JPH04305522A - 医療用貼付剤 - Google Patents
医療用貼付剤Info
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- JPH04305522A JPH04305522A JP6831491A JP6831491A JPH04305522A JP H04305522 A JPH04305522 A JP H04305522A JP 6831491 A JP6831491 A JP 6831491A JP 6831491 A JP6831491 A JP 6831491A JP H04305522 A JPH04305522 A JP H04305522A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ませてなる膏体層が支持体の片面に設けられて構成され
た医療用貼付剤に関し、さらに詳しくは、腰痛、捻挫、
腱鞘、筋肉痛などに対する消炎や鎮痛に用いられた際に
、患部を固定するコルセット効果を有すると共にフィッ
ト感がよく、保温効果、貼着力および薬効に優れ、さら
にそれ自体の形態の保持効果を有する医療用貼付剤に関
するものである。
として、スフモスリン、綿布、ネル、起毛不織布などの
織布ないし不織布や、薄いフィルムが用いられ、粘着剤
に薬効成分を含ませてなる膏体層が該支持体の片面に設
けられることにより構成されている。
なる支持体は、貼付剤を体の動きに追従せしめ、貼付部
に違和感を与えないことを狙って、良好な保温性、通気
性、吸水性を有し、かつ薄くてしなやかで伸縮性のある
貼付剤を指向したものである。そのため、市販の貼付剤
の支持体は、たとえばJIS L 1005による剛軟
度が17〜28mm程度の織布または不織布からなるも
のである。
材料からなる支持体を用いた従来の医療用貼付剤は、患
部を固定ないしは支える機能を有するものではない。
がなくそれ自体の形態を保持できない。そのため、貼付
の際に剥離紙除去後の貼付剤が膏体面を合わせるように
折れ曲がり、膏体面どうしがくっつくという難点がある
。特に腰痛の場合は患部は腰部背面であるので、貼付位
置合わせがやりにくく、貼付は使用者ひとりでは困難で
ある。
用貼付剤の上記のような狙いとはむしろ逆であって、患
部を固定するコルセット効果を有すると共にフィット感
がよく、保温効果、貼着力および薬効に優れ、さらにそ
れ自体の形態の保持効果を有する医療用貼付剤を提供す
るにある。
すべく工夫されたもので、支持体として特定の物性を有
するものを用いることによって、上記のようなコルセッ
ト効果その他の顕著な効果を発揮させることができると
いう知見を得て完成されたものである。
粘着剤に薬効成分を含ませてなる膏体層が、JIS L
1005による剛軟度50mm以上で厚み0.2〜7
mmの支持体の片面に設けられ、支持体側を内側にして
湾曲されていることを特徴とするものである。
る各成分および同貼付剤の製造法について説明する。
たは不織布とからなるか、もしくは織布または不織布の
みからなる。いずれの場合も、支持体は、JISL 1
005による剛軟度(45°カンチレバー法)が50m
m以上でかつ厚みが0.2〜7mmのものである。
度23℃、相対湿度65%の条件で、25mm幅×15
0mm長の試験片を、先端部に45°の斜面を有する滑
らかな水平台上から斜面方向に押し出し、試料の先端が
斜面と接した時、その押し出された距離で表わされる。 この値が50mm未満の場合には、しなやかで患部を固
定ないしは支えている感じが低下する。したがって、発
泡体層の剛軟度は50mm以上に限定される。特に好ま
しい剛軟度は100mm以上である。
る。その理由は、0.2mmよりも薄いと保温性やコル
セット効果が少なく、7mmを超えるとコルセット効果
はよいが違和感が大きくなり、また貼付部分が目立つか
らである。支持体の特に好ましい厚みは1〜3mmの範
囲である。
kg/25mm幅以上であり、好ましくは1.0kg/
25mm幅以上である。
または不織布については、織布として、綿、スフ、ナイ
ロン、レーヨンなどの繊維の織布が用いられ、織り方、
密度、繊維デニールなどは特に限定されない。
ナイロン、ポリプロピレン、ポリエチレングリコールテ
レフタレートなどの繊維の単独またはこれらの混抄品が
使用できる。不織布の繊維は短繊維でも長繊維でもよい
。不織布にはフェルトも含まれる。織布および不織布の
重量は好ましくは15g〜150g/m2 の範囲であ
り、通常40〜70g/m2 のものが適当である。
の厚みは好ましくは0.1〜0.3mmである。
る発泡体層を製造するための樹脂としては、ポリエチレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリウレタン、ポ
リプロピレン、ポリ塩化ビニルなどが例示される。これ
らの樹脂としては架橋タイプおよび非架橋タイプとも使
用可能であるが、架橋タイプの樹脂が望ましい。これら
樹脂から発泡体を得るには、樹脂に発泡剤、架橋剤(放
射線架橋の場合には不用)、必要に応じて多官能性モノ
マーなどを添加し、混合物を所要の形状に成形し、放射
線照射または発泡剤の分解温度以下の温度での加熱によ
って架橋を行ない、ついで発泡剤の分解温度以上の温度
での加熱によって発泡を行なうか架橋と発泡を同時に行
なうなどの方法が採られる。
続気泡、両者の混在のいずれの発泡体も使用可能である
が、水分の揮散性を期待すれば、保温性を妨げない程度
に連続気泡が混在している独立気泡の発泡体が好ましい
。発泡倍率は、5〜55倍の範囲で適宜選択されるが、
本発明における発泡体の使用目的からすると、20〜3
0倍の発泡品が好ましい。
は不織布との積層品を用いる場合、発泡体層の片面への
織布または不織布の貼り合わせは、熱ラミネート法、接
着剤法などが適宜採用可能であるが、加熱ラミネート法
が望ましい。
、親油性(油系)粘着剤および親水性(水系)粘着剤の
中から適宜選択される。
剤に用いられる。親油性の粘着剤としては、スチレン−
イソプレン−スチレンブロック共重合体ゴム、ポリアク
リル酸エステル系重合体、天然ゴム、各種合成ゴムなど
の親油性重合体に、必要に応じて、テルペン系樹脂、脂
環族系合成樹脂、ロジン系樹脂などの粘着付与剤や、流
動パラフィン、ポリブテンなどの軟化剤や、酸化チタン
、酸化亜鉛などの充填剤や、BHTなどの老化防止剤を
配合してなるものが例示される。
剤に用いられる。親水性の粘着剤としては、アルギン酸
ナトリウム、ゼラチン、コーンスターチ、トラガントゴ
ム、カゼインなどの天然の水溶性ポリマー;メチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアル
コール、ポリアクリル酸ナトリウム、メトキシエチレン
−無水マレイン酸共重合体、ポリビニルエーテルなどの
合成ないし半合成の親水性ポリマーに、必要によりグリ
セリン、プロピレングリコールなどの保湿剤や、水など
の膨潤剤や、アセトン、メチルエチルケトンや、カオリ
ン、ベントナイト、硫酸アルミニウム、酸化亜鉛などを
配合したものが例示される。
例として下記のものが挙げられる: ・サルチル酸グリコール、サルチル酸メチルなどのサル
チル酸エステル類、 ・トウガラシエキス、ノニル酸ワニリルアミド、カンフ
ル、ハッカ油、メントール、チモール、ビタミンEなど
の外用剤として汎用される薬剤、 ・サンシシ、黄柏、カミツレ、アロエ、アルニカなどの
各種生薬、 ・インドメタシン、ケトプロフェン、クロルビフロフェ
ンなどの鎮痛消炎剤。
.1〜1.5重量%である。
を所要の割合で慣用の方法たとえばホットメルト法によ
って配合して調製せられる。
薬効成分を粘着剤に含ませてなる膏体層は、ホットメル
ト法、溶剤法、カレンダー法などにより支持体の織布ま
たは不織布側面に、つぎのような手法で設けられる。
てこれに溶剤を加え、これを加温または室温にて粘液状
とし、これに薬効成分を加え全体を均一に混合して膏体
を調製する。ついで、この膏体を塗工機により支持体の
織布または不織布側面に塗布する。このように、膏体を
直接支持体に塗工してもよいし、剥離紙に塗工し、後転
写してもよい。
体の織布または不織布側面に膏体を全面に設けてもよく
、また塗工部を分割するなどして膏体を筋状、網目状、
斑点状などのように塗工部どうしの間に非塗工部を存在
させたパターンで、膏体を部分的に設けてもよい。 膏体を支持体全面に設ける場合には、一般に最終製品に
孔開け加工を施こして、通気性を付与するのが好ましい
。筋状の塗工を行なう場合には、形成した筋の方向が貼
付時に体の筋肉の方向に一致するように塗工を行なうの
が好ましい。
せて膏体層を保護し、得られた製品を所定のシート形状
に裁断し包装する。また、製品を所定のシート形状に裁
断せずにロール巻重体とすることもできる。また、剥離
紙上に膏体を塗布し、これに支持体を貼り合わせること
により製品を得ることもできる。
である。
、たとえばつぎのような方法が行われる。
は不織布との積層品を用いる場合、発泡体層を所要強さ
で引っ張っておき織布または不織布には張力を与えない
で、発泡体層の片面へ織布または不織布を貼り合わせる
。発泡体層への織布または不織布の貼り合せは、発泡体
層に炎を軽く当て、表面が溶融した時点でこれに織布ま
たは不織布を貼り合せる方法や、接着剤法などによりな
される。また、熱ロールを用いた熱成形によって支持体
に湾曲形状を与えてもよい。こうして、発泡体層を内側
にして支持体を湾曲させる。
る場合、不織布の繊維どうしを結合させるバインダーに
浸漬した不織布、または、たとえばポリエチレンのよう
な低融点の繊維を混抄した不織布に張力を与えながら、
張力を与えない織布に重ね合わせて、この重ね合わせ体
を熱ロールに通過させることにより湾曲形状を付与する
ことができる。また、表層がセルロース、ナイロン、ポ
リエチレンテレフタレートなどのような高融点の繊維か
らなり、裏層が上記低融点の繊維からなる不織布に張力
を与えながら、該裏層を張力を与えない織布と重ね合わ
せ、この重ね合わせ体を熱ロールに通過させることによ
っても湾曲形状を付与することができる。これらの場合
、膏体が塗布もしくは転写されるのは織布面である。
し、幅の中央における内部高さを(h)とすると(図2
参照)、0.35≧h/w≧0.02の関係が成立する
範囲に設定するのが好ましい。h/wの値が0.35を
超えると貼付剤の肌への馴染み或はフィット感が悪く、
0.02よりも小さいと患部を固定するに充分なコルセ
ット効果が発揮されない。
L 1005による剛軟度50mm以上および厚み0.
2〜7mmの支持体を備えたものであるので、患部を固
定ないしは支持し得るコルセット効果を発揮するに充分
な剛性を有する。こうして患部を支持ないしは固定する
ことにより、患部が安静にされ、治癒が早められると共
に、使用者も貼付剤に対する適度な違和感により無意識
に無理な動きをすることなく安静に努め、治癒がさらに
早まる。 さらに、この貼付剤は適度な保温効果を発揮するため、
血行が改善され、より充分な治療効果が得られる。また
、貼着力および薬効の点でも申し分がない。
湾曲されているので、貼付剤の肌への馴染みないしはフ
ィット感がよい。
態の保持効果が発揮され、いわゆる腰があって垂れるこ
とのない貼付剤が得られる。したがって、貼付の際に剥
離紙除去後の貼付剤が膏体面を合わせるように折れ曲が
り、膏体面どうしがくっつくという問題がなく、腰痛の
場合でも貼付位置合わせがやり易く、貼付は使用者ひと
りでなし得る。
とも可能である。
本発明の実施例を挙げ、さらに得られた貼付剤の性能評
価を示す。
エチレン発泡体(積水化学社製、商品名「セキスイソフ
トロンIF30025」)からなる厚み2.5mmの発
泡体層に、レーヨンとポリエチレングリコールテレフタ
レートの混抄からなる不織布(混抄重量比80対20、
厚み0.25mm、重量70g/m2 の長繊維不織布
)を、熱ラミネート法により貼り合わせた。すなわち、
発泡体層を所要強さで引っ張っておき不織布には張力を
与えないで、発泡体層の片面へ不織布を貼り合わせる。 発泡体層への不織布の貼り合せは、発泡体層に炎を軽く
当て、表面が溶融した時点でこれに不織布を貼り合せる
方法により行なった。
に、発泡体層(1) を内側にし不織布(2) を外側
にして湾曲した支持体(3) を調製した。先に定義し
たh/wの値は0.15で、JIS L 1005によ
る剛軟度は92mmで、厚み2.3mmで、20%モジ
ュラス1.5kg/25mm幅である。
0重量部、流動パラフィン120重量部、脂環族系樹脂
130重量部、酸化チタン5重量部およびBHT3重量
部からなる粘着剤組成物に、薬効成分としてサンシシ乾
燥エキス1.0重量部および6%トウガラシエキス0.
05重量部を配合し、ホットメルト法にて130〜14
0℃の温度で全体が均一になるように加熱攪拌して、親
油性の膏体を作った。
にシリコーン層を有するポリエチレングリコールテレフ
タレートフィルムからなる厚み25μmの剥離紙を用意
し、この剥離紙のシリコーン層側に、先に調製した膏体
をホットメルト塗工機で、厚み250μm、塗布幅10
mm、非塗布幅10mmで、支持体の幅方向に平行な多
数の筋状に塗布した。その直後に膏体層がまだ80〜9
0℃の温度を保っている間に、転写法により先に調製し
た支持体(3) の不織布(2) 側に膏体層(4)
を貼り合わせた。
トに裁断し、最終製品として貼付剤(5) を製造した
。
数の被験者(男子22名、女子7名、年齢37〜57才
)に、凸弧状の膏体層を腰部背面の曲面に沿わせて貼り
付けてもらい、その貼付感触を評価してもらった。
易く、腰部背面の曲面によくフィットし、快適な使用感
が得られることが認められた。また、この貼付剤は、患
部を固定するコルセット効果、保温効果、貼着力および
薬効の点でも優れていることが認められた。
特定の物性を有するものを用いているので、患部を固定
ないしは支持し得るコルセット効果を発揮させることが
できる。そして、こうして患部を支持ないしは固定する
ことにより、患部を安静にさせ、治癒を早めることがで
きると共に、使用者も貼付剤に対する適度な違和感によ
り無意識に無理な動きをすることなく安静に努め、治癒
をさらに早めることができる。さらに、この貼付剤は適
度な保温効果を発揮するため、血行を改善し、より充分
な治療効果を発揮させることができる。また、貼着力お
よび薬効の点でも申し分がない。
湾曲されているので、貼付剤の肌への馴染みないしはフ
ィット感を良好ならしめることができる。
態の保持効果を発揮させ、いわゆる腰があって垂れるこ
とのない貼付剤を得ることができる。したがって、腰痛
の場合でも貼付位置合わせがやり易く、貼付は使用者ひ
とりでなし得る。また、大型のサイズの貼付剤を提供す
ることも可能である。
Claims (1)
- 【請求項1】 粘着剤に薬効成分を含ませてなる膏体
層が、JIS L 1005による剛軟度50mm以上
で厚み0.2〜7mmの支持体の片面に設けられ、支持
体側を内側にして湾曲されていることを特徴とする医療
用貼付剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06831491A JP3196851B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 医療用貼付剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06831491A JP3196851B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 医療用貼付剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305522A true JPH04305522A (ja) | 1992-10-28 |
| JP3196851B2 JP3196851B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=13370236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06831491A Expired - Fee Related JP3196851B2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 医療用貼付剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3196851B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105857A (ja) * | 1992-06-05 | 1994-04-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 簡易コルセット及び簡易コルセット貼付体 |
| JPH09194351A (ja) * | 1996-01-18 | 1997-07-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 貼付剤 |
| EP1075827A3 (de) * | 1999-08-12 | 2002-06-19 | Beiersdorf AG | Selbstklebender Formkörper |
| JP2011016802A (ja) * | 2002-06-10 | 2011-01-27 | Euro-Celtique Sa | 経皮送達デバイスに含有された活性薬剤の誤用を防止する、経皮送達デバイスの廃棄システム |
| JP2020014768A (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | ピップ株式会社 | 腰用サポータ |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP06831491A patent/JP3196851B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105857A (ja) * | 1992-06-05 | 1994-04-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 簡易コルセット及び簡易コルセット貼付体 |
| JPH09194351A (ja) * | 1996-01-18 | 1997-07-29 | Sekisui Chem Co Ltd | 貼付剤 |
| EP1075827A3 (de) * | 1999-08-12 | 2002-06-19 | Beiersdorf AG | Selbstklebender Formkörper |
| JP2011016802A (ja) * | 2002-06-10 | 2011-01-27 | Euro-Celtique Sa | 経皮送達デバイスに含有された活性薬剤の誤用を防止する、経皮送達デバイスの廃棄システム |
| JP2020014768A (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | ピップ株式会社 | 腰用サポータ |
| CN110772367A (zh) * | 2018-07-27 | 2020-02-11 | 蓓福株式会社 | 腰用保护器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3196851B2 (ja) | 2001-08-06 |
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