JPH0430399A - 半導体記憶システム - Google Patents

半導体記憶システム

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JPH0430399A
JPH0430399A JP2135458A JP13545890A JPH0430399A JP H0430399 A JPH0430399 A JP H0430399A JP 2135458 A JP2135458 A JP 2135458A JP 13545890 A JP13545890 A JP 13545890A JP H0430399 A JPH0430399 A JP H0430399A
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JP
Japan
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write
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eprom
control device
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JP2135458A
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Kazuji Goto
後藤 和司
Hidehito Usui
臼井 秀仁
Hitoshi Kondo
仁史 近藤
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Toshiba Corp
Tosbac Computer System Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Tosbac Computer System Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C16/00Erasable programmable read-only memories
    • G11C16/02Erasable programmable read-only memories electrically programmable
    • G11C16/06Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
    • G11C16/08Address circuits; Decoders; Word-line control circuits

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  • Read Only Memory (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、半導体記憶システムに関し、特にEPROM
を用いた書き換え可能な半導体記憶システムに関するも
のである。
(従来の技術) 読みだしを主な動作とした不揮発性メモリ(ROM)は
、データの書き込み方法によって、マスクROM%EP
ROM、E2 PROMの3種類に分類される。マスク
ROMは廉価で大容量だが、書き換えは不可能である。
EPROMは書き換え可能だが、データ消去には一部ボ
ードから取り外して紫外線照射をしなければならず手間
と時間と経費がかかる。又、E2 FROMは電気的に
書き換え可能だが、素子自体が高価である。
機械制御プログラムやパスワードの変更の様に、稀に書
き換えを必要とする場合の為に、第3図に示した様なシ
ステムが提案されている。このシステムは、8にワード
(1024ワード×8)のEPROMIをIKのバンク
として8分割して使用して、都合7回だけ書き換え可能
なメモリとして用いようとするものである。即ち、8個
のバンクの切り替えを行うブロック3にIKのメモリ領
域を指定する10ビツトのアドレス信号AO−A9が入
力すると、書き込み回数を示す3ビツトの信号がアドレ
スの上位に置かれ、書き込み制御装置5によってEPR
OMIの指定されたバンクに書き込みが行われる。
EPROM1には、書き込み回数を記憶する1ワードの
レジスタが設けられており、書き込みを行う毎に下位の
ビットから順に1を書き込んで行く。この書き込み回数
は、書き換えを行う際制御装置5を介してバンク切り替
えブロック3に転送され、ここに設けられている3ビツ
トレジスタに保持される。この3ビツトがアドレスの上
位に付加されることによって、EPROMI内の書き込
みバンクが切り替えられる。
(発明が解決しようとする課題) この様な構成では、EPROMの利用が次の点で効率的
でない。まず、メモリバンクはIKと決められており、
例え500ワードしか用いなくとも残りの524ワード
は使用されないままとなる。容量からすれば、500ワ
ードなら15回の書き換えが可能であるが、実際には7
回の書き換えしか出来ず、メモリの半分以上は未使用の
ままとなってしまう。又、−回の書き込みの容量の最大
も予じめ決まっており、IK以上の記憶は出来ない。こ
の−回の容量は、余裕を持っていなければならず、従っ
てどうしても使用されない無駄な部分が増えることにな
る。
本発明は、上述の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的は、−回の書き込み量に拘わらず、E
PROMのデータ領域を使い切るまでデータの書き換え
が可能な半導体記憶システムを提供することである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明に従う半導体記憶シ
ステムは、 EPROMのデータ記憶領域と、 この記憶領域の一部にデータの書き込みを行う制御装置
と、 この制御装置によって行われた書き込み動作の回数を記
憶するEPROMの回数記憶領域と、前記制御装置によ
って行われた書き込み動作の前記EPROMのデータ記
憶領域における書き込み開始アドレスと終了アドレスに
関する情報を書き込み動作毎に別々に記憶するEPRO
Mのアドレス記憶領域と、前記回数記憶領域に記憶され
た回数に対応する前記アドレス記憶領域に記憶された開
始アドレス情報をデータ呼び■しの際、アドレス計算の
基礎として保持し、終了アドレスをデータ書き込みの際
、アドレス計算の基礎として保持するバンク切り替え制
御装置と、を具備することを特徴とする。
(作用) すなわち、本発明の半導体記憶システムは、EPROM
の書き込み回数記憶領域と、書き込み動作毎に書き込み
開始アドレスと終了アドレスを記憶する領域とを設け、
書き込み動作は、前回の書き込み終了アドレスの次のア
ドレスから行う。
従って、書き換え時にEPROM内に未使用のメモリ領
域が出来ず、−回の書き込みデータ量に拘わらずメモリ
領域の全体を使い切ることが可能になる。
(実施例) 第1図に本発明の実施例を示す。この半導体記憶システ
ムは、EPROM7、書き込み制御装置9、バンク切り
替え制御装置11から成っている。EPROM7には、
8192ワードのデータ書き込み領域の他に、13ワー
ド(バイト)に対応する書き込み回数記憶領域13と、
208ワードに対応する書き込み開始アドレス書き込み
終点アドレス記憶領域15とが形成されている。この書
き込み回数記憶領域13は、104個のビットに書き込
みの都度順に1を書き込んでゆく。したがって、104
回目の書き込みの後は総てのビットが1となる訳である
。書き込み開始書き込み終点アドレス記憶領域15は、
8192ワードのアドレスを指定するのに2ワードを要
するから、208ワードの記憶容量で104回の書き込
みに対応する訳である。尚、開始アドレス情報は開始ア
ドレスをそのまま記憶しておくが、終了アドレス情報は
終了アドレスに1を足して記憶しておく。
書き込み制御装置9は、バンク切り替え制御装置llか
らのアドレス(13ビツト)にしたがって、EPROM
7へのデータ書き込みを行う。又、書き込み回数を表す
7ビツト信号をEPROM7から呼び出し、これにした
がって前回の書き込み開始アドレスまたは書き込み終点
アドレスをやはりEPROM7から呼び出し、バンク切
り替え制御装置11へ転送する。そして、書き込みの都
度EPROM7の書き込み回数記憶領域13に1を書き
込む。
バンク切り替え制御装置11は、データ読みたし動作を
行う際、EPROM7から呼び川された開始アドレス情
報をCPU17に出力する。CPU17はこれを先頭ア
ドレスとして計算したアドレスAO=AI2をバンク切
り替え制御装置1]へ出力する。また、書き換え動作の
場合は、書き込み終点アドレスに1を足して記憶された
書き込み終点アドレスをCPU17に出力し、CPU]
7はこれを先頭アドレスとして書き込み(書き換え)を
行う。尚、/EE、/CE、/PGMはこのシステムを
駆動するのに必要な出力制御線、チップ選択線、プログ
ラム制御線を夫々示す。
次に、このシステムによって、書き換えを行う具体例を
説明する。初期状態に於いては、書き込み回数記憶領域
13、書き込み開始書き込み終点アドレス記憶領域15
も含め、すべての記憶領域は0であるので、開始アドレ
スは0OOOHである。1024ワードの書き込みが為
されたとすれば、書き込み開始アドレス領域の最初の2
ワードに0OOOHが、書き込み終点アドレス領域の最
初の2ワードに0400Hが書き込まれる。又、書き込
み回数記憶領域13の最下位ビットに1が書き込まれる
。2回目の書き込みでは、書き込み制御装置9によって
、書き込み回数記憶領域13の内容を読みだしこれに従
って前回の書き込み終了アドレス情報0400Hが読み
出される。この開始アドレスは、バンク切り替え制御装
置11に転送されここで保持される。CPU17は、こ
のアドレス0400’を先頭アドレスとした書き込みア
ドレスAO〜A I2をバンク切り替え制御装置]1に
出力する。書き込み制御装置9は、バンク切り替え制御
装置fllからの書き込みアドレスに従ってEPROM
7への書き込みをおこなう。書き込みが終了すると、書
き込み開始アドレスと書き込み終了アドレスに1を足し
たアドレスが記憶領域15に記憶される。この際、この
終了アドレスがこのEPROMの最大アドレスI FF
Fを越えていないかどうかをチエツクし、もし越えてい
ればエラー信号を出力する。もし、越えていなければ書
き込み回数記憶領域13の最下位から2ビツト目に1を
書き込む。3回目以降も、2回目と同様に行う。
尚、EPROM7、制御装置9.11は]チップの中に
組み込んでも良いし、別々のチップとして設けてもよい
。また、第2図に示した様に、ブタ記憶領域のみを有す
るEPROMI 9を用い、書き込み回数記憶領域と書
き込み開始終点アドレス記憶領域は別のEPROM21
内に設けてもよい。その他、本発明にはその趣旨に反し
ない限り多くの変形例が考えられることは言うまでもな
い。
[発明の効果] 以上の様に本発明による半導体記憶システムでは、−回
の書き込み量に拘わらず、EPROMのデータ領域を使
い切るまでデータの書き換えが可能であり、結果的に書
き込み回数が増える。又、−回の書き込みデータ量にも
、EPROM内の使用可能なデータ領域の容量以内であ
れば特に制限がなく利用範囲が広がる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例によるEPROMを用いた半
導体記憶システムを示すブロック図である。 第2図は、第1図に示した実施例の変形例を示すブロッ
ク図である。 第3図は、従来のEPROMを用いた半導体記憶システ
ムを示すブロック図である。 7.19.21・・・EPROM。 9・・・書き込み制御装置、 11・・・バンク切り替え制御装置、 13・・・書き込み回数記憶領域、 15・・・書き込み開始書き込み終了記憶領域、17・
・・CPU ■理人弁7!±三好秀和

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体記憶システムにして、 EPROMのデータ記憶領域と、 この記憶領域の一部にデータの書き込みを行う制御装置
    と、 この制御装置によって行われた書き込み動作の回数を記
    憶するEPROMの回数記憶領域と、前記制御装置によ
    って行われた書き込み動作の前記EPROMのデータ記
    憶領域における書き込み開始アドレスと終了アドレスに
    関する情報を書き込み動作毎に別々に記憶するEPRO
    Mのアドレス記憶領域と、前記回数記憶領域に記憶され
    た回数に対応する前記アドレス記憶領域に記憶された開
    始アドレス情報をデータ呼び出しの際、アドレス計算の
    基礎として保持し、終了アドレスをデータ書き込みの際
    、アドレス計算の基礎として保持するバンク切り替え制
    御装置と、を具備することを特徴とする半導体記憶シス
    テム。
  2. (2)前記半導体記憶システムが、 一つの半導体チップ上に一体的に形成されていることを
    特徴とする請求項1に記載の半導体記憶システム。
JP13545890A 1990-05-28 1990-05-28 半導体記憶システム Expired - Lifetime JP2865807B2 (ja)

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US07/705,924 US5226015A (en) 1990-05-28 1991-05-28 Semiconductor memory system
KR2019950028064U KR950010594Y1 (ko) 1990-05-28 1995-10-07 반도체 기억시스템

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