JPH04303985A - 半導体レーザの製造方法 - Google Patents
半導体レーザの製造方法Info
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- JPH04303985A JPH04303985A JP9334691A JP9334691A JPH04303985A JP H04303985 A JPH04303985 A JP H04303985A JP 9334691 A JP9334691 A JP 9334691A JP 9334691 A JP9334691 A JP 9334691A JP H04303985 A JPH04303985 A JP H04303985A
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Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光交換ないしは光情報処
理装置等で利用される半導体レーザの製造方法に関する
。
理装置等で利用される半導体レーザの製造方法に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来から、溝領域にはさまれた発光領域
を有する半導体レーザが知られており、その製造方法の
一例が特願平2−222929号に報告されている。
を有する半導体レーザが知られており、その製造方法の
一例が特願平2−222929号に報告されている。
【0003】この半導体レーザの製造方法においては、
まずn型GaAs基板上に約1μmのn型クラッド層と
、GaAs量子井戸層及びAl0.3 Ga0.7 A
s閉じ込め層からなる量子井戸活性層と、厚さ約1μm
のP型クラッド層と、厚さ約1000ÅのGaAsキャ
ップ層とを順次に形成する。次に、幅約3μm〜10μ
m、間隔1μm〜100μmの平行な2本のストライプ
状領域を量子井戸活性層が露出するまでエッチング除去
し、ストライプ状の発光領域を形成する。この後にSi
N膜を全面に形成し、その後フォトレジストを塗布して
平坦化する。次にこのフォトレジストを反応性イオンエ
ッチング(RIE)を用いてエッチング除去し、成長表
面に露出したSiN膜のみを除去する。この後に熱処理
をほどこし、発光領域の側面近傍の量子井戸活性層を無
秩序化することにより埋め込み構造を形成する製造方法
となっている。
まずn型GaAs基板上に約1μmのn型クラッド層と
、GaAs量子井戸層及びAl0.3 Ga0.7 A
s閉じ込め層からなる量子井戸活性層と、厚さ約1μm
のP型クラッド層と、厚さ約1000ÅのGaAsキャ
ップ層とを順次に形成する。次に、幅約3μm〜10μ
m、間隔1μm〜100μmの平行な2本のストライプ
状領域を量子井戸活性層が露出するまでエッチング除去
し、ストライプ状の発光領域を形成する。この後にSi
N膜を全面に形成し、その後フォトレジストを塗布して
平坦化する。次にこのフォトレジストを反応性イオンエ
ッチング(RIE)を用いてエッチング除去し、成長表
面に露出したSiN膜のみを除去する。この後に熱処理
をほどこし、発光領域の側面近傍の量子井戸活性層を無
秩序化することにより埋め込み構造を形成する製造方法
となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来の半導体レーザの製造方法では、平坦化したフォト
レジストをエッチングするさいに反応性イオンエッチン
グ(RIE)を用いているが、RIEを用いた場合、バ
ックグラウンドの真空度及びエッチング時のガス圧力の
変化や反応容器内壁の状態により、プラズマ状態が異な
るため、エッチングレートも変化し、エッチング量の精
密な制御が困難であった。そのため毎回素子特性にバラ
ツキが生じるという問題点があった。
従来の半導体レーザの製造方法では、平坦化したフォト
レジストをエッチングするさいに反応性イオンエッチン
グ(RIE)を用いているが、RIEを用いた場合、バ
ックグラウンドの真空度及びエッチング時のガス圧力の
変化や反応容器内壁の状態により、プラズマ状態が異な
るため、エッチングレートも変化し、エッチング量の精
密な制御が困難であった。そのため毎回素子特性にバラ
ツキが生じるという問題点があった。
【0005】また、エッチング量の精密な制御が困難で
あるために、半導体成長表面のみを露出させるためには
、試料をRIE装置から取り出して、断面を例えば走査
型電子顕微鏡(SEM)等で観察し、エッチング量をチ
ェックしながらエッチングを行わなければならず、その
ため当プロセス工程に時間がかかるという問題点があっ
た。
あるために、半導体成長表面のみを露出させるためには
、試料をRIE装置から取り出して、断面を例えば走査
型電子顕微鏡(SEM)等で観察し、エッチング量をチ
ェックしながらエッチングを行わなければならず、その
ため当プロセス工程に時間がかかるという問題点があっ
た。
【0006】本発明の目的は、平坦化層のエッチングを
制御性良く短時間に行うことが出来、そのため毎回均一
な素子特性が得られる半導体レーザの製造方法を提供す
ることにある。
制御性良く短時間に行うことが出来、そのため毎回均一
な素子特性が得られる半導体レーザの製造方法を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1のクラッ
ド層を形成する工程と、この第1のクラッド層の上に活
性層を形成する工程と、この活性層の上に第2のクラッ
ド層を形成する工程と、この第2クラッド層形成工程の
後に前記活性層近傍までエッチング除去された溝領域に
はさまれたストライプ状、または該溝領域に囲まれた円
柱状若しくは四角柱状の発光領域を形成する工程と、こ
の発光領域形成工程の後に平坦化層を全面に形成し、ウ
ェーリー表面を平坦化する工程と、この平坦化工程の後
に該平坦化層からの発光を検出しながら、該平坦化層を
エッチングし、上記溝領域以外の平坦化層をエッチング
除去する工程とを少くとも有することを特徴とする半導
体レーザの製造方法である。
ド層を形成する工程と、この第1のクラッド層の上に活
性層を形成する工程と、この活性層の上に第2のクラッ
ド層を形成する工程と、この第2クラッド層形成工程の
後に前記活性層近傍までエッチング除去された溝領域に
はさまれたストライプ状、または該溝領域に囲まれた円
柱状若しくは四角柱状の発光領域を形成する工程と、こ
の発光領域形成工程の後に平坦化層を全面に形成し、ウ
ェーリー表面を平坦化する工程と、この平坦化工程の後
に該平坦化層からの発光を検出しながら、該平坦化層を
エッチングし、上記溝領域以外の平坦化層をエッチング
除去する工程とを少くとも有することを特徴とする半導
体レーザの製造方法である。
【0008】
【作用】反応性イオンエッチング(RIE)では非エッ
チング物質もプラズマ中で励起され発光し、このときの
発光強度は非エッチング物質の量に比例する。
チング物質もプラズマ中で励起され発光し、このときの
発光強度は非エッチング物質の量に比例する。
【0009】前記本発明による半導体レーザの製造方法
によれば、エッチング開始時は試料前面にフォトレジス
トが塗布されているからフォトレジストを構成する有機
物質からの発光が顕著にみられる。しかしながら半導体
成長表面が露出した時にはフォトレジストは溝領域のみ
に残り、この溝領域の面積はウェーハ全体の面積に比べ
て著しく小さいので、フォトレジストを構成する有機物
質からの発光強度は著しく減少する。従って、フォトレ
ジストを構成する有機物質からの発光強度をモニターし
ながらエッチングを行うことにより、制御性・再現性良
く平坦化層に用いてフォトレジストをエッチングするこ
とが出来る。
によれば、エッチング開始時は試料前面にフォトレジス
トが塗布されているからフォトレジストを構成する有機
物質からの発光が顕著にみられる。しかしながら半導体
成長表面が露出した時にはフォトレジストは溝領域のみ
に残り、この溝領域の面積はウェーハ全体の面積に比べ
て著しく小さいので、フォトレジストを構成する有機物
質からの発光強度は著しく減少する。従って、フォトレ
ジストを構成する有機物質からの発光強度をモニターし
ながらエッチングを行うことにより、制御性・再現性良
く平坦化層に用いてフォトレジストをエッチングするこ
とが出来る。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0011】図1〜図6は本発明の一実施例を説明する
ための各製造工程における半導体レーザ結晶の断面図、
図7は測定の一例を示すための図である。
ための各製造工程における半導体レーザ結晶の断面図、
図7は測定の一例を示すための図である。
【0012】まず、n型GaAs基板1上に第1のクラ
ッド層として不純物濃度が1〜3×1018cm−3で
Al組成比xが0.5〜0.7であるAlx Ga1−
x Asからなるn型クラッド層2を約1μm形成する
。次に、このn型クラッド層2上に不純物濃度が約1×
1017cm−3でn型のAl0.3 Ga0.7 A
s閉じ込め層約1000Åと厚さ約100ÅのGaAs
量子井戸層と不純物濃度が約1×1017cm−3でp
型のAl0.3 Ga0.7 As閉じ込め層約100
0Åとからなる量子井戸活性層3を形成する。この量子
井戸活性層3の上に第2のクラッド層として不純物濃度
が1〜3×1018cm−3でAl組成比xが0.5〜
0.7であるAlx Ga1−x Asからなるp型ク
ラッド層4を約1μm形成する。このp型クラッド層4
の上に不純物濃度が約1×1019cm−3でp型のG
aAsキャップ層5を約1000〜5000Å形成する
。
ッド層として不純物濃度が1〜3×1018cm−3で
Al組成比xが0.5〜0.7であるAlx Ga1−
x Asからなるn型クラッド層2を約1μm形成する
。次に、このn型クラッド層2上に不純物濃度が約1×
1017cm−3でn型のAl0.3 Ga0.7 A
s閉じ込め層約1000Åと厚さ約100ÅのGaAs
量子井戸層と不純物濃度が約1×1017cm−3でp
型のAl0.3 Ga0.7 As閉じ込め層約100
0Åとからなる量子井戸活性層3を形成する。この量子
井戸活性層3の上に第2のクラッド層として不純物濃度
が1〜3×1018cm−3でAl組成比xが0.5〜
0.7であるAlx Ga1−x Asからなるp型ク
ラッド層4を約1μm形成する。このp型クラッド層4
の上に不純物濃度が約1×1019cm−3でp型のG
aAsキャップ層5を約1000〜5000Å形成する
。
【0013】これまでの工程は成長室において分子線エ
ピタキシー(MBE)法等により行う。
ピタキシー(MBE)法等により行う。
【0014】次に成長した基板上にSiO2 、SiN
等の絶縁膜あるいはフォトレジストを約3000Å〜5
μm形成し、フォトリソグラフィ法により幅約3μm〜
10μm、間隔1μm〜100μmの平行な2本のスト
ライプ状領域を除去し、マスク6を形成する。その後こ
のマスク6を用いてCl2 プラズマによる反応性イオ
ンビームエッチング(RIBE)法等のドライエッチン
グ技術により、少くとも量子井戸活性層3が露出するま
でエッチングを行い、溝領域7を形成する(図1)。こ
のとき、この溝領域7に挟まれたストライプ状の発光領
域8が形成される。この後にSiO2 またはSiN膜
等の絶縁膜9を全面に形成し、その後平坦化層としてフ
ォトレジスト10を溝領域7が埋まるように全面に塗布
する。 この時溝領域7の面積はウェーハ全体に対して著しく小
さいためフォトレジスト10の粘性によりフォトレジス
ト10はほぼ平坦に塗布される(図2)。
等の絶縁膜あるいはフォトレジストを約3000Å〜5
μm形成し、フォトリソグラフィ法により幅約3μm〜
10μm、間隔1μm〜100μmの平行な2本のスト
ライプ状領域を除去し、マスク6を形成する。その後こ
のマスク6を用いてCl2 プラズマによる反応性イオ
ンビームエッチング(RIBE)法等のドライエッチン
グ技術により、少くとも量子井戸活性層3が露出するま
でエッチングを行い、溝領域7を形成する(図1)。こ
のとき、この溝領域7に挟まれたストライプ状の発光領
域8が形成される。この後にSiO2 またはSiN膜
等の絶縁膜9を全面に形成し、その後平坦化層としてフ
ォトレジスト10を溝領域7が埋まるように全面に塗布
する。 この時溝領域7の面積はウェーハ全体に対して著しく小
さいためフォトレジスト10の粘性によりフォトレジス
ト10はほぼ平坦に塗布される(図2)。
【0015】この後に酸素イオン11を用いた反応性イ
オンビームエッチング(RIE)を用い、フォトレジス
ト10を基板表面と平行にエッチングする。この時エッ
チングされたフォトレジストを構成する有機物質12は
RIE装置内のプラズマにより励起され発光13し、そ
の発光強度はエッチングされたフォトレジストの量に比
例する。エッチング開始時から成長基板表面が露出され
るまではウェーハ全面にわたってフォトレジストが塗布
されているので、フォトレジストを構成する有機物質1
2からの強い発光13が観察される(図3及び図7
A領域)。
オンビームエッチング(RIE)を用い、フォトレジス
ト10を基板表面と平行にエッチングする。この時エッ
チングされたフォトレジストを構成する有機物質12は
RIE装置内のプラズマにより励起され発光13し、そ
の発光強度はエッチングされたフォトレジストの量に比
例する。エッチング開始時から成長基板表面が露出され
るまではウェーハ全面にわたってフォトレジストが塗布
されているので、フォトレジストを構成する有機物質1
2からの強い発光13が観察される(図3及び図7
A領域)。
【0016】ところがフォトレジストのエッチングによ
り成長基板表面が露出されると、エッチングされるフォ
トレジストは溝領域に残っているだけであり、この溝領
域の面積はウェーハ全体に比べ著しく小さいので、発光
強度は著しく減少する。(図4及び図7のB点)。
り成長基板表面が露出されると、エッチングされるフォ
トレジストは溝領域に残っているだけであり、この溝領
域の面積はウェーハ全体に比べ著しく小さいので、発光
強度は著しく減少する。(図4及び図7のB点)。
【0017】従って、RIE装置のビューポートから例
えばオプティカルファイバーなどを用いて、フォトレジ
ストを構成する有機物質12からの発光13を検出しな
がらエチングを行えば、図7に示す発光強度の時間に対
する変化が観測される。これより、同図中のB点の時間
でエッチングを停止すれば、成長表面が完全に露出し、
しかも溝領域のフォトレジストは成長表面と等しくする
ことが出来る。従って、本製造方法によれば、発光領域
8上のフォトレジストの残留によるコンタクト抵抗の増
大や、溝領域のフォトレジストがオーバーエッチングさ
れることによる漏れ電流の発生などが生じることなく、
良好な特性の素子を再現性良く製造することが出来る。
えばオプティカルファイバーなどを用いて、フォトレジ
ストを構成する有機物質12からの発光13を検出しな
がらエチングを行えば、図7に示す発光強度の時間に対
する変化が観測される。これより、同図中のB点の時間
でエッチングを停止すれば、成長表面が完全に露出し、
しかも溝領域のフォトレジストは成長表面と等しくする
ことが出来る。従って、本製造方法によれば、発光領域
8上のフォトレジストの残留によるコンタクト抵抗の増
大や、溝領域のフォトレジストがオーバーエッチングさ
れることによる漏れ電流の発生などが生じることなく、
良好な特性の素子を再現性良く製造することが出来る。
【0018】また、本製造方法によれば、エッチングを
中断させることなくエッチング量を観測出来るので、プ
ロセス工程にかかる時間を大幅に短縮することが出来る
。
中断させることなくエッチング量を観測出来るので、プ
ロセス工程にかかる時間を大幅に短縮することが出来る
。
【0019】この後、成長表面に露出した絶縁膜9のみ
を除去する。この工程の後に例えばフェイス・トゥーフ
ェイス法等を用い、700℃〜900℃で熱処理をほど
こす。この工程により絶縁膜9中から空孔等の欠陥が導
入され、溝領域7の部分のみに半導体変成層14が形成
され、発光領域8の側面近傍の量子井戸活性層は無秩序
化され、埋め込み構造が形成される(図5)。
を除去する。この工程の後に例えばフェイス・トゥーフ
ェイス法等を用い、700℃〜900℃で熱処理をほど
こす。この工程により絶縁膜9中から空孔等の欠陥が導
入され、溝領域7の部分のみに半導体変成層14が形成
され、発光領域8の側面近傍の量子井戸活性層は無秩序
化され、埋め込み構造が形成される(図5)。
【0020】この後にP側電極15としてGr/Auを
全面に形成した後に、フォトリソグラフィ法によりスト
ライプ状の発光領域8以外のCr/Auをエッチング除
去する。最後にn型GaAs基板1の裏面にn側電極1
6としてAuGeNi/AuNiを形成し、図6に示す
半導体レーザが完成する。
全面に形成した後に、フォトリソグラフィ法によりスト
ライプ状の発光領域8以外のCr/Auをエッチング除
去する。最後にn型GaAs基板1の裏面にn側電極1
6としてAuGeNi/AuNiを形成し、図6に示す
半導体レーザが完成する。
【0021】上記実施例において材料系はGaAs/A
lGaAs系としたがこれに限らず他の材料系、例えば
IuGaAsP/InP系においても本発明は適用でき
る。上記実施例においてレーザ構造は量子井戸の無秩序
化を用いた埋め込み構造としたが、これに限らず他のレ
ーザ構造、例えばリッジ導波路構造においても本発明は
適用できる。
lGaAs系としたがこれに限らず他の材料系、例えば
IuGaAsP/InP系においても本発明は適用でき
る。上記実施例においてレーザ構造は量子井戸の無秩序
化を用いた埋め込み構造としたが、これに限らず他のレ
ーザ構造、例えばリッジ導波路構造においても本発明は
適用できる。
【0022】上記実施例において活性層は単一量子井戸
としたが、これに限らず、多重量子井戸或は厚膜を活性
層としても本発明は適用できる。
としたが、これに限らず、多重量子井戸或は厚膜を活性
層としても本発明は適用できる。
【0023】上記実施例においては、レーザ共振器が基
板に平行な端面出射型レーザとしたがこれに限らずレー
ザ共振器が基板と垂直方向に形成される面発光型レーザ
においても本発明は適用できる。
板に平行な端面出射型レーザとしたがこれに限らずレー
ザ共振器が基板と垂直方向に形成される面発光型レーザ
においても本発明は適用できる。
【0024】上記実施例においては平坦化層としてフォ
トレジストを用いるとしたが、これに限らず他の有機物
、例えばポリイミド等を用いても本発明は適用できる。
トレジストを用いるとしたが、これに限らず他の有機物
、例えばポリイミド等を用いても本発明は適用できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
素子特性の再現性が良く、しかもプロセス工程を短縮す
ることができる。
素子特性の再現性が良く、しかもプロセス工程を短縮す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例における第1の工程で形成さ
れる構造を示す断面図。
れる構造を示す断面図。
【図2】その実施例における第2の工程で形成される構
造を示す断面図。
造を示す断面図。
【図3】その実施例における第3の工程で形成される構
造を示す断面図。
造を示す断面図。
【図4】その実施例における第4の工程で形成される構
造を示す断面図。
造を示す断面図。
【図5】その実施例における第5の工程で形成される構
造を示す断面図。
造を示す断面図。
【図6】その実施例における第6の工程で形成される構
造を示す断面図。
造を示す断面図。
【図7】その実施例における測定の一例を示すための特
性図。
性図。
1 n型GaAs基板
2 n型クラッド層
3 量子井戸活性層
4 P型クラッド層
5 GaAsキャップ層
6 マスク
7 溝領域
8 発光領域
9 絶縁膜
10 フォトレジスト
11 酸素イオン
12 有機物質
13 発光
14 半導体変成層
15 P側電極
16 n型電極
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のクラッド層を形成する工程と、
この第1のクラッド層の上に活性層を形成する工程と、
この活性層の上に第2のクラッド層を形成する工程と、
この第2クラッド層形成工程の後に前記活性層近傍まで
エッチング除去された溝領域にはさまれたストライプ状
、または該溝領域に囲まれた円柱状若しくは四角柱状の
発光領域を形成する工程と、この発光領域形成工程の後
に平坦化層を前面に形成し、ウェーリー表面を平坦化す
る工程と、この平坦化工程の後に該平坦化層からの発光
を検出しながら、該平坦化層をエッチングし、上記溝領
域以外の平坦化層をエッチング除去する工程とを少くと
も有することを特徴とする半導体レーザの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9334691A JPH04303985A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 半導体レーザの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9334691A JPH04303985A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 半導体レーザの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04303985A true JPH04303985A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=14079711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9334691A Withdrawn JPH04303985A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 半導体レーザの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04303985A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP9334691A patent/JPH04303985A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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