JPH01209594A - イメージ情報処理装置 - Google Patents
イメージ情報処理装置Info
- Publication number
- JPH01209594A JPH01209594A JP63034396A JP3439688A JPH01209594A JP H01209594 A JPH01209594 A JP H01209594A JP 63034396 A JP63034396 A JP 63034396A JP 3439688 A JP3439688 A JP 3439688A JP H01209594 A JPH01209594 A JP H01209594A
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- JP
- Japan
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- image
- image sensor
- sensor
- processing device
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- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1紙幣等の紙葉類に画かれたイメージ情報を読
み取るイメージ情報処理装置に係り、特に、イメージ情
報の読み取り精度を高く保ちながら高速読み取りが可能
なイメージ情報処理装置に関するものである。
み取るイメージ情報処理装置に係り、特に、イメージ情
報の読み取り精度を高く保ちながら高速読み取りが可能
なイメージ情報処理装置に関するものである。
従来の一次元イメージセンサは、一端から他端までの一
連の受光素子で検出した情報をクロックパルスにより順
次直列に読み出して処理するもので1例えば特開昭62
−34294号に記載のように、読み出した信号を処理
回路内で分割して使用する等の方式が用いられていた。
連の受光素子で検出した情報をクロックパルスにより順
次直列に読み出して処理するもので1例えば特開昭62
−34294号に記載のように、読み出した信号を処理
回路内で分割して使用する等の方式が用いられていた。
これらの従来技術は、基本的には寸法形状の正損判別を
目的としており1紙面に印刷された内容例えば紙幣の真
贋の判別には使用できなかった。
目的としており1紙面に印刷された内容例えば紙幣の真
贋の判別には使用できなかった。
上記従来技術では、紙葉類を搬送しながらイメージ情報
を取り込む場合1紙葉類の搬送速度がイメージセンサの
処理速度によって制限されることになる。そこで、従来
は、イメージセンサの処理速度を上げる場合、センサ自
体のデバイスとしての高速化により対処しようとしてい
た。
を取り込む場合1紙葉類の搬送速度がイメージセンサの
処理速度によって制限されることになる。そこで、従来
は、イメージセンサの処理速度を上げる場合、センサ自
体のデバイスとしての高速化により対処しようとしてい
た。
しかし1幅広の紙葉類からイメージ情報を取り込むため
素子数が多くなった一次元・イメージセンサにおいては
、直列信号として取り込む際に1例えばクロックパルス
の周波数を高めて高速化するにも限度がある。
素子数が多くなった一次元・イメージセンサにおいては
、直列信号として取り込む際に1例えばクロックパルス
の周波数を高めて高速化するにも限度がある。
本発明の目的は、イメージ情報の読み取り精度を高く保
ちながら高速読み取りが可能なイメージ情報処理装置を
提供することである。
ちながら高速読み取りが可能なイメージ情報処理装置を
提供することである。
本発明は、上記目的を達成するために、紙葉類に画かれ
たイメージ情報を前記紙葉類と一次元イメージセンサと
を相対的に移動させ直列情報として読み取るイメージ情
報処理装置において、前記イメージセンサを、同一クロ
ックパルスで並列駆動される等間隔かつ等素子数の複数
のモジュールで形成したイメージ情報処理装置を提案す
るものである。
たイメージ情報を前記紙葉類と一次元イメージセンサと
を相対的に移動させ直列情報として読み取るイメージ情
報処理装置において、前記イメージセンサを、同一クロ
ックパルスで並列駆動される等間隔かつ等素子数の複数
のモジュールで形成したイメージ情報処理装置を提案す
るものである。
前記紙葉類と前記イメージセンサとの相対速度をv、イ
メージセンサの各モジュールの素子数をn、クロックパ
ルスの周波数をfとするとき、イメージセンサの各モジ
ュールを前記相対移動方向に対してd=v−n/fだけ
傾けて配置することが望ましい。
メージセンサの各モジュールの素子数をn、クロックパ
ルスの周波数をfとするとき、イメージセンサの各モジ
ュールを前記相対移動方向に対してd=v−n/fだけ
傾けて配置することが望ましい。
本発明は、第1図(a)に示すように、−次元イメージ
センサを等分割し、同一クロックパルスで並列駆動し、
センサ出力信号を並列処理することにより高速化を達成
する。
センサを等分割し、同一クロックパルスで並列駆動し、
センサ出力信号を並列処理することにより高速化を達成
する。
イメージセンサを等分割し高速化すると、同図(b)に
示すように1紙葉の搬送速度が上がるから読み取り作業
中に紙葉が移動してしまい、素子が分割された位置で搬
送方向に検出位置のずれXが生ずる。このまま信号を取
り込むと、メモリの記憶や読み出しまたは印刷内容の判
定時に、座標回転操作等の複雑な作業が必要となる。
示すように1紙葉の搬送速度が上がるから読み取り作業
中に紙葉が移動してしまい、素子が分割された位置で搬
送方向に検出位置のずれXが生ずる。このまま信号を取
り込むと、メモリの記憶や読み出しまたは印刷内容の判
定時に、座標回転操作等の複雑な作業が必要となる。
そこで、ずれX分だけセンサを搬送方向に傾け、同図(
c)に示すように配置する。
c)に示すように配置する。
このように配置すると、同図(b)のずれXが補正され
、分割されたセンサ間に位置検出の不連続な部分が生じ
ない。
、分割されたセンサ間に位置検出の不連続な部分が生じ
ない。
以下、本発明の一実施例を第2図〜第5図により説明す
る。イメージセンサ1は等しい数の受光素子3を含むよ
うに等分割したイメージセンサ分割モジュール2からな
り、検出対象であるイメージパターンが画かれている紙
葉10と相対的に移動してイメージパターンを検出し、
信号処理回路100に出力する。信号処理回路100は
検出信号を並列処理する。
る。イメージセンサ1は等しい数の受光素子3を含むよ
うに等分割したイメージセンサ分割モジュール2からな
り、検出対象であるイメージパターンが画かれている紙
葉10と相対的に移動してイメージパターンを検出し、
信号処理回路100に出力する。信号処理回路100は
検出信号を並列処理する。
イメージセンサ1の構成の一実施例を第3図に示す、イ
メージセンサ分割モジュール2が4分割の場合、受光素
子3の全数を4n個とすると1分割モジュールの各受光
素子数はn個ずっとなる。
メージセンサ分割モジュール2が4分割の場合、受光素
子3の全数を4n個とすると1分割モジュールの各受光
素子数はn個ずっとなる。
2A、2B、2C,2Dの各分割モジュールを紙葉との
相対移動方向に対しdだけ斜めに配置しであるから、各
分割モジュール間の検出位置に不連続は生じない、した
がって、その後の処理回路で、座標回連等の複雑な操作
をする必要がなく、高速処理が可能となる。
相対移動方向に対しdだけ斜めに配置しであるから、各
分割モジュール間の検出位置に不連続は生じない、した
がって、その後の処理回路で、座標回連等の複雑な操作
をする必要がなく、高速処理が可能となる。
dは、各分割モジュールの受光素子数nと受光素子や処
理回路を駆動し制御するクロックパルスの周波数fとイ
メージセンサ1および紙葉10の相対移動速度Vとから
d=v−n/fとなる。
理回路を駆動し制御するクロックパルスの周波数fとイ
メージセンサ1および紙葉10の相対移動速度Vとから
d=v−n/fとなる。
本発明の回路構成の一実施例を第4図に示す。
イメージセンサ1の分割モジュール2^〜2Dは。
クロックパルス発生器7で作ったクロックパルス70に
より同時に並列駆動される0分割モジュール2^〜2D
の各イメージセンサ1出力2D^〜2DDはバッファア
ンプ4^〜4Dを介してA/D変換器5^〜5Dに入力
され、A/D変換してメモリ6八〜6oで記憶保持され
、処理回路8で各種演算処理を受ける。
より同時に並列駆動される0分割モジュール2^〜2D
の各イメージセンサ1出力2D^〜2DDはバッファア
ンプ4^〜4Dを介してA/D変換器5^〜5Dに入力
され、A/D変換してメモリ6八〜6oで記憶保持され
、処理回路8で各種演算処理を受ける。
第4図回路の各信号のタイミングチャートを第5図に示
す、(a)はクロックパルス70で、(b)はイメージ
センサの受光素子3のセンサ読取りタイミング、(C)
はセンサで読取ったイメ−ジ信号の出力への転送タイミ
ング、(d)はセンサ出力2D^〜2D口である。A/
D変換器5^〜5Dはセンサ出力を(e)に示すタイミ
ングでA/D変換し、(f)のタイミングでA/D変換
したデータをメモリ6^〜6Dに転送し、記憶させる。
す、(a)はクロックパルス70で、(b)はイメージ
センサの受光素子3のセンサ読取りタイミング、(C)
はセンサで読取ったイメ−ジ信号の出力への転送タイミ
ング、(d)はセンサ出力2D^〜2D口である。A/
D変換器5^〜5Dはセンサ出力を(e)に示すタイミ
ングでA/D変換し、(f)のタイミングでA/D変換
したデータをメモリ6^〜6Dに転送し、記憶させる。
処理回路8は(g)のタイミングでメモリ6^〜6Dか
らデータ取込み、(h)のタイミングで演算する。
らデータ取込み、(h)のタイミングで演算する。
次に、A/D変換器を1個だけ用いる回路構成の一実施
例を第6図に示す、複数のA/D変換器を用いる代りに
マルチプレクサ9でセンサ出力を切換て順次A/D変換
を行い、メモリ6に記憶する。
例を第6図に示す、複数のA/D変換器を用いる代りに
マルチプレクサ9でセンサ出力を切換て順次A/D変換
を行い、メモリ6に記憶する。
第5図(e)に示すA/D変換および(f)に示すA/
D変換データのメモリへの転送は、4分割の場合に、第
5図に示す1クロツクの間に4回行うことになる。その
ため、マルチプレクサ9とA/D変換器5には高速動作
するものを用いる。
D変換データのメモリへの転送は、4分割の場合に、第
5図に示す1クロツクの間に4回行うことになる。その
ため、マルチプレクサ9とA/D変換器5には高速動作
するものを用いる。
これらの実施例によれば、イメージセンサを例えば4分
割し並列処理するので、イメージ情報は4倍の高速読取
りが可能となる。また、センサの分割モジュールを処理
速度に応じて処理方向に対し斜めに配置するから、読取
り位置に不連続が生じず、高精度を維持しながら高速処
理できる。
割し並列処理するので、イメージ情報は4倍の高速読取
りが可能となる。また、センサの分割モジュールを処理
速度に応じて処理方向に対し斜めに配置するから、読取
り位置に不連続が生じず、高精度を維持しながら高速処
理できる。
本発明によれば、イメージセンサを等分割し、同一クロ
ックパルスで並列駆動し、並列処理するので、m分割す
れば約m倍高速化できる。
ックパルスで並列駆動し、並列処理するので、m分割す
れば約m倍高速化できる。
また、処理速度に応じて、イメージセンサ分割モジュー
ルを処理方向に対し斜めに配置することにより読取り位
置の不連続をなくシ、高精度を維持できる。
ルを処理方向に対し斜めに配置することにより読取り位
置の不連続をなくシ、高精度を維持できる。
第1図は本発明による分割イメージセンサの原理的構成
を示す図、第2図は本発明によるイメージ情報処理装置
のイメージセンサと信号処理回路と検出対象の紙葉との
関係を示す図、第3図は本発明により分割モジュールを
斜めに配置したイメージセンサの一例を示す図、第4図
は本発明によるイメージ情報装置の回路構成の一例を示
す図。 第5図は第4図回路のタイミングチャート、第6図は他
の回路構成の一例を示す図である。 1・・・イメージセンサ、 2・・・イメージセンサ分割モジュール。 3・・・受光素子、4・・・バッファアンプ。 5・・・A/D変換器、6・・・メモリ、7・・・クロ
ックパルス発生器、8・・・処理回路、9・・・マルチ
プレクサ、10・・・紙葉類、100・・・信号処理回
路。
を示す図、第2図は本発明によるイメージ情報処理装置
のイメージセンサと信号処理回路と検出対象の紙葉との
関係を示す図、第3図は本発明により分割モジュールを
斜めに配置したイメージセンサの一例を示す図、第4図
は本発明によるイメージ情報装置の回路構成の一例を示
す図。 第5図は第4図回路のタイミングチャート、第6図は他
の回路構成の一例を示す図である。 1・・・イメージセンサ、 2・・・イメージセンサ分割モジュール。 3・・・受光素子、4・・・バッファアンプ。 5・・・A/D変換器、6・・・メモリ、7・・・クロ
ックパルス発生器、8・・・処理回路、9・・・マルチ
プレクサ、10・・・紙葉類、100・・・信号処理回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙葉類に画かれたイメージ情報を前記紙葉類と一次
元イメージセンサとを相対的に移動させ直列情報として
読み取るイメージ情報処理装置において、 前記イメージセンサが、同一クロックパルスで並列駆動
される等間隔かつ等素子数の複数のモジュールからなる
ことを特徴とするイメージ情報処理装置。 2、請求項1記載のイメージ情報処理装置において、 前記紙葉類と前記イメージセンサとの相対速度をv、イ
メージセンサの各モジュールの素子数をn、クロックパ
ルスの周波数をfとするとき、イメージセンサの各モジ
ュールを前記相対移動方向に対してd=v・n/fだけ
傾けて配置することを特徴とするイメージ情報処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034396A JP2654956B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | イメージ情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63034396A JP2654956B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | イメージ情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209594A true JPH01209594A (ja) | 1989-08-23 |
| JP2654956B2 JP2654956B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=12413024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63034396A Expired - Lifetime JP2654956B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | イメージ情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654956B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006171953A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Laurel Seiki Kk | 紙葉類検出装置 |
| JP2007213210A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Nippon Signal Co Ltd:The | 紙葉類鑑別装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245591A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-27 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 双環状ジペプチド |
| JPS62291252A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | Nikon Corp | 複写装置 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63034396A patent/JP2654956B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245591A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-27 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 双環状ジペプチド |
| JPS62291252A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-18 | Nikon Corp | 複写装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006171953A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Laurel Seiki Kk | 紙葉類検出装置 |
| JP2007213210A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Nippon Signal Co Ltd:The | 紙葉類鑑別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654956B2 (ja) | 1997-09-17 |
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