JPH04303731A - 材料試験機の荷重測定装置 - Google Patents
材料試験機の荷重測定装置Info
- Publication number
- JPH04303731A JPH04303731A JP3122005A JP12200591A JPH04303731A JP H04303731 A JPH04303731 A JP H04303731A JP 3122005 A JP3122005 A JP 3122005A JP 12200591 A JP12200591 A JP 12200591A JP H04303731 A JPH04303731 A JP H04303731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- value
- valley
- hold circuit
- peak
- Prior art date
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- Granted
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- Measurement Of Force In General (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にピール荷重の測定
に適した材料試験機の荷重測定装置に関する。
に適した材料試験機の荷重測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、材料試験機を用いて接着強さの測
定を行う場合に、負荷装置により試験片に加えられた荷
重をロードセルなどの荷重検出器によって検出し、荷重
信号をA/Dコンバータでデジタル化してCPUへ読み
込み、CPUにより荷重の変化を観察し、そのデータよ
り上限荷重、下限荷重を測定している。図6はこのよう
にして測定された荷重の特性図を示す。
定を行う場合に、負荷装置により試験片に加えられた荷
重をロードセルなどの荷重検出器によって検出し、荷重
信号をA/Dコンバータでデジタル化してCPUへ読み
込み、CPUにより荷重の変化を観察し、そのデータよ
り上限荷重、下限荷重を測定している。図6はこのよう
にして測定された荷重の特性図を示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように荷重測定
を行う場合は、図7(a)(b)に示すように、実線で
示す荷重信号に対してサンプリングサイクルA(ms)
ごとのデータを取ることとなり、採取データは丸印で示
す測定値となりサンプリングタイムの間隔部にある真の
上限荷重、下限荷重が測定できないという問題点があっ
た。
を行う場合は、図7(a)(b)に示すように、実線で
示す荷重信号に対してサンプリングサイクルA(ms)
ごとのデータを取ることとなり、採取データは丸印で示
す測定値となりサンプリングタイムの間隔部にある真の
上限荷重、下限荷重が測定できないという問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかる材料試験機の荷重測定装置は、荷重検出器
からの荷重信号を所定のサンプリングタイミングで読み
取る読み取り手段と、該荷重信号のピーク値とバレー値
をそれぞれ記憶するピークホールド回路およびバレーホ
ールド回路と、該ピークホールド回路およびバレーホー
ルド回路に保持されたピーク値、バレー値をサンプリン
グタイム毎に読み込んだのち各ホールド回路をリセット
すると共に、読み込んだデータの最大値、最小値を上限
荷重、下限荷重として測定する比較演算処理回路とを備
えてなることを特徴とする。
するために、次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかる材料試験機の荷重測定装置は、荷重検出器
からの荷重信号を所定のサンプリングタイミングで読み
取る読み取り手段と、該荷重信号のピーク値とバレー値
をそれぞれ記憶するピークホールド回路およびバレーホ
ールド回路と、該ピークホールド回路およびバレーホー
ルド回路に保持されたピーク値、バレー値をサンプリン
グタイム毎に読み込んだのち各ホールド回路をリセット
すると共に、読み込んだデータの最大値、最小値を上限
荷重、下限荷重として測定する比較演算処理回路とを備
えてなることを特徴とする。
【0005】
【作用】ピークホールド回路およびバレーホールド回路
に保持された荷重信号のピーク値、バレー値をサンプリ
ングタイムごとに更新しながらCPUに読み込み、前回
のサンプリング時に読み込んだデータと比較し、その最
大値、最小値を求め、これらを上限荷重、下限荷重とし
て測定するので、荷重信号から上限荷重、下限荷重を正
確に求めることができる。
に保持された荷重信号のピーク値、バレー値をサンプリ
ングタイムごとに更新しながらCPUに読み込み、前回
のサンプリング時に読み込んだデータと比較し、その最
大値、最小値を求め、これらを上限荷重、下限荷重とし
て測定するので、荷重信号から上限荷重、下限荷重を正
確に求めることができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の1実施例の構成を表すブロッ
ク図で、この荷重測定装置1は、材料試験機2の荷重検
出器(ロードセル)3から出力される荷重信号が荷重増
幅器4で増幅されて、ピークホールド回路6及びバレー
ホールド回路7並びにマルチプレクサ9に入力される。 ピークホールド回路6及びバレーホールド回路7では、
刻々変化する荷重値のサンプリング時までのピーク値、
バレー値が記憶される。記憶されたピーク値、バレー値
は、マルチプレクサ9を介して、サンプリングタイムご
とに荷重検出器4からのダイレクト値とともにA/D変
換器10でデジタル化され、CPU11へ読み込まれる
。荷重データが読み込まれると、ピークホールド回路6
、バレーホールド回路7は、CPU11からのリセット
信号によってリセットされる。CPU11では、読み込
んだ荷重信号を基にデータ処理が行われる。処理された
データは、I/O14を介してレコーダ15で記録され
る。
ク図で、この荷重測定装置1は、材料試験機2の荷重検
出器(ロードセル)3から出力される荷重信号が荷重増
幅器4で増幅されて、ピークホールド回路6及びバレー
ホールド回路7並びにマルチプレクサ9に入力される。 ピークホールド回路6及びバレーホールド回路7では、
刻々変化する荷重値のサンプリング時までのピーク値、
バレー値が記憶される。記憶されたピーク値、バレー値
は、マルチプレクサ9を介して、サンプリングタイムご
とに荷重検出器4からのダイレクト値とともにA/D変
換器10でデジタル化され、CPU11へ読み込まれる
。荷重データが読み込まれると、ピークホールド回路6
、バレーホールド回路7は、CPU11からのリセット
信号によってリセットされる。CPU11では、読み込
んだ荷重信号を基にデータ処理が行われる。処理された
データは、I/O14を介してレコーダ15で記録され
る。
【0007】CPU11におけるデータの読み込み処理
は、図2のフローチャートに示す処理手順に従って行わ
れる。上限荷重を測定する場合は、図に示すように、マ
ルチプレクサ9をピークホールドにしてサンプリングタ
イム毎にピークホールド回路6に記憶されたピーク値を
読み込み、マルチプレクサ9をダイレクトにして読み込
んだサンプリング時の荷重データと比較する。このよう
にしてサンプリング毎にデータの読み込み比較処理を行
い、データの最大値を求め、該最大値を上限荷重として
測定する。下限荷重を測定する場合も同様に、マルチプ
レクサ9をバレーホールドにしてサンプリングタイム毎
にバレーホ−ルド回路7に記憶されたバレー値を読み込
み、マルチプレクサ9をダイレクトにして読み込んだサ
ンプリング時の荷重データと比較して最小値を求め、下
限荷重として測定する。このようにして求めた荷重デー
タは図3(a)(b)に示すように、三角印で示す測定
値から丸印で示すデータとして更新される。
は、図2のフローチャートに示す処理手順に従って行わ
れる。上限荷重を測定する場合は、図に示すように、マ
ルチプレクサ9をピークホールドにしてサンプリングタ
イム毎にピークホールド回路6に記憶されたピーク値を
読み込み、マルチプレクサ9をダイレクトにして読み込
んだサンプリング時の荷重データと比較する。このよう
にしてサンプリング毎にデータの読み込み比較処理を行
い、データの最大値を求め、該最大値を上限荷重として
測定する。下限荷重を測定する場合も同様に、マルチプ
レクサ9をバレーホールドにしてサンプリングタイム毎
にバレーホ−ルド回路7に記憶されたバレー値を読み込
み、マルチプレクサ9をダイレクトにして読み込んだサ
ンプリング時の荷重データと比較して最小値を求め、下
限荷重として測定する。このようにして求めた荷重デー
タは図3(a)(b)に示すように、三角印で示す測定
値から丸印で示すデータとして更新される。
【0008】上記実施例回路に対して、荷重のダイレク
ト値、ピークホールド値、バレーホールド値の測定に同
時性が必要な場合は、図4に示すように、マルチプレク
サの前にサンプルホールド回路16、17、18を設け
、図5のフローチャートに示す処理手順に従ってデータ
の読み込みを行えばよい。
ト値、ピークホールド値、バレーホールド値の測定に同
時性が必要な場合は、図4に示すように、マルチプレク
サの前にサンプルホールド回路16、17、18を設け
、図5のフローチャートに示す処理手順に従ってデータ
の読み込みを行えばよい。
【0009】この材料試験機の荷重測定装置は、上記の
ようにサンプリングサイクル間の荷重データのピーク値
、バレー値を保持しながら、サンプリングタイム毎のデ
ータと比較して荷重の変化を計測するので、荷重信号に
基づいて上限荷重、下限荷重を正確に測定することがで
きる。
ようにサンプリングサイクル間の荷重データのピーク値
、バレー値を保持しながら、サンプリングタイム毎のデ
ータと比較して荷重の変化を計測するので、荷重信号に
基づいて上限荷重、下限荷重を正確に測定することがで
きる。
【0010】
【発明の効果】上記説明から明らかなように、本発明に
かかる材料試験機の荷重測定装置によれば、ピール強度
試験時において試料に対する上限荷重、下限荷重を正確
に測定することができるようになった。
かかる材料試験機の荷重測定装置によれば、ピール強度
試験時において試料に対する上限荷重、下限荷重を正確
に測定することができるようになった。
【図1】本発明の実施例装置の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】実施例装置におけるデータ読み込み手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】荷重データ読み込み時のデータの更新を説明す
る図である。
る図である。
【図4】変形実施例の構成を示すブロック図である。
【図5】変形実施例におけるデータ読み込み手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】従来からの荷重測定を示す特性図である。
【図7】従来からの荷重測定における問題点を説明する
図である。
図である。
1 荷重測定装置
2 材料試験機
3 荷重検出器
6 ピークホールド回路
7 バレーホールド回路
11 CPU(比較演算処理回路)
Claims (1)
- 【請求項1】荷重検出器からの荷重信号を所定のサンプ
リングタイミングで読み取る読み取り手段と、該荷重信
号のピーク値とバレー値をそれぞれ記憶するピークホー
ルド回路およびバレーホールド回路と、該ピークホール
ド回路およびバレーホールド回路に保持されたピーク値
、バレー値をサンプリングタイム毎に読み込んだのち各
ホールド回路をリセットすると共に、読み込んだデータ
の最大値、最小値を上限荷重、下限荷重として検出する
比較演算処理回路とを備えてなる材料試験機の荷重測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122005A JP2741723B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 材料試験機の荷重測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122005A JP2741723B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 材料試験機の荷重測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303731A true JPH04303731A (ja) | 1992-10-27 |
| JP2741723B2 JP2741723B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=14825210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122005A Expired - Lifetime JP2741723B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 材料試験機の荷重測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741723B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520180A (en) * | 1977-11-17 | 1980-02-13 | Est Imprimerie Papet | Deairing valve for bagging powdered article |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3122005A patent/JP2741723B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520180A (en) * | 1977-11-17 | 1980-02-13 | Est Imprimerie Papet | Deairing valve for bagging powdered article |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741723B2 (ja) | 1998-04-22 |
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