JPH04305471A - サーマルヘッドの駆動制御装置 - Google Patents
サーマルヘッドの駆動制御装置Info
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- JPH04305471A JPH04305471A JP3070993A JP7099391A JPH04305471A JP H04305471 A JPH04305471 A JP H04305471A JP 3070993 A JP3070993 A JP 3070993A JP 7099391 A JP7099391 A JP 7099391A JP H04305471 A JPH04305471 A JP H04305471A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 59
- 238000004148 unit process Methods 0.000 claims 1
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 206010011732 Cyst Diseases 0.000 description 2
- 208000031513 cyst Diseases 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 1
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサーマルヘッドの駆動制
御装置、特に発熱素子を駆動する制御信号を形成する装
置に関する。
御装置、特に発熱素子を駆動する制御信号を形成する装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】サーマルヘッドは、印字ドットに対応し
た複数の発熱素子を並設しており、この並設された発熱
素子群の各発熱素子を印字データに基づいて選択的に通
電することにより、感熱紙に直接、あるいはインクリボ
ンを介して印字を行うものである。この種のサーマルヘ
ッドでは、印字速度が速くなると発熱素子の温度が低下
しないうちに次の通電が開始され、このためサーマルヘ
ッドの表面温度が高くなって印字むらが発生するという
問題がある。また、ヘッドの蓄熱温度が上昇すると熱応
力によってヘッドにクラックや気泡が生じ、ヘッド寿命
が低下するという問題がある。そこで、従来では各発熱
素子の過去の熱履歴を検出して発熱素子への通電時間を
制御することが行われている。
た複数の発熱素子を並設しており、この並設された発熱
素子群の各発熱素子を印字データに基づいて選択的に通
電することにより、感熱紙に直接、あるいはインクリボ
ンを介して印字を行うものである。この種のサーマルヘ
ッドでは、印字速度が速くなると発熱素子の温度が低下
しないうちに次の通電が開始され、このためサーマルヘ
ッドの表面温度が高くなって印字むらが発生するという
問題がある。また、ヘッドの蓄熱温度が上昇すると熱応
力によってヘッドにクラックや気泡が生じ、ヘッド寿命
が低下するという問題がある。そこで、従来では各発熱
素子の過去の熱履歴を検出して発熱素子への通電時間を
制御することが行われている。
【0003】図5には、従来の駆動制御装置の一例が示
されており、印字データがクロック信号に基づいて格納
されるシフトレジスタ1には、ラッチ回路2を介してゲ
ート回路3a〜3nが接続され、このゲート回路3a〜
3nに印字ドットに対応した複数の発熱素子4が接続さ
れる。この回路によれば、シストレジスタ1へ順次格納
された印字データにあっては、ラッチ回路2にて保持さ
れた後に前回の印字データとしてゲート回路3へ出力さ
れると共に、シストレジスタ1から直接出力された今回
の印字データがゲート回路3へ出力される、従って、ゲ
ート回路3a〜3nでは、今回の印字データと前回の印
字データとゲート信号に基づいて、発熱素子4への印字
制御信号を形成するすることになり、例えば今回だけで
なく前回も印字データが「Hi」(印字状態)の場合に
は、今回が「Hi」で前回が「Low 」(空白状態)
の場合よりも短いパルスの制御信号となる。この結果、
発熱素子4には過去の発熱状態を考慮した適切な通電時
間が与えられ、良好な印字ができることになる。なお、
上記の場合前々回の履歴も考慮することができる。
されており、印字データがクロック信号に基づいて格納
されるシフトレジスタ1には、ラッチ回路2を介してゲ
ート回路3a〜3nが接続され、このゲート回路3a〜
3nに印字ドットに対応した複数の発熱素子4が接続さ
れる。この回路によれば、シストレジスタ1へ順次格納
された印字データにあっては、ラッチ回路2にて保持さ
れた後に前回の印字データとしてゲート回路3へ出力さ
れると共に、シストレジスタ1から直接出力された今回
の印字データがゲート回路3へ出力される、従って、ゲ
ート回路3a〜3nでは、今回の印字データと前回の印
字データとゲート信号に基づいて、発熱素子4への印字
制御信号を形成するすることになり、例えば今回だけで
なく前回も印字データが「Hi」(印字状態)の場合に
は、今回が「Hi」で前回が「Low 」(空白状態)
の場合よりも短いパルスの制御信号となる。この結果、
発熱素子4には過去の発熱状態を考慮した適切な通電時
間が与えられ、良好な印字ができることになる。なお、
上記の場合前々回の履歴も考慮することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
サーマルヘッドの駆動制御装置では、図6に示されるよ
うに、千鳥のハーフパターン印字等を行う場合には、空
白部が滲んでつぶれたりし、品質の良い印字状態が十分
に得られないという問題があった。従って、各発熱素子
を駆動制御する際には、当該印字素子の前回、前々回の
履歴情報だけでなく、当該素子に隣接する印字データ等
を考慮する必要がある。そして、この場合には、制御が
複雑とならず、簡単な回路構成で効率のよい履歴制御を
行うことが要請される。
サーマルヘッドの駆動制御装置では、図6に示されるよ
うに、千鳥のハーフパターン印字等を行う場合には、空
白部が滲んでつぶれたりし、品質の良い印字状態が十分
に得られないという問題があった。従って、各発熱素子
を駆動制御する際には、当該印字素子の前回、前々回の
履歴情報だけでなく、当該素子に隣接する印字データ等
を考慮する必要がある。そして、この場合には、制御が
複雑とならず、簡単な回路構成で効率のよい履歴制御を
行うことが要請される。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、本発明のサーマルヘッドの駆動制御装置は、第
1に千鳥ハーフパターンの印字等についても高品質の印
字ができるようにすること、第2に簡単な回路構成で隣
接する発熱素子の前々回までの履歴情報を得ることがで
きるようにすること、第3に隣接発熱素子の情報に基づ
いて行う履歴処理を簡単な回路構成でかつ短時間に行う
ようにすることを目的とする。
であり、本発明のサーマルヘッドの駆動制御装置は、第
1に千鳥ハーフパターンの印字等についても高品質の印
字ができるようにすること、第2に簡単な回路構成で隣
接する発熱素子の前々回までの履歴情報を得ることがで
きるようにすること、第3に隣接発熱素子の情報に基づ
いて行う履歴処理を簡単な回路構成でかつ短時間に行う
ようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1請求項に係るサーマルヘッドの駆動制御装置は
、並設された複数の発熱素子を印字情報に基づいて駆動
制御するサーマルヘッドの駆動制御装置において、上記
発熱素子の履歴印字情報と、当該発熱素子に隣接する隣
接発熱素子の印字情報と、この隣接発熱素子の前回と前
々回の印字情報である履歴印字情報とに基づいて履歴処
理し、当該発熱素子への印加エネルギを制御することを
特徴とする。
に、第1請求項に係るサーマルヘッドの駆動制御装置は
、並設された複数の発熱素子を印字情報に基づいて駆動
制御するサーマルヘッドの駆動制御装置において、上記
発熱素子の履歴印字情報と、当該発熱素子に隣接する隣
接発熱素子の印字情報と、この隣接発熱素子の前回と前
々回の印字情報である履歴印字情報とに基づいて履歴処
理し、当該発熱素子への印加エネルギを制御することを
特徴とする。
【0007】また、第2請求項に係る発明は、並設され
た複数の発熱素子を印字情報に基づいて駆動制御するサ
ーマルヘッドの駆動制御装置において、駆動する発熱素
子群の今回の印字情報を記憶する第1のシフトレジスタ
と、上記発熱素子群の前回の履歴印字情報を記憶する第
2のシフトレジスタと、上記発熱素子群の前々回の履歴
印字情報を記憶する第3のシフトレジスタと、上記第1
、第2及び第3のシフトレジスタから処理対象となる発
熱素子の履歴印字情報、当該発熱素子に隣接する発熱素
子の印情報及び履歴印字情報を入力し、これらの情報に
基づいて当該発熱素子の履歴処理を行う履歴処理部と、
を設けたことを特徴とする。
た複数の発熱素子を印字情報に基づいて駆動制御するサ
ーマルヘッドの駆動制御装置において、駆動する発熱素
子群の今回の印字情報を記憶する第1のシフトレジスタ
と、上記発熱素子群の前回の履歴印字情報を記憶する第
2のシフトレジスタと、上記発熱素子群の前々回の履歴
印字情報を記憶する第3のシフトレジスタと、上記第1
、第2及び第3のシフトレジスタから処理対象となる発
熱素子の履歴印字情報、当該発熱素子に隣接する発熱素
子の印情報及び履歴印字情報を入力し、これらの情報に
基づいて当該発熱素子の履歴処理を行う履歴処理部と、
を設けたことを特徴とする。
【0008】更に、第3請求項に係る発明は、上記履歴
処理部において、上記隣接発熱素子の前回と前々回の履
歴印字情報の論理和を隣接発熱素子の履歴印字情報とし
て処理することを特徴とする。
処理部において、上記隣接発熱素子の前回と前々回の履
歴印字情報の論理和を隣接発熱素子の履歴印字情報とし
て処理することを特徴とする。
【0009】
【作用】上記の第1請求項の構成によれば、当該発熱素
子の履歴印字情報だけでなく、隣接発熱素子の印字情報
及び履歴印字情報に基づいて履歴処理が行われることに
なり、当該発熱素子に影響を与える広い範囲の印字履歴
を考慮した駆動制御信号を形成することができる。すな
わち、図7に示されるように、印字ドットDA の発熱
素子について駆動制御を行う場合には、従来のように印
字ドットDD 、DGの履歴印字情報だけでなく、隣接
する印字ドットDB,DC の印字情報及び印字ドット
DE ,DF ,DH ,DI の隣接部の履歴印字情
報を考慮し、上記印字ドットDA の該当発熱素子の駆
動電圧や駆動時間等を制御すれば、適正な濃度の印字ド
ットを得ることができる。
子の履歴印字情報だけでなく、隣接発熱素子の印字情報
及び履歴印字情報に基づいて履歴処理が行われることに
なり、当該発熱素子に影響を与える広い範囲の印字履歴
を考慮した駆動制御信号を形成することができる。すな
わち、図7に示されるように、印字ドットDA の発熱
素子について駆動制御を行う場合には、従来のように印
字ドットDD 、DGの履歴印字情報だけでなく、隣接
する印字ドットDB,DC の印字情報及び印字ドット
DE ,DF ,DH ,DI の隣接部の履歴印字情
報を考慮し、上記印字ドットDA の該当発熱素子の駆
動電圧や駆動時間等を制御すれば、適正な濃度の印字ド
ットを得ることができる。
【0010】また、第2請求項の構成によれば、並設さ
れた発熱素子群に対応して順次供給される印字情報は、
まず第1のシフトレジスタに格納され、次に第2のシフ
トレジスタへ、そして第3のシフトレジスタへと送られ
ることになり、第1のシフトレジスタには今回の印字情
報が格納され、第2のシストレジスタには前回の履歴印
字情報が格納され、第3のシフトレジスタには前々回の
印字履歴情報が格納されることになる。そして、第2の
シフトレジスタからは履歴処理することになる当該発熱
素子の印字情報と隣接発熱素子の印字情報が履歴処理部
へ送られ、第2のシフトレジスタからは当該発熱素子及
び隣接発熱素子の前回の履歴印字情報、第3のレジスタ
からは当該発熱素子及び隣接発熱素子の前々回の履歴印
字情報が送られる。従って、ラッチ回路等を用いずに、
簡単な構成で履歴処理に必要な多くの情報が抽出される
ことになる。
れた発熱素子群に対応して順次供給される印字情報は、
まず第1のシフトレジスタに格納され、次に第2のシフ
トレジスタへ、そして第3のシフトレジスタへと送られ
ることになり、第1のシフトレジスタには今回の印字情
報が格納され、第2のシストレジスタには前回の履歴印
字情報が格納され、第3のシフトレジスタには前々回の
印字履歴情報が格納されることになる。そして、第2の
シフトレジスタからは履歴処理することになる当該発熱
素子の印字情報と隣接発熱素子の印字情報が履歴処理部
へ送られ、第2のシフトレジスタからは当該発熱素子及
び隣接発熱素子の前回の履歴印字情報、第3のレジスタ
からは当該発熱素子及び隣接発熱素子の前々回の履歴印
字情報が送られる。従って、ラッチ回路等を用いずに、
簡単な構成で履歴処理に必要な多くの情報が抽出される
ことになる。
【0011】次に、第3請求項の発明によれば、上記の
構成にて得られた隣接発熱素子の印字情報と当該発熱素
子及び隣接発熱素子の前回と前々回の履歴印字情報がま
とめて判断されて履歴処理されることになり、ゲート回
路を省略した形で履歴処理が簡単に行える。すなわち、
上述の図7のように、当該発熱素子以外の印字情報及び
履歴印字情報の全てを考慮する場合には、考慮すべきド
ットビットが8個あり、これらを全てレベル分けすると
256通りのレベル分けとなり、これでは回路構成が非
常に複雑になる上に、制御データの短時間の転送は事実
上不可能となる。従って、本発明ではまとめた処理を行
うことにより、複雑な制御を簡略化できることになる。
構成にて得られた隣接発熱素子の印字情報と当該発熱素
子及び隣接発熱素子の前回と前々回の履歴印字情報がま
とめて判断されて履歴処理されることになり、ゲート回
路を省略した形で履歴処理が簡単に行える。すなわち、
上述の図7のように、当該発熱素子以外の印字情報及び
履歴印字情報の全てを考慮する場合には、考慮すべきド
ットビットが8個あり、これらを全てレベル分けすると
256通りのレベル分けとなり、これでは回路構成が非
常に複雑になる上に、制御データの短時間の転送は事実
上不可能となる。従って、本発明ではまとめた処理を行
うことにより、複雑な制御を簡略化できることになる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1には、実施例に係るのサーマルヘッドの
駆動制御回路の基本構成が示されており、図において、
印字データをユーザエリア側で記憶するシフトレジスタ
10に、セレクタ12を介して今回の印字データを記憶
する第1のシフトレジスタ14が接続され、この第1の
シフトレジスタ14にはセレクタ16を介して前回の印
字データを格納する第2のシフトレジスタ18が接続さ
れ、この第2のシフトレジスタ18にはセレクタ20を
介して前々回の印字データを格納する第3のシフトレジ
スタ22が接続される。そして、各シフトレジスタ14
,16,22では記憶されている印字データが各セレク
タ12,16,20を介してシフトレジスタ内を順次回
転するように結線されている。また、印字処理を開始入
力するレベル設定器24が設けられ、このレベル設定器
24に履歴処理部26が接続される。この履歴処理部2
6には上記第1のシフトレジスタ14、第2のシフトレ
ジスタ18、第3のシフトレジスタ22の所定位置、実
施例では右側のレジスト出力端から履歴処理のために必
要となる印字データA,B,C,D,E,F,G,H,
Iが出力される。図2には、履歴処理をするためのデー
タの相互関係が示されており、上述した図7と同様の場
合を考えると、現在処理対象となっている発熱素子(印
字ドット)のデータをAとすると、隣接する発熱素子の
印字データはB,Cとなり、この3つの発熱素子の前回
の履歴印字データはD,E,Fとなり、前々回の履歴印
字データはG,H,Iとなる。従って、この場合にはA
データの印字情報を確定するためにB〜Hのデータを用
いることになり、これらの情報がシフトレジスタ14,
18,22の移動によって順次変換されることによって
全ての発熱素子の履歴処理を行うことが可能となる。
説明する。図1には、実施例に係るのサーマルヘッドの
駆動制御回路の基本構成が示されており、図において、
印字データをユーザエリア側で記憶するシフトレジスタ
10に、セレクタ12を介して今回の印字データを記憶
する第1のシフトレジスタ14が接続され、この第1の
シフトレジスタ14にはセレクタ16を介して前回の印
字データを格納する第2のシフトレジスタ18が接続さ
れ、この第2のシフトレジスタ18にはセレクタ20を
介して前々回の印字データを格納する第3のシフトレジ
スタ22が接続される。そして、各シフトレジスタ14
,16,22では記憶されている印字データが各セレク
タ12,16,20を介してシフトレジスタ内を順次回
転するように結線されている。また、印字処理を開始入
力するレベル設定器24が設けられ、このレベル設定器
24に履歴処理部26が接続される。この履歴処理部2
6には上記第1のシフトレジスタ14、第2のシフトレ
ジスタ18、第3のシフトレジスタ22の所定位置、実
施例では右側のレジスト出力端から履歴処理のために必
要となる印字データA,B,C,D,E,F,G,H,
Iが出力される。図2には、履歴処理をするためのデー
タの相互関係が示されており、上述した図7と同様の場
合を考えると、現在処理対象となっている発熱素子(印
字ドット)のデータをAとすると、隣接する発熱素子の
印字データはB,Cとなり、この3つの発熱素子の前回
の履歴印字データはD,E,Fとなり、前々回の履歴印
字データはG,H,Iとなる。従って、この場合にはA
データの印字情報を確定するためにB〜Hのデータを用
いることになり、これらの情報がシフトレジスタ14,
18,22の移動によって順次変換されることによって
全ての発熱素子の履歴処理を行うことが可能となる。
【0013】図3には、上記履歴処理部26内の具体的
な回路構成が示されており、図において、記憶セルSA
〜SI は、上記図2に示した発熱素子の印字データ
に対応するシフトレジスタ14,18,22の記憶セル
を示している。そして、上記記憶セルSD とSG の
双方の出力はそのまま履歴ドットデータとなる。また、
記憶セルSF とSI の双方の出力の論理和をとるオ
ア回路32及び記憶セルSE とSHの双方の出力の論
理和をとるオア回路33が設けられ、上記オア回路32
の出力はアンド回路34へ、一方オア回路33の出力は
アンド回路35へ出力されている。このアンド回路34
,35には、低速印字と高速印字とによって制御状態を
切換えるためのオン/オフ信号が供給されており、この
オン/オフ信号と上記オア回路32,33の出力との論
理積をとるように構成される。更に、記憶セルSC の
出力と上記アンド回路34の出力との論理和をとるオア
回路36、記憶セルSB の出力と上記アンド回路35
の出力との論理和をとるオア回路37が設けられており
、これらオア回路36,37からは隣接ドットデータが
出力される。
な回路構成が示されており、図において、記憶セルSA
〜SI は、上記図2に示した発熱素子の印字データ
に対応するシフトレジスタ14,18,22の記憶セル
を示している。そして、上記記憶セルSD とSG の
双方の出力はそのまま履歴ドットデータとなる。また、
記憶セルSF とSI の双方の出力の論理和をとるオ
ア回路32及び記憶セルSE とSHの双方の出力の論
理和をとるオア回路33が設けられ、上記オア回路32
の出力はアンド回路34へ、一方オア回路33の出力は
アンド回路35へ出力されている。このアンド回路34
,35には、低速印字と高速印字とによって制御状態を
切換えるためのオン/オフ信号が供給されており、この
オン/オフ信号と上記オア回路32,33の出力との論
理積をとるように構成される。更に、記憶セルSC の
出力と上記アンド回路34の出力との論理和をとるオア
回路36、記憶セルSB の出力と上記アンド回路35
の出力との論理和をとるオア回路37が設けられており
、これらオア回路36,37からは隣接ドットデータが
出力される。
【0014】実施例は以上の構成からなり、以下にその
作用を説明する。図1において、まず電源がオンしたと
き、またリセット信号が入力したときに第1のシフトレ
ジスタ14,第2のシフトレジスタ18及び第3のシフ
トレジスタ22がクリアされ、ユーザエリアのシフトレ
ジスタ10内にはユーザにより印字データが入力される
。そして、ロード入力があると、印字データはユーザエ
リアのシフトレジスタ10からセレクタ12(101→
102)を介して第1のシフトレジスタ14へ印字デー
タが移動し、第1のシフトレジスタ14からはセレクタ
16(104→106)を介して第2のシフトレジスタ
18へ移動し、第2のシフトレジスタ18からはセレク
タ20(108→110)を介して第3のシフトレジス
タ22へ順次移動する。従って、第1のシフトレジスタ
14には今回の印字データ、第2のシフトレジスタ18
には前回の印字データ、第3のシフトレジスタ22には
前々回の印字データが格納される。
作用を説明する。図1において、まず電源がオンしたと
き、またリセット信号が入力したときに第1のシフトレ
ジスタ14,第2のシフトレジスタ18及び第3のシフ
トレジスタ22がクリアされ、ユーザエリアのシフトレ
ジスタ10内にはユーザにより印字データが入力される
。そして、ロード入力があると、印字データはユーザエ
リアのシフトレジスタ10からセレクタ12(101→
102)を介して第1のシフトレジスタ14へ印字デー
タが移動し、第1のシフトレジスタ14からはセレクタ
16(104→106)を介して第2のシフトレジスタ
18へ移動し、第2のシフトレジスタ18からはセレク
タ20(108→110)を介して第3のシフトレジス
タ22へ順次移動する。従って、第1のシフトレジスタ
14には今回の印字データ、第2のシフトレジスタ18
には前回の印字データ、第3のシフトレジスタ22には
前々回の印字データが格納される。
【0015】次に、最初のスタート入力がレベル設定器
24に入力されると、レベル設定器24ではレベル1が
立ち、上記第1,第2,第3のシフトレジスタ14,1
8,22内のデータは、103→105、107→10
9、111→112の方向で回転しながら移動すると同
時に、印字データA〜Iが履歴処理部26へ供給される
。
24に入力されると、レベル設定器24ではレベル1が
立ち、上記第1,第2,第3のシフトレジスタ14,1
8,22内のデータは、103→105、107→10
9、111→112の方向で回転しながら移動すると同
時に、印字データA〜Iが履歴処理部26へ供給される
。
【0016】そうすると、図3のオア回路32及び33
では隣接発熱素子の前回と前々回の印字データの論理和
が演算され、上記記憶セルSG 、SD の出力はその
まま履歴ドットデータとして出力される。一方、オア回
路32の出力はアンド回路34で、またオア回路33の
出力はアンド回路35で履歴処理を行うか否かを決定す
るオン/オフ信号との論理積がとられることになる。こ
のとき、高速印字を行う場合にはオン信号(Hi)がア
ンド回路34,35へ出力されているので、オア回路3
2,33の出力が「Hi」の場合にはアンド回路34,
35の出力が「Hi」となる。次に、このアンド34,
35の出力はオア回路36,37にて隣接発熱素子の印
字データとの論理和がとられ、オア回路36,37から
は隣接ドットデータが出力される。従って、上記当該発
熱素子の履歴情報は、その「Hi」、「LOW 」がそ
のまま履歴ドットデータとして出力され、またオア回路
36,37では隣接発熱素子の印字データとこの履歴印
字データの3つの印字データのうち一つでも「Hi」と
なっていれば、「Hi」の隣接ドットデータが出力され
ることになる。このようにして、レベル1の履歴処理が
終了すると、次のレベルの開始信号が出力され、レベル
設定器24にてレベル2〜レベル6までが順次立上がり
、上記と同様の処理で履歴処理部26からは履歴データ
がクロック信号と一緒に出力される。
では隣接発熱素子の前回と前々回の印字データの論理和
が演算され、上記記憶セルSG 、SD の出力はその
まま履歴ドットデータとして出力される。一方、オア回
路32の出力はアンド回路34で、またオア回路33の
出力はアンド回路35で履歴処理を行うか否かを決定す
るオン/オフ信号との論理積がとられることになる。こ
のとき、高速印字を行う場合にはオン信号(Hi)がア
ンド回路34,35へ出力されているので、オア回路3
2,33の出力が「Hi」の場合にはアンド回路34,
35の出力が「Hi」となる。次に、このアンド34,
35の出力はオア回路36,37にて隣接発熱素子の印
字データとの論理和がとられ、オア回路36,37から
は隣接ドットデータが出力される。従って、上記当該発
熱素子の履歴情報は、その「Hi」、「LOW 」がそ
のまま履歴ドットデータとして出力され、またオア回路
36,37では隣接発熱素子の印字データとこの履歴印
字データの3つの印字データのうち一つでも「Hi」と
なっていれば、「Hi」の隣接ドットデータが出力され
ることになる。このようにして、レベル1の履歴処理が
終了すると、次のレベルの開始信号が出力され、レベル
設定器24にてレベル2〜レベル6までが順次立上がり
、上記と同様の処理で履歴処理部26からは履歴データ
がクロック信号と一緒に出力される。
【0017】以上のようにして、履歴情報及びオア回路
36,37の4ビットの出力により、当該発熱素子の印
字データ、当該素子の前回と前々回の履歴情報、そして
隣接発熱素子の印字情報及び履歴情報がそれぞれ参照さ
れて、当該発熱素子の印加エネルギを制御するための信
号が形成される。例えば、図4に示されるように、駆動
パルスの種類を6レベルに分けて形成することができ、
A〜Fを所定時間に設定すると、上記履歴ドットデータ
及び隣接ドットデータが「Low」であるときには、レ
ベル1に示される最大長(A〜F)の駆動パルスが形成
されるが、隣接ドットデータが「Hi」(発熱状態)の
ときはレベル2のようにB〜Fで決定される駆動パルス
が形成される。また、レベル3は当該発熱素子の前々回
のドットデータが「Hi」のとき等でB時間が減算され
てC〜F時間からなる駆動パルス、レベル4は前々回の
ドットデータと隣接ドットデータが「Hi」のとき等で
D〜F時間からなる駆動パルス、レベル5は前回のドッ
トデータが「Hi」のとき等でE,F時間からなる駆動
パルス、レベル6は前回のドットデータと隣接ドットデ
ータが「Hi」のとき等でF時間からなる駆動パルスで
あり、当該発熱素子以外の素子の発熱状態によって、上
述した駆動パルスが形成されて当該発熱素子に与えられ
る。
36,37の4ビットの出力により、当該発熱素子の印
字データ、当該素子の前回と前々回の履歴情報、そして
隣接発熱素子の印字情報及び履歴情報がそれぞれ参照さ
れて、当該発熱素子の印加エネルギを制御するための信
号が形成される。例えば、図4に示されるように、駆動
パルスの種類を6レベルに分けて形成することができ、
A〜Fを所定時間に設定すると、上記履歴ドットデータ
及び隣接ドットデータが「Low」であるときには、レ
ベル1に示される最大長(A〜F)の駆動パルスが形成
されるが、隣接ドットデータが「Hi」(発熱状態)の
ときはレベル2のようにB〜Fで決定される駆動パルス
が形成される。また、レベル3は当該発熱素子の前々回
のドットデータが「Hi」のとき等でB時間が減算され
てC〜F時間からなる駆動パルス、レベル4は前々回の
ドットデータと隣接ドットデータが「Hi」のとき等で
D〜F時間からなる駆動パルス、レベル5は前回のドッ
トデータが「Hi」のとき等でE,F時間からなる駆動
パルス、レベル6は前回のドットデータと隣接ドットデ
ータが「Hi」のとき等でF時間からなる駆動パルスで
あり、当該発熱素子以外の素子の発熱状態によって、上
述した駆動パルスが形成されて当該発熱素子に与えられ
る。
【0018】そして、隣接発熱素子の履歴情報について
は、例えばレベル3に示されるように、低速印字(オフ
状態)のときに前回の隣接ドットデータが「Hi」のと
きは、履歴情報が考慮されないが、レベル4に示される
ように、高速印字(オン状態)のときに前回の隣接ドッ
トデータが「Hi」のときは、C時間が減算されたD〜
F時間の短い駆動パルスが形成されることになる。
は、例えばレベル3に示されるように、低速印字(オフ
状態)のときに前回の隣接ドットデータが「Hi」のと
きは、履歴情報が考慮されないが、レベル4に示される
ように、高速印字(オン状態)のときに前回の隣接ドッ
トデータが「Hi」のときは、C時間が減算されたD〜
F時間の短い駆動パルスが形成されることになる。
【0019】上記図4に示した論理回路で構成される履
歴処理部26によれば、高速動作ができ数nsec/ビ
ットの速度で履歴処理が可能となり、また隣接発熱素子
の履歴情報まで考慮されるので、高速印字であっても絞
り込み駆動制御を行うことによって高品質の印字を行う
ことができる。また、履歴処理に用いられる印字データ
はシフトレジスタ14,18,22にて回転させ、履歴
処理部26ではデータの回転と同期してシリアルに履歴
処理を行うので、極めて少ないゲートで回路を構成する
ことができる。すなわち、上記の履歴処理を図5に示さ
れる回路を適用して行う場合には、多くのゲート回路を
組み合わせなければならず、構成が複雑になるだけでな
く、IC回路として形成する場合にはチップサイズが大
きくなると同時にコスト高となる。
歴処理部26によれば、高速動作ができ数nsec/ビ
ットの速度で履歴処理が可能となり、また隣接発熱素子
の履歴情報まで考慮されるので、高速印字であっても絞
り込み駆動制御を行うことによって高品質の印字を行う
ことができる。また、履歴処理に用いられる印字データ
はシフトレジスタ14,18,22にて回転させ、履歴
処理部26ではデータの回転と同期してシリアルに履歴
処理を行うので、極めて少ないゲートで回路を構成する
ことができる。すなわち、上記の履歴処理を図5に示さ
れる回路を適用して行う場合には、多くのゲート回路を
組み合わせなければならず、構成が複雑になるだけでな
く、IC回路として形成する場合にはチップサイズが大
きくなると同時にコスト高となる。
【0020】なお、上記サーマルヘッドを低速印字で使
用する場合にはアンド回路34,35の入力の他端にオ
フ信号を加えることになる。従って、オア回路32,3
3からの出力はアンド回路34,35によって阻止され
、オア回路36,37からは隣接発熱素子の印字データ
のみが出力され、この場合の発熱素子の印加エネルギの
制御は、隣接発熱素子の印字データと当該発熱素子の履
歴印字情報に基づいて行われることになり、簡潔な印字
制御を行うことができる。
用する場合にはアンド回路34,35の入力の他端にオ
フ信号を加えることになる。従って、オア回路32,3
3からの出力はアンド回路34,35によって阻止され
、オア回路36,37からは隣接発熱素子の印字データ
のみが出力され、この場合の発熱素子の印加エネルギの
制御は、隣接発熱素子の印字データと当該発熱素子の履
歴印字情報に基づいて行われることになり、簡潔な印字
制御を行うことができる。
【0021】上記実施例では、図3に示されるように、
左右の隣接発熱素子の印字情報及び履歴印字情報は、3
つの情報がまとめて考慮されているが、この他にも隣接
発熱素子の印字情報と隣接発熱素子の履歴印字情報とを
別個に抽出して履歴処理してもよい。また、上記隣接発
熱素子の履歴印字情報は前回と前々回の情報を考慮して
いるが、前回の情報のみで履歴処理をすることも可能で
ある。
左右の隣接発熱素子の印字情報及び履歴印字情報は、3
つの情報がまとめて考慮されているが、この他にも隣接
発熱素子の印字情報と隣接発熱素子の履歴印字情報とを
別個に抽出して履歴処理してもよい。また、上記隣接発
熱素子の履歴印字情報は前回と前々回の情報を考慮して
いるが、前回の情報のみで履歴処理をすることも可能で
ある。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、第1請求項の発明
によれば、並設された複数の発熱素子を印字情報に基づ
いて駆動制御するサーマルヘッドの駆動制御装置におい
て、上記発熱素子の履歴印字情報だけでなく、隣接発熱
素子の印字情報及び前回と前々回の履歴印字情報とに基
づいて履歴処理するようにしたので、千鳥ハーフパター
ンの印字等についても高品質の印字ができることになる
。
によれば、並設された複数の発熱素子を印字情報に基づ
いて駆動制御するサーマルヘッドの駆動制御装置におい
て、上記発熱素子の履歴印字情報だけでなく、隣接発熱
素子の印字情報及び前回と前々回の履歴印字情報とに基
づいて履歴処理するようにしたので、千鳥ハーフパター
ンの印字等についても高品質の印字ができることになる
。
【0023】また、第2請求項に係る発明によれば、駆
動する発熱素子群の今回の印字情報を記憶する第1のシ
フトレジスタと、上記発熱素子群の前回の履歴印字情報
を記憶する第2のシフトレジスタと、上記発熱素子群の
前々回の履歴印字情報を記憶する第3のシフトレジスタ
と、上記第1、第2及び第3のシフトレジスタから処理
対象となる発熱素子の履歴印字情報、隣接発熱素子の印
情報及び履歴印字情報を入力して履歴処理を行う履歴処
理部と、を設けたので、簡単な回路構成で隣接する発熱
素子の前々回までの印字情報を高速かつ容易に得ること
ができる。
動する発熱素子群の今回の印字情報を記憶する第1のシ
フトレジスタと、上記発熱素子群の前回の履歴印字情報
を記憶する第2のシフトレジスタと、上記発熱素子群の
前々回の履歴印字情報を記憶する第3のシフトレジスタ
と、上記第1、第2及び第3のシフトレジスタから処理
対象となる発熱素子の履歴印字情報、隣接発熱素子の印
情報及び履歴印字情報を入力して履歴処理を行う履歴処
理部と、を設けたので、簡単な回路構成で隣接する発熱
素子の前々回までの印字情報を高速かつ容易に得ること
ができる。
【0024】更に、第3請求項に係る発明によれば、上
記履歴処理部において、上記隣接発熱素子の前回と前々
回の印情報の論理和を隣接発熱素子の履歴情報として処
理するようにしたので、隣接発熱素子の情報に基づいて
行う履歴処理を簡単な回路構成でかつ短時間に行うこと
が可能となる。
記履歴処理部において、上記隣接発熱素子の前回と前々
回の印情報の論理和を隣接発熱素子の履歴情報として処
理するようにしたので、隣接発熱素子の情報に基づいて
行う履歴処理を簡単な回路構成でかつ短時間に行うこと
が可能となる。
【図1】本発明の実施例に係るサーマルヘッドの駆動制
御回路を示す回路ブロック図である。
御回路を示す回路ブロック図である。
【図2】実施例における履歴処理に必要な印字データを
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】実施例に係る履歴処理部の内部構成を示す回路
図である。
図である。
【図4】実施例で形成される駆動パルスの例を示す説明
図である。
図である。
【図5】従来のサーマルヘッドの駆動制御回路の一例を
示す回路ブロック図である。
示す回路ブロック図である。
【図6】千鳥のハーフパターンの印字例を示す図である
。
。
【図7】履歴処理の際に考慮される印字ドットを示す図
である。
である。
1,10 シフトレジスタ
4 発熱素子
12,16,20 セレクタ
14 第1のシフトレジスタ
18 第2のシフトレジスタ
22 第3のシフトレジスタ
24 レベル設定器
26 履歴処理部
SA 〜SI 記憶セル
32,33,36,37 オア回路
34,35 アンド回路
Claims (3)
- 【請求項1】 並設された複数の発熱素子を印字情報
に基づいて駆動制御するサーマルヘッドの駆動制御装置
において、上記発熱素子の履歴印字情報と、当該発熱素
子に隣接する隣接発熱素子の印字情報と、この隣接発熱
素子の前回と前々回の印字情報である履歴印字情報とに
基づいて履歴処理し、当該発熱素子への印加エネルギを
制御することを特徴とするサーマルヘッドの駆動制御装
置。 - 【請求項2】 並設された複数の発熱素子を印字情報
に基づいて駆動制御するサーマルヘッドの駆動制御装置
において、駆動する発熱素子群の今回の印字情報を記憶
する第1のシフトレジスタと、上記発熱素子群の前回の
履歴印字情報を記憶する第2のシフトレジスタと、上記
発熱素子群の前々回の履歴印字情報を記憶する第3のシ
フトレジスタと、上記第1、第2及び第3のシフトレジ
スタから処理対象となる発熱素子の履歴印字情報、当該
発熱素子に隣接する発熱素子の印情報及び履歴印字情報
を入力し、これらの情報に基づいて当該発熱素子の履歴
処理を行う履歴処理部と、を設けたことを特徴とするサ
ーマルヘッドの駆動制御装置。 - 【請求項3】 上記履歴処理部は、上記隣接発熱素子
の前回と前々回の履歴印字情報の論理和を隣接発熱素子
の履歴印字情報として処理することを特徴とする上記第
1又は第2請求項記載のサーマルヘッドの駆動制御装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070993A JP2708285B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | サーマルヘッドの駆動制御装置 |
| DE1992611872 DE69211872T2 (de) | 1991-02-26 | 1992-02-24 | Steuervorrichtung für Thermo-Druckkopf |
| EP92301499A EP0501707B1 (en) | 1991-02-26 | 1992-02-24 | Drive control apparatus for thermal head |
| KR1019920003033A KR0140857B1 (ko) | 1991-02-26 | 1992-02-26 | 서멀헤드의 구동제어장치 |
| US08/365,163 US5483273A (en) | 1991-02-26 | 1994-12-28 | Drive control apparatus for thermal head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070993A JP2708285B2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | サーマルヘッドの駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305471A true JPH04305471A (ja) | 1992-10-28 |
| JP2708285B2 JP2708285B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=13447583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070993A Expired - Fee Related JP2708285B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-04-03 | サーマルヘッドの駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708285B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740570A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-02-10 | Nec Corp | サーマルプリンタ |
| JPH0752436A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-02-28 | Nec Corp | サーマルプリンタの熱制御回路 |
| US6008831A (en) * | 1995-02-23 | 1999-12-28 | Rohm Co., Ltd. | Apparatus for controlling driving of thermal printhead |
| US6570602B1 (en) | 2002-02-06 | 2003-05-27 | Brady Worldwide, Inc. | Generating and storing supply specific printing parameters |
| US6788325B2 (en) | 2002-02-06 | 2004-09-07 | Brady Worldwide, Inc. | Processing multiple thermal elements with a fast algorithm using dot history |
| US8004548B2 (en) | 2007-05-31 | 2011-08-23 | Rohm Co., Ltd. | Thermal head and image forming apparatus using the same |
| CN107521248A (zh) * | 2017-09-14 | 2017-12-29 | 航天信息股份有限公司 | 可擦写卡片的热控制打印方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143153A (ja) * | 1984-12-15 | 1986-06-30 | Ricoh Co Ltd | サ−マルヘツド駆動装置 |
| JPS63207663A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-29 | Seiko Epson Corp | サ−マルプリンタの印字制御装置 |
| JPS63278870A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Tokyo Electric Co Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS63319163A (ja) * | 1987-06-23 | 1988-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP3070993A patent/JP2708285B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61143153A (ja) * | 1984-12-15 | 1986-06-30 | Ricoh Co Ltd | サ−マルヘツド駆動装置 |
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| JPH0740570A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-02-10 | Nec Corp | サーマルプリンタ |
| JPH0752436A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-02-28 | Nec Corp | サーマルプリンタの熱制御回路 |
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| US6570602B1 (en) | 2002-02-06 | 2003-05-27 | Brady Worldwide, Inc. | Generating and storing supply specific printing parameters |
| US6788325B2 (en) | 2002-02-06 | 2004-09-07 | Brady Worldwide, Inc. | Processing multiple thermal elements with a fast algorithm using dot history |
| US8004548B2 (en) | 2007-05-31 | 2011-08-23 | Rohm Co., Ltd. | Thermal head and image forming apparatus using the same |
| CN107521248A (zh) * | 2017-09-14 | 2017-12-29 | 航天信息股份有限公司 | 可擦写卡片的热控制打印方法 |
| CN107521248B (zh) * | 2017-09-14 | 2019-03-26 | 航天信息股份有限公司 | 可擦写卡片的热控制打印方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708285B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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