JPH0430624A - 光電スイッチ - Google Patents
光電スイッチInfo
- Publication number
- JPH0430624A JPH0430624A JP13437190A JP13437190A JPH0430624A JP H0430624 A JPH0430624 A JP H0430624A JP 13437190 A JP13437190 A JP 13437190A JP 13437190 A JP13437190 A JP 13437190A JP H0430624 A JPH0430624 A JP H0430624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal processing
- processing circuit
- current
- switching element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光電スイッチに関し、特に表示用LED等に
より構成された表示素子を有する光電スイッチに関する
ものである。
より構成された表示素子を有する光電スイッチに関する
ものである。
(従来の技術)
各種の信号処理装置の作動状態を表示するために信号処
理装置の作動状態に応じて点灯と消灯とを行う表示素子
を有する光電スイッチに於ては、従来一般に、可視発光
タイオード(LED)等により構成された表示用発光ダ
イオードと信号処理回路とが互いに並列に接続され、前
記表示用発光ダイオードと直列に接続されたスイッチン
グ素子が前記信号処理回路により動作状態を切換られる
ことにより前記表示用発光ダイオードに選択的に通電が
行われ、これの点灯が制御されるようになっている。
理装置の作動状態に応じて点灯と消灯とを行う表示素子
を有する光電スイッチに於ては、従来一般に、可視発光
タイオード(LED)等により構成された表示用発光ダ
イオードと信号処理回路とが互いに並列に接続され、前
記表示用発光ダイオードと直列に接続されたスイッチン
グ素子が前記信号処理回路により動作状態を切換られる
ことにより前記表示用発光ダイオードに選択的に通電が
行われ、これの点灯が制御されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如き回路構成よりなる光電スイッチは、表示用発
光タイオードの如き表示素子の点灯と消灯の制御に関し
ては充分に満足され得るものではあるが、しかしこれに
於ては、表示素子の点灯のために該表示素子に通電され
た電流はこの表示素子の点灯のためだけに利用され、信
号処理回路の駆動のための通電は表示素子の点灯のため
の通電とは別途に行われ、このため消費電流が大きいと
いう欠点がある。特に通電量に対して発光効率が低い緑
色GapLEDに於ては、これの点灯の為に、表示電流
として5〜10mAを必要とし、これ程の表示電流がL
EDに与えられなければ、充分な輝度を得ることができ
ない。この表示電流は、船釣な信号処理回路の消費電流
とほぼ同等であるため、大きい電流損失が生じる。この
ことは、特に電源回路がバッテリ電源である場合には、
バッテリ電源の寿命を短縮する大きい原因になる。
光タイオードの如き表示素子の点灯と消灯の制御に関し
ては充分に満足され得るものではあるが、しかしこれに
於ては、表示素子の点灯のために該表示素子に通電され
た電流はこの表示素子の点灯のためだけに利用され、信
号処理回路の駆動のための通電は表示素子の点灯のため
の通電とは別途に行われ、このため消費電流が大きいと
いう欠点がある。特に通電量に対して発光効率が低い緑
色GapLEDに於ては、これの点灯の為に、表示電流
として5〜10mAを必要とし、これ程の表示電流がL
EDに与えられなければ、充分な輝度を得ることができ
ない。この表示電流は、船釣な信号処理回路の消費電流
とほぼ同等であるため、大きい電流損失が生じる。この
ことは、特に電源回路がバッテリ電源である場合には、
バッテリ電源の寿命を短縮する大きい原因になる。
本発明は、上述の如き問題点に鑑み、消費電流が少ない
省電力化された光電スイッチを提供することを目的とし
ている。
省電力化された光電スイッチを提供することを目的とし
ている。
(課題を解決するための手段)
上述の如き目的は、本発明によれば、信号処理回路によ
り動作状態を切換えられるスイッチング素子と、前記ス
イッチング素子の動作状態に応じて点灯と消灯を行う表
示素子とを有する光電スイッチに於て、前記スイッチン
グ素子と前記表示素子とが互いに並列に接続され、前記
スイッチング素子と前記表示素子との並列回路に対し定
電流回路と前記信号処理回路とが互いに直列に接続され
ていることを特徴とする光電スイッチによって達成され
る。
り動作状態を切換えられるスイッチング素子と、前記ス
イッチング素子の動作状態に応じて点灯と消灯を行う表
示素子とを有する光電スイッチに於て、前記スイッチン
グ素子と前記表示素子とが互いに並列に接続され、前記
スイッチング素子と前記表示素子との並列回路に対し定
電流回路と前記信号処理回路とが互いに直列に接続され
ていることを特徴とする光電スイッチによって達成され
る。
(作用)
上述の如き構成によれば、スイッチング素子がオン状態
である場合には、このスイッチング素子と定電流回路を
通って信号処理回路にこれの作動に必要な電流が与えら
れ、スイッチング素子がオフ状態である時には、表示素
子と定電流回路を経て信号処理回路に対しこれの作動に
必要な電流が与えられるようになり、表示素子が点灯状
態である時には表示素子の点灯のために流れた電流が信
号処理回路にても利用されるようになる。
である場合には、このスイッチング素子と定電流回路を
通って信号処理回路にこれの作動に必要な電流が与えら
れ、スイッチング素子がオフ状態である時には、表示素
子と定電流回路を経て信号処理回路に対しこれの作動に
必要な電流が与えられるようになり、表示素子が点灯状
態である時には表示素子の点灯のために流れた電流が信
号処理回路にても利用されるようになる。
(実施例)
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明による光電スイッチの一つの実施例を示
している。本発明による光電スイッチに於ては、表示素
子としての表示用LEDIとトランジスタにより構成さ
れたスイッチング素子3とが互いに並設に接続され、こ
の並列回路に対し電流制限用抵抗5と二つのトランジス
タ7.9のゲートを互いに接続してなる定電流回路11
及び信号処理回路13とが互いに直列に接続されている
。
している。本発明による光電スイッチに於ては、表示素
子としての表示用LEDIとトランジスタにより構成さ
れたスイッチング素子3とが互いに並設に接続され、こ
の並列回路に対し電流制限用抵抗5と二つのトランジス
タ7.9のゲートを互いに接続してなる定電流回路11
及び信号処理回路13とが互いに直列に接続されている
。
信号処理回路13はスイッチング素子3のオンオフのた
めに二つのトランジスタ15と17のゲートを互いに接
続してなるカレントミラー回路19のゲートにオン−オ
フ信号を出力するようになっている。
めに二つのトランジスタ15と17のゲートを互いに接
続してなるカレントミラー回路19のゲートにオン−オ
フ信号を出力するようになっている。
カレントミラー回路19は二つのトランジスタ21.2
3のゲートを互いに接続してなるもう一つのカレントミ
ラー回路25のゲートに対する通電を制御するようにな
っており、このカレントミラー回路25の一方のトラン
ジスタ23のコレクタとスイッチング素子3のゲートと
が接続され、スイッチング素子3はカレントミラー回路
25によってオン−オフを制御されるようになっている
。
3のゲートを互いに接続してなるもう一つのカレントミ
ラー回路25のゲートに対する通電を制御するようにな
っており、このカレントミラー回路25の一方のトラン
ジスタ23のコレクタとスイッチング素子3のゲートと
が接続され、スイッチング素子3はカレントミラー回路
25によってオン−オフを制御されるようになっている
。
表示用LEDIとスイッチング素子3との並列回路及び
これに直列に接続された定電流回路11と信号処理回路
13、二つのカレントミラー回路19.25は、それぞ
れ電源回路27に接続され、電源回路27より電流を与
えられるようになっている。
これに直列に接続された定電流回路11と信号処理回路
13、二つのカレントミラー回路19.25は、それぞ
れ電源回路27に接続され、電源回路27より電流を与
えられるようになっている。
上述の如き構成によれば、信号処理回路13がカレント
ミラー回路1つのゲートに対してオフ信号、即ち低レベ
ル信号を出力している時には、カレントミラー回路19
及び25かオフ状態になり、これに伴ってスイッチング
素子3がオフ状態になる。この時には電源回路27の電
流が表示用LED1、定電流回路11、信号処理回路1
3を順に互いに直列の関係にて流れるようになり、これ
により表示用LEDIが点灯すると共に表示用LED1
を流れた電流によって信号処理回路13の作動が維持さ
れる。
ミラー回路1つのゲートに対してオフ信号、即ち低レベ
ル信号を出力している時には、カレントミラー回路19
及び25かオフ状態になり、これに伴ってスイッチング
素子3がオフ状態になる。この時には電源回路27の電
流が表示用LED1、定電流回路11、信号処理回路1
3を順に互いに直列の関係にて流れるようになり、これ
により表示用LEDIが点灯すると共に表示用LED1
を流れた電流によって信号処理回路13の作動が維持さ
れる。
これに対し信号処理回路13がカレントミラー回路19
のゲートに対してオン信号、即ちハイレベル信号を出力
すると、カレントミラー回路19及び25が共にオン状
態になり、スイッチング素子3がオン状態になる。この
時には電源回路27の電流が表示用LEDIより低い抵
抗特性を有するスイッチング素子3を通って定電流回路
11及び信号処理回路13に流れ、表示用LEDIが消
灯した状態にて信号処理回路13の作動が保証される。
のゲートに対してオン信号、即ちハイレベル信号を出力
すると、カレントミラー回路19及び25が共にオン状
態になり、スイッチング素子3がオン状態になる。この
時には電源回路27の電流が表示用LEDIより低い抵
抗特性を有するスイッチング素子3を通って定電流回路
11及び信号処理回路13に流れ、表示用LEDIが消
灯した状態にて信号処理回路13の作動が保証される。
(発明の効果)
以上の説明から理解される如く、本発明による光電スイ
ッチに於ては、表示用LEDの如き表示素子の表示電流
か信号処理回路の信号処理用電流として利用され、この
ため低消費電流化が図られ、これに伴ない光電スイッチ
の発熱量が減少し、熱容量の小さい小型のケースに光電
スイッチを構成することが可能になる。
ッチに於ては、表示用LEDの如き表示素子の表示電流
か信号処理回路の信号処理用電流として利用され、この
ため低消費電流化が図られ、これに伴ない光電スイッチ
の発熱量が減少し、熱容量の小さい小型のケースに光電
スイッチを構成することが可能になる。
また表示素子を定電流にて駆動し得るから、信号処理回
路の動作に伴なうインピーダンス変動に対しても表示素
子の表示輝度が一定に保たれるようになり、見易い表示
状態の光電スイッチが提供され得るようになる。尚、信
号処理回路としては、インピーダンスが低いIIL等が
用いられれば、尚よい。
路の動作に伴なうインピーダンス変動に対しても表示素
子の表示輝度が一定に保たれるようになり、見易い表示
状態の光電スイッチが提供され得るようになる。尚、信
号処理回路としては、インピーダンスが低いIIL等が
用いられれば、尚よい。
第1図は本発明による光電スイッチの一実施例を示す電
気回路図である。 1・・・表示用LED 3・・・スイッチング素子 11・・・定電流回路 13・・・信号処理回路 19.25・・・カレントミラー 27・・・電源回路
気回路図である。 1・・・表示用LED 3・・・スイッチング素子 11・・・定電流回路 13・・・信号処理回路 19.25・・・カレントミラー 27・・・電源回路
Claims (1)
- 1、信号処理回路により動作状態を切換えられるスイッ
チング素子と、前記スイッチング素子の動作状態に応じ
て点灯と消灯を行う表示素子とを有する光電スイッチに
於て、前記スイッチング素子と前記表示素子とが互いに
並列に接続され、前記スイッチング素子と前記表示素子
との並列回路に対し定電流回路と前記信号処理回路とが
互いに直列に接続されていることを特徴とする光電スイ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13437190A JPH0430624A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 光電スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13437190A JPH0430624A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 光電スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430624A true JPH0430624A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15126824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13437190A Pending JPH0430624A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 光電スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430624A (ja) |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13437190A patent/JPH0430624A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4293796A (en) | Traffic light dimming technique and circuitry | |
| CN110996460A (zh) | 可调光调色温的led照明装置 | |
| JPH0430624A (ja) | 光電スイッチ | |
| CN118524607A (zh) | 轨道灯及其控制电路 | |
| JP2008288179A (ja) | 発光ダイオードの点灯制御方法及び制御回路 | |
| US7057529B2 (en) | LED traffic signal load switch | |
| CN214101866U (zh) | 一种led调光电源的保护电路及led灯具 | |
| JPS5834549Y2 (ja) | 多点表示装置 | |
| JPH0629806A (ja) | 電気回路 | |
| KR910009150Y1 (ko) | 2중 조명 제어회로 | |
| JPH0212976A (ja) | Led駆動回路 | |
| JP3124779B2 (ja) | 自動点滅器 | |
| JPH0338841Y2 (ja) | ||
| JPS6232306Y2 (ja) | ||
| JPH0629915Y2 (ja) | 照明用ランプの通電制御回路 | |
| JPS63136676A (ja) | 発光ダイオ−ド駆動回路 | |
| JP2639461B2 (ja) | 低ワット負荷通電表示装置 | |
| JPH0353257Y2 (ja) | ||
| JPS5810271Y2 (ja) | 光電スイツチ回路 | |
| JP2685858B2 (ja) | カソードコモン多色ledのドライブ回路 | |
| JP2000075837A (ja) | 負荷電流制御回路 | |
| KR940007435B1 (ko) | 전압 분압에 의한 전자식 전등 선택 점등회로 | |
| ATE147203T1 (de) | Mit einer parallelschaltung versehene serienschaltung | |
| JPH10307557A (ja) | バッテリーインジケーターを兼用したパワーledの駆動回路 | |
| JP2019153483A (ja) | 照明装置 |