JPH04304832A - 管状体の製造方法とその管状体 - Google Patents
管状体の製造方法とその管状体Info
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- JPH04304832A JPH04304832A JP7078791A JP7078791A JPH04304832A JP H04304832 A JPH04304832 A JP H04304832A JP 7078791 A JP7078791 A JP 7078791A JP 7078791 A JP7078791 A JP 7078791A JP H04304832 A JPH04304832 A JP H04304832A
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- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 19
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
- 241000861914 Plecoglossus altivelis Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管状体の製造方法に関
し、詳しくは、釣り竿の元竿のように、全体に緩やかな
テーパ状に成形された管状体の後端部にグリップ用等の
大径部を有した管状体を一体的に製造する方法に関する
ものである。
し、詳しくは、釣り竿の元竿のように、全体に緩やかな
テーパ状に成形された管状体の後端部にグリップ用等の
大径部を有した管状体を一体的に製造する方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来からの釣り竿として、磯用、鮎用の
ものを例に挙げると、この種の竿には元竿の後端部に大
径部を形成して、竿を握った際の感触の向上、竿の操作
性の向上を図ったものが存在する。尚、このように端部
に大径部を有した竿では、緩やかなテーパ状に成形され
た竿の外面の延長線上より更に大きくなるよう、グリッ
プ状等に前記大径部を形成してあり、この大径部の断面
形状は円形以外に、楕円、多角形に設定したものも存在
する。又、従来このような竿を製造する際には、その軸
芯方向で一端側から他端側に向かうほど大径化するテー
パ面部と、このテーパ面部の大径側の端部位置に連設さ
れ、かつ、このテーパ面部の延長線上より更に大径に成
形された異径面部とを有した芯材を用いると共に、テー
パ面部と異径面部とに対応して成形され、かつ、その繊
維方向を芯材の軸芯方向に設定した引き揃え型の2種の
シート状のプリプレグを夫々の面に巻回し、焼成するこ
とで、この芯材の外面形状に沿った形状の管状体を得て
いる。
ものを例に挙げると、この種の竿には元竿の後端部に大
径部を形成して、竿を握った際の感触の向上、竿の操作
性の向上を図ったものが存在する。尚、このように端部
に大径部を有した竿では、緩やかなテーパ状に成形され
た竿の外面の延長線上より更に大きくなるよう、グリッ
プ状等に前記大径部を形成してあり、この大径部の断面
形状は円形以外に、楕円、多角形に設定したものも存在
する。又、従来このような竿を製造する際には、その軸
芯方向で一端側から他端側に向かうほど大径化するテー
パ面部と、このテーパ面部の大径側の端部位置に連設さ
れ、かつ、このテーパ面部の延長線上より更に大径に成
形された異径面部とを有した芯材を用いると共に、テー
パ面部と異径面部とに対応して成形され、かつ、その繊
維方向を芯材の軸芯方向に設定した引き揃え型の2種の
シート状のプリプレグを夫々の面に巻回し、焼成するこ
とで、この芯材の外面形状に沿った形状の管状体を得て
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、前述したよう
な形状の芯材にプリプレグを巻回して管状体を製作する
ことについて考えるに、前述のように2種類のプリプレ
グを用いるも形態ではプリプレグの巻回時に異径面部の
径が比較的大きい値でも巻回に無理がないという良好な
面を有するものとなっている。又、このように、マンド
レルに、プリプレグを巻回する場合には、芯材の回転に
よる巻取り時に、小径部(テーパ面部に対応する部位)
と大径部(異径部に対応する部位)との間で、その周長
が大きく変化する部位でタルミ、チギレが発生しやすい
不都合がある。尚、現在用いられているプリプレグでは
繊維比率、即ち、高繊維の方向に向かう傾向にあり、又
、異径部を形成するプリプレグに横方向の繊維が存在し
ないことから、巻回時(ローリング時)にかかる不都合
が顕著に表われている。特に、この引き揃え型のプリプ
レグを用いた場合には異径面部への巻回時に、この異径
面部とプリプレグとの接触面積が比較的小さいため、こ
のプリプレグに対して芯材の周方向への張力が作用しや
すく、又、局部的に大きい圧力も作用しやすいため、こ
の張力、あるいは、圧力の作用でプリプレグの厚みが不
均一になる、あるいは、この不均一状態等に起因して巻
回時に皺を発生することもあり、強度の面、製作性の面
から改善の余地がある。尚、この巻回作業は従来機械作
業で行っているが、皺等が発生しやすい場合には、この
異径面部へのプリプレグの巻回だけを手作業で行うこと
もある。本発明の目的は、2種類のプリプレグを用いる
有効性を損なうこと無く、強度低下が無く、しかも、手
間を掛けずに大径部を有した管状体を得る製造方法を合
理的に構成する点にある。
な形状の芯材にプリプレグを巻回して管状体を製作する
ことについて考えるに、前述のように2種類のプリプレ
グを用いるも形態ではプリプレグの巻回時に異径面部の
径が比較的大きい値でも巻回に無理がないという良好な
面を有するものとなっている。又、このように、マンド
レルに、プリプレグを巻回する場合には、芯材の回転に
よる巻取り時に、小径部(テーパ面部に対応する部位)
と大径部(異径部に対応する部位)との間で、その周長
が大きく変化する部位でタルミ、チギレが発生しやすい
不都合がある。尚、現在用いられているプリプレグでは
繊維比率、即ち、高繊維の方向に向かう傾向にあり、又
、異径部を形成するプリプレグに横方向の繊維が存在し
ないことから、巻回時(ローリング時)にかかる不都合
が顕著に表われている。特に、この引き揃え型のプリプ
レグを用いた場合には異径面部への巻回時に、この異径
面部とプリプレグとの接触面積が比較的小さいため、こ
のプリプレグに対して芯材の周方向への張力が作用しや
すく、又、局部的に大きい圧力も作用しやすいため、こ
の張力、あるいは、圧力の作用でプリプレグの厚みが不
均一になる、あるいは、この不均一状態等に起因して巻
回時に皺を発生することもあり、強度の面、製作性の面
から改善の余地がある。尚、この巻回作業は従来機械作
業で行っているが、皺等が発生しやすい場合には、この
異径面部へのプリプレグの巻回だけを手作業で行うこと
もある。本発明の目的は、2種類のプリプレグを用いる
有効性を損なうこと無く、強度低下が無く、しかも、手
間を掛けずに大径部を有した管状体を得る製造方法を合
理的に構成する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、その軸
芯方向で一端側から他端側に向かうほど大径化するテー
パ面部と、このテーパ面部の大径側の端部位置に連設さ
れ、かつ、このテーパ面部の延長線上より更に大径に成
形された異径面部とを形成して芯材を構成すると共に、
この芯材のテーパ面部に、軸芯方向に繊維を有する繊維
補強型のプリプレグを、この芯材の異径面部に、その繊
維が縦横に交差するクロス状の繊維補強型のプリプレグ
を夫々の境界部で重複する状態に巻回した後、焼成して
プリプレグ夫々の硬化を図る点にあり、その作用、及び
、効果は次の通りである。
芯方向で一端側から他端側に向かうほど大径化するテー
パ面部と、このテーパ面部の大径側の端部位置に連設さ
れ、かつ、このテーパ面部の延長線上より更に大径に成
形された異径面部とを形成して芯材を構成すると共に、
この芯材のテーパ面部に、軸芯方向に繊維を有する繊維
補強型のプリプレグを、この芯材の異径面部に、その繊
維が縦横に交差するクロス状の繊維補強型のプリプレグ
を夫々の境界部で重複する状態に巻回した後、焼成して
プリプレグ夫々の硬化を図る点にあり、その作用、及び
、効果は次の通りである。
【0005】
【作用】上記特徴を例えば、図1乃至図5に示すように
構成すると、例えば、異径面部1Bの断面形状が円形で
無く、図6に示すように、角部を有したもので巻回時に
局部的に強い圧力がプリプレグ3に作用することがあっ
ても、このプリプレグ3の厚みに変化を生ずることがあ
まり無く、厚みの不均一等に起因する皺も発生し難く、
しかも、夫々のプリプレグ2,3が境界部で重複してい
るので、焼成時には、この重複部で夫々のプリプレグ2
,3が融合して一体化するものとなる。つまり、本発明
ではテーパ面部1Aにおいては引き揃え型のプリプレグ
2を用いているので、この部位においては従来からの強
度を現出し、又、クロス状の繊維補強型のプリプレグ3
はどのような方向に向かう張力であっても、その張力に
抗する強度が高いので、異径面部1Bにおいてはこの異
径面部1Bの形状に沿わせるよう、プリプレグ3を比較
的強力な圧力、あるいは、比較的強力な張力を作用させ
てを用いて巻回してもプリプレグ3の厚みを減ずる等の
不都合が無く、しかも、このプリプレグ3が芯材1の異
径形状に無理なく沿うことになり、手作業に頼ること無
く機械を用いた巻回作業も可能になるのである。
構成すると、例えば、異径面部1Bの断面形状が円形で
無く、図6に示すように、角部を有したもので巻回時に
局部的に強い圧力がプリプレグ3に作用することがあっ
ても、このプリプレグ3の厚みに変化を生ずることがあ
まり無く、厚みの不均一等に起因する皺も発生し難く、
しかも、夫々のプリプレグ2,3が境界部で重複してい
るので、焼成時には、この重複部で夫々のプリプレグ2
,3が融合して一体化するものとなる。つまり、本発明
ではテーパ面部1Aにおいては引き揃え型のプリプレグ
2を用いているので、この部位においては従来からの強
度を現出し、又、クロス状の繊維補強型のプリプレグ3
はどのような方向に向かう張力であっても、その張力に
抗する強度が高いので、異径面部1Bにおいてはこの異
径面部1Bの形状に沿わせるよう、プリプレグ3を比較
的強力な圧力、あるいは、比較的強力な張力を作用させ
てを用いて巻回してもプリプレグ3の厚みを減ずる等の
不都合が無く、しかも、このプリプレグ3が芯材1の異
径形状に無理なく沿うことになり、手作業に頼ること無
く機械を用いた巻回作業も可能になるのである。
【0006】
【発明の効果】従って、2種類のプリプレグを用いる有
効性を損なうこと無く、強度低下が無く、しかも、手間
を掛けずに大径部を有した管状体を得る製造方法が合理
的に構成されたのである。
効性を損なうこと無く、強度低下が無く、しかも、手間
を掛けずに大径部を有した管状体を得る製造方法が合理
的に構成されたのである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1乃至図6には本発明に係わる管状体としての
釣り竿の元竿の製造方法を表してあり、この方法では、
図1に示すように、先ず、その軸芯X方向で一端側から
他端側に向かうほど緩やかに大径化するテーパ面部1A
と、このテーパ面部1Aの大径側の端部位置に連設され
、かつ、このテーパ面部1Aの延長線上より更に大径に
成形された異径面部1Bとを形成したマンドレル1(芯
材の一例)を用いると共に、このマンドレル1のテーパ
面部1Aに、その繊維方向を芯材1の軸芯X方向に設定
した引き揃え型のプリプレグ2を、このマンドレル1の
異径面部1Bに、その繊維が縦横に交差するクロス状の
繊維補強型のプリプレグ3を夫々の境界部で重複する状
態に所定のプライ数巻回する。前記、異径面部1Bは、
図6に示すように、その断面形状を略3角形に設定する
と共に、非回転形状に設定して釣り人が握って操作しや
すい形状となっている。
する。図1乃至図6には本発明に係わる管状体としての
釣り竿の元竿の製造方法を表してあり、この方法では、
図1に示すように、先ず、その軸芯X方向で一端側から
他端側に向かうほど緩やかに大径化するテーパ面部1A
と、このテーパ面部1Aの大径側の端部位置に連設され
、かつ、このテーパ面部1Aの延長線上より更に大径に
成形された異径面部1Bとを形成したマンドレル1(芯
材の一例)を用いると共に、このマンドレル1のテーパ
面部1Aに、その繊維方向を芯材1の軸芯X方向に設定
した引き揃え型のプリプレグ2を、このマンドレル1の
異径面部1Bに、その繊維が縦横に交差するクロス状の
繊維補強型のプリプレグ3を夫々の境界部で重複する状
態に所定のプライ数巻回する。前記、異径面部1Bは、
図6に示すように、その断面形状を略3角形に設定する
と共に、非回転形状に設定して釣り人が握って操作しや
すい形状となっている。
【0008】この巻回は図2に示すように、夫々のプリ
プレグ2,3を境界部において重複させた状態で定盤4
の上面にセットしておき、これらのプリプレグ2,3を
マンドレル1との間に挟み込んだ状態で、マンドレル1
を回転させながら夫々のプリプレグ2,3を一度にマン
ドレル1に巻き取る手段が用いられ、又、境界部におい
て、重複面積の増大を図るように夫々のプリプレグ2,
3の対向する側の切断縁2A,3Aをマンドレル1の周
方向に対して傾斜させてあり、この重複の値Sを5ミリ
メートル程度に設定している。次に、図3及び図4に示
すように、熱収縮型のテープ5をプリプレグ2,3の外
面にスリットを形成する状態で巻回した後、焼成し、重
複部において夫々のプリプレグ2,3の融合と共に、プ
リプレグ2,3の硬化を図る。尚、この焼成時には前記
テープ5の収縮によりプリプレグ2,3にはマンドレル
1を締め付ける圧力が作用して、このプリプレグ2,3
をマンドレル1の外形に沿った形状に成形が為される。 この次に、マンドレル1を抜き取り、テープ5を取り去
り両端を切断することで、図5に示すように、緩やかな
テーパ状に成形された外面Raと、この外面の延長線上
より更に大きく大径化する大径部Rbを有した管状に元
竿の素材Rが得られるのである。
プレグ2,3を境界部において重複させた状態で定盤4
の上面にセットしておき、これらのプリプレグ2,3を
マンドレル1との間に挟み込んだ状態で、マンドレル1
を回転させながら夫々のプリプレグ2,3を一度にマン
ドレル1に巻き取る手段が用いられ、又、境界部におい
て、重複面積の増大を図るように夫々のプリプレグ2,
3の対向する側の切断縁2A,3Aをマンドレル1の周
方向に対して傾斜させてあり、この重複の値Sを5ミリ
メートル程度に設定している。次に、図3及び図4に示
すように、熱収縮型のテープ5をプリプレグ2,3の外
面にスリットを形成する状態で巻回した後、焼成し、重
複部において夫々のプリプレグ2,3の融合と共に、プ
リプレグ2,3の硬化を図る。尚、この焼成時には前記
テープ5の収縮によりプリプレグ2,3にはマンドレル
1を締め付ける圧力が作用して、このプリプレグ2,3
をマンドレル1の外形に沿った形状に成形が為される。 この次に、マンドレル1を抜き取り、テープ5を取り去
り両端を切断することで、図5に示すように、緩やかな
テーパ状に成形された外面Raと、この外面の延長線上
より更に大きく大径化する大径部Rbを有した管状に元
竿の素材Rが得られるのである。
【0009】〔別実施例〕本発明は上記実施例以外に、
例えば、図7に示すように、マンドレル1の異径面部1
Bの断面形状を4角形に設定する、あるいは、図8に示
すようにマンドレル1Bの断面形状を惰円形に設定こと
も可能であり、又、プリプレグを巻回する際に、マンド
レルにローラ等を接触させ、このマンドレルとローラと
を同時に回転させながらこの間にプリプレグを送り込む
ことで、マンドレルに夫々のプリプレグを供給する等、
異径面部の形状、プリプレグをマンドレルに巻回するた
めの手段は様々に実施出来る。尚、特許請求の範囲の項
に図面との対照を便利にするために符号を記すが、該記
入により本発明は添付図面の構成に限定されるものでは
ない。
例えば、図7に示すように、マンドレル1の異径面部1
Bの断面形状を4角形に設定する、あるいは、図8に示
すようにマンドレル1Bの断面形状を惰円形に設定こと
も可能であり、又、プリプレグを巻回する際に、マンド
レルにローラ等を接触させ、このマンドレルとローラと
を同時に回転させながらこの間にプリプレグを送り込む
ことで、マンドレルに夫々のプリプレグを供給する等、
異径面部の形状、プリプレグをマンドレルに巻回するた
めの手段は様々に実施出来る。尚、特許請求の範囲の項
に図面との対照を便利にするために符号を記すが、該記
入により本発明は添付図面の構成に限定されるものでは
ない。
【図1】マンドレルへのプリプレグの巻回開始時の平面
図
図
【図2】定盤とプリプレグとの配置を表す断面図
【図3
】マンドレルへのプリプレグの巻回完了時の側面図
】マンドレルへのプリプレグの巻回完了時の側面図
【図4】プリプレグの外面へのテープの巻回時の側面図
【図5】完成状態の管状体の側面図
【図6】図3のイ―イ線断面図
【図7】別実施例の異径面部の断面図
【図8】別実施例の異径面部の断面図
1 芯材
1A テーパ面部
1B 異径面部
2 プリプレグ
3 プリプレグ
X 軸芯
Claims (1)
- 【請求項1】 その軸芯(X)方向で一端側から他端
側に向かうほど大径化するテーパ面部(1A)と、この
テーパ面部(1A)の大径側の端部位置に連設され、か
つ、このテーパ面部(1A)の延長線上より更に大径に
成形された異径面部(1B)とを形成して芯材(1)を
構成すると共に、この芯材(1)のテーパ面部(1A)
に、軸芯(X)方向に繊維を有する繊維補強型のプリプ
レグ(2)を、この芯材(1)の異径面部(1B)に、
その繊維が縦横に交差するクロス状の繊維補強型のプリ
プレグ(3)を夫々の境界部で重複する状態に巻回した
後、焼成してプリプレグ(2),(3)夫々の硬化を図
る管状体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7078791A JPH04304832A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 管状体の製造方法とその管状体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7078791A JPH04304832A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 管状体の製造方法とその管状体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304832A true JPH04304832A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=13441589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7078791A Pending JPH04304832A (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 管状体の製造方法とその管状体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140173967A1 (en) * | 2012-12-25 | 2014-06-26 | Shimano Inc. | Rod body for fishing rod and fishing rod provided therewith |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP7078791A patent/JPH04304832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140173967A1 (en) * | 2012-12-25 | 2014-06-26 | Shimano Inc. | Rod body for fishing rod and fishing rod provided therewith |
| US9635842B2 (en) * | 2012-12-25 | 2017-05-02 | Shimano Inc. | Rod body for fishing rod and fishing rod provided therewith |
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