JPH04303748A - 血液等の凝集パターン出力装置 - Google Patents
血液等の凝集パターン出力装置Info
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- JPH04303748A JPH04303748A JP9372591A JP9372591A JPH04303748A JP H04303748 A JPH04303748 A JP H04303748A JP 9372591 A JP9372591 A JP 9372591A JP 9372591 A JP9372591 A JP 9372591A JP H04303748 A JPH04303748 A JP H04303748A
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- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、血液等の凝集パターン
出力装置に係り、とくに複数の反応容器を備えた検査用
のマイクロプレートとその各反応容器部の透過光を受光
する受光素子とを備えた血液等の凝集パターン出力装置
に関する。
出力装置に係り、とくに複数の反応容器を備えた検査用
のマイクロプレートとその各反応容器部の透過光を受光
する受光素子とを備えた血液等の凝集パターン出力装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】医療分野においては、血液中の各種成分
やビールス等を検出分析する方法として、従来より、血
液の凝集パターンによる方法が比較的多く行われ、凝集
の有無によって種々の判定基準が設けられている。この
凝集の有無の判定は、多くは肉眼による目視判定により
おこなわれている。具体的には、凝集の有無を反応容器
(ウエル)内の粒子の分布を予め定めた輝度以下の部分
の面積としてとらえたり、又標準凝集パターンや標準非
凝集パターンと比較したり、更には検体試料の連続的段
階希釈系列を作成する等により、人の目による総合判断
に依存する場合が多い。
やビールス等を検出分析する方法として、従来より、血
液の凝集パターンによる方法が比較的多く行われ、凝集
の有無によって種々の判定基準が設けられている。この
凝集の有無の判定は、多くは肉眼による目視判定により
おこなわれている。具体的には、凝集の有無を反応容器
(ウエル)内の粒子の分布を予め定めた輝度以下の部分
の面積としてとらえたり、又標準凝集パターンや標準非
凝集パターンと比較したり、更には検体試料の連続的段
階希釈系列を作成する等により、人の目による総合判断
に依存する場合が多い。
【0003】一方、この目視判定には、高度の熟練を要
すること,或いは判定に個人差がでる等の不都合が生じ
ている。このため、昨今においては、一次元の受光素子
(一次元CCDセンサ)を用いた判定の自動化が進めら
れている。
すること,或いは判定に個人差がでる等の不都合が生じ
ている。このため、昨今においては、一次元の受光素子
(一次元CCDセンサ)を用いた判定の自動化が進めら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記凝
集パターンに対する判定の自動化にあっては、一次元の
受光素子を断続的に移動させるという手法のもの(ステ
ップ動作方式)が採用されていることから、一次元CC
Dセンサの断続的移動およびその光学系や周辺回路等の
断続的移動と共に振動や騒音が発生し、騒音公害を招来
するという不都合があった。また、上記凝集パターンに
対する判定の自動化にあっては、一次元の受光素子を介
して詳細でかつ膨大な情報が検出され出力されることか
ら、これを記憶するメモリとして容量の大きなものを必
要としていた。このため、装備全体の大型化はもとより
検出された凝集パターンに係る信号処理の迅速化に支障
をきたすという不都合があった。
集パターンに対する判定の自動化にあっては、一次元の
受光素子を断続的に移動させるという手法のもの(ステ
ップ動作方式)が採用されていることから、一次元CC
Dセンサの断続的移動およびその光学系や周辺回路等の
断続的移動と共に振動や騒音が発生し、騒音公害を招来
するという不都合があった。また、上記凝集パターンに
対する判定の自動化にあっては、一次元の受光素子を介
して詳細でかつ膨大な情報が検出され出力されることか
ら、これを記憶するメモリとして容量の大きなものを必
要としていた。このため、装備全体の大型化はもとより
検出された凝集パターンに係る信号処理の迅速化に支障
をきたすという不都合があった。
【0005】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、特に、振動や騒音の発生を有効に少なくする
と共に、検出された凝集パターンに係る情報を迅速に処
理することを可能とした血液等の凝集パターン出力装置
を提供することを、その目的とする。
を改善し、特に、振動や騒音の発生を有効に少なくする
と共に、検出された凝集パターンに係る情報を迅速に処
理することを可能とした血液等の凝集パターン出力装置
を提供することを、その目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、複数の反応
容器を備えた検査用のマイクロプレートと、このマイク
ロプレートの各反応容器部を透過してくる透過光を受光
する一次元受光素子と、この一次元受光素子をその直交
方向に移送する移送手段および該移送手段を駆動する駆
動モータと、一次元受光素子にて検出される透過光の強
弱を信号処理し各反応容器内に凝集される血液の凝集パ
ターンの二次元表示情報を出力する制御手段とを備えて
いる。そして、一次元受光素子側には、当該一次元受光
素子に検出される凝集パターンに係る情報を記憶するバ
ッファを設けると共に、一次元受光素子用の移送手段に
は、位置情報検知用の所定のタイミング信号を出力する
タイミング信号出力手段が併設されている。
容器を備えた検査用のマイクロプレートと、このマイク
ロプレートの各反応容器部を透過してくる透過光を受光
する一次元受光素子と、この一次元受光素子をその直交
方向に移送する移送手段および該移送手段を駆動する駆
動モータと、一次元受光素子にて検出される透過光の強
弱を信号処理し各反応容器内に凝集される血液の凝集パ
ターンの二次元表示情報を出力する制御手段とを備えて
いる。そして、一次元受光素子側には、当該一次元受光
素子に検出される凝集パターンに係る情報を記憶するバ
ッファを設けると共に、一次元受光素子用の移送手段に
は、位置情報検知用の所定のタイミング信号を出力する
タイミング信号出力手段が併設されている。
【0007】更に、前述した制御手段が、タイミング信
号出力手段から出力されるタイミング信号に基づいて少
なくとも反応容器部位における一次元受光素子の移送速
度を等速制御する受光素子用等速制御機能と、一次元受
光素子側に順次検出される複数位置の各凝集ラインパタ
ーンに係る測定情報のいくつかをラインパターン毎に間
引きしてバッファに格納させる間引き記憶制御機能と、
一次元受光素子のパターン検出動作のタイミングとは非
同期に作動してバッファに格納された複数の凝集ライン
パターンを所定の信号処理用として読み出すパターン情
報読み込み機能とを備える、という構成を採っている。 これによって前述した目的を達成しようとするものであ
る。
号出力手段から出力されるタイミング信号に基づいて少
なくとも反応容器部位における一次元受光素子の移送速
度を等速制御する受光素子用等速制御機能と、一次元受
光素子側に順次検出される複数位置の各凝集ラインパタ
ーンに係る測定情報のいくつかをラインパターン毎に間
引きしてバッファに格納させる間引き記憶制御機能と、
一次元受光素子のパターン検出動作のタイミングとは非
同期に作動してバッファに格納された複数の凝集ライン
パターンを所定の信号処理用として読み出すパターン情
報読み込み機能とを備える、という構成を採っている。 これによって前述した目的を達成しようとするものであ
る。
【0008】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図
6に基づいて説明する。図1に示す実施例は、複数の反
応容器1A,1A…… を備えた検査用のマイクロプ
レート1と、このマイクロプレート1の各反応容器部1
Aを透過してくる透過光を受光する一次元受光素子とし
ての一次元のCCDセンサ10と、このCCDセンサ1
0をその直交方向に移送する移送手段2および該移送手
段2を駆動する駆動モータ3と、CCDセンサ10にて
検出される透過光の強弱を信号処理し各反応容器内に凝
集される血液の凝集パターンの二次元表示情報を出力す
る制御手段4とを備えている。
6に基づいて説明する。図1に示す実施例は、複数の反
応容器1A,1A…… を備えた検査用のマイクロプ
レート1と、このマイクロプレート1の各反応容器部1
Aを透過してくる透過光を受光する一次元受光素子とし
ての一次元のCCDセンサ10と、このCCDセンサ1
0をその直交方向に移送する移送手段2および該移送手
段2を駆動する駆動モータ3と、CCDセンサ10にて
検出される透過光の強弱を信号処理し各反応容器内に凝
集される血液の凝集パターンの二次元表示情報を出力す
る制御手段4とを備えている。
【0009】そして、CCDセンサ10側には、当該C
CDセンサ10に検出される凝集パターンに係る情報を
記憶するバッファ20が設けられている。このバッファ
20は、実際にはA/D変換器10Aを介してCCDセ
ンサ10側からの検出情報を入力し記憶し得るようにな
っている。このため、制御手段4に送られる凝集パター
ンにかかる検出情報は、デジタル化されたものとなって
いる。CCDセンサ10の移送手段2には、位置情報検
知用の所定のタイミング信号を出力するタイミング信号
出力手段5が併設されている。
CDセンサ10に検出される凝集パターンに係る情報を
記憶するバッファ20が設けられている。このバッファ
20は、実際にはA/D変換器10Aを介してCCDセ
ンサ10側からの検出情報を入力し記憶し得るようにな
っている。このため、制御手段4に送られる凝集パター
ンにかかる検出情報は、デジタル化されたものとなって
いる。CCDセンサ10の移送手段2には、位置情報検
知用の所定のタイミング信号を出力するタイミング信号
出力手段5が併設されている。
【0010】タイミング信号出力手段5は、駆動モータ
3の回転軸3Aに装備されたエンコーダ5Aと この
エンコーダの回転に伴う信号を検出する回転信号検出器
5Bとにより形成されている。ここで、駆動モータとし
てステッピングモータを使用した場合は、制御手段から
出力される駆動パルスを、タイミング信号出力手段5の
出力信号に代えて、位置情報にかかる信号として取り扱
ってもよい。そして、タイミング信号出力手段5の出力
は、制御手段4におくられ、カウントされたのち所定の
位置情報として記憶され処理されるようになっている。
3の回転軸3Aに装備されたエンコーダ5Aと この
エンコーダの回転に伴う信号を検出する回転信号検出器
5Bとにより形成されている。ここで、駆動モータとし
てステッピングモータを使用した場合は、制御手段から
出力される駆動パルスを、タイミング信号出力手段5の
出力信号に代えて、位置情報にかかる信号として取り扱
ってもよい。そして、タイミング信号出力手段5の出力
は、制御手段4におくられ、カウントされたのち所定の
位置情報として記憶され処理されるようになっている。
【0011】更に、前述した制御手段4は、タイミング
信号出力手段5から出力されるタイミング信号に基づい
て少なくとも反応容器部位におけるCCDセンサ10の
移送速度を等速制御する受光素子用等速制御機能と、C
CDセンサ10側に順次検出される複数位置の各凝集ラ
インパターンに係る測定情報のいくつかをラインパター
ン毎に間引きしてバッファ20に格納させる間引き記憶
制御機能と、CCDセンサ10のパターン検出動作のタ
イミングとは非同期に作動してバッファ20に格納され
た複数の凝集ラインパターンを所定の信号処理用として
読み出すパターン情報読み込み機能とを備える。
信号出力手段5から出力されるタイミング信号に基づい
て少なくとも反応容器部位におけるCCDセンサ10の
移送速度を等速制御する受光素子用等速制御機能と、C
CDセンサ10側に順次検出される複数位置の各凝集ラ
インパターンに係る測定情報のいくつかをラインパター
ン毎に間引きしてバッファ20に格納させる間引き記憶
制御機能と、CCDセンサ10のパターン検出動作のタ
イミングとは非同期に作動してバッファ20に格納され
た複数の凝集ラインパターンを所定の信号処理用として
読み出すパターン情報読み込み機能とを備える。
【0012】この制御手段4の受光素子用等速制御機能
は、本実施例では、CCDセンサ10の移動速度が比較
的ゆっくりとしたものを前提として設定されている。具
体的には、CCDセンサ10が必要とする光蓄積時間内
に当該CCDセンサ10が動く距離を、CCDセンサ1
0の素子の大きさに対して小さく設定されている。図2
にCCDセンサ10の一例を示す。このCCDセンサ1
0の受光片10Aの一つは、89〔μm〕×85〔μm
〕となっている。今この受光片10Aの光蓄積時間を1
.5〔ms〕とし、この時間内に受光片10Aの1/1
0の約9〔μm〕移動したとすると、CCDセンサ10
を装備したステージ11の速度は、「9×10ー3〔m
m〕/1.5×10ー3〔s〕=6〔mm/s〕となっ
ている。そして、この場合の受光片10Aの1/10の
約9〔μm〕の移動は誤差範囲としている。
は、本実施例では、CCDセンサ10の移動速度が比較
的ゆっくりとしたものを前提として設定されている。具
体的には、CCDセンサ10が必要とする光蓄積時間内
に当該CCDセンサ10が動く距離を、CCDセンサ1
0の素子の大きさに対して小さく設定されている。図2
にCCDセンサ10の一例を示す。このCCDセンサ1
0の受光片10Aの一つは、89〔μm〕×85〔μm
〕となっている。今この受光片10Aの光蓄積時間を1
.5〔ms〕とし、この時間内に受光片10Aの1/1
0の約9〔μm〕移動したとすると、CCDセンサ10
を装備したステージ11の速度は、「9×10ー3〔m
m〕/1.5×10ー3〔s〕=6〔mm/s〕となっ
ている。そして、この場合の受光片10Aの1/10の
約9〔μm〕の移動は誤差範囲としている。
【0013】次に、制御手段4を中心とした装置の動作
について説明する。制御手段4は、取り込んだタイミン
グ信号出力手段5からの位置情報を認識しながらCCD
センサ10が装備されたステージ11を等速制御する。 このステージ11に対する等速制御は、マイクロプレー
ト1全体を対象とした等速制御でもよいが、前述したよ
うに反応容器1A部分に対する等速制御でもよい。この
CCDセンサ10に検出されたセンサ信号は、CCD駆
動パルスに同期して作動するA/D変換器10Aによっ
てデジタル変換されバッファ20に格納される。
について説明する。制御手段4は、取り込んだタイミン
グ信号出力手段5からの位置情報を認識しながらCCD
センサ10が装備されたステージ11を等速制御する。 このステージ11に対する等速制御は、マイクロプレー
ト1全体を対象とした等速制御でもよいが、前述したよ
うに反応容器1A部分に対する等速制御でもよい。この
CCDセンサ10に検出されたセンサ信号は、CCD駆
動パルスに同期して作動するA/D変換器10Aによっ
てデジタル変換されバッファ20に格納される。
【0014】更に、制御手段4は、マイクロプレート1
の(反応容器1A部分)の予め定めた測定位置にステー
ジ11が来た場合、CCDセンサ10用のCCDドライ
バ(図示せず)に対してセンサ信号をバッファ20に格
納するように所定の格納指令を出力する。これによりC
CDドライバは、最新の測定データをバッファ20に格
納する。制御手段4は、バッファ20に格納された分だ
けを読み取る(図5参照)。
の(反応容器1A部分)の予め定めた測定位置にステー
ジ11が来た場合、CCDセンサ10用のCCDドライ
バ(図示せず)に対してセンサ信号をバッファ20に格
納するように所定の格納指令を出力する。これによりC
CDドライバは、最新の測定データをバッファ20に格
納する。制御手段4は、バッファ20に格納された分だ
けを読み取る(図5参照)。
【0015】一つのウエル(実際には1ウエル行)に対
して何回か像を取り込む場合は、制御手段4の間引き記
憶制御機能が作動し、ウエルの先頭測定信号(制御手段
4の取り込み指令)からは、CCDドライバはSH信号
を計数して、何回かに一回,測定データをバッファ20
に取り込むようにする。そして、取り込み開始と共にそ
の開始信号を制御手段4に送り、格納したデータの読み
込み可能を知らせる(図6)。その後、制御手段4は、
格納したデータをCCDセンサ10の動作とは非同期に
バッファ20から読み取る。
して何回か像を取り込む場合は、制御手段4の間引き記
憶制御機能が作動し、ウエルの先頭測定信号(制御手段
4の取り込み指令)からは、CCDドライバはSH信号
を計数して、何回かに一回,測定データをバッファ20
に取り込むようにする。そして、取り込み開始と共にそ
の開始信号を制御手段4に送り、格納したデータの読み
込み可能を知らせる(図6)。その後、制御手段4は、
格納したデータをCCDセンサ10の動作とは非同期に
バッファ20から読み取る。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、これによると、タイミング信号出力手段と制御
手段とが有効に作用し、少なくとも前記反応容器部位に
おける一次元受光素子の移送速度を等速制御することが
可能となり、これによって一次元受光素子の移送時に生
じていた振動や騒音の発生を著しく減少させることがで
き、更に、一次元受光素子に検出される膨大な測定デー
タに対し制御手段の各種制御機能により必要最小限のデ
ータをバッファに記憶させて制御手段に取り込むことが
可能となり、これがため、測定データの信号処理を迅速
且つ的確に実行することが可能となり、測定データを一
次元受光素子側のバッファに一度記憶させたのちに制御
手段に送るようにしたことから、データ伝送の信頼性を
著しく向上させることができるという従来にない優れた
血液等の凝集パターン出力装置を提供することができる
。
るので、これによると、タイミング信号出力手段と制御
手段とが有効に作用し、少なくとも前記反応容器部位に
おける一次元受光素子の移送速度を等速制御することが
可能となり、これによって一次元受光素子の移送時に生
じていた振動や騒音の発生を著しく減少させることがで
き、更に、一次元受光素子に検出される膨大な測定デー
タに対し制御手段の各種制御機能により必要最小限のデ
ータをバッファに記憶させて制御手段に取り込むことが
可能となり、これがため、測定データの信号処理を迅速
且つ的確に実行することが可能となり、測定データを一
次元受光素子側のバッファに一度記憶させたのちに制御
手段に送るようにしたことから、データ伝送の信頼性を
著しく向上させることができるという従来にない優れた
血液等の凝集パターン出力装置を提供することができる
。
【図1】本発明の一実施例を示す一部省略した構成図
【
図2】図1内に開示したCCDセンサの受光片の例を示
す説明図
図2】図1内に開示したCCDセンサの受光片の例を示
す説明図
【図3】図1におけるステージの移動とCCDセンサの
受光片との関係を示す説明図
受光片との関係を示す説明図
【図4】反応容器内に形成される凝集パターンと測定位
置との関係を示す説明図
置との関係を示す説明図
【図5】凝集パターン取込み時に於ける制御手段の動作
を示すタイムチャート
を示すタイムチャート
【図6】凝集パターン取込み時に於ける制御手段の動作
例を示す線図。
例を示す線図。
1 マイクロプレート
1A 反応容器
2 移送手段
3 駆動モータ
4 制御手段
5 タイミング信号出力手段
10 CCDセンサ
10A A/D変換器
20 バッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の反応容器を備えた検査用のマイ
クロプレートと、このマイクロプレートの前記複数の反
応容器部を透過してくる透過光を受光する一次元受光素
子と、この一次元受光素子をその直交方向に移送する移
送手段および該移送手段を駆動する駆動モータと、前記
一次元受光素子にて検出される透過光の強弱を信号処理
し前記各反応容器内に凝集される血液の凝集パターンの
二次元表示情報を出力する制御手段とを備えた血液等の
凝集パターン出力装置において、前記一次元受光素子側
に、当該一次元受光素子に検出される凝集パターンに係
る情報を記憶するバッファを設けると共に、前記一次元
受光素子用の移送手段には、位置情報検知用の所定のタ
イミング信号を出力するタイミング信号出力手段を併設
し、前記制御手段が、前記タイミング信号出力手段から
出力されるタイミング信号に基づいて少なくとも前記反
応容器部位における前記一次元受光素子の移送速度を等
速制御する受光素子用等速制御機能と、前記一次元受光
素子側に順次検出される複数位置の各凝集ラインパター
ンに係る測定情報のいくつかをラインパターン毎に間引
きして前記バッファに格納させる間引き記憶制御機能と
、前記一次元受光素子のパターン検出動作のタイミング
とは非同期に作動して前記バッファから当該バッファに
格納された複数の凝集ラインパターンを所定の信号処理
用として読み出すパターン情報読み込み機能とを備えて
いることを特徴とした血液等の凝集パターン出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03093725A JP3114227B2 (ja) | 1991-03-31 | 1991-03-31 | 血液等の凝集パターン出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03093725A JP3114227B2 (ja) | 1991-03-31 | 1991-03-31 | 血液等の凝集パターン出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303748A true JPH04303748A (ja) | 1992-10-27 |
| JP3114227B2 JP3114227B2 (ja) | 2000-12-04 |
Family
ID=14090392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03093725A Expired - Fee Related JP3114227B2 (ja) | 1991-03-31 | 1991-03-31 | 血液等の凝集パターン出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3114227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114839140A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-08-02 | 深圳市科曼医疗设备有限公司 | 数据采集方法、装置、设备和介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07308345A (ja) * | 1994-05-18 | 1995-11-28 | Hideji Okamoto | 利用者の移動通路を備えた車椅子 |
-
1991
- 1991-03-31 JP JP03093725A patent/JP3114227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114839140A (zh) * | 2022-04-08 | 2022-08-02 | 深圳市科曼医疗设备有限公司 | 数据采集方法、装置、设备和介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3114227B2 (ja) | 2000-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000829 |
|
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