JPH0740570A - サーマルプリンタ - Google Patents

サーマルプリンタ

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JPH0740570A
JPH0740570A JP20567993A JP20567993A JPH0740570A JP H0740570 A JPH0740570 A JP H0740570A JP 20567993 A JP20567993 A JP 20567993A JP 20567993 A JP20567993 A JP 20567993A JP H0740570 A JPH0740570 A JP H0740570A
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dot
heating element
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JP20567993A
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Seisuke Arai
誠輔 新井
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 発熱体の冷却を必要とせずに、高速で高品質
の印字ができるサーマルプリンタを提供すること。 【構成】 上位装置からの印字データをライン毎に保持
する印字履歴保持手段20と、印字履歴保持手段20か
らの履歴データを考慮して発熱体60への電力の印加デ
ータを生成する印加データ生成手段30と、印加データ
生成手段30からの印加データを保持する印加データ保
持手段40と、印加データ保持手段40からの印加デー
タにより発熱体60を駆動する発熱体駆動手段50と、
印加データ生成手段30からの印加データにより印加デ
ータ保持手段40から発熱体駆動手段50への印加デー
タの出力時間および出力タイミングを制御するコントロ
ール手段10とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルプリンタに係
り、とくに高速印字に好適なサーマルプリンタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】サーマルプリンタは、熱によって発色す
る感熱記録紙を使用し、その表面にサーマルヘッドを接
触させてドットパターンの記録を行わせるもので、サー
マルヘッドに主走査方向における1ライン分の発熱体を
並列に並べ、その各発熱体への電力供給を各1ライン分
の入力画像情報すなわち2値情報に応じて制御させると
ともに、記録紙を副走査方向に移動させながら画像の記
録を順次行っている。
【0003】また、サーマルヘッドでの印字メカニズム
は、電気絶縁性基板の表面に設けられた抵抗素子にパル
ス電圧を供給し、そこで発生した熱で感熱紙の表面に塗
布された染料を発色させる。
【0004】しかしながら、抵抗素子に発生した熱は感
熱紙に対して作用するとともに、その一部は電気絶縁性
基板を介して外部にも放散するが、印字速度が高速にな
ると、短時間に大量の電力が供給されるため電気絶縁性
基板を介した熱の放散が不十分になり、電気絶縁性基板
に蓄熱が生じて抵抗素子自体が温度上昇する。また、途
中で非印字のサイクルがあって抵抗素子への印字パルス
電圧の印加から次の印字パルス電圧の印加までの冷却時
間が種々変化する場合、この間に放散される熱量も変化
して印字開始直前の抵抗素子の温度も様々に異なり、印
字濃度にばらつきが生じる。
【0005】このような印字濃度のばらつきの原因とな
る電気絶縁性基板の蓄熱を防止するために、種々の考慮
がなされている。
【0006】特開昭64−67364号公報では、サー
マルヘッドの各ドットの印字履歴情報(過去、現在およ
び次の時点の印字ビット情報)によりあらかじめ記憶し
ている駆動時間制御情報を抽出し、発熱体へ電流を流す
タイミングを制御している。
【0007】特開昭64−67365号公報では、サー
マルヘッドの各ドットの印字履歴情報(過去、現在およ
び次の時点の印字ビット情報)によりマイクロプロセッ
サが各ドット毎の最適駆動時間を演算し、発熱体へ電流
を流すタイミングを制御している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開昭64−67364号公報においては、あらかじめ記
憶している駆動時間制御情報を用いているために、細か
い制御は不可能であり、高品質印字ができないという不
都合があった。
【0009】さらに、上記特開昭64−67365号公
報においては、マイクロプロセッサでの演算処理に時間
がかかるために、高速印字ができないという問題点があ
った。
【0010】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくに発熱体の冷却を必要とせずに、
高速で高品質の印字ができるサーマルプリンタを提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、上
位装置からの印字データをライン毎に保持する印字履歴
保持手段と、印字履歴保持手段からの履歴データを考慮
して発熱体への電力の印加データを生成する印加データ
生成手段と、印加データ生成手段からの印加データを保
持する印加データ保持手段と、印加データ保持手段から
の印加データにより発熱体を駆動する発熱体駆動手段
と、印加データ生成手段からの印加データにより印加デ
ータ保持手段から発熱体駆動手段への印加データの出力
時間および出力タイミングを制御するコントロール手段
とを具備するという構成を採っている。これによって前
述した目的を達成しようとするものである。
【0012】
【作用】印字履歴保持手段は、次ラインの印字データ
と、現ラインの印字データと、前ラインの印字データ
と、前前ラインの印字データをシフトレジスタに格納す
る。
【0013】印加データ生成手段は、印字履歴保持手段
からのデータに基づいて発熱体への電力の印加データを
生成し、印加データ保持手段に出力する。すなわち、着
目ドットの左隣のドットデータと、着目ドットの右隣の
ドットデータと、前ラインの着目ドットの左隣のドット
データと、前ラインの着目ドットのドットデータと、前
ラインの着目ドットの右隣のドットデータと、2ライン
前の着目ドットのドットデータとを考慮して印加データ
を生成する。
【0014】印加データ保持手段への印字データのセッ
トが完了すると、コントロール手段は、履歴パルスを印
加データ保持手段に出力する。
【0015】印加データ保持手段は、コントロール手段
からの履歴パルスに同期して、着目ドットにおける印加
データを発熱体駆動手段へ出力する。
【0016】発熱体駆動手段は、印加データ保持手段か
らの印加データを受け取ると当該ドットに対応する発熱
体に電力を供給する。
【0017】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図9に基づいて説明する。
【0018】図1の実施例は、上位装置からの印字デー
タをライン毎に保持する印字履歴保持手段20と、印字
履歴保持手段20からの履歴データを考慮して発熱体6
0への電力の印加データを生成する印加データ生成手段
30と、印加データ生成手段30からの印加データを保
持する印加データ保持手段40と、印加データ保持手段
40からの印加データにより発熱体60を駆動する発熱
体駆動手段50と、印加データ生成手段30からの印加
データにより印加データ保持手段40から発熱体駆動手
段50への印加データの出力時間および出力タイミング
を制御するコントロール手段10とから構成される。
【0019】ここで、印字履歴保持手段20は、図2に
示されるように、1ライン分の印字ドット数mのデータ
セルからなるシフトレジスタで構成されており、次ライ
ンの印字データを格納する第1のシフトレジスタ21
と、現ラインの印字データを格納する第2のシフトレジ
スタ22と、前ラインの印字データを格納する第3のシ
フトレジスタ23と、2ライン前の印字データを格納す
る第4のシフトレジスタ24とを具備している。
【0020】なお、印字データとしては、印字する場合
には「1」、印字しない場合には「0」の値が格納され
る。そして、印字前は、各シフトレジスタにはオール
「0」がセットされている。
【0021】そして、現ラインの印字が終了すると、第
3のシフトレジスタに格納されているデータは第4のシ
フトレジスタに転送され、第2のシフトレジスタに格納
されているデータは第3のシフトレジスタに転送され、
第1のシフトレジスタに格納されているデータは第2の
シフトレジスタに転送される。更に、次ラインの印字デ
ータが第1のシフトレジスタに格納される。
【0022】本実施例では、印字履歴保持手段20は、
4本のシフトレジスタを具備しているが、所定の印字を
行うため履歴印字を行うデータ範囲をより多くする必要
がある場合には、シフトレジスタの本数を多くすること
も可能である。また、履歴印字を行うデータ範囲が少な
くてもよい場合には、シフトレジスタの本数を減らすこ
とも可能である。
【0023】印加データ生成手段30は、図3に示され
るように、コントロール手段10の指示により第2のシ
フトレジスタ22からのデータか第3のシフトレジスタ
23からのデータか第4のシフトレジスタ24からのデ
ータかのいずれかを選択するデータ選択回路31と、デ
ータ選択回路31からのデータのシフトを行う双方向シ
フトレジスタ32と、図9に示されるように、双方向シ
フトレジスタ32からのデータFが「0」で第2のシフ
トレジスタ22からのデータDが「1」の場合に「1」
を出力する論理回路33とをドット毎に具備している。
【0024】印加データ保持手段40は、図4に示され
るように、発熱体60の各ドット(1〜m)に対応する
印加データを保持するレジスタを8段(R1〜R8)有
している。ここで、第1のレジスタR1は、実際に発熱
体60を駆動するデータが保持される。
【0025】初期状態では、第1のレジスタR1にはオ
ール「0」がセットされる。
【0026】第2のレジスタR2には、実際に発熱体6
0を駆動するデータがセットされる。
【0027】第3のレジスタR3には、図5に示される
ように、着目ドットbと同一印字ラインにおける左隣a
のドットデータの影響を考慮したデータがセットされ
る。すなわち、着目ドットbが「0」の場合は左隣aの
ドットデータにかかわらず「0」がセットされ、着目ド
ットbが「1」の場合は左隣aのドットデータが「0」
のときのみ「1」がセットされる。
【0028】第4のレジスタR4には、図5に示される
ように、着目ドットbと同一印字ラインにおける右隣c
のドットデータの影響を考慮したデータがセットされ
る。すなわち、着目ドットbが「0」の場合は右隣cの
ドットデータにかかわらず「0」がセットされ、着目ド
ットbが「1」の場合は右隣cのドットデータが「0」
のときのみ「1」がセットされる。
【0029】第5のレジスタR5には、図5に示される
ように、着目ドットbの前印字ラインにおける着目ドッ
トの左隣dのドットデータの影響を考慮したデータがセ
ットされる。すなわち、着目ドットbが「0」の場合は
前印字ラインにおける着目ドットの左隣dのドットデー
タにかかわらず「0」がセットされ、着目ドットbが
「1」の場合は前印字ラインにおける着目ドットの左隣
dのドットデータが「0」のときのみ「1」がセットさ
れる。
【0030】第6のレジスタR6には、図5に示される
ように、着目ドットbの前印字ラインにおける着目ドッ
トと同一ドットeのデータの影響を考慮したデータがセ
ットされる。すなわち、着目ドットbが「0」の場合は
前印字ラインにおける着目ドットと同一ドットeのデー
タにかかわらず「0」がセットされ、着目ドットbが
「1」の場合は前印字ラインにおける着目ドットと同一
ドットeのデータが「0」のときのみ「1」がセットさ
れる。
【0031】第7のレジスタR7には、図5に示される
ように、着目ドットbの前印字ラインにおける着目ドッ
トの右隣fのドットデータの影響を考慮したデータがセ
ットされる。すなわち、着目ドットbが「0」の場合は
前印字ラインにおける着目ドットの右隣fのドットデー
タにかかわらず「0」がセットされ、着目ドットcが
「1」の場合は前印字ラインにおける着目ドットの右隣
fのドットデータが「0」のときのみ「1」がセットさ
れる。
【0032】第8のレジスタR8には、図5に示される
ように、着目ドットの2印字ライン前における着目ドッ
トのと同一ドットgのデータの影響を考慮したデータが
セットされる。すなわち、着目ドットbが「0」の場合
は2印字ライン前における着目ドットと同一ドットgの
データにかかわらず「0」がセットされ、着目ドットb
が「1」の場合は2印字ライン前における着目ドットと
同一ドットgのデータが「0」のときのみ「1」がセッ
トされる。
【0033】そして、印加データ保持手段40は、コン
トロール手段10からのクロック信号CLOCKと、履
歴制御を行うパルス幅を決める履歴パルスRPが入力さ
れる。
【0034】ここで、履歴パルスRPは、図8に示され
るように、第1の履歴パルス幅P1と、第2の履歴パル
ス幅P2と、第3の履歴パルス幅P3と、第4の履歴パ
ルス幅P4と、第5の履歴パルス幅P5と、第6の履歴
パルス幅P6と、第7の履歴パルス幅P7とから構成さ
れている。
【0035】第1の履歴パルス幅P1は、着目ドットの
印加データの印加時間に対応している。
【0036】第2の履歴パルス幅P2は、着目ドットに
対して左隣のドットの影響を考慮した場合の印加時間に
対応している。
【0037】第3の履歴パルス幅P3は、着目ドットに
対して右隣のドットの影響を考慮した場合の印加時間に
対応している。
【0038】第4の履歴パルス幅P4は、前ラインにお
ける着目ドットに対して左隣のドットの影響を考慮した
場合の印加時間に対応している。
【0039】第5の履歴パルス幅P5は、前ラインにお
ける着目ドットの影響を考慮した場合の印加時間に対応
している。
【0040】第6の履歴パルス幅P6は、前ラインにお
ける着目ドットに対して右隣のドットの影響を考慮した
場合の印加時間に対応している。
【0041】第7の履歴パルス幅P7は、2ライン前に
おける着目ドットの影響を考慮した場合の印加時間に対
応している。
【0042】そして、各履歴パルス幅には以下の関係が
ある。
【0043】 第1の履歴パルス幅P1 > 第2の履歴パルス幅P2
【0044】 第2の履歴パルス幅P2 = 第3の履歴パルス幅P3
【0045】= 第4の履歴パルス幅P4
【0046】 第4の履歴パルス幅P4 > 第5の履歴パルス幅P5
【0047】 第5の履歴パルス幅P5 = 第6の履歴パルス幅P6
【0048】= 第7の履歴パルス幅P7
【0049】発熱体駆動手段50は、図8に示されるよ
うに、コントロール手段10からのストローブ信号ST
が「アクティブ」のときに動作を行う。
【0050】次に、本実施例の動作について説明する。
ここで、図6に示されるように、「n−1」ドットの2
印字ライン前のデータが「0」、前印字ラインのデータ
が「0」、現印字ラインのデータが「0」であり、
「n」ドットの2印字ライン前のデータが「1」、前印
字ラインのデータが「1」、現印字ラインのデータが
「1」であり、「n+1」ドットの2印字ライン前のデ
ータが「1」、前印字ラインのデータが「0」、現印字
ラインのデータが「1」である場合について、着目ドッ
ト「n」について説明する。
【0051】.コントロール手段10は、上位装置か
ら印字要求を受けると、印字履歴保持手段20に上位装
置からの印字データを印字ライン毎に転送する。
【0052】.印字履歴保持手段20は、上位装置か
らの印字データを受信すると、第1のシフトレジスタ2
1に最初の印字ラインにおける印字データを格納する。
【0053】さらに印字履歴保持手段20は、コントロ
ール手段10の指示により第1のシフトレジスタ21に
格納されているデータを第2のシフトレジスタ22に転
送するとともに、次の印字ラインにおける印字データを
第1のシフトレジスタ21に格納する。
【0054】−1.コントロール手段10は、第2の
シフトレジスタ22に最初の印字ラインにおける印字デ
ータが格納されると、印加データ生成手段30を駆動さ
せるとともに、データ選択回路31に「選択しない」信
号を出力する。
【0055】データ選択回路31は、コントロール手段
10から「選択しない」信号を受信すると「0」を双方
向シフトレジスタ32に出力する。
【0056】双方向シフトレジスタ32は、データ選択
回路31からのデータ「0」を、論理回路33に出力す
る。
【0057】論理回路33は、データ選択回路31から
のデータと第2のシフトレジスタ22からのデータによ
り論理データを作成し、印加データ保持手段40に出力
する。ここでは、データ選択回路31からのデータが
「0」なので、第2のシフトレジスタ22からのデータ
がそのまま印加データ保持手段40に出力される。
【0058】印加データ保持手段40は、論理回路33
からのデータを第2のレジスタR2に格納する。例え
ば、「n」ドットの第2のレジスタR2には「1」が格
納される。
【0059】−2.次に、コントロール手段10は、
データ選択回路31に「第2のシフトレジスタ22から
のデータを選択する」信号を出力する。
【0060】データ選択回路31は、コントロール手段
10から「第2のシフトレジスタ22からのデータを選
択する」信号を受信すると第2のシフトレジスタ22か
らのデータを双方向シフトレジスタ32に出力する。
【0061】コントロール手段10は、双方向シフトレ
ジスタ32に格納されているデータを右方向に1ドット
分シフトし、論理回路33に出力する。
【0062】論理回路33は、データ選択回路31から
のデータと第2のシフトレジスタ22からのデータによ
り論理データを作成し、印加データ保持手段40に出力
する。すなわち、データ選択回路31からのデータが
「0」で第2のシフトレジスタ22からのデータが
「1」の場合のみ「1」を出力し、その他の場合には
「0」を出力する。
【0063】印加データ保持手段40は、論理回路33
からのデータを第3のレジスタR3に格納する。例え
ば、「n」ドットの第3のレジスタR3には「1」が格
納される。
【0064】−3.次にコントロール手段10は、双
方向シフトレジスタ32に格納されているデータを左方
向に2ドット分シフトし、論理回路33に出力する。
【0065】論理回路33は、データ選択回路31から
のデータと第2のシフトレジスタ22からのデータによ
り論理データを作成し、印加データ保持手段40に出力
する。すなわち、データ選択回路31からのデータが
「0」で第2のシフトレジスタ22からのデータが
「1」の場合のみ「1」を出力し、その他の場合には
「0」を出力する。
【0066】印加データ保持手段40は、論理回路33
からのデータを第4のレジスタR4に格納する。例え
ば、「n」ドットの第4のレジスタR4には「0」が格
納される。
【0067】−4.次に、コントロール手段10は、
データ選択回路31に「第3のシフトレジスタ23から
のデータを選択する」信号を出力する。
【0068】データ選択回路31は、コントロール手段
10から「第3のシフトレジスタ23からのデータを選
択する」信号を受信すると第3のシフトレジスタ23か
らのデータを双方向シフトレジスタ32に出力する。
【0069】コントロール手段10は、双方向シフトレ
ジスタ32に格納されているデータを右方向に1ドット
分シフトし、論理回路33に出力する。
【0070】論理回路33は、データ選択回路31から
のデータと第2のシフトレジスタ22からのデータによ
り論理データを作成し、印加データ保持手段40に出力
する。すなわち、データ選択回路31からのデータが
「0」で第2のシフトレジスタ22からのデータが
「1」の場合のみ「1」を出力し、その他の場合には
「0」を出力する。
【0071】印加データ保持手段40は、論理回路33
からのデータを第5のレジスタR5に格納する。例え
ば、「n」ドットの第5のレジスタR5には「1」が格
納される。
【0072】−5.コントロール手段10は、双方向
シフトレジスタ32に格納されているデータを左方向に
1ドット分シフトし、論理回路33に出力する。
【0073】論理回路33は、データ選択回路31から
のデータと第2のシフトレジスタ22からのデータによ
り論理データを作成し、印加データ保持手段40に出力
する。すなわち、データ選択回路31からのデータが
「0」で第2のシフトレジスタ22からのデータが
「1」の場合のみ「1」を出力し、その他の場合には
「0」を出力する。
【0074】印加データ保持手段40は、論理回路33
からのデータを第6のレジスタR6に格納する。例え
ば、「n」ドットの第6のレジスタR6には「0」が格
納される。
【0075】−6.コントロール手段10は、双方向
シフトレジスタ32に格納されているデータをさらに左
方向に1ドット分シフトし、論理回路33に出力する。
【0076】論理回路33は、データ選択回路31から
のデータと第2のシフトレジスタ22からのデータによ
り論理データを作成し、印加データ保持手段40に出力
する。すなわち、データ選択回路31からのデータが
「0」で第2のシフトレジスタ22からのデータが
「1」の場合のみ「1」を出力し、その他の場合には
「0」を出力する。
【0077】印加データ保持手段40は、論理回路33
からのデータを第7のレジスタR7に格納する。例え
ば、「n」ドットの第7のレジスタR7には「1」が格
納される。
【0078】−7.次に、コントロール手段10は、
データ選択回路31に「第4のシフトレジスタ23から
のデータを選択する」信号を出力する。
【0079】データ選択回路31は、コントロール手段
10から「第4のシフトレジスタ23からのデータを選
択する」信号を受信すると第4のシフトレジスタ24か
らのデータを双方向シフトレジスタ32に出力する。
【0080】コントロール手段10は、双方向シフトレ
ジスタ32に格納されているデータを論理回路33に出
力する。
【0081】論理回路33は、データ選択回路31から
のデータと第2のシフトレジスタ23からのデータによ
り論理データを作成し、印加データ保持手段40に出力
する。すなわち、データ選択回路31からのデータが
「0」で第2のシフトレジスタ22からのデータが
「1」の場合のみ「1」を出力し、その他の場合には
「0」を出力する。
【0082】印加データ保持手段40は、論理回路33
からのデータを第8のレジスタR8に格納する。例え
ば、「n」ドットの第8のレジスタR8には「0」が格
納される。
【0083】.印加データ保持手段40への印字デー
タのセットが完了すると、コントロール手段10は、発
熱体駆動手段50へのストローブ信号を「アクティブ」
にするとともに、クロック信号CLOCKを印加データ
保持手段40へ出力する。また、コントロール手段10
は、履歴パルスRPを印加データ保持手段40の1ドッ
ト目に出力する。
【0084】最初は、印加データ保持手段40の第1の
レジスタR1のデータは「0」なので印字は行われな
い。
【0085】.印加データ保持手段40は、コントロ
ール手段10からの履歴パルスRPを受信すると、1ド
ット目の印加処理を行う。
【0086】−1.すなわち印加データ保持手段40
は、次のクロック信号CLOCKに同期して、図7に示
されるように、ドット1における第2のレジスタR2〜
第8のレジスタR8のデータをそれぞれ第1のレジスタ
R1〜第7のレジスタR7にシフトする。なお、第8の
レジスタR8には「0」をセットする。
【0087】−2.ドット1における第1のレジスタ
R1のデータを発熱体駆動手段50に出力する。
【0088】発熱体駆動手段50は、データが「1」で
あれば、ドット1に対応する発熱体に電力を印加し、
「0」であれば印加しない。
【0089】−3.コントロール手段10は、第1の
履歴パルス幅P1の時間が経過すると、履歴パルスRP
を印加データ保持手段40に出力する。
【0090】−4.印加データ保持手段40は、次の
クロック信号CLOCKに同期して、ドット1における
第2のレジスタR2〜第8のレジスタR8のデータをそ
れぞれ第1のレジスタR1〜第7のレジスタR7にシフ
トする。なお、第8のレジスタR8には「0」をセット
する。
【0091】−5.ドット1における第1のレジスタ
R1のデータを発熱体駆動手段50に出力する。
【0092】発熱体駆動手段50は、データが「1」で
あれば、ドット1に対応する発熱体に電力を印加し、
「0」であれば印加しない。
【0093】−6.コントロール手段10は、第2の
履歴パルス幅P2の時間が経過すると、履歴パルスRP
を印加データ保持手段40に出力する。
【0094】−7.印加データ保持手段40は、次の
クロック信号CLOCKに同期して、ドット1における
第2のレジスタR2〜第8のレジスタR8のデータをそ
れぞれ第1のレジスタR1〜第7のレジスタR7にシフ
トする。なお、第8のレジスタR8には「0」をセット
する。
【0095】−8.ドット1における第1のレジスタ
R1のデータを発熱体駆動手段50に出力する。
【0096】発熱体駆動手段50は、データが「1」で
あれば、ドット1に対応する発熱体に電力を印加し、
「0」であれば印加しない。
【0097】−9.コントロール手段10は、第3の
履歴パルス幅P3の時間が経過すると、履歴パルスRP
を印加データ保持手段40に出力する。
【0098】−10.印加データ保持手段40は、次
のクロック信号CLOCKに同期して、ドット1におけ
る第2のレジスタR2〜第8のレジスタR8のデータを
それぞれ第1のレジスタR1〜第7のレジスタR7にシ
フトする。なお、第8のレジスタR8には「0」をセッ
トする。
【0099】−11.ドット1における第1のレジス
タR1のデータを発熱体駆動手段50に出力する。
【0100】発熱体駆動手段50は、データが「1」で
あれば、ドット1に対応する発熱体に電力を印加し、
「0」であれば印加しない。
【0101】−12.コントロール手段10は、第4
の履歴パルス幅P4の時間が経過すると、履歴パルスR
Pを印加データ保持手段40に出力する。
【0102】−13.印加データ保持手段40は、次
のクロック信号CLOCKに同期して、ドット1におけ
る第2のレジスタR2〜第8のレジスタR8のデータを
それぞれ第1のレジスタR1〜第7のレジスタR7にシ
フトする。なお、第8のレジスタR8には「0」をセッ
トする。
【0103】−14.ドット1における第1のレジス
タR1のデータを発熱体駆動手段50に出力する。
【0104】発熱体駆動手段50は、データが「1」で
あれば、ドット1に対応する発熱体に電力を印加し、
「0」であれば印加しない。
【0105】−15.コントロール手段10は、第5
の履歴パルス幅P5の時間が経過すると、履歴パルスR
Pを印加データ保持手段40に出力する。
【0106】−16.印加データ保持手段40は、次
のクロック信号CLOCKに同期して、ドット1におけ
る第2のレジスタR2〜第8のレジスタR8のデータを
それぞれ第1のレジスタR1〜第7のレジスタR7にシ
フトする。なお、第8のレジスタR8には「0」をセッ
トする。
【0107】−17.ドット1における第1のレジス
タR1のデータを発熱体駆動手段50に出力する。
【0108】発熱体駆動手段50は、データが「1」で
あれば、ドット1に対応する発熱体に電力を印加し、
「0」であれば印加しない。
【0109】−18.コントロール手段10は、第6
の履歴パルス幅P6の時間が経過すると、履歴パルスR
Pを印加データ保持手段40に出力する。
【0110】−19.印加データ保持手段40は、次
のクロック信号CLOCKに同期して、ドット1におけ
る第2のレジスタR2〜第8のレジスタR8のデータを
それぞれ第1のレジスタR1〜第7のレジスタR7にシ
フトする。なお、第8のレジスタR8には「0」をセッ
トする。
【0111】−20.ドット1における第1のレジス
タR1のデータを発熱体駆動手段50に出力する。
【0112】発熱体駆動手段50は、データが「1」で
あれば、ドット1に対応する発熱体に電力を印加し、
「0」であれば印加しない。
【0113】−21.コントロール手段10は、第7
の履歴パルス幅P7の時間が経過すると、履歴パルスR
Pを印加データ保持手段40に出力する。
【0114】−22.印加データ保持手段40は、次
のクロック信号CLOCKに同期して、ドット1におけ
る第2のレジスタR2〜第8のレジスタR8のデータを
それぞれ第1のレジスタR1〜第7のレジスタR7にシ
フトする。なお、第8のレジスタR8には「0」をセッ
トする。
【0115】−23.ドット1における第1のレジス
タR1のデータを発熱体駆動手段50に出力する。
【0116】発熱体駆動手段50は、データが「1」で
あれば、ドット1に対応する発熱体に電力を印加し、
「0」であれば印加しない。
【0117】.コントロール手段10は、履歴パルス
RPを印加データ保持手段40に出力する。
【0118】印加データ保持手段40は、コントロール
手段10からの履歴パルスRPを受信すると、上記で
説明した1ドット目の場合と同様にして2ドット目の印
加処理を行う。
【0119】.ラインの最終ドットmまで、上記と
同様な処理を繰り返す。
【0120】例えば、図6に示される印字例の場合に
は、nドット目は、図7に示されるように、発熱体への
電力の印加時間は次の式で示される。
【0121】印加時間=第1の履歴パルス幅P1+第2
の履歴パルス幅P2
【0122】 +第4の履歴パルス幅P4+第6の履歴パルス幅P6
【0123】また、n+1ドット目は、図7に示される
ように、発熱体への電力の印加時間は次の式で示され
る。
【0124】印加時間=第1の履歴パルス幅P1+第3
の履歴パルス幅P3
【0125】+第5の履歴パルス幅P5
【0126】.1ラインの印字が終了すると、コント
ロール手段10は、印字履歴保持手段20の第3のシフ
トレジスタに格納されているデータを第4のシフトレジ
スタに転送し、第2のシフトレジスタに格納されている
データを第3のシフトレジスタに転送し、第1のシフト
レジスタに格納されているデータを第2のシフトレジス
タに転送する。更に、次ラインの印字データを第1のシ
フトレジスタに格納する。
【0127】そして、上記の処理に移行し、次のライ
ンの印字処理を行う。
【0128】以上説明したように、履歴情報を考慮して
発熱体に印加する電力量を調節することにより、冷却時
間を設ける必要がなく、高速で高品質の印字を行うこと
ができる。
【0129】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、冷却時間を考慮せずに印字するこ
とができ、これがため、高速度で高品質の印字を行うこ
とが可能となるという従来にない優れたサーマルプリン
タを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1における印字履歴保持手段の詳細を説明す
るための詳細構成図である。
【図3】図1における印加データ生成手段の詳細を説明
するための詳細構成図である。
【図4】図1における印加データ保持手段におけるレジ
スタ構成を説明するための説明図である。
【図5】図1における印加データ生成手段の動作時に考
慮される範囲を説明するための説明図である。
【図6】図1における印加データ生成手段の動作を説明
するための印字データ例である。
【図7】図6の印字データについて図1における印加デ
ータ保持手段に保持されるデータを示す説明図である。
【図8】図1における発熱体駆動手段に入力されるスト
ローブ信号STと、クロック信号CLOCKと、履歴パ
ルスRPを説明するための説明図である。
【図9】図1における印加データ生成手段での履歴デー
タの影響を説明するための説明図である。
【符号の説明】
10 コントロール手段 20 印字履歴保持手段 21 第1のシフトレジスタ 22 第2のシフトレジスタ 23 第3のシフトレジスタ 24 第4のシフトレジスタ 30 印加データ生成手段 31 データ選択回路 32 双方向シフトレジスタ 33 論理回路 40 印加データ保持手段 50 発熱体駆動手段 60 発熱体 R1 第1のレジスタ R2 第2のレジスタ R3 第3のレジスタ R4 第4のレジスタ R5 第5のレジスタ R6 第6のレジスタ R7 第7のレジスタ R8 第8のレジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上位装置からの印字データをライン毎に
    保持する印字履歴保持手段と、この印字履歴保持手段か
    らの履歴データを考慮して発熱体への電力の印加データ
    を生成する印加データ生成手段と、この印加データ生成
    手段からの印加データを保持する印加データ保持手段
    と、この印加データ保持手段からの印加データにより発
    熱体を駆動する発熱体駆動手段とを備え、 前記印加データ生成手段からの印加データにより前記印
    加データ保持手段から前記発熱体駆動手段への印加デー
    タの出力時間および出力タイミングを制御するコントロ
    ール手段を装備したことを特徴とするサーマルプリン
    タ。
  2. 【請求項2】 前記印字履歴保持手段は、履歴印字のデ
    ータ範囲に応じて複数のシフトレジスタを具備している
    ことを特徴とした請求項1記載のサーマルプリンタ。
  3. 【請求項3】 前記印加データ生成手段は、前記コント
    ロール手段の指示により前記印字履歴保持手段内のいず
    れかのデータを選択するデータ選択回路と、このデータ
    選択回路で選択されたデータのシフトを行う双方向シフ
    トレジスタと、この双方向シフトレジスタからの出力デ
    ータに基づいて所定の印加データを生成し出力する論理
    回路とをドット毎に具備していることを特徴とした請求
    項1記載のサーマルプリンタ。
JP20567993A 1993-07-28 1993-07-28 サーマルプリンタ Pending JPH0740570A (ja)

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Effective date: 19960723