JPH0430463A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0430463A JPH0430463A JP2135986A JP13598690A JPH0430463A JP H0430463 A JPH0430463 A JP H0430463A JP 2135986 A JP2135986 A JP 2135986A JP 13598690 A JP13598690 A JP 13598690A JP H0430463 A JPH0430463 A JP H0430463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blocks
- type
- integrated circuit
- region
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
半導体基板上に複数のレイアウトブロックを形成した高
集積度のCMOS型半導体集積回路に関し、ブロック同
士が接近してもラッチアップ耐量の低下や電源、接地間
の短絡を防止し得るようにすることを目的とし、 半導体基板上に複数個のレイアウトブロックを形成した
CMOS型半導体集積回路において、各レイアウトフロ
ックの周囲に、半導体基板と同型または別型の不純物拡
散領域を設けた構成とする。
集積度のCMOS型半導体集積回路に関し、ブロック同
士が接近してもラッチアップ耐量の低下や電源、接地間
の短絡を防止し得るようにすることを目的とし、 半導体基板上に複数個のレイアウトブロックを形成した
CMOS型半導体集積回路において、各レイアウトフロ
ックの周囲に、半導体基板と同型または別型の不純物拡
散領域を設けた構成とする。
本発明は、半導体基板上に複数のレイアウトフロックを
形成した高集積度のCrIO3型半導体集積回路に関す
る。
形成した高集積度のCrIO3型半導体集積回路に関す
る。
第4図に示すように、半導体基板上に複数のレイアウト
ブロックを形成したものがある。この図で10は半導体
基板、11はROM (読取り専用メモリ)部、12は
演算実行部、13はRAM(随意書込み読取メモリ)部
、14は命令実行部、15は制御部である。本例では命
令実行部14と制御部15が接して配置されており、C
MOS型であるので、各ブロック内にPチャネル領域と
Nチャネル領域が交互に作られている。図示しないが演
算実行部、ROM部、RAM部も同様で、CMOS型で
あればPチャネル領域とNチャネル領域が混在する。
ブロックを形成したものがある。この図で10は半導体
基板、11はROM (読取り専用メモリ)部、12は
演算実行部、13はRAM(随意書込み読取メモリ)部
、14は命令実行部、15は制御部である。本例では命
令実行部14と制御部15が接して配置されており、C
MOS型であるので、各ブロック内にPチャネル領域と
Nチャネル領域が交互に作られている。図示しないが演
算実行部、ROM部、RAM部も同様で、CMOS型で
あればPチャネル領域とNチャネル領域が混在する。
隣りのブロックが近いと、それからのノイズがトリガと
なって、ラッチアップが発生する恐れがある。これを第
3図で説明すると、1i、1jは半導体基板上の隣接2
ブロツクを示しくli、1jの線自体は仮想のもの)、
それぞれPウェルPWNウェルNWを有し、ウェル内に
MOSトランジスタQ、、Q2・・・・・・、ウェルコ
ンタクトWC,。
なって、ラッチアップが発生する恐れがある。これを第
3図で説明すると、1i、1jは半導体基板上の隣接2
ブロツクを示しくli、1jの線自体は仮想のもの)、
それぞれPウェルPWNウェルNWを有し、ウェル内に
MOSトランジスタQ、、Q2・・・・・・、ウェルコ
ンタクトWC,。
WO2・・・・・・などを形成している。この図の下部
の断面図は上部の平面図のX、X線断面を示す。この断
面図に示すようにPウェルコンタクトWCは接地し、N
ウェルコンタクトWC2は電源■。。
の断面図は上部の平面図のX、X線断面を示す。この断
面図に示すようにPウェルコンタクトWCは接地し、N
ウェルコンタクトWC2は電源■。。
へ接続して、前者にはグランド、後者には高電圧VCC
の一定電位を与える。基板は本例ではP−であるが、こ
れはN−でもよい。このように基板のP1ウェルのP、
N、MOS)ランジスタのソース/ドレインであるP、
N各領域が混在すると、PNPN構造つまりサイリス
タが発生する。本例ではQ2のソース/ドレインのN領
域、Pウェルの領域及び基板のP−領域、NウェルのN
etJ域、Q。
の一定電位を与える。基板は本例ではP−であるが、こ
れはN−でもよい。このように基板のP1ウェルのP、
N、MOS)ランジスタのソース/ドレインであるP、
N各領域が混在すると、PNPN構造つまりサイリス
タが発生する。本例ではQ2のソース/ドレインのN領
域、Pウェルの領域及び基板のP−領域、NウェルのN
etJ域、Q。
のソース/ドレインのP 6N域でPNPN構造が成さ
れ、第3回春部に示す構造のサイリスクTHが形成され
るとしている。
れ、第3回春部に示す構造のサイリスクTHが形成され
るとしている。
このようなサイリスクTHがあると、そのトランジスタ
部Q、、Qbに何らかの理由(ノイズ)でベース電流が
流れると、例えばQ3にベース電流が流れてオンになる
とそのコレクタ電流がQbのベース電流になり、Qbが
オンになってそのコレクタ電流がQ、のベース電流にな
り、つまり互いにベース電流を供給し合ってオンを維持
し、電源断にでもならない限りオン状態を続ける。(ラ
ッチアップする)。ラッチアップすると、電源、グラン
ド間は短絡状態になる。このラッチアップの防止は、サ
イリスタを構成するトランジスタ部Q、、Qbがオンに
ならないようにする、具体的には素子間を離してこの回
路に含まれる抵抗(第3図のTHの回路ではR)を大に
する、基板またはウェルの適当箇所を電源またはグラン
ドへプルアップ/プルダウンする、が有効である。
部Q、、Qbに何らかの理由(ノイズ)でベース電流が
流れると、例えばQ3にベース電流が流れてオンになる
とそのコレクタ電流がQbのベース電流になり、Qbが
オンになってそのコレクタ電流がQ、のベース電流にな
り、つまり互いにベース電流を供給し合ってオンを維持
し、電源断にでもならない限りオン状態を続ける。(ラ
ッチアップする)。ラッチアップすると、電源、グラン
ド間は短絡状態になる。このラッチアップの防止は、サ
イリスタを構成するトランジスタ部Q、、Qbがオンに
ならないようにする、具体的には素子間を離してこの回
路に含まれる抵抗(第3図のTHの回路ではR)を大に
する、基板またはウェルの適当箇所を電源またはグラン
ドへプルアップ/プルダウンする、が有効である。
半導体基板上にクロックジェネレータがあると、これは
比較的大容量のバッファを高速でオン/オフ動作させる
のでノイズを発生し易い。また半導体基板上のROM、
RAMが形成されていると、これらは微細に形成され、
基板/ウェルコンタクトが少ないのでノイズの影響を受
は易い。
比較的大容量のバッファを高速でオン/オフ動作させる
のでノイズを発生し易い。また半導体基板上のROM、
RAMが形成されていると、これらは微細に形成され、
基板/ウェルコンタクトが少ないのでノイズの影響を受
は易い。
また最近ではDA (Design Automati
on)が採用され、人手を借りずに素子配置、配線設計
、−旦設計されたこれらのコンパクション(各素子を詰
めてブロックを小にする)が自動的に行なわれる。
on)が採用され、人手を借りずに素子配置、配線設計
、−旦設計されたこれらのコンパクション(各素子を詰
めてブロックを小にする)が自動的に行なわれる。
しかしコンパクションでブロックが接近し過ぎると、N
ウェルはVCCにPウェルはグランドに固定されるから
、これらが接近すると■。、−GND間ショートが発生
する恐れがある。
ウェルはVCCにPウェルはグランドに固定されるから
、これらが接近すると■。、−GND間ショートが発生
する恐れがある。
従来のCMOS型半導体集積回路のブロックのレイアウ
トにおいては、ブロック内に基板コンタクトやウェルコ
ンタクトを設けて、動作の安定化を図っている。しかし
ながら微細化が進み、動作周波数が高速になるに従って
これでは不充分で、隣り合うブロックが接近し過ぎると
、ラッチアップ耐量の低下や、電源と接地間の短絡とい
う問題が生じる。電源、グランド間ショートはDAによ
っても発生する恐れがある。
トにおいては、ブロック内に基板コンタクトやウェルコ
ンタクトを設けて、動作の安定化を図っている。しかし
ながら微細化が進み、動作周波数が高速になるに従って
これでは不充分で、隣り合うブロックが接近し過ぎると
、ラッチアップ耐量の低下や、電源と接地間の短絡とい
う問題が生じる。電源、グランド間ショートはDAによ
っても発生する恐れがある。
本発明はか\る点を改善し、ブロック同士が接近しても
ラッチアップ耐量の低下や電源、接地間の短絡を防止し
得るようにすることを目的とするものである。
ラッチアップ耐量の低下や電源、接地間の短絡を防止し
得るようにすることを目的とするものである。
第1図に示すように本発明では、半導体基板10上の複
数のレイアウトブロック11,12.・・・・・・の周
囲乙こ不純物拡散領域Aを設ける。(a)では基板上の
全ブロックに設けているが、これは(b) (C)のよ
うに一部でもよい。(b)ではクロックジェネレータ1
6のみに設けてノイズ流出を防止し、(C)ではROM
ブロック11とRAMブロック13に設けてノイズ流入
を防止する。(d)は(a)と同様で全ブロック11−
16に設けてる。
数のレイアウトブロック11,12.・・・・・・の周
囲乙こ不純物拡散領域Aを設ける。(a)では基板上の
全ブロックに設けているが、これは(b) (C)のよ
うに一部でもよい。(b)ではクロックジェネレータ1
6のみに設けてノイズ流出を防止し、(C)ではROM
ブロック11とRAMブロック13に設けてノイズ流入
を防止する。(d)は(a)と同様で全ブロック11−
16に設けてる。
不純物拡散領域Aは、半導体基板10がP型、N型のい
ずれであっても、P型またはN型でよい。
ずれであっても、P型またはN型でよい。
但し同一基板上の各領域Aは全て同じ導電型にする。不
純物拡散領域Aは、P型ならグランドに、N型なら高電
位VCCに接続しておくとよい。
純物拡散領域Aは、P型ならグランドに、N型なら高電
位VCCに接続しておくとよい。
不純物拡散領域Aをブロックの周囲に形成しておくと、
DAによりブロックを接近させても、当該ブロックの周
囲の不純物拡散領域が接触するだけで、これらは同じ導
電型であり、同じ電位であるから、格別支障ない。電源
、グランド間の短絡は発生しない。
DAによりブロックを接近させても、当該ブロックの周
囲の不純物拡散領域が接触するだけで、これらは同じ導
電型であり、同じ電位であるから、格別支障ない。電源
、グランド間の短絡は発生しない。
またこの不純物拡散領域があると、これがN型なら第3
図のサイリスタTHの抵抗R1が小さくなり、またこれ
がP型なら同THの抵抗R2が小になり、いずれにして
もサイリスタTHのターンオン、ラッチアップが生じに
くくなる。
図のサイリスタTHの抵抗R1が小さくなり、またこれ
がP型なら同THの抵抗R2が小になり、いずれにして
もサイリスタTHのターンオン、ラッチアップが生じに
くくなる。
第2図は半導体基板上の任意の2ブロツク1!。
ljの平面パターンと断面図を示す。第3図と同種の図
であるが、本発明ではブロックの周囲に不純物拡散領域
A(+、zは相互を区別する添字で、適宜省略する)を
設けている。領域Aは隣接ブロック間では共通になり、
唯コンタクト領域が別々に形成され、グランドに接続さ
れる。領域Aは本例ではP型なのでグランドに接続する
が、N型なら■。、へ接続する。コンタクtni域の周
囲はフィールド酸化膜で覆う。
であるが、本発明ではブロックの周囲に不純物拡散領域
A(+、zは相互を区別する添字で、適宜省略する)を
設けている。領域Aは隣接ブロック間では共通になり、
唯コンタクト領域が別々に形成され、グランドに接続さ
れる。領域Aは本例ではP型なのでグランドに接続する
が、N型なら■。、へ接続する。コンタクtni域の周
囲はフィールド酸化膜で覆う。
第3図のサイリスタTHでR2は、基IfIip−とP
ウェルPWで形成されるトランジスタQbのベース抵抗
であるが、この基@、P−に不純物拡散領域Aが設けら
れ、これが接地されると、R2が小さくなる結果を生じ
る。R2が小さいとQ、のベース電流はグランドヘバイ
パスされ、ひいてはQ。
ウェルPWで形成されるトランジスタQbのベース抵抗
であるが、この基@、P−に不純物拡散領域Aが設けら
れ、これが接地されると、R2が小さくなる結果を生じ
る。R2が小さいとQ、のベース電流はグランドヘバイ
パスされ、ひいてはQ。
はオンしにく〜なる。
領域AがN型で、VCCへ接続されると、これはトラン
ジスタQつのベースがVCCヘプルアップされたことに
なり、抵抗R1が減少したと同じになり、Q、がターン
オンしにく\なる。
ジスタQつのベースがVCCヘプルアップされたことに
なり、抵抗R1が減少したと同じになり、Q、がターン
オンしにく\なる。
以上説明したように本発明によれば、チップレイアウト
においてブロック配置の自由度が広がり、最適な配置を
することができ、ランチアップや電源グランド間短絡を
防くことができる。
においてブロック配置の自由度が広がり、最適な配置を
することができ、ランチアップや電源グランド間短絡を
防くことができる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の詳細な説明図、
第3図は従来例の説明図、
第4図はチップに複数ブロックを搭載したICの説明図
である。 第1図で10は半導体基板、11.12.・・・・・・
は各ブロック、 Aは不純物拡散領域である。
である。 第1図で10は半導体基板、11.12.・・・・・・
は各ブロック、 Aは不純物拡散領域である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上に複数個のレイアウトブロックを形成
したCMOS型半導体集積回路において、各レイアウト
ブロック(11、12、・・・)の周囲に、半導体基板
(10)と同型または別型の不純物拡散領域(A)を設
けたことを特徴とする半導体集積回路。 2、半導体基板上にクロックジェネレータ、RAM、R
OM各レイアウトブロックを形成したCMOS型半導体
集積回路において、 これらのレイアウトブロックの1つ以上(16、11と
13)の周囲に、全て半導体基板と同型または別型の、
一定電位を加えた不純物拡散領域(A)を設けたことを
特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135986A JPH0430463A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135986A JPH0430463A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430463A true JPH0430463A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15164523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135986A Pending JPH0430463A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430463A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135986A patent/JPH0430463A/ja active Pending
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