JPH04306077A - ワイパー機構 - Google Patents
ワイパー機構Info
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- JPH04306077A JPH04306077A JP3242029A JP24202991A JPH04306077A JP H04306077 A JPH04306077 A JP H04306077A JP 3242029 A JP3242029 A JP 3242029A JP 24202991 A JP24202991 A JP 24202991A JP H04306077 A JPH04306077 A JP H04306077A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/0006—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 with means to keep optical surfaces clean, e.g. by preventing or removing dirt, stains, contamination, condensation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/16—Means for transmitting drive
- B60S1/18—Means for transmitting drive mechanically
- B60S1/185—Means for transmitting drive mechanically with means for stopping or setting the wipers at their limit of movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/52—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/56—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens
-
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- B60S1/00—Cleaning of vehicles
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- B60S1/566—Cleaning windscreens, windows or optical devices specially adapted for cleaning other parts or devices than front windows or windscreens including wiping devices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワイパー機構に関する。
本発明は、特に、湾曲面用のワイパー機構に適用できる
。
。
【0002】
【従来の技術】電子光学監視装置においては、例えば、
ヘリコプターや固定翼航空機に取付けられ、且つ、監視
中、目的物に向かせることができるようにするために、
方位角及び仰角に回転できる光学レンズを有する熱画像
装置を備えた、タレットを使用することが知られている
。現在に至るまで、レンズの表面をきれいにするために
レンズの表面を拭き取る手段を設けることは通例ではな
かった。レンズの表面の曲率は、通常は、レンズを収容
するほぼ球形のハウジングの曲率と異なるので、また、
レンズは、焦点合わせの目的で、通常は、球形ハウジン
グ内で半径方向に移動できる、レンズをきれいに拭き取
るためのワイパー機構を設けることを困難にする。
ヘリコプターや固定翼航空機に取付けられ、且つ、監視
中、目的物に向かせることができるようにするために、
方位角及び仰角に回転できる光学レンズを有する熱画像
装置を備えた、タレットを使用することが知られている
。現在に至るまで、レンズの表面をきれいにするために
レンズの表面を拭き取る手段を設けることは通例ではな
かった。レンズの表面の曲率は、通常は、レンズを収容
するほぼ球形のハウジングの曲率と異なるので、また、
レンズは、焦点合わせの目的で、通常は、球形ハウジン
グ内で半径方向に移動できる、レンズをきれいに拭き取
るためのワイパー機構を設けることを困難にする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
した装置に使用するのに特に適したワイパー機構を提供
することにある。
した装置に使用するのに特に適したワイパー機構を提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の一つの特徴によ
れば、ワイパーと、かかるワイパーを通常パーク位置か
ら、ワイパーが表面をきれいに拭き取るのに使用される
作動位置に移動させるための遠心作動手段とを有するワ
イパー機構を提供する。本発明を実施するにあたっては
、ワイパーを作動位置に移動させるために回転されるプ
レートにワイパーを枢着するように構成し、プレートの
回転がワイパーを回転させるように構成するのが良い。
れば、ワイパーと、かかるワイパーを通常パーク位置か
ら、ワイパーが表面をきれいに拭き取るのに使用される
作動位置に移動させるための遠心作動手段とを有するワ
イパー機構を提供する。本発明を実施するにあたっては
、ワイパーを作動位置に移動させるために回転されるプ
レートにワイパーを枢着するように構成し、プレートの
回転がワイパーを回転させるように構成するのが良い。
【0005】プレートに枢着されたバネ付勢式レバーに
ワイパーを取付け、プレートが回転されたときに、ワイ
パーをレバーのばね付勢に抗して作動位置に移動させる
ための遠心作動式錘を前記レバーに取付けるように構成
するのが良い。ワイパーがプレートの回転軸線に対して
半径方向に配置される位置に、ワイパーを遠心作動式錘
の作用で横方向に移動させるのが有利である。
ワイパーを取付け、プレートが回転されたときに、ワイ
パーをレバーのばね付勢に抗して作動位置に移動させる
ための遠心作動式錘を前記レバーに取付けるように構成
するのが良い。ワイパーがプレートの回転軸線に対して
半径方向に配置される位置に、ワイパーを遠心作動式錘
の作用で横方向に移動させるのが有利である。
【0006】ワイパーがワイパーブレード、或いは、ワ
イパーブラシの形態を取り、ワイパーが湾曲され、これ
によって、前記ワイパーが湾曲面をきれいに拭き取り、
或いは、ワイパーが平らであり、これによって、ワイパ
ーが平坦面をきれいに拭き取るように構成するのが良い
。本発明のその他の特徴によれば、上述したワイパー機
構を有する電子光学監視装を提供する。
イパーブラシの形態を取り、ワイパーが湾曲され、これ
によって、前記ワイパーが湾曲面をきれいに拭き取り、
或いは、ワイパーが平らであり、これによって、ワイパ
ーが平坦面をきれいに拭き取るように構成するのが良い
。本発明のその他の特徴によれば、上述したワイパー機
構を有する電子光学監視装を提供する。
【0007】前述したその他の特徴によれば、本発明を
実施するにあたっては、電子光学監視装が、回転自在に
取付けられたベース部材と、ベース部材に回転自在に取
付けられたほぼ球形の本体部材とを有し、ベース部材が
、本体部材の湾曲面を掃除するための上述したワイパー
機構を有するように構成するのが良い。本体部材の湾曲
面を光学レンズによって構成し、本体部材が回転でき、
これによって、レンズを掃除しようとするときには、レ
ンズをベース部材のワイパー機構に隣接して位置決めす
ることができるように構成するのが有利である。
実施するにあたっては、電子光学監視装が、回転自在に
取付けられたベース部材と、ベース部材に回転自在に取
付けられたほぼ球形の本体部材とを有し、ベース部材が
、本体部材の湾曲面を掃除するための上述したワイパー
機構を有するように構成するのが良い。本体部材の湾曲
面を光学レンズによって構成し、本体部材が回転でき、
これによって、レンズを掃除しようとするときには、レ
ンズをベース部材のワイパー機構に隣接して位置決めす
ることができるように構成するのが有利である。
【0008】次いで、本発明の例示の実施例を添付図面
と関連して説明する。
と関連して説明する。
【0009】
【実施例】図面の図1には、通常は、ヘリコプター、或
いは、固定翼航空機の下面に取付けられる所謂多目的タ
レット1が示されている。タレット1はヘリコプター、
或いは、固定翼航空機に固定された支持部材2を有し、
この支持部材2には回転可能部材3が取付けられている
。回転可能部材3は、直径方向に対向した側に、一対の
下方垂下アーム4を備え、そのうちの一方が図1に示さ
れ、アーム4間にはほぼ球形の主本体部材5が回転自在
に取付けられている。主本体部材5は光学レンズ6を備
え、光学レンズ6は、主本体部材5の取付けのため、方
位角及び仰角に回転でき、これによって、監視中、レン
ズを目的物に向けることができる。
いは、固定翼航空機の下面に取付けられる所謂多目的タ
レット1が示されている。タレット1はヘリコプター、
或いは、固定翼航空機に固定された支持部材2を有し、
この支持部材2には回転可能部材3が取付けられている
。回転可能部材3は、直径方向に対向した側に、一対の
下方垂下アーム4を備え、そのうちの一方が図1に示さ
れ、アーム4間にはほぼ球形の主本体部材5が回転自在
に取付けられている。主本体部材5は光学レンズ6を備
え、光学レンズ6は、主本体部材5の取付けのため、方
位角及び仰角に回転でき、これによって、監視中、レン
ズを目的物に向けることができる。
【0010】図1に関連して説明した多目的タレットの
使用では、レンズ6の表面は、特に悪天候状態において
、タレットの作動に悪影響を及ぼすほこりや雨などで汚
されることになり、レンズ6の表面を掃除する或る手段
を設けることが望ましい。現在に至るまで、レンズ6の
表面をきれいに拭き取るための手段を設けることは通例
ではなかった。レンズ6の表面の曲率はほぼ球形の主本
体部材5の曲率と異なるので、主本体部材5の表面で作
動するワイパー機構はレンズ6の表面の一部を掃除する
だけであり、また、レンズ6は、焦点合わせの目的で、
通常は、主本体部材5内で半径方向に移動できるため、
レンズ6のワイパー機構を設けることを困難にする。
使用では、レンズ6の表面は、特に悪天候状態において
、タレットの作動に悪影響を及ぼすほこりや雨などで汚
されることになり、レンズ6の表面を掃除する或る手段
を設けることが望ましい。現在に至るまで、レンズ6の
表面をきれいに拭き取るための手段を設けることは通例
ではなかった。レンズ6の表面の曲率はほぼ球形の主本
体部材5の曲率と異なるので、主本体部材5の表面で作
動するワイパー機構はレンズ6の表面の一部を掃除する
だけであり、また、レンズ6は、焦点合わせの目的で、
通常は、主本体部材5内で半径方向に移動できるため、
レンズ6のワイパー機構を設けることを困難にする。
【0011】図面の図2及び図3にはレンズ6のワイパ
ー機構7が示され、このワイパー機構7は、図1の多目
的タレット1の回転可能部材3に、かかる回転可能部材
3のアーム4間で取付けられ、そして、下方き方向に向
いているから、タレット制御装置の制御中、かかるレン
ズ6がワイパー機構7に隣接するような位置、すなわち
、レンズが回転可能部材3の中へ垂直方向上方に向くよ
うな位置にレンズ6を移動させ、次いで、ワイパー機構
7を作動し、ワイパーをレンズの表面と接触させてレン
ズを掃除することができる。ワイパー機構7はまた、水
の噴流、すなわち、洗浄水をレンズ6の表面に差し向け
るための手段を有するのが好ましい。
ー機構7が示され、このワイパー機構7は、図1の多目
的タレット1の回転可能部材3に、かかる回転可能部材
3のアーム4間で取付けられ、そして、下方き方向に向
いているから、タレット制御装置の制御中、かかるレン
ズ6がワイパー機構7に隣接するような位置、すなわち
、レンズが回転可能部材3の中へ垂直方向上方に向くよ
うな位置にレンズ6を移動させ、次いで、ワイパー機構
7を作動し、ワイパーをレンズの表面と接触させてレン
ズを掃除することができる。ワイパー機構7はまた、水
の噴流、すなわち、洗浄水をレンズ6の表面に差し向け
るための手段を有するのが好ましい。
【0012】図2及び図3に示すワイパー機構7はワイ
パーブラシ8を有し、ワイパーブラシ8の外面9は、図
1のタレット1のレンズ6の曲率に対応するように形作
られている。ワイパーブラシ8は、通常は、図1及び図
2に示すパーク位置に保持されるように配置され、この
位置では、ワイパーブラシ8は、レンズ6、主本体部材
5の両方の表面から離れており、図面の図4に示す作動
位置に移動され、この作動位置では、ワイパー機構7を
作動したときにワイパーブラシ8の外面9がレンズ6の
表面に接触する。
パーブラシ8を有し、ワイパーブラシ8の外面9は、図
1のタレット1のレンズ6の曲率に対応するように形作
られている。ワイパーブラシ8は、通常は、図1及び図
2に示すパーク位置に保持されるように配置され、この
位置では、ワイパーブラシ8は、レンズ6、主本体部材
5の両方の表面から離れており、図面の図4に示す作動
位置に移動され、この作動位置では、ワイパー機構7を
作動したときにワイパーブラシ8の外面9がレンズ6の
表面に接触する。
【0013】ワイパーブラシ8は、ピボット12によっ
て円形プレート13に枢動自在に取付けられたレバー1
1の一方の端10に取付けられている。レバー11はま
た、ブラシ8に対してピボット12の反対側に錘14を
備え、そして、レバー11とプレート13との間に連結
されたバネ15によって付勢され、これによって、ブラ
シ8を図1及び図2に示すパーク位置に保持する。
て円形プレート13に枢動自在に取付けられたレバー1
1の一方の端10に取付けられている。レバー11はま
た、ブラシ8に対してピボット12の反対側に錘14を
備え、そして、レバー11とプレート13との間に連結
されたバネ15によって付勢され、これによって、ブラ
シ8を図1及び図2に示すパーク位置に保持する。
【0014】円形プレート13は、図1のタレット1の
回転可能部材3の内部構造体(図示せず)に図示しない
手段によって固定された固定プレート17に、環状ベア
リング16(図3)によって中央に回転自在に取付けら
れている。円形プレート13はまた、その円周部のまわ
りに、駆動歯車20の歯19と噛み合う歯18を備え、
ワイパー機構を作動するときに、駆動歯車20は、電動
機(図示せず)、代表的には直流クルトモータによって
駆動される。すなわち、この電動機により、駆動歯車2
0を、かくして、プレート13を回転させる。典型的に
は、ワイパー機構7を作動するときには、プレート7を
毎分1000回転で回転させる。
回転可能部材3の内部構造体(図示せず)に図示しない
手段によって固定された固定プレート17に、環状ベア
リング16(図3)によって中央に回転自在に取付けら
れている。円形プレート13はまた、その円周部のまわ
りに、駆動歯車20の歯19と噛み合う歯18を備え、
ワイパー機構を作動するときに、駆動歯車20は、電動
機(図示せず)、代表的には直流クルトモータによって
駆動される。すなわち、この電動機により、駆動歯車2
0を、かくして、プレート13を回転させる。典型的に
は、ワイパー機構7を作動するときには、プレート7を
毎分1000回転で回転させる。
【0015】円形プレートを回転させると、レバー11
で支持された錘14は、遠心的に働き、レバー11をピ
ボット12を中心に、バネ15の作用に抗して回転させ
、これによって、ワイパーブラシ8を図2に示すパーク
位置から図4に示す作動位置に横方向に移動させ、この
作動位置では、ワイパーブラシ8は円形プレート13の
回転の軸線に対して半径方向に配置される。ワイパー機
構7が作動を中止すると、円形プレート13の回転が止
まり、錘14に作用する遠心力がなくなる。従って、ワ
イパーブラシ8は、バネ15の作用で、図2及び図3に
示すパーク位置に戻される。
で支持された錘14は、遠心的に働き、レバー11をピ
ボット12を中心に、バネ15の作用に抗して回転させ
、これによって、ワイパーブラシ8を図2に示すパーク
位置から図4に示す作動位置に横方向に移動させ、この
作動位置では、ワイパーブラシ8は円形プレート13の
回転の軸線に対して半径方向に配置される。ワイパー機
構7が作動を中止すると、円形プレート13の回転が止
まり、錘14に作用する遠心力がなくなる。従って、ワ
イパーブラシ8は、バネ15の作用で、図2及び図3に
示すパーク位置に戻される。
【0016】図面の図5には、主本体部材5に取付けら
れたレンズ6に対するワイパー機構7の配置を幾分概略
的に示す断面図が示されている。図5では、ワイパーブ
ラシ8を、パーク位置で、すなわち、ワイパーブラシ8
がレンズ6、主本体部材5の両方の表面から離れている
位置に、破線で示し、そして、ワイパーブラシ8がレン
ズ6の表面に接触する作動位置に実線で示し、この作動
位置では、ワイパーブラシ8を、円形プレート13の回
転により、レンズ6の表面のまわりを回転させて、レン
ズ6の表面をきれいにする。
れたレンズ6に対するワイパー機構7の配置を幾分概略
的に示す断面図が示されている。図5では、ワイパーブ
ラシ8を、パーク位置で、すなわち、ワイパーブラシ8
がレンズ6、主本体部材5の両方の表面から離れている
位置に、破線で示し、そして、ワイパーブラシ8がレン
ズ6の表面に接触する作動位置に実線で示し、この作動
位置では、ワイパーブラシ8を、円形プレート13の回
転により、レンズ6の表面のまわりを回転させて、レン
ズ6の表面をきれいにする。
【0017】図2及び図3のワイパー機構では、水、或
いは、その他の洗浄流体をプレート13のオリフィス2
2に供給するための給水管21(図3)が設けられてい
るので、ワイパー機構が作動したときには、水、或いは
、流体の噴流をレンズ6に吹きかけることができる。 円形プレート13はまた、歯18、19の跳ねよけとし
て働く外方垂下円周スカート23を有する。
いは、その他の洗浄流体をプレート13のオリフィス2
2に供給するための給水管21(図3)が設けられてい
るので、ワイパー機構が作動したときには、水、或いは
、流体の噴流をレンズ6に吹きかけることができる。 円形プレート13はまた、歯18、19の跳ねよけとし
て働く外方垂下円周スカート23を有する。
【0018】説明してきた本発明の実施例は単に一例と
してのみ与えられたに過ぎず、説明した多目的タレット
使用に適用できることがわかるであろう。しかしながら
、説明してきたワイパー機構の原理は、非常に幅広い適
用を有することは明らかである。例えば、ワイパー機構
は、湾曲面に加えて平坦面をきれいに拭き取るのに使用
されるようになっていても良く、そして、ワイパーブラ
シに働く遠心作用により、ワイパーブラシを説明した横
方向にではなく、例えば、前後方向に移動させることが
期待される。ワイパーは、どんな有利な形態も取ること
ができ、また、ブラシ、ブレード、或いは、その他の適
当な掃除面からなっても良いことがまた明らかである。
してのみ与えられたに過ぎず、説明した多目的タレット
使用に適用できることがわかるであろう。しかしながら
、説明してきたワイパー機構の原理は、非常に幅広い適
用を有することは明らかである。例えば、ワイパー機構
は、湾曲面に加えて平坦面をきれいに拭き取るのに使用
されるようになっていても良く、そして、ワイパーブラ
シに働く遠心作用により、ワイパーブラシを説明した横
方向にではなく、例えば、前後方向に移動させることが
期待される。ワイパーは、どんな有利な形態も取ること
ができ、また、ブラシ、ブレード、或いは、その他の適
当な掃除面からなっても良いことがまた明らかである。
【図1】本発明のワイパー機構が特別な適用性を有する
多目的タレットの形態の電子光学監視装置の斜視図であ
る。
多目的タレットの形態の電子光学監視装置の斜視図であ
る。
【図2】本発明によるワイパー機構の平面図である。
【図3】本発明によるワイパー機構の断面図である。
【図4】ワイパーブラシが作動状態にある図2の平面図
に対応する平面図である。
に対応する平面図である。
【図5】光学レンズに対する図2及び図3のワイパー機
構の配置を示す、図1の多目的タレットの一部の概略側
面図である。
構の配置を示す、図1の多目的タレットの一部の概略側
面図である。
1 多目的タレット
2 支持部材
3 回転可能部材
4 下方垂下アーム
5 主本体部材
6 光学レンズ
7 ワイパー機構
8 ワイパーブラシ
9 外面
11 レバー
15 バネ
Claims (12)
- 【請求項1】 ワイパーと、前記ワイパーを通常パー
ク位置から、前記ワイパーが表面をきれいに拭き取るの
に使用される作動位置に移動させるための遠心作動手段
とを有するワイパー機構。 - 【請求項2】 ワイパーが、前記ワイパーを前記作動
位置に移動させるために回転されるプレートに枢着され
ている、請求項1に記載の機構。 - 【請求項3】 前記プレートの回転が前記ワイパーを
回転させる、請求項2に記載の機構。 - 【請求項4】 前記ワイパーが、前記プレートに枢着
されたバネ付勢式レバーに取付けられ、前記プレートが
回転されたときに、前記ワイパーを前記レバーのばね付
勢に抗して前記作動位置に移動させるための遠心作動式
錘が前記レバーに取付けられた、請求項2、又は、請求
項3に記載の機構。 - 【請求項5】 前記ワイパーが、前記遠心作動式錘の
作用で、前記プレートの回転の軸線に対して半径方向に
配置される位置に横方向に移動される、請求項4に記載
の機構。 - 【請求項6】 前記ワイパーがワイパーブレードの形
態を取る、請求項1乃至請求項5のいづれか一項に記載
の機構。 - 【請求項7】 前記ワイパーがワイパーブラシの形態
を取る、請求項1乃至請求項6のいづれか一項に記載の
機構。 - 【請求項8】 前記ワイパーが湾曲され、これによっ
て、前記ワイパーが湾曲面をきれいに拭き取るようにな
っている、請求項1乃至請求項7のいづれか一項に記載
の機構。 - 【請求項9】 前記ワイパーが平らであり、これによ
って、前記ワイパーが平坦面をきれいに拭き取るように
なっている、請求項1乃至請求項7のいづれか一項に記
載の機構。 - 【請求項10】 請求項1乃至請求項9のいづれか一
項に記載のワイパー機構を有する電子光学監視装置。 - 【請求項11】 回転自在に取付けられたベース部材
と、前記ベース部材に回転自在に取付けられたほぼ球形
の本体部材とを有し、前記ベース部材が、請求項1乃至
請求項9のいづれか一項に記載された、前記本体部材の
湾曲面を掃除するためのワイパー機構を有する、請求項
10に記載された装置。 - 【請求項12】 前記本体部材の前記湾曲面が光学レ
ンズによって構成され、前記本体部材が回転でき、これ
によって、前記レンズを掃除しようとするときには、前
記レンズを前記ベース部材のワイパー機構に隣接して位
置決めすることができるようになっている、請求項11
に記載された装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB90205287 | 1990-09-20 | ||
| GB9020528A GB2248014B (en) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | Wiper mechanisms |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306077A true JPH04306077A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=10682481
Family Applications (1)
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