JPH0430488A - 半導体レーザ装置の製造方法 - Google Patents
半導体レーザ装置の製造方法Info
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- JPH0430488A JPH0430488A JP2135768A JP13576890A JPH0430488A JP H0430488 A JPH0430488 A JP H0430488A JP 2135768 A JP2135768 A JP 2135768A JP 13576890 A JP13576890 A JP 13576890A JP H0430488 A JPH0430488 A JP H0430488A
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Classifications
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C03C8/24—Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions, i.e. for use as seals between dissimilar materials, e.g. glass and metal; Glass solders
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、組立工程を簡略化して、量産性に優れた効果
を発揮する半導体レーザ装置の製造方法に関するもので
ある。
を発揮する半導体レーザ装置の製造方法に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来の半導体レーザ装置の組立工程における製造方法を
第2図(A)、(B)と共に説明する。
第2図(A)、(B)と共に説明する。
従来は、第2図(A>に示すように、まず、半導体レー
ザ素子のヒートシンクとして使用される銅製のブロック
2は、高融点を有する溶着材5として使用される銀ロウ
箔を介して鉄系合金製の支持体3上に治具を用いて位置
を固定された後、加熱溶着される。
ザ素子のヒートシンクとして使用される銅製のブロック
2は、高融点を有する溶着材5として使用される銀ロウ
箔を介して鉄系合金製の支持体3上に治具を用いて位置
を固定された後、加熱溶着される。
次に、この支持体3全体に金メツキを施して、この支持
体3の所定位置に受光素子4を設けた後、第2図(B)
に示すように、高温に弱い受光素子4を保護するために
金〜ケイ素(Au−3i)合金、金−錫(Au−8n)
合金またはインジウム(In)等の低融点を有する溶着
材6を用いて、ケイ素(Si)等のスペーサ7をブロッ
ク2の所定位置に加熱溶着し、更に、このスペーサ7に
は、低融点を有する溶着材8を用いて、半導体レーザ素
子1を加熱溶着している。
体3の所定位置に受光素子4を設けた後、第2図(B)
に示すように、高温に弱い受光素子4を保護するために
金〜ケイ素(Au−3i)合金、金−錫(Au−8n)
合金またはインジウム(In)等の低融点を有する溶着
材6を用いて、ケイ素(Si)等のスペーサ7をブロッ
ク2の所定位置に加熱溶着し、更に、このスペーサ7に
は、低融点を有する溶着材8を用いて、半導体レーザ素
子1を加熱溶着している。
次に、他の従来製法について、第3図(A)〜(C)を
参照して説明する。
参照して説明する。
第3図(A)に示す形をした銅製のブロック9に予め金
メツキを施して、半導体レーザ素子を溶着する面には溶
着材12としてインジウムを蒸着しておき、このブロッ
ク9のドーナツ形状部分の上面には、キャップ(図示せ
ず)溶着用の鉄製スペーサ10を設け、ブロック9のド
ーナツ形状部分の下面には、支持体3溶看用の鉄製スペ
ーサ11を設ける。
メツキを施して、半導体レーザ素子を溶着する面には溶
着材12としてインジウムを蒸着しておき、このブロッ
ク9のドーナツ形状部分の上面には、キャップ(図示せ
ず)溶着用の鉄製スペーサ10を設け、ブロック9のド
ーナツ形状部分の下面には、支持体3溶看用の鉄製スペ
ーサ11を設ける。
そして、第3図(B)に示すように、予め金メツキを施
して所定位置に受光素子4を設けた支持体3をこのスペ
ーサ11に電気溶着する。
して所定位置に受光素子4を設けた支持体3をこのスペ
ーサ11に電気溶着する。
さらに、第3図(C)に示すように、ブロック9のイン
ジウム溶着材12を蒸着した面に、半導体レーザ素子1
を当接させて加熱溶着している。
ジウム溶着材12を蒸着した面に、半導体レーザ素子1
を当接させて加熱溶着している。
(発明が解決しようとする課M)
第2図(A)、(B)に示す従来例では、ブロック2と
支持体3とを銀ロウ箔の溶着材5によって加熱溶着する
工程は、高融点の銀ロウ箔を溶かすために高温度に加熱
するものであり、しかも作業雰囲気はクリーンな状態で
ないため、予め受光素子4や半導体レーザ素子1を設け
ておくことができず、製造上の平頭に大きな制約となっ
ていた。
支持体3とを銀ロウ箔の溶着材5によって加熱溶着する
工程は、高融点の銀ロウ箔を溶かすために高温度に加熱
するものであり、しかも作業雰囲気はクリーンな状態で
ないため、予め受光素子4や半導体レーザ素子1を設け
ておくことができず、製造上の平頭に大きな制約となっ
ていた。
そして、ブロック2を支持体3に溶着した後で、受光素
子4を蒸着する際に邪魔にならないようにするため、ブ
ロック2の構造を半導体レーザ素子1を溶着する面を突
出させた形(テラス状)にすることができず、半導体レ
ーザ素子1の発光点が受光素子4の中心位置にくるよう
に設置するためにスペーサ7が必要であり、その溶着工
程が多くなると共に、スペーサ7や半導体レーザ素子1
の取付位置精度を確保するのが非常に困難となっていた
。
子4を蒸着する際に邪魔にならないようにするため、ブ
ロック2の構造を半導体レーザ素子1を溶着する面を突
出させた形(テラス状)にすることができず、半導体レ
ーザ素子1の発光点が受光素子4の中心位置にくるよう
に設置するためにスペーサ7が必要であり、その溶着工
程が多くなると共に、スペーサ7や半導体レーザ素子1
の取付位置精度を確保するのが非常に困難となっていた
。
また、第3図(A)〜(C)に示す他の従来例では、ブ
ロック9が銅製であり、このままでは、半導体レーザ素
子1や支持体3を電気溶着することができないので、鉄
系材料のスペーサ10゜11を予めブロック9に組込ん
でおく必要があり、この工程と材料の分がコスト高とな
っていた。
ロック9が銅製であり、このままでは、半導体レーザ素
子1や支持体3を電気溶着することができないので、鉄
系材料のスペーサ10゜11を予めブロック9に組込ん
でおく必要があり、この工程と材料の分がコスト高とな
っていた。
さらに、このブロック9は、支持体3の一部も兼ねてい
るため、製造には支持体3と同じ精度が必要であり、ブ
ロック9の製造に高価な金型が必要となっていた。
るため、製造には支持体3と同じ精度が必要であり、ブ
ロック9の製造に高価な金型が必要となっていた。
そして、第2図(A)、(B)に示した従来例と同様に
、ブロック9と支持体3とを溶着した後で、半導体レー
ザ素子1を取付けるので、この半導体レーザ素子1の取
付は位置精度を確保するのが非常に困難となっていた。
、ブロック9と支持体3とを溶着した後で、半導体レー
ザ素子1を取付けるので、この半導体レーザ素子1の取
付は位置精度を確保するのが非常に困難となっていた。
そこで本発明は、上記課題を解決し、量産性に優れた半
導体レーザ装置の製造方法を提供することを目的とする
。
導体レーザ装置の製造方法を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための手段として、半導体レーザ素
子のヒートシンクとして使用される金属製ブロックの少
なくとも半導体レーザ素子を溶着する面と支持体を溶着
する面とにあらかじめ金属溶着材を付着させ、このブロ
ックの半導体レーザ素子を溶着する面に半導体レーザ素
子を溶着した後、このブロックの支持体を溶着する面に
支持体を溶着したことを特徴とする半導体レーザ装置の
製造方法を提供しようとするものである。
子のヒートシンクとして使用される金属製ブロックの少
なくとも半導体レーザ素子を溶着する面と支持体を溶着
する面とにあらかじめ金属溶着材を付着させ、このブロ
ックの半導体レーザ素子を溶着する面に半導体レーザ素
子を溶着した後、このブロックの支持体を溶着する面に
支持体を溶着したことを特徴とする半導体レーザ装置の
製造方法を提供しようとするものである。
(実施例)
本考案の半導体レーザ装置の製造方法の一実施例を第1
図<A)〜(G)と共に説明する。
図<A)〜(G)と共に説明する。
まず、第1図(A)に示すような半導体レーザ素子1を
溶着する面を突出させてテラス部13aを形成した、無
酸素銅製のブロック13(1,5x1.5 xl、41
11m、半導体レーザ素子1のヒートシンクとなる)と
、同図(D)に示す支持体3とに、各々1.0μmの厚
さのニッケル(N1)メツキを施した後、さらにその上
に、0.5μmの厚さの金メツキを施し、このブロック
13の半導体レーザ素子1を溶着する面と支持#、3を
溶着する面とに溶着材となるインジウム<In)14a
、14bを蒸着させる。このとき、ブロック13の支持
体3を溶着する面が蒸着源に対して60°の角度を向く
ように配置して、このブロック13の両面に同時に蒸着
させることにより、半導体レーザ素子1を溶着する面に
は、1.2μmの厚さのインジウム14bが形成され、
支持体3を溶着する面には、2.0μmの厚さのインジ
ウム14aが形成される。
溶着する面を突出させてテラス部13aを形成した、無
酸素銅製のブロック13(1,5x1.5 xl、41
11m、半導体レーザ素子1のヒートシンクとなる)と
、同図(D)に示す支持体3とに、各々1.0μmの厚
さのニッケル(N1)メツキを施した後、さらにその上
に、0.5μmの厚さの金メツキを施し、このブロック
13の半導体レーザ素子1を溶着する面と支持#、3を
溶着する面とに溶着材となるインジウム<In)14a
、14bを蒸着させる。このとき、ブロック13の支持
体3を溶着する面が蒸着源に対して60°の角度を向く
ように配置して、このブロック13の両面に同時に蒸着
させることにより、半導体レーザ素子1を溶着する面に
は、1.2μmの厚さのインジウム14bが形成され、
支持体3を溶着する面には、2.0μmの厚さのインジ
ウム14aが形成される。
このようにして得られたブロック13(第1図(B))
を加熱し−タ15上に乗せ(第1図(C))、コレット
16により真空吸着されて保持されている半導体レーザ
素子1を、このブロック13の半導体レーザ素子1を溶
着する面に乗せて固定し、窒素(N2)雰囲気中でこの
加熱し−タ15を180℃に1.0秒間加熱して、先に
蒸着したインジウム14bにより半導体レーザ素子1を
加熱溶着させる。
を加熱し−タ15上に乗せ(第1図(C))、コレット
16により真空吸着されて保持されている半導体レーザ
素子1を、このブロック13の半導体レーザ素子1を溶
着する面に乗せて固定し、窒素(N2)雰囲気中でこの
加熱し−タ15を180℃に1.0秒間加熱して、先に
蒸着したインジウム14bにより半導体レーザ素子1を
加熱溶着させる。
また、ブロック13と同様の金メツキを施した支持体3
(第1図(D))には、所定位置に銀(Ag)ペースト
17を溶着材として受光素子となるフォトダイオード1
8を溶着しておく。
(第1図(D))には、所定位置に銀(Ag)ペースト
17を溶着材として受光素子となるフォトダイオード1
8を溶着しておく。
そして、第1図(E)に示すように、加熱し−タ19上
に乗せられた支持体3上に、ブロック13の支持体3を
溶着する面を突合わせて乗せ、フォトダイオード18の
中心上に半導体レーザ素子1が来るようにコレット16
により調節して固定し、窒素雰囲気中でこの加熱し−タ
19を200℃に15秒間加熱して、先に蒸着したイン
ジウム14aにより支持体3とブロック13とを加熱溶
着する。
に乗せられた支持体3上に、ブロック13の支持体3を
溶着する面を突合わせて乗せ、フォトダイオード18の
中心上に半導体レーザ素子1が来るようにコレット16
により調節して固定し、窒素雰囲気中でこの加熱し−タ
19を200℃に15秒間加熱して、先に蒸着したイン
ジウム14aにより支持体3とブロック13とを加熱溶
着する。
このようにして組立てた後、第1図(F)に示すように
、フォトダイオード18及び半導体レーザ素子1を金(
Au)ワイヤ20によって支持体3の電極にそれぞれ接
続し、最後に、窒素雰囲気中でキャップ21を被せて電
気溶接法で溶着することにより、半導体レーザ装置が完
成する(第1図(G ))。
、フォトダイオード18及び半導体レーザ素子1を金(
Au)ワイヤ20によって支持体3の電極にそれぞれ接
続し、最後に、窒素雰囲気中でキャップ21を被せて電
気溶接法で溶着することにより、半導体レーザ装置が完
成する(第1図(G ))。
なお、本発明において、ブロック13に蒸着させる溶着
材は、被溶着物であるブロック13、支持体3の材料お
よび金メツキより低融点を有する金属や合金であれば、
全て使用することが可能であるが、本実施例でも使用し
たインジウムが最も適している。
材は、被溶着物であるブロック13、支持体3の材料お
よび金メツキより低融点を有する金属や合金であれば、
全て使用することが可能であるが、本実施例でも使用し
たインジウムが最も適している。
それは、このインジウムは、一般に溶着材として使用さ
れている^u−5i合金やAu−3n合金より軟らかく
、半導体レーザ素子1の発熱による半導体レーザ素子1
とブロック13との熱膨張差を吸収するため、半導体レ
ーザ素子1のダメージを少なくすることができるからで
ある。
れている^u−5i合金やAu−3n合金より軟らかく
、半導体レーザ素子1の発熱による半導体レーザ素子1
とブロック13との熱膨張差を吸収するため、半導体レ
ーザ素子1のダメージを少なくすることができるからで
ある。
また、金メツキしたブロック13の支持体3を溶着する
面のインジウム14aを半導体レーザ素子1を溶着する
面のインジウム14bより厚く形成することにより、半
導体レーザ素子1を溶着した後で支持体3を溶着するこ
とができる。これは、半導体レーザ素子1を溶着するた
めに加熱する際に、ブロック13にメツキされた金(A
u)とこのインジウム(In)との合金化が進み、融点
が純粋のインジウムの融点(157℃)よりも上昇する
が、支持体3を溶着する面のインジウム14aは、半導
体レーザ素子1を溶着する面のインジウム14bよりも
厚みがあるため合金化はあまり進まず、支持体3を溶着
する際には、半導体レーザ素子1を溶着する面のインジ
ウムと金との合金が溶融する前に支持体3を溶着する面
のインジウム14aが溶融するからである。
面のインジウム14aを半導体レーザ素子1を溶着する
面のインジウム14bより厚く形成することにより、半
導体レーザ素子1を溶着した後で支持体3を溶着するこ
とができる。これは、半導体レーザ素子1を溶着するた
めに加熱する際に、ブロック13にメツキされた金(A
u)とこのインジウム(In)との合金化が進み、融点
が純粋のインジウムの融点(157℃)よりも上昇する
が、支持体3を溶着する面のインジウム14aは、半導
体レーザ素子1を溶着する面のインジウム14bよりも
厚みがあるため合金化はあまり進まず、支持体3を溶着
する際には、半導体レーザ素子1を溶着する面のインジ
ウムと金との合金が溶融する前に支持体3を溶着する面
のインジウム14aが溶融するからである。
そして、ブロック13の支持体3を溶着する面の溶着材
と半導体レーザ素子1を溶着する面の溶着材とを異なる
ものにしても良く、その形成方法も蒸着やスパッタ法に
より容易に実現することができる。
と半導体レーザ素子1を溶着する面の溶着材とを異なる
ものにしても良く、その形成方法も蒸着やスパッタ法に
より容易に実現することができる。
さらに、従来は、ヒートシンクとなるブロックと支持体
とを組立てた後で受光素子を取付けていたので、ブロッ
クは、受光素子の取付けの邪魔になるテラス部を設ける
ことができず、このなめ、半導体レーザ素子1を溶着す
る際には、スペーサを介して受光素子との位置決めを行
なわなければならなかったが、本発明では、先に支持体
に受光素子を取付けてから、ブロックと支持体とを組立
てるので、ブロックにテラス部を設けることにより、ス
ペーサを不要にすることができる。
とを組立てた後で受光素子を取付けていたので、ブロッ
クは、受光素子の取付けの邪魔になるテラス部を設ける
ことができず、このなめ、半導体レーザ素子1を溶着す
る際には、スペーサを介して受光素子との位置決めを行
なわなければならなかったが、本発明では、先に支持体
に受光素子を取付けてから、ブロックと支持体とを組立
てるので、ブロックにテラス部を設けることにより、ス
ペーサを不要にすることができる。
(発明の効果)
本発明の半導体レーザ装置の製造方法は、半導体レーザ
素子のヒートシンクとして使用される金属製ブロックの
少なくとも半導体レーザ素子を溶着する面と支持体を溶
着する面とにあらかじめ金属溶着材を付着させ、このブ
ロックの半導体レーザ素子を溶着する面に半導体レーザ
素子を溶着した後、このブロックの支持体を溶着する面
に支持体を溶着するようにしたので、溶着材として、従
来のような箔やペースト等を設置する工程が不要となる
。
素子のヒートシンクとして使用される金属製ブロックの
少なくとも半導体レーザ素子を溶着する面と支持体を溶
着する面とにあらかじめ金属溶着材を付着させ、このブ
ロックの半導体レーザ素子を溶着する面に半導体レーザ
素子を溶着した後、このブロックの支持体を溶着する面
に支持体を溶着するようにしたので、溶着材として、従
来のような箔やペースト等を設置する工程が不要となる
。
また、ブロックの半導体レーザ素子を溶着する面と支持
体を溶着する面とに付着させる金属溶着材が同一材料で
あるときは、2面間時に付着させることができる。
体を溶着する面とに付着させる金属溶着材が同一材料で
あるときは、2面間時に付着させることができる。
そして、ブロックに付着させる金属溶着材として、低融
点を有するものを使用すれば、ブロックに支持体を溶着
する前に予め支持体に受光素子を取付けておくことがで
きるので、スペーサが不要となり、工程が簡略化すると
共に、半導体レーザ素子の取付位置精度を向上させるこ
とができるという効果がある。
点を有するものを使用すれば、ブロックに支持体を溶着
する前に予め支持体に受光素子を取付けておくことがで
きるので、スペーサが不要となり、工程が簡略化すると
共に、半導体レーザ素子の取付位置精度を向上させるこ
とができるという効果がある。
第1図(A)〜(G)は本発明の半導体レーザ装置の製
造方法の一実施例を示す工程図、第2図(A)、(B)
及び第3図(A)〜(C)は従来例を示す工程図である
。 1・・・半導体レーザ索子、 2.9.13・・・ブロック、3・・・支持体、4.1
8・・・受光素子(フォトダイオード)、5.6,8,
12.14a、14b、17一−−溶着材、7.10.
11・・・スペーサ、 15.19・・・加熱ヒータ、16・・・コレット、2
0・・・金ワイヤ、21・・・キャップ。 特 許
造方法の一実施例を示す工程図、第2図(A)、(B)
及び第3図(A)〜(C)は従来例を示す工程図である
。 1・・・半導体レーザ索子、 2.9.13・・・ブロック、3・・・支持体、4.1
8・・・受光素子(フォトダイオード)、5.6,8,
12.14a、14b、17一−−溶着材、7.10.
11・・・スペーサ、 15.19・・・加熱ヒータ、16・・・コレット、2
0・・・金ワイヤ、21・・・キャップ。 特 許
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体レーザ素子のヒートシンクとして使用される金
属製ブロックの少なくとも半導体レーザ素子を溶着する
面と支持体を溶着する面とにあらかじめ金属溶着材を付
着させ、 このブロックの半導体レーザ素子を溶着する面に半導体
レーザ素子を溶着した後、 このブロックの支持体を溶着する面に支持体を溶着した
ことを特徴とする半導体レーザ装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135768A JPH0430488A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 半導体レーザ装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135768A JPH0430488A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 半導体レーザ装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430488A true JPH0430488A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15159411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135768A Pending JPH0430488A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 半導体レーザ装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324265A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子部品、レーザ装置、光書込み装置及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135768A patent/JPH0430488A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007324265A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子部品、レーザ装置、光書込み装置及び画像形成装置 |
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