高
密度となる。ワイヤボンディングには、通常は超音波ボ
ンディングが用いられ、例えば基板8の裏面から加熱を
行ない、キャピラリーを超音波振動させ、リード線16
を圧着する。
【0004】ワイヤボンディングを高密度で行うと、シ
ョートが問題となる。例えば図8のように、リード線1
6が垂れて破線の状態になると、隣の配線の電極パッド
17にリード線16が接触し易い。これは電極パッド1
7の間隔を取れないためである。なお20はリード線1
6の端部のボール、22は他の端部のウェッジである。 図9の左から2本目のリード線16に、リード線16が
垂れ、隣接した電極パッド17にショートしている状態
を示す。また右から2本目のリード線16に、リード線
16が左にカールし、隣りの3本目のリード線16にシ
ョートしている状態を示す。電極パッド17へのワイヤ
ボンディングが不良であると、ボンディング時の加圧力
や超音波がリード線16を介して個別電極6に伝わり、
画像素子アレイ2のクラック、逆方向電圧の低下等の原
因となる。
ョートが問題となる。例えば図8のように、リード線1
6が垂れて破線の状態になると、隣の配線の電極パッド
17にリード線16が接触し易い。これは電極パッド1
7の間隔を取れないためである。なお20はリード線1
6の端部のボール、22は他の端部のウェッジである。 図9の左から2本目のリード線16に、リード線16が
垂れ、隣接した電極パッド17にショートしている状態
を示す。また右から2本目のリード線16に、リード線
16が左にカールし、隣りの3本目のリード線16にシ
ョートしている状態を示す。電極パッド17へのワイヤ
ボンディングが不良であると、ボンディング時の加圧力
や超音波がリード線16を介して個別電極6に伝わり、
画像素子アレイ2のクラック、逆方向電圧の低下等の原
因となる。
【0005】図10に、従来例でのワイヤボンディング
条件を示す。ここでの特徴は、ボンディング荷重(Fo
rce)とボンディングエネルギー(USPower)
とを、個別電極6側でも、配線14側でも一定に保つこ
とにある。
条件を示す。ここでの特徴は、ボンディング荷重(Fo
rce)とボンディングエネルギー(USPower)
とを、個別電極6側でも、配線14側でも一定に保つこ
とにある。
【0006】
【発明の課題】この発明の課題は、ボンディング精度を
向上させショートを防止することにある。
向上させショートを防止することにある。
【0007】
【発明の構成】この発明は、画像素子アレイの各個別電
極と基板上に設けた配線とを、ボンディング荷重とボン
ディングエネルギーとを加えながら、ワイヤボンディン
グし、該個別電極へのワイヤボンディングまたは基板上
の配線へのワイヤボンディングの少なくとも一方につい
て、ボンディング開始時のボンディング荷重またはボン
ディングエネルギーの初期値を低くし、これをボンディ
ング過程で増加させることを特徴とする。
極と基板上に設けた配線とを、ボンディング荷重とボン
ディングエネルギーとを加えながら、ワイヤボンディン
グし、該個別電極へのワイヤボンディングまたは基板上
の配線へのワイヤボンディングの少なくとも一方につい
て、ボンディング開始時のボンディング荷重またはボン
ディングエネルギーの初期値を低くし、これをボンディ
ング過程で増加させることを特徴とする。
【0008】
【実施例】画像素子アレイ2の両端領域でのボンディン
グ不良を防止するため、図1の構成を採用した。図にお
いて、1は画像素子アレイ2の裏面に設けた共通電極、
18は銀ペースト等の導電性ペーストである。30は絶
縁性接着剤等の絶縁ペーストで、各画像素子アレイ2の
裏面両端領域に充填する。この状態で、ワイヤボンディ
ングを行えば、両端の領域にも基板8の裏面から加熱さ
れキャピラリーの超音波振動が逃げることなくが均等に
伝わり、他の部分と変わることなく、ワイヤボンディン
グができる。
グ不良を防止するため、図1の構成を採用した。図にお
いて、1は画像素子アレイ2の裏面に設けた共通電極、
18は銀ペースト等の導電性ペーストである。30は絶
縁性接着剤等の絶縁ペーストで、各画像素子アレイ2の
裏面両端領域に充填する。この状態で、ワイヤボンディ
ングを行えば、両端の領域にも基板8の裏面から加熱さ
れキャピラリーの超音波振動が逃げることなくが均等に
伝わり、他の部分と変わることなく、ワイヤボンディン
グができる。
【0009】これは図7の従来例のように、画像素子ア
レイ2の裏面両端に絶縁ペースト30を充填しないまま
、両端の領域Aにワイヤボンディングを行うと、ここに
は絶縁ペースト30がないため、基板裏面からの加熱が
行なわれなくなるとともに、キャピラリーの超音波振動
が逃げてしまい、ボンディングが困難となるためである
。これを避けるために、超音波エネルギーを増すと、画
像素子アレイ2にクラックの発生等の損傷が生じる。 これに対して、画像素子アレイ2の裏面両端の領域Aに
絶縁ペースト30を充填してワイヤボンディングすると
、両端の領域Aにも絶縁ペースト30により基板が固定
されるため、基板裏面から熱が伝わりこれによってキャ
ピラリーの超音波振動が逃げなくなり、画像素子アレイ
2を損傷することなしに、確実にワイヤボンディングが
できる。
レイ2の裏面両端に絶縁ペースト30を充填しないまま
、両端の領域Aにワイヤボンディングを行うと、ここに
は絶縁ペースト30がないため、基板裏面からの加熱が
行なわれなくなるとともに、キャピラリーの超音波振動
が逃げてしまい、ボンディングが困難となるためである
。これを避けるために、超音波エネルギーを増すと、画
像素子アレイ2にクラックの発生等の損傷が生じる。 これに対して、画像素子アレイ2の裏面両端の領域Aに
絶縁ペースト30を充填してワイヤボンディングすると
、両端の領域Aにも絶縁ペースト30により基板が固定
されるため、基板裏面から熱が伝わりこれによってキャ
ピラリーの超音波振動が逃げなくなり、画像素子アレイ
2を損傷することなしに、確実にワイヤボンディングが
できる。
【0010】次に、発明者は図8,図9のようなボンデ
ィング不良が生じる原因を追求し、その原因がリード線
16を収容したキャピラリーのぶれやバウンドにあるこ
とを見いだした。例えば強度の低い画像素子アレイ2側
を最初にボンディングし、次に配線14の側をボンディ
ングするものとする。すると、画像素子アレイ2の側に
は、ボンディング前にトーチ等でボール20を形成して
置くことができる。この結果、画像素子アレイ2にキャ
ピラリーのリード線16は軟らかく接触し、接触時の急
激な加圧によるぶれやバウンドを防止できる。これに対
して、配線14の側にはボール20を設けることはでき
ず、ボンディング状態は図8のように、ウェッジ状とな
る。キャピラリーのリード線がそのまま電極パッド17
に触れると、ボンディング荷重が急激に加わり、キャピ
ラリーのぶれやバウンドを引き起こす。
ィング不良が生じる原因を追求し、その原因がリード線
16を収容したキャピラリーのぶれやバウンドにあるこ
とを見いだした。例えば強度の低い画像素子アレイ2側
を最初にボンディングし、次に配線14の側をボンディ
ングするものとする。すると、画像素子アレイ2の側に
は、ボンディング前にトーチ等でボール20を形成して
置くことができる。この結果、画像素子アレイ2にキャ
ピラリーのリード線16は軟らかく接触し、接触時の急
激な加圧によるぶれやバウンドを防止できる。これに対
して、配線14の側にはボール20を設けることはでき
ず、ボンディング状態は図8のように、ウェッジ状とな
る。キャピラリーのリード線がそのまま電極パッド17
に触れると、ボンディング荷重が急激に加わり、キャピ
ラリーのぶれやバウンドを引き起こす。
【0011】キャピラリーと電極パッド17との接触を
単に和らげるだけであれば、パッド17の膜厚を大きく
すれば良い。しかしこれは、配線14のエッチング精度
を低下させ、高密度配線を不可能にしてしまう。
単に和らげるだけであれば、パッド17の膜厚を大きく
すれば良い。しかしこれは、配線14のエッチング精度
を低下させ、高密度配線を不可能にしてしまう。
【0012】これに対して、発明者は、電極パッド17
へのボンディング開始時に、パッド17への接触開始時
の荷重、あるいはボンディングエネルギーを小さくし、
その後で荷重やエネルギーを増加させると、良い結果が
得られることを見いだした。即ち、ボンディングの開始
時には、小さな加圧力(加重)、あるいは小さなボンデ
ィングエネルギーで、例えば引っ張り強度2g程度(一
般的には1g以上)の弱いボンディングを行う。これで
キャピラリーの位置が固定される。キャピラリーを固定
した後、加圧力やエネルギーを増加させ、ボンディング
を進行させ、例えば6g程度の引っ張り強度でボンディ
ングする。このようにすればキャピラリーの位置を固定
してボンディングできるので、ショート等のボンディン
グ不良は生じず、また画像素子アレイ2の損傷も防止し
得る。
へのボンディング開始時に、パッド17への接触開始時
の荷重、あるいはボンディングエネルギーを小さくし、
その後で荷重やエネルギーを増加させると、良い結果が
得られることを見いだした。即ち、ボンディングの開始
時には、小さな加圧力(加重)、あるいは小さなボンデ
ィングエネルギーで、例えば引っ張り強度2g程度(一
般的には1g以上)の弱いボンディングを行う。これで
キャピラリーの位置が固定される。キャピラリーを固定
した後、加圧力やエネルギーを増加させ、ボンディング
を進行させ、例えば6g程度の引っ張り強度でボンディ
ングする。このようにすればキャピラリーの位置を固定
してボンディングできるので、ショート等のボンディン
グ不良は生じず、また画像素子アレイ2の損傷も防止し
得る。
【0013】実施例での、ボンディング工程を図2に示
す。最初のボンディング(1stボンド)では画像素子
アレイ2にボンディングする。なお電極パッド17への
ボンディングを先にしても良いが、これでは弱い画像素
子アレイ2に無理なボンディングを行うことになり好ま
しくはない。まず予めトーチで先端にボール20を作成
した金,アルミニウム,銅等のリード線16(ここでは
直径20μmの金線)をキャピラリー毎移動させ、個別
電極6の位置をサーチする。キャピラリーが個別電極6
に接触すると、電熱器等を用いて基板8の裏面から加熱
しながらキャピラリーに超音波を加え、キャピラリーに
加えた荷重で、リード線16を熱圧着する。ボンディン
グの終了後にキャピラリーを上昇させ、基板8の配線1
4に設けた電極パッド17に第2回のボンディングを行
う(2ndボンド)。ここで低い荷重あるいは低い超音
波エネルギーでボンディングを開始し、次いで荷重やエ
ネルギーを増加させて、ボンディングする。
す。最初のボンディング(1stボンド)では画像素子
アレイ2にボンディングする。なお電極パッド17への
ボンディングを先にしても良いが、これでは弱い画像素
子アレイ2に無理なボンディングを行うことになり好ま
しくはない。まず予めトーチで先端にボール20を作成
した金,アルミニウム,銅等のリード線16(ここでは
直径20μmの金線)をキャピラリー毎移動させ、個別
電極6の位置をサーチする。キャピラリーが個別電極6
に接触すると、電熱器等を用いて基板8の裏面から加熱
しながらキャピラリーに超音波を加え、キャピラリーに
加えた荷重で、リード線16を熱圧着する。ボンディン
グの終了後にキャピラリーを上昇させ、基板8の配線1
4に設けた電極パッド17に第2回のボンディングを行
う(2ndボンド)。ここで低い荷重あるいは低い超音
波エネルギーでボンディングを開始し、次いで荷重やエ
ネルギーを増加させて、ボンディングする。
【0014】図3に、加重を途中で増すようにしたボン
ディング条件の例を示す。用いたパラメーターを表1に
示す。
ディング条件の例を示す。用いたパラメーターを表1に
示す。
【0015】
【表1】
ボ
ンディングパラメーター
1stボンド 2ndボンド
レベル1 レベル2超音波印加時間
20〜40 12〜17(msec
) 30
15 (超音波はレベル1,2共通)加重
50〜70
50〜30 50〜70(g)
60
40 60超音波エネルギー
0.19〜0.27 0.15〜0.23 (W)
0.23
0.19 (超音波はレベル1,2共通
)基板温度 17
0±10℃ (共通)* 上段は好ましい範囲を
、下段は最適値を示す。
ンディングパラメーター
1stボンド 2ndボンド
レベル1 レベル2超音波印加時間
20〜40 12〜17(msec
) 30
15 (超音波はレベル1,2共通)加重
50〜70
50〜30 50〜70(g)
60
40 60超音波エネルギー
0.19〜0.27 0.15〜0.23 (W)
0.23
0.19 (超音波はレベル1,2共通
)基板温度 17
0±10℃ (共通)* 上段は好ましい範囲を
、下段は最適値を示す。
【0016】このようにするのは、キャピラリーのぶれ
やバウンドを防止できる程度の弱いボンディングを最初
に行い、キャピラリー位置を固定した後に、ワイヤボン
ディングを完了させるためである。発明者はここで、最
初に必要なワイヤボンディング条件が、リード線16の
引っ張り強度換算で1g以上であることを見いだした。 キャピラリー位置の固定のためのボンディングを行うに
は、例えば超音波エネルギーの初期値を小さくしても、
あるいは超音波エネルギーとボンディング加重の双方の
初期値を小さくしても良い。もちろん超音波エネルギー
や加重を、低い初期値から連続的に増加させても良い。 図4に超音波エネルギーを変化させる例を(パラメータ
ーは表2)、 図5の上部に超音波エネルギーとボンデ
ィング加重の双方を変化させる例を(パラメーターは表
3)、下部に超音波エネルギーとボンディング加重を連
続変化させる例を(パラメーターは表4)に示す。発明
者はこれらの条件で、ボンディングの不良率を10pp
m以下に抑えられることを確認した。なお2560個の
受発光素子を用いる画像装置の場合、不良率0.04%
で画像装置の不良率は100%となる。参考のため図1
0の従来例でのパラメーターを表5に示す。
やバウンドを防止できる程度の弱いボンディングを最初
に行い、キャピラリー位置を固定した後に、ワイヤボン
ディングを完了させるためである。発明者はここで、最
初に必要なワイヤボンディング条件が、リード線16の
引っ張り強度換算で1g以上であることを見いだした。 キャピラリー位置の固定のためのボンディングを行うに
は、例えば超音波エネルギーの初期値を小さくしても、
あるいは超音波エネルギーとボンディング加重の双方の
初期値を小さくしても良い。もちろん超音波エネルギー
や加重を、低い初期値から連続的に増加させても良い。 図4に超音波エネルギーを変化させる例を(パラメータ
ーは表2)、 図5の上部に超音波エネルギーとボンデ
ィング加重の双方を変化させる例を(パラメーターは表
3)、下部に超音波エネルギーとボンディング加重を連
続変化させる例を(パラメーターは表4)に示す。発明
者はこれらの条件で、ボンディングの不良率を10pp
m以下に抑えられることを確認した。なお2560個の
受発光素子を用いる画像装置の場合、不良率0.04%
で画像装置の不良率は100%となる。参考のため図1
0の従来例でのパラメーターを表5に示す。
【0017】
【表2】
ボ
ンディングパラメーター
1stボンド 2ndボンド
レベル1 レベル2超
音波印加時間 20〜40 3
〜7 7〜13(msec)
30 5
10加重
50〜70 50〜70(g)
60
60(加重はレベル1,2共通)超音波エネ
ルギー 0.19〜0.27 0.10〜0.1
4 0.15〜0.23(W)
0.23 0.1
2 0.19基板温度
170±10℃ (共通
)* 上段は好ましい範囲を、下段は最適値を示す。
ンディングパラメーター
1stボンド 2ndボンド
レベル1 レベル2超
音波印加時間 20〜40 3
〜7 7〜13(msec)
30 5
10加重
50〜70 50〜70(g)
60
60(加重はレベル1,2共通)超音波エネ
ルギー 0.19〜0.27 0.10〜0.1
4 0.15〜0.23(W)
0.23 0.1
2 0.19基板温度
170±10℃ (共通
)* 上段は好ましい範囲を、下段は最適値を示す。
【0018】
【表3】
ボ
ンディングパラメーター
1stボンド 2ndボンド
レベル1 レベル2
超音波印加時間 20〜40
3〜7 7〜13(msec)
30
5 10加重
50〜70 30〜50
50〜70(g)
60 40
60超音波エネルギー 0.19〜0.2
7 0.11〜0.18 0.15〜0.23
(W) 0.23
0.15 0.1
9基板温度 17
0±10℃ (共通)* 上段は好ましい範囲を
、下段は最適値を示す。
ンディングパラメーター
1stボンド 2ndボンド
レベル1 レベル2
超音波印加時間 20〜40
3〜7 7〜13(msec)
30
5 10加重
50〜70 30〜50
50〜70(g)
60 40
60超音波エネルギー 0.19〜0.2
7 0.11〜0.18 0.15〜0.23
(W) 0.23
0.15 0.1
9基板温度 17
0±10℃ (共通)* 上段は好ましい範囲を
、下段は最適値を示す。
【0019】
【表4】
ボ
ンディングパラメーター
1stボンド 2ndボンド
レベル1 レベル2
超音波印加時間 20〜40
4〜10 7〜13(msec)
30
7 10加重
50〜70 0〜60
50〜70(g)
60
60超音波エネルギー 0.19〜0.2
7 0〜0.19 0.15〜0.23
(W) 0.23
0.1
9基板温度 17
0±10℃ (共通)* 上段は好ましい範囲を
、下段は最適値を示す。
ンディングパラメーター
1stボンド 2ndボンド
レベル1 レベル2
超音波印加時間 20〜40
4〜10 7〜13(msec)
30
7 10加重
50〜70 0〜60
50〜70(g)
60
60超音波エネルギー 0.19〜0.2
7 0〜0.19 0.15〜0.23
(W) 0.23
0.1
9基板温度 17
0±10℃ (共通)* 上段は好ましい範囲を
、下段は最適値を示す。
【0020】
【表5】
ボンディングパラメーター(従来
例) 1stボン
ド 2ndボンド超音波印加時
間 20〜40
10〜20(msec) 加重 (g) 50〜70
50〜70超音波エ
ネルギー 0.19〜0.27
0.15〜0.23(W) 基板温度 1
70±10℃ (共通)
例) 1stボン
ド 2ndボンド超音波印加時
間 20〜40
10〜20(msec) 加重 (g) 50〜70
50〜70超音波エ
ネルギー 0.19〜0.27
0.15〜0.23(W) 基板温度 1
70±10℃ (共通)
【0021】ここでは特
定のボンディングパラメーターを示したが、これらはリ
ード線16の線径や線材、個別電極6や電極パッド17
の種類に依存して変えるべきもので、特に限定するもの
ではない。またボンディングには超音波ボンディングを
用いたが、ボンディングの種類自体は任意である。
定のボンディングパラメーターを示したが、これらはリ
ード線16の線径や線材、個別電極6や電極パッド17
の種類に依存して変えるべきもので、特に限定するもの
ではない。またボンディングには超音波ボンディングを
用いたが、ボンディングの種類自体は任意である。
【0022】なお上記実施例においては電極パッド17
へのボンディングを例に挙げて本発明を説明しているが
、この実施例の他に個別電極6へのボンディング、或は
電極パット17と個別電極6との両者へのボンディング
についても本発明に係るボンディングを用いても何等差
し支えない。
へのボンディングを例に挙げて本発明を説明しているが
、この実施例の他に個別電極6へのボンディング、或は
電極パット17と個別電極6との両者へのボンディング
についても本発明に係るボンディングを用いても何等差
し支えない。
【発明の効果】この発明では、ボンディング精度を向上
させ、ショートを防止する。この結果、画像装置の信頼
性や収率を向上させ、また高密度配線を容易にすること
により基板を小型化し、さらに画像装置の解像度を向上
させることができる。
させ、ショートを防止する。この結果、画像装置の信頼
性や収率を向上させ、また高密度配線を容易にすること
により基板を小型化し、さらに画像装置の解像度を向上
させることができる。
【図1】実施例の画像形成装置の要部平面図である。
【図2】実施例の画像形成装置のワイヤボンディングの
工程図である。
工程図である。
【図3】実施例の画像形成装置のワイヤボンディング工
程の動作タイミングを示す図である。
程の動作タイミングを示す図である。
【図4】変形例の画像形成装置のワイヤボンディング工
程の動作タイミングを示す図である。
程の動作タイミングを示す図である。
【図5】変形例の画像形成装置のワイヤボンディング工
程の動作タイミングを示す図である。
程の動作タイミングを示す図である。
【図6】従来例の画像形成装置の要部斜視図である。
【図7】従来例の画像形成装置の要部平面図である。
【図8】従来例の画像形成装置のワイヤボンディング上
の問題点を示す側面図である。
の問題点を示す側面図である。
【図9】従来例の画像形成装置のワイヤボンディング上
の問題点を示す図である。
の問題点を示す図である。
【図10】従来例の画像形成装置のワイヤボンディング
工程の動作タイミングを示す図である。
工程の動作タイミングを示す図である。
2 画像素子アレイ
4 受発光面
6 個別電極
8 基板
14 配線
16 リード線
17 電極パッド
18 導電性ペースト
30 絶縁性ペースト
Claims (1)
- 【請求項1】 表面に多数の受発光面と各受発光面に
接続した個別電極とを形成した画像素子アレイを、複数
個基板上に直線状に搭載し、次いで画像素子アレイの各
個別電極と基板上に設けた配線とを、ボンディング荷重
とボンディングエネルギーとを加えながら、ワイヤボン
ディングする画像装置の製造方法において、前記個別電
極へのワイヤボンディングまたは前記基板上の配線への
ワイヤボンディングの少なくとも一方に対して、ボンデ
ィング開始時のボンディング荷重またはボンディングエ
ネルギーの初期値を低くし、これをボンディング過程で
増加させることを特徴とする、画像装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093560A JPH04303670A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 画像装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3093560A JPH04303670A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 画像装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303670A true JPH04303670A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=14085636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3093560A Pending JPH04303670A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | 画像装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04303670A (ja) |
-
1991
- 1991-03-30 JP JP3093560A patent/JPH04303670A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6460591B1 (en) | Ultrasonic bonding method and ultrasonic bonding apparatus | |
| US5764486A (en) | Cost effective structure and method for interconnecting a flip chip with a substrate | |
| US6670706B2 (en) | Semiconductor device including a semiconductor pellet having bump electrodes connected to pad electrodes of an interconnect board and method for manufacturing same | |
| US7150388B2 (en) | Method of bonding and bonding apparatus for a semiconductor chip | |
| JPH04303670A (ja) | 画像装置の製造方法 | |
| JPH04303669A (ja) | 画像装置 | |
| JPH08227924A (ja) | 集積回路を試験する装置 | |
| JPH10261664A (ja) | 半導体素子、突起電極の形成方法およびワイヤボンディング方法 | |
| JPH0530058B2 (ja) | ||
| JPH07131075A (ja) | 画像装置 | |
| JP3055285B2 (ja) | 中間基材のボンディング方法 | |
| JPH10261645A (ja) | 半導体素子、突起電極の形成方法およびワイヤボンディング方法 | |
| JP2002184810A (ja) | ボンディング方法、ボンディング装置および実装基板 | |
| JP3455618B2 (ja) | 半導体の製造方法 | |
| JPH04372146A (ja) | ワイヤボンディング装置 | |
| JP3202193B2 (ja) | ワイヤボンディング方法 | |
| JP3061017B2 (ja) | 集積回路装置の実装構造およびその実装方法 | |
| JP2004014571A (ja) | 端子、半導体装置、端子形成方法及びフリップチップ型半導体装置の製造方法 | |
| KR100213441B1 (ko) | 방전막대를 갖는 와이어본딩장치 | |
| JPH11163019A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH09283908A (ja) | 配線基板への半田バンプ形成方法 | |
| JPH06283579A (ja) | ワイヤボンディング装置 | |
| KR20020000472A (ko) | 기판상에 범프를 형성하는 방법 및 이 방법을 이용한 칩패키징 방법 | |
| JP2004303952A (ja) | 接合方法および接合装置 | |
| JPH07263478A (ja) | ボンディングツ−ル |