JPH04304853A - 健康食品錠剤 - Google Patents

健康食品錠剤

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Publication number
JPH04304853A
JPH04304853A JP3094994A JP9499491A JPH04304853A JP H04304853 A JPH04304853 A JP H04304853A JP 3094994 A JP3094994 A JP 3094994A JP 9499491 A JP9499491 A JP 9499491A JP H04304853 A JPH04304853 A JP H04304853A
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JP
Japan
Prior art keywords
royal jelly
tablet
calcium
layer composed
calcium component
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3094994A
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English (en)
Inventor
Atsushi Suda
須田 温
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HOUKEN KK
Original Assignee
HOUKEN KK
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Filing date
Publication date
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  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は健康食品錠剤に関し、詳
しくは滋養分と同時にカルシウム成分を摂取することの
できる健康食品錠剤に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】近年
の健康意識の向上に伴い、食生活の改善や様々な健康食
品の開発が行われている。殊に現代人はカルシウムの摂
取が少なかったり、カルシウムの消耗が著しいと言われ
ているため、カルシウム成分を豊富に取り入れた健康食
品が数多く開発されている。例えば、カルシウム塩被覆
により連結された魚卵状成形食品(特開昭54─113
463号公報)や、アルギン酸カルシウム皮膜を形成し
たカプセル型流動食品(特開昭63─192352号公
報)などが提案されている。しかしながら、栄養素に富
むと同時にカルシウム成分を摂取できるすぐれた食品は
未だ開発されていない。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、滋養分
に富む成分とカルシウム成分を同時に摂取することがで
きるすぐれた食品を提供することである。
【0004】すなわち、本発明はローヤルゼリーからな
る内部層,防湿性物質からなる中間層およびカルシウム
成分からなる外殻層により形成された健康食品錠剤を提
供するものである。
【0005】本発明において、内部層を構成するローヤ
ルゼリーは、乾燥ローヤルゼリーを結晶乳糖などの糖で
固めたものが好ましい。錠剤一粒あたりのローヤルゼリ
ー含量は100〜200mg程度とし、これを直径3〜
10mm程度の粒に成形する。
【0006】一般的にローヤルゼリーは吸湿性であるた
め、このまま直接カルシウム成分で被覆すると、吸湿に
よりローヤルゼリーが変質するおそれがあるので好まし
くない。そこで、本発明ではこのような粒状のローヤル
ゼリーの外側を防湿性のある物質で被覆して保護したの
ち、カルシウム成分で被覆する。
【0007】防湿性のある物質としては、体内に摂取し
ても害が無く、かつ体内でローヤルゼリーの摂取を妨げ
るものであってはならない。そこで、本発明では天然樹
脂の1種であるセラックを使用する。これは、カイガラ
ムシ科に属する貝殻虫の外分泌物であるスチックラック
を原料とするものである。このような防湿性物質でロー
ヤルゼリー粒の外側を0.01〜2mmの厚さとなるよ
うに被覆する。
【0008】さらに、ローヤルゼリーを被覆している防
湿性物質層の外側をカルシウム成分で被覆して、本発明
の健康食品錠剤とする。カルシウム成分としては、家畜
,獣類の骨粉が好ましい。また、炭酸カルシウム等のカ
ルシウム化合物を配合してもよく、カルシウム含量が錠
剤一粒当たり130mg程度になるようにすればよい。 これらのカルシウム成分は、粉糖等を配合した方が錠剤
の滑らかさや味覚の点で好ましい。このようなカルシウ
ム成分で、厚さ1〜10mmとなるように防湿性物質層
の外側を被覆して外殻層を形成せしめる。
【0009】本発明の健康食品錠剤を製造する方法は特
に制限はないが、例えば乾燥ローヤルゼリーを結晶乳糖
などで固めたものを臼杵を備えた打錠機を用いて粒状と
し、その外側を防湿性物質で被覆したのち、さらにその
外側をカルシウム成分で被覆することにより、目的とす
る錠剤が得られる。錠剤の大きさについては特に制限は
ないが、短径3〜10mm,長径5〜15mm程度にな
るようにすると摂取しやすい。
【0010】
【実施例】次に、本発明を実施例により説明する。 実施例 (1)内部層の形成工程 乾燥ローヤルゼリー粉末3.3kg,結晶乳糖11.4
kgおよび粉末油脂0.3kgの合計15kgを配合し
、直径8mmの臼杵を備えた打錠機を用いて、一粒当た
りローヤルゼリー150mgの素錠を10万粒個製造し
た。
【0011】(2)中間層の形成工程 30kg用糖衣加工機に上記(1)で得られたローヤル
ゼリーの素錠10万粒(15kg)を入れ、加工機のド
ラムを毎分50回転で回転させながら素錠面に向かって
、エタノール7.5kgにセラック1kgを加えたセラ
ックエタノール液を噴霧した。この時、側面から60℃
の熱風を送り、エタノールの蒸発を助けた。セラック掛
工程を終了した錠剤(10万粒)は、箱型熱風乾燥機で
乾燥して完全にエタノールを除去した。
【0012】(3)外殻層形成工程 上記(2)で使用した30kg用糖衣加工機に(2)で
得られたセラック掛を済ませた錠剤10万粒(16kg
)を入れ、加工機のドラムを毎分50回転で回転させた
。この時、加工機のドラムの一方から80%グラニュー
糖水溶液0.3kgを1時間かけて噴霧した。ドラム内
の錠剤が全体的に固まるような様相を呈したとき、骨粉
と粉糖の混合粉末(骨粉6kgと粉糖7.35kgを十
分に撹拌したのち、3等分したもの)4.45kgを数
回に分けて振り掛けて一粒づつが離れた状態になるよう
にした。この操作をさらに2回行ったのち、錠剤を箱型
熱風乾燥機で乾燥させた。
【0013】(4)研磨工程 錠剤研磨加工機(食品,製薬共用)に上記(3)で得ら
れた糖衣掛を済ませた錠剤10万粒(30kg)を入れ
、これに薄く削った精製ビーズワックスを加え、ドラム
内部の全面に40℃の熱風を送りながらドラムを毎分6
0回転の速度で回転させて錠剤研磨を行い、健康食品錠
剤10万粒を得た。
【0014】
【発明の効果】本発明の健康食品錠剤は、滋養分に富む
ローヤルゼリーと共にカルシウム成分を含有しており、
これらを同時に摂取できる優れた食品である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ローヤルゼリーからなる内部層,防湿
    性物質からなる中間層およびカルシウム成分からなる外
    殻層により形成された健康食品錠剤。
  2. 【請求項2】  防湿性物質が貝殻虫の外分泌物である
    請求項1記載の健康食品錠剤。
  3. 【請求項3】  カルシウム成分が骨粉である請求項1
    記載の健康食品錠剤。
JP3094994A 1991-04-02 1991-04-02 健康食品錠剤 Withdrawn JPH04304853A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3094994A JPH04304853A (ja) 1991-04-02 1991-04-02 健康食品錠剤

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JP3094994A JPH04304853A (ja) 1991-04-02 1991-04-02 健康食品錠剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04304853A true JPH04304853A (ja) 1992-10-28

Family

ID=14125423

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3094994A Withdrawn JPH04304853A (ja) 1991-04-02 1991-04-02 健康食品錠剤

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JP (1) JPH04304853A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003250487A (ja) * 2002-02-27 2003-09-09 Fancl Corp 粉末含有錠剤

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003250487A (ja) * 2002-02-27 2003-09-09 Fancl Corp 粉末含有錠剤

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