JPH04304164A - 磁気制御式スイッチング電源装置 - Google Patents

磁気制御式スイッチング電源装置

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JPH04304164A
JPH04304164A JP8927491A JP8927491A JPH04304164A JP H04304164 A JPH04304164 A JP H04304164A JP 8927491 A JP8927491 A JP 8927491A JP 8927491 A JP8927491 A JP 8927491A JP H04304164 A JPH04304164 A JP H04304164A
Authority
JP
Japan
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current
voltage
transformer
output
differential amplifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP8927491A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniaki Takashima
高島 国明
Hiroyuki Haga
浩之 芳賀
Takashi Yamashita
隆司 山下
Mikio Yamazaki
幹夫 山▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPH04304164A publication Critical patent/JPH04304164A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気制御式スイッチング
電源装置の過電流保護回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気制御式直流−直流スイッチング電源
装置は、図2に示す回路図のように、制御部(1)より
のPWM信号によりベースを制御されるトランジスタ(
2)を用いて、トランス(3)の1次巻線と直流電源(
4)の直列回路をオンオフし、これにより2次巻線に発
生した電圧を回路(5)により平滑して負荷(6)に電
力を供給するものである。ところでこの電源装置におい
ては、出力電圧Vout の安定化と過電流に対する保
護のため、次のような回路を設けることが行われている
。 即ち図2のようにトランス(3)の2次巻線と平滑回路
(5)間に直列に可飽和リアクトル(7)を設け、これ
を差動増幅器(8)による出力電圧設定用の基準電圧 
 Vref1と、出力電圧Vout に比例した電圧V
1 の比較差電圧、および差動増幅器(9)による保護
電流設定用基準電圧Vref2と出力電流I0 に比例
した電圧との比較差電圧により制御して、定電圧制御機
能と過電流保護機能をもたせることが行われている。即
ち図2のように定電圧制御に当たっては、出力電圧Vo
ut を抵抗(10)(11)により分圧した電圧V1
 を差動増幅器(8)の反転入力端子に接続し、非反転
入力端子には電源Vccと抵抗(12)、および抵抗(
13)により作られた基準電圧Vref1を接続する。 そして出力電圧が設定電圧より上昇したとき生ずる差電
圧により、トランジスタ(14)のベース電流を増加さ
せてダイオード(15)を介して可飽和リアクトル(7
)のリセット電流を増加させることにより、可飽和リア
クトル(7)のリアクタンスを大として出力電圧を設定
値に一定させる。また過電流保護に当たっては、出力回
路と直列に出力電流検出用抵抗(16)を接続して、出
力電流I0 をこれに比例する電圧として検知し、これ
を抵抗(18)(19)により分圧して差動増幅器(9
)の非反転入力端子に接続し、電源Vccと抵抗(20
)(21)による保護電流設定用基準電圧Vref2を
、差動増幅器(9)の反転入力端子に接続する。そして
出力電流I0 の増減により非反転入力電圧V2 が基
準電圧Vref2に達したとき比較差電圧により、トラ
ンジスタ(22)のベース電流を増加させ、ダイオード
(23)を介して可飽和リアクトル(7)のリセット電
流を増大させて、出力電流I0 が増大しないように出
力電圧Vout を制御するようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来装置の上記
過電流保護回路においては、出力電流I0 の検出用と
して直接出力回路に直列接続された抵抗(16)を用い
ているため、大きな電力損失が発生して効率が低下する
のを防ぎえない。従って特に低電圧大電流負荷回路に用
いた場合には、系全体の運転効率の低下を招くことにな
る。勿論電流検出用抵抗(16)の抵抗値を小にするこ
とによって、電力損失を少なくすることができるが、こ
れでは差動増幅器(9)の入力信号電圧のレベルも低下
する。このためノイズにより誤動作し易くなって、安定
な過電流の保護動作が阻害されるため、出力電流検出用
抵抗(16)の低抵抗化には限界がある。従って従来の
回路では前記のような運転効率の向上と云う要求には応
えにくい。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的とするところはノイズによ
る過電流保護回路の誤動作を防ぎながら、電流検出用抵
抗における電力損失を大幅に低減できる磁気制御式スイ
ッチング電源装置の過電流保護回路の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための本発明の手段】図1は本発明の
一実施例回路図(図2と同一符号部分は同等部分を示す
)であって、本発明の特徴とするところは次の点にある
。即ちトランス(3)の2次巻線と平滑回路(5)間の
一線に、直列に、1次巻線の巻数W1 に対して多い巻
数W2 の2次巻線をもつカレントランス(24)を接
続し、その2次電流を、ダイオード(25)により半波
整流したのち出力電流検出用抵抗(26)に流すことに
より、出力電流I0 のピーク値に比例した半波電圧を
検出する。そののちこれをダイオード(27),抵抗(
28),コンデンサ(29)からなる平滑回路により、
出力電流I0 のピーク値に比例して変化する直流電圧
V2 に変換して、差動増幅器(9)の反転入力端子に
加えるようにしたものである。そして出力電流I0 が
増加して、差動増幅器(9)の反転入力端子の電圧V2
 が、非反転入力端子に接続された基準電圧Vref2
に達して、差動増幅器(9)の出力電圧が低下したとき
、トランジスタ(22)によりダイオード(23)を介
して可飽和リアクトル(7)にリセット電流を流しこみ
、これにより出力電流I0 が増大しないように出力電
圧Vout を抑制して、過電流に対する保護を行うよ
うにしたものである。なお図中(30)は抵抗であって
、2次巻線の電圧がダイオード(27)により整流され
ない期間即ちダイオード(25)がオフの期間における
カレントトランス(24)の2次巻線の開放により、過
電圧が生ずるのを阻止するためのものであって、変流比
に影響を与えない程度の大きな抵抗値のものが使用され
る。
【0006】
【発明の効果】以上のように本発明ではトランス(3)
の出力側の一線に、1次巻線のそれより巻数の多い2次
巻線をもつカレントトランス(24)を接続している。 従って2次巻線に接続された電流検出用抵抗(26)に
流れる電流は出力電流I0 の巻数分の1(W1 /W
2 )になる。そこで今説明を簡単にするため、カレン
トトランス(21)の2次側の抵抗(30)を無いもの
とし、ダイオード(25)の抵抗を無視すると、電流検
出用抵抗(26)の抵抗値を1次側に換算したとき(W
1 /W2 )2 倍になる。従って同一検出電圧を得
るとき電流検出用抵抗(26)の値を出力回路に直接直
列にした場合より小さくできるので、運転中常時生ずる
電力損失を大幅に小にできる。このためカレントトラン
スを用いることによる価額の上昇を考えても経済的に有
利になり、ノイズによる誤動作のおそれを少なくできる
。また従来に比べて電力損失を小にしながら電流検出用
抵抗(26)を大として差動増幅器(9)の(2)電圧
を大きくできるので、保護電流設定用基準電圧も大とな
り、保護電流の設定の自由度を大にできる利点がある。 なお以上においてはトランス(3)の2次側出力が1組
の場合を例にとって説明したが、1組以上の多出力の場
合にも本発明を適用できることは云うまでもない。また
電圧制御用回路において基準電圧をうるのに図2のよう
に抵抗(13)を用いたが、定電圧素子例えばツェナダ
イオードを用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の説明図である。
【図2】従来装置の説明図である。
【符号の説明】
(1)  制御部 (2)  スイッチング素子 (3)  トランス (4)  直流電源 (5)  平滑回路 (6)  負荷 (7)  可飽和リアクトル (8)  定電圧制御用の差動増幅器 (9)  過電流保護用の差動増幅器 (10)  分圧抵抗 (11)  分圧抵抗 (12)  基準電圧Vref1取得用抵抗(13) 
 基準電圧Vref1取得用抵抗(14)  トランジ
スタ (15)  ダイオード (16)  出力電流検出用抵抗 (18)  分圧抵抗 (19)  分圧抵抗 (20)  基準電圧Vref2  取得用の抵抗(2
1)  基準電圧Vref2  取得用の抵抗(22)
  トランジスタ (23)  ダイオード (24)  カレントトランス (25)  ダイオード (26)  出力電流検出用抵抗 (27)  ダイオード (28)  抵抗 (29)  コンデンサ (30)  抵抗

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  トランスの1次側に直流電源とスイッ
    チング素子を直列接続して、前記スイッチング素子のオ
    ンオフにより、前記トランスの2次側に電圧を得、これ
    を平滑回路により平滑して出力電圧を得ると共に、この
    出力電圧と出力電圧設定用基準電圧が接続される差動増
    幅器の比較差電圧により、前記トランスの2次側と平滑
    回路間に接続された可飽和リアクトルのリセット電流を
    制御して出力電圧を制御するようにした磁気制御式スイ
    ッチング電源装置において、前記トランスの2次巻線と
    直列に1次巻線の巻数が2次巻線の巻数より少ないカレ
    ントトランスを接続すると共に、このカレントトランス
    の2次巻線電流に比例する直流電圧と保護電流設定用基
    準電圧とを比較する差動増幅器を設け、その比較差電圧
    により前記可飽和リアクトルのリセット電流を制御して
    出力電圧を制御することにより、過電流保護を行うよう
    にしたことを特徴とする磁気制御式スイッチング電源装
    置。
JP8927491A 1991-03-29 1991-03-29 磁気制御式スイッチング電源装置 Pending JPH04304164A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8927491A JPH04304164A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 磁気制御式スイッチング電源装置

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JPH04304164A true JPH04304164A (ja) 1992-10-27

Family

ID=13966159

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8927491A Pending JPH04304164A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 磁気制御式スイッチング電源装置

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JP (1) JPH04304164A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0640893U (ja) * 1992-11-04 1994-05-31 リズム時計工業株式会社 アナログ時計の修正回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0640893U (ja) * 1992-11-04 1994-05-31 リズム時計工業株式会社 アナログ時計の修正回路

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