JPH0430403A - 直流ソレノイドの駆動方法 - Google Patents
直流ソレノイドの駆動方法Info
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- JPH0430403A JPH0430403A JP13556890A JP13556890A JPH0430403A JP H0430403 A JPH0430403 A JP H0430403A JP 13556890 A JP13556890 A JP 13556890A JP 13556890 A JP13556890 A JP 13556890A JP H0430403 A JPH0430403 A JP H0430403A
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- Japan
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- solenoid
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は直流ソレノイドの駆動方法に関し、特に静粛
な動作を要求されるオフィス用機器に搭載されるものに
係る。
な動作を要求されるオフィス用機器に搭載されるものに
係る。
[従来の技術]
オフィス用の機器、例えば複写装置あるいはその関連装
置には動作手段として多くの直流ソレノイドが使用され
ている。
置には動作手段として多くの直流ソレノイドが使用され
ている。
しかしてこれら従来の直流ソレノイドは、入力時には断
続なしの、ステップ状の入力信号で駆動されるものであ
った。
続なしの、ステップ状の入力信号で駆動されるものであ
った。
[発明が解決しようとする課111
しかしながら、このような従来の駆動方法では第5図の
ように、ステップ状に入力する入力電圧Vに対して、駆
動電流1は鋭く立ち上がり、ソレノイドの運動は応答線
図mのようになり、ソレノイドの動作速度が速すぎて、
動作部材の衝撃音が大きく、また打撃による部材の耐久
性を損ねるものとして、オフィス機器としての静粛化と
耐久性向上のため、このような動作速度の緩和と衝撃音
の解消が強く求められていた。
ように、ステップ状に入力する入力電圧Vに対して、駆
動電流1は鋭く立ち上がり、ソレノイドの運動は応答線
図mのようになり、ソレノイドの動作速度が速すぎて、
動作部材の衝撃音が大きく、また打撃による部材の耐久
性を損ねるものとして、オフィス機器としての静粛化と
耐久性向上のため、このような動作速度の緩和と衝撃音
の解消が強く求められていた。
〔発明の目的]
この発明は、このような従来の直流ソレノイドの駆動方
法における問題点に鑑みて成されたもので、直流ソレノ
イドの動作速度を適度にM和し、直流ソレノイドによっ
て駆動される部材の耐久性と、衝撃音の消滅を狙った直
流ソレノイドの駆動方法を提供することを目的としてい
る。
法における問題点に鑑みて成されたもので、直流ソレノ
イドの動作速度を適度にM和し、直流ソレノイドによっ
て駆動される部材の耐久性と、衝撃音の消滅を狙った直
流ソレノイドの駆動方法を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的讐1成するためのこの発明の要旨とするところ
は、 オフィス用機器に搭載される直流ソレノイドの駆動方法
において、前記直流ソレノイドへの入力信号電圧を、断
続したパルス波形とするとともに、該入力パルスのデユ
ーティ比を逐次逓増させるようにした直流ソレノイドの
駆動方法に存する。
は、 オフィス用機器に搭載される直流ソレノイドの駆動方法
において、前記直流ソレノイドへの入力信号電圧を、断
続したパルス波形とするとともに、該入力パルスのデユ
ーティ比を逐次逓増させるようにした直流ソレノイドの
駆動方法に存する。
[作用]
ソレノイドの始動時に、直流ソレノイドへの入力信号電
圧を断続したパルス波形で与えるとともに、この入力パ
ルスのデユーティ比を時間経過とともに逓増するように
したから、ソレノイドのプランジャは従来のステップ入
力に対する応答よりも緩やかに動作し、衝撃音が小さく
、衝撃に基づく部材の劣化も最小限に止めることができ
る。
圧を断続したパルス波形で与えるとともに、この入力パ
ルスのデユーティ比を時間経過とともに逓増するように
したから、ソレノイドのプランジャは従来のステップ入
力に対する応答よりも緩やかに動作し、衝撃音が小さく
、衝撃に基づく部材の劣化も最小限に止めることができ
る。
[実施例コ
以下、本発明の方法を実現した回路構成の一実施例を図
面に基づき説明する。
面に基づき説明する。
直流ソレノイドを装備したオフィス機器の一例として、
第3図に複写装置CのプラテンP上に原稿を送る原稿給
送装置10の例を示す。
第3図に複写装置CのプラテンP上に原稿を送る原稿給
送装置10の例を示す。
原稿給送装置10は、原稿を載置する給紙トレー11、
原稿を1枚毎に分離して送る給紙部20゜1枚毎に分離
された原稿を前記プラテンP上に搬送して定位させ、複
写装置の露光動作に供する搬送部30、露光ずみ原稿を
排出する排出部40および排出原稿を受ける排紙トレー
13などから成っている。
原稿を1枚毎に分離して送る給紙部20゜1枚毎に分離
された原稿を前記プラテンP上に搬送して定位させ、複
写装置の露光動作に供する搬送部30、露光ずみ原稿を
排出する排出部40および排出原稿を受ける排紙トレー
13などから成っている。
上記構成の原稿給送装置10では、給紙トレー11上の
原稿の最下紙に摺接して繰り出すピックアップローラ2
1と呼応して、適時に最上紙に接して下方に押圧するウ
エート板ばね23が設けられており、このウエート板ば
ね23を操作するソレノイドSL1が配設されている。
原稿の最下紙に摺接して繰り出すピックアップローラ2
1と呼応して、適時に最上紙に接して下方に押圧するウ
エート板ばね23が設けられており、このウエート板ば
ね23を操作するソレノイドSL1が配設されている。
また、前記積層された原稿の前紙端を適時に抑える ス
トッパ22 の操作用として ソレノイドSL2が設け
られている。
トッパ22 の操作用として ソレノイドSL2が設け
られている。
搬送部30の後端部近傍には図示のようにプラテンP上
において、原稿の前紙端を係止して定位させるための定
位ストッパ35の操作用としてソレノイドSL3がある
。
において、原稿の前紙端を係止して定位させるための定
位ストッパ35の操作用としてソレノイドSL3がある
。
さらに、排出部40において露光ずみ原稿をそのまま排
出するか、逆送ガイド44に沿ってもう一度プラテンP
上に送り返し、背面複写をさせるかを切り換える切換爪
43の操作用として、ソレノイドSL4が配設されてい
る。
出するか、逆送ガイド44に沿ってもう一度プラテンP
上に送り返し、背面複写をさせるかを切り換える切換爪
43の操作用として、ソレノイドSL4が配設されてい
る。
なお図中24は分離ローラ、25は分離パッド、26.
27はレジストローラ、31は搬送ベルト、32.33
はベルトローラ、34はプレスローラ、41は排出ガイ
ド、42は排出ローラである。
27はレジストローラ、31は搬送ベルト、32.33
はベルトローラ、34はプレスローラ、41は排出ガイ
ド、42は排出ローラである。
上記ソレノイドSL1〜SL4のうちの一例として、ウ
エート板ばね23用のソレノイドSLIを第4Q?lに
示す。
エート板ばね23用のソレノイドSLIを第4Q?lに
示す。
ソレノイドSLIは、内部にコイルを巻回した本体15
、作動プランジャ16、この作動プランジャ16に植設
された作用ビン16a、軸18に軸支さればね19によ
って一方に偏向された揺動アーム17などから成り、コ
イルに通電されたときプランジャ16が図示の下方に引
き寄せられ、作用ビン16aが揺動アーム17を反時計
方向に回動し、これによりウエート板ばね23はピック
アップローラ21に向かって押圧動作を行う。
、作動プランジャ16、この作動プランジャ16に植設
された作用ビン16a、軸18に軸支さればね19によ
って一方に偏向された揺動アーム17などから成り、コ
イルに通電されたときプランジャ16が図示の下方に引
き寄せられ、作用ビン16aが揺動アーム17を反時計
方向に回動し、これによりウエート板ばね23はピック
アップローラ21に向かって押圧動作を行う。
第1図に本発明のソレノイドの駆動方法を実現する駆動
制御回路の一実施例を示す。
制御回路の一実施例を示す。
駆動制御回路50は図示のようにパルス中変調信号gを
発信するCPUと、この信号gを受けてドレン電流を発
生させ、ソレノイドを駆動するMOSFETとから成っ
ている。またソレノイドと並列にサージ吸収用のダイオ
ードDが配設されている。パルス中変調信号gはCPU
のソフトによってなされる。
発信するCPUと、この信号gを受けてドレン電流を発
生させ、ソレノイドを駆動するMOSFETとから成っ
ている。またソレノイドと並列にサージ吸収用のダイオ
ードDが配設されている。パルス中変調信号gはCPU
のソフトによってなされる。
しかして第2図のように、時間経過とともにデユーティ
比が逓増する前記信号電圧gがMOSFETのゲートに
印加されると、ドレン電流、すなわちソレノイドSLI
の駆動電流iは同じく第2図に示すように階段状となり
、ソレノイドSL1のプランジャ16は動作−111m
のように縦やがなものとなる。
比が逓増する前記信号電圧gがMOSFETのゲートに
印加されると、ドレン電流、すなわちソレノイドSLI
の駆動電流iは同じく第2図に示すように階段状となり
、ソレノイドSL1のプランジャ16は動作−111m
のように縦やがなものとなる。
上記駆動電流iの時間経過に対する増大率を第5区に示
す従来のものと比べると、はるかに綬やかであり、従っ
てソレノイドSLIの作動プランジャ16の運動も同図
のmのように非常に緩和されたものとなる。またパルス
巾変調はソフトの変更により容易に調整可能であるから
、オフィス機器の性格や各ソレノイドの取り付は部位、
ないしは所要パワーなどによって最適の動作パターンを
選ぶことができ、衝撃音の防止および耐久性の向上に寄
与することができる。
す従来のものと比べると、はるかに綬やかであり、従っ
てソレノイドSLIの作動プランジャ16の運動も同図
のmのように非常に緩和されたものとなる。またパルス
巾変調はソフトの変更により容易に調整可能であるから
、オフィス機器の性格や各ソレノイドの取り付は部位、
ないしは所要パワーなどによって最適の動作パターンを
選ぶことができ、衝撃音の防止および耐久性の向上に寄
与することができる。
[発明の効果]
本発明に係る直流ソレノイドの駆動方法によれば、前記
直流ソレノイドへの入力を、断続したパルス波形とする
とともに、該入力パルスのデユーティ比を逐次逓増させ
るようにしたから、直流ソレノイドの動作速度が適度に
緩和され、直流ソレノイドによって駆動される部材の衝
撃音が減少ないしは消滅し、動作部材の耐久性が向上し
、ソレノイドを装備したオフィス機器の品質向上に寄与
するところが大である。
直流ソレノイドへの入力を、断続したパルス波形とする
とともに、該入力パルスのデユーティ比を逐次逓増させ
るようにしたから、直流ソレノイドの動作速度が適度に
緩和され、直流ソレノイドによって駆動される部材の衝
撃音が減少ないしは消滅し、動作部材の耐久性が向上し
、ソレノイドを装備したオフィス機器の品質向上に寄与
するところが大である。
第1図は本発明の方法を実現するための一実施例の駆動
制御回路図、第2図は同じく上記回路によって駆動され
るソレノイドの動作計り第3図は原稿給送装置における
ソレノイドの装備例を示す構成図、第4図は同じく原稿
給送装置のウエート板ばねに装備されたソレノイドの楕
遣図、第5図は従来の駆動方法における動作説明図であ
る。 LL L2 L3 L4 原稿搬送装置 ウエート板ばね用ソレノイド ストッパ用ソレノイド 定位ストッパ用ソレノイド 切換爪用ソレノイド 駆動制御回路
制御回路図、第2図は同じく上記回路によって駆動され
るソレノイドの動作計り第3図は原稿給送装置における
ソレノイドの装備例を示す構成図、第4図は同じく原稿
給送装置のウエート板ばねに装備されたソレノイドの楕
遣図、第5図は従来の駆動方法における動作説明図であ
る。 LL L2 L3 L4 原稿搬送装置 ウエート板ばね用ソレノイド ストッパ用ソレノイド 定位ストッパ用ソレノイド 切換爪用ソレノイド 駆動制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オフィス用機器に搭載される直流ソレノイドの駆動方
法において、 前記直流ソレノイドへの入力信号電圧を、断続したパル
ス波形とするとともに、該入力パルスのデユーテイ比を
逐次逓増させるようにしたことを特徴とする直流ソレノ
イドの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13556890A JPH0430403A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 直流ソレノイドの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13556890A JPH0430403A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 直流ソレノイドの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430403A true JPH0430403A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15154858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13556890A Pending JPH0430403A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 直流ソレノイドの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430403A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0567935A1 (en) * | 1992-05-01 | 1993-11-03 | Allen-Bradley Company | Soft-closure electrical contactor |
| EP0791943A1 (de) * | 1996-02-22 | 1997-08-27 | Max Kammerer GmbH | Verfahren und Anordnung zum Schalten einer Endstufe zur Ansteuerung einer elektromagnetischen Last, insbesondere für Heizwassersteuereinheiten in Kraftfahrzeugen |
| EP0851164A3 (en) * | 1996-12-30 | 1999-05-12 | Whirlpool Corporation | Control system for pulse width modulation-operated solenoid valves |
| FR2811803A1 (fr) * | 2000-07-01 | 2002-01-18 | Bosch Gmbh Robert | Circuit de commande electronique |
| JP2013069716A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-18 | Sharp Corp | ソレノイド制御装置、そのソレノイド制御装置を備える用紙搬送装置、及びその用紙搬送装置を備える画像形成装置 |
| CN103490687A (zh) * | 2013-09-24 | 2014-01-01 | 胡明建 | 一种磁保持并行步进摆动伸缩关节的设计方法 |
| JP2019502474A (ja) * | 2016-01-07 | 2019-01-31 | インテュイティブ サージカル オペレーションズ, インコーポレイテッド | 伸縮カニューレアーム |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13556890A patent/JPH0430403A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0567935A1 (en) * | 1992-05-01 | 1993-11-03 | Allen-Bradley Company | Soft-closure electrical contactor |
| EP0791943A1 (de) * | 1996-02-22 | 1997-08-27 | Max Kammerer GmbH | Verfahren und Anordnung zum Schalten einer Endstufe zur Ansteuerung einer elektromagnetischen Last, insbesondere für Heizwassersteuereinheiten in Kraftfahrzeugen |
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| US6056000A (en) * | 1996-12-30 | 2000-05-02 | Whirlpool Corporation | Control system for pulse width modulation-operated solenoid valves |
| FR2811803A1 (fr) * | 2000-07-01 | 2002-01-18 | Bosch Gmbh Robert | Circuit de commande electronique |
| DE10032191B4 (de) * | 2000-07-01 | 2008-01-31 | Automotive Lighting Reutlingen Gmbh | Elektronische Steuerschaltung |
| JP2013069716A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-18 | Sharp Corp | ソレノイド制御装置、そのソレノイド制御装置を備える用紙搬送装置、及びその用紙搬送装置を備える画像形成装置 |
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| US11331154B2 (en) | 2016-01-07 | 2022-05-17 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Telescoping cannula arm |
| US11950866B2 (en) | 2016-01-07 | 2024-04-09 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Telescoping cannula arm |
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