JPH04305728A - 画像処理装置におけるテープとディスク間のデータ転送動作診断方法 - Google Patents
画像処理装置におけるテープとディスク間のデータ転送動作診断方法Info
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- JPH04305728A JPH04305728A JP3236249A JP23624991A JPH04305728A JP H04305728 A JPH04305728 A JP H04305728A JP 3236249 A JP3236249 A JP 3236249A JP 23624991 A JP23624991 A JP 23624991A JP H04305728 A JPH04305728 A JP H04305728A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1497—Time redundant execution of software on a single processing unit
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
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- G06F3/0628—Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
- G06F3/0655—Vertical data movement, i.e. input-output transfer; data movement between one or more hosts and one or more storage devices
- G06F3/0656—Data buffering arrangements
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔発明の背景〕この発明は、電子画像形成
機械の診断のためのシステム、特に、この種の機械に対
するシリアル・パラレルデータ転送を分析するための技
術に関する。
機械の診断のためのシステム、特に、この種の機械に対
するシリアル・パラレルデータ転送を分析するための技
術に関する。
【0002】コピー装置やプリンタのような電子画像形
成機械が益々複雑かつその処理能力が多機能化するのに
伴い、膨大な量の情報を処理する必要性が益々厳しいも
のとなりつつある。しかし巨大ブロックのデータを処理
するのに充分なメモリスペースを用意することは、到底
許されないような費用を要することになる。そしてこの
ことは、シリアルならびにパラレルの各記憶装置間での
データの遣り取りに際して特に重大なことになる。すな
わち、コスト節約のために記憶容量を最小化しようとす
ると、機能が低速かつ不十分なものになると言う結果が
しばしば招かれる。従って、スピード、効率それに経済
性を適当にバランスさせる技術が益々重要視されるよう
になる。そしてこのような技術として分析や診断等の方
法が大いに注目されつつあるが、この種の技術は、満足
すべき機能が保証されるものでなければならない。
成機械が益々複雑かつその処理能力が多機能化するのに
伴い、膨大な量の情報を処理する必要性が益々厳しいも
のとなりつつある。しかし巨大ブロックのデータを処理
するのに充分なメモリスペースを用意することは、到底
許されないような費用を要することになる。そしてこの
ことは、シリアルならびにパラレルの各記憶装置間での
データの遣り取りに際して特に重大なことになる。すな
わち、コスト節約のために記憶容量を最小化しようとす
ると、機能が低速かつ不十分なものになると言う結果が
しばしば招かれる。従って、スピード、効率それに経済
性を適当にバランスさせる技術が益々重要視されるよう
になる。そしてこのような技術として分析や診断等の方
法が大いに注目されつつあるが、この種の技術は、満足
すべき機能が保証されるものでなければならない。
【0003】米国特許第4,630,269号を含む従
来技術は、ディスクドライブ方式の多機能診断方法を開
示している。テキストパタンのコピーはメモリの中に格
納される。データが、読み取り・書き込みプロセッサに
よってディスクコードに翻訳され、これがディスクの診
断トラックに書き込まれる。そしてこのディスクを読み
取り、翻訳し、オリジナルテストパタンと比較すること
によってディスク内、すなわち経路内の故障の有無が判
定される。
来技術は、ディスクドライブ方式の多機能診断方法を開
示している。テキストパタンのコピーはメモリの中に格
納される。データが、読み取り・書き込みプロセッサに
よってディスクコードに翻訳され、これがディスクの診
断トラックに書き込まれる。そしてこのディスクを読み
取り、翻訳し、オリジナルテストパタンと比較すること
によってディスク内、すなわち経路内の故障の有無が判
定される。
【0004】しかしこの従来技術のシステムの難点は、
シリアルからパラレルへ、ならびにパラレルからシリア
ルへの両データ転送動作を実現させることと、この動作
を適正に診断できるようにすることとが難しいことであ
る。従ってパラレルプロセッサを用い、シリアルなテー
プとパラレルなディスクメモリとの間でのシリアルデー
タ転送を実現させることにより、膨大な量のデータを限
られた量のメモリで保持できるようにすることが望まれ
る筈である。
シリアルからパラレルへ、ならびにパラレルからシリア
ルへの両データ転送動作を実現させることと、この動作
を適正に診断できるようにすることとが難しいことであ
る。従ってパラレルプロセッサを用い、シリアルなテー
プとパラレルなディスクメモリとの間でのシリアルデー
タ転送を実現させることにより、膨大な量のデータを限
られた量のメモリで保持できるようにすることが望まれ
る筈である。
【0005】この発明の一つの目的は、シリアルからパ
ラレルならびにパラレルからシリアルにデータを転送す
る方法を提供するとともに、このデータ転送動作を適正
に診断できるようにすることである。また、この発明の
他の目的は、シリアルなテープとパラレルなディスクメ
モリとの間でデータをシリアル転送させることである。 この発明の更に異なる目的は、テープを停止させずに走
らせるため、シリアルテープの読み取り・書き込み部に
対する待ち行列要求を,テープの幅を最大限に利用した
順番行列方式に基づき可能にすることである。更にこの
発明は、所要メモリ容量を最小に止めながら、テープか
らディスクへの、およびディスクからテープへのテスト
を通常運転スピードで実行可能にするため、マルチプロ
セッサ能力を利用できるようにすることも目的とする。 以下の説明を通じてこの発明のその他の長所を明らかに
するが、この発明の特徴は、特許請求の範囲で指摘され
る通りである。
ラレルならびにパラレルからシリアルにデータを転送す
る方法を提供するとともに、このデータ転送動作を適正
に診断できるようにすることである。また、この発明の
他の目的は、シリアルなテープとパラレルなディスクメ
モリとの間でデータをシリアル転送させることである。 この発明の更に異なる目的は、テープを停止させずに走
らせるため、シリアルテープの読み取り・書き込み部に
対する待ち行列要求を,テープの幅を最大限に利用した
順番行列方式に基づき可能にすることである。更にこの
発明は、所要メモリ容量を最小に止めながら、テープか
らディスクへの、およびディスクからテープへのテスト
を通常運転スピードで実行可能にするため、マルチプロ
セッサ能力を利用できるようにすることも目的とする。 以下の説明を通じてこの発明のその他の長所を明らかに
するが、この発明の特徴は、特許請求の範囲で指摘され
る通りである。
【0006】〔発明の概要〕簡潔には、この発明は、外
部記憶装置部経由でテープに転送するために複数のデー
タブロックを生成するステップ、この複数のデータブロ
ックを外部記憶装置部経由でテープに転送するステップ
、前記複数のデータブロックを複数の検証バッファ内で
更新するステップ、前記複数のデータブロックをテープ
から外部記憶装置部経由で複数のテープパッファに読み
取るステップの各ステップを用意し、かつテープからの
複数のデータブロックを、複数の検証バッファ内のデー
タとテープバッファ内においてパラレル方式で比較する
ことにより、外部のシリアルテープと電子画像処理装置
内のディスクメモリとの間のデータ転送を診断する方法
である。
部記憶装置部経由でテープに転送するために複数のデー
タブロックを生成するステップ、この複数のデータブロ
ックを外部記憶装置部経由でテープに転送するステップ
、前記複数のデータブロックを複数の検証バッファ内で
更新するステップ、前記複数のデータブロックをテープ
から外部記憶装置部経由で複数のテープパッファに読み
取るステップの各ステップを用意し、かつテープからの
複数のデータブロックを、複数の検証バッファ内のデー
タとテープバッファ内においてパラレル方式で比較する
ことにより、外部のシリアルテープと電子画像処理装置
内のディスクメモリとの間のデータ転送を診断する方法
である。
【0007】本発明のより良い理解のために、図面には
参照番号が付されており、同じ参照番号は同様な部分に
付けられている。
参照番号が付されており、同じ参照番号は同様な部分に
付けられている。
【0008】〔図面の簡単な説明〕図1はこの発明のジ
ョブ補足手段を備えた電子印刷システムの外観図であっ
て、これは入力装置から、あるいは特別にプログラミン
グされた手引に応答して、プリントジョブを仕上げるこ
とができるものである。
ョブ補足手段を備えた電子印刷システムの外観図であっ
て、これは入力装置から、あるいは特別にプログラミン
グされた手引に応答して、プリントジョブを仕上げるこ
とができるものである。
【0009】図2は図1に示された印刷システムの主要
構成要素を示したブロック結線図である。
構成要素を示したブロック結線図である。
【0010】図3は図1に示された印刷システムの原理
的機械コンポーネントを描いた図である。
的機械コンポーネントを描いた図である。
【0011】図4は文書スキャナの特定構成部分の詳細
を示した概要図である。
を示した概要図である。
【0012】図5、6および7は何れもシステム制御部
の主要部分を示した概要ブロック結線図である。
の主要部分を示した概要ブロック結線図である。
【0013】図8はプリント配線基板と担当区分配線と
を備えた動作システムを示したブロック結線図である。
を備えた動作システムを示したブロック結線図である。
【0014】図9、図10はこの発明に基づくテープ診
断のフローチャートである。
断のフローチャートである。
【0015】図11はハードエラー信号に対する応答を
描いた図である。
描いた図である。
【0016】図12はこの発明のテープ書き込み部分の
パラレル動作を描いた図である。
パラレル動作を描いた図である。
【0017】図13はこの発明のテープ書き込み部分の
パラレル動作のフローチャートである。
パラレル動作のフローチャートである。
【0018】図14はこの発明の読み取り・書き込み部
分のパラレル動作を描いた図である。
分のパラレル動作を描いた図である。
【0019】図15はこの発明の読み取り・書き込み部
分のパラレル動作のフローチャートである。
分のパラレル動作のフローチャートである。
【0020】〔好適な実施態様の詳細な説明〕図1と図
2に、この発明の教示に従ってプリントジョブを処理す
るレーザ方式の印刷システム2の例が示されているが、
説明のため、この印刷システム2は、スキャナ部6、コ
ントローラ部7そしてプリンタ部8に分けられている。 ここではこのような特定の印刷システムが示されかつ説
明されるが、この発明は、インクジェットやイオノグラ
フ等のような他のタイプの印刷システムにも適用可能な
ものである。
2に、この発明の教示に従ってプリントジョブを処理す
るレーザ方式の印刷システム2の例が示されているが、
説明のため、この印刷システム2は、スキャナ部6、コ
ントローラ部7そしてプリンタ部8に分けられている。 ここではこのような特定の印刷システムが示されかつ説
明されるが、この発明は、インクジェットやイオノグラ
フ等のような他のタイプの印刷システムにも適用可能な
ものである。
【0021】図2〜図4において、スキャナ部6には、
走査対象文書22が載せられる透明なプラテン20が組
み込まれている。そしてこのプラテン20の下には、1
組もしくはそれ以上のリニアアレイが往復走査運動する
うように支持配置されている。このアレイ24は、レン
ズ26とミラー28、29、30との組合せによってプ
ラテン20およびその上の走査対象文書の直線状セグメ
ント上に焦点を結ぶ。このアレイ24によって画像信号
が発生され、これがプロセッサ25で処理されて走査画
像を代表する画素となり、コントローラ部7に出力され
る。
走査対象文書22が載せられる透明なプラテン20が組
み込まれている。そしてこのプラテン20の下には、1
組もしくはそれ以上のリニアアレイが往復走査運動する
うように支持配置されている。このアレイ24は、レン
ズ26とミラー28、29、30との組合せによってプ
ラテン20およびその上の走査対象文書の直線状セグメ
ント上に焦点を結ぶ。このアレイ24によって画像信号
が発生され、これがプロセッサ25で処理されて走査画
像を代表する画素となり、コントローラ部7に出力され
る。
【0022】アレイ24から出力されたアナログ画像信
号がプロセッサ25によってディジタルに変換されると
ともに、予めプログラムされたジョブを遂行するのに必
要な形態に処理される。このプロセッサ25は、例えば
増強機能(enhancement) を備えて、画像
信号をフィルタリング、しきい値カット、スクリーニン
グ、クロッピング等の処理を受けた形態に変更できるも
のであればよい。
号がプロセッサ25によってディジタルに変換されると
ともに、予めプログラムされたジョブを遂行するのに必
要な形態に処理される。このプロセッサ25は、例えば
増強機能(enhancement) を備えて、画像
信号をフィルタリング、しきい値カット、スクリーニン
グ、クロッピング等の処理を受けた形態に変更できるも
のであればよい。
【0023】走査対象文書22は、繰り返し文書取扱モ
ード(RDH)あるいは半自動文書扱モード(SADH
)の何れでも動作可能な自動文書取扱装置(ADF)3
5によって走査されるようにプラテン20上に位置させ
るとよい。ブックモードならびにコンピュータ用紙供給
モード(CFF)も含めた手動モードも用意されている
が、後者(CFF)は、コンピュータ用折り畳み連続用
紙の形態の文書を受け入れるためのものである。この文
書取扱装置35には、RDHモード運転のために文書ト
レイ37が設けられており、この中に文書22が積み重
ねまたは一括して入れられる。そしてこのトレイ37内
の文書が、真空引き搬送ベルト40、文書送りロール4
1および文書供給ベルト42によってプラテン20上に
送られ、ここでアレイ24によって走査される。走査が
完了すると、文書はベルト42によってプラテン20か
ら移動させられ、文書送りロール44によってトレイ3
7の中に戻される。
ード(RDH)あるいは半自動文書扱モード(SADH
)の何れでも動作可能な自動文書取扱装置(ADF)3
5によって走査されるようにプラテン20上に位置させ
るとよい。ブックモードならびにコンピュータ用紙供給
モード(CFF)も含めた手動モードも用意されている
が、後者(CFF)は、コンピュータ用折り畳み連続用
紙の形態の文書を受け入れるためのものである。この文
書取扱装置35には、RDHモード運転のために文書ト
レイ37が設けられており、この中に文書22が積み重
ねまたは一括して入れられる。そしてこのトレイ37内
の文書が、真空引き搬送ベルト40、文書送りロール4
1および文書供給ベルト42によってプラテン20上に
送られ、ここでアレイ24によって走査される。走査が
完了すると、文書はベルト42によってプラテン20か
ら移動させられ、文書送りロール44によってトレイ3
7の中に戻される。
【0024】SADHモードでの運転のため、トレイ3
7とプラテン20との中間に、文書供給ベルト42を横
断して文書挿入スロット46が設けられ、ここを経由し
て文書を1枚づつ手でプラテン20に送り込めるように
される。そしてこのスロット46背後の送りロール49
が、該文書をくわえ込んで供給ベルト42、更にプラテ
ン20上に送り込むための紙挟みになる。走査完了した
文書はプラテン20から移動させられ、キャッチトレイ
48の中に吐き出される。
7とプラテン20との中間に、文書供給ベルト42を横
断して文書挿入スロット46が設けられ、ここを経由し
て文書を1枚づつ手でプラテン20に送り込めるように
される。そしてこのスロット46背後の送りロール49
が、該文書をくわえ込んで供給ベルト42、更にプラテ
ン20上に送り込むための紙挟みになる。走査完了した
文書はプラテン20から移動させられ、キャッチトレイ
48の中に吐き出される。
【0025】手動モードでの運転のため、この文書取扱
装置35は上向き露光のプラテン20が装備されている
ので、手でこの上に文書を置くことにより、これをアレ
イ24で走査させることができる。そして走査完了する
と、次の文書のためにこれがプラテン20から取り除か
れる。ブックモードに対しては、本を下向きにし、その
センタラインがプラテン20の縁沿いに設けられた位置
決めマーク(図には描かれていない)に揃うように手で
プラテン20上に置く。このシステムをプログラミング
することにより、プラテン上に開かれた本の片側または
両側の頁が走査される。そして本の所定頁数が走査され
る終わるまで各頁に対してこのプロセスが繰り返された
あと、本がプラテン20から取り除かれる。
装置35は上向き露光のプラテン20が装備されている
ので、手でこの上に文書を置くことにより、これをアレ
イ24で走査させることができる。そして走査完了する
と、次の文書のためにこれがプラテン20から取り除か
れる。ブックモードに対しては、本を下向きにし、その
センタラインがプラテン20の縁沿いに設けられた位置
決めマーク(図には描かれていない)に揃うように手で
プラテン20上に置く。このシステムをプログラミング
することにより、プラテン上に開かれた本の片側または
両側の頁が走査される。そして本の所定頁数が走査され
る終わるまで各頁に対してこのプロセスが繰り返された
あと、本がプラテン20から取り除かれる。
【0026】CFFモードでの運転に対しては、コンピ
ュータ用紙がスロット46を通して供給され、これが送
りロール49によって供給ベルト42に送られるが、こ
のベルトによって折り畳み連続用紙が1頁づつ次々にプ
ラテン20上に送られる。
ュータ用紙がスロット46を通して供給され、これが送
りロール49によって供給ベルト42に送られるが、こ
のベルトによって折り畳み連続用紙が1頁づつ次々にプ
ラテン20上に送られる。
【0027】図2および図3においては、プリンタ部8
がレーザ方式のプリンタで構成されているが、説明のた
め、これがラスタ出力スキャナ部(ROS)87、プリ
ントモジュール部95、紙供給部107および仕上げ部
120に分けられている。ROS95はレーザ91を有
し、これのレーザ光線が2本の結像ビーム94に分割さ
れる。そしてこれらのビーム94が、画像信号の入力内
容に応じて音響光学変調器92によって変調され、デュ
アル画像形成ビーム94になる。そしてこれらのビーム
94が、回転多面体100の鏡面仕上げ面によってプリ
ントモジュール95の可動受光体98を横断して掃引す
る結果、各掃引ごとに該受光体98上で2本の画像ライ
ンが露光されることにより、静電潜像が生成されるが、
この画像が、変調器92に入力された画像信号を代表し
たものとなる。この受光体98は、画像形成ビーム94
で露光させるため、予め帯電ステーションにおいてコロ
トロン(corotron) 102によって均等に帯
電されている。潜像が現像装置104によって現像され
たあと、転写ステーション106においてプリント媒体
108に転写されるが、このプリント媒体は紙供給部1
07から供給される。勿論このプリント媒体108は、
さまざまなシートサイズ、タイプならびにカラーのもの
であってよい。転写のためには、画像現像が位置決めさ
れるたびに、その時点に合わせて主用紙トレイ110、
あるいは副用紙トレイ112や114からプリント媒体
が送られてくる。プリント媒体108に転写され現像さ
れた画像は、永久的に固定されるか、あるいは定着器1
16によって定着され、これによって生まれた画像が、
出力トレイ118あるいは仕上げ部120の何れかに送
り出される。この仕上げ部には、各頁を本の形態に綴じ
たり、あるいはステープル止めするためのスティッチャ
122を備えたスタッカと、プリントをのりづけして製
本するためのサーマルバインダ124とが含まれている
。
がレーザ方式のプリンタで構成されているが、説明のた
め、これがラスタ出力スキャナ部(ROS)87、プリ
ントモジュール部95、紙供給部107および仕上げ部
120に分けられている。ROS95はレーザ91を有
し、これのレーザ光線が2本の結像ビーム94に分割さ
れる。そしてこれらのビーム94が、画像信号の入力内
容に応じて音響光学変調器92によって変調され、デュ
アル画像形成ビーム94になる。そしてこれらのビーム
94が、回転多面体100の鏡面仕上げ面によってプリ
ントモジュール95の可動受光体98を横断して掃引す
る結果、各掃引ごとに該受光体98上で2本の画像ライ
ンが露光されることにより、静電潜像が生成されるが、
この画像が、変調器92に入力された画像信号を代表し
たものとなる。この受光体98は、画像形成ビーム94
で露光させるため、予め帯電ステーションにおいてコロ
トロン(corotron) 102によって均等に帯
電されている。潜像が現像装置104によって現像され
たあと、転写ステーション106においてプリント媒体
108に転写されるが、このプリント媒体は紙供給部1
07から供給される。勿論このプリント媒体108は、
さまざまなシートサイズ、タイプならびにカラーのもの
であってよい。転写のためには、画像現像が位置決めさ
れるたびに、その時点に合わせて主用紙トレイ110、
あるいは副用紙トレイ112や114からプリント媒体
が送られてくる。プリント媒体108に転写され現像さ
れた画像は、永久的に固定されるか、あるいは定着器1
16によって定着され、これによって生まれた画像が、
出力トレイ118あるいは仕上げ部120の何れかに送
り出される。この仕上げ部には、各頁を本の形態に綴じ
たり、あるいはステープル止めするためのスティッチャ
122を備えたスタッカと、プリントをのりづけして製
本するためのサーマルバインダ124とが含まれている
。
【0028】図1、図2および図5の各図においては、
コントローラ部7が、説明のために、画像入力コントロ
ーラ50、ユーザインタフェース(U/I)52、シス
テムコントローラ54、主メモリ56、画像操作部58
および画像出力コントローラ60に分割されている。
コントローラ部7が、説明のために、画像入力コントロ
ーラ50、ユーザインタフェース(U/I)52、シス
テムコントローラ54、主メモリ56、画像操作部58
および画像出力コントローラ60に分割されている。
【0029】スキャナ部6からコントローラ部7に入力
された画像走査データが、図6のプリント配線基板70
−3内の画像入力コントローラ50の画像圧縮兼プロセ
ッサ51によって圧縮される。すなわち画像データがこ
の圧縮兼プロセッサ51を通過するとき、これがN走査
ライン本数幅のスライスにセグメント化され、各スライ
スにスライス標識が付される。そして圧縮された画像デ
ータが、スライス標識ならびにこれに関連した画像固有
の情報(画素数で表した文書の高さと幅、使用した圧縮
方式、圧縮画像データに対する標識、画像スライス標識
に関する諸標識等)を備えた任意の記述子と共に、画像
ファイルの中に格納される。それぞれ異なったプリント
ジョブを代表するこの画像ファイルが、システムメモリ
61の中に暫定的に格納されるが、このシステムメモリ
61は、当座使用のためのデータを保持する主メモリ5
6に転送させるためのランダムアクセスメモリ、すなわ
ちRAMで構成される。
された画像走査データが、図6のプリント配線基板70
−3内の画像入力コントローラ50の画像圧縮兼プロセ
ッサ51によって圧縮される。すなわち画像データがこ
の圧縮兼プロセッサ51を通過するとき、これがN走査
ライン本数幅のスライスにセグメント化され、各スライ
スにスライス標識が付される。そして圧縮された画像デ
ータが、スライス標識ならびにこれに関連した画像固有
の情報(画素数で表した文書の高さと幅、使用した圧縮
方式、圧縮画像データに対する標識、画像スライス標識
に関する諸標識等)を備えた任意の記述子と共に、画像
ファイルの中に格納される。それぞれ異なったプリント
ジョブを代表するこの画像ファイルが、システムメモリ
61の中に暫定的に格納されるが、このシステムメモリ
61は、当座使用のためのデータを保持する主メモリ5
6に転送させるためのランダムアクセスメモリ、すなわ
ちRAMで構成される。
【0030】図1によるのが最も分かりやすいが、ユー
ザインタフェース52には、会話方式のタッチスクリー
ン62、キーボード64およびマウス66で構成された
オペレータコントローラ兼CRTディスプレイが含まれ
る。そしてこのインタフェース52がオペレータと印刷
システム2とのインタフェースになり、これによってオ
ペレータがプリントジョブのほか、システム動作情報、
インストラクション、情報プログラミング、診断情報等
を入手するための手引をプログラミングすることが可能
となる。タッチスクリーン62上に表示された各項目に
指で触れるか、あるいは選定した項目をマウス66を使
いながらカーソル67で指示し、かつマウスをキーイン
グすることにより、ファイルや画像等の諸項目が呼び出
される。
ザインタフェース52には、会話方式のタッチスクリー
ン62、キーボード64およびマウス66で構成された
オペレータコントローラ兼CRTディスプレイが含まれ
る。そしてこのインタフェース52がオペレータと印刷
システム2とのインタフェースになり、これによってオ
ペレータがプリントジョブのほか、システム動作情報、
インストラクション、情報プログラミング、診断情報等
を入手するための手引をプログラミングすることが可能
となる。タッチスクリーン62上に表示された各項目に
指で触れるか、あるいは選定した項目をマウス66を使
いながらカーソル67で指示し、かつマウスをキーイン
グすることにより、ファイルや画像等の諸項目が呼び出
される。
【0031】主メモリ56は、複数個のハードディスク
90−1、90−2、90−3を持ち、この中にマシン
オペレーティングシステム・ソフトウェア、マシンオペ
レーティングデータおよび当座進行中の最新の画像走査
データが格納される。主メモリ56内の圧縮された画像
データを更に処理する必要がある場合、あるいはこれを
ユーザインタフェース52のタッチスクリーン62上に
表示させたい場合、もしくはこれがプリンタ部8に必要
になった場合には、主メモリ56でデータがアクセスさ
れる。もし、予め予定されていた以上にプロセッサ25
に処理させたい場合には、データがプリント配線基板7
0−6上の画像操作部58に転送され、ここで照合、準
備、分解等の追加処理ステップが実行される。そしてこ
のようなデータ処理が終わったら、これを主メモリ56
に戻せるようになり、これをユーザインタフェース52
に送ってタッチスクリーン62に表示させたり、画像出
力コントローラ60に送ればよい。
90−1、90−2、90−3を持ち、この中にマシン
オペレーティングシステム・ソフトウェア、マシンオペ
レーティングデータおよび当座進行中の最新の画像走査
データが格納される。主メモリ56内の圧縮された画像
データを更に処理する必要がある場合、あるいはこれを
ユーザインタフェース52のタッチスクリーン62上に
表示させたい場合、もしくはこれがプリンタ部8に必要
になった場合には、主メモリ56でデータがアクセスさ
れる。もし、予め予定されていた以上にプロセッサ25
に処理させたい場合には、データがプリント配線基板7
0−6上の画像操作部58に転送され、ここで照合、準
備、分解等の追加処理ステップが実行される。そしてこ
のようなデータ処理が終わったら、これを主メモリ56
に戻せるようになり、これをユーザインタフェース52
に送ってタッチスクリーン62に表示させたり、画像出
力コントローラ60に送ればよい。
【0032】画像出力コントローラ60への画像データ
出力は、圧縮が復元され、画像を生成させるプリント配
線基板70−7、70−8の各プロセッサ86(図5参
照)によってそのままプリントされ得る状態になる。そ
してこれに引き続き、データが、プリント配線基板70
−9上のディスパッチプロセッサ88、89によってプ
リンタ部8に出力される。印刷のためにプリンタ部8に
送られたこのデータは、通常、メモリ56から送り出さ
れ、その跡が新画像データのための空部屋になる。
出力は、圧縮が復元され、画像を生成させるプリント配
線基板70−7、70−8の各プロセッサ86(図5参
照)によってそのままプリントされ得る状態になる。そ
してこれに引き続き、データが、プリント配線基板70
−9上のディスパッチプロセッサ88、89によってプ
リンタ部8に出力される。印刷のためにプリンタ部8に
送られたこのデータは、通常、メモリ56から送り出さ
れ、その跡が新画像データのための空部屋になる。
【0033】図5〜図7によれば、コントロール部7に
は複数個のプリント配線基板70が含まれているが、こ
れらのプリント配線基板70は、相互間のほか、1対の
メモリバス72、74によってシステムメモリ61とも
連結され、メモリコントローラ76を介してシステムメ
モリ61がバス72、74に結合される。これらのプリ
ント配線基板70には、複数個のシステムプロセッサ7
8を有するシステムプロセッサ・プリント配線基板70
−1;ユーザインタフェース52に対してデータを入出
力させるためのユーザインタフェース・コミュニケーシ
ョンコントローラ80を有する入出力プロセッサ・プリ
ント配線基板70−2;主メモリ56の各ディスク90
−1、90−2、90−3それぞれに対してデータを入
出力させるためのディスクドライブコントローラ・プロ
セッサ82を有するプリント配線基板70−3、70−
4、70−5(画像データ圧縮のためのプリント配線基
板70−3上の画像圧縮用プロセッサ51);画像操作
部58の画像操作プロセッサ付の画像操作プリント配線
基板70−6;プリンタ部8での印刷のために画像デー
タを処理する画像生成プロセッサ86付の画像生成プロ
セッサ・プリント配線基板70−7;プリンタ部8に対
するデータ入出力をコントロールするためのディスパッ
チプロセッサ88、89を有するディスパッチプロセッ
サ・プリント配線基板70−9;およびブートコントロ
ール仲裁スケジューラ・プリント配線基板70−10が
含まれている。
は複数個のプリント配線基板70が含まれているが、こ
れらのプリント配線基板70は、相互間のほか、1対の
メモリバス72、74によってシステムメモリ61とも
連結され、メモリコントローラ76を介してシステムメ
モリ61がバス72、74に結合される。これらのプリ
ント配線基板70には、複数個のシステムプロセッサ7
8を有するシステムプロセッサ・プリント配線基板70
−1;ユーザインタフェース52に対してデータを入出
力させるためのユーザインタフェース・コミュニケーシ
ョンコントローラ80を有する入出力プロセッサ・プリ
ント配線基板70−2;主メモリ56の各ディスク90
−1、90−2、90−3それぞれに対してデータを入
出力させるためのディスクドライブコントローラ・プロ
セッサ82を有するプリント配線基板70−3、70−
4、70−5(画像データ圧縮のためのプリント配線基
板70−3上の画像圧縮用プロセッサ51);画像操作
部58の画像操作プロセッサ付の画像操作プリント配線
基板70−6;プリンタ部8での印刷のために画像デー
タを処理する画像生成プロセッサ86付の画像生成プロ
セッサ・プリント配線基板70−7;プリンタ部8に対
するデータ入出力をコントロールするためのディスパッ
チプロセッサ88、89を有するディスパッチプロセッ
サ・プリント配線基板70−9;およびブートコントロ
ール仲裁スケジューラ・プリント配線基板70−10が
含まれている。
【0034】図8によれば、システムコントロール信号
が、複数個のプリント配線基板を介して分配される。そ
してこれらのプリント配線基板には、EDNコア・プリ
ント配線基板130、マーキング・画像形成コア・プリ
ント配線基板132、紙保持コア・プリント配線基板1
34、および仕上げバインダコア・プリント配線基板1
36が、さまざまな入出力プリント配線基板138と共
に含まれている。そしてシステムバス140によって各
コア・プリント配線基板130、132、134、13
6相互間のほか、コントローラ部7とも結合される一方
、ローカルバス142によって各入出力プリント配線基
板138が相互接続されるほか、それぞれの相手方コア
プリント配線基板にそれぞれに接続される。
が、複数個のプリント配線基板を介して分配される。そ
してこれらのプリント配線基板には、EDNコア・プリ
ント配線基板130、マーキング・画像形成コア・プリ
ント配線基板132、紙保持コア・プリント配線基板1
34、および仕上げバインダコア・プリント配線基板1
36が、さまざまな入出力プリント配線基板138と共
に含まれている。そしてシステムバス140によって各
コア・プリント配線基板130、132、134、13
6相互間のほか、コントローラ部7とも結合される一方
、ローカルバス142によって各入出力プリント配線基
板138が相互接続されるほか、それぞれの相手方コア
プリント配線基板にそれぞれに接続される。
【0035】マシンパワアップのためのオペレーティン
グシステムソフトウェアが、メモリ56からEDNコア
・プリント配線基板130に移管され、ここからバス1
40経由でその他のコア・プリント配線基板132、1
34、136に伝達されるが、これらの各コア・プリン
ト配線基板130、132、134、136は、何れも
プリント配線基板に対するオペレーティングシステムソ
フトウェアの再伝達をコントロールするためのブートR
OM147、故障検出等を持っている。すなわちこれら
のブートROM147によって、オペレーティングシス
テムソフトウェアを伝達し、かつバス140経由のプリ
ント配線基板130、132、134、136に対する
データ入出力のコントロールならびにローカルバス14
2経由の各入出力プリント配線基板138に対するデー
タ入出力のコントロールが可能になる。このほか、この
システム2の中には、ROM、RAM、NVM各タイプ
のメモリが,さまざまな箇所に配置されている。格納さ
れたデータの中にエラーが存在したら、これに該当した
エラーコードが表示される。
グシステムソフトウェアが、メモリ56からEDNコア
・プリント配線基板130に移管され、ここからバス1
40経由でその他のコア・プリント配線基板132、1
34、136に伝達されるが、これらの各コア・プリン
ト配線基板130、132、134、136は、何れも
プリント配線基板に対するオペレーティングシステムソ
フトウェアの再伝達をコントロールするためのブートR
OM147、故障検出等を持っている。すなわちこれら
のブートROM147によって、オペレーティングシス
テムソフトウェアを伝達し、かつバス140経由のプリ
ント配線基板130、132、134、136に対する
データ入出力のコントロールならびにローカルバス14
2経由の各入出力プリント配線基板138に対するデー
タ入出力のコントロールが可能になる。このほか、この
システム2の中には、ROM、RAM、NVM各タイプ
のメモリが,さまざまな箇所に配置されている。格納さ
れたデータの中にエラーが存在したら、これに該当した
エラーコードが表示される。
【0036】図9と図10に、この発明に基づくテープ
診断のフローチャートが示されている。ここに描かれて
いるように、テスト実行のため、オペレータがテストテ
ープを図1に示されているテープドライブ65の中に既
に挿入済であると仮定する。図9の202において、テ
ープの内容が適当したメモリ箇所の中に読み取られ、次
に204において、システムが先ずテープドライブエラ
ーの有無を確認し、エラー信号ないしメッセージが会話
方式のタッチスクリーン62上に表示される。206に
おいてドライブ内テープ不在の場合のエラー信号の有無
が確認される。そしてテープがドライブ内に実際に不在
であれば、208においてオペレータに対し、ドライブ
の中へのテープ挿入がリクエストされるか、さもなけれ
ば210においてハードエラー信号が発信される。20
4においてテープドライブエラーがなければ、次の21
2においてテープ内容の読み取りが実行され、かつ21
4において、この時点でのテープエラーの有無が確認さ
れる。もしテープエラーが存在すると、216において
ハードエラーメッセージまたは故障コードが表示される
か、さもなければ218に示されているように、テスト
に使用すべきブロックを決定するための不良ブロックテ
ーブルが分析される。そしてデータの不良ブロックのレ
ベルを確認するための予備テストが進められ、不良ブロ
ックが5%を超えた場合には220において、また不良
ブロック数が不良ブロックテーブルより多くない場合に
は222において、別のハードエラーとしての故障コー
ドがそれぞれ作成される。不良ブロック数が不良ブロッ
クテーブルより多くなければ、224においてテープ保
護が決定される。そしてこの224でのテープ保護決定
に呼応し、226において読み取りテストが、または2
28において書き込みテストがそれぞれ開始されるか、
またはハードエラーが宣言される。
診断のフローチャートが示されている。ここに描かれて
いるように、テスト実行のため、オペレータがテストテ
ープを図1に示されているテープドライブ65の中に既
に挿入済であると仮定する。図9の202において、テ
ープの内容が適当したメモリ箇所の中に読み取られ、次
に204において、システムが先ずテープドライブエラ
ーの有無を確認し、エラー信号ないしメッセージが会話
方式のタッチスクリーン62上に表示される。206に
おいてドライブ内テープ不在の場合のエラー信号の有無
が確認される。そしてテープがドライブ内に実際に不在
であれば、208においてオペレータに対し、ドライブ
の中へのテープ挿入がリクエストされるか、さもなけれ
ば210においてハードエラー信号が発信される。20
4においてテープドライブエラーがなければ、次の21
2においてテープ内容の読み取りが実行され、かつ21
4において、この時点でのテープエラーの有無が確認さ
れる。もしテープエラーが存在すると、216において
ハードエラーメッセージまたは故障コードが表示される
か、さもなければ218に示されているように、テスト
に使用すべきブロックを決定するための不良ブロックテ
ーブルが分析される。そしてデータの不良ブロックのレ
ベルを確認するための予備テストが進められ、不良ブロ
ックが5%を超えた場合には220において、また不良
ブロック数が不良ブロックテーブルより多くない場合に
は222において、別のハードエラーとしての故障コー
ドがそれぞれ作成される。不良ブロック数が不良ブロッ
クテーブルより多くなければ、224においてテープ保
護が決定される。そしてこの224でのテープ保護決定
に呼応し、226において読み取りテストが、または2
28において書き込みテストがそれぞれ開始されるか、
またはハードエラーが宣言される。
【0037】もし読み取りテストが実施される場合には
、図10に描かれているように、230において、選定
されたすべてのブロックの読み取りと、テープ流し能力
保護の試みとが開始される。また、書き込みテストが実
施される場合には、232において、選定されたすべて
のブロックの書き込みと、テープ流し能力保護の試みと
が開始される。そして何れのケースにおいてもテープの
ソフトエラーが確認されると、テストを続行させるため
、234においてソフトエラーのカウントが更新される
。また、テープのソフトエラーがなかった場合には、2
36においてテープのハードエラーに関する読み取りテ
ストの形態でのテストが、また238において書き込み
形態でのテストがそれぞれ実行される。そして何れのケ
ースにおいてもテープのハードエラーが確認されると、
ハードエラー故障が宣言される。また、読み取りテスト
においてテープのハードエラーがなかった場合には、2
40に示されているようにテストは合格である。 図11にはハードエラーに対する応答が描かれているが
、同図の241においてエラーが同定可能であるか否か
が確認される。そしてこれが同定可能な場合、243、
245において故障が記録ならびに翻訳され、かつ24
7においてサービスコードが表示される。
、図10に描かれているように、230において、選定
されたすべてのブロックの読み取りと、テープ流し能力
保護の試みとが開始される。また、書き込みテストが実
施される場合には、232において、選定されたすべて
のブロックの書き込みと、テープ流し能力保護の試みと
が開始される。そして何れのケースにおいてもテープの
ソフトエラーが確認されると、テストを続行させるため
、234においてソフトエラーのカウントが更新される
。また、テープのソフトエラーがなかった場合には、2
36においてテープのハードエラーに関する読み取りテ
ストの形態でのテストが、また238において書き込み
形態でのテストがそれぞれ実行される。そして何れのケ
ースにおいてもテープのハードエラーが確認されると、
ハードエラー故障が宣言される。また、読み取りテスト
においてテープのハードエラーがなかった場合には、2
40に示されているようにテストは合格である。 図11にはハードエラーに対する応答が描かれているが
、同図の241においてエラーが同定可能であるか否か
が確認される。そしてこれが同定可能な場合、243、
245において故障が記録ならびに翻訳され、かつ24
7においてサービスコードが表示される。
【0038】書き込みテストに関しては、238におい
てテープのハードエラーがなかった場合、流れ能力を保
護すべく選定されたすべてのブロックが242において
読み取られ、またこれと似たように、読み取りテストに
関しては書き込み・読み取りテストの読み取り部分のみ
が続行される。244においてはソフトエラーに関する
テストが実行される。そしてテープのソフトエラーがあ
った場合、246においてソフトエラーのカウントが更
新され、テストが続行される。しかしテープのソフトエ
ラーはないが、248においてテープのハードエラーが
、もしくは250においてデータマッチエラーが、それ
ぞれ確認された場合、ハードエラー故障コードが表示さ
れる。そして最終的に、テープのハードエラーもデータ
マッチエラーもなければ、最初に選定されたブロックに
対する2回目のテストが252において実行される。 そして最初に選定されたブロックに対してこれが2回目
であると言う事実の下に、254に示されているように
このテストに合格したら、最初と2回目の各ブロックが
選定され、232において各ステップの繰り返しが開始
される。
てテープのハードエラーがなかった場合、流れ能力を保
護すべく選定されたすべてのブロックが242において
読み取られ、またこれと似たように、読み取りテストに
関しては書き込み・読み取りテストの読み取り部分のみ
が続行される。244においてはソフトエラーに関する
テストが実行される。そしてテープのソフトエラーがあ
った場合、246においてソフトエラーのカウントが更
新され、テストが続行される。しかしテープのソフトエ
ラーはないが、248においてテープのハードエラーが
、もしくは250においてデータマッチエラーが、それ
ぞれ確認された場合、ハードエラー故障コードが表示さ
れる。そして最終的に、テープのハードエラーもデータ
マッチエラーもなければ、最初に選定されたブロックに
対する2回目のテストが252において実行される。 そして最初に選定されたブロックに対してこれが2回目
であると言う事実の下に、254に示されているように
このテストに合格したら、最初と2回目の各ブロックが
選定され、232において各ステップの繰り返しが開始
される。
【0039】図12と図13には、この発明のテープ書
き込み部分のパラレル動作と、このパラレル動作のフロ
ーチャートとが描かれている。そして図12においては
、習慣に従い、実線の囲みが実際のプロセスを、また破
線の囲みが他のプロセスの完了待機プロセスを、それぞ
れ意味するものとする。ただしここで言うプロセスとは
、コントロールコードの実質部分もしくはその一群を意
味する。そして点線の矢印がプロセス実行の待機を示し
、鎖線矢印が即刻実行される筈の次のプロセスの待機を
示す。図中の#2と#3とがパラレル運転方式のテープ
書き込みプロセスである。そして#1が、プロセス#2
に関連したテストバッファの作成プロセス、プロセス#
4が、プロセス#3に関連したテストバッファの作成プ
ロセスである。
き込み部分のパラレル動作と、このパラレル動作のフロ
ーチャートとが描かれている。そして図12においては
、習慣に従い、実線の囲みが実際のプロセスを、また破
線の囲みが他のプロセスの完了待機プロセスを、それぞ
れ意味するものとする。ただしここで言うプロセスとは
、コントロールコードの実質部分もしくはその一群を意
味する。そして点線の矢印がプロセス実行の待機を示し
、鎖線矢印が即刻実行される筈の次のプロセスの待機を
示す。図中の#2と#3とがパラレル運転方式のテープ
書き込みプロセスである。そして#1が、プロセス#2
に関連したテストバッファの作成プロセス、プロセス#
4が、プロセス#3に関連したテストバッファの作成プ
ロセスである。
【0040】この手順がスタートすると、#1と#4の
両プロセスが、260と261とにおいてテープへの書
き込み対象となるデータに対するテストバッファの作成
を開始する。そして図12に描かれているように、26
2と263とにおける#2と#3の各プロセスの始点に
おいて、読み取り対象バッファに対する待機プロセスが
設けられる。そして両バッファの一方が他方より先に準
備完了、すなわちここに例示されているように、プロセ
ス#4によって作成されるプロセス#3用のバッファの
方が最初に準備完了すると、プロセス#3によってコン
トロールされるテープへの書き込み動作が264におい
て実行される。テープへのこの書き込み動作264の完
結に伴い、266においてプロセス#4が他のテストバ
ッファの作成を開始する。そしてこの間、プロセス#2
は、テープ書き込み動作264が完了するまで、268
においてテープが利用可能になるのを待っている。そし
てテープへの書き込み動作264の完結に伴い、プロセ
ス#2は、テープへの書き込み動作を開始するためにテ
ープにアクセスしている。一方、テープへの書き込み動
作270がプロセス#2によって進められている間に、
プロセス#4によるテストバッファの作成が266にお
いて完了する。そこでプロセス#3は、272に示され
ているように、テープが利用可能になるのを待たなけれ
ばならない。そしてテープへの書き込み動作270の完
結に伴い、プロセス#3に対してテープが利用可能とな
り、テープへの書き込み動作274が開始される。また
、テープへの書き込み動作270の完結に伴い、プロセ
ス#2は276において、テストバッファが利用可能か
否かをチェックする。そして278においてプロセス#
1によるテストバッファの作成が完了すると、280に
おいてプロセス#2はテープを何時でも利用可能となる
。そしてプロセス#3によるテープへの書き込み動作2
74の完結に伴い、プロセス#2は、新たなテープ書き
込み動作282を開始できるようになる。このテープへ
の書き込み動作がプロセス#2と#3とによって交互に
同様に進められ、プロセス#2と#3のための各テスト
バッファの作成が、それぞれプロセス#1と#4によっ
て実行される。
両プロセスが、260と261とにおいてテープへの書
き込み対象となるデータに対するテストバッファの作成
を開始する。そして図12に描かれているように、26
2と263とにおける#2と#3の各プロセスの始点に
おいて、読み取り対象バッファに対する待機プロセスが
設けられる。そして両バッファの一方が他方より先に準
備完了、すなわちここに例示されているように、プロセ
ス#4によって作成されるプロセス#3用のバッファの
方が最初に準備完了すると、プロセス#3によってコン
トロールされるテープへの書き込み動作が264におい
て実行される。テープへのこの書き込み動作264の完
結に伴い、266においてプロセス#4が他のテストバ
ッファの作成を開始する。そしてこの間、プロセス#2
は、テープ書き込み動作264が完了するまで、268
においてテープが利用可能になるのを待っている。そし
てテープへの書き込み動作264の完結に伴い、プロセ
ス#2は、テープへの書き込み動作を開始するためにテ
ープにアクセスしている。一方、テープへの書き込み動
作270がプロセス#2によって進められている間に、
プロセス#4によるテストバッファの作成が266にお
いて完了する。そこでプロセス#3は、272に示され
ているように、テープが利用可能になるのを待たなけれ
ばならない。そしてテープへの書き込み動作270の完
結に伴い、プロセス#3に対してテープが利用可能とな
り、テープへの書き込み動作274が開始される。また
、テープへの書き込み動作270の完結に伴い、プロセ
ス#2は276において、テストバッファが利用可能か
否かをチェックする。そして278においてプロセス#
1によるテストバッファの作成が完了すると、280に
おいてプロセス#2はテープを何時でも利用可能となる
。そしてプロセス#3によるテープへの書き込み動作2
74の完結に伴い、プロセス#2は、新たなテープ書き
込み動作282を開始できるようになる。このテープへ
の書き込み動作がプロセス#2と#3とによって交互に
同様に進められ、プロセス#2と#3のための各テスト
バッファの作成が、それぞれプロセス#1と#4によっ
て実行される。
【0041】全体のプロセスが図13に描かれているが
、ここでは、二つのバッファの割当てと各ブロックに対
するテープブロック作成リストとが各バッファの初期割
り付けになるともに、全体を貫く偶数と奇数の各ルート
によって、図12のプロセス3と4とが交互に行われる
プロセス1と2の交互進行が示されている。そして個々
に関しては、ブロック284および286で示されてい
るそれぞれに作成された各テストバッファパタンによっ
て、288および290におけるテープ装置利用待機の
各動作も含めた二つのパラレル動作の働きが代表される
。図12の270と264とに示されているように、テ
ープへの書き込み動作292と294とが実行されると
ともに、テープ利用待機期間268と272とに対応し
たテープ利用待機期間296と298とが設けられる。 この図13の上記以外の部分は、図の最後ブロック、す
なわちバッファがテープへの書き込み分だけ満たされる
に到るまでの典型的なループの反復である。そしてテー
プへの書き込みプロセス終了時点において、300にお
ける読み取り検証動作開始への準備が完了する。
、ここでは、二つのバッファの割当てと各ブロックに対
するテープブロック作成リストとが各バッファの初期割
り付けになるともに、全体を貫く偶数と奇数の各ルート
によって、図12のプロセス3と4とが交互に行われる
プロセス1と2の交互進行が示されている。そして個々
に関しては、ブロック284および286で示されてい
るそれぞれに作成された各テストバッファパタンによっ
て、288および290におけるテープ装置利用待機の
各動作も含めた二つのパラレル動作の働きが代表される
。図12の270と264とに示されているように、テ
ープへの書き込み動作292と294とが実行されると
ともに、テープ利用待機期間268と272とに対応し
たテープ利用待機期間296と298とが設けられる。 この図13の上記以外の部分は、図の最後ブロック、す
なわちバッファがテープへの書き込み分だけ満たされる
に到るまでの典型的なループの反復である。そしてテー
プへの書き込みプロセス終了時点において、300にお
ける読み取り検証動作開始への準備が完了する。
【0042】図14と図15に、この診断テストの読み
取り検証部分が示されている。診断のこの部分は、パラ
レルプロセスのそれぞれに対し、テストの書き込み部分
ではバッファが1個必要であったのとは異なり、ここで
は2個のバッファを作成する必要があることを除き、テ
ストの書き込み部と類似したものである。換言すれば、
テープからのテストデータが一つのテープバッファに格
納されるとともに、該テープに当初格納されていたデー
タが改訂された上、テストバッファ内に格納される。そ
してテープに当初格納されていてかつ現在テストバッフ
ァ内に存在するデータが、テストバッファ内のデータに
対応すべきテープから読み取られつつあるデータと同一
であるか否かが、この検証プロセスによって確認される
。
取り検証部分が示されている。診断のこの部分は、パラ
レルプロセスのそれぞれに対し、テストの書き込み部分
ではバッファが1個必要であったのとは異なり、ここで
は2個のバッファを作成する必要があることを除き、テ
ストの書き込み部と類似したものである。換言すれば、
テープからのテストデータが一つのテープバッファに格
納されるとともに、該テープに当初格納されていたデー
タが改訂された上、テストバッファ内に格納される。そ
してテープに当初格納されていてかつ現在テストバッフ
ァ内に存在するデータが、テストバッファ内のデータに
対応すべきテープから読み取られつつあるデータと同一
であるか否かが、この検証プロセスによって確認される
。
【0043】図14においても、図12の手順と似たよ
うに、プロセス#2と#3とが、テープからのパラレル
読み取りプロセスである。プロセス#4が同#3との組
合せの下にテストバッファを作成し、また、プロセス#
1が同#2との関連の下にプロセス#2用のテストバッ
ファを作成する。そして302に示されているように、
テープからの一つのデータブロックまたはその一部の読
み取りプロセスの一つによって読み取り検証部分がスタ
ートする。ここで、プロセス#3が、#2と#3の各プ
ロセスに先立ち、最初にテープにアクセスするものと仮
定する。そしてこれと同時にプロセス#2のためのテス
トバッファが、302においてプロセス#4によって作
成される。テープバッファ内へのテープ読み取り動作3
02の完結ならびに304でのテストバッファ作成の完
結に伴い、データの比較検証が308において実行され
る。そしてこの308におけるデータ検証に伴い、プロ
セス#4によって他のテストバッファーが、310にお
いて作成される。312においては、プロセス#3が、
情報の他のブロックをテープバッファ内に読み取るため
にテープが利用可能になるまで待機し続ける。そしてテ
ープが利用可能になると、プロセス#3が、テープバッ
ファ内へのテープ読み取りを314において開始する。 テープバッファ内へのテープ読み取り動作が完結し、か
つ310においてテストバッファが利用可能になると、
316においてデータ検証動作が着手される。図14に
描かれているように、以上の手順すなわちプロセス#2
と#1のパラレル手順、319においてテープが利用可
能になった後の318におけるプロセス#2によるテー
プの読み取りが繰り返される。テストバッファとテープ
とが306において利用可能になったのに伴い、320
においてデータ検証動作が実行される。プロセス#2と
プロセス#3との間の交互作用によってデータオペレー
ションが分割され、テープ読み取りが交互に行われるよ
うになる。それぞれのデータ検証動作の後、#2と#3
の各プロセスとも、テープの他の部分の読み取りを開始
できるようになるか、もしくはテープが利用可能になる
まで待機しなければならない。
うに、プロセス#2と#3とが、テープからのパラレル
読み取りプロセスである。プロセス#4が同#3との組
合せの下にテストバッファを作成し、また、プロセス#
1が同#2との関連の下にプロセス#2用のテストバッ
ファを作成する。そして302に示されているように、
テープからの一つのデータブロックまたはその一部の読
み取りプロセスの一つによって読み取り検証部分がスタ
ートする。ここで、プロセス#3が、#2と#3の各プ
ロセスに先立ち、最初にテープにアクセスするものと仮
定する。そしてこれと同時にプロセス#2のためのテス
トバッファが、302においてプロセス#4によって作
成される。テープバッファ内へのテープ読み取り動作3
02の完結ならびに304でのテストバッファ作成の完
結に伴い、データの比較検証が308において実行され
る。そしてこの308におけるデータ検証に伴い、プロ
セス#4によって他のテストバッファーが、310にお
いて作成される。312においては、プロセス#3が、
情報の他のブロックをテープバッファ内に読み取るため
にテープが利用可能になるまで待機し続ける。そしてテ
ープが利用可能になると、プロセス#3が、テープバッ
ファ内へのテープ読み取りを314において開始する。 テープバッファ内へのテープ読み取り動作が完結し、か
つ310においてテストバッファが利用可能になると、
316においてデータ検証動作が着手される。図14に
描かれているように、以上の手順すなわちプロセス#2
と#1のパラレル手順、319においてテープが利用可
能になった後の318におけるプロセス#2によるテー
プの読み取りが繰り返される。テストバッファとテープ
とが306において利用可能になったのに伴い、320
においてデータ検証動作が実行される。プロセス#2と
プロセス#3との間の交互作用によってデータオペレー
ションが分割され、テープ読み取りが交互に行われるよ
うになる。それぞれのデータ検証動作の後、#2と#3
の各プロセスとも、テープの他の部分の読み取りを開始
できるようになるか、もしくはテープが利用可能になる
まで待機しなければならない。
【0044】図15は、図14に描かれた動作のフロー
チャートである。ここでは四つのバッファが割り付けら
れ、テープバッファ内への読み取り動作とテストバッフ
ァーの作成のあと、データ検証動作が実行される。そし
てここには、テストバッファパタン作成動作304と3
06、およびテープ利用可能待機期間312と322と
が示されている。また、テープ読み取り動作が302、
データ検証動作が308と320である。この図15に
示されているように、データ検証の各動作の完結に伴い
、手順ループは次のテープ利用可能待機シーケンスの始
点に戻る。そしてこのパラレルプロセスは何れも同時に
、すなわち一斉に実行可能であることを理解されたい。
チャートである。ここでは四つのバッファが割り付けら
れ、テープバッファ内への読み取り動作とテストバッフ
ァーの作成のあと、データ検証動作が実行される。そし
てここには、テストバッファパタン作成動作304と3
06、およびテープ利用可能待機期間312と322と
が示されている。また、テープ読み取り動作が302、
データ検証動作が308と320である。この図15に
示されているように、データ検証の各動作の完結に伴い
、手順ループは次のテープ利用可能待機シーケンスの始
点に戻る。そしてこのパラレルプロセスは何れも同時に
、すなわち一斉に実行可能であることを理解されたい。
【0045】以上、現時点では本発明の好適な実施態様
と考えられるものとして図示および記述してきたが、各
種の変形および修正が当業者にとってでき得ることが理
解できるはずであり、本発明の本質および目的内にわた
るそれらの変形や修正は、特許請求の範囲内にカバーさ
れることを意図している。
と考えられるものとして図示および記述してきたが、各
種の変形および修正が当業者にとってでき得ることが理
解できるはずであり、本発明の本質および目的内にわた
るそれらの変形や修正は、特許請求の範囲内にカバーさ
れることを意図している。
【図1】 本発明のジョブ補足手段を備えた電子印刷
システムの外観図である。
システムの外観図である。
【図2】 図1に示された印刷システムの主要構成要
素を示したブロックダイアグラムである。
素を示したブロックダイアグラムである。
【図3】 図1に示された印刷システムの基本的機械
構成要素を描いた図である。
構成要素を描いた図である。
【図4】 文書スキャナの特定構成部分の詳細を示し
た概要図である。
た概要図である。
【図5】 システム制御部の主要部分を示した概要ブ
ロックダイアグラムの■である。
ロックダイアグラムの■である。
【図6】 システム制御部の主要部分を示した概要ブ
ロックダイアグラムの■である。
ロックダイアグラムの■である。
【図7】 システム制御部の主要部分を示した概要ブ
ロックダイアグラムの■である。
ロックダイアグラムの■である。
【図8】 プリント配線基板と担当区分配線とを備え
た動作システムを示したブロックダイアグラムである。
た動作システムを示したブロックダイアグラムである。
【図9】 本発明に基づくテープ診断のフローチャー
トの■である。
トの■である。
【図10】 本発明に基づくテープ診断のフローチャ
ートの■である。
ートの■である。
【図11】 ハードエラー信号に対する応答を描いた
図である。
図である。
【図12】 本発明のテープ書き込み部分のパラレル
動作を描いた図である。
動作を描いた図である。
【図13】 本発明のテープ書き込み部分のパラレル
動作のフローチャートである。
動作のフローチャートである。
【図14】 本発明の読み取り・書き込み部分のパラ
レル動作を描いた図である。
レル動作を描いた図である。
【図15】 本発明の読み取り・書き込み部分のパラ
レル動作のフローチャートである。
レル動作のフローチャートである。
2 プリンティングシステム、6 スキャナ部、7
コントローラ部、8 プリンタ部、20 プラ
テン、22 文書、24 リニアアレイ、25
プロセッサ、26 レンズ、28,29,30 ミ
ラー、35 自動文書取扱装置(ADF)、37
文書トレイ、40 真空引き搬送ベルト、41 文
書搬送ロール、42 文書供給ベルト、44 文書
搬送ロール、46 文書挿入スロット、48キャッチ
トレイ、49 送りロール、50 画像入力コント
ローラ、51 圧縮兼プロセッサ、52 ユーザイ
ンタフェース(U/I)、54 システムコントロー
ラ、56 主メモリ、58 画像走査部、60
画像出力コントローラ、61システムメモリ、62
タッチスクリーン、64 キーボード、66 マウ
ス、67 カーソル、70,70−1〜9 プリン
ト配線基板、72,74 メモリバス、78 シス
テムプロセッサ、80 通信コントローラ、82
プロセッサ、86 プロセッサ、87 ラスタ出力
スキャナ部(ROS)、88,89プロセッサ、90−
1〜3 ハードディスク、91 レーザ、92
音響光学変調器、94 結像ビーム、95 プリン
トモジュール部、98 可動受光体、100回転多面
体、102 コロトロン、104 現像装置、10
6 転写ステーション、107 用紙供給部、10
8 プリント媒体、110 主用紙トレイ、112
,114 副用紙トレイ、116 定着器、118
出力トレイ、120 仕上げ部、122 ステ
ッチャ、130 EDNコア・プリント配線基板、1
32マーキング・画像形成コア・プリント配線基板、1
34 用紙保持コア・プリント配線基板、136
仕上げバインダコア・プリント配線基板、138 入
出力プリント配線基板、140 システムバス、14
2 ローカルバス
コントローラ部、8 プリンタ部、20 プラ
テン、22 文書、24 リニアアレイ、25
プロセッサ、26 レンズ、28,29,30 ミ
ラー、35 自動文書取扱装置(ADF)、37
文書トレイ、40 真空引き搬送ベルト、41 文
書搬送ロール、42 文書供給ベルト、44 文書
搬送ロール、46 文書挿入スロット、48キャッチ
トレイ、49 送りロール、50 画像入力コント
ローラ、51 圧縮兼プロセッサ、52 ユーザイ
ンタフェース(U/I)、54 システムコントロー
ラ、56 主メモリ、58 画像走査部、60
画像出力コントローラ、61システムメモリ、62
タッチスクリーン、64 キーボード、66 マウ
ス、67 カーソル、70,70−1〜9 プリン
ト配線基板、72,74 メモリバス、78 シス
テムプロセッサ、80 通信コントローラ、82
プロセッサ、86 プロセッサ、87 ラスタ出力
スキャナ部(ROS)、88,89プロセッサ、90−
1〜3 ハードディスク、91 レーザ、92
音響光学変調器、94 結像ビーム、95 プリン
トモジュール部、98 可動受光体、100回転多面
体、102 コロトロン、104 現像装置、10
6 転写ステーション、107 用紙供給部、10
8 プリント媒体、110 主用紙トレイ、112
,114 副用紙トレイ、116 定着器、118
出力トレイ、120 仕上げ部、122 ステ
ッチャ、130 EDNコア・プリント配線基板、1
32マーキング・画像形成コア・プリント配線基板、1
34 用紙保持コア・プリント配線基板、136
仕上げバインダコア・プリント配線基板、138 入
出力プリント配線基板、140 システムバス、14
2 ローカルバス
Claims (1)
- 【請求項1】 画像処理手段、該画像処理手段の動作
を指令するためのコントローラ、複数のプロセッサを包
含したコントローラ、システムメモリ、およびディスク
メモリ、シリアルにデータを保存するためのテープと交
信するための外部記憶装置ポート、該外部記憶装置ポー
トに電気的に接続されるテープを有する電子画像処理装
置において、テープとディスクとの間の転送を診断する
、次のステップを有する方法:外部記憶装置ポート経由
でテープに転送するために複数のデータブロックを生成
し、前記複数のデータブロックを外部記憶装置ポート経
由でテープに転送し、前記複数のデータブロックを複数
の検証バッファ内で再生成し、複数のデータブロックを
テープから外部記憶装置ポート経由で複数のテープバッ
ファに読み取り、そしてテープからの複数のデータブロ
ックをテープバッファ内で複数の検証バッファ内のデー
タとパラレル方式で比較する。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/586,353 US5200960A (en) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | Streaming tape diagnostic |
| US586353 | 1996-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305728A true JPH04305728A (ja) | 1992-10-28 |
| JP3151783B2 JP3151783B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=24345400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23624991A Expired - Fee Related JP3151783B2 (ja) | 1990-09-21 | 1991-09-17 | 画像処理装置におけるテープとディスク間のデータ転送動作診断方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5200960A (ja) |
| JP (1) | JP3151783B2 (ja) |
| CA (1) | CA2047763A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7269687B2 (en) | 2004-08-20 | 2007-09-11 | Quantum Corporation | Bounding defective regions of a tape storage medium |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3058743B2 (ja) * | 1992-01-21 | 2000-07-04 | 株式会社日立製作所 | ディスクアレイ制御装置 |
| JPH0887838A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-04-02 | Hewlett Packard Japan Ltd | ビット誤り測定装置 |
| EP0821307B1 (en) * | 1996-07-23 | 2003-05-02 | Hewlett-Packard Company, A Delaware Corporation | Error indication for a storage system with removable media |
| US7793159B2 (en) * | 2006-10-02 | 2010-09-07 | International Business Machines Corporation | Method, computer program product, and computer system for detecting a corruption in a data block stored by a tape recording apparatus |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2871289A (en) * | 1955-10-10 | 1959-01-27 | Gen Electric | Error-checking system |
| US3439343A (en) * | 1966-07-12 | 1969-04-15 | Singer General Precision | Computer memory testing system |
| US3751649A (en) * | 1971-05-17 | 1973-08-07 | Marcrodata Co | Memory system exerciser |
| US3794818A (en) * | 1972-07-03 | 1974-02-26 | Us Navy | Automatic memory test and correction system |
| FR2246023B1 (ja) * | 1973-09-05 | 1976-10-01 | Honeywell Bull Soc Ind | |
| US4266294A (en) * | 1977-08-30 | 1981-05-05 | Xerox Corporation | Copy reproduction machine with controller self check system |
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| NL8503250A (nl) * | 1985-11-26 | 1987-06-16 | Philips Nv | Bewakingsschakeling voor een niet-gecodeerde binaire bitstroom. |
| DE3634352A1 (de) * | 1986-10-08 | 1988-04-21 | Siemens Ag | Verfahren und anordnung zum testen von mega-bit-speicherbausteinen mit beliebigen testmustern im multi-bit-testmodus |
| US4750181A (en) * | 1986-11-05 | 1988-06-07 | Rockwell International Corporation | Dynamic circuit checking apparatus using data input and output comparisons for testing the data integrity of a circuit |
| US4876685A (en) * | 1987-06-08 | 1989-10-24 | Teradyne, Inc. | Failure information processing in automatic memory tester |
-
1990
- 1990-09-21 US US07/586,353 patent/US5200960A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-07-24 CA CA002047763A patent/CA2047763A1/en not_active Abandoned
- 1991-09-17 JP JP23624991A patent/JP3151783B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7269687B2 (en) | 2004-08-20 | 2007-09-11 | Quantum Corporation | Bounding defective regions of a tape storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3151783B2 (ja) | 2001-04-03 |
| US5200960A (en) | 1993-04-06 |
| CA2047763A1 (en) | 1992-03-22 |
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| JPH0410067A (ja) | 画像形成記憶装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001208 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090126 Year of fee payment: 8 |
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