JPH04305129A - 印刷物検査装置 - Google Patents
印刷物検査装置Info
- Publication number
- JPH04305129A JPH04305129A JP3068366A JP6836691A JPH04305129A JP H04305129 A JPH04305129 A JP H04305129A JP 3068366 A JP3068366 A JP 3068366A JP 6836691 A JP6836691 A JP 6836691A JP H04305129 A JPH04305129 A JP H04305129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- inspected
- image sensor
- light
- printed matter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 9
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 13
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000010408 film Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 235000000177 Indigofera tinctoria Nutrition 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 229940097275 indigo Drugs 0.000 description 1
- COHYTHOBJLSHDF-UHFFFAOYSA-N indigo powder Natural products N1C2=CC=CC=C2C(=O)C1=C1C(=O)C2=CC=CC=C2N1 COHYTHOBJLSHDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多色印刷物の状態を検査
する装置に関する。
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、印刷物のインラインでの検査は、
印刷機の高速化・精細化によってその要求が強くなって
きている。特に印刷物の多くは多色化されており、検査
装置にも多色印刷物の検査が可能なものが必要になって
きている。従来印刷物の検査は、ラインセンサを利用し
て行うシステムが提案されている。特に多色印刷物につ
いては、黄紅藍黒の4色の印刷が終った後検査する方法
としては、 ■ RGBのフィルタにより3色に色分解し、これら
を3個のCCDカメラに入力する ■ RGBのフィルタを回転させ、時分割で1個のC
CDカメラに入力する ■ RGBの光源を交互に点燈する方法■ CCD
と検査対象間に400〜500nmの光の透過率か50
0〜700nmの透過率より大なるフィルタを配置する
方法(特開昭60−64851)が提案されている。
印刷機の高速化・精細化によってその要求が強くなって
きている。特に印刷物の多くは多色化されており、検査
装置にも多色印刷物の検査が可能なものが必要になって
きている。従来印刷物の検査は、ラインセンサを利用し
て行うシステムが提案されている。特に多色印刷物につ
いては、黄紅藍黒の4色の印刷が終った後検査する方法
としては、 ■ RGBのフィルタにより3色に色分解し、これら
を3個のCCDカメラに入力する ■ RGBのフィルタを回転させ、時分割で1個のC
CDカメラに入力する ■ RGBの光源を交互に点燈する方法■ CCD
と検査対象間に400〜500nmの光の透過率か50
0〜700nmの透過率より大なるフィルタを配置する
方法(特開昭60−64851)が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した■の方法では
RGBの3色に色分解するための光学系や3色のデータ
を別々に処理する回路等が必要であり、装置の大型化を
まねく結果となる。また■■は時分割での処理のため高
速化する印刷スピードにおいつかない。■は特定な色の
欠陥を分別することはできないものの装置のコンパクト
化、低廉化の点ですぐれている。しかしフィルタを設計
する際400nm〜500nm帯の光に対して500〜
700nm帯の光がある一定の割合で減衰するフィルタ
を設計する必要がある。通常フィルタとしては、1)着
色剤をガラス・プラスチックに添加したフィルタ2)ガ
ラス表面に薄膜を多層に蒸着し、干渉により選択的な光
の透過を可能にしたフィルタがある。1)のフィルタで
は着色剤の特性から400〜500nmの光を透過させ
、500〜600nm帯の光の大部分を吸収するような
フィルタの設計はむずかしい。また2)のフィルタは非
常にシャープな特性は実現できるものの、波長帯によっ
てその割合を変化させることはむずかしくインクの色に
よってその感度が同一とならない。また非常にコストが
高い。
RGBの3色に色分解するための光学系や3色のデータ
を別々に処理する回路等が必要であり、装置の大型化を
まねく結果となる。また■■は時分割での処理のため高
速化する印刷スピードにおいつかない。■は特定な色の
欠陥を分別することはできないものの装置のコンパクト
化、低廉化の点ですぐれている。しかしフィルタを設計
する際400nm〜500nm帯の光に対して500〜
700nm帯の光がある一定の割合で減衰するフィルタ
を設計する必要がある。通常フィルタとしては、1)着
色剤をガラス・プラスチックに添加したフィルタ2)ガ
ラス表面に薄膜を多層に蒸着し、干渉により選択的な光
の透過を可能にしたフィルタがある。1)のフィルタで
は着色剤の特性から400〜500nmの光を透過させ
、500〜600nm帯の光の大部分を吸収するような
フィルタの設計はむずかしい。また2)のフィルタは非
常にシャープな特性は実現できるものの、波長帯によっ
てその割合を変化させることはむずかしくインクの色に
よってその感度が同一とならない。また非常にコストが
高い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上のような問
題点にかんがみ、白色光源により照明された検査対象印
刷物からの反射光をフィルタを入れない第1列と500
nm以上の光を透過させるフィルタを配設した第2列の
2系列のラインセンサによって受光し、その各々の電気
信号と差分値によってどのインクにも感度の高い印刷物
検査装置を提供するものである。
題点にかんがみ、白色光源により照明された検査対象印
刷物からの反射光をフィルタを入れない第1列と500
nm以上の光を透過させるフィルタを配設した第2列の
2系列のラインセンサによって受光し、その各々の電気
信号と差分値によってどのインクにも感度の高い印刷物
検査装置を提供するものである。
【0005】すなわち、走行する多色印刷物を照明し、
この多色印刷物からの反射光をラインセンサで受光して
電気信号に変換し、ラインセンサからの電気信号に基づ
き印刷物の検査を行う装置において、対象物の照明とし
て400〜700nm帯の光を放射する白色光源を用い
、検査対象印刷物からの反射光を直接受光する第1列の
ラインセンサと略500nm以上の波長帯のみを透過す
るフィルタを検査対象印刷物との間に配設し、反射光の
中から略500nm以上の波長の光を主に受光するよう
にした第2のラインセンサからなり、該2のラインセン
サにより、検査対象印刷物上の同一位置を同時あるいは
、一定の時間間隔をおいて画像信号を入力し、第1列の
ラインセンサからの信号から第2列のラインセンサから
の信号を減算した値と第1列あるいは第2列のラインセ
ンサから入力された値によって印刷物の検査判定を行う
ことを特徴とする印刷物検査装置。
この多色印刷物からの反射光をラインセンサで受光して
電気信号に変換し、ラインセンサからの電気信号に基づ
き印刷物の検査を行う装置において、対象物の照明とし
て400〜700nm帯の光を放射する白色光源を用い
、検査対象印刷物からの反射光を直接受光する第1列の
ラインセンサと略500nm以上の波長帯のみを透過す
るフィルタを検査対象印刷物との間に配設し、反射光の
中から略500nm以上の波長の光を主に受光するよう
にした第2のラインセンサからなり、該2のラインセン
サにより、検査対象印刷物上の同一位置を同時あるいは
、一定の時間間隔をおいて画像信号を入力し、第1列の
ラインセンサからの信号から第2列のラインセンサから
の信号を減算した値と第1列あるいは第2列のラインセ
ンサから入力された値によって印刷物の検査判定を行う
ことを特徴とする印刷物検査装置。
【0006】
【実施例】以下図面に従って説明する。
【0007】図1は本発明によるセンサヘッドの構成を
示す。白色光源5としては、連続的なスペクトルを持つ
昼光色タイプや三波長タイプの蛍光灯あるいは高演色性
を実現した棒状のハロゲンランプ、グロー放電ランプ等
がある。青色光源と赤色光源の混合あるいは青色光源と
緑色光源の混合によっても本発明の目的は達成すること
ができ、青、緑、赤のカラー蛍光灯等を並列に並べる方
法などがある。
示す。白色光源5としては、連続的なスペクトルを持つ
昼光色タイプや三波長タイプの蛍光灯あるいは高演色性
を実現した棒状のハロゲンランプ、グロー放電ランプ等
がある。青色光源と赤色光源の混合あるいは青色光源と
緑色光源の混合によっても本発明の目的は達成すること
ができ、青、緑、赤のカラー蛍光灯等を並列に並べる方
法などがある。
【0008】レンズ7としては、屈折率分布型レンズや
ルーフミラーレンズ等がある。またフィルタ3としては
ガラスに着色剤を添加した色変換フィルタやシャープカ
ットフィルタ及び干渉膜フィルタを用いることができる
。
ルーフミラーレンズ等がある。またフィルタ3としては
ガラスに着色剤を添加した色変換フィルタやシャープカ
ットフィルタ及び干渉膜フィルタを用いることができる
。
【0009】イメージセンサ1,2としては、結晶半導
体を用いた密着イメージセンサやα−Si等の膜半導体
を用いた密着イメージセンサ等により実現される。
体を用いた密着イメージセンサやα−Si等の膜半導体
を用いた密着イメージセンサ等により実現される。
【0010】本実施例では白色光源5としては三波長タ
イプの蛍光灯を用いて高周波点灯させている。またレン
ズ7としては分布屈折率型のレンズをイメージセンサ1
,2としてはα−Siの密着イメージセンサを用いてい
る。ここでフィルタ3は前述したように着色剤添加タイ
プと干渉膜タイプがあるが後者は非常に製造に経費がか
かるため高価である。500nm以上の光を透過するフ
ィルタは着色剤をガラスあるいはフィルム等に添加した
黄色のシャープカットフィルタがあり、これを利用して
いる。図3に本実施例で用いた蛍光灯のスペクトル分布
、図5にイメージセンサの分光感度特性、図6にはフィ
ルタの分光透過率特性を示す。
イプの蛍光灯を用いて高周波点灯させている。またレン
ズ7としては分布屈折率型のレンズをイメージセンサ1
,2としてはα−Siの密着イメージセンサを用いてい
る。ここでフィルタ3は前述したように着色剤添加タイ
プと干渉膜タイプがあるが後者は非常に製造に経費がか
かるため高価である。500nm以上の光を透過するフ
ィルタは着色剤をガラスあるいはフィルム等に添加した
黄色のシャープカットフィルタがあり、これを利用して
いる。図3に本実施例で用いた蛍光灯のスペクトル分布
、図5にイメージセンサの分光感度特性、図6にはフィ
ルタの分光透過率特性を示す。
【0011】ここで何もフィルタを挿入していないイメ
ージセンサ1の出力は各色のインクに対してイエロ:
マゼンタ: シアン=1.0: 1.8: 2.1程度
であり、各インクの感度のばらつきが多くインクのベタ
濃度自身等の変化を考慮すればイエロの欠陥検出は非常
に難しい。そこでイエロの感度を上げる方法としてはイ
エロの吸収領域である500nm以下を透過するフィル
タを対象物との間に設置したイメージセンサにより検出
することが考えられる。
ージセンサ1の出力は各色のインクに対してイエロ:
マゼンタ: シアン=1.0: 1.8: 2.1程度
であり、各インクの感度のばらつきが多くインクのベタ
濃度自身等の変化を考慮すればイエロの欠陥検出は非常
に難しい。そこでイエロの感度を上げる方法としてはイ
エロの吸収領域である500nm以下を透過するフィル
タを対象物との間に設置したイメージセンサにより検出
することが考えられる。
【0012】しかし前記したように500nm以下の光
を透過し、500nm以上の光を吸収するフィルタとし
ては干渉膜フィルタを選ぶ必要がある。しかし、前述し
たようにこの干渉膜はフィルタは高価である。そこで、
着色剤を添加した黄色のフィルタすなわち500nm以
上の光を透過するフィルタを配設したイメージセンサを
もう一つ用い、二つのイメージセンサの差分をとること
によって黄インクの感度を上がる方法が考えられる。対
象物との間に黄色のフィルタを配設したイメージセンサ
2における各インクの感度比は イエロ: マゼンタ: シアン=1.0: 0.90:
0.34 となりイエロの感度があがる。故に2つのイメージセン
サによりすべてのインクに関する欠陥検出は可能である
。
を透過し、500nm以上の光を吸収するフィルタとし
ては干渉膜フィルタを選ぶ必要がある。しかし、前述し
たようにこの干渉膜はフィルタは高価である。そこで、
着色剤を添加した黄色のフィルタすなわち500nm以
上の光を透過するフィルタを配設したイメージセンサを
もう一つ用い、二つのイメージセンサの差分をとること
によって黄インクの感度を上がる方法が考えられる。対
象物との間に黄色のフィルタを配設したイメージセンサ
2における各インクの感度比は イエロ: マゼンタ: シアン=1.0: 0.90:
0.34 となりイエロの感度があがる。故に2つのイメージセン
サによりすべてのインクに関する欠陥検出は可能である
。
【0013】しかし、干渉膜フィルタはその製造できる
大きさ製造コストからいっても応用できる範囲が限られ
ている。そこで着色剤添加による黄色シャープカットフ
ィルタを用い500nm以上の波長成分変化をとらえ、
フィルタを挿入しない出力から引くことにより500n
m以下での変化特にイエロを観測しようとするものであ
る。 ただしフィルタ挿入によること等による損失もあり、基
準画像データを取り込む時に、イメージセンサ1とイメ
ージセンサ2の出力の差分を短波長帯(500nm以下
)基準データとしてメモリに記憶し、実際のデータ入力
の際はイメージセンサ1とイメージセンサ2の差分とこ
の短波長帯基準データとのさらなる差分値により印刷欠
陥の判定を行う。図2に本発明による検査装置のブロッ
ク図を示す。ただし、図示していないが、アンプ7a、
7bにゲインを調節する機能がある。イメージセンサ1
、2の感度をイメージセンサ1にも同じ黄色のフィルタ
を挿入するかまたは黄色インクのベタを同時に撮像した
ときの2つのイメージセンサの平均濃度をほぼ一致させ
ることによって行なわせる。
大きさ製造コストからいっても応用できる範囲が限られ
ている。そこで着色剤添加による黄色シャープカットフ
ィルタを用い500nm以上の波長成分変化をとらえ、
フィルタを挿入しない出力から引くことにより500n
m以下での変化特にイエロを観測しようとするものであ
る。 ただしフィルタ挿入によること等による損失もあり、基
準画像データを取り込む時に、イメージセンサ1とイメ
ージセンサ2の出力の差分を短波長帯(500nm以下
)基準データとしてメモリに記憶し、実際のデータ入力
の際はイメージセンサ1とイメージセンサ2の差分とこ
の短波長帯基準データとのさらなる差分値により印刷欠
陥の判定を行う。図2に本発明による検査装置のブロッ
ク図を示す。ただし、図示していないが、アンプ7a、
7bにゲインを調節する機能がある。イメージセンサ1
、2の感度をイメージセンサ1にも同じ黄色のフィルタ
を挿入するかまたは黄色インクのベタを同時に撮像した
ときの2つのイメージセンサの平均濃度をほぼ一致させ
ることによって行なわせる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、比較的低価格な黄色の
フィルタを対象印刷物間に配置したイメージセンサと何
のフィルタも挿入されないイメージセンサにより、これ
らの各々の値と相互の差分値により、どのインク色の変
化にも感度をもつ、印刷物検査装置を提供できる。
フィルタを対象印刷物間に配置したイメージセンサと何
のフィルタも挿入されないイメージセンサにより、これ
らの各々の値と相互の差分値により、どのインク色の変
化にも感度をもつ、印刷物検査装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図。
【図2】図1の回路図。
【図3】光源のスペクトラム分布図。
【図4】印刷されたインクの光反射スペクトル。
【図5】センサの分光感度特性。
【図6】フィルタの分光透過率特性図。
1 イメージセンサ
2 イメージセンサ
3 フィルタ
4 反射鏡
5 白色光源
6 対象印刷物
7 レンズ
Claims (1)
- 【請求項1】 走行する多色印刷物を照明し、この多
色印刷物からの反射光をラインセンサで受光して電気信
号に変換し、ラインセンサからの電気信号に基づき印刷
物の検査を行う装置において、対象物の照明として40
0〜700nm帯の光を放射する白色光源を用い、検査
対象印刷物からの反射光を直接受光する第1列のライン
センサと略500nm以上の波長帯のみを透過するフィ
ルタを検査対象印刷物との間に配設し、反射光の中から
略500nm以上の波長の光を主に受光するようにした
第2のラインセンサからなり、該2のラインセンサによ
り、検査対象印刷物上の同一位置を同時あるいは、一定
の時間間隔をおいて画像信号を入力し、第1列のライン
センサからの信号から第2列のラインセンサからの信号
を減算した値と第1列あるいは第2列のラインセンサか
ら入力された値によって印刷物の検査判定を行うことを
特徴とする印刷物検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068366A JPH04305129A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 印刷物検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3068366A JPH04305129A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 印刷物検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305129A true JPH04305129A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=13371709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3068366A Pending JPH04305129A (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 印刷物検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04305129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005035116A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-10 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 走査装置用照明装置および印刷物読取装置 |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP3068366A patent/JPH04305129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005035116A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-10 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 走査装置用照明装置および印刷物読取装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4098237B2 (ja) | カラーフォトセンサ | |
| US5982957A (en) | Scanner illumination | |
| US20040150815A1 (en) | Flaw detection in objects and surfaces | |
| US20090185185A1 (en) | Apparatus and method for camera-based color measurements | |
| US20140267846A1 (en) | Spectral improvement of digital camera color images | |
| JP2003114107A (ja) | 膜厚測定装置 | |
| JPH10142101A (ja) | 着色膜の検査方法 | |
| US7656530B2 (en) | Color density measuring device | |
| JPH04305128A (ja) | 印刷物検査装置 | |
| US12265038B2 (en) | Wafer defect detection device | |
| JPH0943097A (ja) | カラーフィルター欠陥検査装置 | |
| JPH04305127A (ja) | 印刷物検査装置 | |
| JP2970380B2 (ja) | カラーフィルタ着色膜の着色むら検査方法 | |
| JPH04329140A (ja) | 印刷物検査装置 | |
| GB2102238A (en) | Plane color image scanning and reading method | |
| JPH09326907A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS59128419A (ja) | 印刷物検査装置 | |
| JPH0448250A (ja) | ヒューズ配列検査装置 | |
| JPH02110566A (ja) | 印刷管理用測光測色器 | |
| JPS59109832A (ja) | 印刷物検査装置 | |
| JPH05273149A (ja) | カラー転写リボンの検査方法及び装置 | |
| JPS59144268A (ja) | カラ−読取装置 | |
| JPS6064851A (ja) | 印刷物検査装置 | |
| JP3676742B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2908136B2 (ja) | 固体撮像素子用光学分光装置 |