JPH04305519A - 皮膚外用保湿剤及び皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用保湿剤及び皮膚外用剤Info
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- JPH04305519A JPH04305519A JP3147013A JP14701391A JPH04305519A JP H04305519 A JPH04305519 A JP H04305519A JP 3147013 A JP3147013 A JP 3147013A JP 14701391 A JP14701391 A JP 14701391A JP H04305519 A JPH04305519 A JP H04305519A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サフラン抽出物を有効
成分とする皮膚外用保湿剤に関する。
成分とする皮膚外用保湿剤に関する。
【0002】
【従来の技術】化粧料、医薬品などの皮膚外用剤の中に
は皮膚の保湿効果を高めることを目的としているものが
数多く見受けられる。これらは、正常な皮膚保湿性を保
つことや、乾燥や洗剤使用による肌荒れによる保湿能力
の低下を補うことを目的にしている。これまで、保湿効
果を有するものとして、グリセリン、プロピレングリコ
ール、ソルビトールなどの多価アルコール、ヒアルロン
酸、コンドロイチン硫酸などの動物抽出物質などが使用
されていた。一方、サフランは内服薬として月経不順、
冷え性などの婦人用薬や保健薬に使用されているほか、
近年、抗血液凝固作用などが報告されているが、その抽
出物の保湿作用、特に皮膚外用剤における保湿作用につ
いてはこれまで知られていない。
は皮膚の保湿効果を高めることを目的としているものが
数多く見受けられる。これらは、正常な皮膚保湿性を保
つことや、乾燥や洗剤使用による肌荒れによる保湿能力
の低下を補うことを目的にしている。これまで、保湿効
果を有するものとして、グリセリン、プロピレングリコ
ール、ソルビトールなどの多価アルコール、ヒアルロン
酸、コンドロイチン硫酸などの動物抽出物質などが使用
されていた。一方、サフランは内服薬として月経不順、
冷え性などの婦人用薬や保健薬に使用されているほか、
近年、抗血液凝固作用などが報告されているが、その抽
出物の保湿作用、特に皮膚外用剤における保湿作用につ
いてはこれまで知られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来用いられていた保
湿剤には次のような欠点があった。例えば、多価アルコ
ール類では使用感の面でベタツキがあり、効果的な濃度
を製剤中に配合することは困難であった。また、動物抽
出物質は高価である一方、高分子物質であることから経
皮吸収性が悪く、十分満足できるものとは言えなかった
。
湿剤には次のような欠点があった。例えば、多価アルコ
ール類では使用感の面でベタツキがあり、効果的な濃度
を製剤中に配合することは困難であった。また、動物抽
出物質は高価である一方、高分子物質であることから経
皮吸収性が悪く、十分満足できるものとは言えなかった
。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者らは、
効果はもちろん、安全性や使用感など全ての面で優れた
保湿剤を開発すべく、主に植物抽出物について研究を行
った結果、サフラン抽出物に優れた保湿作用があること
を発見し、本発明を完成した。すなわち、本発明はサフ
ラン抽出物を有効成分とする皮膚外用保湿剤である。本
発明において、サフラン抽出物とは、サフランの柱頭,
花柱上部の成分を抽出したものを指し、その調製方法と
しては例えばサフランの柱頭及び花柱上部を乾燥したも
のに溶媒(例えば、水、30〜70重量%のエタノール
水溶液、エタノール、プロピレングリコール、1,3−
ブチレングリコール、イソプロパノールなど)を加え、
室温で数日間(例えば、5〜8日間)抽出した液をろ過
して調製すればよい。
効果はもちろん、安全性や使用感など全ての面で優れた
保湿剤を開発すべく、主に植物抽出物について研究を行
った結果、サフラン抽出物に優れた保湿作用があること
を発見し、本発明を完成した。すなわち、本発明はサフ
ラン抽出物を有効成分とする皮膚外用保湿剤である。本
発明において、サフラン抽出物とは、サフランの柱頭,
花柱上部の成分を抽出したものを指し、その調製方法と
しては例えばサフランの柱頭及び花柱上部を乾燥したも
のに溶媒(例えば、水、30〜70重量%のエタノール
水溶液、エタノール、プロピレングリコール、1,3−
ブチレングリコール、イソプロパノールなど)を加え、
室温で数日間(例えば、5〜8日間)抽出した液をろ過
して調製すればよい。
【0005】前記サフラン抽出物の配合量は、例えばサ
フランの柱頭100gに30%エタノール水溶液200
mlを加え、室温で5日間放置した液を濾過して製した
場合、製剤全量に対して0.1〜5重量%である。
フランの柱頭100gに30%エタノール水溶液200
mlを加え、室温で5日間放置した液を濾過して製した
場合、製剤全量に対して0.1〜5重量%である。
【0006】本発明の皮膚外用保湿剤は、クレンジング
クリーム、クレンジングローション、石鹸などの洗浄剤
、各種化粧水、エモリエントクリーム、マッサージクリ
ーム、サンスクリーンクリーム、リップクリームなどの
クリーム剤、エモリエントローション、モイスチュアロ
ーション、ミルキィローション、ナリシングローション
、マッサージローションなどのローション・乳液類、ヘ
アトニック、養毛剤、整髪料などの頭髪用剤、角質軟化
剤、抗真菌剤(いわゆる水虫治療剤)、にきび治療剤、
抗炎症剤(ステロイド外用剤)などに配合してヒトの皮
膚に適用することができる。また、製剤の目的によって
、副腎皮質ホルモン(例えば、酢酸ヒドロコルチゾン、
酪酸プロピオン酸ヒドロニルチゾン)、抗ヒスタミン剤
(例えば、塩酸ジフェンヒドラミン、塩酸イソチベンジ
ルなど)、局所麻酔剤(例えば、塩酸ジブカイン、塩酸
リドカインなど)、末梢血管拡張剤(例えば、ビタミン
Eアセテート、ニコチン酸ベンジル、オタネニンジンエ
キス、センブリ抽出エキス、トウガラシチンキ、塩化カ
ルプロニウム、ミノキシジルなど)、抗炎症剤(例えば
、グリチルレチン酸、グアイアズレンなど)、角質溶解
剤(例えば、尿素、サリチル酸など)、殺菌剤(例えば
、グルコン酸クロルヘキシジン、イソプロピルメチルフ
ェノール、第4級アンモニウム塩、ヒノキチオールなど
)、抗真菌剤(例えば、クリトリマゾール、硝酸ミコナ
ゾールなど)などを本発明の効果を損なわない範囲で配
合することができる。
クリーム、クレンジングローション、石鹸などの洗浄剤
、各種化粧水、エモリエントクリーム、マッサージクリ
ーム、サンスクリーンクリーム、リップクリームなどの
クリーム剤、エモリエントローション、モイスチュアロ
ーション、ミルキィローション、ナリシングローション
、マッサージローションなどのローション・乳液類、ヘ
アトニック、養毛剤、整髪料などの頭髪用剤、角質軟化
剤、抗真菌剤(いわゆる水虫治療剤)、にきび治療剤、
抗炎症剤(ステロイド外用剤)などに配合してヒトの皮
膚に適用することができる。また、製剤の目的によって
、副腎皮質ホルモン(例えば、酢酸ヒドロコルチゾン、
酪酸プロピオン酸ヒドロニルチゾン)、抗ヒスタミン剤
(例えば、塩酸ジフェンヒドラミン、塩酸イソチベンジ
ルなど)、局所麻酔剤(例えば、塩酸ジブカイン、塩酸
リドカインなど)、末梢血管拡張剤(例えば、ビタミン
Eアセテート、ニコチン酸ベンジル、オタネニンジンエ
キス、センブリ抽出エキス、トウガラシチンキ、塩化カ
ルプロニウム、ミノキシジルなど)、抗炎症剤(例えば
、グリチルレチン酸、グアイアズレンなど)、角質溶解
剤(例えば、尿素、サリチル酸など)、殺菌剤(例えば
、グルコン酸クロルヘキシジン、イソプロピルメチルフ
ェノール、第4級アンモニウム塩、ヒノキチオールなど
)、抗真菌剤(例えば、クリトリマゾール、硝酸ミコナ
ゾールなど)などを本発明の効果を損なわない範囲で配
合することができる。
【0007】本発明の皮膚外用保湿剤は、1日に数回(
好ましくは2〜3回)、適量を皮膚に塗布する。
好ましくは2〜3回)、適量を皮膚に塗布する。
【0008】
【発明の効果】本発明により、効果、使用感共に優れた
保湿剤を提供することが可能になった。
保湿剤を提供することが可能になった。
【0009】
【実施例】以下、実施例及び試験例を挙げて本発明を更
に具体的に説明する。なお、実施例及び試験例で使用し
たサフラン抽出物は、サフランの柱頭100gに30%
エタノール水溶液200mlを加え、室温で5日間放置
した液を濾過して製したものである。 実施例1(クレンジングクリーム) パラフィン5重量部、セタノール1.5重量部、流動パ
ラフィン28重量部、ワセリン18重量部、モノステア
リン酸グリセリン3重量部、ポリオキシエチレン(20
)モノラウリン酸エステル3重量部を加熱しながら撹拌
して溶解した。あらかじめサフラン抽出物0.2重量部
、プロピレングリコール2重量部、パラオキシ安息香酸
エチル0.1重量部、精製水39.2重量部を加熱しな
がら撹拌して溶解した液を前記溶液に加え、撹拌乳化し
てクレンジングクリームを調製した。
に具体的に説明する。なお、実施例及び試験例で使用し
たサフラン抽出物は、サフランの柱頭100gに30%
エタノール水溶液200mlを加え、室温で5日間放置
した液を濾過して製したものである。 実施例1(クレンジングクリーム) パラフィン5重量部、セタノール1.5重量部、流動パ
ラフィン28重量部、ワセリン18重量部、モノステア
リン酸グリセリン3重量部、ポリオキシエチレン(20
)モノラウリン酸エステル3重量部を加熱しながら撹拌
して溶解した。あらかじめサフラン抽出物0.2重量部
、プロピレングリコール2重量部、パラオキシ安息香酸
エチル0.1重量部、精製水39.2重量部を加熱しな
がら撹拌して溶解した液を前記溶液に加え、撹拌乳化し
てクレンジングクリームを調製した。
【0010】実施例2(エモリエントクリーム)グリセ
リンモノステアレート2重量部、ポリオキシエチレン(
20)ソルビタンモノラウリン酸エステル2重量部、ミ
ツロウ6重量部、セタノール5重量部、還元ラノリン8
重量部、スクワラン35.3重量部、セチルアルコール
2重量部、ステアリルアルコール2重量部、ビタミンE
アセテート0.2重量部を加熱しながら撹拌して溶解し
た。あらかじめ、サフラン抽出物0.5重量部、エデト
酸4ナトリウム、0.05重量部、ジブチルヒドロキシ
トルエン0.05重量部、精製水36.9重量部を加熱
して撹拌溶解した液を前記溶液に加え、撹拌、乳化して
エモリエントクリームを調製した。
リンモノステアレート2重量部、ポリオキシエチレン(
20)ソルビタンモノラウリン酸エステル2重量部、ミ
ツロウ6重量部、セタノール5重量部、還元ラノリン8
重量部、スクワラン35.3重量部、セチルアルコール
2重量部、ステアリルアルコール2重量部、ビタミンE
アセテート0.2重量部を加熱しながら撹拌して溶解し
た。あらかじめ、サフラン抽出物0.5重量部、エデト
酸4ナトリウム、0.05重量部、ジブチルヒドロキシ
トルエン0.05重量部、精製水36.9重量部を加熱
して撹拌溶解した液を前記溶液に加え、撹拌、乳化して
エモリエントクリームを調製した。
【0011】実施例3(エモリエントローション)エタ
ノール15重量部にパラオキシ安息香酸エチル0.1重
量部、ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノラウ
リン酸エステル1.5重量部、オレイルアルコール0.
1重量部、サフラン抽出物0.3重量部、コウジ酸0.
1重量部、ビタミンCリン酸エステルマグネシウム塩0
.2重量部、エテト酸4ナトリウム0.05重量部、ジ
ブチルヒドロキシトルエン0.05重量部を加えて溶か
し、精製水82.6重量部を加えて均一とし、エモリエ
ントローションを調製した。
ノール15重量部にパラオキシ安息香酸エチル0.1重
量部、ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノラウ
リン酸エステル1.5重量部、オレイルアルコール0.
1重量部、サフラン抽出物0.3重量部、コウジ酸0.
1重量部、ビタミンCリン酸エステルマグネシウム塩0
.2重量部、エテト酸4ナトリウム0.05重量部、ジ
ブチルヒドロキシトルエン0.05重量部を加えて溶か
し、精製水82.6重量部を加えて均一とし、エモリエ
ントローションを調製した。
【0012】実施例4(皮膚炎群用軟膏)ステアリルア
ルコール3重量部、サラシミツロウ8重量部、白色ワセ
リン70重量部を加熱、融解して混合し、これにコレス
テロール3重量部を加えて溶解した。加熱をやめ、かき
まぜながら冷却した後、あらかじめ白色ワセリン13.
6重量部とサフラン抽出物0.1重量部、酢酸ヒドロコ
ルチゾン0.1重量部、塩酸ジフェンヒドラミン1重量
部、塩酸クロルヘキシジン0.1重量部、ビタミンEア
セテート0.1重量部、ソルビタンモノオレイン酸エス
テル1重量部を均一に混合したものを加え、均一になる
までかき混ぜ、油性軟膏剤を調製した。
ルコール3重量部、サラシミツロウ8重量部、白色ワセ
リン70重量部を加熱、融解して混合し、これにコレス
テロール3重量部を加えて溶解した。加熱をやめ、かき
まぜながら冷却した後、あらかじめ白色ワセリン13.
6重量部とサフラン抽出物0.1重量部、酢酸ヒドロコ
ルチゾン0.1重量部、塩酸ジフェンヒドラミン1重量
部、塩酸クロルヘキシジン0.1重量部、ビタミンEア
セテート0.1重量部、ソルビタンモノオレイン酸エス
テル1重量部を均一に混合したものを加え、均一になる
までかき混ぜ、油性軟膏剤を調製した。
【0013】実施例5(養毛トニック)センブリエキス
3重量部、ヒノキチオール0.2重量部、β−エストラ
ジオール0.0008重量部、ビタミンEアセテート0
.2重量部、1−メントール0.5重量部、サフラン抽
出物1重量部、エタノール55重量部、ポリオキシエチ
レン(20)ポリオキシプロピレン(6)デシルテトラ
デシルエーテル2重量部、エテト酸4ナトリウム0.0
5重量部、ジブチルヒドロキシトルエン0.05重量部
、精製水37.9992重量部を混合、溶解し、トニッ
クタイプの養毛剤を調製した。
3重量部、ヒノキチオール0.2重量部、β−エストラ
ジオール0.0008重量部、ビタミンEアセテート0
.2重量部、1−メントール0.5重量部、サフラン抽
出物1重量部、エタノール55重量部、ポリオキシエチ
レン(20)ポリオキシプロピレン(6)デシルテトラ
デシルエーテル2重量部、エテト酸4ナトリウム0.0
5重量部、ジブチルヒドロキシトルエン0.05重量部
、精製水37.9992重量部を混合、溶解し、トニッ
クタイプの養毛剤を調製した。
【0014】試験例
実施例2に準じ、表1に示す処方で試料1〜4及び比較
として、保湿効果を有するとされているプロピレングリ
コール、グリセリン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫
酸ナトリウムを配合した処方で試料5〜8を調製した。 試料1〜8について、保湿効果の評価として一般的に採
用されているインピーダンスメーターを用いた方法で保
湿効果の目安となるコンダクタンス(単位:u▲モ−▼
,表2及び表3において同じ)を求めた。試験条件は以
下に示す。 被験者:健常人7名(女性4名、男性3名)塗布部位:
左右上腕部内側、約10cm2 塗布量
:約30mg 測定環境:23+1℃、50+5%RHインピーダンス
メーター:IBS社製Model1B−354型 保湿効果の測定結果を表2及び表3に示した。また、試
料4〜8の結果を図1にあわせて示した。これらの結果
から、サフラン抽出物は従来品より優れており、特に、
保湿効果に持続性がみられる。
として、保湿効果を有するとされているプロピレングリ
コール、グリセリン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫
酸ナトリウムを配合した処方で試料5〜8を調製した。 試料1〜8について、保湿効果の評価として一般的に採
用されているインピーダンスメーターを用いた方法で保
湿効果の目安となるコンダクタンス(単位:u▲モ−▼
,表2及び表3において同じ)を求めた。試験条件は以
下に示す。 被験者:健常人7名(女性4名、男性3名)塗布部位:
左右上腕部内側、約10cm2 塗布量
:約30mg 測定環境:23+1℃、50+5%RHインピーダンス
メーター:IBS社製Model1B−354型 保湿効果の測定結果を表2及び表3に示した。また、試
料4〜8の結果を図1にあわせて示した。これらの結果
から、サフラン抽出物は従来品より優れており、特に、
保湿効果に持続性がみられる。
【0015】
【表1】
【0016】
【表2】
【0017】※1 表中の値は平均値±標準偏差を表
す。
す。
【0018】
【表3】
【0019】※2 表中の値は平均値±標準偏差を表
す。
す。
【図1】本発明のサフラン抽出物含有製剤と市販保湿剤
含有製剤の保湿効果を比較したグラフである。図中、縦
軸は導電率を、横軸は時間を示す。
含有製剤の保湿効果を比較したグラフである。図中、縦
軸は導電率を、横軸は時間を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 サフラン抽出物を有効成分とする皮膚
外用保湿剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14701391A JP3607709B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 皮膚外用保湿剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14701391A JP3607709B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 皮膚外用保湿剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305519A true JPH04305519A (ja) | 1992-10-28 |
| JP3607709B2 JP3607709B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=15420577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14701391A Expired - Fee Related JP3607709B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 皮膚外用保湿剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3607709B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717845A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Sansho Seiyaku Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JPH09124499A (ja) * | 1995-09-07 | 1997-05-13 | L'oreal Sa | アヤメ科植物抽出物及びそれを含む組成物 |
| EP0797985A1 (fr) * | 1996-03-27 | 1997-10-01 | L'oreal | Utilisation d'un extrait d'au moins une iridacée dans le traitement des rides |
| CN1098063C (zh) * | 1998-08-19 | 2003-01-08 | 上海家化联合股份有限公司 | 一种防晒剂及含有所述防晒剂的化妆品 |
| WO2004056201A1 (en) * | 2002-12-19 | 2004-07-08 | Council Of Scientific And Industrial Research | Method for the preparation of saffron pigment and flavor concentrate |
| FR2928835A1 (fr) * | 2008-03-20 | 2009-09-25 | Nuxe Soc Par Actions Simplifie | Composition depigmentante a base de crocus sativus. |
| JP2015157771A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-09-03 | 株式会社ナリス化粧品 | 化粧料 |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP14701391A patent/JP3607709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717845A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Sansho Seiyaku Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| JPH09124499A (ja) * | 1995-09-07 | 1997-05-13 | L'oreal Sa | アヤメ科植物抽出物及びそれを含む組成物 |
| EP0797985A1 (fr) * | 1996-03-27 | 1997-10-01 | L'oreal | Utilisation d'un extrait d'au moins une iridacée dans le traitement des rides |
| WO1997035556A1 (fr) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | L'oreal | Utilisation d'un extrait d'au moins une iridacee dans le traitement des rides |
| FR2746641A1 (fr) * | 1996-03-27 | 1997-10-03 | Oreal | Utilisation d'un extrait d'au moins une iridacee dans le traitement des rides |
| US6224850B1 (en) | 1996-03-27 | 2001-05-01 | Societe L'oreal S.A. | Antiwrinkle cosmetic/pharmaceutical compositions comprising iridaceae extracts |
| CN1098063C (zh) * | 1998-08-19 | 2003-01-08 | 上海家化联合股份有限公司 | 一种防晒剂及含有所述防晒剂的化妆品 |
| WO2004056201A1 (en) * | 2002-12-19 | 2004-07-08 | Council Of Scientific And Industrial Research | Method for the preparation of saffron pigment and flavor concentrate |
| FR2928835A1 (fr) * | 2008-03-20 | 2009-09-25 | Nuxe Soc Par Actions Simplifie | Composition depigmentante a base de crocus sativus. |
| WO2009122046A1 (fr) * | 2008-03-20 | 2009-10-08 | Laboratoire Nuxe | Composition depigmentante a base de crocus sativus |
| JP2015157771A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-09-03 | 株式会社ナリス化粧品 | 化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3607709B2 (ja) | 2005-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
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