JPH08227538A - 光ディスクの露光原盤及びその製造方法 - Google Patents

光ディスクの露光原盤及びその製造方法

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JPH08227538A
JPH08227538A JP29784895A JP29784895A JPH08227538A JP H08227538 A JPH08227538 A JP H08227538A JP 29784895 A JP29784895 A JP 29784895A JP 29784895 A JP29784895 A JP 29784895A JP H08227538 A JPH08227538 A JP H08227538A
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photoresist
exposure
photoresist film
pits
master
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Shinichi Katsuta
伸一 勝田
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 深さが異なる複数種類のピットを簡単な方法
で精度良く形成する。 【解決手段】 露光原盤10は、平坦な表面52aを有
する基板52と、基板52の表面52aに被着されたフ
ォトレジスト膜12と、露光及び現像によりこのフォト
レジスト膜12に穿設された多数のピット14とを備え
ている。フォトレジスト膜12は、フォトレジスト膜1
21、122の二層からなる。ピット14は、フォトレ
ジスト膜12の表面12aからフォトレジスト層121
までの深さd1を有するP11 、P12 、…と、フォト
レジスト膜12の表面12aからフォトレジスト層12
2までの深さd2を有するピットP21 、P22 、…と
の二種類がある。光ディスクに、深さが異なる2種類の
ピットを簡易に形成して、3値データを書き込み、その
記録密度の高密度化を図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスク生産用
のニッケルスタンパの元となる露光原盤の製造方法に関
し、詳しくは、CD−ROM等の光ディスクの高密度化
に適した露光原盤の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の露光原盤を示す断面図で
ある。従来の露光原盤50は、平坦な表面52aを有す
る基板52と、基板52の表面52aに被着されたフォ
トレジスト膜54と、露光及び現像によりフォトレジス
ト膜54に穿設された多数のピット56とを備えたもの
である。
【0003】図7は、露光原盤50の製造方法を示す断
面図である。まず、基板52の平坦な表面52aにフォ
トレジストを塗布することによりフォトレジスト膜54
を形成する(図7(1))。次に、フォトレジスト膜5
4をレーザ光Lで露光する。これにより、フォトレジス
ト膜54のうちレーザ光Lが照射された部分は、光化学
反応により感光部54aとなる(図7(2))。最後
に、フォトレジスト膜54を現像することにより、感光
部54aを除去してピット56を穿設する(図6)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、光ディスクの高
密度化がますます要請されてきている。その高密度化の
一手段として、深さが異なる複数種類のピットを設ける
ことにより、記憶密度を上げることが考えられる。
【0005】しかしながら、従来技術により、深さが異
なるピットを複数種類設けるためには、フォトレジスト
の塗布・露光・現像等の工程を複数回繰り返すことによ
り、露光原盤を作製しなければならない。そのため、工
程がきわめて複雑化するばかりか、工程数の増加に伴う
累積誤差やフォトレジストの劣化等により、所望の加工
精度を出すことが困難である。
【0006】そこで、本発明の目的は、簡単な方法によ
り且つ精度良く、深さの異なるピットを複数種類形成で
きる露光原盤及びその製造方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る露光原盤
は、平坦な表面を有する基板と、この基板の表面に被着
されたフォトレジスト膜と、露光及び現像によりこのフ
ォトレジスト膜に穿設された多数のピットとを備えた光
ディスクの露光原盤において、 前記フォトレジスト膜
が、露光用光源の波長に対する感度の異なる複数のフォ
トレジスト層からなり、該複数のフォトレジスト層が前
記感度の低い順に積み重ねられており、前記ピットが前
記フォトレジスト膜の表面から前記複数のフォトレジス
ト層のいずれかまでの深さを有することを特徴とするも
のである。
【0008】ここで、前記複数のフォトレジスト層は相
互に、好ましくは、所定の露光光源波長に対する感度と
して約5倍以上の、更に好ましくは10倍以上の感度の
違いを有するように構成する。
【0009】また、本発明に係る露光原盤の製造方法
は、基板の平坦な表面にフォトレジスト膜を被着し、こ
のフォトレジスト膜をレーザ光で露光し、このフォトレ
ジスト膜を現像することにより多数のピットを穿設する
光ディスクの露光原盤の製造方法において、前記レーザ
光の波長に対する感度の異なる複数のフォトレジスト層
を該感度が低い順から順次に積み重ねることにより、前
記フォトレジスト膜を形成し、このフォトレジスト膜の
表面から前記複数のフォトレジスト層のいずれかまでを
露光可能とする複数の露光量を選択して露光することを
特徴とするものである。
【0010】ここで、好ましくは、前記複数のフォトレ
ジスト層が相互に、所定の露光光源波長に対する感度と
して約5倍以上の、更に好ましくは約1桁以上の感度の
違いを有するように構成する。
【0011】感度の異なる複数のフォトレジスト層が積
層されてなるフォトレジスト膜を露光すると、その露光
量に応じて、露光されるフォトレジスト層と露光されな
いフォトレジスト層とが形成される。この場合、基板側
から感度の低い順にフォトレジスト層が積層されている
ため、あるフォトレジスト層より上が露光され、そのフ
ォトレジスト層より下が露光されないこととなる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る露光原盤の
1つの実施形態を示す断面図である。以下、この図面に
基づき本実施形態について説明する。ただし、図6と同
一部分には同一符号を付し説明を省略する。なお、図示
の都合上、フォトレジスト膜12は、基板52に比べて
拡大して示している。
【0013】本発明に係る露光原盤10は、平坦な表面
52aを有する基板52と、基板52の表面52aに被
着されたフォトレジスト膜12と、露光及び現像により
このフォトレジスト膜12に穿設された多数のピット1
4とを備えている。
【0014】フォトレジスト膜12は、フォトレジスト
層121、122の二層構造を有する。ピット14は、
フォトレジスト膜12の表面12aからフォトレジスト
層121までの深さd1を有するピットP11 、P1
2 、…と、フォトレジスト膜12の表面12aからフォ
トレジスト層122までの深さd2を有するピットP2
1 、P22 、…との二種類がある。したがって、露光原
盤10には、ピット無し、深さd1のピット、及び、深
さd2のピットと、三値のデータが書き込まれているこ
とになる。
【0015】フォトレジスト層122は、例えばg線仕
様のフォトレジストである、フォトレジスト#1(仮
称、以下同様)又は#2からなり、また、フォトレジス
ト層121は、例えばi線仕様のフォトレジストであ
る、フォトレジスト#3又は#4からなる。各フォトレ
ジスト#1〜#4は、以下に示すように、何れもポジ型
のレジストで、レジン、感光剤、及び、溶剤の混合物か
ら成る。
【0016】レジンには、例えばノボラックを主成分と
した樹脂が、感光剤には、例えばナフトキノンジアジド
を主成分とした化合物が、夫々用いられる。ノボラック
樹脂としては、o−クレゾールノボラック、m−クレゾ
ールノボラック、p−クレゾールノボラック、或いは、
ポリ(4−ヒドキシスチレン),ポリビニルフェノール
等が用いられる。また、感光剤には、2−ジアゾケト
ン、オルソジアゾベンゾキノン、オルソジアゾナフトキ
ノン等が用いられる。
【0017】上記ノボラック樹脂や感光剤の分子量、分
子量分布、及び、総重量に占める比率等により、フォト
レジストの特性が異なる。各フォトレジスト#1〜#4
の分子量等のデータを表1に例示する。
【0018】
【表1】
【0019】なお、上表において、レジン含量は、フォ
トレジストの総重量に対する比率を、感光剤含量は、レ
ジン重量に対する比率を夫々示している。また、上表に
おいて、メタリッチとは、例えばメタ異性体が総量の7
0%以上含まれる旨を示し、メタリッチ+αとは、例え
ばメタ異性体が総量の60%以上含まれる旨を示す。
【0020】以下、上記フォトレジスト#1、#2、#
3、#4の光学的特性について説明する。図2は、基
板、g線仕様のフォトレジスト#1、及び、i線仕様の
フォトレジスト#3の夫々について測定した、露光用光
源の波長(nm)に依存して露光によりフォトレジストの
透過率(%)が変化する様子を示すグラフである。この
ような透過率の測定結果から、各フォトレジスト#1、
#2、#3、#4のパラメータA、B が求められる。
パラメータAは、フォトレジストの露光による単位膜厚
当たりの光学濃度変化量(Change value of optical de
nsity for a photoresist thickness unit)であり、パ
ラメータBは、その露光後の単位膜厚当りの光学濃度
(Optical density of bleached resin and photo-acti
vity-compound)である。パラメータA、B の算出は、
一般的に、次式による。
【0021】 A=(1/d)・ln〔T(∞)/T(0)〕 ・・・ B=−(1/d)・ln〔T(∞)〕 ・・・
【0022】ここで、dはフォトレジストの膜厚、T
(0)は露光前の透過率(Unbleachedtransmision)、
T(∞)は露光飽和後の透過率(Saturation bleached
transmision )である。
【0023】式、及び図2に示したような各フォト
レジストの透過率の測定結果から、各フォトレジスト#
1、#2、#3、及び、#4のi線におけるパラメータ
A/B を求めた。その値は、夫々、1.23/0.31、1.22/
0.13、0.74/0.07、及び、0.94/0.12 であった。なお、
透過率の測定に用いた基板は厚さ0.5mm の溶融シリカガ
ラスであり、各フォトレジストの膜厚は100nmである。
【0024】図3は、露光量(mJ2)とレジスト残膜
(%)との関係を各フォトレジスト毎に測定した結果を
示すもので、各フォトレジストのγ値特性カーブを示し
ている。このグラフでは、急峻なカーブがフォトレジス
トの切れ性を表す。各フォトレジスト#1、#2、#
3、及び、#4の紫外線で測定したγ値は、夫々、2.1
0、2.19、2.14、及び、1.58である。また、横軸が露光
量を示すことから、g線仕様のフォトレジスト#1、#
2の方が、i線仕様のフォトレジスト#3、#4よりも
高感度であることが判る。
【0025】図4は、直接描画法を採用するマスターラ
イター(光ディスク露光装置)による露光量(mW)
と、それにより形成されるピット幅(μm)との関係を
各フォトレジスト毎に示すもので、このグラフは、各フ
ォトレジストの露光感度特性を表わしている。同図から
明らかなように、フォトレジストは、g線仕様とi線仕
様とでは露光感度が一桁程度異なる。したがって、これ
ら双方の仕様のフォトレジストの感度の中間の露光量を
設定すると、g線仕様のフォトレジストのみが感光し、
i線仕様のフォトレジストは感光しないことになる。
【0026】図5は、本発明の一実施の形態である露光
原盤の製造方法を示す説明図であり、図5(1)がフォ
トレジスト塗布工程を示す断面図、図5(2)が露光工
程を示す断面図、図5(3)が露光工程における露光量
を示す波形図である。同図(3)に示すように、ピット
の有無及びその形成深さに依存して、露光量を、零露光
量、露光量1及び露光量2の3段階に分けて露光してい
る。以下、図1〜図5の各図に基づいて、本製造方法を
説明する。
【0027】基板52は透明なガラスから成る。まず、
基板52の表面52aに、i線仕様のフォトレジスト#
3又は#4を塗布して、フォトレジスト層121を形成
する。次いで、フォトレジスト層121の上面に、g線
仕様のフォトレジスト#1又は#2を塗布して、フォト
レジスト層122を形成する。これにより、2層構造の
フォトレジスト膜12が基板52上に形成される(図5
(1))。続いて、プリベーキングを80〜100 ℃にて行
う。
【0028】図3から、i線仕様のフォトレジスト#3
及び#4と、g線仕様のフォトレジスト#1及び#2と
では、感度が大きく異なることが判る。すなわち、図4
で明らかなように、フォトレジスト#1及び#2は、フ
ォトレジスト#3及び#4に比較すると、1桁程度低い
露光量により感光してピット形成が可能になる。そこ
で、レーザ光Lによる露光量としては、波長λ=363.8n
m を用いたときには、表層に設けられているフォトレジ
スト層122のみの露光には0.15〜0.2mWの露光量1を
用い、フォトレジスト層121、122の二層の露光に
は1.5 〜2.0mWの露光量2を用いることにする。
【0029】図5(3)のように、形成するピット深さ
に応じて二種類の露光レベル1又は露光レベル2のいず
れかを選択しながら、フォトレジスト膜12の表面を、
レーザ光Lで逐次露光する(図5(2))。この露光量
の選択は、レーザ光Lの出力強度を変化させることによ
り、容易に行うことができる。最後に、現象によって各
感光部分211、212、221〜224を除去して、
図1に示した露光原盤10が完成する。
【0030】本製造方法におけるフォトレジスト層12
1、122の膜厚は、トラッキングサーボ及びRF信号
の関連から、RF信号を再生したときにその再生信号の
位相差が最大になるように設定する。この膜厚は再生光
源の波長に関係し、例えば波長λ=800nm程度の近赤外
レーザダイオードを用いた場合には、総膜厚をλ/4す
なわち130nm(基板52の屈折率1.5 を考慮)とする
と、フォトレジスト層122をλ/8〜λ/4、すなわ
ち65nm〜130nm に設定する。或いは、フォトレジスト層
122をλ/4すなわち130nm とすると、総膜厚をλ/
4〜λ/8、すなわち130 〜195nm付近に設定する。
【0031】以上、本発明をその好適な実施の形態に基
づいて説明したが、本発明の光ディスクの露光原盤及び
その製造方法は、上記実施の形態の構成にのみ限定され
るものではなく、上記実施の形態の構成から種々の修正
及び変更を施した露光原盤及びその製造方法も、本発明
の範囲に含まれる。例えば、上記実施の形態の構成に代
えて、三種類以上のフォトレジストを塗布して、三層以
上の多層構造のフォトレジスト膜を形成し、これらフォ
トレジスト層の特性に応じて、三種類以上の露光量を選
択して露光してもよい。
【0032】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、露光光源に対する感度の異なる複数のフォトレジス
ト層からなるフォトレジスト膜を、該感度が低い順に順
次に積み重ねたので、所望のピット深さに応じてその露
光量を選択することにより、複数種類の深さのピット
を、一回の露光で簡単かつ精度良く形成できる。光ディ
スクにこのような多値のピットデータを記録することに
より、高密度記録を可能とする光ディスクを容易かつ安
価に生産することができる。
【0033】各フォトレジスト相互の露光光源に対する
感度の違いが、約5倍以上若しくは10倍以上であるよ
うに構成すると、特に良好な精度で、深さが異なるピッ
トを複数種類形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る露光原盤の1つの実施の形態を示
す断面図である。
【図2】図1の露光原盤に使用される基板及びフォトレ
ジストの透過率を露光の前後で測定した結果を示すグラ
フである。
【図3】図1の露光原盤に使用される各フォトレジスト
のγ値特性カーブの測定結果を示すグラフである。
【図4】図1の露光原盤に仕様される各フォトレジスト
のマスターライターによる露光感度特性を示すグラフで
ある。
【図5】図1の露光原盤の製造方法を示す説明図であ
り、図5(1)がフォトレジスト塗布工程を示す断面
図、図5(2)が露光工程を示す断面図、図5(3)が
露光工程における露光量を示す波形図である。
【図6】従来の露光原盤を示す断面図である。
【図7】従来の露光原盤の製造方法を示す説明図であ
り、図7(1)がフォトレジスト塗布工程を示す断面
図、図7(2)が露光工程を示す断面図である。
【符号の説明】
10 露光原盤 12 フォトレジスト膜 121、122 フォトレジスト層 14、P11 、P12 、P21 、P22 ピット 52 基板 52a 基板の表面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平坦な表面を有する基板と、この基板の
    表面に被着されたフォトレジスト膜と、露光及び現像に
    よりこのフォトレジスト膜に穿設された多数のピットと
    を備えた光ディスクの露光原盤において、 前記フォトレジスト膜が、露光用光源の波長に対する感
    度の異なる複数のフォトレジスト層からなり、該複数の
    フォトレジスト層が前記感度の低い順に積み重ねられて
    おり、前記ピットが前記フォトレジスト膜の表面から前
    記複数のフォトレジスト層のいずれかまでの深さを有す
    ることを特徴とする光ディスクの露光原盤。
  2. 【請求項2】 前記複数のフォトレジスト層が、所定の
    露光光源波長に対しする感度として、約5倍以上の感度
    の違いを有することを特徴とする請求項1に記載の光デ
    ィスクの露光原盤。
  3. 【請求項3】 基板の平坦な表面にフォトレジスト膜を
    被着し、このフォトレジスト膜をレーザ光で露光し、こ
    のフォトレジスト膜を現像することにより多数のピット
    を穿設する光ディスクの露光原盤の製造方法において、 前記レーザ光の波長に対する感度の異なる複数のフォト
    レジスト層を該感度が低い順から順次に積み重ねること
    により、前記フォトレジスト膜を形成し、このフォトレ
    ジスト膜の表面から前記複数のフォトレジスト層のいず
    れかまでを露光可能とする複数の露光量を選択して露光
    することを特徴とする光ディスクの露光原盤の製造方
    法。
  4. 【請求項4】 前記複数のフォトレジスト層が、所定の
    露光光源波長に対する感度として、約5倍以上の感度の
    違いを有することを特徴とする請求項3に記載の光ディ
    スクの露光原盤の製造方法。
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