JPH04305831A - 光ディスク原盤の作製方法 - Google Patents
光ディスク原盤の作製方法Info
- Publication number
- JPH04305831A JPH04305831A JP6979391A JP6979391A JPH04305831A JP H04305831 A JPH04305831 A JP H04305831A JP 6979391 A JP6979391 A JP 6979391A JP 6979391 A JP6979391 A JP 6979391A JP H04305831 A JPH04305831 A JP H04305831A
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- JP
- Japan
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- photoresist layer
- wavelength
- resist layers
- optical disc
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- Pending
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- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク原盤を作製
する方法に関する。
する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク原盤には、周方向に情報を凹
凸パターンとして記録する情報ピットが形成されており
、情報ピットの両側にはこれをトラッキングするときに
案内するための案内溝が形成されている。図2は従来の
光ディスク原盤の作製の過程を示す断面構造図であり、
この図に基づいて従来の作製方法を説明する。図中1は
ガラス基板であり、ガラス基板1の上にフォトレジスト
層6を形成する(図2(イ))。次に、フォトレジスト
層6の上方からレーザビーム7aを照射して、フォトレ
ジスト層6をガラス基板1との境界面まで感光し、レー
ザビーム7aの照射位置の両側にレーザビーム7b,7
bを照射して、フォトレジスト層6をその厚み方向中央
部まで感光させる(図2(ロ))。現像を行い、レーザ
ビーム7aを照射した部分にガラス基板1の上面に達す
る情報ピット5aを形成し、レーザビーム7b,7bを
照射した部分にフォトレジスト層6の厚み方向中央に達
する案内溝5b,5bを形成し、光ディスク原盤11を
得る(図2(ハ))。
凸パターンとして記録する情報ピットが形成されており
、情報ピットの両側にはこれをトラッキングするときに
案内するための案内溝が形成されている。図2は従来の
光ディスク原盤の作製の過程を示す断面構造図であり、
この図に基づいて従来の作製方法を説明する。図中1は
ガラス基板であり、ガラス基板1の上にフォトレジスト
層6を形成する(図2(イ))。次に、フォトレジスト
層6の上方からレーザビーム7aを照射して、フォトレ
ジスト層6をガラス基板1との境界面まで感光し、レー
ザビーム7aの照射位置の両側にレーザビーム7b,7
bを照射して、フォトレジスト層6をその厚み方向中央
部まで感光させる(図2(ロ))。現像を行い、レーザ
ビーム7aを照射した部分にガラス基板1の上面に達す
る情報ピット5aを形成し、レーザビーム7b,7bを
照射した部分にフォトレジスト層6の厚み方向中央に達
する案内溝5b,5bを形成し、光ディスク原盤11を
得る(図2(ハ))。
【0003】案内溝の深さは案内用光ビームの波長の1
/8に設定しているが、従来の方法で形成された案内溝
5b,5bは底の中心が深い断面V字型の溝であり、溝
の幅方向の深さが異なるのでトラッキングが不安定にな
るという問題があった。
/8に設定しているが、従来の方法で形成された案内溝
5b,5bは底の中心が深い断面V字型の溝であり、溝
の幅方向の深さが異なるのでトラッキングが不安定にな
るという問題があった。
【0004】この問題を解決するために感度が異なる2
層レジストを用いる方法が提案された(特開昭59−1
80839号公報)。図3は特開昭59−180839
号公報の発明に係る光ディスク原盤の作製の過程を示す
断面構造図であり、図中1はガラス基板である。まず、
ガラス基板1の上にフォトレジスト層8を形成する(図
3(イ))。フォトレジスト層8の上にこれより感度が
高いフォトレジスト層9を積層形成する(図3(ロ))
。次に、フォトレジスト層9の上方から露光パワーが大
きいレーザビーム10aを照射して、フォトレジスト層
8及び9を感光させ、レーザビーム10aの照射位置の
両側にレーザビーム10aより露光パワーが小さいレー
ザビーム10b,10bを照射して、フォトレジスト層
9を感光させる(図3(ハ))。現像を行い、レーザビ
ーム10aを照射した部分にガラス基板1の上面に達す
る情報ピット5aを形成し、レーザビーム10b,10
bを照射した部分にフォトレジスト層8の上面に達する
案内溝5b,5bを形成し、光ディスク原盤11を得る
(図3(ニ))。
層レジストを用いる方法が提案された(特開昭59−1
80839号公報)。図3は特開昭59−180839
号公報の発明に係る光ディスク原盤の作製の過程を示す
断面構造図であり、図中1はガラス基板である。まず、
ガラス基板1の上にフォトレジスト層8を形成する(図
3(イ))。フォトレジスト層8の上にこれより感度が
高いフォトレジスト層9を積層形成する(図3(ロ))
。次に、フォトレジスト層9の上方から露光パワーが大
きいレーザビーム10aを照射して、フォトレジスト層
8及び9を感光させ、レーザビーム10aの照射位置の
両側にレーザビーム10aより露光パワーが小さいレー
ザビーム10b,10bを照射して、フォトレジスト層
9を感光させる(図3(ハ))。現像を行い、レーザビ
ーム10aを照射した部分にガラス基板1の上面に達す
る情報ピット5aを形成し、レーザビーム10b,10
bを照射した部分にフォトレジスト層8の上面に達する
案内溝5b,5bを形成し、光ディスク原盤11を得る
(図3(ニ))。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図3に示し
た方法により製造される光ディスク原盤は、フォトレジ
スト層8とフォトレジスト層9との感度が異なるため、
情報ピット5aを形成するときにフォトレジスト層8と
フォトレジスト層9との境界部で段差が生じ、この段差
が信号特性に悪影響を及ぼすという問題があった。そし
てこの段差を小さくするために、フォトレジスト層8と
フォトレジスト層9との感度差を小さくすると、レーザ
ビーム10b,10bを照射するときにフォトレジスト
層8が幾分露光され、案内溝5b,5bがV字型になる
という問題があった。
た方法により製造される光ディスク原盤は、フォトレジ
スト層8とフォトレジスト層9との感度が異なるため、
情報ピット5aを形成するときにフォトレジスト層8と
フォトレジスト層9との境界部で段差が生じ、この段差
が信号特性に悪影響を及ぼすという問題があった。そし
てこの段差を小さくするために、フォトレジスト層8と
フォトレジスト層9との感度差を小さくすると、レーザ
ビーム10b,10bを照射するときにフォトレジスト
層8が幾分露光され、案内溝5b,5bがV字型になる
という問題があった。
【0006】本発明は斯かる事情に鑑みなされたもので
あり、感光波長領域が異なる複数のレジスト層を基板上
に積層形成し、異なる波長の光を照射することにより、
レジスト層の境界部で段差が生じることなく情報ピット
を形成し、断面が台形の案内溝を形成して高品質の信号
が得られる光ディスク原盤の作製方法を提供することを
目的とする。
あり、感光波長領域が異なる複数のレジスト層を基板上
に積層形成し、異なる波長の光を照射することにより、
レジスト層の境界部で段差が生じることなく情報ピット
を形成し、断面が台形の案内溝を形成して高品質の信号
が得られる光ディスク原盤の作製方法を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る光ディスク
原盤の作製方法は、基板上に、感光波長領域が部分的に
異なる複数のレジスト層を積層形成し、積層したレジス
ト層が共通して感光する波長の光及び積層した一部のレ
ジスト層が感光する波長の光を照射し、現像して案内溝
及び情報ピットを形成し、光ディスク原盤を作製するも
のである。
原盤の作製方法は、基板上に、感光波長領域が部分的に
異なる複数のレジスト層を積層形成し、積層したレジス
ト層が共通して感光する波長の光及び積層した一部のレ
ジスト層が感光する波長の光を照射し、現像して案内溝
及び情報ピットを形成し、光ディスク原盤を作製するも
のである。
【0008】
【作用】本発明においては、感光波長領域が異なるレジ
スト層を順次積層形成し、上層のレジスト層のみ感光さ
せ、下層のレジスト層は感光させない波長のレーザ光を
用いて案内溝を形成するので、案内溝の深さをレジスト
層の厚みで規定することができ、底が平坦である断面が
台形の案内溝を形成することができる。また、情報ピッ
トを形成するときには上下のレジスト層が共に感光する
波長のレーザ光を照射することにし、その波長における
上下のレジスト層の感度を予め同一にしておく場合は、
上下のレジスト層の境界部に段差がない情報ピットが得
られる。以上の如く案内溝及び情報ピットを形成するの
で、高品質の信号が得られる光ディスク原盤を製造する
ことができる。
スト層を順次積層形成し、上層のレジスト層のみ感光さ
せ、下層のレジスト層は感光させない波長のレーザ光を
用いて案内溝を形成するので、案内溝の深さをレジスト
層の厚みで規定することができ、底が平坦である断面が
台形の案内溝を形成することができる。また、情報ピッ
トを形成するときには上下のレジスト層が共に感光する
波長のレーザ光を照射することにし、その波長における
上下のレジスト層の感度を予め同一にしておく場合は、
上下のレジスト層の境界部に段差がない情報ピットが得
られる。以上の如く案内溝及び情報ピットを形成するの
で、高品質の信号が得られる光ディスク原盤を製造する
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
き具体的に説明する。図1は本発明に係る光ディスク原
盤の作製の過程を示す断面構造図であり、図中1はガラ
ス基板である。まず、ガラス基板1上に所定厚さに色素
入りポリジメチルグルタルイミド(PMGI)レジスト
層2を形成する(図1(イ))。
き具体的に説明する。図1は本発明に係る光ディスク原
盤の作製の過程を示す断面構造図であり、図中1はガラ
ス基板である。まず、ガラス基板1上に所定厚さに色素
入りポリジメチルグルタルイミド(PMGI)レジスト
層2を形成する(図1(イ))。
【0010】色素入りPMGIレジスト層2の上に案内
溝の深さに相当する厚さにジアゾケトンポジ型フォトレ
ジスト層3を形成する(図1(ロ))。このときジアゾ
ケトンポジ型フォトレジスト層3は酢酸セルソルブに溶
解させて色素入りPMGIレジスト層2上に形成させる
が、色素入りPMGIレジスト層2は酢酸セルソルブに
溶解しないので、色素入りPMGIレジスト層2とジア
ゾケトンポジ型フォトレジスト層3との間には混合層が
形成されない。色素入りPMGIレジスト層2とジアゾ
ケトンポジ型フォトレジスト層3との厚みの和が情報ピ
ットの深さに相当する。
溝の深さに相当する厚さにジアゾケトンポジ型フォトレ
ジスト層3を形成する(図1(ロ))。このときジアゾ
ケトンポジ型フォトレジスト層3は酢酸セルソルブに溶
解させて色素入りPMGIレジスト層2上に形成させる
が、色素入りPMGIレジスト層2は酢酸セルソルブに
溶解しないので、色素入りPMGIレジスト層2とジア
ゾケトンポジ型フォトレジスト層3との間には混合層が
形成されない。色素入りPMGIレジスト層2とジアゾ
ケトンポジ型フォトレジスト層3との厚みの和が情報ピ
ットの深さに相当する。
【0011】次にジアゾケトンポジ型フォトレジスト層
3の上方から情報ピットを形成すべき位置に波長305
.5nmのArイオンレーザ光4aを照射し、Arイオ
ンレーザ光4aの照射位置の両側の案内溝を形成すべき
位置に波長457.9nmのArイオンレーザ光4b,
4bを照射する(図1(ハ))。このとき波長305.
5nmのArイオンレーザ光4aによりガラス基板1の
上面に到達する深さまでジアゾケトンポジ型フォトレジ
スト層3及び色素入りPMGIレジスト層2が感光され
、波長457.9nmのArイオンレーザ光4b,4b
により色素入りPMGIレジスト層2の上面に達するま
でジアゾケトンポジ型フォトレジスト層3が感光される
。なお、色素入りPMGIレジスト層2が含有する色素
によって、波長305.5nmのArイオンレーザ光4
aに対する感度がジアゾケトンポジ型フォトレジスト層
3の感度と一致させてあるので、ジアゾケトンポジ型フ
ォトレジスト層3と色素入りPMGIレジスト層2との
境界部には段差が生じない。
3の上方から情報ピットを形成すべき位置に波長305
.5nmのArイオンレーザ光4aを照射し、Arイオ
ンレーザ光4aの照射位置の両側の案内溝を形成すべき
位置に波長457.9nmのArイオンレーザ光4b,
4bを照射する(図1(ハ))。このとき波長305.
5nmのArイオンレーザ光4aによりガラス基板1の
上面に到達する深さまでジアゾケトンポジ型フォトレジ
スト層3及び色素入りPMGIレジスト層2が感光され
、波長457.9nmのArイオンレーザ光4b,4b
により色素入りPMGIレジスト層2の上面に達するま
でジアゾケトンポジ型フォトレジスト層3が感光される
。なお、色素入りPMGIレジスト層2が含有する色素
によって、波長305.5nmのArイオンレーザ光4
aに対する感度がジアゾケトンポジ型フォトレジスト層
3の感度と一致させてあるので、ジアゾケトンポジ型フ
ォトレジスト層3と色素入りPMGIレジスト層2との
境界部には段差が生じない。
【0012】アルカリ現像液により現像を行う。その結
果、Arイオンレーザ光4b,4bを照射した部分にジ
アゾケトンポジ型フォトレジスト層3の厚みに相当する
深さの案内溝5b,5bが形成され、Arイオンレーザ
光4aを照射した部分にジアゾケトンポジ型フォトレジ
スト層3及び色素入りPMGIレジスト層2の厚みの和
に相当する深さの情報ピット5aが形成され、光ディス
ク原盤11が得られる(図1(ニ))。このときジアゾ
ケトンポジ型フォトレジスト層3及び色素入りPMGI
レジスト層2は感光により共にアルカリ可溶になるので
、従来のアルカリ現像方法を適用することにより、一度
に現像することができる。このようにしてレジスト層の
境界部に段差がない情報ピット及び台形溝の案内溝が形
成される。
果、Arイオンレーザ光4b,4bを照射した部分にジ
アゾケトンポジ型フォトレジスト層3の厚みに相当する
深さの案内溝5b,5bが形成され、Arイオンレーザ
光4aを照射した部分にジアゾケトンポジ型フォトレジ
スト層3及び色素入りPMGIレジスト層2の厚みの和
に相当する深さの情報ピット5aが形成され、光ディス
ク原盤11が得られる(図1(ニ))。このときジアゾ
ケトンポジ型フォトレジスト層3及び色素入りPMGI
レジスト層2は感光により共にアルカリ可溶になるので
、従来のアルカリ現像方法を適用することにより、一度
に現像することができる。このようにしてレジスト層の
境界部に段差がない情報ピット及び台形溝の案内溝が形
成される。
【0013】なお、本発明の実施例においては、ガラス
基板1の上にレジスト層を2層形成する場合につき説明
している何らこれに限定されるものではなく、3層以上
形成することにしてもよい。さらに、本発明の実施例に
おいては、波長305.5nm及び波長457.9nm
のArイオンレーザ光を照射する場合につき説明してい
るが何らこれに限定されるものではない。
基板1の上にレジスト層を2層形成する場合につき説明
している何らこれに限定されるものではなく、3層以上
形成することにしてもよい。さらに、本発明の実施例に
おいては、波長305.5nm及び波長457.9nm
のArイオンレーザ光を照射する場合につき説明してい
るが何らこれに限定されるものではない。
【0014】
【発明の効果】以上の如く本発明においては、感光波長
領域が部分的に異なる複数のレジスト層を基板上に積層
形成し、積層したレジスト層が共通して感光する波長の
光及び積層した一部のレジスト層が感光する波長の光を
照射するので、情報ピット及び案内溝の深さをレジスト
層の厚みで規定することができる。情報ピットを形成す
るときにはレジスト層を共通して感光させる波長の光を
照射することにし、その波長におけるレジスト層間の感
度を予め同一にしておく場合は、レジスト層の境界部に
段差がない情報ピットが得られる。案内溝を形成すると
きには上層のレジスト層を感光させる波長の光を照射す
るので、底が平坦である断面が台形の案内溝が得られる
。従って、高品質の信号が得られる光ディスク原盤が得
られる等、本発明は優れた効果を奏するものである。
領域が部分的に異なる複数のレジスト層を基板上に積層
形成し、積層したレジスト層が共通して感光する波長の
光及び積層した一部のレジスト層が感光する波長の光を
照射するので、情報ピット及び案内溝の深さをレジスト
層の厚みで規定することができる。情報ピットを形成す
るときにはレジスト層を共通して感光させる波長の光を
照射することにし、その波長におけるレジスト層間の感
度を予め同一にしておく場合は、レジスト層の境界部に
段差がない情報ピットが得られる。案内溝を形成すると
きには上層のレジスト層を感光させる波長の光を照射す
るので、底が平坦である断面が台形の案内溝が得られる
。従って、高品質の信号が得られる光ディスク原盤が得
られる等、本発明は優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明に係る光ディスク原盤の作製の過程を示
す断面構造図である。
す断面構造図である。
【図2】従来の光ディスク原盤の作製の過程を示す断面
構造図である。
構造図である。
【図3】特開昭59−180839号公報の発明に係る
光ディスク原盤の作製の過程を示す断面構造図である。
光ディスク原盤の作製の過程を示す断面構造図である。
1 ガラス基板
2 色素入りPMGIレジスト層
3 ジアゾケトンポジ型フォトレジスト層4a A
rイオンレーザ光 4b Arイオンレーザ光 5a 情報ピット 5b 案内溝 11 光ディスク原盤
rイオンレーザ光 4b Arイオンレーザ光 5a 情報ピット 5b 案内溝 11 光ディスク原盤
Claims (1)
- 【請求項1】 基板上にレジスト層を形成し、該レジ
スト層にこれが感光する波長の光を照射して、情報ピッ
ト及び該情報ピットと深さが異なる案内溝を形成する光
ディスク原盤の作製方法において、複数のレジスト層を
基板上に積層形成し、積層したレジスト層が共通して感
光する波長の光及び積層した一部のレジスト層が感光す
る波長の光を照射し、情報ピット及び案内溝を形成する
ことを特徴とする光ディスク原盤の作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6979391A JPH04305831A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 光ディスク原盤の作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6979391A JPH04305831A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 光ディスク原盤の作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305831A true JPH04305831A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=13412984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6979391A Pending JPH04305831A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 光ディスク原盤の作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04305831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08227538A (ja) * | 1994-10-21 | 1996-09-03 | Nec Corp | 光ディスクの露光原盤及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP6979391A patent/JPH04305831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08227538A (ja) * | 1994-10-21 | 1996-09-03 | Nec Corp | 光ディスクの露光原盤及びその製造方法 |
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