JPH04304528A - 順序制御回路 - Google Patents

順序制御回路

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Publication number
JPH04304528A
JPH04304528A JP3068259A JP6825991A JPH04304528A JP H04304528 A JPH04304528 A JP H04304528A JP 3068259 A JP3068259 A JP 3068259A JP 6825991 A JP6825991 A JP 6825991A JP H04304528 A JPH04304528 A JP H04304528A
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JP
Japan
Prior art keywords
memory
instruction
generator
control circuit
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP3068259A
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English (en)
Inventor
Tadashi Kubota
正 久保田
Seiji Nakai
誠治 中井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサシス
テムにおける順序制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロプロセッサシステムにお
いては、一連の処理を実行する場合もしくは再実行する
場合に必ずマイクロプロセッサシステムの順序制御回路
をリセットする必要がある。以下に従来の順序制御回路
について説明する。
【0003】(図4)は従来の順序制御回路の構成図を
示すものである。(図4)において、1は命令メモリで
種々の内部動作を指示する命令語が予め記憶している。 2はパイプラインレジスタで命令を一時記憶する。3は
次番地制御器で前記命令語で指示される順序制御を行う
。4はメモリアドレス発生器で命令メモリから命令語を
読み出すためのメモリアドレスを発生する。
【0004】以上のように構成された順序制御回路につ
いて、以下その動作について説明する。まず、命令メモ
リ1で読み出された命令はパイプラインレジスタ2で一
時記憶された後に種々の内部動作を指示するために出力
されるが、その一部は順序制御を行うために次番地制御
器3へ入力される。次番地制御器3は順序制御を行い次
に読み出すべき命令が入っている命令メモリ1のアドレ
スを発生するようにメモリアドレス発生器4に指示する
。メモリアドレス発生器4はメモリアドレスを発生し命
令メモリ1へ出力する。
【0005】このように通常動作する順序制御回路にお
いて、外部から外部リセット信号が入力される(ここで
は、リセット中における外部リセット信号は”0”とす
る)と、リセット信号が入力されている期間中は次番地
制御器3はメモリアドレス発生器4に対して通常0番地
を出力するように動作する。従って、メモリアドレス発
生器4は0を命令メモリ1に出力し、命令メモリ1は0
番地の命令をパイプラインレジスタ2に出力し、次番地
制御器3は0番地の命令を受けとる。しかし、リセット
信号が入力されている期間中は0番地の命令は無視され
る。リセット信号が入力されなくなる(”1”になる)
と、次番地制御器3は0番地の命令を実行し、それ以降
は命令に従って順次処理が開始される(例えば森  亮
一他「ビットスライスマイクロプロセッサ」:昭和54
年11月30日発行、丸善、3章)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、リセット信号が入力されなくなると(”
1”)、次番地制御器3は通常0番地の命令を実行し、
それ以降は命令に従って順次処理が開始されるため、例
えば共通のリセット信号を用いて複数のマイクロプロセ
ッサシステムの順序制御回路をリセットした場合、すべ
て同時に動作を開始するため、異なるタイミングで順序
制御回路をリセットをする場合、複数のマイクロプロセ
ッサシステムの数だけ異なるタイミングでリセット信号
を発生させる必要があるという問題を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、外部から入力されるリセット信号に対して任意の遅
延を持ってリセットされる順序制御回路を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の順序制御回路は、種々の内部動作を指示する
命令語が予め記憶されている命令メモリと、前記命令メ
モリから出力される命令を一時記憶するパイプラインレ
ジスタと、前記命令語で指示される順序制御を行う次番
地制御器と、前記命令メモリから命令語を読み出すため
のメモリアドレスを発生するメモリアドレス発生器と、
前記次番地制御器をリセットするリセット信号発生器と
で構成される順序制御回路であって、前記リセット信号
発生器は、外部から供給される外部リセット信号によっ
て外部から供給される計数値を読み込むとともにクロッ
クで計数するカウンタと、前記カウンタの出力値がゼロ
であることを検出するゼロ検出器と、ゼロ検出された時
に前記次番地制御器にリセットパルスを出力するリセッ
トパルス発生器とで構成されている。
【0009】
【作用】本発明はこの構成によって、外部リセット信号
が入力された時に外部から供給される計数値をカウンタ
に読み込むとともにクロックをカウントし、そのカウン
タの値がゼロになったことをゼロ検出器で検出した後に
順序制御回路をリセットするため、外部リセット信号が
入力されてから順序制御回路をリセットするまでの時間
を任意に遅延させることができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0011】(図1)は本発明の第1の実施例における
順序制御回路の構成図を示すものである。(図1)にお
いて、11は命令メモリで種々の内部動作を指示する命
令語が予め記憶している。12はパイプラインレジスタ
で命令を一時記憶する。13は次番地制御器で前記命令
語で指示される順序制御を行う。14はメモリアドレス
発生器で命令メモリ11から命令語を読み出すためのメ
モリアドレスを発生する。15はリセット信号発生器で
次番地制御器をリセットする。
【0012】さらに、リセット信号発生器15において
、16はカウンタであり外部から供給される外部リセッ
ト信号によって外部から供給される計数値を読み込むと
ともにクロックで計数し、17はゼロ検出器でカウンタ
16の出力の値がゼロであることを検出し、18はリセ
ットパルス発生器でありゼロ検出された時に前記次番地
制御器13にリセットパルスを出力する。
【0013】以上のように構成された順序制御回路につ
いて、以下その動作を説明する。まず、命令メモリ11
で読み出された命令はパイプラインレジスタ12で一時
記憶された後に種々の内部動作を指示するために出力さ
れるが、その一部は順序制御を行うために次番地制御器
13へ入力される。次番地制御器13は順序制御を行い
次に読み出すべき命令が入っている命令メモリ11のア
ドレスを発生するようにメモリアドレス発生器14に指
示する。メモリアドレス発生器14はメモリアドレスを
発生し命令メモリ11へ出力する。
【0014】このように動作する順序制御回路において
、外部から外部リセット信号がリセット信号発生器15
に入力される(ここでは、リセット中における外部リセ
ット信号は”0”とする)と、リセット信号発生器15
のカウンタ16はこの外部リセット信号を用いて外部か
ら入力される計数値をロードし、外部から入力されるク
ロックを用いて計数する。カウンタ16で計数された結
果はゼロ検出器17に出力され計数された結果がゼロか
どうか検出し、ゼロを検出するとゼロ検出器17はゼロ
検出信号をリセットパルス発生器18に出力する。リセ
ットパルス発生器18は、そこでリセットパルスを次番
地制御器13に出力する。
【0015】リセットパルスが入力されている期間(例
えば、”0”)中は次番地制御器13はメモリアドレス
発生器14に対して通常0番地を出力するように動作す
る。従って、メモリアドレス発生器14は0を命令メモ
リ11に出力し、命令メモリ11は0番地の命令をパイ
プラインレジスタ12に出力し、次番地制御器13は0
番地の命令を受けとる。リセット信号発生器15のリセ
ットパルス発生器18からリセットパルスが入力されな
くなる(”1”になる)と、次番地制御器13は0番地
の命令を実行し、それ以降は命令に従って順次処理が開
始される。
【0016】以上のように本実施例によれば、外部リセ
ット信号が入力された時に外部から供給される計数値を
ロードしクロックをカウントするカウンタ16と、カウ
ンタ16の値がゼロになったことを検出するゼロ検出器
17と、次番地制御器13をリセットするためのリセッ
トパルスを発生するリセットパルス発生器18を設ける
ことにより、外部リセット信号が入力されてから順序制
御回路をリセットするまでの時間を任意に遅延させるこ
とができる。
【0017】以下本発明の第2の実施例について、図面
を参照しながら説明する。(図2)は本発明の第2の実
施例における順序制御回路の構成図を示すものである。 (図2)において、21は命令メモリ、22はパイプラ
インレジスタ、23は次番地制御器、24はメモリアド
レス発生器、25はリセット信号発生器で、以上は(図
1)の構成と同様なものである。
【0018】また、リセット信号発生器25において、
26はカウンタ、27はゼロ検出器、28はリセットパ
ルス発生器であり、以上も(図1)の構成と同様なもの
である。(図1)の構成と異なるのは、計数値メモリ2
9を、外部から供給される計数値選択信号によって計数
値メモリ29に予め一つ以上設定されている計数値の一
つを選択してカウンタ26に出力するように設けた点で
ある。
【0019】以上のように構成された順序制御回路につ
いて、以下その動作を説明する。まず、命令メモリ21
で読み出された命令はパイプラインレジスタ22で一時
記憶された後に種々の内部動作を指示するために出力さ
れるが、その一部は順序制御を行うために次番地制御器
23へ入力される。次番地制御器23は順序制御を行い
、次に読み出すべき命令が入っている命令メモリ21の
アドレスを発生するようにメモリアドレス発生器24に
指示する。メモリアドレス発生器24はメモリアドレス
を発生し命令メモリ21へ出力する。
【0020】このように動作する順序制御回路において
、外部から計数値選択信号がリセット信号発生器25に
入力されると、リセット信号発生器25の計数値メモリ
29はこの計数値選択信号を用いて予め一つ以上設定さ
れている計数値の一つを選択しカウンタ26へ出力する
。また、外部から外部リセット信号がリセット信号発生
器25に入力される(ここでは、リセット中における外
部リセット信号は”0”とする)と、リセット信号発生
器25のカウンタ26はこの外部リセット信号を用いて
前記計数値メモリ29が出力した計数値をロードし、外
部から入力されるクロックを用いて計数する。カウンタ
26で計数された結果はゼロ検出器27に出力され、計
数された結果がゼロかどうか検出し、ゼロを検出すると
ゼロ検出器27はゼロ検出信号をリセットパルス発生器
28に出力する。リセットパルス発生器28は、そこで
リセットパルスを次番地制御器23に出力する。
【0021】リセットパルスが入力されている期間(例
えば、”0”)中は次番地制御器23はメモリアドレス
発生器24に対して通常0番地を出力するように動作す
る。従って、メモリアドレス発生器24は0を命令メモ
リ21に出力し、命令メモリ21は0番地の命令をパイ
プラインレジスタ22に出力し、次番地制御器23は0
番地の命令を受けとる。リセット信号発生器25のリセ
ットパルス発生器28からリセットパルスが入力されな
くなる(”1”になる)と、次番地制御器23は0番地
の命令を実行し、それ以降は命令に従って順次処理が開
始される。
【0022】以上のように本実施例によれば、外部リセ
ット信号が入力された時に外部から供給される計数値選
択信号によって計数値メモリ29から読み出された計数
値をロードしクロックをカウントするカウンタ26と、
カウンタ26の値がゼロになったことを検出するゼロ検
出器27と、次番地制御器23をリセットするためのリ
セットパルスを発生するリセットパルス発生器28を設
けることにより、外部リセット信号が入力されてから順
序制御回路をリセットするまで、予め設定されている計
数値の一つを選択して計数する時間だけ遅らせることが
できる。
【0023】以下本発明の第3の実施例について、図面
を参照しながら説明する。(図3)は本発明の第3の実
施例における順序制御回路の構成図を示すものである。 (図3)において、31は命令メモリ、32はパイプラ
インレジスタ、33は次番地制御器、34はメモリアド
レス発生器、35はリセット信号発生器で、以上は(図
2)の構成と同様なものである。
【0024】また、リセット信号発生器35において、
36はカウンタ、37はゼロ検出器、38はリセットパ
ルス発生器であり、以上も(図2)の構成と同様なもの
である。
【0025】(図2)の構成と異なるのは、初期値メモ
リ39を、外部から供給される初期設定値選択信号によ
って初期値メモリ39に予め一組以上設定されている計
数値と初期値の一組を選択して、計数値をカウンタ36
に、初期値を初期値レジスタ40に出力するように設け
た点と、初期値レジスタ40をリセットパルス発生器3
8の出力するリセットパルスによって初期値の一時記憶
するために設けた点と、メモリアドレス発生器34を次
番地制御器33で次番地を指定された時に、初期値レジ
スタ40が出力する初期値をメモリアドレスオフセット
値として加算してメモリアドレスを発生するような機能
を設けた点である。
【0026】以上のように構成された順序制御回路につ
いて、以下その動作を説明する。まず、命令メモリ31
で読み出された命令はパイプラインレジスタ32で一時
記憶された後に種々の内部動作を指示するために出力さ
れるが、その一部は順序制御を行うために次番地制御器
33へ入力される。次番地制御器33は順序制御を行い
次に読み出すべき命令が入っている命令メモリ31のア
ドレスを発生するようにメモリアドレス発生器34に指
示する。メモリアドレス発生器34はメモリアドレスを
発生し命令メモリ31へ出力する。
【0027】このように動作する順序制御回路において
、外部から初期設定値選択信号がリセット信号発生器3
5に入力されると、リセット信号発生器35の初期値メ
モリ39はこの初期設定値選択信号を用いて予め一組以
上設定されている計数値と種々の内部動作を指示する初
期値の一組を選択し、計数値をカウンタ36へ初期値を
初期値レジスタ40へ出力する。また、外部から外部リ
セット信号がリセット信号発生器35に入力される(こ
こでは、リセット中における外部リセット信号は”0”
とする)と、リセット信号発生器35のカウンタ36は
この外部リセット信号を用いて計数値メモリ39が出力
した計数値をロードし、外部から入力されるクロックを
用いて計数する。カウンタ36で計数された結果はゼロ
検出器37に出力され、計数された結果がゼロかどうか
検出し、ゼロを検出するとゼロ検出器37はゼロ検出信
号をリセットパルス発生器38に出力する。リセットパ
ルス発生器38は、そこでリセットパルスを次番地制御
器33および初期値レジスタ40へ出力する。初期値レ
ジスタは、初期値メモリが出力している新しい初期値を
記憶するとともにメモリアドレス発生器へ新しい初期値
を新しいメモリアドレスオフセット値として出力する。
【0028】リセットパルスが入力されている期間(例
えば、”0”)中は、次番地制御器33はメモリアドレ
ス発生器34に対して、初期値レジスタ40が出力する
初期値をメモリアドレスオフセット値としてメモリアド
レスとするように指示する。従って、メモリアドレス発
生器34は初期値レジスタ40が出力する初期値をメモ
リアドレスオフセット値として命令メモリ31に出力し
、命令メモリ31はメモリアドレスオフセット値で示さ
れた番地の命令をパイプラインレジスタ32に出力し、
次番地制御器33はメモリアドレスオフセット値で示さ
れた番地の命令を受けとる。リセット信号発生器35の
リセットパルス発生器38からリセットパルスが入力さ
れなくなる(”1”になる)と、次番地制御器33はメ
モリアドレスオフセット値で示された番地の命令を実行
し、それ以降は命令に従って順次処理が開始される。
【0029】以上のように本実施例によれば、外部リセ
ット信号が入力された時に外部から供給される初期設定
値選択信号によって、初期値メモリ39から読み出され
た計数値と初期値のうち計数値をロードしクロックをカ
ウントするカウンタ36と、カウンタ36の値がゼロに
なったことを検出するゼロ検出器37と、次番地制御器
33をリセットするためのリセットパルスを発生するリ
セットパルス発生器38と、リセットパルスによって初
期値を更新する初期値レジスタ40と、次番地制御器3
3がリセットされた時に、初期値レジスタ40が出力す
る種々の内部動作を指示する値の一部をメモリアドレス
オフセット値として命令メモリ31に出力するメモリア
ドレス発生器34を設けることにより、外部リセット信
号が入力されてから順序制御回路をリセットするまで、
予め設定されている計数値の一つを選択して計数する時
間だけ遅らせることができるとともに、予め設定されて
いる初期値をメモリアドレスオフセット値として処理を
実行させることができる。
【0030】なお、第3の実施例では初期値メモリ39
は計数値と初期値を一組以上設定され、かつ初期値はメ
モリアドレスオフセット値が設定されているものとして
説明したが、リセット時に初期化すべき値を設定しても
よいことは言うまでもない。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明は、命令メモリと、
パイプラインレジスタと、次番地制御器と、メモリアド
レス発生器と、リセット信号発生器とで構成される順序
制御回路であって、前記リセット信号発生器は、カウン
タと、ゼロ検出器と、リセットパルス発生器とを設ける
ことにより、外部リセット信号が入力されてから順序制
御回路をリセットするまでの時間を任意に遅延させるこ
とができる優れた順序制御回路を実現できるものである
【0032】また、リセット信号発生器に計数値メモリ
を設けることにより、リセット信号が入力されてから順
序制御回路をリセットするまで、予め設定されている計
数値の一つを選択して計数する時間だけ遅らせることが
できる。
【0033】また、リセット信号発生器に初期値メモリ
と初期値レジスタを設けることにより、外部リセット信
号が入力されてから順序制御回路をリセットするまで、
予め設定されている計数値の一つを選択して計数する時
間だけ遅らせることができるとともに、予め設定されて
いる初期値をメモリアドレスオフセット値として処理を
実行させることができる。
【0034】さらに、複数のマイクロプロセッサシステ
ムの順序制御回路をリセットする場合、異なる計数値、
もしくは異なる計数値選択信号、もしくは異なる初期設
定値選択信号を外部から与えることにより、共通のリセ
ット信号で異なるタイミングでマイクロプロセッサシス
テムの順序制御回路をリセットをすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における順序制御回路の
構成図である。
【図2】本発明の第2の実施例における順序制御回路の
構成図である。
【図3】本発明の第3の実施例における順序制御回路の
構成図である。
【図4】従来の順序制御回路の構成図である。
【符号の説明】
11,21,31  命令メモリ 12,22,32  パイプラインレジスタ13,23
,33  次番地制御器 14,24,34  メモリアドレス発生器15,25
,35  リセット信号発生器16,26,36  カ
ウンタ 17,27,37  ゼロ検出器 18,28,38  リセットパルス発生器19,30
,41 29  計数値メモリ 39  初期値メモリ 40  初期値レジスタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  種々の内部動作を指示する命令語が予
    め記憶されている命令メモリと、前記命令メモリから出
    力される命令を一時記憶するパイプラインレジスタと、
    前記命令語で指示される順序制御を行う次番地制御器と
    、前記命令メモリから命令語を読み出すためのメモリア
    ドレスを発生するメモリアドレス発生器と、前記次番地
    制御器をリセットするリセット信号発生器とで構成され
    る順序制御回路であって、前記リセット信号発生器は、
    外部から供給される外部リセット信号によって外部から
    供給される計数値を読み込むとともにクロックで計数す
    るカウンタと、前記カウンタの出力値がゼロであること
    を検出するゼロ検出器と、ゼロ検出された時に前記次番
    地制御器にリセットパルスを出力するリセットパルス発
    生器とで構成されることを特徴とする順序制御回路。
  2. 【請求項2】  種々の内部動作を指示する命令語が予
    め記憶されている命令メモリと、前記命令メモリから出
    力される命令を一時記憶するパイプラインレジスタと、
    前記命令語で指示される順序制御を行う次番地制御器と
    、前記命令メモリから命令語を読み出すためのメモリア
    ドレスを発生するメモリアドレス発生器と、前記次番地
    制御器をリセットするリセット信号発生器とで構成され
    る順序制御回路であって、前記リセット信号発生器は、
    あらかじめ1つ以上の計数値が設定されている計数値メ
    モリと、外部から供給される計数値選択信号によって前
    記計数値メモリから読み出された計数値を外部から供給
    される外部リセット信号によって読み込むとともにクロ
    ックで計数するカウンタと、前記カウンタの出力の値が
    ゼロであることを検出するゼロ検出器と、ゼロ検出され
    た時に前記次番地制御器にリセットパルスを出力するリ
    セットパルス発生器とで構成されることを特徴とする順
    序制御回路。
  3. 【請求項3】  種々の内部動作を指示する命令語が予
    め記憶されている命令メモリと、前記命令メモリから出
    力される命令を一時記憶するパイプラインレジスタと、
    前記命令語で指示される順序制御を行う次番地制御器と
    、前記命令メモリから命令語を読み出すためのメモリア
    ドレスを発生するメモリアドレス発生器と、前記次番地
    制御器をリセットするリセット信号発生器とで構成され
    る順序制御回路であって、前記リセット信号発生器は、
    あらかじめ1組以上の計数値と内部動作の初期状態を設
    定する初期値が設定されている初期値メモリと、前記初
    期値を一時記憶する初期値レジスタと、外部から供給さ
    れる初期設定値選択信号によって前記初期値メモリから
    読み出された初期値を外部から供給される外部リセット
    信号によって読み込むとともにクロックで計数するカウ
    ンタと、前記カウンタの出力値がゼロであることを検出
    するゼロ検出器と、ゼロ検出された時に前記次番地制御
    器にリセットパルスを出力するとともに初期値レジスタ
    を更新するパルスを出力するリセットパルス発生器とで
    構成されることを特徴とする順序制御回路。
  4. 【請求項4】  命令メモリから命令語を読み出すため
    のメモリアドレスを発生するメモリアドレス発生器は、
    初期値メモリに設定されている初期値をメモリアドレス
    オフセット値としてメモリアドレスを発生する請求項3
    の順序制御回路。
JP3068259A 1991-04-01 1991-04-01 順序制御回路 Pending JPH04304528A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56103743A (en) * 1980-01-21 1981-08-19 Nec Corp Microprogram controller
JPS62145426A (ja) * 1985-12-20 1987-06-29 Nec Corp マイクロプログラム処理装置

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